俺と一緒になりもはやひと月が経ち変態家族の旅行
まなとみなの母親であるきょうこの話をしよう。
同級生のきょうこは幼なじみです小さい頃から
良く遊んでいたので家の行き来は勿論の事だが
きょうこは3人兄妹俺はひとりっ子だった。
一緒に出掛け、一緒にお風呂に入って寝るのも。
そんな俺を変態にしたのもきょうこだと思う。
思春期になると
「生えて来るものがきょうこには無い」
脇も下腹部も全くない。
俺は小6の頃から生えてきてボッキもした。
それを見てきょうこに伸びては剃られた。
家庭の環境は違ってうちは車も有るし家も有る
それとは反対にきょうこは借家住まいの自転車だけ
それでもうちが社宅から引っ越ししただけで
住んでいる町内は同じだから歩いて行き来していた
小学から高校までクラスは同じだからアルバムには
いつも2人並んで写っていた。
学校は2人いつも手を繋いで行くし、
テスト勉強は俺の部屋に泊まり一緒に寝ていた。
きょうこの親も冗談だと思うが、
「このまま一緒に居ていいから早く結婚しなさい」
確かにきょうこのうちは今はアパートだから
親が2人、兄妹が3人それを2部屋しかない。
それが1人減ったら?
クラスでも俺たちが教室に入ると、
「新婚さん、いらっしゃい!」
そう言って冷やかしが有ったくらいだ。
俺を変態に目覚めさせたのは中学の時の帰り道
それがキッカケになり楽しんだも有り
お互い違う部活をしていたが帰りは大体決まって
体操服で帰るのが普通だけど。
きょうこはいつも下を脱いでブルマ姿で帰る。
〇〇くん(以下くん)どこ見てるのかな?
きょうこ(以下きこ)の太い脚とお尻
きこは、その時は短パンの中に手を入れて、
おっきくなって居ないか確かめないと。
俺もきこの割れ目に手を当て、今日も食い込んでる
そんなやりとりをいつもしていた。
高校では部活はやらなかった。(遠かったから)
それでも水泳の授業では男女一緒だったので
近づいてはくすぐり、突き合っていた。
緑の薄い競泳タイプの水着は身体をエロく見せて
間近で見ると乳首は勿論食い込みも分かるくらい
薄くほとんどの女子が黒くしているその部分は
きこだけは食い込んでるのがはっきり見えた。
それは男子の間でも話題になったが
生えてこないのは仕方ないからと言って済んだ。
休みにプールに行く時もこの方がいいでしょと、
水着と同じ色のブルマにパンツは履かないで
プールで2人で遊んだ後も今度は水着着たまま
2人で俺の部屋まで帰った。
その時するエッチは格別に良く脱がす時も
お互いに股間はヌルヌルしており見られる快感
見せる快感を覚えてしまった。
俺は小学から水泳していたのでプールにも競パン
1度ごく普通の水着を履いて行ったら
きこは怒って帰ってしまった事が有り
それからきことプールは競パンで行くのが普通に。
それでも2人で勉強している時はきこはブルマ
俺は競パン姿でテスト勉強をしていた。
そんなきこは高校卒業して就職
俺は大学進学その時にお互いの親が結婚を勧めた
お互いの親が先に保証人に記載していて
残り、本人欄に記入するだけと
それを書いて入籍した。
結婚式はすぐにしたが新婚旅行は夏海外と決めた。
その後すぐに2人の生活が始まる。
きこは家ではシャツにブルマそれも下着着けず
俺には競パンにシャツを求めその姿で生活する
寝る時はお互い全裸でお風呂は当然一緒に。
休日はプールに行くか一日中イチャイチャした
少し暖かくなると海水浴場に行くが、
きこは高校の時の水着を着て海で遊んだ。
夏が近づくと水着も売り出し見て回ると、
ボディーボードショップで白いビキニ生地も
競泳水着のしっかりした素材。試着すると、
下はやはりローカット、上は三角ビキニ。
まずはそれを購入してからお揃いの水着を見たい
競泳水着も購入することになる。
きこが探していた競泳水着は綺麗な真っ白水着
当時はスパッツなどは無くハイカットが主流。
当然胸のパットなどは無く試着して迷わず購入
その後家に帰るとすぐにビキニに着替えて、
まさに初めて水着買ってもらって嬉しくて!
7月になって大学は休み、俺はスイミングで
アルバイトしていたが月曜日定休日だった。
きこは有休とって海水浴場に行きたいと言った
新しい水着買ってから初めての海水浴。
お弁当や飲み物沢山入れて足りない物は
スーパーで買って必要な物を揃えてあとは。
すぐに飲みたい飲み物は車のクーラーボックスに
ストラップの付いたクーラーボックスも積んで
「朝早めに出た方がいいから!」
「だったら今行こう、車に毛布積んだから」
きこは水着を手にして何やらしている。
「ほら、水着の裏に付いてるの要らないから」
生えていないから邪魔だからと切ってしまった。
その後の水着を着て見せる、すると割れ目が見えて
このまま履いていていいでしょ!
「いつもブルマだからたまには新鮮な感じで」
「それにシャツ?」
「そうだよ、ビキニ着てシャツを着るから。」
いつもよりはいいでしょ!
