中3の夏、親からパクった酒で飲み会。
メンバーは俺と、俺の親友(男)、末の妹(4つ下)。
男2人でエロい話で盛り上がってたのに、妹が起きてきて混ざりやがった。
親は法事、2つ下の上の妹は女部屋でぐっすり。寝たら絶対起きないから後はこいつを寝かすだけ。
酒を進めてみたが「おいしくない」と言って舐めただけ。
お前が居たらエロい雑誌が広げられないだろ!
妹は薄手のピンクパジャマで女の子座りしているが、正直一緒に暮らしてると、妹なんかに欲情しません。
お前ら俺の秘蔵のエロ本を何度も捨てやがって。オナ中に男の部屋を開けるなよ!
上の妹には汚物を見るような目で見られるし、最悪。
とにかく寝かしつけようとする俺。
一方親友は、妹と楽しくおしゃべり。
本性隠しやがって。騙されるなよ!
酒に八つ当たりしていたら、いつの間にか眠っちゃってました。
「もっとゆっくり…起きちゃうから……」
「あれだけ飲んでりゃ大丈夫だって」
「あっ………ん…ちゅぷっ」
ずっちゅずっちゅ。
「んはぁ…」
始めはビデオかと思いました。
あの野郎人んちで…。
目を開けた瞬間飛び込んできたのは、肌色の物体が絡み合う姿。
全裸の妹に下半身裸の親友が覆い被さり、腰を打ち付けています。
時折唇を重ね、口を離すと息苦しそうに荒い吐息を漏らす妹。
(なんだよこれ…)
混乱して動けませんでした。
真横からの光景だったから妹のマンコは見えなかったけど、親友のチンコを生で咥えこんでいることは間違いありません。
触ってもいないのに股間が腫れ上がり、ジーパン履いてて本当に良かった。
薄目をあけて生のセックスシーンを脳に焼き付けます。
「気持ちいい?」
「ゃ~」
「もっと激しいのがいいのかな?」
「あっ、ダメ、気持ちいい、気持ちいいです」
「良かった。騒ぐと起きちゃうからね」
「くっ……ふんっ…………」
妹は口を手で覆い、両脚が親友の背中に回されています。
「あ~っ、イきそ。どこに出す?」
「もぅ。言っても中に出すんでしょ」
「へへっバレたか」
「キスして」
ふたりの顔が密着し、動きが止まりました。
妹の脚が外され、顔が離れました。
「はー、はー、」
「気持ち良かった…」
2~30秒、それとも1分以上?
キスしていた唇を離し、ずるりとチンコが抜かれます。
親友は黙ってそれを妹の顔へ。
妹は黙ってそれを口の中へ。
(まじかよ…)
あまりの光景に呆然としながら、妹がチンコをすする姿を見ていました。
ちゅぽん。
「おしまい!」
「しーっ」
妹が声を挙げ、親友が妹の口を手で覆いました。
(やばいっ)
俺は咄嗟に目を瞑り、寝ている振り。
「大丈夫みたいだな」
親友は言うと、
「今日はこの辺にしとこう」
「え~っ」
「続きは今度。な?」
シャワーを浴びに行ったようです。
しばらくゴソゴソ音がしていましたが、妹も部屋を出ていき一安心。
「ふぅ」
思わず息がこぼれます。
「やっぱり見てた」
背後から妹の声。心臓が跳ねあがります。
「な、何のことかな…」
ギギギと顔を回すと、全裸の妹。
「おまっ!隠せよ!」
「兄さんに見られたからって何とも思わないし。それより」
妹は俺に詰め寄ると、
「誰にも言わない!父さん母さんにも!わかった!?」
俺は剣幕に押され、妹を見上げる体勢に。
口をパクパクさせてマンコを凝視するしか出来ませんでした。
穴が左右に別れ、ヒダが少しはみ出していて、さっきまで挿入いってたんだと主張しています。
「返事は?」
そこでやっと俺の視線に気づいた妹は、脚を曲げつつ身体を横向きにして、太ももでガードし片手を股間に当てます。
「バカ!変態!何見てんのよ!」
叫ぶ妹に、
「わっ、待て!落ち着け!聞かれる!」
慌てて立ち上がり、口を押さえつけました。
勢いでそのまま壁に押し付け、密着してしまいます。
伝わってくる妹の体温。
「………離して」
「悪い…」
なんとなくお互い黙ってしまい、部屋を出ていく妹。
その晩ふたりは戻ってきませんでした。
俺は生まれて初めて妹でオナニー。
ティッシュに吐き出しゴミ箱を見ると、妹が股間を拭いたティッシュ。
臭いを嗅ごうとすると、くっせ。
親友の精液嗅ぐとか頭おかしくなってるわ。
ゴミ箱に叩きつけてふて寝しました。
翌日。
何も知らない上の妹と、4人で食卓を囲みます。
カチャカチャと食器の音だけ響き、
「ごちそうさま」
思い思いに解散。
「何かあったの?」
「ちょっとね」
