ご無沙汰です。
まずはじめに、大変更新が遅れて申し訳ありませんでした。
結論から話すと、事故って重体となって2日間眠り続けたあげく、なんとか復活を果たして夏休みの間、実家へと帰省していました。
左足と左手の薬指と小指が折れ、擦り傷に加えて全身打撲。
しばらく寝たきりに近い状態で、妹に介護されながら過ごしていました。
入院事態は1週間で退院し、脳への異常がないかどうかの検査と、リハビリも兼ねて通院という日々。
とりあえず生きていることに感謝です。
前回の続きを投稿するべきでしょうが、今回はここ1か月半の生活を記しておこうと思います。
首を長くしてお待ちしていた方々には重ね重ね申し訳ないです。
随分と長文になりましたが、ちゃんとエロあります(笑)
読んでもらえると嬉しいです。
危うく死にかけましたが、良いこともたくさんありました♪
ちなみに画像は、今年の冬の妹です。
17歳の頃です。
眼帯かつ、体調が悪かったみたいでなんだか顔色悪い(苦笑)
下の猫が、金玉デカ太郎で、上のが肘裏ペロ太です。
命名は自分ですが、まんまの理由からですね。
こいつらも、妹の匂いが大好き。
しょっちゅう妹と一緒に居るか、部屋で寛いでます。
特にペロ太は、生粋のエロ猫で妹の股間の匂いが特に好きらしく、膝上か足元に来たがります。
あと、やたらと肘裏を舐めてきます。
んで放っておいたら隙あらば、股に近い太ももを舐めてます(笑)
妹は動物に好かれるようで、オス犬からはよくヘコヘコされてますね…。
では、本編に入ります。
数日前から考えていたことを実行しようと、その日は休日だった為に昼前にチャリに乗ってブックオフへと出掛けた。
久しぶりにエルデンリングというPS4の神ゲーがやりたくなったのだ。
そして昼食は、お気に入りのラーメン屋か定食屋さんかのどちらで食べるか頭の中で考えながら、自転車を漕いでいた。
しかし、記憶にあるのがそこまでだ。
目を覚ますと、そこは全く見知らぬ所だった。
といっても、周囲を見渡して自分に繋がれている器具を確認したところで状況を察した。
(病院じゃん…。なんで??何があった?)
何となく身体を起こそうとするが、鋭い痛みが全身に走って呻き声をあげた。
「いってぇ…」
ベッドの隣を見ると、丸椅子が置かれてあり妹の物と思わしき見覚えがある小物入れが。
いかにもさっきまで誰かが座っていたかのよう。
ベッドに横になったまま、とりあえず何がどうしたのかと考えていると、数分後に妹が部屋へと入ってきた。
「え!?え!?」
「よっ!あのさ、俺どうしちゃったの?苦笑」
目の前の状況に驚きすぎたのか、しばらく固まってしまう妹。
目に涙を浮かべたと思ったら、すぐに拭って部屋を出て行ってしまった。
「ママとお医者さん呼んでくるっ!!待ってて」
「おっ、あ、はい…」
それからはまるでドラマでも見てるような、感極まった母親と妹との対面がしばらく続いた。
ほどなくして落ち着くと、親や医者から事の顛末を説明してもらった。
色々と省くが、バイクが自分へと突っ込んできたらしい。
しかし悪いのはそのバイクではない。
バイクを追い越そうとした車両がバイクに引っ掛けた。
そしてバランスを崩したバイクが自分目掛けてきたとのこと。
そのバイクの方も、別の病院で入院中で骨を折ったり重症だけど命に別状はないらしい。
そして目を覚まさないまま2日目の午後3時、無事復活を果たした。
「大きなバイクだったから、お兄ちゃん吹き飛んで意識不明の重体になったんだよ…」
「へぇ~…」
「でも、自転車だったから助かったって。歩いてるだけだったら死んでたって」
「運が良いのか悪いのかって、お父さん嘆いてたわ…でも目覚めてほんと良かった」
ほんとに運が良いのか悪いのか・・・苦笑
他に巻き添えとなった歩行者などは居なかったのが幸いだ。
目覚めてからひとまず5日間入院し、1週間で退院となった。
身体はまだまだ酷い状態だったけど、今時は長期の入院はほとんどないらしい。
1週間の初めての入院生活は楽しいことが沢山あった。
ナース服がはち切れんばかりの爆乳で、お尻がプリプリしたアメリカンなスタイルをした、夕海ちゃん。
この子は、音楽の趣味が近いものがあったし年齢も近かったので、話をするのが結構楽しかった。
この夕海ちゃんとは基本的に何もエロいことは何もなかった。
しかし、介護士の前沢さんという35歳あたりぐらいだろうか?
小柄でほんの少しムッチリして、そして巨乳の前沢さんは左手薬指に指輪。
聞けば結婚して6年目らしい。
この方がとにかくエロくて介助中は勃起しまくりだった(笑)
とにかくチンコや金玉の扱いがわざとかと思う程、妙にイヤラシイのだ。
事故後3日目。
酷い全身打撲で思うようにまだまだ動けなかった自分。
だけどチンコだけは元気になってきたらしい。
清拭という身体を温かいタオルで拭き上げる介助中にとうとうやってしまう。
触られてしまうと意識に反して嬉しそうに大きくなってしまうのだ。
「こっちは元気になったみたいね~♪」
と、笑われた。
「すみません…」
「気にしないで。よくあることだから」
「よくあるんですね。患者さんに変な要求とか、危ないこととかないんですか?」
「今は、世間も結構厳しいからそんなにはないかなぁ。でも、年配の方はやっぱりそういう人もいるよね」
「へぇ…」
「昔はあからさまな人もいたみたいだし。今は若い年代の人はむしろ、恥ずかしそうにするねっ笑」
「はぁ、そうなんですねぇ…」
「修一君は、結構堂々としてるね♪やっぱりサイズが大きい人は自信があるのかな?笑」
「え?俺結構、恥ずかしいですよ…」
「実際、大きい人のほうが堂々としてること多いよ?笑。でもなんか…、修一君の旦那のモノにすっごく似てて驚いた…」
「マジっすか?なんか妙な気分ですね…苦笑」
初めて他人のモノに似てるなんて言われたものだから返す言葉が難しい。
しかし、このチンポが前沢さんの股間を貫いているのだと想像すると中々にエロく感じた。
徐々に大きくなっていくチンポが興味津々とばかりに目を丸くする前沢さん。
清拭中だというのに、チンポから目が離せないらしい。
何か起きるのかとハラハラドキドキして期待したが、結局何もなかった。
2日後、再び清拭の日がやってきた。
「手袋ちょうど切らしちゃって、取りに戻るの面倒だから素手でいいかな?ほんとはいけないんだけど、内緒ってことで。ダメかな?」
ニトリルの手袋だったけど、それを切らしたらしい。
別に何も問題はない。
むしろそれでいい(笑)
「僕は気にしなくていいですよ。むしろ前沢さんこそいいんですか?」
「え?」
「いや、だって…ほら。素手ですよ?」
「あ~大丈夫♪私は気にしないから♪」
「じゃあ、別に…」
って、おいおい!それじゃチンポ素手やないかーい!って心の中で呟いた。
暴発しそうな自分が怖ろしい。
「前沢さんって結婚して何年目なんですか?」
「ん~、今年で6年目かな」
「結婚っていいものですか?お子さんっていらっしゃいましたっけ?」
「子供は幼稚園に入園したばかりの子がいるよ~。結婚ね~…いいことも悪いこともたくさんあるかな」
「可愛い盛りですね♪やっぱそんなもんなんですね。でも旦那さんとはラブラブですよね?笑」
いきなり前沢さんの表情が曇った。
(アレ?ラブラブじゃないの?チンポの話してたじゃん!)
