その後、妻とMの動向は分かりませんでした。妻は相変わらず何か理由を見つけては出かけていきます。日帰りの時もあれば、友達と旅行と言って一泊してくることもありました。
妻の様子に大きく変わったところはありませんが、私との夜の絡みは嫌がるようになりました。普通に考えれば倦怠期のように見えるのでしょうが、Mのせいだとしか思えません。ただ、それでも勘ぐりを入れるようなことはせずに、普通を装って過ごしていました。
その間も色々な方法で探っていましたが、Mの家に潜入するわけにもいかず、妻からも何も知ることができませんでした。そして1年以上地道な詮索を続けた結果、やっと妻のバッグの中にマイクロSDを発見しました。
妻がいない時を見計らってマイクロSDを確認してみると、動画ファイルが2つ保存されていました。それぞれの保存日時は全く同じ日付です。しかも1月1日の0時でした。おそらくカメラが毎回リセットされていたのだと思います。
1つ目のファイルを開くと、映っていたのはMの部屋です。やはりか・・・と思いました。ただ、アングルに違和感があり、ベッドの上で横になってカメラで映しているような感じです。動画は、はじめに右に左にと向きが動きました。そしてその後に映ったのは、女性の上半身でした。
その女性は雰囲気から妻っぽいのですが、いつもと様子が違います。上半身側から下半身まで映っていますが頭が映っていません。ちょうど顔の位置から撮っているような感じです。ちょうど妻自身が撮っているようなアングルです。
女性は薄手のTシャツを着ていて、下はスカートのようです。しばらく画像は右や左へキョロキョロと動いていましたが、その後、体を映すと両手がTシャツの上から自分の手で胸を揉みはじめました。両手でそれぞれの胸を絞るように揉んでいき、最後は乳首をつまむとTシャツの上からでも分かるくらい乳首が勃起していました。
ここで不思議だったのは両手が映っていたことです。その間も画像は体の動きに合わせて微妙に動きます。時々ドアのほうに大きく向きを変えたりもしていました。
しばらく静かなオナニーが続いていましたが、ドアが開く音がするとビクリとして動きが止まり、扉のほうが映りました。
扉からはMが入ってきました。そして驚いたのは、同じ職場の新人Sが一緒に入ってきたことです。Sは私の隣の部署に去年入ってきた新人で、挨拶や仕事もしっかりとする、今時にしては珍しいタイプです。Mのようにオタクっぽくもなく、先輩や上司の言うことは真面目にこなします。
私とSは仕事上の関わりがないため、それほど親しくはありません。もちろん妻のことをSは知りません。
MとSが入ってくると画像が起き上がりました。そしてMがカメラに向かって
M「あー、こいつが前に話したSだよ。よろしくな」。
妻「うん。分かった・・・」
声は妻の声です。
S「あのー、初めまして。Sです。」
妻「初めまして。」
M「それじゃ、俺はいないほうがやりやすいだろうから、あっちに行ってるわ。」
妻「うん。分かった。」
そしてMはドアから出ていきました。
妻「今日はよろしくね。」
S「あのー、本当にいいんですか?俺、そんなに・・・」
妻「うん。Mもそういうの好きだから、嫌じゃなかったらお願い。」
S「もちろん嫌じゃないんですけど、彼女さん(妻のこと)は嫌じゃないんですか?」
妻「私は・・・・・・ちょっと来て」
そうしてSに近づき、Sの手を取ると、さっきまで揉んでいた自分の胸にもっていきました。そのまま画像が動き、今度は天井が映りました。そのときカメラの脇に妻の手が映り、カメラの位置を直しました。動きからすると眼鏡を直すように見えます。想像ですが、MがSには内緒で撮影するために、カメラ内蔵の眼鏡を妻にかけさせているのではないかと思います。ちなみに普段、妻は眼鏡をかけていません。
また体のほうが映ると、ベッドに横になった妻とその上に重なるようになっているSが映っていました。しばらく妻の上で動かないSでしたが、妻がもう一度Sの手を取って自分の胸にもっていくと、Sの手が少しずつ動き出しました。
はじめは小さく全体をつかむような動きでしたが、次第にしっかりと揉むようになり、乳首をいじるようになるとビクンとカメラが動き、小さく妻の声が漏れます。
それを聞いたSは覚悟を決めたのか、服の上から妻の胸に顔をうずめていきました。妻はTシャツを上にあげて胸を出すと、Sは妻の乳首に吸い付きながら胸を揉みだしました。
しばらくされるままの妻でしたが、手を伸ばすとSの下半身に手を入れ、動かしはじめました。
はじめは緊張したように固まっていたSでしたが、気持ちがいいのか小さく呻き声を出しながら、妻の乳首に吸い付いていました。
しばらくすると、
S「あっ、ちょっと!」