そんな俺を、下の妹が呼びつけました。
「じゃあな」
「おう」
親友が帰るところでした。
玄関に残されたふたり。
「・・・・・」
「・・・・・」
沈黙が残されます。
思いきって口を開きました。
「あのさ」
「・・・・何」
心がくじけそう。
「お願いが・・あるんだけど・・・・」
「・・・・・」
「一回ヤらせて!」
小◯生に真顔で迫る兄の姿がありました。
「ちょっ・・・・マジ?」
「マジ」
妹の手を掴みます。
「一回、一回だけだから!」
「バ…ッカ。聞かれるって!」
手を振りほどかれ、
「わかったから……後で声かける…」
妹は返事の間もなく階段を上っていきました。
食卓に戻ると、何食わぬ顔でお茶を飲む上の妹。
「キモ」
一言言うと二階へ。
俺はひとり、落ち着かない時間を過ごします。
しばらくして、バスタオル姿の妹が呼びに来ました。
「シャワー浴びたら部屋に来て」
「お、おう…」
浴槽の椅子に腰掛け、念入りに身体を洗います。
(これにアイツも座ったのかな…)
そんなことを思いながら。
落ち着かないまま、俺も股間のテントにタオルを巻き、二階へ。
女部屋(妹ふたりの共用)をノックします。
「入って」
中に入ると、どこか甘い空気が鼻をくぐります。
気分のせいかな。何度か入ったことあったのに。
「アイツは?」
「姉さんなら出掛けた」
「そっか」
俺はおもむろに腰のタオルを外し、勃起したチンコを見せつけます。
「その…よろしく…」
妹に近寄って行きました。
「しゃぶってよ」
口にチンコを押し付けますが、拒絶されました。唇を奪い吸い付くと、顔を引っかかれます。
「あいたっ」
「キスは許してない」
「そうかよ」
妹のタオルを引き剥がし、放り投げます。
口をつけると、マンコはしっとり湿っているように感じました。
「やだ、止めて」
「うっさい。黙ってヤらせろ!」
押し倒し、無理やり突き込もうとした瞬間、
「ストップ」
上の妹が現れました。
カメラを片手に。
「全部録ったから。父さんにバラされたくなかったら言うこと聞いて」
「…………わかった」
いい感じにヒートアップしていた頭が冴えていきます。
・・・・・・ズボッ。
そのまま妹のマンコに突っ込みました。
「ちょっと!!」
「しっかり撮れよ」
温くて柔くて、きゅっと絞めつけてきて、何これヤバイ。
「やーだー! やめてーーー!!」
「あーーーっ。妹マンコ気持ちいいーー」
必死で腰を振ります。
肩をバシバシ叩いて来ますが、無視して押さえつけます。
「えっ?えっ?」
上の妹は驚きつつも、撮影を続けています。
「あーもう、気持ちいいな~。おい、顔撮れ、顔」
命令して、妹の犯され顔を撮らせます。
さんざん暴れて、観念したのか、
「早く終わらせてよね」
涙を目に溜めて、睨み付けてきます。
喘がせてやろうと汗だくになりましたが、ちょっと無理みたいでした。
「いつも中に出してもらってるんだってな?中出し好きなのか?」
「うっさい」
「このまま出してやるからな」
「!!」
「あーっ、出る出る!!」
「ダメーーー!!!!」
「うっ」
妹を押し潰したまま、最奥で動きを止めました。
細い肩を思い切り押さえつけ、最後の一滴まで出しつくします。
「あー、良かったー」
ズルンと引き抜くと、そのまま顔に押し当てます。
「昨日俺の前で彼氏にやってたみたいにやれよ」
「あんたそんなことやってたの!?」
上の妹が声を挙げます。
「そうだぜ。こいつ、俺の友達に中出しをせがんで、喜んでフェラチオしてたんだ。俺の目の前でな」
「最っ低……」
上の妹はカメラを置いて出ていきました。
「おい、待てって」
「ごゆっくりどうぞ。私を巻き込まないで」
バタンと扉が閉められました。
「しゃーねーなー」
俺は妹の髪の毛でチンコを拭うと、急いで後を追いかけます。
洗面台でメイクしているところを見つけ、襲いかかりました。
「やめっ!ろっ!擦り付けんなっ」
「るっせ。やらせろっ」
背後から胸を揉みまくり、スカートの中に手を突っ込みます。
「おっぱい結構あるじゃん」
「キモいんだよ!」
「マンコは剛毛だね」
「これが普通だっての!」
ぐちゅぐちゅとかき回しているうちに、息子の準備も整いました。
パンツをずらして一気に捩じ込みます。
「あ゛あっ」
鏡に映る悔しそうな顔。
一気に腰が砕け、流しに倒れ込むのを、これ幸いと上から押さえつけます。
「へへっ。気ー持ちいーーい」
ケツに指を這わせ、
パチン!
