1話は、きっかけの話であってエロネタは控え目ですが、読んで頂けると嬉しいです!!
妹の波留(ハル)は、いわゆる意識高い系女子だ。
といっても、近年SNSとかでやたら自分自慢する子とはちょっと違う。
JKとなった今でこそ、当たり前のようにSNSを利用してはいるけど意味合いが違う。
他人より身だしなみを気をつけ、自分が女の子ということを強く意識し、同性異性の視線や評価を気にしているってことだ。
要は、マセている。
妹とは2つ離れていて、姉と妹は5つ離れている。
姉は学校内でも人気が高く、自分も結構可愛いと思う。
そんな姉に妹は影響され、化粧やファッションに興味を持ち出した。
そしてエロいことにも。
小4過ぎてからはマセガキへと順調に成長していく。
女友達とつるんで、登下校時や帰宅後に年下のくせに自分をからかうことが日常茶飯事だった。
といっても虐められてるわけではなく、普段はかなり仲がいい。
姉が部活や用事で家族との外出が出来ない場合、妹は母とではなく自分と行動することが多いくらいだ。
そんな妹は、自分が中学生へとなったあたりから身体の成長が加速した。
乳首がポチッとしてきたと思ったら、みるみるうちに膨らんだ。
そしてお尻も丸みが出てきて、はっきりとくびれが現れた。
それと同時に、妙な色気も発生。
多分、妹がより女として意識するようになったからだと思う。
妹が小4になったばかりの時まではお風呂を入ることもあったけど、成長著しくなってからは自分も妹を女として意識するようになってしまった。
そのことに妹も勘付いていた。
妹が小6の頃の話。
「お兄ちゃんって、勃起ってするの?」
「なんだよ急に!男だからそれくらい、するわっ!!笑」
唐突にそう聞かれてちょっとビックリした。
「やっぱり、おっぱいとか好きなわけ?」
「そっ、そりゃ…おっぱい好きだろ。嫌いなやつっていないやろ…」
「じゃあ、お姉ちゃんのお風呂上り姿見てどう思う?」
姉の風呂上りは、キャミかシャツにノーブラというのがスタンダードだ。
夏場なんか、下はパンツだったりするから目のやり場に困る。
友達が泊まりにきた時に、姉に忠告していたにも関わらず、つい癖でやってしまったがうえ、しばらく男友達に話題とオカズを供給してしまった。
「なんだよそれ…何が知りたいんだよ…」
「どう思いますかぁ??」
「ちょっとエロいなって思うよ!だってたまに乳首透けてんだぞ!俺、中2やのに、もう少し考えて欲しいって思うよ」
「お姉ちゃんでムラムラするって言いたいんだね♪笑」
「…」
「図星みたいだねぇ♪お姉ちゃんのおっぱい柔らかいから最高に気持ちいいよ。思いっきり触ってみたいでしょ?私からお願いしてあげよっか?笑」
「…」
「あのさ。お姉ちゃんで、その…したりするの?」
「はぁ?」
「その、ほら。オナニー…」
「お前急にどうしたの?そろそろ飯だから下行こうぜ」
「わかった…」
その後、何度か同じようなことをしつこく聞かれたので姉をオカズにしたことはあると答えた。
聞きたい答えが聞けたようで、とりあえずは満足そうな表情をした。
だけれど他にも聞きたいことがあったようで次々に質問が飛んできた。
1週間でのオナニーの回数とかも…。
何でそんなこと実の妹に話さないといけないんだよと、じゃあお前のこと教えろよとツッコミを入れた。
ニヤニヤしたままはぐらかされたけど。
でも時間を置いて、白状した。
「あるよ。オナニーぐらい」
思春期の女の子がそんなプライベートなこと言うんかい!と、焦った。
「じゃあ次、お兄ちゃんね」
それは私は答えたから、次絶対答えろよというわかりやすい脅しだった。
(何聞かれるんだろ…性癖のことなんて聞かれるとさすがに言い辛いな…)
なんて思っていた矢先だった。
「私…。ハルでオナニーしたことある?」
ああ、質問攻めの核心はそれだなと察した。
「あったとしても、本人にそれを言うか?笑」