下着着けているのと同じなんだから。
「じゃ、行こうか眠れないでしょ?」
俺はそう言って2人で車に乗り海水浴場に向かう
夜の道を3時間半かけて途中給油して明け方に着く
車のカーテンを閉めて後ろの座席を平らにしてから
2人で抱き合いながら寝ようにも寝付けない。
外に出て冷たい空気を吸ってから2人で寝た。
きこは先に起きていておにぎりとお茶を差し出して
こんな使い方有ったんだと車に付いているポットで
お湯を沸かし、便利だね、車はいいなぁ。
お父さんに感謝しないとね!
俺たちがオヤジに譲り受けたのは本当は一緒に住み
出掛ける為に買ったのだが、2人で使えと言って
別のセダンを買いこのワンボックスを譲り受けた。
日がのぼり周りにはちらほら家族連れがいる。
水着着て日焼けしているのは俺たち2人しか居ない
シーズン前だからか子供の水浴びくらいしか見ない
そんな中で焼いて身体が温まると海で遊んだ。
それからまた焼いての繰り返し。
時間が過ぎると人も少なくなり夕日が沈む頃には
子供が遊んでるくらいで明日は平日だからと思った
暗くなる前にシャワー浴びてそのままお揃いの
白いハーフパンツと小さめの白いシャツを着て
地元オススメの焼き肉屋に行ってがっつり食べた。
食べ放題で2人で2000円でお釣りが来るの?
安さと甘さと新鮮さにまた明日!と割引券もある。
その後スーパーで特売品をと明日の朝昼用に買い
車を今日とは違う海水浴場に止めてテレビを見て
車内でくつろいでいた。
行く時は日帰りでしか考えていないし翌日はプール
夜はゆっくりと考えていたがきこは平日だし!
その言葉に、それと夜の海に入りたいと言っていた
そんなこともあったので泊まるのは車になった。
「きこは車で旅行したと言ってもうちの家族と」
妹は一緒に連れて行ったがお兄さんは行かなかった
昨日も妹も誘ってみだが水着無いの理由で断られた
昨日は車から海まで結構歩いたがここは目の前に
しかも誰もいない。車も入って来なかった。
俺たちは願っていた裸で海に入って遊んだ。
泳いだり走って転んだり抱き合ったりして遊んだ。
昼間と夜では気温も違いシャワーを浴びるも冷たい
震えながらも頭からシャンプー付けて洗っては
抱きつきながらも水の冷たさに参ってしまい
車は暖房を全開、お湯を沸かして飲みながら
体を温め髪も乾かした。
車は暖房付けたままでそのまま朝まで就寝。
朝になった。外は明るいが時間は早い。
地元のボランティアが海岸のゴミを取り綺麗に
お年寄りと子供がゴミを袋に入れている。
挨拶をすると、この辺りの学校は参観日で今日は
その代休との事、それが今後民宿に泊まる出会い
そんな事とは全く関係なくご飯食べ水着で遊ぶ
昨日よりも日差しが強く暖かくなるとの事。
きこに話しても、子供休みでもゲームでしょ!
遊びになんて来ないよ。今日も昨日と同じ水着!
やはり初めてのビキニが気に入った様子。
「ブルマにシャツのいつもの姿」
昨日良く洗って無いから洗って来るからくんのも!
戻ったきこは「水着着ている方が好きかも」
「ブルマも違う色有れば良いのに!」
俺は「違う色あったら履くんだよね?」
「ほら、陸上部の人とか履いていたから」
「バレー部もそうだったし、もらおうかな?」
帰ったら聞いてみよう!誰か持っているよ。
俺は「先生に聞いてみたら?きこなら平気でしょ」
ありがとう、学校行って聞いてみるよ。
それから濡れたままの水着を着て日焼けしていた。
今日はオイル塗って真っ黒になる!とお互いの体に
まんべんなく塗っていた。
お昼前にもう少しだけ遊ぼうよ!
子供に戻った様に遊び、疲れてシャワーでオイルを
落とす為にシャンプーなどを持って行くと。
スク水を着たい姉妹が座り込んで泣いている。
様子を伺おうと近づくとなんかおかしい様子。
周りを避ける様にビクビクしているお姉さんに
「どうしたの?動かないで、何かあったのかな?」
きこが聞いてみると、シャワーを浴びているうちに
落とした洋服が濡れてびしょ濡れになった。
「だったら水着のままでも帰れるよね?」
妹の首を横に振っては俺に寄り添って離れない。
その身体は冷たくて震えて目を合わせようとしない
きこは震えている妹を抱き抱えて俺は姉の話を聞く
買った物だけとお菓子とご飯あるからおいでと
俺たちは手洗いだけして濡れた洋服を持って行くと
妹は抱っこされたままジュースとお菓子を食べた。
姉は食べないし話もしない、とりあえずこれだけ!
俺は濡れた洋服を取り上げて車の屋根の上に
「暖かいからこれならすぐに乾くよ、たぶん。」
妹は食べて元気になったのか、きこと遊んでいた
「洋服乾くまで帰れないからそれに楽しそう!」
2人の遊ぶ姿を見て俺の胸に飛び込み泣き始めた
「泣きたい事があるならスッキリするまで泣きな」
体を見るとアザがあちこちに有り触ると痛がる。
「ゴメン、痛いよね!お腹空いてるでしょ?」
少女はうなづき泣いている赤くになった顔を上げた
お茶におにぎりを食べて落ち着いたのか。