その後、Mの動画を確認できずにいましたが、やっと確認することができました。
Mの家に行く口実もなく、まさか忍び込むこともできませんでしたが、どこで確認ができたのかと言うと、意外なことに妻のスマホでした。
ある日曜日、妻がスマホを見ている時に近所の奥さんがやってきて、何かの用事で妻が相手の家に行った時にスマホの画面が開いたままなのを発見しました。
その時はMの動画という意識はなかったのですが、何気なく見てしまいました。
いくつかアプリが立ちあがっていて、その中でメールを開いてみると、ついさっき受信したメールに「昨日の動画」という題名のメールがありました。
相手名は表示されておらず、文字の羅列のアドレスのままです。
迷惑メールかな?とも思いましたが、妻が開いていたので気になって開いてみると、4つのファイルが添付してありました。
動画を再生すると、いきなり正常位のはめ撮りでモザイクのない結合部のアップから始まりました。
まさか・・・とは思いつつも、もしかしたらという予感がしていましたが、視点が動いていくと映っていたのはやはり妻でした。
昨日、妻は同窓会に行っていたはずで、私が寝てから帰ってきていました。
この時にはMという意識はなく、同窓会での浮気を疑いました。
容量の問題なのか動画は1分くらいですぐに終わっていました。
見終わると心臓がはち切れそうになっていました。
急いで次の動画を確認すると今度はバックからのハメ撮りでした。
もちろん犯されているのは妻です。
かなり手振れが激しく、動きも片手でビデオを持っているせいか、ぎこちない動きでした。
今度の動画はさっきよりは少し長く、男の激しい息遣いも聞えています。
男が激しく腰を打ち付けると思わず妻から
「あっっ!」
と声が出ます。
その直後、妻から男のモノが引き抜かれると、そのまま妻の尻や太ももに凄い勢いの精液が注がれていました。
男の顔は映っていませんでしたが、映っているモノを見て気付きました。
小さめの仮性包茎・・・多分Mです。
2つ目の動画はそこで終わっていました。
妻が戻ってくるのを気にしながらも、もう止めることもできず次の動画を再生しました。
3つ目は一番衝撃的でした。
再生すると荒い鼻息と動物の背中がいきなり映し出されました。
視点が変わっていくとソファの上でM字に脚を開いた状態で顔を逸らしながら妻が横たわっていて、その足の間に入って、もの凄い勢いで腰を動かす犬が映っていました。
犬はたぶん前回にMの家で見た雑種です。
動画の視点が変わっていくと、妻の中に犬の巨大なモノが挿入されているのが映っていて、犬は背中を丸めながら休むことなく動いています。
時々見える結合部は白く泡立っていて、妻の喘ぎ声も聞こえてきます。
最後の動画は妻がソファーの上でだらりとしていて、犬の毛が大量の汗と一緒に太ももまで付いていました。
妻は全く動きませんでしたが、Mが妻の中に指を突っ込むと「あっ!」と反応があり、ぐりぐりと中を触って引き抜いた指にはさらさらした感じの白っぽい液体がついていました。
動画を見て何があったのかは理解できましたが、なぜこんなことになったのかが全く分かりません。
しばらく興奮と混乱でぼーっとしていましたが、窓から妻がまだ戻ってこないのを確認して、さらに同じようなメールがないか確認しました。
同じアドレスで探すとメールは何度か来ていて、その内容を見て、なぜこんなことになったのかが分かりました。
一番古いメールは去年の11月で、添付されていた動画は前回Mの家でバーベキューをした時の動画です。
その動画には、私のカメラが切れたあとの様子が映っていました。
まずはMが犬を連れてきて、妻を舐めさせていました。
多分マーガリンを使ったのでしょう。
以前に獣姦のことを調べた時にそういうことがあるのは知っていたので驚きませんでしたが、やっぱりか・・・という気持ちです。
Mはマーガリンを使って犬を妻の上のほうに動かして、やがてソファーの上で妻に犬が覆いかぶさるような体勢になりました。
それからMは、手を入れて犬の股間あたりをごそごそとしはじめました。
