妻が旅先の旅館で6時間の失踪

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先日、私(35)と妻(27)で温泉旅行に行った。

初日、夕方4時に着いた早々、妻に混浴に行こうと言われたが、車で行ったため、妻に先に行かせ、寝てしまった。起きたら6時半。妻が楽しそうにしていた。

『混浴場で50過ぎの男の人たち8人と話し込んじゃって…(20分間おじさん達にチヤホヤされて浮かれた話を延々)』

『その時水着は?』

『えっ、持っていかないよ』

そうか、チヤホヤされるわけだ。妻の身体見放題、触り放題って訳だ。妻は顔はB級だけど、肉付きはグラマラスのモデル並みだ。グラマラスとは言ったが太ってる訳ではない。どちらかと言えばスリム系だ。

『それでね、旅館内に居酒屋さんがあるらしいの。おじさんたちに誘われたんだけど、断れなくて。お食事のあと行ってきて良いかしら?』

どうやらこの旅館の増設で来ていた土方のオヤジ達と知り合いになったようだ。でも…

『一時間くらいで戻ってくるから』

食事後妻と別れ、妻が帰るまで部屋で一人飲み。妻は一時間しても帰らないから、缶ビール2本目に突入し、そのまま熟睡。起きたら深夜の12時。妻はいない。

居酒屋に行ったが、誰一人いない。店主に『女性客見ませんでしたか?』

と訊ねると、

『あー、9人の男性の団体さんですね。女性の方が飲みすぎたらしく、介抱されながら10時頃部屋に戻りましたよ』

私が心配で1時間探し回ったが、見当たらず。やっと妻が帰ってきたのが、夜中2時30分。

『おいおい』

『ごめんなさい、飲みすぎておじさん達の部屋で寝てたらしいの』

しかし、今まで寝てたと言うよりは、生気がないほどのクタクタと言う感じ。正直なところ言わないでも、おじさんたちにヤられてました感は拭えない。

ところが、帰ってきたと思ったら、すぐに部屋シャワーに急行した。

決定的だったのは、シャワー室に入った女房の更衣室には浴衣と黒いニーハイソックスしか置いてなかった。

〝紺のショーツとブラジャーがない〟

これはおじさんたちの部屋で黒のニーハイソックス以外は脱がされて、全裸になったことを意味する。また紺色のブラジャーとショーツはおじさんたちに盗られたようだ。間違いなく戦利品にされた。

しかし6時間と言う時間は8人のおじさんを相手にして3回転くらい行為をしても十分な時間だ。それは生気も失うし、気も失うくらい疲れていても当たり前だ。

妻はシャワーを浴びるとすぐに寝床に入った。私がやられたか確認するため妻に絡もうとすると

『ごめんねアナタ、ちょっと眠くて。』

『下着どうした』

『えっ下着?あっ、酔った状態でおじさんと又混浴したの。それで思わず更衣室にわすれちゃったかも』

女が下着を忘れるなんて、失禁行為も甚だしい。

次の日の朝、食事ホールで朝食を済ますと、何やらごっつい色黒のデカイオヤジが数人で近づいてきた。

その中の1人が笑いながら、、。

『あの人たちか?』

『そう』

おじさんと言うより、デカゴリラ、顔黒チンピラ、タンクトップ毛もじゃと表現がしたらいいか。

『奥さん、昨日最高だったよ。今日も居酒屋で待ってますよ』

『!!……』

『最高ってナニ?』

『知らない、知らない!多分話が盛り上がったからかも。』

私は妻との話し合いの末、今日は妻を居酒屋に行かせないことにして、妻にも了承させた。

その後、妻と朝風呂、そして館内にあるトレーニングルームで汗をかき、また温泉。別館にあるバーベキュー場で昼を採り、昼寝後、又身体を動かし、温泉。

夕食をホールで取り終えたところで、再びあのいかついオヤジたちが、私たちの席に来て、妻を居酒屋に誘ってくるのは勿論のこと、今度は私自身も誘ってきた。

妻は私の顔をたてるため、男たちの誘いを必死に断っていたが、男たちが、私に標的を変えることで、

『妻は行かないですよ。私だけですが良いですか?』

男たちはそれで了承した。

だけど、結果的にそれが仇となった。

行って30分くらいで帰るつもりだったが、、、。

私は居酒屋では男達の標的でガンガン飲まされて男たちに介抱されながらも飲まされて、吐いては飲み吐いては飲みを繰り返す内、1時間もしない内に陶酔状態に。

『旦那さん、実は今私たちが手掛けてる現場はこの旅館の別館を3里先にあるんですが、そこはここより露天が広くてもう湯も湧いてて使える状態なんでさ、我々は今からそこ行くつもりなんですが、一緒にいきましょ。』