「じゃあ、あるの!?」
「いやいや、小学生じゃん!笑」
その場で、足をバタバタと地団駄を踏むハル。
地団駄を踏む際にも少しプルプルと胸が揺れていた。
正直スタイルはいいし、胸もしっかりと成長してきている。
絶対一緒にお風呂は入れない自信はある。
何より、太ももが凄く色っぽい。
自分は、クラスメイトや同い年ぐらいの子が、ニーハイが凄く似合っていたり、何なら穿いてるだけでも結構好きになる。
持論だけど、特にニーハイ穿く子は女子力が高めというか意識が高い。
やけにパツンパツンのショーパンやミニスカを穿いてる子が特に。
そしてそして…。
可愛い子に限って、パンチラした時に何故か重ねとかじゃなかったりする。
まさに、妹のハルも上に挙げた通りの子だった。
本音を言うと、妹をオカズにしたことはある。
それも結構な数。
ハルの次にお風呂を入ろうと待っていて、ドライヤーの音が消えるのを待つ。
そして、数分後もう大丈夫だろうと予想して脱衣場へ向かう。
扉を開けると、まだ下着姿でしたということが何度もあった。
小5前後くらいのハルは、タオルを投げつけたりして怒っていたけど、何故か小6になってからは怒ることがなくなった。
脱衣場に入らず出ようとすると、平然とした顔で、もう出るからいいよと。
姉みたいに大人になって気にしなくなったのかな?とその時は思っていた。
正直、自分も完全にあがってくるまで待っていればいいのに、あえて時間をかけずに向かうこともあった。
そりゃ、見たかったからだ。
見た目を気にする妹でも、下着だけは子供っぽいまま。
そのギャップが萌えるし、お尻にピッタリと重なるラインが超綺麗だった…。
話を戻す。
妹は、小学生じゃんとバカにされたことがかなり悔しかったらしい。
ここからは、わかりやす~いエッチな挑発を仕掛けてくるようになった。
普段からニーハイが多い妹。
自分が太ももによく視線を向けてることにすぐに気付いていた。
リビングのソファに座って、スカパーでサッカーを見ていたその時。
うつ伏せの状態で、自分の膝の上にうつ伏せで被さってきた。
しかも、ミニスカとニーハイという完璧なセットで…。
あえて何も反応せずに、サッカーを見続ける自分とタブレットを見てる妹。
(なんだこれ…。我慢比べか!笑)
しばらくすると、急に足をパタパタされて太ももが小刻みにプルプル。
きめ細かい、もち肌の太もも…。
しかも白めでほんとに綺麗。
悔しいけど、太ももフェチの採点では95点の高品質な太ももと言える。
しつこく太ももプルプル攻撃が続くと、急にピタリと止んだ。
そして太ももを掻き掻き。
掻いた際に、スカートの裾が少し捲り上がってギリギリ見えない位置へ。
(すげえ…。わかっててそのベストの位置に置けるのかよ…)
ソファーの背もたれに両手を掛けるようにして座っていたので、そろそろ姿勢を変えたくなっていた。
しかし、膝の上は太ももとケツが鎮座している。
手の位置は困ったあげく、胸の位置で組むことにした。
少し後ろを振り向いて、ハルがこちらを確認するのがわかった。
父はまだ仕事で、母はキッチンで夕ご飯の支度中。
姉が帰ってくると、こちらを見て言った。
「何?あんた達。仲良しすぎるでしょっ笑」
と、ツッコミを入れられた。
いや、そうじゃない。
これは男と女の意地の闘いなのだと言いたかった。
そんな感じで、同じような状況が何度も続いた。
とにかくだ。
妹は、ほんとにしつこい…。
姉を意識するようになった妹が、姉の脱衣場に突入したり、風呂を一緒に入っては、じっくりと姉の身体を観察してくるようになったらしい。
「あんた、ハルに何かあったか知ってる?最近怖いんだけど…笑」
「さっさあ…」
それから2ヶ月程が過ぎ去った頃の、ある休日。
部活もなく、家族が各々朝から出掛けて行ったので一人自由の身に。
(さあ!エロ動画でも見て思いっきり素っ裸でオナニーしよう!)
