妹「連れてってよー!」
親父「だから…」
珍しく妹が俺以外にワガママを言ってました。
友達が近くの温泉へ泊まりに家族で行ったらしく、妹も行きたがってたみたいです。
「遊びや旅行に行けない、ずっと家にこもりっきりでストレス溜まってるのかな?」とか思ってました。
俺の両親は基本土日は仕事、平日休みでも妹が学校で予定も合わず、親父が「難しい」の一点張りでした。
まずコロナで旅行もどうかと思いますが、妹はそこまで考えてない様でした。
妹が駄々をこねていたら親父がついにキレました、久しぶりに怒鳴り声を聞いて俺も少しビビりました(笑)。
いつも良い子で滅多に怒られない妹にかなり効いたらしく、泣きながら部屋に行ってちょっと可哀想でした。
母「ちょっと!」
親父「いやそんなつもりじゃ…」
今度は親父がオカンに怒られてました、断った事より怒鳴った事にキレた様でした(笑)。
「オカンのお説教怖っ」と思っていたら急に俺に振られました。
母「アンタ!ミサキ連れてってあげて!」
そんな事で週末に妹を温泉(ホテル)に連れてく事になりました。
と、言ってもいくら家族でも2人だけで泊まるのは怒られそうなので日帰りで行ってきました。
最近ようやく車を買いました。
中古の軽自動車ですが中も広く、買ってから気づいたのですがベンチシート?って言う運転席と助手席の境目が無いタイプの物を買いました。
車の中でHな事をしたい訳では無く、「キレイで安いならコレで良いや」と思って買いました。
そして「ミサキと2人で出かけたいなー」と思ってたら急に行く事になりちょっとドキドキしてました(笑)。
迎えた週末、車で30分くらいの所のホテルに行ってきました。
前は地元で良くCMとかやってた有名な所ですがコロナのせいで人は少なく、むしろ来てしまった罪悪感がちょっとありました。
妹は前日楽しみ過ぎて寝れなかったらしく、最初ははしゃいでましたが、すぐ寝てしまいました。
ちょっと寂しかったです…。
俺「着いたよー」
妹「んー?」
車の中で背伸びをすると不思議な顔をしてました。
妹「え?どこ?」
俺「ホテル」
ホテルの駐車場は立体駐車場になってて、妹が予想してた所と違った様でした。
妹「温泉どこ?」
俺「温泉じゃないよ、Hな事するホテルだよ(笑)」
ちょっと悪ふざけしました(笑)。
妹「なんかエリちゃんに聞いた事あるかも…」
信じた様でした(笑)。
俺「行こっか」
妹「うん…」
妹の手を繋いでホテルの受付に行きました、ちゃんと日帰りランチバイキング付きのコースにしました(笑)。
妹「顔見られて大丈夫なの?」
俺「嘘だよ、ちゃんと温泉だから(笑)」
顔を赤くして背中を「ドンッ!」と叩かれました、ちょっと痛かったです…。
受付で貰った浴衣に着替えましたが、浴衣の下はトランクス1枚で人前に出るのはちょっと恥ずかしかったです。
1度浴衣に着替えてから大浴場に行ったり中のレストランに行く形式です。
大浴場に行く前にも脱衣場があり、お客さんは館内で基本浴衣らしいです。
ちょっと恥ずかしかったです。
妹を待っていたらピンクの浴衣を着た美少女が出てきました(バカ兄)。
妹「待った?」
帯の正しい結び方はわからないですが、背中で赤い帯を蝶々結びにしてました。
「スマホの壁紙にしたい」と思いましたが、スマホをロッカーに入れっぱなしの為諦めました。
歩くと妹の白くて細い足がチラチラ見え、細い腰と大きくなってきたお尻が帯で強調され普段とはまた違う可愛さがありました。
1時間後に待ち合わせする場所を決め、温泉を楽しんでました。
本当は混浴が良かったですが、妹の裸を他の男に見せるのは嫌なので諦めました。
時間に遅れて妹は出てきました、のんびり楽しんでた様です。
俺「んじゃご飯食べに行こ?」
妹「うん!」
そのままレストランに行ったのですがそこは割と人がいました、「お昼だからしょうがないかな」と思っていました。
バイキング形式なのですが近くに居た男は、みんな妹の事を見ていました。
料理を出す店員、向かい側で料理を取る人もみんな見ていました。
「俺の彼女可愛いだろ!」とちょっと優越感に浸っていました、実の妹で彼女ですが本当に可愛いです(毎回すいません)。
ある程度取り終わり、テーブルに移動して食べ始めました。
妹はだし巻き玉子が気に入ったのか、俺が取ってきた分も食べてしまいました。
妹「だし巻き玉子美味しいから食べてみて!」
俺「今食われたんだけど…」
妹の分のだし巻き玉子も取ってきてテーブルに座る時に異変に気づきました。
小声で妹に聞いてみました。
俺「なんでブラしてないの?」
妹は「温泉のあと1度浴衣から私服に着替えてレストランに行く」と思ってたらしく、最初に着替えてからしてない様でした。