まさかの地雷を踏んだらしく、一瞬重い空気が流れた。
「実は旦那とは、1年ないんだよね~」
「ないって、アレ…ですか?やっぱり」
「そう、アレ」
「あぁ…、前回旦那さんのモノの話されてたので…つい…。すみません…」
「謝ることじゃないよ~。久しぶりに旦那のモノ見た感じがして私が口走っただけだし…苦笑」
続けて、恥ずかしそうにはにかみながらこう言った。
「私、結構性欲強いからさ…笑」
「まさかそれが原因で?」
「うん、まあ多分ね。仕事疲れもあるのに、毎日のように求められて嫌気がさしたんだろうな~って」
「ああ…」
「すごく相性が良かったのもあったし、優しい性格だから毎回応えてくれたけど急に疲れたから寝るって、子供と一緒に寝ちゃうようになって…」
「そうなんですか…」
「しばらく休ませてあげようって思って求めないでいたら、数日でこっちがイライラしちゃって…苦笑。耐えかねて求めたら怒られちゃった!笑」
「夫婦の性生活も色々あるんですね~…」
「うん。結構周りもいるよ~。でね…」
なんか重めの下ネタトークになったな、これ長くなるかなと思ってふと周りを気にした。
有難いことに個室で、他に一番端の部屋ということはわかっていた。
が、気になるのは隣の部屋だ。
「あの…、これ隣に聞こえてないですかね?苦笑」
「あ~!隣は個室で、お爺ちゃんがいたけど最近空きになったから大丈夫」
サラッと言ったけど、それは亡くなったということだろうか?
さすが医療関係者は、サバサバしてる…苦笑
「でね、性欲を解消する為にアレコレ努力したんだけど、結局後腐れのない関係での浮気をしちゃってさ」
「おお…」
「旦那と子供の顔を見るたびに、心が痛むもんだから別れてさ」
「え?旦那さんとですか?」
「いやいや、浮気相手と」
そう言うと、左手薬指の指輪を見せて強調した。
「あっ、そうですよね…笑」
「それが1ヶ月前のことなんだけど、性欲は収まってくれないよね~…笑」
そう言った後に、穿かされているオムツを脱がされチンポが露出した。
「ほんと、似てるんだけど…笑笑笑」
ササッとタオルで身体を拭いてキレイにしていくが、チンポへの凝視が止まらない。
竿や金玉を拭きあげる際、わざわざチンコをシゴく時の感じの持ち方をする前沢さん。
多少強めに握って、動かす度に上下に軽くスライドするものだから、こちらも反応してしまう。
あからさまに唇を舐めて、今にも欲しそうに艶やかな表情だ。
「まさか…おれ、狙われてます?笑」
「わかる?笑、だって、ずっと欲しいと願い続けてる旦那と同じモノがあるんだもん…」
「いや、だからって。ここ病院でバレたら前沢さんがマズイですし、そもそも既婚者ですし…」
「大丈夫。修一君の清拭で仕事終わりだから。今日は早帰りで娘を迎えに行かなくちゃいけないから」
「ね?ね?お願い。ちょっとだけだから。じゃないと、また浮気しちゃうかも…」
いや、これも浮気ですよと言いたかったが、これは火遊びぐらいのうちなのかもしれない。
こちらが答える間もなく、パクリと咥えられた。
ンフーと、鼻息を吐くと目尻を下げてこちらを見つめる前沢さん。
初めての既婚者かつ、倍近い年上の女性のテクニックを初体験してしまう。
それまではダメっすよ~と言ってたけど、チンポに手を出されるともう無理。
極力音を立てないように、上手にストロークを繰り返す。
久しぶりの旦那のチンポに満足気な表情だ。
「あ~…美味ひぃ~♡♡♡」
上下に大きくズルンズルンと、咥えたまま吸うようなフェラチオに完全に腰を砕かれてしまう。
「あうぅぅ~~、おぉぉぉっ」
(こんなのが嫌だなんて、旦那さん贅沢だぜ!)
しかし、毎日求められる辛さは自分は知ってる…。
いきなりフェラを止めて、おもむろに作業着のズボンを半分下すと、自分の手を掴んでパンツの中へと忍ばせ始める前沢さん。
「ほら、触ってみて♡」
(うひぃぃっ、めっちゃ濡れてるぅぅっ)
右手は無事なので、このままイカせてやろうかと思い本気モードへ。
中指と人差し指を突っ込んで、かき混ぜ始めた。
すると、前沢さんはやりやすいようにパンツも膝まで下ろしてくれた。
すぐにグチュグチュと卑猥な音が立った。
声を漏らさないよう、必死に手で押さえているが前沢さんの脚がガクガクと震えてくると、そのままビクン!とイッてしまった。
「ああ~♡すっご…。修一君上手だねぇ♪」
「ほんとですか?笑」
「うん。修一君ってこの辺りに住んでるの?」
「え?」
「退院して元気になったら私と会わない?」
「それはダメですよ!ダメッ!」
「え~…。時々、満たしてくれるだけでいいからさぁ~。それだけで、私はご機嫌だし、夫婦だけでなく家族も仲良くいれるの」
「ええ~…」
「結構そういう女性多いんだよ!仮面夫婦とか呼ばれてるけど」
一人暮らしとなった今、性欲の処理には度々困ることがある。
性欲は昔から一向に下がることはないし。
ぶっちゃけ、相当気持ち良かったのでセックスも相当なものだろうと想像すると、自分の中の良心が揺らぐ。
ん~~~と、悩んでるとまたもや前沢さんの方からアプローチが。
ベッドの端に座ってる自分に対して、背面座位の形でチンポを挿入しようと試み始めた。
「なにしてんすか!笑」
「ちょっと、静かに!笑」
「ちょっ!おっ、あぁっ…」
座標を捉えると、一気に腰を下ろして奥まで挿入された。
思うがまま腰を上下に振ると、大きめのお尻のお肉を弾いてパンパンと音がなってしまう。
さすがに結構響くもんだから、グリグリと押し付けるように腰を回しだした。
(これが本物の大人のマンコか…やべぇぇぇっ)
窮屈なマンコなら良く知ってるが、包み込むようにウニウニと艶めかしく蠢くマンコの経験は、今までの他とは少し違う。
(ああ…ちょ、ヤバイ!出そう!ヤバイヤバイ!)