そんな事を思いつつ、飲み物を準備した。
我が家には、PCが2台存在する。
1台は、父用。
2台目は、姉用だ。
あとは誰でも使っていいタブレットがあって、まだスマホを持たせてもらってない妹が主に使っている。
だけどそれは平日1時間、休日3時間迄という規則付きだ。
エロいやつ見る場合は、自分のスマホでもいい。
でもやっぱり、もっと大きな画面で見たい。
そこで、姉が高校進学した時にプレゼントされたノートPCを使ってオナニーをするようになった。
しかも姉の部屋で。
姉の部屋と言っても、妹の部屋と簡単な引戸で仕切られた部屋になっている。
元々、10畳ぐらいの結構広めな子供部屋だったのを改装し、そうなった。
自分の部屋なんて、元は物置だった部屋だ。
姉の部屋で裸になってオナニーにふけっていることは、もちろん家族は知らない。
何故、姉の部屋でオナニーするのか?
それは…部屋全体がいい匂いで凄く…気分がノっちゃうから(笑)
たまに勢い余って、姉のタンスから下着を取り出してオナニーしたことだってある。
パンツを巻いてチンコしごいたり、頭に被ってクンクンしながらチンコをシゴく絵面なんて人に見られたら、恥ずかしさの余り死んでしまいそうだ。
そしてその日も、久しぶりにそうしようと思っていた。
散々妹に、太ももやパンチラで挑発されてるもんだから、溜まるものもしっかり溜まっている。
自分の部屋で全裸になってから姉の部屋へと侵入。
まずそれで、ちょっとした罪悪感と解放感に浸る。
姉のベッドに飛び込むと、ひんやりしたシーツといい匂いで股間が疼く。
パソコンを起動し、エロ動画を検索。
(もちろん事が終わったら、履歴は消して証拠隠滅だ)
良さげなのを発見すると、チンポをシコシコ。
いい感じになってきたので、姉のを使おうと思った時にふと頭に浮かんだ。
(妹のパンツでやってみるか?)
やけにパンチラで挑発してくる、あのパンツを汚してやろうか!
そんなことが閃くと、間仕切りを開けて妹の部屋へと侵入した。
タンスを開け、妹のお気に入りの下着を手に取ると、パソコンの前へと戻った。
しかし、その判断が間違っていた!!!
ギンギンに勃起したチンポに、妹のパンツを被せるように巻き付けると激しくシゴきまくっていた。
妹のパンツでオナニーなんて、実に久しぶりだ。
去年に、妹の染み付きパンツで何度かシゴいたっきりだ。
小5の妹のパンツでオナニーっていうのがなんだかやるせなくなって、それっきり止めていた。
(あぁ~、妹のでもしっかり気持ちいいし興奮できるなぁ。変態だなぁ俺…)
そんなことを思いつつ、完全に気を緩めていた。
その時だ。
何かの視線に気付いて、入口の扉の方に顔を向けた。
すると、数センチの隙間から妹らしき人物がこちらを覗いているのがわかった。
目が合った途端、ドタドタドタッと通路を走って階段を下る音が響いた。
自分は、チンコにパンツを被せたまま呆然としてしまい動けなかった。
(あっ…。アアアッー!!!!ついにやっちまったぁ~!!見られたぁっ!)
間を置いて、後悔の念が押し寄せた。
というか、何で妹がいんだよ!!と、矛先はそこになる。
一瞬、姉かと思った。
或いは妹の友達のアオイちゃんか、ミオちゃんが遊びに来たのかとも思った。
でも、目の下の方に小さなホクロが見えたから間違いない。
絶対、妹だ。
なんで、妹のパンツでシゴいてる時に限って本人バレするんだよとか、色んなことが頭の中に巡った。
ひとまず冷静になり、パンツを返却してから部屋に戻って着替えた。
そしてベッドに俯いたまま、死人と化した。
その日の夕食…。
妹の視線が痛い。
別に軽蔑するような目で視るわけではないのだけれどそう思うくらい、なんだか卑屈になっていた。
何とも言われないまま、ひたすら憂鬱な3日が経過。
ちょっとだけ、実はアオイちゃんかミオちゃん?なんて思ったりもしたけど、それはそれで姉妹にバレるより地獄というもの。
せめて、姉ちゃんにバレなら笑って許してもらえる確率が高そうなのに…。
いつものようにソファーでサッカーを見てるが、心ここにあらず状態。
妹が無言で近づいてきたと思ったら、自分の膝上に被さった。
はい?と思った。
今回は、いきなり仰向けなのでかなり挑発的といえる。
微かに、大事な部分を隠すグレーのパンツがチラっと。
妹はタブレットなんて持たずに、ただ目を瞑っている。
(おいおい。この前見ただろ?俺はお前のパンツでオナニーするような変態のお兄ちゃんだぜぃ?)
