最近、私の妻がジョギングを始めたのです。
妻の年齢は46歳。3人の子供を産んだ妻はそれなりになっていた。もちろん、私も49歳。妻のことを言えた口ではありません。でも、仕事が忙しく、なかなか付き合ってあげられないので、妻のほうが1人で先に始めました。子供たちはすでにそれぞれ、就職や進学で家にいません。妻との2人きりの生活はすでに1年半が過ぎていました。
妻は、ジョギングを始めた理由は、私と2人きりの生活が再会してなぜか急に女に戻りたいと、まあ、やらしい意味ではなく、素直にきれいになりたいということでした。私も、そのことには何の不満はなく、妻がきれいになるのであればと思い承知しました。
ジョギングは、夜の9時過ぎ。時間が少し気にはなっていたのですが、主婦もなかなか忙しいらしく、この時間がゆっくりとできるといってました。
最初だけ一緒に付き合ったのですが、近所の公園が、ジョギングできるように、周回コースみたいに舗装されていて、灯りもあったので、ここなら安心かなと思っていました。
始めてから2週間。時間は30分程度も、雨の日以外は毎日こなし、感心させられました。2週間とはいえ、何か、妻がきれいになっていっているようにそう思えてなりませんでした。
さらに、2週間。妻は、体重が2キロほど減ったと喜んでいました。心なしか、ウエストに括れが出てきたようにも見えました。
妻は、すっかり、ジョギングにはまっていき、ウエアにこだわるようになりました。
その日は、新しく用意したウエアに身にまとい、準備する妻がいました。
それまでの、スーパーで買ったざっくりしたスエットではなく、ピチットしたTシャツは確かに、スポーツ用ではありましたが、妻の少し垂れかけたGカップのおっぱいがギュッと締め付けられ、より巨乳を強調しているようでした。スパッツも、太股を締め付け、よくテレビで見るようなもの。その上にシュートパンツを履いていました。まあ、普通の格好ではあるのですが、なぜか、私はその妻の格好が卑猥に見えてなりませんでした。
「あなた、似合ってるかしら?最初はこんな格好恥ずかしかったんだけど、1ヶ月してだいぶ絞れてきたし気分も違うから!」
「すごく似合ってる!頑張っておいで!」
そういって、見送りました。
その日も、予定通りの時間くらいで、帰宅してきました。
そして、さらに2週間。
その日は私の仕事が遅くなり、9時を少し回って、帰宅の途に着きました。最寄のバス停で降車し、公園のそばを歩いて家に向かっていたのです。
そのとき、公園の木の陰のベンチのほうからなにやら怪しい声が聞こえてきたのです。
(こんな時間から、何やってるんだか?どうせ若いやつらだろ?
注意して帰ろうかな?)
そう思い、でも、ばれないよう静かに影のほうから近づきました。
ベンチにいる男は、片脚をベンチに上げ、おっぴろげていました。
女はその男の股間に顔をうずめ、一生懸命に顔を上下に動かしていました。しかも、ベンチの上に四つん這いになり、お尻を突き出すようにしていました。
「奥さんがこんな女だなんて思わなかったなあ!ご主人が見たらびっくりするんじゃないか?最初に比べると、ずいぶんフェラがうまくなってきたよ!」
「主人のことは言わないでください!先生、早く出してくださらないですか?主人が帰ってきます!」
「そんな事いって、今日もしたいって言ったのは誰かな?」
「だって、フェラが合格したら、セックスしてやるって、先生が言ったからいけないの!だから、私、一生懸命先生の好きなフェラの仕方覚えてるの!だめ?」
「いや、いいぞ!由紀子!君は昔から素直ないい子だったからな!まさかこんな形で再会できるとは思ってなかったがな」
(由紀子って、うちの妻の名前、、。そういえば、あのウエアは妻が着ていた新品のやつ、、。)
私は、出て行くのか躊躇しました。いや、普通は出て行って、やめさすべきでしょう。でも、妻が女として、男にあんなことやられていると思っただけで、なぜか興奮し、気がつくと、私もファスナーを降ろし、ペニスを取り出していたんです。
そういえば、昔妻が高◯生のときのバレー部の顧問の男の先生の話をよくしていたことを思い出しました。
確か、花田とかいってたような、、。私も何度か先生の顔を見たことがあるので、確認できた。暗がりではあったが、間違いなかった。
「由紀子!いくぞぉ!口でちゃんと受け止めるんだぞ!」
「センセイ!きてぇ!由紀子のお口にいっぱい先生のザーメン頂戴!」
(ああぁぁっっっ!!いくぅぅぅっっ!!)
