あの時妻が寝取られていたマイケルの隣の部屋に住んでいる外国の方にもらったUSBに入っているデータを私は部屋で1人見ました。
そこに映っていたのはあの時PCの画面越しに見た光景と何ら変わらないものでした。
そして私はその後も、妻に何か追及するでもなく、その外国の方のもとへ行っては、妻とマイケルとの行為の映ったデータを買い取り1人部屋で見続けていたのです。
妻のあやは私に疑われないようにするためなのか、決まって日曜の夜に私を誘い、夫婦の性行為を繰り返していました。
ただそれも、ついにマイケルとの行為の途中にあやは信じがたい会話を交わしていたのです。
「マイケル!昨日の夜も約束通り主人とエッチしてきたわ!」
「そうなのあや!それでどう?」
「マイケルの言う通りよ!主人があまりに粗チンだから、マイケルの巨根がもっとすごく感じちゃうの!マイケル!ありがとう!気持ちいいわ!」
「でもこれでダンナも疑わないだろ?」
「もう!マイケルのイジワル!」
そうです。今まであやからそんなに積極的に誘われることは少なかったのです。
それが決まって日曜の夜。
私は妙に納得できました。
でも本当に酷い話でした。
それがあるとき、いつものように隣の彼にUSBを受け取りに行くと予想外の言葉をかけられました。
「もう彼はここにいないぜ!俺がいいかげんにしてくれ!と乗り込んでいったんだ。3日前にこの部屋から出て行ったぜ!」
「そうだったんですか。じゃあ、妻はもうここには来ていない?」
「そのはずだぜ!」
私はその話が本当なのか気になりました。
ただ、確かにその週の月曜日はたまたまなのか、朝から家を出ていくことはしていなかった。
そして次の月曜日も。
あやの勤めている、教室に確認すると、普通に12時前から出勤していることも確認できました。
やっと、終わったのか…。
と、その安心もつかの間。その教室の受付の方から意外なことを聞いたのです。
「あや先生は代わりに金曜日がお休みに変わりました。」
金曜日?休み?しかももう3週も前に変わったというのです。
家に帰り、USBデータを見ると、まったく気にしていなかったのですが、古いデータを再編集して渡されていたのです。
直近の月曜のものと言われて渡されたものも、よく見るとあやの服装がその日着ていたものと違うことが分かったのです。
(どういうことなんだ?)
その時浮かんだのがそう、このUSBを私に渡してくれている彼でした。
(まさか?)
次の金曜日。
私は学校に休みを申請し、再びあやのあとをついていくことにしたのです。
私はいったんは学校へ行くつもりで家を出て、近くの公園で妻の動きを待ちました。
11:00
いつもの出勤の時間にあやは家を出ていきました。
服装はマイケルの家に行っていたときと同じような、スーツ姿でした。
私は後をついていきました。
なんと、あやはもうマイケルのいないあの集合住宅へと向かっていたのです。
そして、なぜかあやはマイケルの住んでいた部屋の前に立っていました。
部屋から出てきた男は…。
私の読み通り、隣に住んでいるはずの外国の方でした。
「待っていたぜ!あや!」
「トミー。お待たせ。」
あやの声のトーンはあのマイケルの時とは違って少し沈んだ声でした。
なんとなく、後ろ姿も仕方なくといった感じに見えました。
しかしあやは、トミーに腕を引かれて部屋へ入っていったのです。
私は、躊躇することなく、トミーの部屋のドアを触ってみました。
かぎはかかっていません。
私は勝手に部屋へと入り、いつものようにPCの電源を入れてみました。
すると、それまでと同じように、PCの画面には隣の部屋の様子が映ったのです。
「あや!そろそろ今日くらい、あいつが勘付いて、隣の部屋に覗きに来てるんじゃないか?」
「トミー!いわないで。ばれてないはずよ。」
「マイケルにまた抱かれたいのか?それとも、粗チンの旦那とまた仲良くするか?」
「そんなこといわないで!トミーにあやはいじめられたいの。」
(いじめられたい?どういうことだ?)
しばらくは、マイケルの時と同じようにあやはトミーと熱い抱擁を交わし、唇を重ね続けていました。
そしてトミーの合図であやがスーツを脱ぎ捨てたときでした。
なんと、スーツの下は下着ではなく赤い縄であやの体が縛られていたのでした。いや、正確にはあやが自ら縛ってここへ来たはずです。
「あやは赤い縄がよく似合うぜ!特にこのデカいオッパイが窮屈そうでたまらないぜ!お尻の割れ目にも食い込んでるじゃないか!」
トミーが縄で縛られたあやをまじまじと見ていると、あやはトミーにお願いを始めました。
「お願いです!変態なあやをトミーの手のひらで思い切りブッて頂戴!」
「そうだろう!ブッてやるぜ!」
トミーの右の手のひらがあやの豊満な左右の乳房を何度も打ち付けました。
見る見るうちに赤く腫れあがっているのに、あやはトミーに向かって
「もっと!もっとよ!」
とむしろ、オッパイをさらに突き出していくのです。
「トミー!お尻もブッて!」
と、壁に手をつき足を思い切り開脚すると、お尻を突き出すのです。
「ほんとにドスケベなあやさんね!大好きね!」
「私もよ…。」
トミーは、突き出したお尻にも左右交互に手のひらをブッていくのです。
オッパイだけでなくお尻までも真っ赤にはれ上がっていきます。
すると今度は、あやを私のいる部屋の壁際に立たせると、オマンコに極太のバイブを突っ込みました。しかも抜けないように縄で太ももに固定しています。
もちろんスイッチが入ると、ヤラシイ機械音が部屋に響き渡り、同時にあやの喘ぎ声が私のいる部屋まで響いてきます。
「これであやさん、10回逝ったら、ご褒美ね!」
「はい。10回ですよね。あぁーーっ!逝くぅーーっ!」
「あやさんは敏感ね!もう1回目!そう、いつものあれ、言ってみて!多分隣で聞いてるかもよ!」
「それだけは。許して。」
「じゃあ、ご褒美なしね!」
(いつものって、なんだ!あや!俺に聞かせてくれ!)
私もすでに来ていた服を脱ぎ捨て、勃起した粗チンを壁にこすり、耳を押し当てあやの言葉を、喘ぎ声を聞いていました。
「あやはもう普通のエッチでは満足できない女です。あなたごめんなさい。あなたの粗チンではもうだめなの。」
その後何度も絶頂を迎えるあや。
そして10回を超えたとき。
ついにご褒美という名のトミーの巨根があやのオマンコに突き刺さりました。
「あぁーーっ!それ!それが欲しかったの!トミー!」
トミーの巨根が激しくあやの中を出たり入ったり繰り返します。
あやの喘ぎ声はもう、今までのそれとはまったく違いました。
その後はもう。
マイケルの時は、午前中という限られた時間でした。
トミーとは、金曜日を休みにしているので、延々9時くらいまで行為は続きました。
私は、最後まで見届けることなく、部屋を後にしました。
もう私の知っているあやではもうありませんでした。