キッチンには母親がいるけど、背もたれでこちらは死角のはずだ。
恐る恐る太ももに手の平を重ねた瞬間、ピクンッと動いたハル。
ハルの顔に視線を向けながら少し揉み揉みすると、瞼がピクピクしている。
(おおっ!反応してるっ!)
スカートの裾を捲って、パンツのフロント部分を丸見え状態にさせた。
わざとスカートの生地を上から落としたので、捲られたのは感触でわかるはずだ。
(ほいっ!丸見えだぞっ!どうする?どうする?)
どんだけ挑発されても、お触りしなかった自分が今はヤケクソになっていた。
太ももを揉みながら、少しずつ上の方へ。
つまり、お股の方へ進んだ。
そしてピトッと、右手の小指の部分が、少し膨らんだお股の部分に触れた。
そのまま、股のつけ根の部分を軽く揉み揉みしてると、ハッキリとわかる程、身体全体がピクンッピクンッと反応が。
張りがあるけど力を入れると沈み込む感触のスベスベ太ももと、その反応を見てると勃起してきてしまった。
多分、妹にその感触がお尻辺りに伝わっているはずだ。
それに気付いたからか、もっとお触りして欲しいのかはわからない。
ただ、スッと股を少し広げた。
(あ…ヤベッ。これ以上、進行すると戻れなくなりそう…)
うう~んと思いながらも、太ももを揉み揉みし続けた。
ゆっくり、ほんの少しずつ股がスッ、スッと広がってくる。
(これは誘われてるんだよなぁ?)
完全に500mlペットボトルが入るぐらいの隙間が出来た。
ふと、股を見るとパンツに10円玉ぐらいの染みが。
(うげっ!ぬっ濡れてるっ!!!ここリビングだぞ…)
正直、ギンギンに勃起していたけど必死に自分を殺して、これ以上は止めておいた。
妹の脚を掴んで、ソファーから立ち上がって無言で2階へと向かう。
(ううう…めっちゃ抜きたい…)
抜くならトイレが確実だけど、とりあえず気分を落ち着かせたかった。
ベッドで横になると、妹が部屋へとやってきた。
(いや…もう無理やめて)
チラッと妹を見ると、再び顔を枕に伏せた。
「お兄ちゃん…」
「ンー……」
「あのさ…」
「すごい気持ち悪いって思ってるだろ?あんなの見て。もういいって。やんないから放っておいてくれよ…。でもさっきのどーゆーつもりかわからん」
ほぼ3日ぶりの会話だ。
姉が異様な雰囲気を察して心配していたぐらいだ。
「ねえ。もう気にしないから、お兄ちゃんとお喋りしたい…」
「…」
「ねえってば」
「…」
バチッ!!!
急に、グーで思いっきりお尻を殴られた。
「あいたーっ!!」
え?何なの!?という目線を妹に送る。
「変なとこ見られたぐらいで!私だからいいじゃん!!」
いや、良くわからんと苦笑いする自分。
「いや、ほんとは凄くビックリしたけど…。でも、あれ私のパンツ…」
やめてー!!言わないでぇー!!と心で叫んだ。
「ねえ?なんで、あの時私のパンツ使ってたの?」
非常に答えづらい。
「なんでいたんだよ…」
「ん~…。忘れ物取りに?笑」
「マジか…。もうお兄ちゃんは死にました…。サヨウナラ…」
「ちょっと!笑、ほんとは妹好きな癖に~♪ほら、可愛いって言え♪」
なんかちょっと、いつもの妹だ。
「もう、ニーハイ穿いてやんないからね」
それは困るっ!!
