その日、明宏さんから直接連絡がありました。
話しを聞くと、歩美もかなり慣れてきたので、二人でホテルに一泊したいとの事。
こちらにあまり迷惑を掛けたくないので、金曜日の夜から翌日午前まで、一晩歩美を貸し出して貰えないかとの提案でした。
とりあえず、今回は一緒に泊まるのがメインなので、あまり激しいプレイはせず、歩美との時間を楽しみたいと。
今まで、プレイはかなりハードな事もしてきた歩美ですが、家を空けてのお泊りというのは初。
泊まりは応相談で可としていましたが、遂にその時が来たか!という気持ちでした。
急ですみませんが、ご都合良かったら今週の金曜日にいかがでしょうか?難かしければ、来週以後でも。との誘い。
既に、こちらが了承するのを解っているような言い方でした。
若干悔しい気持ちもあるけど、許す以外の選択もなく、私としては了承するしかなかったです。
散々寝取られておいてなんですが、やっぱり泊まるとなると、私自ら送り出す事になるので、遊びを越えて本格的な貸出し、本格的な寝取られになる気がしました。
歩美と明宏さんが一緒のベッドで眠るんだなぁと思うと、本当に取られた焦燥感のような感情になります。
しかし、いずれは通る道と考え、快くOKを出しました。
当日は、家で夕食を食べた後、歩美は子供も早く寝かしつけ、シャワーを浴び、着替えて化粧をすると、10時を少し過ぎていました。
他の男に会うために、気合いを入れてめかしこむ歩美を直接見るのは初めてだったので、こちらの方が、何だかソワソワしましたね。
歩美もバタバタと準備。
服装は上下黒、ノースリーブのシャツとスキニーパンツに薄手のロングなカーディガンとカジュアルな装い。
ちょっとそこまで、という雰囲気です。
今回は泊まるのは、市内にある小中規模のシティホテル、ラブホでないと言うのも何だか不思議な感じ。
「じゃあ、家の事お願いね、冷蔵庫に色々作ってあるし、ご飯は自動で炊けるから、お味噌は温めてね」
「おぅ、わかったよ、時間、大丈夫なの?」
「うん、そこのコンビニに迎えに来てもらってるから」
「そっか、悪いな色々家事の負担かけて、これから会うのに疲れてないか?」
「大丈夫だよ!仮眠もとったし、最近体力もついたから」
「じゃあ、気をつけてな」
「ありがと、洗い物だけお願いね」
「ああ、行ってらっしゃい」
すると耳元で歩美が(ちゃんと我慢したら後でいっぱい気持ち良くしてあげるからいい子にしててね、ア、ナ、タ)
「じゃあ、行ってきます、後で【L○NE】するね」
歩美を送り出して、しばらく、かなり落ち着かない気分で、横になったり、水を飲んだり、目が冴えて興奮して眠れそうもありませんでした。
11時20分頃でしょうか、スマホに着信がありました。
『夜も更けてきたので、ホテル内を散策してみます。返信は不要ですwお楽しみ下さい』
とのメッセージと共に写真が送られてきました。
部屋の扉の前でしょうか、615の部屋番号のドアの前に写る歩美は、白いメッシュのスケスケワンピースで中に着ている赤い蛍光色のマイクロビキニが見えています。
出かけた時とは違う服に着替えさせられています。
相当に挑発的な衣装です。
文面を見ると、どうやら明宏さんが歩美のスマホからメッセージを送ってきている様です。
歩美の出掛けの言葉はこういう事だったのか!と思いました。