(ジュルッ、ジュルッルッッッ、、。)
由紀子はフェラはたまにしてくれるものの、私のそれは1度も受け止めてくれたことはありません。しかも、「ザーメン頂戴!」なんて、言葉が妻の口からでるなんて、、。
しばらくしてから、家に帰った。
もちろん、妻は何もなかったように、家で私の食事の支度をしている。
「今日、遅かったですね?仕事忙しいの?」
「あぁ?今週は少し遅くなると思う。気にしなくていいから。いつものことだよ!」
「わかったわ、私も、食事の用意とかの都合もあるからと思って。」
「ところで、ジョギングは続いてるのか?」
「何よ?急に?今日も走ったわよ!どうして?」
「いや、本当に最近ぐっと色っぽくなったなと思って。ジョギングの効果かな?なんてさ。」
「やだわ!色っぽいなんて、、。恥ずかしいじゃないの?」
「そうか、、。まあ、食事にするよ!」
おそらく、このウエアはあの先生が用意したんだと思います。そして、色っぽいとおもったのも、あながち間違いではないのもわかりました。匂ったことのない香水の香りもするし、何せ、身体中から色気が漂うのです。
そういえば、バレー部の顧問ということは、妻のの高校時代の
ブルマ姿を先生は毎日見ていたことになるのです。しかも、あのときの会話、なんとなく、ただの顧問と生徒ではなかったことが伺えました。私の記憶では、先生はもうすでに60歳をオーバーしているはずです。その性欲に少しうらやましさすら感じました。
次の日の夜。私は残業を追え、いつものバス停から自宅へ向かいました。いや、正確には公園へ寄り道しました。
その日も、同じベンチで2人は交わっていました。
「センセイ!今日はフェラの卒業試験してくださるの?一生懸命にご奉仕しますね!」
「でも、由紀子は約束どおり、の格好できたんだよね?」
「ハイ!センセイ!服装検査してくださるの?」
「あぁ!Tシャツ上にずり上げてごらん!それと、そのスパッツもずらしなさい!」
「こんなところで、私、どうしちゃったんだろう?なんだか、ぜんぜん恥ずかしくないの?むしろ、この状況を誰かに見てほしい!」
「もし、ご主人が隠れてみてたらどうする?」
「いや、それはだめ!」
(いや、もうすでに見てるんだが、、。)
そういっているうちに、妻はなんと、ノーパン、ノーブラでこの場に来ていることを先生に確認してもらい、その後フェラをし始めていった。
昨日にもまして、濃厚でスケベなフェラだった。
先生より先に私のほうが、いっぱい放出してしまいました。
「今日は、とてもよかったよ!今度はもう少し、ばれにくいところで、次のことしよう!」
「次の事って、ついに先生のを私の中に入れてもいいって事なの?うれしい!」
(おいおい!卒業って事か?っていうか、何喜んでるんだよ!)
それでも、妻にそんなこと、やめさすこともせず、何もなかったように帰宅しました。
いつ、妻を追及すべきか、もう少し覗き見してみるか、ばれにくい場所といっても、早々候補はなく、なんとなくめぼしはあるので、すぐにわかるでしょう。どうしたことか。