「やべっ…。イキそう…です」
「いいよ、出して!」
おふぅぅ~~♪と、なったところで目が覚めた。
そういうめちゃくちゃリアルな夢を見てしまった(笑)
実際、前沢さんは実在していて自分の介助をしてくれている。
旦那さんとの不和も聞いていた。
そんなこんなで、いろんな妄想が働いてしまったのかスゲェ~夢を見た。
本当の5日目の清拭の際、夢のことが頭から離れなくて前沢さんにチンポを触れられる前から、かなり元気に勃起していた。
「今日はすごい元気だね~♪笑」
「いやぁ~…すみません。変な夢見ちゃって…」
「エッチな夢?笑」
「まぁ、はい…」
「病院だし、事故で中々できなくなっちゃったからね~。そんな夢も見るのかもね~♪で、どんなやつ?笑」
前沢さんは、かなり話しやすい人で下ネタも受け入れてくれる。
というか、現実の前沢さんもかなりエッチな人だ。
夢の内容を照れながら話すと、爆笑してくれた。
「いや~、この仕事8年目だけど、そんな話してくれたの修一君だけだよ~♪」
「マジっすか…笑」
「夕海ちゃんじゃなくて、私に発情してくれるってのがポイント高いね!笑」
「いや、前沢さん可愛いですって」
「そんな褒めても、夢みたいにはいかないよ~♪笑」
「はい、わかってます…苦笑」
「でもさ、修一君が助言してくれたことを旦那に言ったら結構ノリ気でさ。明日お互い休みだから行くことになったよ♪」
現実の方では、前に不和の話をされた時に助言をしていた。
エッチな下着や化粧をして誘っても、むしろ浮気でもしてるんじゃないかと旦那さんに疑われた前沢さん。
自宅じゃなくて、久しぶりに2人きりでデートしてラブホとか行ってみるといいと伝えた。
まさに自分の親がやってるみたいに。
それを素直に従った前沢さんだったけど、かなり良い反応があったらしい。
「お礼に夢みたいなこと、やってあげたいのもやまやまだけど…。実際、そんなのここじゃ無理だから!笑」
「わかってますって!苦笑」
そう言って、やることを否定していた前沢さんだった…。
7日目の退院となった当日。
いつもは午後に清拭してくれていたけど、今回は昼過ぎには病院を出ちゃうので午前中の清拭となった。
部屋に入ってきた時から、前沢さんは何やらクスクスと笑っている。
「どうしたんですか?笑。旦那さんといい1日過ごせました?」
「うん♡最高だった♪」
「お~♪良かったですねぇ~」
「修一君のおかげだね~♪ほんとありがとね!」
「いえいえ♪」
「色々考えたんだけどさ、お礼も込めて正夢にしてあげるよ」
「えっ!?」
「だからと言って、期待しないでね」
え?マジで?うそうそ?と内心パニックになった。
「え?ヤバイですって…」
手袋を着けずに清拭が始まった。
上半身を拭かれた後にオムツを脱がされると、ビヨ~ンと勃起したチンポが。
チンポを素手で掴む前沢さん。
(あぁ…、やっぱ素手は全然違う…。気持ちええ~♪)
「うひゃっ♪カッチカチ!笑」
作業を淡々とこなし早々と済ませると、後片付けが始まってしまう。
(おや?笑)
おや?という、表情に感づいたらしく前沢さんが笑い出した。
「だから、期待しないでって言ったでしょ~笑」
「あ~、まあ…はい」
「素手なところは、正夢でしょ?ダメ??笑」
あ~、なるほどね…と。
すげームスッとした表情だったのかは知らない。
こちらの表情を見るなり、んもうっ!と言って軽くシゴいてくれた。
おふっ♪と、ちょっと気持ち良かったがあまりに短かった。
しかし、抜いてもらえるものだと勝手に思ってしまったので、これではチンポの気が収まらない(笑)
「舐めては…」
「ダメ~笑」
「じゃあ、おっぱいかお尻を…」
「え~…笑」
一旦廊下側を確認し、戻ってくるとベッド周囲のカーテンを閉め切った。
それはもう、希望に応えるという意味をあらわしている。
ベッドの端に座っている自分の目の前にスッと座った。
そして作業着であるシャツを捲ると、かなり丸々とした胸が出現。
花柄レースが刺繍された薄めのピンク色のブラジャー。
そのブラをしていても、見るからに柔らかそうというよりは固そうな感じだ。
肌には青い血管が少し浮かんでいるのが見えた。
「やっぱ、でっかいすね…」
「ほんと、ちょっとだけだからね…」
そう言うと、ふと、女の顔になったのが見てとれた。
倍近い年上の女性が見せたその表情に、一気に興奮が押し寄せた。
肌が露出している部分に右手でタッチすると、やはり固さがあった。
今まで見た、最高のおっぱいはやはり姉が圧勝だ。
色、形、サイズ、乳首や乳輪とのバランス、触感等。
身の回りには色んなタイプの巨乳の子がいる。
おっぱい1つだけでも、ほんと様々だなと凄く感心してしまう。
タッチしてると、なんかもっとオッパイ!!って感じの感触を味わいたくなってしまった。
右手を背中に回すと、一瞬でホックを外した。
「ちょっ!…と…」
少し驚いていたが、姿勢を崩さないでいてくれた。
色素が薄めの乳輪と普通サイズの乳首。
「おお~♪」
「旦那と医者以外に見られるの10年ぶりぐらいなんだけど…苦笑」
頬を紅く染め始めた前沢さんが、なんだか可愛い。
直で揉んだあと、少し唾液を指につけて乳首を撫でるように刺激。
すると、目を閉じては時折ピクピクと反応を始めた。
そんな反応を見て、もう興奮。
折れた左小指と薬指を避けた他の3つの指で、器用にチンポをシゴいた。
まだ目を閉じたままの前沢さん。
「私、乳首弱い…」
そう言って目を開くと、チンポをシゴいてることに気付いて目を丸くした。
「えっ…。まぁ…そうなるか…」
「あの、上半身をこちらに寄せるようにして、少しその場に屈んでくれません?」
「え?こう…?」
右手で前沢さんを抱き寄せると、右胸の乳首にしゃぶりついた。
「ンアッ…」
「あの…代わりにやってもらっていいですか?」
「え…?」
「これ…。時間ないんですよね?」
上手く誘導して、前沢さんにシゴいてもらえることに成功した。
前沢さんにシゴいてもらいながら、おっぱいをンヂューと吸いまくるのは最高の気分だ♪
丁度、カリ首部分を強めに握られたまま、上下にシコシコ。
しばらくすると、チンポの先から我慢汁が溢れ始めた。
ヌチャヌチャと響く卑猥な音…。
そんなチンポを前沢さんが明らかに気にし始めた。
「ほんと、旦那とソックリ…苦笑」
「え?笑」
「サイズ感だけじゃなくて、汁が出てくる感じとか…笑」
「そんな似るもんなんですねぇ笑」
「って、まだイカないの?笑」
相当敏感になっているはずなのに、意外とイケない。
気持ち、あわよくば最後までなんて思っているせいかもしれない。
「なんすかね…。こう、前沢さんをもっと感じたいのかもしれないです笑」
昨日、1年ぶりに旦那とセックスしたばかりの前沢さん。
まだまだチンポで満たされていないはずだと勝手に予想。
「え~…舐めたらすぐイケそう?」
「あ~…どうだろ。てか、前沢さんも濡れてたりするんじゃないですか?笑」
「そりゃあさぁ。って、絶対無理だからね!そもそもナシでするとかもってのほか」
「あるんすよ~♪笑」
事故った後でも、財布はしっかりと手元に戻ってきていた。
棚の中から財布を取ってもらい、中からゴムを取ってもらった。
前沢さんの股間を右手で擦って刺激すると、腰を捻りながら感じてしまった。
「効いちゃいました?笑」
「ちょっと、一緒にトイレ行くよ」
「え?」
「誰か来てもトイレの介助ってことなら密室に2人居ても怪しまれないし、急に開けられることもないはずだから」
「なるほどっ」
前沢さんの肩を借りると、トイレに一緒に入った。
蓋を開けて便座に自分を座らせると、すぐさまゴムを装着。
ズボンとパンツをササッと脱いで棚に置くと、すぐに跨り始めた。
チンポの真上に腰を浮かせたまま、こう言ってきた。
「絶対絶対絶対、内緒だからね。誰1人にも言っちゃダメだよ。あと、この中では声を出さないこと。イイ?」
「はい。感じちゃうかもしれないけど、誰にも言いません」
「ふふっ笑」
チンポを掴んでそのまま腰を落として、ズニュ~っと奥まで挿入された。
「ンンッ…」
バランスを崩さないように壁に手を添えて、ゆっくりと腰振りが始まった。
(うお~っ!!成熟した大人のマンコ…たまんねぇ~♪)
徐々に振り幅が大きくなると共に、速度も少しずつあがってきた。
散々焦らされ、濡れまくってトロトロになって熱を帯びた膣内。
元々からそうなのか、それとも久しぶりのチンポに喜んでるのか。
ものすごくねっとりと纏わりつくような感覚で、かなり感度良好だ。
声が出ちゃいそうになるので、シャツを捲って胸へとしゃぶりついた。
「ハァッ…アッ、アアンッ」
乳首が弱いと宣言しただけあって、舐め始めた途端、腰振りが一気に激しくなった。
スイッチが入ってしまったらしい(笑)
昨日もこうやって、激しく腰を振っては旦那さんを求めたのだろうか?笑
欲望のまま、自分をさらけ出してしまう女性のこの瞬間がたまらない。
しかも既婚者で、幼い子供がいるというのに…。
旦那さんごめんなさい…と思いつつも、巡ってきた機会は逃さない(笑)
かなり激しく振るので、身体が軋んでだいぶ痛みが走って辛かった。
しかし、もう限界だ…。
まるで参ったとタップをするように、前沢さんの肩にポンポンと合図を送った。
が、一切無視!!笑
女性は40前後が1番性欲が強いと聞いたことあるけど、まさにその通りだなとこの時思った。
「あぁ…もうイキそうです」
グニングニンと、膣内で掻き混ぜるような強烈なグラインドにお手上げだ。
ドピュッ!!ドピュッ!!ビュッビュッ!