私はそれを拒否したつもりだが、次に気がつくと、男達と一緒にバンに載せられていた。

『旦那さん、もうすぐだからね』

うっすらの記憶だが、バンの運転席側の正面窓ガラスには濃紺の女性パンティがストラップに釣り下げられているのが見えた。

〝やられた、昨日妻が使用していた下着だ〟

私が意識を取り戻してからも40分以上、車に乗っていたと思う。

私は温泉に降ろされた記憶も、露天風呂に入った記憶もないが、次に目を覚ましたのは、次の日の朝、いや昼に近い時間帯だったと思う。頭がガンガンする中、起きたら途轍も無く広い露天風呂の踊り場で全裸で寝かされていた。脱衣所には私のものだろうか、浴衣がきちんと畳まれて置かれていた。

まだ宿泊施設は建設中らしい。浴衣を着て、そこいらへんを捜索したが、男たちは愚か、乗って来た車も見当たらない。

〝はめられた。こうして妻と引き離すことが目的だったんだ〟

恐らく山を2つ超えてきたくらいの距離だから片道車で40分くらい。男たちが私を連れて片道40分、30分くらい湯に浸かったとして、8時に居酒屋を出たとして往復約1時間30くらいの所要時間だったから、男たちが旅館に帰ったのは10時頃だろう。

妻と会ってからこの日の昼までは裕に14、5時間が経過している。もはや今からすぐに戻ったところで妻は助けられない。8人の男たちを相手に一日中犯され続けて、今は既に事が終わっている頃だ。

しかし携帯も持ちわせておらず、

〝万事休す〟

男たちがここへ戻ってきたのは、それから6時間後のことだった。

『旦那さん、ごめんね。実はオレら違う現場によばれたんで仕事に行ってたんでさ。昨夜旦那さん、あまりに熟睡してたから、朝寝かせておいて。申し訳ないね。』

車の窓ガラスには、濃紺のパンティはかかっていなかった。しかし今度は超エロい黒の紐パンティが代わりにかかっていた。妻のか?しかしパンティのデルタ部分には明らかに湿り気のある黒い跡が確認出来た。

旅館につくと、何故か妻は私服でいた。水色ミニスカートに長ブーツというセクシーなコスチュームで。

〝こんなん、旅行に持ってきたのか?〟

『どうした、その格好?』

『心配して旅館の人におじさんたちへ連絡して貰ったの。そしたらあなたは無事だって聞いたから。』

『そうか』

『それでね、私今からおじさんたちの現場にお礼しに行くことになったの。差し入れ持ってゆくんだけど…』

『えっ、別にお礼なんかいらないだろ。』

『いえ、そうはいかないわ。お礼しなくちゃ。アナタ疲れてるでしょ。旅館で待ってて、私ちょっと行ってくるわ』

結局妻が7時に出て、帰ってきたのは、翌日の朝だった。帰ってくるなり、

『二日酔いよ。飲まされちゃった』とか言って。そりゃ、三日三晩8人のオヤジ相手にやりまくれば、果てるだろう。

妻をすっかりオヤジたちの虜にされてしまった。

この旅行は失敗だった。完全に寝取られアバンチュールになってしまった。

帰り際、何故か男たちが私たちを旅館の駐車場で待っていた。男達が車の中から手招きをしていた。どうやら妻を呼んでいるようだ。

『ごめん、ちょっと行ってくる』

妻が何故か車に乗ってしまった。男達が全員、携帯を取り出していじっている。どうやらアドレス交換しているようだ。

この旅だけじゃない。恐らくこのあとも、男たちは妻を呼び出して肉便器扱いをされることを悟った。

妻はボディコンワンピの裾をたくし上げて下半身から何かを取り出して運転席の男に渡した。

見ればそれは淡いピンクのTバックパンティだった。運転席の男はそれを窓前のストラップにかけた。見れば、昨日無かった初日の濃紺、2日目の黒紐、そして今のピンクと丸で電車の吊革のように並んでいた。

その一月後、妻は妊娠しました。

男としての完全なる敗北を味わった苦い経験になった。

今は離婚協議中です。

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