姉妹のニーハイ姿は、唯一合法的に許される視姦なのに。
「はいはい。じゃあ、お姉ちゃんに報告しちゃおーっ笑」
「それは止めて…笑」
「お兄ちゃん、復活!笑」
下から、母が飯の時間だぞー!と叫んでるのが聞こえた。
ムクリと起き上がった。
「よしよし良い子だね。黙っててあげるね♪」
「濡れてたくせに…」
ボソッと放ち、なんとか抵抗を見せた。
バシッと背中を叩かれ、「パンツ♪パンツ♪裸で~♪」とリズミカルに歌い出す妹。
「止めてください…ハルさん…お願いします」
ニヤニヤと笑うハル。
完全に弱みを握られてしまった。
この頃からの妹は、同じ意識高い系仲間のアオイちゃんとミオちゃんを家に招いては、3人揃って自分をからかうようになった。
といっても、友達2人を利用してと言っていい。
2人にニーハイを穿くよう指示してるのか定かではないけど、1人は隙間だらけのキュロットパンツに、もう1人はミニスカだった。
妹はもちろん、ミニスカ&ニーハイだ。
4人でSwitchをやってると、パンチラどころかミニスカのアオイちゃんはピンクのパンツがパンモロだった。
アオイちゃんが両膝を立てたり、姿勢を変える度にチラチラと目線がどうしてもそちらに向かってしまう。
それに気付いてて、ニヤける妹。
もっと小さい頃は、妹が2人のスカートを捲って自分の気を引こうとしたこともあったけど、今はちょっと訳が違う。
2人とも、しっかりと成長している。
特にミオちゃんは、将来巨乳化するのは間違いない有望株だ。
全体的に少しだけムッチリしてるので、ニーハイに乗っかるお肉がエッチだ。
アオイちゃんは、やや細めの太ももで他2人に比べ色気は落ちるけど、可愛いうえにスタイルはかなりハイレベル。
なのに、やたら股が緩い。
加えて、胸元も緩いし、普段から見られ慣れてるのか気にする素振りがない。
だからこそ、視姦のしがいがある(笑)
おっぱい小さいから、屈んでもあんまり見えないけど…。
こういった日をサービスデーと呼んでいる。
妹が何をしたいのかわからないけど、ただ単に非常に有難かった。
それと寝たふりが増えたハル。
挑発のアイデアや工夫が見られないのが、微笑ましい。
どうやら触って欲しいらしい日というものがあるらしく、そういう時は自分に被さるか、隣にやってきては寝たふり。
もう見られたことは開き直ってたので、遠慮なく触っていた。
グレーやピンク系の下着の時は、濡れてるのがハッキリとわかった。
もう、こんなにお股を濡らす年頃になったのだなと、しみじみ思った。
そして12月中旬、炬燵の時期がやってきた。
かなり冷える日は、家族揃って炬燵に潜り込む。
父親だけはソファーか、趣味部屋でプラモを作ってることが多いけど。
妹は、家族がいる状況だろうが炬燵の中でも絡んできた。
そして思いがけないことが起きる。
それは夕食待ちの、寛ぎタイム中のことだった。
2人で炬燵の中に入っていると、この日も案の定絡んでくる妹。
炬燵の中で行われる、お互いの足による攻防。
足を必死に伸ばしきって、内太ももの肉を摘まんでやろうと指をクニクニとしていたら、思わず妹の股間に足の指先が触れた。
ピクンッ!との反応で、すぐに察した。
ここ数ヵ月のやり取りで、妹が感じやすいということがもうわかっている。
すごいピクンピクン動くので、ちょっと面白くなってしまうぐらいだ。
妹の動きが完全に停止してしまい、どうしたらいいか迷ったあげく、そのまま足の指先でクニクニと刺激してあげた。
そのまま刺激していると、妹が炬燵から出ていってしまった。
2階にでも行くのかと思ったけど、階段を上る音は聞こえない。
トイレか…と、横になったまま思っていた。
しばらくして、母親から飯出来たからハル呼んできてと言われた。
まだトイレでクソでもしてるのかと思って、炬燵から這い出る。
オナニー姿を見られてしまっていたので、用を足してる姿でも見てやろうと、ふと閃く。
そして、突然トイレの扉を開けた。
便座の上に座り、開脚して足を壁に付けながら妹はオナニーしていた…。
ビックリして目を見開くハル。
「…」
無言のまま、扉を閉めた。
(う~~~~んっ…。めちゃくちゃ気まずい…笑)
3日も自分と話せなくなった妹の気持ちがわからないでもない。
友達のオナニーならまだしも、身内のオナニーは中々衝撃的だ。
しかも、大開脚してるもんだから2年以上ぶりに妹のマンコを見てしまった。
いつの間にか、ほんのチョロっと毛が生えててそれにもビックリした。
「ハル…。飯だって…」
扉の外からそう伝えた。
「うん…」
か細い声の返事だ。
「なんかごめん…」
そう言って後にした。
ちょっと気まずい夕食を済ますと、さっさと風呂に入ろうと脱衣場に向かった。
すると、後ろから妹がやってきた。
「あのさぁ~…ノックぐらいしてよねぇお兄ちゃんっ笑」
「いや、あの状況はフツー鍵掛けとくだろ…笑」
「それはちょっとマズかったなって思ってる…笑」
「まあこれでお互い様だな」
これで、弱みもなくなったなと思った。
「え?別にハルのと、お兄ちゃんのでは釣り合わないと思うよ。素っ裸で、私のパンツで…」
確かに妹のオナニーと、自分の姉の部屋で行う素っ裸でのパンコキオナニーとでは、かなり自分に分が悪い…。
妹が概ね正しい。
だが…しかし!!