射精してる間もお構いなく、腰を振り続ける前沢さん。
イキながらもグラインドが続くのは中々凶悪だ(苦笑)
そんな中、前沢さんが急にガクつき始めてイッてしまった。
こちらを見つめて、ニッと笑顔。
「旦那のより、固くてさ…。つい…夢中になっちゃった…笑笑笑」
「若いからですかね…」
「どうかな…。ちょっとこれは危険だわ」
そう言って繋がってる部分へと視線を送って、腰を少し浮かせた前沢さん。
「…」
何故かまた、ストンと挿入したまま腰を下ろしてしまう。
「あの俺、イキ…ましたよ??苦笑」
「うん…知ってる」
「もう、大丈夫ですよ?時間ないんですよね?」
「ちょっと黙ってて」
いきなりすごまれて、口を噤んだ。
「ちょっと、そのままね」
「…はい」
ニュルンッと抜いて、立ち上がると捲れたシャツを戻した。
ズボンを穿かないまま扉を開けると、すぐさま部屋の扉を少し開いて廊下の様子を探り出した。
そしてベッドの方へと向かった後に、トイレへと戻ってきた。
「ちょうど休憩に入ってるみたい」
そう言いながら、装着されたゴムを外し始めた。
「良かったね♪ほんとに全部正夢になったね!笑」
そんなこと言われて自分も笑ってしまった。
ゴムを外して、手慣れた様子でクルッと結んだ。
それからポケットから開封前のゴムを取り出す前沢さん。
「ちょっ、またやるんですか?休憩時間戻らなくて大丈夫なんですか?」
「各々、仕事を済ませたら休む感じだから問題ないよ。まず介護士は来ない」
「でも疲れちゃいません?」
「この機会逃したらもう出来ないでしょ?何?良くなったら私と会ってくれるの?笑」
クスクスと笑う自分。
「なんか、台詞といい展開がめちゃ正夢通りなんですけど」
「修一君の誘い方が上手すぎるんだよ。そうやって女の子をたくさん騙してきたんじゃない?笑」
「いや~…どうなんですかね…苦笑」
「それにこれはほんとに危険。彼女が羨ましいよぉ~。これ知った子、何度も求めてくるでしょ?笑」
「はは…まあ、ですね」
「やっぱり!笑。じゃあ着けるよ~。あ、着けないほうがいい?」
「え?ナシはやばいんじゃ?」
「安全日だから多分、大丈夫。最悪、できたら旦那との子として育てるから♪笑」
「めちゃ悪い人やないですかっ笑」
「修一君、何型?」
「Oです」
「おっけ~、問題なし♪」
聞けば、旦那さんも前沢さんもO型とのこと。
結局、人妻との生挿入まで体験することになってしまった。
それから15分?ぐらいの間、野獣と化した前沢さん。
今まで我慢してた分もあるんだろうけど、ほんとに性欲は強めらしい(笑)
このことは、完全になかったことにすると前沢さんは言っていた。
女性らしい切り替えの早い発言とも言える。
そのせいか、完全にブレーキが利かなくなったらしい。
お互い、すっぽんぽんになって男女を求めた。
「ああぁ~、いいィィッ♡♡♡生チンポ、このチンポ最高~ッ♡♡♡」
自分が怪我人だってことを完全に忘れているかのようで、容赦がない。
激しくキスを繰り返しながら、前沢さんの極上のグラインドが続く。
2回目の射精がゴムなしの状態で行われているというのに、ほんとに全く気にする素振りも見せない。
「ハァハァ…イッ、イクッ!イっちゃう!」
膣内の壁にぶつけるように、ガッシガシと乱暴に腰を振っては何度も絶頂を繰り返した。
満足したのか、腕時計を見るとブラとシャツを手に取って着替え始めた。
シャツを着ると、なんだか名残押しそうな表情でこちらをまっすぐ見てきた。
まだ跨ったまま軽く腰を振っている前沢さん。
(かっ、かわいい…♡)
そんな表情されてしまうと、なんとも言えなくなる。
「さすがにもう、時間ですよ…ね?」
「わかってる…」
自分から離れると、大量に注がれた精液がすぐに太ももへ伝いだした。
「すっごい量…。中だしなんて2~3年ぶりだよ多分」
垂れた精液を拭きながら、くるりと回ってお尻をこちらに向けた。
つい、目の前のワレメに人差し指を突っ込んでしまった。
「アッ…。ちょっと…」
「じゃあ、アリバイ工作も兼ねて近い日に旦那さんに中だししてもらわないとですね」
「うん、そうだねぇ。って、コラッ!!笑」
指突っ込みを止めると、パンツを手に取った。
「あっ、前沢さんの匂いってどんなか嗅いでみていいですか?」
「え…、恥ずかしいんだけど」
そう言いつつも、クロッチの部分を前面にして鼻へと近づけてくれた。
(なんかこの人と、相性いいかもしれないな…笑)
夏場に仕事をしているせいか、汗というか多少キツめのアンモニア臭。
でも、散々エッチな汁を漏らしているせいで、かなり濃いめのメスの匂いを発していた。
「あ~、イイっすねぇ~♪」
2~3度嗅ぐと、前沢さんに返却。
「ふ~ん。そんな性癖あるんだねぇ~笑」
「女性の匂いがするもの全般好きなんですよね」
「でも1番はパンツなんだ」
「はい。やっぱり直接触れてるものなので」
「ふふふっ。変態!笑」
「いや、前沢さんもドスケベじゃないですかっ。ちょっと引きましたよ。でも凄く好きだけど」
全て着替え終えた後に、バシッ!と右肩を軽く叩かれた。
そして今度は自分が服を着るのを手伝ってくれた。
「言うね~♪私、まだまだあんなものじゃないしっ!ベッドの上ならもっと凄いから!!笑」
「なんの自慢ですかっ!笑」
オムツを穿かせる前に、チンポを掴んでジュポジュポと舐めてくれた。
お掃除フェラにしては、随分丁寧かつ長かった。
でも、フェラまでしてくれてこれで思い残すことはない。
「修一君って、お尻のほうには興味ある?」
「へ?どういうことですか?」
「アッ、アナル…とか」
「なんですか急に…苦笑」
「1人で性欲満たしてるうちに、ハマっちゃったの!」
「旦那さんにお願いしてみたらいいじゃないですか」
「ん~、絶対受け入れないと思う」
「そういう癖はない感じです?」
「旦那は、どノーマルって感じかな?」
「あ~、前沢さんは、ど変態ですからねえ~。満足しないはずだわ~笑」
「あ、ちょっとトイレ出ていいですか?ケツと腰が…」
「あ~、ごめん!ごめん!」
ベッドへと戻って横になると随分と身体が軋んだ。
「さすがに20分以上、トイレに座り続けたら疲れました…苦笑」
「ほんと、ごめんね…苦笑」
棚上のメモを手に取ると、ペンを取って何か書き出した。
「ちょっと、これ」
そう言うと、一枚の紙の切れ端をくれた。
電話番号だ…。
「具合悪くなったりしたら、メッセージか連絡してよ。心配だから」
