ある日妻が何か運動したいと言い出したので、「ロードバイクをやってみないか?」と聞いたところ、「それじゃあ一式買いに行っちゃおうかな?」ということになった。
妻は33歳で下半身にやや肉付きのいいミドルヘアの可愛いタイプだ。
僕はサラリーマンで以前からロードバイクに乗っているが、これまで誰かと一緒に走ったことはない。
早速日曜日に妻とショップへ行き、中級者用のロードバイクと装備品を購入した。
次にサイクルウェアを選ぶことになったのだが、妻は驚いた様子で、「こんなにピチピチなのー?」と少し目をトロンとして私の方を見ずにつぶやいた。
妻には多少だがM的な部分があり、今回のウェアを見て何か想像するところがあったのかもしれない。
僕もそんな妻を見て、「それじゃ何着か試着してみたら?」と、できるだけ薄い生地でしかも白やイエローの体の線が出るウェアーを選んで手渡してみた。
そのあと更衣室に入った妻が顔を出し、カーテンの隙間から「ちょっとあなた」と手招きされた。
「なんだい?」とのぞき込むと、「レーシングパンツって股のところにクッションがあるんだ!」と小声で騒いでいる。
ショーツの上から着用しているが、なんだか尻をもぞもぞさせ、股の部分を覗き込んだりしながら居心地が悪そうだ。
「サドルが股に当たるとアソコが圧迫されて結構痛くなるから。」というと、「へー。そんなになるんだ」とスリットのところを撫でながら確かめてみている。
「本番ではショーツを履かずに直接レーシングパンツを履くんだよ」というと、「えー!どうにかなっちゃったらどうするの?」とまた目を潤ませて聞くので、「女性は乗ってるうちに結構気持ちよくなっちゃう人もいるみたいだよ」と言った瞬間、「あっ」と少し首を上に傾げて斜め上を見ながら目を閉じてしまった。
そして僕を見ながら泣きそうな顔で「少しこぼれちゃったかも」とおまん◯のところをレーシングパンツの上から押さえている。
「えー!どうなったの」と聞くと、レーシングパンツをおろして、「ほらやっぱり」と縦にシミのできたショーツを僕に見せてきた。
「売り物だから早く脱がなきゃシミがついちゃう」とあわてて脱ごうとするが、少しきついのか、腰を左右にゆさぶるだけでなかなか進まない。
「あなたちょっと手伝って」と言われたので、周りを見まわし人がいなかったのを確認した後、カーテンを3分の1くらい開けたままレーシングパンツをおろすのを手伝うことにした。
しかしよく見るとその間にもショーツのシミが少しずつ広がって来ている。妻の顔を見あげると、なんだか口が半開きになってちょっと顔があからんでいる。
僕は少し興奮している妻を見て、レーシングパンツを脱がしながら、つい手の甲を妻のスリットに押し付けてしまった。
その瞬間「あっ!だめイク」と声を押し殺して妻は逝ってしまったようだ。
僕も興奮をおさえられなくなり、こんどは手のひらをクリトリスに押し付け、すこしこねてみると、また一瞬で声を殺しながら、「あなた。ダメ。ダメ。また逝く。逝っちゃう」と妻は自分の腰を僕の手のひらにカクカク押し付けながら、こんどは手で口を押さえて「あー。今っ!」と歯を食いしばる表情であっけなく2回目の絶頂を迎えてしまった。
我に帰った僕は、そのあと更衣室の床にしゃがみ込んでしまった妻に、「そろそろ出ようか」と言うと、妻も急に恥ずかしくなったのか、「まさかこんなところで。でも何だかすごかった」とやや腰をふらつかせながら更衣室から出てきた。
結局黄色のレーシングパンツと白のサイクルウェアを買ってその日は自宅へ帰ることにした。
しかしこの時の僕は、これから始まる妻とのサイクリングが、愛する妻をどんどん淫乱にさせ、他の男たちのモノを咥えながら大勢に寝取られてしまうことになってしまうなどとはまだ想像もしていなかった。