「ねえ。もしかして、足で刺激されて気持ち良くなっちゃったの?笑」
図星なのか急に、顔が紅くなってきて可愛いハル♡
「妹のパンツでオナニーしてるくせに…笑」
妹パンツでオナニーというパワーワードが中々、ぐっさり刺さる。
「もしかして、お姉ちゃんのでもやってたの?それとも私のだけ?」
痛いところを突かれた。
姉のも使用してたなんて言うと、何と言われるか恐ろしすぎる…。
「ん…。ハッ、ハルのだけ…うん」
「ほんとに?」
「ほんと」
「ほらぁ♪好きなんじゃん♪素直になればいいのにぃ~。ククッ笑」
満面の笑みで、スカートを捲ってパンツをチラチラさせる。
嬉しそうな表情のまま、脱衣場を出ていった。
そしてこのことを境に、妹が盛大にこじらせていく。
冬休み終わり間近の平日、姉から突如、部屋に呼び出された。
妹は友達の家に遊びに行っている。
「ねえねえ!昨日ハルがタブレット時間制限で見れなくなったから、ちょこっとだけPC使わせてって言われてしばらく貸したんだけどさ…」
「うん」
「これ見てよ!ヤバいからっ!」
そう言われて、画面を見ると検索履歴がたくさん並んでいた。
上から順に目を追っていく。
「あぁ~………」
「ね?ね?ヤバイでしょ?何検索してんのよって話じゃない?」
その検索履歴にはこんなことが書かれていた。
兄と結婚する方法、結婚何歳?、生理妊娠、男の人を気持ちよくする方法、セックス、男の人が好きな仕草、男の人を上手く誘う方法などなど…。
「これってさ…」
チラッと自分に視線を向ける姉ちゃん。
「あんた、ハルに狙われてるってことじゃない?」
「あ~…これはそういうことなんだろね…多分。いや、かなり」
「ハルになんか言ったりやったりした?まさか襲ったりしてないよね?」
「いやいや!それはない!!でもまあ、最近あいつかなり密着してくるっていうか…2日前朝起きたら隣で寝てたからマジでビビったことがある」
「うわぁ…」
さすがにお互いのオナニーを目撃した話はしなかった。
それがきっかけであるのは間違いないのだけれど…。
「なんかさ、あんたのことでハルが私と張り合おうとしてたの何となく気付いてたんだよね」
「そうなの?」
「うん。3年前にハルはお兄ちゃんと結婚するから、お姉ちゃんは他の人にしてね♪って言われたけど、あれって子供の言う事だと思ってたからさ」
「案外、本気っぽいと…」
「ほら、学校の先生に恋しちゃったり、身近なカッコ良くて魅力的な男性に恋をしちゃったりすることあるじゃん?」
「ああ~。イケメンで性格がいい先生って卑怯だよね」
「もしかしたら、あんたが妹にとってそういう人だったのかもよ?」
「じゃあ、一時的なものだと」
「あっ…。でも…。あぁ~…」
「ナニナニ?笑」
「これ言っていいのかなぁ…」
「めっちゃ気になるじゃん…」
「1~2週間前なんだけど。夜な夜な妹の部屋から声が聞こえてきたからさ、興味本位で見ちゃったわけなんだけど…」
「ああ…。まあ、言わなくてもわかる」
「暗くてしっかり見えなかったけど、何か手に掴んで顔というか、鼻につけるようにしてやってるわけ。で、なんだろって目を凝らすとさ…」
「うん…」
「あんたのシャツかパンツだと思う…」
「ええーっ!?」
「なんでわかんの?もっと違うクラスメイトとか知らないやつの可能性もあるじゃん」