おおお…。
100%、間違いなくこれは誘われている。
多分、旦那さんとまた上手くいかなくなった時の保険かもしれない。
それともまだまだ満たされない性欲の解消相手としてか…。
「私、良かった?」
「過去の中でも、最高レベルに良かったです♪」
「ここではすかさず、1番です。でしょ~!!笑」
「しっかし、正夢というかAVみたいな展開になったなぁ~…笑」
「AVそんな感じなの?笑」
「むしろもっと、エロいです」
「女優超えちゃった私?笑」
「ヤバイですっ笑」
「また会ってくれたら、凄いの見せてあげれるよ~♪笑笑笑」
さっき心配だから電話しろって言ってたのに、もう本音出てるやん!笑
どうも裏表のない人のようだ。
「言っておくけど、こんなこと絶対他じゃやんないし、初めてだからね!」
「はいはい♪てか、もうだいぶ時間経ってますよ。ほら、仕事仕事!」
最後まで名残惜しそうに後にしてくれた。
今後、人妻からの誘いをどうするか正直迷っている。
なにせ、1人暮らししてからは性欲の処理に結構困っているからだ。
隣にビッチな女子大学生が住んでいて、何度か経験済みだけど…。
彼女はヤニ臭いし酒臭いしで、あんまり好きではない(苦笑)
ただし、前沢さんと同じく開けっ広げな性格で、かなりサッパリしている。
それに貴重なゲーム仲間だ。
だが、彼氏が居るというのに、性欲が満たされない時に度々求められている。
窓の鍵を開けっ放しにしてたら、パンツ姿でそこから入ってきたこともあるような、かなりブッ飛んだ子だ。
既婚者の前沢さんといい、女性って怖ろしい…。
って、自分も同じことやってるので誰も責めれないけど。
人妻については、友達からその良さをしょっちゅう耳にしていた。
大学の友達で、1年間人妻オンリーで身体の関係を続けてるって奴がいる。
同世代の女とは比較にならないぐらいテクがすげぇっ!!と豪語していた。
確かに自分も、前沢さんを知ってそれには同意だ。
マンコの具合や身体、顔など優れた子は周りにもたくさんいるけど、テクニックという面では確かに人妻に分があるかもしれない。
そいつに、仕事中の人妻と真っ裸で中出しセックスしたと話をしたいけど、信じてもらえないだろう…。
まあ、約束だから身の回りには人間には言うつもりないけど。
それと高1の頃に経験した真依ママのマンコを思い出す。
あのマンコで、あんなグラインドされたら3分ともたないかもしれない…。
絶対凄いテクニック持ってるんだろ~な~と興味を抱いた。
真依と真依ママの親娘丼というものを味わってみたい…なんて。
今回のことで人妻への興味をもってしまった。
それから昼食を済ませた。
そして昼少し過ぎには母と妹が迎えに来てくれた。
病院を出る際、担当医と夕海ちゃん、前沢さんが最後の見送りに。
前沢さんは満面の笑みで、手を振ってくれた。
一旦、自宅のアパートへと戻り必要なものを妹と一緒に準備をして用意した。
アパートへと向かう際、ほんのちょっと心配な事が浮かんでヒヤヒヤした。
事故当日、窓の鍵を開けっ放しにしてたらどうしようと。
下着姿か、真っ裸の隣人さんが勝手に自分ちで寝転がって寛いでいたらどうしようと(笑)
彼女は何故か玄関からではなく、窓からやってくるのだ。
しかし何事もなかったようで、安心した。
そして幸い、夏休みということもありそのまま帰省することにした。
1人で居させるのは不安だし、実家に戻って静養しなさいと親が言うのでその通りに従った。
1人暮らしをしてからは、バイトなどもあったので帰省してもせいぜい1週間程度の滞在だった。
なのでこれには妹も大喜びだった。
「どれくらいいるの?」
「ん~、とりあえず地元の病院でリハビリと検査を続けるし、普通に生活ができるようになるまでだから夏休み期間ぐらい居るかも」
「やった!じゃあ結構長く居るじゃん♪」
「でも俺、しばらくは家からほとんど出れないっしょ。まずはオムツ取りたいわ…」
「え!?オムツしてんの??笑。今も?見たいんだけど!!笑」
「自分でトイレ行けなかったから仕方ないんだよ!笑。いくらか動けるようになったから、時間かければトイレ行けそうだけど、うちトイレ1階じゃん…」
思い出したように運転していた母親が話し出した。
「あ~!あんたの部屋、戻ってくるからと思って綺麗にしてたけど、トイレ問題あったわね…。布団とか諸々、1階に移しちゃう?」
1階といっても小さな客間があって、あとは広々としたリビングがあるだけだ。
正直落ち着かない…。
「いや、リハビリも兼ねて自分の部屋でいいや。トイレは大変だろうけど、オムツを長くしとくと癖になっちゃうことあるって介護士さん言ってたし」
「オムツ姿のお兄ちゃん癖になっちゃう~笑笑笑」
一人、オムツ姿の自分を想像して爆笑する妹。
「オシッコが我慢でき辛くなって、つい出ちゃうっていう意味な…苦笑」
「ふ~ん。私、オムツ替えしてあげるよ?」
「絶対嫌だ!笑」
「なんでよ~。いつかはやるんだからお兄ちゃんで練習しとこうと思うのに」
兄で練習するという言葉がツボだったのか、母がゲラゲラと笑い出した。
俺、二十歳やぞ…とボソリと言ったが、二人はオムツ姿で介護されてる自分を妄想しているのかしばらく笑い続けていた。
実家に戻ってくるとなんだか落ち着くような感慨深いものを感じた。
妹に手伝ってもらいながら車から降りると、松葉杖をついて玄関へと向かった。
階段は1人で這うようにして、必死に登り切った。
自分のベッドに横になる頃には、結構な体力を使い果たしてしまい、眠気に襲われ、そのまま寝てしまった。
多分、午前中のやつが相当効いている(笑)
ふと目覚めると、1時間も経っていなかった。
隣には安心しきったような寝顔の妹。
入院中、姉から電話で聞いたことだけど、事故後、母親と妹がまず初めに面会に来たそうだ。
それから、父親や姉も仕事を早退し駆けつけてくれた。
母親は気丈な態度のままだったが、妹は見てられないほど憔悴しきっていたらしい。
訳を母親に聞くと、自分を見るなり「お兄ちゃん居なくなるの絶対ヤダヤダ」
と半狂乱になりながら、1~2時間泣き続けたようだ。
家族全員が集まると、両親が医者から説明を受けた。
今の所、脳への大きなダメージは見当たらないが、今後どうなるか、いつ目覚めるかはわからない。
目覚めてもしばらく車椅子生活になるかもしれないし、最悪も覚悟しておいて下さいと、ハッキリ言われちゃったそうだ。