叩いてやります。
妹は口をパクパクさせて、声も出ない様子。
ずにゅりずにゅりと腰を振り、
「俺のチンコ気持ちいい?」
「…………下手くそ」
(くそっ。強がりやがって!)
めちゃくちゃに腰を振り、予告もせずに中出し。
「終わった?じゃあもう出ていって。二度と口聞かないで」
「誰かに言ったらまた犯してやるからな」
洗面所を後にした俺は、カメラを手に戻ってきました。ちなみに下の妹は膝を抱えて泣いてました。
洗面所のドアに隠れて撮影を始めると、こちらもペタンと座り込み、泣いています。
「ぐすっ…◯◯君ごめんね……。処女なくなっちゃった………」
(マジかよ)
慌ててチンコを見ましたが、血がついたような気配はありません。
血が出ない子もいるとは聞いたことがあったけど、男が小さすぎるんだろうとか思ってました。俺の小さいのかな…。
そのまま風呂場で洗い流すのをドアの外から撮影。
出てきたところに、
「◯◯君、ごめんね~(笑)」
カメラ片手に突入します。
「なっ」
「処女ってほんとかよ、血~出てなかったけど?」
「・・・・・」
ほんとに口をきかないつもりのようなので、時折カメラを奪おうとする手をかいくぐり、そのまま撮影させてもらいました。
妹は身体だけを拭いて二階に上がると、
「来な!」
下の妹を引っ張ってお風呂場へ。
嫌がる妹の尻をバシバシ叩いてから、マンコに指を突っ込みます。
さんざん掻き出してシャワーで洗い流すと、突然シャワーをこちらに向けてきました。
「チッ」
俺がなんとかカメラを守ると、舌打ちしてきます。
「消せ」
「やだよ」
「消せっつってんだろが!」
揉みくちゃになりながらも妹の腹を蹴り、逃げ出しました。
部屋に戻って急いでカメラを隠し、尚も追いかけてきた妹に向き合います。
「わかった、落ち着け」
「・・・・」
妹の手には花瓶。
「お前が誰にも言わなかったら俺も誰にも見せないから」
「・・・・」
「お前とも口をきかない。手も出さない。約束する」
妹は花瓶を持ったまま部屋を出ていきました。
それからは大変でした。
下の妹は精神的に不安定になり、突然泣き出したり塞ぎ込んだりして、親が何度も病院に連れていきました。
上の妹は親の書斎を奪い取り、部屋に籠ってほとんど部屋から出てきません。
俺に対し親からの疑いの目が突き刺さりましたが、3年と少しの間なんとかだんまりを決め込み、高校卒業と同時に家を出ました。
途中何度か頭に来て下の妹で発散させてもらいましたが、その頃にはもう妹は誰にでも股を開いていたようです。犯しても無反応で、
「終わったなら出ていって」
くらいしか会話もありませんでした。
中2で誰かの子供を妊娠し、堕ろしてました。
俺は逃げるように県外の大学へ進学し、成人後は実家に帰っていません。
当時からの友達の話では、下の妹は風俗嬢になったとか。上の妹はわかんないです。