妻「えっ!」
S「あっ!!」
妻「えっ、大丈夫?」
S「うっ、だ、大丈夫です。でも出ちゃいました・・・」
妻「うそ!ごめん!」
S「大丈夫です。大丈夫。」
妻「・・・ちょっと脱ごうか」
S「えっ!あっ、はい・・・」
そう言ってSは立膝になってパンツを脱ぎはじめました。パンツは精液でベトベトになっていて、Sのペニスもベトベトです。妻はまだ半立ちのSに手を伸ばすと、精液をふき取るように触りました。
Sはビクッと動いた後、じっとしていましたが、ペニスは正直に反応し、みるみる勃起していきました。SのペニスはMよりも大きく、いわゆる標準的な大きさです。妻の手に摩られるとビクン、ビクンと脈打ちながら反り返りました。
妻は手を止めると
妻「このまま、しちゃおっか?」
S「えっ、だめですよ!」
妻「大丈夫だよ。もうこんなだし、私も・・・」
S「えっ、えっ、」
妻はスカートを脱ぎ、Sの手を取って、寝ている自分の上にSを乗せると、Sの股間に手を伸ばして、もぞもぞと始めます。ビクッとSが動いたあと、妻がSの下に潜り込むように移動すると、今度はSが上のほうに動きました。
画像では妻の目の前にSの首が映っていて、ゆっくりと上下に動いていました。カメラが下を向くと妻はSの乳首に手を伸ばしてクリクリと弄っていました。その先には両足を開いた妻と、その間に腰を入れて前後に動くSが映っていました。
2分ほどしてSの動きが激しくなり、そして、妻の中からペニスを抜き取ると、妻の腹の上で射精しました。2回目とは思えないほどの量で、射精するSを映しているカメラに届きそうな勢いで、精液は妻の胸から首あたりまで流れていました。
妻「いっぱい出たねー。」
S「はい。ありがとうございます。」
妻「気持ち良かった?」
S「はい。自分でするよりもずっと気持ち良かったです。」
妻「そう・・・もう1回する?」
S「いや、いや、いや、大丈夫です。ありがとうございました」
そう言ってSはそそくさと服を着ると、もう1度妻にお礼を言って、恥ずかしそうにドアから出ていきました。
そうしているうちに今度はMがドアから入ってきて妻からカメラを受け取り、動画は終わっていました。
2つ目の動画は屋外でのバーベキューでした。ただ、前のようにMの家ではなく、見たことのない河原です。妻はMと2人ですが、周りにはかなりの数の団体が映っています。
動画は前と同じように目線の高さから撮られています。バーベキューは開始からだいぶ経っているようで、Mも妻も相当ハイテンションでした。ただ、妻のテンションはいつも見るような酔っぱらった感じではなく、おかしな感じがしました。動画でも周りの目を盗むようにしながら服の上から乳首を触ったり、後半には服の下から手を入れて直接触っているようなことも映っていました。
しばらくすると、見たことのない男が現れました。
男「いやー、トイレ混んでて大変だったよ。姉ちゃん(妻のこと)も早めに行ったほうがいいいぞ。」
M「そうなんですか?行っておこうかな?」
男「男用は遠いしな。あれ?姉ちゃん、眼鏡かけてたっけ?」
妻「暗くて見えにくくてー。あはは。似合いますー?」
男「そうか。暗くなってきたからな。俺が手取り足取り案内してやろうか?がははは。」
妻「じゃあ、お願いしようかなー。あははは。」
Mがトイレでいなくなったこともあり、ここから妻と男の会話が続きました。男は60歳くらいでお世辞にも身なりがいいとは言えず、髭もボーボーで、この河原に住んでますと言われても納得のできるような感じでした。男は妻と話しながら時々妻の胸やスカートに目線をやっていました。時々、妻が目線を下に向けると服の上から乳首が立っているのが分かります。妻が目線を男に戻すと、男も慌てて目線を胸から外していました。
男と妻の会話は30分くらい続きましたが、Mが帰ってくる気配はありません。周りも撤収する人が多くなってきました。
妻「あー待ちくたびれるー。暗くなってきたし、眠いー。」
男「何してんだろうね。他の女と楽しく飲んでたりしてな。」
妻「えー何だそれ。もう、知らーん。」
そう言って妻はブルーシートの上に横になりました。
男「俺が待ってるから、寝ててもいいぞ。」
そのまま妻は動かなくなりました。辺りはだいぶ暗いこともあって男の顔もはっきりとは映らなくなってきました。
しばらくして、男は辺りを気にするそぶりを見せながらゆっくりと妻に近づいてくると、Mが戻ってないのに妻をゆすって起こそうとしました。それでも妻の反応がないのを確認すると、妻を引っ張り上げ、小脇にかかえるようにしました。動画では男の汚い上着が映っていて、男が息を弾ませながら妻を抱えて移動していました。