それを姉妹二人に伝えると、再び妹がパニックになり過呼吸を発症し大変だったらしい(苦笑)
落ち着きを取り戻すと、「車椅子とかになっても私が面倒見るから!」
と言う妹を見て、姉はそんな逞しい妹に惚れ惚れしたと言っていた。
「あんた愛されてるね~。彼女もいいけど、ハルも1番2番と順番付けず大事にしてあげなよ」と。
姉から聞かされた妹について、心が震えるほど感動してしまった。
てか、ちょっと泣いた。
妹の寝顔を見てると、そんなことを思い出し、可愛ええのう~♪と撫で回したくなる。
すぐに夕食になると、ご飯を2階まで妹が持ってきてくれた。
「はい!今日はカレーだよ。今日の為に昨日に作っておいたの。で、病院食どうだった?カレー出た?笑」
「ん~…俺は正直好きじゃない。カレー出なかったね」
お盆にのったスプーンを掴もうとすると、妹がサッと先に掴んでしまった。
「ちょっ」
スプーンでカレーを掬うと、「はい、ア~ン♪」と笑顔で口元に運ぶ妹。
ええ~…という表情で妹を見つめた。
「ほら!甘えれるうちに甘えときなって♪ママにもあんたに面倒任せたって言われたし」
そう言われるので、素直にカレーを口に入れた。
久しぶりのハッキリした濃い味に感動。
「うめえ♪笑」
「フフフ。おかわりもあるからね♪」
いちいちア~ンの掛け声があるのは抵抗があったが、久しぶりの母の味に感無量だ。
さほど腹が減っていたわけではなかったのに、半分程のおかわりをお願いした。
夕食を済ませ、しばらくゆっくりしていると妹が再び部屋へとやってきた。
「お風呂どうする?というか、入れる?」
「足こんなやぞ?笑」
骨折した左足を指差した。
「ああ、ごめん。んじゃ、頭だけ洗ってあげよっか?お風呂場じゃなくても、洗面台でできるでしょ」
洗面台は、シャワーのように先を伸ばして使用できるタイプだ。
「マジで!?めっちゃお願いしたい!」
身体は2日に1回は必ず拭いてもらっていたけど、頭は一度だけしか洗っていなかった。
「わかった♪それじゃ、頑張って1階に下りよっか」
「おっけ~。頑張る」
妹の手を借りないように、壁を伝って足を引きずるように歩いた。
そして階段を下りる際は、這って下りるのがなんか怖かった。
ちょっと考えて、手摺をつかんで体重をかけながら片足でトントンとゆっくりと下りていくことにした。
着地する時に、全身打撲のせいか身体や骨に響いて地味に痛い。
しかし痛みには慣れてるマゾ体質なところもあるので、フヒーと息を吐きながら1階へと到達。
そして脱衣場へと向かった。
「それじゃ上、脱いで」
「ほい」
用意された椅子に座るよう促され、そこへ座った。
首を曲げて洗面台に頭を差し出すと、妹がちょうどいい湯加減のシャワーで頭を洗い流してくれた。
妹が使っている良い香りのシャンプーで頭をワシャワシャ。
あまりの気持ちよさのせいで、ちょっと背筋がゾクゾクしてしまった。
「あ~、やっぱ頭洗うと気持ちいいわぁ~♪」
「病院じゃ洗わなかったの?」
「一度だけだね。時間かかるし面倒だから、そうもやってられないんだろね」
「そっか。お兄ちゃんが洗って欲しかったら、毎日でもやってあげるからね」
「マジでぇ~?こりゃ、あとでたくさんお礼をしなくちゃだなぁ」
「夏休みだし、私3年で部活もなくてほんと丁度良かった。こんな優しい妹がいて、ほんとに良かったねぇ~笑」
「うん。ほんとに有難いわ♪」
目を瞑って、洗面台へと頭を下していたので妹の表情は見えなかった。
だけど、あまりに素直に褒めたので多分デレていたはずだ。
シャンプーが終わって髪を乾かすと、生き返った気分に。
自分の部屋へと戻ると、妹もくっ付くようについてきた。
「身体はほんとに洗わなくて良かった?ネットで見たけど、拭くだけなら出来るよ?」
「あ~、今日の10時頃にやってもらったからいいかな」
「え~…」
そう言うと、ズボン越しに股間を嗅ぎ出す妹。
「ん~?結構ここ臭うよ?いいから脱ぎなって」
確かに、汗と精液と前沢さんの唾液など色んな分泌物が混ざって蒸しているから、臭うかもしれない(苦笑)
「ほらほら!」
無理やり上着を脱がされてしまうと、下も脱がされそうに。
「おおいっ!止めろって!!笑」
「オムツゥ~!!出せー!!出せーっ!!見せろ~っ!!」
こうなると面倒なので、もう大人しく好きなようにやらせることにした。
そろりとズボンを下ろすと、オムツ姿に大爆笑。
「ぶははっ!ほんとにオムツしてるぅ~笑笑笑。お爺ちゃんでもないのになんか変~♪」
(マジで屈辱的だ…)
オムツを取ると、急に股間を嗅ぎ出した。
「うえっ!やっぱ臭いよチンコ。私嫌いじゃないけどさっ笑」
「じゃあ、上から拭いてくね」
「お願いしま~す…」
一応ちゃんと予習したらしく、ほんとに上手く清拭が出来ていた。
股間周りも丁寧に拭いてくれて、なんだかんだサッパリした。
だが、今日の午前中のことが浮かんできてしまい、ついつい勃起してしまう。
「え…。大きくなってきたんだけど?笑」
「ハルに会えて、喜んでるんだって♪」
「ほんとにぃ~?笑。介護士さんの前でも大きくしてたんじゃない?」
「恥ずかしいばっかりで、そんなことないって」
「お兄ちゃん変態だからむしろ喜んじゃうタイプでしょ!」
ハルちゃん、正解っ!!笑笑笑
確かに初めだけは恥ずかしかった。
「なんにもされてないよね?ていうか!何もしてないよね??」
んん~~?と、顔へと近づけて表情を観察。
すぐに悟られそうだったので、チュッと軽いキスをした。
すると、すごく顔を真っ赤にしてデレてしまった。
「ほらほら!ハルに会えて嬉しい~って♪」
ピコピコとチンコを動かしてふざけると、わかったわかったと制止された(笑)
「じゃあ、チンチン綺麗にするよ~」
「あ、はい。優しくお願いしまーす♪」
パクリと咥えて、ングッングッと喉を鳴らしながら急にフェラが始まった。
「あれ、お口のほうなの?笑」
「んふふ♪エッチな匂いがしたし、半年ぶりだから♡」
それはいいとして…。
他人のマンコに挿入って、舐めたあとのチンポを妹が舐めてることが複雑だ。
「すっごい。ほんとここだけは元気だね♪」
「ハルお前、今日の夜襲ってきたりするなよ。まだ帰って初日やぞ?笑」
「わかってるって!笑」
「俺、病人というか怪我してるからな?」
「はいはい♪」
昔、自分が39度近い熱を出してダウンした時のことだ。
妹は弱ってる自分を見てムラムラが止まらないなどと言い、騎乗位でガッツリと攻められたことがあった。