少し時間を置いて、短いメッセージと共にまた写真が。
『廊下にて』
ミニのワンピースをたくし上げて、ビキニのショーツを廊下であらわにしています。
これはかなり驚きで、普通のホテルでの大胆な露出に、今まで無い興奮を覚えてスマホに釘付けになりました。
『階段へ、下に移動』
階段でワンピースを脱いでビキニ姿になる歩美。
ワンピースを脱いでしまったので、下着で徘徊しているのと変わりません。
これは全く言い訳の出来ない格好です。
『5階、廊下』
ビキニのまま廊下を移動しているようです。
『5階エレベーター前』
エレベーターの前でビキニのトップスを少しずらして乳首をみせる歩美。
『階段』
再び階段で、トップレスになる歩美。
1階毎に、一枚一枚ストリップの様に脱いでいく歩美にたまらない気持ちになります。
『4階廊下』
トップレスで廊下を歩く歩美、どんどん大胆になっていきます。
『4階エレベーター』
エレベーター前でM字開脚する歩美。
『階段』
遂に歩美は4階から3階の階段でボトムも脱いで、素っ裸になってしまいました。
各階である程度撮影して次に進んでいる感じです。
『3階』
短いメッセージから緊張が伝わってきます。
いつ誰がドアを開けて出てくるかわからない廊下で全裸の歩美が歩いています。
おそらく3階と2階の階段で
『服着て2階に向かいます。喫煙所、自販機コーナー、ビリヤード台、ダーツの遊戯場あり』
服を着るといっても、元のワンピースに戻るだけなのですが、それでも安心してしまうという妙な感覚に陥ってしまいます。
40分かけて、6階の部屋から2階まで降りてきました。
それからは、喫煙所や自販機、ビリヤード台の前で、笑顔の歩美の写真が連続で送られてきました。
次いでワンピースを脱いでのビキニスタイル。
ビリヤード台に乗って挑発的な女豹のポーズをしたり、ダーツをしたり、更にはビキニ姿でドリンクを買ったり。
どうやら2階に部屋は無いようです。
部屋は3階から。
1階から2階は吹き抜けになっていて、1階のエントランスホールからまっすぐ階段でも2階に上がって来れる造りで、2階からも階下を見下ろせるようです。
12時20分
『服没収』
いきなりでした!
ビリヤード台の上で全裸の歩美。
ロビーにも近いこの場所、かなりリスクが高そうです。
約10分弱。
『部屋に服戻してきました』
えっ?戻してきたって服を?6階の部屋に?ってことは、何かあっても歩美は何も隠せる物がないって事!
ヤバイだろそれっ!!
そもそも、歩美を全裸で待たせてたってことか。
あまりに大胆で肝が据わってなきゃ出来ないプレイに私の鼓動が激しくなりました。
これから一体どうなるのか、、
『待機エレベーター前』
四つん這いでエレベーターの前の歩美。
それから音信なく20分して
『発見w』
エレベーター前で若い男性と写る歩美、遂にというか、あれだけあちこち歩き廻っていたら見つかるのもあたりまえです。
むしろ、誰かに見つかるまで、エレベーター前で確信犯的に待機させていたのではないでしょうか?
歩美も手で局部を隠して、戸惑っているような写真です。
12時55分
『エレベーターへ、紳士な男性でした』
エレベーター内の歩美、当たり前ですが全裸。
裸を見られて大丈夫だったのだろうか?