男は河原とは逆側の斜面に向かって行き、少し斜面を登った所で何かの扉を開いたような音がしました。
妻はそこで仰向けに寝かされたようで、薄暗い照明が点けられるとコンクリートの天井がカメラに映りました。隣では男の息切れした呼吸が聞こえます。建物は配管やスイッチが映っていたので多分、何かの設備室だと思います。
しばらく動きがなかった妻ですが、男の息切れが聞こえなくなるとカメラがゆさっと動きました。
男「おほっ!おっぱいでかいなー。やっぱりノーブラだぁ。」
そこからしばらく小刻みにカメラが動く天井画像だけが続きます。
男「下もはいてないとはなぁ。これは当たりを引いたなぁ。」
ここでカメラが動き、妻の下半身が映ります。男は妻の上着を胸の上までまくり上げて妻の胸を出していて、自分は妻の片足を上げながら妻の股間を手で弄っています。妻の乳首は全開で立っていました。
男「んん?何だ?もう濡れてんのかー?感じやすいのか、それとも・・・うへへ。何だぁ?ますます濡れてきたなぁ。」
そう言うと男は妻の足をM字開脚にして、自分はズボンを脱ぎました。見えた男のペニスは、まだ勃っていない状態でも大きく、Uを思い出します。男は手早く自分でしごくとペニスは半立ちになりました。男はしごきながら妻の足の間に入り、しごきながら挿入しようとしました。
何度か男が動くと、男の動きに合わせてカメラも揺れます。はじめは不規則な動きでしたが、しだいに規則的な上下運動になってきました。しばらく動いていた男でしたが、
男「んん・・・ああ・・・やっぱりだめか・・・」
そう言って動きが止まりました。そして男は挿入している自分のペニスに手をやってしごきだしました。しばらくして勃起したのか、またピストンを始めましたが、うまくいかないのか、また止まっては自分でしごく、を繰り返していました。
男の苦戦が続いていると、それまで寝ていたと思っていた妻が動きました。しかも目が覚めて抵抗をしたわけではありません。
妻は動き出すと男の上着に手を入れ、男の胸の辺りを触りはじめました。
男「なんだ、姉ちゃん、起きてたのか。悪いなー、使わせてもらってるぞ。姉ちゃんもやる気だったから、むしろ良かったか?」
妻の返事はありませんでしたが、首元から入れた手での愛撫は続いていました。男は上着を自分で脱ぎはじめると、たるんだ上半身をあらわにしました。妻はブヨブヨの男の胸の乳首を摘まんだりして、いじっていました。
男「おおおっ!やっぱり姉ちゃんにやってもらうと全然ちがうな!いいぞ!おっ、おっ。」
そう言いながら男は妻への挿入を再開しました。そこからは男は中断することなく動き続けました。それまでは黙っていた妻からも声が出始めます。
男「ああぁ~、いいぞ~。久しぶりに最後までできそうだぁ。」
妻「んんっ、気持ちいい・・・」
男「姉ちゃんは奥が好きなんだなぁ?俺の亀頭が姉ちゃんの奥でグリグリしてるぞ。ほらっ、ほらっ!」
妻「ああっ、すごい!いいっ!」
男「俺も気持ちいいぞ~。本当にイケそうだ~。おおっ、おおっ。」
妻「あんっ、あんっ、あっ、あっ、あっ・・・」
男「おっ、おっ、おおーーー!」
男の動きが止まりました。妻も最後に男に打ち付けられたことに合わせてビクッと動いてカメラも揺れます。カメラが結合部を映すと男のペニスは中に入ったままです。男は息を切らしながら
「いやぁ、この年でイケるとは思わなかった。何年振りだ?ははは。」
と言って、妻からペニスを引き抜きました。出てきたペニスは挿入前よりもひと回り大きくなっていて、半立ちでビクビクと脈打っていました。
男は手早く服を着ると軽い挨拶を妻に言って出ていきました。男がいなくなると妻は起き上がり、自分で膣内から男の精液を掻き出していました。妻の手にはドロドロを通り越して、固まりのある黄色いゼリー状の精液が大量に付いていました。妻はその精液を見て手の上でこねたり、伸ばしたりしていましたが、そのままの手で股間を擦りはじめオナニーをはじめました。体育座りの体のまま片手で股間、片手で乳首をいじりながら、もう1度絶頂を迎えるまでオナニーを続けていました。
その後しばらくぐったりとしていた妻でしたが、服を元に戻してバーベキューの場所に戻ると、Mは何もなかったように眼鏡を受け取り、動画は終わっていました。
2つの動画では妻もMも嫌がっている雰囲気はありません。妻に至っては更にオナニーまでしてしまっています。男に犯されていた時もMは妻を探したような姿はなかったので、はじめからその目的で行ったのかもしれません。これが妻とMの趣味なら、妻は知らないところで、もっと多くの男を受け入れているのかもしれません。
服装からすると1つ目の動画は夏、バーベキューは秋のようです。それ以外の時期に何をしていたのか、引き続き探してみたいと思います。