チンコがものすごく熱を持ってたらしく、めちゃくちゃ気持ちよかったと翌日の朝に笑って言っていた。
それが少し狂気じみていて、我が妹ながら怖ろしさを感じた(笑)
なので、弱ってる時は要注意なのだ。
さすがに忠告していた分、その日は襲われたりはしなかったが、一緒に寝たいとせがまれたので一緒に寝た。
「お兄ちゃんが病院で寝たきりの時、私が隣で少し寝てたの全く知らないよね?」
「うん。さすがに気付かないなぁ~」
「もしもお兄ちゃんが死んじゃったらって思うと、こうやって寝れるの最後になるかもって思って…」
「…」
「今思い出しても泣けてくる…」
「心配かけたね…。まっ、なんとか生きてたし、これからもお兄ちゃんをよろしく頼むよ」
「フフッ♪うん」
「あっ、アオイとミオが明日来るって。真依ちゃんは、急にスマホ繋がらなくなったからずっと心配してたよ」
ポケットに入れてたスマホは、ぶつかった衝撃によって壊れてしまっていた。
「百花も来るって言ってたけど、塾が忙しくて時間があまり取れないからいつ来れるかわかんないって」
「いや、心配してくれただけでもありがたいよ。大事な時期だから自分のこと優先にしてねって伝えてよ」
「うん、わかった」
しかし、連絡手段がないのはさすがに不便すぎる。
病院にいた時は夕海ちゃんや前沢さんが話し相手になってくれた。
それに小説を貸してくれたりしたので何とか過ごせた。
今は妹が連絡手段の仲介をしてくれてるが、あくまでも知った人物だけだ。
大学の友達や、同じアパートの仲良くなった隣人さんには何も伝えられていない。
翌日の朝。
「さすがに、どっかのタイミングでスマホ買わないとなぁ~」
「そうだね」
しかし出かける際、松葉杖だけでは移動が大変だ。
車椅子のことを妹に話したら、すでにガレージにあるらしい。
スマホに関しては、親が足しとして5万円を渡してくれた。
朝食を済ませると、散歩に行くから車椅子に早く乗れと妹に急かされた。
外に出ると、散歩をしている年配者が結構いた。
妹曰く、どうもそれが狙いだったらしい。
なんか車椅子押してる人を見ると、面倒見がいいとか世話好きな人っていう勝手にいいイメージがあるらしい。
そして実際、おばちゃんに「面倒見のいい妹さんで、ほんと良かったね~」と褒められたものだから、かなり機嫌が良かった(笑)
9時頃になると、アオイちゃんとミオちゃんが家を訪ねてくれた。
事故のことを聞かれたので詳しく話そうとすると興味ないと言われて笑った。
「元気に生きてるんだから、それでいいじゃ~ん♪」
「もう今からスマホ買いにいこうよ!!」
そうアオイちゃんが提案し、早速みんなで外出を決めた。
どうせなら最新作~♪と、ミオちゃんが言うがそんな金はない。
まずは中古を買いに、早くから開いていたゲオへと向かう。
iPhoneユーザーな自分は、SEの3世代と11のどちらにしようか迷った。
ゲームをするわけでもないし、動画をめちゃくちゃ見るわけでもない。
機能性にこだわりを持つわけでもないので、前に使っていた11を再び使うことに決めた。
親にもらっていた5万円で、契約手数料も含めて十分に足りた。
こうして、スマホが復活。
昼食は自分がサイゼリヤで奢ることに。
妹がふざけてア~ン♪と言ってくるので、他の2人からも面白がってア~ン♪攻めをされた。
サイゼリヤ内に響く、3人の笑い声。
女子高生の悪ノリに散々恥ずかしい思いをさせられた。
近くのテーブルに座っていた同い年ぐらいの男子が「すげぇ羨ましいぃ~」と唸っていたのが聞こえていた。
その後も、3人には玩具みたいな扱いを受けた。
特に家に帰ってからの階段での出来事は悔しさがあった…苦笑
車椅子を下りて階段を上ろうとした際、先に上がってたアオイちゃんとミオちゃんの2人が挑発を始めた。
膝と手をつきながら、這いつくばって上がってくる自分を赤ちゃんに見立てる2人。
「ほらほらほら♪おいで~☆」
「がんばれがんばれ!おっぱいまで、もう少しでちゅよ~♪」
ミニワンピのアオイちゃんは、しゃがんで白黒ストライプのパンツが丸見え。
ミオちゃんは巨乳を寄せて、谷間を強調させている。
階段下でゲラゲラと笑う妹。
「元気になったら、覚えとけよ~!!まとめて犯してやっからな!!」
ギャハハハハッ!!!と、笑い転げる3人。
マジで睡眠薬でも飲ませて、中出ししまくってやろうかと腹が立った(笑)
妹の部屋に皆が集まると、JK臭とも言うべきメスの匂いが充満した。
(あっ、スゲーいい匂い…)
昨日は、妹が愛用するシャンプーの匂いに自分も包まれて、いまいち訳がわからなくなっていたけど今日は違う。
妹、アオイちゃん、ミオちゃんとはっきりと違いがわかる。
JCからJKとなると、フェロモンが爆発的に増えるのか知らないが、妙に匂いにエロさを感じる。
まだ新鮮でフルーティーなJCの匂いもいいけど、JKはJKでまたイイ。
ちなみにJSは甘く感じる。
匂いフェチとしての個人の見解かもしれないけど。
そんな感じで脳内が匂いで刺激されると、アレが強烈に反応を示し始めた。
(ヤバイ…。この場で大きくなっちゃう)
1人、ベッドの端に座っているので床に座っている3人からは目線の高さに近いので非常に目立った。
そしてすぐにバレた。
「お兄ちゃん、なんで大きくなってんの?笑」
すぐに2人の視線も自分の股間へと注がれた。
「あっ、いや~…なんか。なんででしょ…」
「さっきのが刺激的だったとか?笑」
「久しぶりに可愛い女の子が目の前にいることに興奮してるのかも…」
「やばいやばい!ほんとに犯されちゃうよ、私たち!笑」
「でも昨日からお兄ちゃんが勃起してるの何度も見てる気がする」
「ちょっと、ハル変態~♪」
確かに、自宅に帰ってからやけに勃起してるのは事実だ。
少し考えると、妹が近くにいる時にそうなっていることに気付いた。
多分、匂いのせいだ…。
匂いに関しては、どうやら成熟した女性より10代の方が好みらしい。
見舞いに来てくれた2人に対して、性的興奮を覚えて勃起したチンコを見せつけるとか中々笑えない。
だが、さすがのアオイちゃんとミオちゃん。
一切引かずに、むしろ昔話で盛り上がり始めた。
2年前のコロナが流行ってた時期のことだ。
勃起ゲームという、ミオちゃんが発案したアホみたいなゲームの話だ。
しかしエスカレートしていって、かなりエロいことが続出した。
