久しぶりの帰省での出来事です。
実家は人口10万人くらいの田舎で、今も地域のお祭りや行事が残っています。コロナウイルスの影響もあって3年ほど帰ることができていませんでしたが、今年のお祭りは通常通りの開催ということもあって、妻と帰省しました。
私は32歳、妻は27歳です。子供はいません。職場に入社してきた妻と知り合って1年ほどで結婚しました。
妻はちょっと唇を厚くした広瀬すずみたいな容姿で、小柄です。痩せても太ってもいない体型で胸はCカップです。性格はノリがよく、さらにお酒が好きなので酔っぱらうと更に社交的になります。そのため、前回実家のお祭りに参加した時には、新婚でお客様扱いだったにもかかわらず、親戚の爺さん達への対応が良かったらしく、大絶賛されました。
実家に到着すると既に宴席は始まっていて、爺さん達も前回のことを覚えていて、妻も交えてすぐに楽しく飲みはじめました。祭りの宴席は昔ながらの酒席で、酒の注ぎ合いが多く、はじめは大人しく会話をしていた面々も、すぐに下世話な話で盛り上がっていました。
爺1「妻ちゃん、子供どうしたの?作んないの?」
妻「えー、子供は好きなんですけど、作ってくれなくてー笑」
爺1「なに?旦那がダメなのか?役に立たねぇなぁ笑」
爺2「何なら俺が代わりするか?4人作った実績あるぞ。」
爺1「お前、もう打ち止めだって言ってたじゃねぇか。」
爺2「妻ちゃんなら別、別。引退撤回!笑」
妻「あははは!今日、旦那ちゃんでダメだったらお願いしますねー。」
なんて会話をしていました。失礼だなー、と思いつつも、面倒なので絡まずにいましたが、部屋の隅にいた甥のS君はお年頃なのか、顔を真っ赤にしながら妻を見ていました。
S君は○学2年で3年ぶりの再会です。ずいぶん背が伸びたなぁという印象でした。前回会った時には子供好きの妻のお気に入りで、妻とずっとゲームをしていました。
妻もゲームは上手なほう(私には常に圧勝)ですが、S君は何をやっても器用で、ゲームでも妻から勝ちます。前回負けた時には、こどもに負けた、と言って妻は相当悔しがっていました。
宴会が進み、爺さん達との会話もひと段落して妻がトイレに立とうとしたとき、やはりペースが速かったのか、妻はフラフラになっていました。よたよたと歩き出した妻が壁づたいに歩いていくと、壁に寄りかかってつまらなそうにしているS君を見つけました。
妻「お!S君久しぶり!おっきくなったねぇ。」
S「お久しぶりです。」
妻「あれから私も強くなったからねぇ。今日は負けないよ。」
S「いいですよ。勝負します?」
妻「いいねぇ、いいねぇ!でもその前に、ちょっと肩を貸してくれたまえよ笑」
そう言って妻はS君に、ほとんどしがみ付くような姿でトイレに向かっていきました。
その後、妻はリビングに移動してS君とのゲーム対戦をしていましたが、ただでさえS君が強いのに酔っぱらった妻では勝てるわけもなく、格闘系、スポーツ、パズル、レースと、ありとあらゆるゲームで負けていました。後半は哀れに思ったのか、S君が勝ちを譲ってくれたりもしたんですが、どうやらそれは分かるらしく、
「きさまー!今、手を抜いたなぁ!このぉー」
と言いながら、S君を後ろからはがい締めにして抗議していました。すでに体格では妻に勝っているS君は苦しくもないのか、そのまま余裕でゲームを続けていました。
その後、自宅での宴席がおひらきとなり、男達は繁華街に移動して飲みなおすことになりました。
爺1「嫁ちゃんは・・・ごめんなぁ!ちょっと女の子は連れていけないお店に行くから笑」
爺2「勢いがついたら、帰って来てから相手するからなぁ笑」
妻「あははは。おかまいなく~。私、もうS君に勝てないんで、ふて寝します笑」
爺2「じゃあ、Sも行くぞ!」
爺1「だめだめ。色々問題あるから笑」
ゲームを止めて立ち上がった妻は、さっきよりもふらふらで、今度は私が抱えて寝室に行くことになりましたが、妻を抱えながら階段を上がって行くときに脇に違和感がありました。ん?柔らかい・・・こいつブラジャーしてなくね?
