妹がスカートめくりされて、男子生徒に見られまくってた日の昼休み。
廊下を歩いてると妹が歩いてきた。
周りの男子たちは妹を見るとヒソヒソ話をして、にやけている奴もいた。
「まぁ今日妹のパンツ見たやつらはそうなるよな」
と思っていた。
自分を見てニヤニヤされているのは妹も気づいているようで、少し俯き加減で歩いていた。
妹が階段を上がっていくと、後ろから男子生徒がしゃがんで覗きもうとしていた。
妹は中段くらいで気づいて後ろを振り返った。
「えっ…」
と妹が反応すると男子生徒たちはニヤニヤしながら妹を見ている。
するど、妹は怖くなったのかスカートを押さえながら急足で階段を上がっていった。
「ちぇっ、もう少しだったのにきづきやがったな」
と男子生徒は残念そうに去っていった。
妹はトイレに行き、手洗い場で手を洗っていた。
するとまた違う生徒が妹の背後について、前屈みになっている妹のスカートの中に携帯を差し込んだ。
妹は気配を感じたのか、後ろを振り返ると自分のスカート内を撮られている事に気づくと
「えっ…やだっ…」
とスカートを即座に抑えて、男子生徒を睨む。
その男子生徒は妹の目の前で撮った動画を確認すると、
「あー。いい感じに白いパンツ撮れてるぞ」
「まじで?見せて見せて」
と言いながら動画を見合っていた。
妹は恥ずかしくなり、その場を離れようとしたが、手を掴まれて
「お前も見ろよ、よく撮れてるだろ?」
と自分が盗撮されて映っているスカートの中の白いパンツを見せられた。
妹は何も言わず顔を赤らめていた。
「お前みたいなかわいい子の生パン撮れてよかったわ、これで当分お前をオカズでヤレるわ」
と言うと、妹はさらに顔を赤らめて、手を振り切り走り去っていった。
「やべーな、あの恥ずかしがってるのもめっちゃかわいい」
「そんな子の白の生パンとかシコるにはちょうどいいよな」
「いいな、俺にも送ってくれよ」
と妹のパンツをAirDropで共有していた。
放課後になると、妹は女友達たちと話をしていた。すると妹のLINEがなった。
学校のやつから送られてきたみたいだが、なにやら動画のようだった。
「なんだろうこれ?」
「一応みてみたら?」
と言われ妹は動画を再生すると、自分の顔と姿が映っている動画だった。
「えっ?なにこれ?」
と言っていると、手を洗っている妹の姿が映り、妹のスカートの中に画面は変わり、白の生パンが鮮明に映っていた。
「えっ!?まじでなによこれ!?」
「ひなこれ大丈夫?拡散されてない?」
と女友達が言った。
「マジで最悪…」
と言ってると、携帯の画面を見ながらニヤニヤ妹を見ている男子生徒がいた。
そして、その女友達のLINEにメールが送られてきて、開いてみると妹の盗撮された動画が送られてきてた。
「ひな、これ警察に言おうよ」
「でも、なんか恥ずかしい…」
「でもこれ拡散されたら大変だよ?」
と言われると妹は泣き出してしまった。
きっとこの動画が学校中に広まってしまっていると不安になってしまったのだろう。
妹は女友達に慰められながら、学校から帰っていった。