俺が原因ですが、受付で話を聞いてない様でした。
浴衣がズレてる時に前に屈むと思いっきり乳首まで見えてました、みんなが見る理由がわかりました。
その時「浴衣って良いかも」と新たな発見もしてしまいました、ちょっとはだけてるとHです(笑)。
俺「パンツは履いてるよね?」
妹「履いてないよ?」
本当に浴衣1枚の様でした、確認したかったですが人目もあるので流石に辞めときました。
とりあえずその後、妹はテーブルで大人しくしててもらいました。
早く着替えさせたかったですが、妹が「中を見て回りたい」と言ってきました。
「前かがみにならない、走らない、俺の後ろに必ず居る」と約束させ見て回りました。
5分くらいで破られました(笑)。
お土産を前かがみになって見たり、小走りして浴衣がはだけて太ももが中ほどまで見えたり結構ヒヤヒヤしてました。
「大人しくしてないだろーな」と思ったら案の定でした、いつも通り元気いっぱいです(笑)。
俺「ミサキ、浴衣」
妹「あ、ごめん(笑)」
俺を盾にして浴衣を直していました、後ろで「シュルッ」と聞こえてちょっと変な気持ちになりかけていました。
「いつか泊まりで旅行したいな」と考えながら待っていました。
妹「終わったー!」
しばらくして見るのが飽きたのか「ドライブ行きたい!」と言ってきたので1度オカンに聞いてみる事にしました。
夕方頃で大丈夫か微妙ですが、もう少し2人で居たいので聞いてみました。
着替えてる間に返信が来て「遅くならない、事故らない」と約束してOKをもらいました。
妹は白のTシャツに青いデニムのミニスカートに白いハイソックス姿でした。
ちょっと暑いのか胸元をパタパタして白いブラが横でチラチラしていました。
妹「兄ちゃんのエッチー(笑)」
バレてました、ガン見したいですが運転してて中々よく見る事が出来ませんでした。
小学生の頃に遠足で行った所が近くにある事を思い出したのでそこに向かう事にしました。
少し山奥で何もないですが、ドライブには丁度良さげな道でした。
少しすると妹はまたウトウトし始めました。
俺「寝たらイタズラしちゃうよー」
妹「えー…せっかくドライブしてんのにー」
「どの口が言ってんだ」と思った矢先にすぐ寝始めました。
俺「ミサキー、本当にイタズラしちゃうよー」
妹「うん…」
返事も適当になり本当に寝てしまいました。
1度広い駐車場に停め、「このまま起こさないで帰ろうかな」と思い妹を見たのですが、デニムのミニスカから覗く白いパンツを見てちょっとだけイタズラしようと思いました。
夕方を過ぎて車も通らなくなり、駐車場には俺の車1台になりました。
初の車の中でイタズラなのであんまり出来ませんでした。
そっとシャツの上から片手で覆える位の胸に手を当て軽く揉んでみました。
「フニフニ」とした感触が手に伝わりましたが無反応で今度は裾から手を入れ直で揉んでみました。
妹「……」
余程眠かったみたいです、まだ無反応でした。
今度は足を広げさせ、パンツの上から指の腹でクリ〇リスの辺りを擦ってみました。
妹「……っ」
ちょっと反応があり、しばらく擦っていると段々湿り気を帯びてきました。
妹「んっ…えっ?」
さすがに起きました。
妹「ちょっと!」
流石に驚いてました、まだ日も完全に落ちてないので外から近づいて覗いたら見えるくらいの明るさでした。
妹「見えちゃうから!」
俺「だよね、そろそろ帰ろっか」
いくら人が居なくて夕方と言ってももし誰かに見られたら2人ともタダじゃ済まないのでそのまま帰る事を伝えました。
妹「…口ならいいよ」
最近妹も大胆になってきてます、かなり久しぶりの屋外です。
なるべく道路から見えない様に車を駐車し、妹にフェラをしてもらいました。
「ちゅぷっ…くちゅっ…」という音が車の中に響いていました。
俺「ミサキ…上手になったね…」
身を引くくし、なるべく頭を動かさないで舌で亀頭を重点的に舐めてもらいました。
静かな車内に妹が舐めてくれる音だけが響いていました。
妹「頭撫でて?」
頭を撫でてあげると舌の動きが激しくなり、ついに口の中に出してしまいました。
妹「続きして…」
妹を上に跨らせ、奥に挿入してキスしている最中駐車場に車が入ってきてしまい逃げる様にその場を去りました。
帰る途中妹からすごい事を言われました。
妹「お外でするの好きかも…」
フェラの最中にマ○コを触った時いつもより濡れてる気がしたのは気の所為じゃありませんでした。
家に帰り晩飯を済ませて夜に続きをしようと思っていたのですが疲れたのか寝てしまい、結局その日は中途半端に終わってしまいました。
もしかすると外Hにハマるかもしれません(笑)。