実家のお祭りは身内だけということもあり、皆、部屋着のような姿で参加します。妻は下がジャージ、上はフリースを着ていましたが、フリースの上から感じる感触が明らかに柔らかくて、乳首の感触もしっかり分かります。
ベッドに横にすると、妻はすでにすやすやと寝息をたてていました。さっきのことが気になってフリースを上に捲ってみると、案の定ノーブラです。そしてなぜか乳首は勃起状態・・・試しに乳首を触ってみると、妻の反応はないのに、しっかりとコリコリとした感触です。色も少し赤いような気もします。
さてはS君に抱きついていた時に、擦りつけて感じてやがったな!と思い、ジャージの中に手を入れてみると、さすがに下着はつけていましたが、中はしっとりと濡れています。さすがにビチャビチャというわけではありませんが、ヌルっとした感触が手に付きました。
爺さん達の話で興奮したのか、それともS君に乳首を擦りつけていた時なのかわかりませんが、困った嫁です。どうしたものかと思っていると
爺1「おーい。タクシーが来たから行くぞー」
と声がかかりました。どうしようかと思いましたが、私も酔っていたこともあり、悪戯心で胸は丸出しのまま、とりあえずその姿を写真に撮り、何かあったら分かるように、ゲーム用に持ってきていたスマホを長時間録画状態にして、天井のシーリングライトの隙間に挟んで外出しました。
繁華街に着くと私も楽しくなってしまい、妻のことも忘れて飲んでしまいました。気づけは3時間ほど経ち、爺さん達はすでに帰っていました。
家に帰ると眠気がものすごく、そのまま寝室に入りました。寝ようかと思った時に録画スマホのことを思い出し、半分寝ながら録画された内容を確認しました。
動画はしばらくは何も変化がなく、胸を丸出しで寝息をたてる妻が映っていましたが、1時間くらいしたところで動きがありました。寝室の扉が開く音がしてからしばらくした後、S君がゆっくりと現れました。S君はキョロキョロしながら一度扉に戻り、また現れると、胸を丸出しにした妻に近づいていきました。
S君は妻の顔を見て、寝ていることを確認すると、ポケットからスマホを取り出して妻を撮影しはじめました。少し離れた場所から妻の胸を中心に色々な角度から撮影していきます。撮影をしながらS君の股間はすぐに大きくなっていきました。さっきまで自分に押しつけられていた胸を生で見て興奮したのでしょう。
妻の顔や乳首など、一通り撮り終えたS君はスマホを置くと、ジーンズのチャックだけを下げて、そこから自分のチンコを引き出しました。出てきたチンコはまだ若い印象で、先だけが剥けていました。それでも妻の裸を見て興奮しているのか、ビクンビクンと脈打っていました。
S君は寝室にあるティッシュを数枚取ると、立ったまま左手にティッシュを持って、右手でオナニーをはじめました。顔は妻の胸を見たまま、チンコは剥かずに根元の皮を前後に扱いていました。
S君は時々ビクっと腰が引けるものの、そのまま激しく扱き続けました。時々周りを気にしながら続けていましたが、3分ほどして「うっ」と小さな声をあげて、ティッシュの上に射精しました。
S君の射精は勢いと量が凄く、ティッシュでは収まりきりません。最初の射精は手を飛び越えてベッドにかかり、残りもS君の手から床にこぼれていました。S君の射精する姿を見て、妻の裸で身内が射精していることに、これまで感じたことのない焦燥感と興奮を感じました。
しばらくして射精が止まると、S君は追加のティッシュをとって精液を拭いていました。ティッシュが妻の枕元にあったので、精液まみれの手でS君が妻に近づいた時にはさらに興奮しましたが、S君は周りを気にするような素振りを見せながら、急いで手や床を拭くと、ティッシュをゴミ箱に捨てて部屋を出ていきました。
ここまで確認して、隣で寝ている妻を見ながら、一線は越えなかったことに何か安心してしまい、その日はスマホを閉じて寝ました。
次の朝起きると
妻「ねぇ。昨日さ、あんま覚えてないんだけど、どうしたんだっけ?」
俺「あー。爺さん達と飲んで、その後S君とゲームして、俺たちが外に行く時にはもう寝てたよ。」