「いや~…だってさぁ…。お兄ちゃんって言いながらさぁ…」
妹のオナニー姿を見た時より、よっぽど衝撃的な内容だった。
「そうなると、手に持ってるのはあんたの私物の可能性が高いじゃん…」
どんなに触っても嫌がるどころか、むしろ求める感じがあったから薄々気付いていたけど…。
そこまでとは思いもよらなかった。
「ガチじゃん…」
「ね?ガチだよね?笑」
少しの間、沈黙が続いた。
「そのうち妹から襲われるか、あんたが根負けして襲ったりしたらヤバイから…渡しておこっかな」
鍵のかかった、机の引き出しを開けるとその中から何やら取り出す姉。
「はい。一応渡しておくから」
そう言って渡してくれたのはコンドームだった。
わかってはいたけど、実際姉がゴムを持っているとなんか複雑だ…。
「あのね。兄妹でセックスするのって近親相姦って言ってヤバイ事だってことは頭に入れといてよ。でも、もししちゃうならこれ絶対使ってね」
1個じゃなくて、3個もくれた。
絶対、弟と妹を信用してないなって思った(笑)
「もう少ししたら、妹も中学生になってスマホ持たせてもらえるようになるから、そっからが心配だな~笑」
「確かに」
「それもだし、あんたが色々教え込まないでよ!履歴たまに消し忘れてんだからあんた」
ギャーッ!!!
「私がいない間にPC使って、履歴消してるの知ってるし、私の下着で何かしてるのも知ってるんだからね」
ウギャーッ!!!!!
コンボで特大のクリティカルヒットを受けた気分だ…。
「知ってたの…?」
「畳み方雑っていうか、違うことあるし。パパだったらどうしようって思ったけど、変な履歴が残ってる日に限ってそうだから、あんたってすぐわかった」
「ごめんなさい…。もうしません」
「いや、私の1個下の学年の子にクラスメイトの洗濯物を盗んでた子がいたから、変に拒否するのもどうかってのがあって」
「皆にバレてたってこと?そいつどうなったの?」
「一部の女子だけで話題になってたんだけど、やっぱり広まっちゃってそのうち登校拒否しちゃった。それで転校したって聞いたよ」
「おーう…」
「あんた、他人のでそんなことやってないよね?」
「誓ってやってません!」
「そう。ならいいや」
ならいいやって…。
もしかして使用許可下りちゃった?
「でもさ、さすがにまだ早すぎるから本番までいくってことはないんじゃない?笑」
「でも、裸で言い寄られたりしたら我慢できるの?ハル見た目可愛いし、スタイルとか全体的にあんたの好みでしょ」
「履歴からサイト見たなぁ!!笑」
「そりゃ見るって!しっかり笑わせてもらったもん♪」
姉妹に性癖がバレまくるのって結構痛恥ずかしい…。
「あとさ、ハルは生理きてるから。中出し厳禁。マジでやめてよ!」
ストレートな表現で言われるだけに、気が引き締まる…。
「今日言ったこと、全部黙っててね。ひとまずハルのことは様子見ね」
「うん。わかった」
とりあえず、妹から寄られてもこちらから刺激することは止めておいた。
しかし、全くやらなくなると妹から抗議と共に、姉に密告するぞと脅しをかけられる。
姉に助けを求めようにも、脅しの理由を聞かれてしまうだろうから言えない。
最早、妹専属のマッサージ師になっていた。
マッサージ後に、妹がどこかしらでオナニーしてるのもわかっていた。
でもそれ以上求められることがなかったので安心していた。
妹が小学生の間までは…。