私(41歳)は食品関係の会社の総務課の課長をしています。
職場では3人の部下がいます。
妻と子供のいる私ですが、以前から部下の1人に片想いをしていました。
その相手は千夏(28歳)といいまして、身長170cmのスレンダーな体型をしていてタレントで言うと木村多江さんを若くした感じの女性です。
何度か食事に行ったりもしているのですが、その関係はあくまで上司と部下。
信頼されているのは嬉しいのですが、なんとか千夏を私だけのものにしたい気持ちもあり、ずっと苦しんでいます。
ところが先月、会社の喫煙所から事務所に戻る途中の廊下でヴィトンのキーケースを拾いました。
その時点で確信はありませんでしたが、そのキーケースには見覚えがありました。
私はそれをポケットに入れると一度事務所に戻りました。
そして銀行に行くことを告げた後、近所のホームセンターに行きそのキーケースの中の2本の鍵のスペアを作ってもらいました。
事務所に戻りみんなに
私「廊下にこれが落ちてたけど、誰のだ?」
と訊くと
千夏「あっ!私のです!」
ビンゴでした。
その瞬間の私は体が震えました。
お礼を言う千夏に返事をしながら、頭がクラクラしてしまいました。
その日の午後は社員名簿で千夏のアパートの住所を調べたり、これから起こることを妄想したりして過ごしたのを覚えています。
社員名簿の住所とカーナビで突き止めた千夏のアパートは会社から車で15分程の距離でした。
日頃の会話で千夏が一人暮らしな事と彼氏のいないことを確認していた私は、その2日後の午後に計画を実行に移したのです。
支払いの悪い顧客の所に支払い計画の相談に行く為、2時間ほど会社を留守にする口実を作った私は真っ直ぐに千夏のアパートへと向かいました。
人気がないのを確認しながら千夏の部屋の前まで行き、念のためチャイムを鳴らします。
しばらく待ってから鍵穴に2本のうちの1本の鍵を差し込みゆっくり回すとなんの抵抗もなく回りました。
中の様子を伺いながらゆっくりと中に入ると、すれ違うときに漂う千夏の香りが部屋中にしていました。
それだけで私の心臓が高鳴ります。
気持ちを落ち着けるように部屋の中をゆっくりと歩きます。
1DKのその部屋は綺麗に片付いていました。
千夏の部屋に来て初日にあまり欲張りすぎると良くない結果になると思っていた私は最初の計画通りに行動しました。
先ずは洗濯機の中を物色します。
そこには洗濯ネットに入った2日分の下着が入っていました。
震える手で握った1つめの下着は黒いレースのついたパンツでした。
クロッチの部分の汚れはほとんどなく匂いも柔軟剤の香りが強く、清潔そうな千夏のイメージ通りです。
もう1つは白とグレーのチェックのパンツでした。
そちらも先ほどのものと同じでいい香りがします。
私は千夏のベットに横になるとチェックのパンツの匂いを嗅ぎながら、下半身を剥き出しにしてすでに固くなっているペニスに黒い下着を巻き付けゆっくりとしごき始めました。
1~2分ですぐに射精感が訪れ、私は千夏のチェックの下着にたっぷりと出しました。
なるべくわからないように後片付けをした後で、次にタンスの中を物色します。
下着の入った引き出しはすぐに見つかりました。
私は一番奥の方の千夏があまり使っていないであろう下着を探しました。
それはかなり使い込んでありそうな薄い黄色の綿のパンツでした。
これならおそらく大丈夫だと思い、私にはかなりきつめのその下着を履き、その上から自分のパンツとズボンを履きました。
本当はもっと千夏のプライベートに触れたかったのですが、初日にこれ以上は危険です。
心残りは沢山ありましたが、これで彼女の部屋を後にしました。
もちろん綺麗に後始末を終えた後で。
会社に戻ると、千夏が私がいなかった間の電話や他の部署からの報告をしに私のそばにやってきました。
千夏の報告に頷きながら、
「千夏のパンツを借りているよ」
と心のなかで思いながら彼女の顔を見ていると千夏の小さな下着の中でまたペニスが固くなってしまいます。
そして、今後の彼女の部屋での過ごし方を考えるのが今の私には最高の楽しみになっています。