妻「S君とのゲームの途中までなら何とか覚えてるなぁ。あとはわからん笑」
俺「まぁ、何も変なことしてないし、爺さん達も喜んでたし、良かったんじゃね?」
妻「あーそう。でもさ、昨日寝てからヤッたでしょ?断片的に目が覚めたような気がする。」
俺「は?俺?」
妻「あんた以外だと怖いんですけど笑微妙に濡れてるし、朝起きた時に下に何も着てないし。さっきシャワー浴びたら中からドロッと出てきたけど、危ない時だから、子供できても知らないよー」
俺「・・・あぁ、はいはい」
適当に相槌を打ったものの、頭の中は疑問だらけです。S君はオナニーだけだったはずなのに何を言ってるんだろう。自分で濡らしたものが出てきたんじゃないの?とも思いました。
不思議に思いながらもトイレに入り、ゲームをしようかとスマホを取りだした時に、最後まで動画を見ていないことに気が付きました。
トイレの中で早速S君の終わりの頃から再生します。そうすると昨晩消音で確認していた時には気付かなかったことがありました。
S君が射精した後、家のチャイムが鳴っていて、それを気にしたSくんはそそくさと部屋を出ていったようです。
更に動画を進めると、30分ほどして寝室のドアが開く音がしました。開けたのが誰かは見えませんでしたが、中の確認をしているのか、それからしばらく動きがなく、そして突然部屋の照明が消えました。
スマホもすぐには反応せず、しばらく真っ黒な画面と人が動くような音だけが聞こえました。少したってスマホは暗さには対応したものの、ピントが合わないのか、ピントがずっと調整しているような状態が続きました。
見ていると酔いそうな画像でしたが、頑張って見ていると誰かが妻の足を開き、その間に入っているのが分かりました。ジャージと下着はすでに脱がされているようです。妻は寝ているのか、反応がありません。男(たぶん)は自分のチンコあたりをゴソゴソと触っています。
しばらくゴソゴソとした動きだけでしたが、その後、男はチンコから手を放して妻の脇に手を付くと、そのまま体を重ねていきました。
男は妻が起きないように配慮しているのか、ゆっくりとした腰の動きで前後に動いています。時々妻の乳首を舐めているようなしぐさはあるものの、それ以外は静かに腰を前後させていました。
3分ほどした後、男は妻に覆いかぶさるような体制をやめて体を起こしました。この体制だと荒い画像でも位置関係から男のチンコが妻に入っているのが分かります。その体制のままゆっくりと前後に動くと、妻もいいところに当たるのか「うん・・」と小さく反応しました。
妻の反応に一瞬動きが止まった男でしたが、妻の寝息を確認すると、また同じように動きはじめました。
妻も無意識ながら感じているのか、男が動くたびにネチャ、ネチャといった音がしだいに聞こえ始めます。それに合わせて男の動きも少し大きくなっていき、妻の胸も男の動きに合わせて動いていました。
また「ううーん…」と小さく反応して、妻か足の位置を閉じるように変えると、突然男の動きが止まりました。
男は目の前にある妻の太ももを腕で抱えると、腰を妻に押し付けたまま2、3回痙攣をしました。その後1分くらい時々痙攣をしていましたが、落ち着いたのか自分のチンコをゆっくり妻から引き抜くと、妻に布団をかけて画面から消えていきました。
動画を見終わった時、しばらくは興奮でトイレから出ることができませんでした。少し落ち着いてから動画を見直しましたが、照明が消えてからは画質が悪すぎて、妻に中出ししたのが誰なのかは分かりません。
実家に確認したら、S君は別の部屋に親と泊まっていて、私達が起きた時にはもう帰宅したそうです。爺さん達も私より先に繁華街から帰ってきたものの、私が帰るまでの間に1時間ほど実家に居て、帰ったそうです。
今思えば、帰ってきた時に寝室の照明が消えていた事や、妻のジャージが脱がされていた事など、色々気付けたはずで、早めに中出しされた精液を洗うこともできました。その日から万一を考えて、私は妻とエッチをしていません。もちろん、妻には中出しをしたのが私ではないとは言えていません。妻の様子を見ながら、心配する日が続いています。