北村夫妻の部屋は別館の一番奥の部屋でした。中は広く襖で仕切られ二間になっていました。
「どうも、お邪魔します。」
私たちは浴衣姿のまま北村夫妻の部屋へ行きました。
「まぁまぁ、どうぞ。一杯やりましょう。まずはビールから?」
と北村。
美奈子も慣れてきたのか飲みながら談笑していました。ちなみに美奈子は酒が弱いんです。で、酔うとエッチになってくる欠点?があります。
飲み始めて30分くらい。目がトロ~ンとしてもう赤い顔をしています。
「あれ、もう酒が足りないな。買ってくる?」
と北村。
「あぁ、私買ってきますよ。」
と私が言うと、
「いっぱいだと大変だからお手伝いします。」
と和美さん。
美奈子は北村と話して盛り上がっています。まぁ、このへんは打ち合わせ通りなんですがね。
「じゃあちょっと買い出し行ってくるよ、美奈子。」
「はぁ~い。行ってらっしゃ~い。」
すでに酔っぱらって私が和美さんと一緒でも気にならなくなっているようです。
「ねぇ、貴司さん。温泉で私の身体見てたでしょ?抱きたくなった?」
和美さんがいたずらっ子のような顔で言いました。
「最近は妻としかしていないからドキドキしちゃいましたよ。」(ウソ)
「あたしたちが買い出し行ってる間に奥さん犯されちゃってるかもよ。」
なんて和美さんが言うもんだから、もうチンポがウズウズしてきちゃいました。
「それはそれで興奮しますね。でも和美さんたちはこういう事、けっこうしているんですか?」
と聞いてみました。
「まぁ、3回くらいしたかなっ。」
とまたいたずらっ子のような顔で笑いました。
売店で買い物をし、音をたてないようにソッと部屋の扉を開けました。襖で仕切られた隣の部屋に入ると何やら声が聞こえてきます。美奈子と北村の他に誰かいるようです。
「あぁ、健二くん来たんだ。」
和美さんが小声で言いました。
「健二くんって?北村さんが言ってた単独さん?」
「そう。ちょっと覗いてみましょうよ。」
と和美さんが言う。
単独さんは北村の部下で石川健二という男でした。年は35才だそうで引き締まった身体をしていました。
襖を少しだけ開けて覗いてみると、どういう状況なのか美奈子は北村にもたれかかって座っています。けっこう飲まされたのか、浴衣の胸元は緩んで谷間が見えてしまってるし、裾も開いていてパンティも見えそうです。
「さっきは一緒に温泉入ってたんだよね、奥さん。いいおっぱいしてたなぁ。」
と北村。
「やぁだ、北村さんエッチな事言わないで。」
と美奈子。
「えぇ、マジで?オレも見たかったなぁ。」
石川という若い男が言いました。
「美奈子さん、もう一回おっぱい見せてよ。佐藤さんが帰ってくる前にチラッと。」
「やってるわね、美奈子さんどうするかしら?」
和美さんが小声で言いました。
「もう、イヤです。初対面の人もいるのにそんな事できるわけないでしょう。」
美奈子が言い終わらないうちに北村は美奈子の胸を浴衣の上から触り始めました。
「アッ嫌っ…。」
美奈子が抵抗しようとしますが酔っていて力が入らない様子。さらに胸元が開いてしまいました。
「奥さん、ウチの会社は佐藤さんとこと年間1500万の取引をしているんですよ。でも奥さんがそういう態度なら業者変えちゃおうかな。代わりなんていくらでもいるしね。」
おぉ、そうきたか。と思いながら興奮が収まりません。
「それは困ります。そんな事言わないでください。」
と美奈子。
北村の手が襟元から滑りこんでも抵抗しません。
「アッ、アッ、触っちゃ嫌。」
北村の指先が美奈子の乳首を探り当てたようです。乳首は美奈子のスイッチなのでもう止まらないでしょう。