犬も慣れているのか大人しく弄られていて、しばらくするとMがもう一方の手で犬の腰を妻のほうに押していきます。
前足がソファーの上で不安定なのか、犬はよたよたとしていましたが、Mにぐいぐいと押されて前に進んでいきます。
妻と犬が近づいていっても動きがありませんでしたが、Mがまた手でごそごそ動かすと、さっき見た動画と同じように犬のカクカクとした動きが始まりました。
動画はいったん切れていて、次の動画でも同じように犬が妻の上で動いていました。
さっきと違うのはMの姿がありません。
もしかしたら私の電話に出ている時かもしれません。
すると、妻の頭が入り口のほうを確認するように動きました。
寝ているはずなので見間違いかなと思いましたが、入り口を確認した後にはさらにはっきりと妻が動きました。
周りに誰もいないのを確認したのか、妻は頭をのけ反らせるように動かしました。
「あっあっあっあっ・・・」
と声も出始めます。
何時からかは分かりませんが、妻は寝たふりをしていたようです。
妻の声でも犬の様子は特に変わることはなく、止まらない犬の動きに声はしばらく出続けていました。
Mの家の雑種は大きな犬ですが、嫌なら押しのけることはできます。
妻は相変わらず受け入れたままで、そうしない訳はすぐにわかりました。
妻の手が動くと犬を押しのけるのではなく、驚いたことに自分の胸を揉みはじめたのです。
妻はMに脱がされていた自分の胸を両手で揉みながら、時々指先で乳首をつまむように触っていて、乳首はかなり強めに絞っているように見えます。
しばらくして妻は胸をギュッとつかむと体全体をのけ反らせていました。
明らかにイっていました。
妻がイッた後も犬はお構いなしにピストンを続けていて、敏感になっているのに攻められ続けていた妻はじたばたと動きながらソファーをつかんで耐えています。
ここで急にカメラが動きました。
Mです。
いつの間にかMは帰ってきていて、妻は夢中だったのか気付いていなかったようです。
私の電話だとすれば
「これから帰る」
という短い内容だったので、妻の動きは相当の間に見られていたのではないでしょうか。
びっくりしてカメラを見る妻が映っているところで動画は終わっていました。
そのメールには
「証拠の動画です。○○(妻)さんも好きなようなので、今後もよろしくお願いします。一緒に楽しんでいるうちは動画は誰にも見せません」
と書いてありました。
残っているメールを見るかぎりでは、妻はバーベキューのほかに3回、Mの家に行っているようです。
動画の中で驚いたのは2回目以降は妻が自ら犬のモノを触ったり、中に入れているものもありました。
犬の毛が付いた妻の股間にMが手コキで射精をするなんていうものまでありました。
Mのメールにも、
「同じ趣味の人がこんなに近くにいると思いませんでした」
と書いてあります。
ここからは想像ですが、妻がMに対して比較的好意的だったのは、以前に寝ていると思っていた時に意識があって、自分の性癖と合っていることを知って何かしらの期待があったのではないかと思います。
そしてバーベキューの日にMがいないと思って動いてしまった妻は、意識があることと性癖がMにバレてしまい、それから関係が始まったようです。
妻の反応はわかりませんが、Mのメールは脅すような内容ではないので、おそらく妻も受け入れているのでしょう。
動画を見る限り、Mとの関係では全て外出しのようなので、妊娠という点では少し安心しました。
最近、妻は少し色っぽくなったような気がします。
夏が近づいて薄着になってきましたが、胸は明らかに大きくなりました。
そして最近は私との関係がだいぶ減ってきました。
先日久しぶりに入れた時には奥が深くなっていて私のモノでは届かなくなっていました。
その時には
「あれ?」
くらいにしか思わなかったのですが、今になれば納得です。
あの日のことは確認できましたが、その後が本当に思わぬ方向に行ってしまい、これからどうすればいいか全く考えがまとまらない日が続いています。