妻が古着屋で働いてから、もう半年が過ぎた。
店の仕組みもわかってきて、ある程度自由に仕入れや販売ができるらしい。
「あのね。わたし自分のエッチな匂いがついた服をもっと売ろうと思うの」
突然妻が言い出した。
「こないだ、私のすごく匂いがついたジーンズを売ろうとしたじゃない。もっとやろうと思って。」
何だかブルセラ商法のようにも思えたが、聞いてみた。
「何を売ろうと思ってるの?」
妻は少しだけ考え込み、
「ブラウスとTシャツ、スキニーパンツ…それとショートパンツかな」
さっそく妻がブラウスとスキニーパンツを着て出てきた。
「このブラウス、スケちゃうけど大丈夫かな…」
汗の匂いをつけるために、ブラをつける気がないらしい。
「大丈夫じゃない?雨が降らない限り」
僕は妻の乳首部分を押してみた。
「あんっ。やっぱり直に触られると感じちゃうわね。乳首立ってるのわかる?」
突き出た2つの乳首がまるわかりだったが、
「いけるよ。街でこすれて立たない限り。」
次に妻はかなり短いショートパンツを履いて来た。
「これ・・短いわね。お股のところ、割れ目が見えてる」
妻が自転車に乗るように足を上げると、確かに奥のビラビラまでモロ見えだ。
「大丈夫じゃない?足あげなきゃ。」
「さわって確かめてみる?」
急に妻がエッチな言い方をした。
いろいろ見せてるうちに感じて来たのだろう。
「ねえ。あなた。どう思うの?わたしほかの男性に見られちゃうわ。あなた興奮してるんじゃない?わたしが目で犯されるの」
「ああっさわって。割れ目のところ‥あっ!いいわ。ソコを見られるの。ソコから何か出てくるのよ。」
妻のスイッチが入ってしまった。
「ほらっ、このっ、ショートパンツにっ、わたしのっ、愛液をっ、あっ、ああーっ。ダメ。いっぱい出ちゃう!」
妻の割れ目から、ショートパンツにしみ込むほどの愛液が吹き出した。
「ああっ!イクっ。」
妻はいきなり登り詰めてしまった。
そして妻はそれから3週間ほど、同じ服を下着も着けずに、毎日のように着ていた。
「ねぇ。そろそろね。明日店に出すわ」
僕は妻の衣類を匂ってみた。
女の人のいかがわしい匂いが強い。
僕は股間を大きくした。
「明日はあなたも一緒よ。どんな人が買うか見といてよ。」
翌日、妻はそれらの服を、それぞれお店として1万円から2万円ほどで買い取った。
そして女性用のハンガーをつけ、店頭に並べたが、なぜかすべて男性コーナーだ。
「あたりまえじゃない。女性は買わないわ」
僕は妻の商品を離れたところから見ていた。
早速1人の高校生がやって来て、妻のTシャツを見つけて手に取った。
少し匂いを嗅いだあと、辺りを見回し、いきなり腋の下の部分に顔をつけて思い切り匂っている。
片手でカバンを股間に当てて、隠すようにゴソゴソしていた彼は、ビクビクっとして動かなくなってしまった。
そのあと値札を見た高校生は、とても残念そうに売り場に戻した。1万5千円はとても小遣いで買える額ではないのだろう。
そのあと何人かの男性が来て、匂いを嗅いで行くが、やはり値段を見て戻していく。
妻にその状況を報告すると、
「わかったわ。売り込んでみる」
といって、妻の古着を手に取った客に声をかけ始めた。
「そちらいかがですか?・・実はわたしの・・なんです・・・。」
美人の店員さんから話しかけられ、その客は思わずブラウスを買ってしまった。
「それ、ずっと透けちゃってたんです。わたしのココです・・」
妻はそう言って、キャミソールとブラをずらし、その客にピンクの乳首を生でみせた。
きっとサービスしたのだろ生で
「また来てくださいね。待ってまーす!」
と言うと、その客は名残惜しそうに店を出て行った。
次に30代くらいの背が高いイケメンが来て、ショートパンツを手に取って匂いを嗅いだ。
裏返したりしてあちこちを匂っている。
「いらっしゃいませ。・・そちら、ぜひいかがですか?・・実は、わたしのなんですけど・・・。」
「なんだ。店員さんの中古ですか。これ、どうしてたんですか?結構いい匂いが・・。」