「ウッ、アッ、あぁ~ん」
「奥さん、気持ちよくなってきたんでしょ?」
そう言うと北村は美奈子の背後から浴衣を脱がし始めました。
肩から浴衣が滑り落ち、おっぱいがむき出しにされました。
「イヤッ、脱がさないで。」
石川は北村の行為を食い入るように見ています。
「見ちゃダメ!恥ずかしい。」
美奈子は必死で隠そうとしますが、帯も解かれ、浴衣はスルリと足元に落ちました。
「浴衣でもパンティは履いているか。健二、脱がせてやれよ。」
北村は美奈子の後ろから両手でおっぱいをわしづかみするように揉んでいました。時折指先で乳首を摘まんで円を書くように転がしています。
「アッ、アン、イヤッ、やめて…。」
「やめてじゃねぇだろ、奥さん。もっとしてじゃねぇの?」
おっぱいをなぶられたまま美奈子は膝立ちの格好にされました。石川の手が美奈子のパンティにかかりました
少しずつパンティが下ろされていき、アンダーヘアが見えました。
「おぉ、見えた。キレイな奥さんはオマンコの毛も上品なんだね。」
「イっ、イヤ。見ないでっ。はっ恥ずかしいっ…。」
「見ないでって言ってもなぁ、ぜ~んぶ見せてもらうよぉ。穴の中までね。」
美奈子は羞恥で真っ赤です。
一気にパンティは膝まで下ろされました。薄い陰毛のため、割れ目も見られていると思います。
「ほら立って。奥さん。」
無理やり立たされて膝
に絡まった薄い紫色のパンティは足首から抜き取られました。
「おぉ、いい身体してますねぇ。いじめ甲斐がありそうですね。オマンコの毛もこんなに薄いなら全部剃っちゃいます?パイパンにされてたら旦那さん驚くかな?」
石川は品定めをするように美奈子を見ながら言いました。
全裸にされてしまった美奈子は弱々しく首を振ってイヤイヤをしています。
「ここで佐藤さんが帰って来たら面白いね。奥さん。」
「イヤッ。貴ちゃんに見られたくないっ。」
「でも奥さんのエッチな身体見せつけられて石川なんかチンポ、カチンコチンみたいだよ?処理してあげなきゃ。」
えぇっフェラチオってことか?美奈子がオレ以外のモノを…。
和美さんと顔を見合わせました。
「貴司さん、オチンチン硬くなってる。お口でしてあげようか。ってか、あたしも脱ぐ?。」
そう言うと和美さんは
浴衣を脱ぎ捨てパンティも脱いでしまいました。もう襖はだいぶ開いていましたが、美奈子は酔いと興奮でこちらには気づいていない様子です。
和美さんは私のパンツを下げると両手でチンポをつかみ出し、前後にしごきました。
「ウフっ、おっきい。なんか液出てるよ?」
そう言うと舌先で舐め上げてパクっと咥えました。
「ウッ…。」
全裸の妻以外の女性が上目遣いで私のチンポをしゃぶっている。それだけでイってしまいそうです。
「襖の向こうでは石川がパンツを脱いで勃起したチンポを美奈子にしゃぶらせようとしていました。
「いっ、嫌ですっ。無理ですっ、お願い。」
「ほら、奥さんがそんなこと言ってると旦那帰ってきちゃうよ?早く終わらせた方がいいよ。」
北村におっぱいを愛撫され続けの美奈子は逃げられません。ガポッと一気に押し込まれました。
「ウグッ、ンーッ、ウウーン」
私の妻が他人棒を咥えさせられた瞬間です。
「ほら、いつもやってんだろ?もっと舌使えよ、奥さん!」
石川が強い口調で言いました。
「ウグゥッ、ジュプッ、ジュルジュルウッ、ウッ」
私のチンポは勃起しても15センチ程しかありませんが、石川のチンポは18センチくらいはありそうです。美奈子は苦しそうに強制フェラをさせられています。時折吐きだしそうになりますが、石川にガッチリ頭を掴まれて離してもらえません。私の妻が、美奈子が、全裸にされて初対面の男に口を犯されているっ。