見つかったので部屋に戻るのでしょうか。
誰かが乗って来るかもと考えると、これも尋常じゃありません。
少しして
『屋上でクールダウン』
部屋に戻らず、屋上に行ったようです。
夜景と共にコンクリートに寝そべる歩美が写っています。
やっと終わってくれるのか、という思いは裏切られ、まだまだ露出徘徊は続くようです。
この頃には、既に深夜1時15分を回っていました。
『フロントに誰もいなければ、1階にチャレンジします』
深夜はフロントが空いている事も多いでしょうが、まさかの行動です。
興奮しますが、早く終わって欲しいという相反する気持ちがゴッチャになり、いてもたってもいられませんが、ここからでは何も出来ません。
せめて歩美の無事を祈るのみです。
そして、、エレベーターで2階に降り、正面階段から遂に1階へ。
ここからは、文章はなく、写真が続きました。
文章を打ってる余裕がなかったのでしょう。
階段を降りた辺りで一枚、次は、ロビーにあるソファに座って雑誌を広げる歩美。
そして、玄関の自動ドアを開ける歩美。
この三枚が連続で送られてきました。
もうこの頃は歩美も吹っ切れたのか堂々とした様子でポーズも決めています。
直後
『脱出成功』
なんと!信じられない事にホテルの外に出てしまいました。
電柱の前でダブルピースする歩美。
『散歩』
ホテルのすぐ側、少し小高い所にある近くの公園へ上がる階段で一枚、ちなみに歩美はサンダルのような物を履いています。
時間は深夜1時30分。
『爆○イの○○県サークルに露出スレッド立てました。30分したら削除するんで見て下さい』
急いで言われた掲示板を検索すると、こんなスレが上がってました。
「露出予告」
1○○公園にて1時30分から2時30分まで露出女出没、来れる方見学ご自由に。1時25分の書き込みです。
30分とはいえ、不特定多数に晒したスレッド。
これは危険すぎます!
30分何の反応も無ければいいのですが、これは本当にどうなるのか分からない。
1分がこれ程長いと感じたことはありません。
10分経過、案外反応ない、流石に深夜だしな。
12分、1つ目のレス。
2残念ちょっと遠いわ
その後は反応なしでしたが、残り5分の所で立て続けに2件。
3向かいます!
4プロフお願いします。2時に着きます。
それに対して、男子トイレで待ってます。
と明宏さんの素早いレス。
直後に30分経過し、最初の書き込みを削除。
少しして、トイレの書き込みも削除。
本当に来ているのだろうか。
ドキドキしながら待つこと数分。
2時15分
『1名着プレイ中』
2時25分
『一人目合体』
中年男性と思われる人物にバック挿入される歩美の写真。
2時35分
『二人目合体』
洋式便座にわかい男性が座り、歩美が向き合って挿入している写真。
歩美が腰を振って奉仕している様子だ。
明宏さんは完全に撮影に専念しているようだ。
確かに、明宏さん自身は激しいプレイをしていないのかもしれないが、激しいでは収まらない変態行為をしているし、歩美も従順に従っている。
当初思っていたお泊りとは、あまりにかけ離れた展開です。
2時50分
『お掃除、ごっくん』
二人目の男性の物をお掃除フェラ
3時00分
『記念撮影』
ホテル前で、男性2名と歩美の記念撮影写真。
3時10分
『本日はこれにて、想像以上に上手くいきました、おやすみなさい』
歩美は次の日の11時過ぎに帰ってきました。
「ただいま〜、大丈夫だった?」
「おっ、おぅ、お帰り歩美。あー、あのな、、」
「待って、後にしよ、お昼買ってもらったから、食べようよ。お腹ペコペコ」
「朝、食べてないの?」
「うん、チェックアウトギリギリまで居たから、昨日、主様とはできなかったから、朝活してきたんだ」
「うーん、カツサンド美味しかったね!」
「、、まあ、ね。美味しかった。昨日の、なんか凄過ぎて、現実感ないよ」
「そう?ちょっとこっち来てみて」
寝室に誘われて行くと
「これ、昨日の、あなたの前で飲むようにって、、」
そう言うと歩美は、2つのコンドームを取り出しました。
口を縛ったコンドームには精液と思われる液体が入っています。
「公園でしてくれた人の、だよ」
固く縛ったゴムを解いた歩美は、躊躇することなく、ゴムから精液を吸いあげ、飲み込みました。
「すっごいドロドロ〜、ねっ!ちゃんとして来たんだよ。そうそう、いい子にしてたかな?」
「もっ、、もちろんだよ」
「私も、凄く充実してるし、お許しも出たからね、今日は最低5回くらいかな〜、空になるまで、ううん、空になっても抜いてあげるから覚悟してね!ア、ナ、タ」
続きます。