妻は恥ずかしそうに下を向き、
「ずっと履き続けて・・その間に何回も、逝っちゃいました。下着をつけずに履いてたら感じちゃって‥」
男性は驚き、妻をじっと見つめたあと、
「あの、試着は出来ますか?」
と妻に聞いた。
「えっ!試着、ですか・・・。」
妻は男性の言う意味がわかったようで、濡れた瞳で彼を見つめて、そのあと僕の方をチラッと見た。
「もちろんです。いま近くにお客さんいませんし。」
というと、妻は僕の顔を見ながら、彼の手を取って更衣室に連れて行った。
また更衣室でイケナイことをするのだろうか。
妻はまた2人で彼と更衣室に入ってしまった。
「試着って、わたしが着るんですか?」
室内から小さく声が聞こえる。
衣類を脱ぐ音の後に
「あん。あっ、ああっ」
と喘ぎ声が聞こえる。
キスをしているのだろうか。
「奥さん。全部キレイです・・_」
ついに妻は全裸にされたのか。
「そこ、さわって。」
「濡れてるでしょ」
妻は男性に全てを触られている気がする。
「ああっ。そこもっと舐めて・・はあっん。気持ちいい」
「指を・・わたしのアソコに・・」
妻はスイッチが入ったようだ。
「おいしいわ。あなたの。大きくて・・はあっ」
おそらく咥えているのだろう。
「ね。奥まで挿れて。そのままでいいから」
「ああっ。気持ちいいっ!もっと奥を突いて・・」
入ってしまった。妻は、さっき初めて会った男性に挿れられてしまったのだ。
「はあっ、もっとっ。ダメっ。おかしくなる・・」
「ねぇ。逝きそう。あなたも中で、お願い。ああっダメ。もうすぐ逝くわっ」
その時、僕は外から声をかけた。
「すみませーん。ちょっと聞きたいんですけどー。」
妻は前と同じようにカーテンをすこし開けた。
チラッと見えた全裸の妻は、膝までずらしたショートパンツだけを身につけて、男性のモノをおまんこに受け入れている。
前回と同じように、妻はすぐにカーテンから首だけを出して僕の質問に答える。
「ハイ。これのサイズはですね・・・ああっ。タグのところを見てですね・・はあっ。ここの裏に・・ああっダメっ!」
妻の瞳が泳ぎ、一瞬白目を剥いた。
イッたみたいだ。
「お客様。わたし、いま・・ああっ。少しだけお時間・・あうっ。もう少し・・ああっ。あなたっ。またダメっ!。」
妻は口から唾液を流し、まるで漫画のようなアヘ顔になっている。
「またっ。また逝く。ちょっと待って・・また中に出されるっ。あなたっ。また逝くうっ!おおおっ!!」
妻は顔を出したまま、何度も連続でイキまくった。
妻が首を引っ込め、またカーテンのすきまから中が見えた。
妻は男性のモノをしゃぶっていた。
たぶんお掃除しているのだろう。
そのあと妻がフラフラしながらレジにたどり着くと、男性は2万5千円の支払いを終えた。
妻は満足げに笑いながら、
「ありがとうございます。また仕入れしときますので」
と言って店の外まで男性を見送りに出た。
そこで2人は物陰に隠れて、強く抱き合い、激しくキスをしていた。
唾液を交換し、妻の口から2つの舌が何度も見え隠れする。
ふたたび妻が小さく痙攣したあと、男性は妻を抱きしめ、店を後にした。
そのあと休憩時間にカフェで妻と話した。
カラダや腋の下から女の人のやらしい匂いがただよい、すれ違う男性たちが振り返る。
「あなた。ゴメン。またヤっちゃった。」
僕は股間を大きくしている。
「彼のモノ大きくてすごく固いの。狂っちゃった!」
彼女はサンダルを脱ぎ、いきなりテーブルの下で足を使って、僕の股間をグリグリした。
「おおっ!」
僕はパンツの中に出してしまった。
「フフっ!あなたも気持ちよかったの?」
パンツがシミになる。
「あーあ。どうすんだよ、コレ」
妻は可愛い顔をして、無邪気に笑った。
「ハハっ!大丈夫よ。ウチの店で買えば。」
「わたしと一緒に更衣室に入りなさい。そしたらあなたも、他の人みたいにワタシが着替えさせてアゲるからっ!」
とまた妖しげな目で僕を誘ったのだった。