「奥さん、いいおっぱいしてるなぁ。」
おっぱいを揉まれ、時折敏感な乳首を摘まれてコリコリと転がされる。トロンとした目で硬く勃起したチンポをしゃぶらされています。逃げようにも逃げられない状況に抵抗する気力もなくなったのでしょうか?その表情はどこか悲しげであり、またエロティックでもありました。
そんな美奈子の姿を覗いていたらあっという間に射精感がこみ上げてきました。
「ウッ、で、出るっ。」
「えっ、ちょっ、まって、ンンッ、ングーッ」
二人の女性の全裸フェラを見ていてはひとたまりもありません。
「もぅっ、貴司さん、飲んじゃったじゃない。でも興奮しちゃった。貴司さんのにがい。」
和美さんがいたずらっ子のように笑いました。和美さんって可愛いところがあるんだな、と思いました。
襖の向こうでは石川もそろそろ限界のようです。
「奥さん、オレの精子飲んでくれるよね?」
美奈子は首を振ってイヤイヤをします。
石川はグイッと美奈子の喉奥を犯しました。たまらず美奈子は咳き込みながらチンポを吐き出してしまいました。
「ウグッ、ジュプッ、ゴホッ、ゴホン」
「あ~あ、吐き出しちゃダメじゃん。飲んでくれないと終わらないよ?ちゃんと精子飲ませてくださいって言ってみな。」
あの野郎、いい気になりやがって。若造がっ。そう思いながらも美奈子がどうするのか、ドキドキしながら見ていました。
「せ、精子を飲ませてください…。」
ついに美奈子が屈辱の言葉を口にしてしまいました。
いつの間にか、北村はビデオカメラで撮影しています。
「ちゃんと健二さんの精子を飲ませてくださいって言いな!」
「イヤッ、カメラは許してください。」
美奈子も撮影されていることに気づいてオドオドしています。
「ほら、ちゃんとやったら後で消してあげるから。」
北村にそう言われると美奈子は
「健二さんの精子を飲ませてください。」
と、また屈辱の言葉を言わされています。
「奥さん、名前は?」
「み、美奈子です。」
「可愛い名前じゃん。じゃあどう言ったらいいかわかるよな?」
この石川という男、なかなかのSだな。と思いました。美奈子はMっ毛あるからな…。
「み、美奈子、健二さんの精子が飲みたいです。お口にいっぱい出してください。」
あ~あ、言っちゃったよ。口で受け止めればオマンコを犯されることはないとでも思ってるのかな。
「じゃあ美奈子の口にたっぷり出してやるよ!」
そう言う石川はまた美奈子の口を犯しはじめました。時々喉奥を刺激されるのか苦しそうです。
「ンーッ、ウッングゥー、ジュプッ、ジュプッ、ンーッ、ンーッ、ウッ、ジュプッ、ウグゥーッ」
「あー、気持ちいい、美奈子、出すぞーっ。」
美奈子が他人の精子をー。せめて吐き出してくれーっ。瞬間的にそう思っていました。
膝立ちでチンポを頬張る美奈子を見下ろすように、石川の腰が何度も小刻みに震えました。
「ングッ、ングッ、ウッ、ウッ、ウッ、ンンゥーッ」
あぁ、出されてしまった。射精が終わっても石川は中々美奈子を離そうとはしませんでした。チンポは咥えさせられたままです。
「ちゃんと飲めよ、美奈子。」
美奈子は軽くイヤイヤをしましたが、あきらめたのか喉を鳴らしてゴクッ、ゴクッと飲み込みました。
「どうだ、オレの精子うまかったか?」
やっと口を解放された美奈子は
「はぃ…。健二さんの精子、おいしかったです…。」
そう言って俯いてしまいました。やがてヨロヨロと立ち上がり、脱がされたパンティを身に付けようとしていました。
「あれぇ、奥さん、まだお遊び終わってないよ。」
美奈子の腕をつかまえ、意地悪そうに北村が言いました。続く