そのことについてはまたの機会に詳しく話したいと思う。
楽しく雑談を続けて、昼の3時頃に2人は帰っていった。
そして週末になると、姉が会いにきてくれた。
会って、1発目の言葉が…。
「お~!死にぞこない!笑」
姉らしいとも言えるが、妹が不機嫌になったので、ごめんごめんと謝る姉。
「いや~でも、思ったより元気そうで良かった♪今どんな感じなの?」
「ん~、まだ身体全体軋むように痛むかな」
「ふんふん」
「あとは、何とか自力で起き上れるまでにはなったかな。ちなみに右手と右足はそう問題ない」
「そっか。移動とかはどうしてんの?車椅子が玄関にあったけど」
「ちょっとの移動なら松葉杖で、長距離ならハルが車椅子押してくれてる」
「お~お~♪お兄ちゃん想いの出来た妹ですなぁ~♪あ、ハルは今日、私のだかんね」
「ああ、うん…苦笑」
ハルの匂いフェチでもある姉は、帰省する度に妹を抱き枕と化す。
「大学は?」
「あ~、進学とかには問題ないよ。ちょうど夏休みに入った頃だったし。友達にも連絡したしね」
「そっか。あとは身体と生活を元に戻すだけだね」
「うん。空手がしばらく出来なくなっちゃうけど、焦らずにいくよ」
「まっ、夏休みだったのが不幸中の幸いだね。ひとまず安心したよ」
そしてその日の夜。
妹がお風呂へと行くと、風呂上りの姉が自分の部屋へとやってきた。
「あんた、ハルに身体拭いてもらってるんだって?笑」
「うん」
「お風呂入りたいでしょ」
「めっちゃ入りたい。今一番の要望はそれかもしれん」
「ふふふ。いいことを教えてあげる。ギブスを濡らさないようにお風呂を入れるグッズがあるのだよ。ネットで検索してみな」
早速検索してみると…あるじゃん!と。
「何故気付かなかった…。お、お姉さま、ありがとうございます!」
「うむうむ。まぁ、ハルから聞いたんだけどね!笑」
「ええっ!?ハル知ってたの?なんで教えてくれないんだ…」
「さあ?まだ身体拭いたり介助したいんじゃない?笑」
確かに妹はなんか楽しんじゃってる感じはある…。
「そっか…。てか、これほんとに大丈夫なのかなぁ。濡れそう」
「まあ、そんな高いものでもないし試してみたら?んで、ハルと一緒にお風呂入ればいいじゃん」
そんなことしたら、勃起したあげくそのまま1戦始まってしまう。
「で、なんであんた勃起してんの??笑笑笑」
お風呂上りのいい匂いを振り撒いている姉に対して、完全に発情中である。
しかも、相変わらずのキャミにノーブラというスタイル。
若干太ったのか、ピチっとしたサラサラした生地のショートパンツを穿いていて、お尻とパンツのラインが際立ってエロい。
やはり、初めて性に目覚めた対象は強力だ。
部屋に入ってきた瞬間、匂いを感知してグイーンと起き上ってしまった(笑)
それを見て、ゲラゲラと笑い出した。
「あんた、アオイちゃんやミオちゃんがお見舞いに来てくれた時も勃起してたらしいじゃん!笑」
「ハルから聞いたか…」
「うん、ハル♪笑」
「いや~ウケるわ。あんた昔から笑わせてくれるけど、今回も中々♪」
「昔から匂いには敏感というか好きだけどさぁ…。事故ってからは反応が凄すぎて、結構困ってんだよねコレ…苦笑」
「もうイイ!ってぐらいバカみたいに抜きまくったら治るんじゃない?笑」
「えぇー笑」
「ハルか真依ちゃんに頼んでみたら?笑。それとも私か?ん?笑」
「んじゃ、姉ちゃん頼む♪笑」
「バカ!笑、私は高ゖ~ぞ!」
「金取るのかよ~…。1万なら出す」
「やっす!笑」
ベッドに横になってる自分を見下ろし始めた姉。
胸を両手で持ち上げると、ゆっさゆっさと上下に揺らし始めた。
「うぃ~♪修一が好きな、お姉ちゃんのオッパイだぞぉ~♪」
頭上でポインポインと揺れる胸へ、右手を伸ばすがすぐに避けられてしまう。
素早く上体を起こせないことも、姉を調子づかせる要因になっている。
なのでここは、感情に揺さぶる作戦に出た。
急に動きを止め、溜息をついた。
「はぁ…。危うく姉ちゃんと会えなくなるとこだった。こうやって、ふざけあうのも出来なかったと思うと…」
姉も動きを止め、急に黙り始めた。
「今こうして、姉ちゃんと話せてるし、大好きな姉ちゃんの匂いを感じてオッパイ見れてほんと幸せだよ…」
正直、何言ってんだ?笑って思う内容であるが、なぜか姉に響いたらしい(笑)
急に胸元に抱きついてきた。
「まあ、こうして生きてんだから良かったじゃん…」
口は悪いが、情には脆い。
それが姉ちゃんだ。
「姉ちゃん…」
「ん~?」
「胸触っていい?」
「はぁ?笑。おい、そーゆーことか!笑」
ウヘヘ♪と笑い声をあげると、姉も笑った。
「誰でもいつ死んでもおかしくないからね…。いいよ、ほら揉んどけ!」
「いえ~い♪」
キャミソールを捲ってもらい、生乳と対面すると右手で好きなだけ揉みしだいた。
「好きに胸揉ましてやる姉ちゃんそういないよ~♪」
「だろうね♪最高のお姉さんです。ありがたいです。あの、胸を顔に乗せてもらっていいでしょうか?笑」
「おい!調子のんなよ!笑笑笑」
グーをつくって、殴る素振りを見せたが結局従ってくれる姉。
23歳になっても、張りがあって重量感のある巨乳は健在だ。
柔らかさ、肌の温もり、いい匂いに包まれる最高の心地よさ。
「おおお~~♪幸せ~♪最高~♪生きてて良かったぁ~♡」
「ははっ笑。そんな言われると、これにも価値がある感じだね♪」
「気分良すぎて、歌が出来そう!なんか歌えそうな気分♪笑」
「あはは!なにそれ!笑」
久しぶりの姉とのエロエロのおかげでチンコはバッキバキだ。
やっぱり最高のオッパイは姉ちゃんだ。
バッキバキのチンコに気付いた姉が、チンコに猫パンチ。
「ハァ~…。やっぱ、かってぇ~。何これほんと。何で出来てんの?笑」
「姉ちゃん、最近溜まってない?笑。処理できてる?忙しいんでしょ?」
「バカッ!笑。確かに彼氏は今いないし仕事は忙しいけど、怪我人を襲ったりしないし!!」
「ここはほら、怪我してないし?笑」
「マジでアホなんだけど!笑。ハルにやってもらいなよ。どうせ帰ってから抜いてもらってんでしょ?笑」
「いや、それはそうだけど。たまには偉大なる姉様をご所望というか…」
「はいはい。いつかね♪じゃあ私部屋に行くわ~。おやすみぃ」
「おーう…残念。おやすみ~♪」
実際、危うく死んでいたら、姉ちゃんの最高のおっぱいを感じることが出来なかった。
妹の友達とのエロトークも出来なかった。
ほんとに生きてて感謝だ。
それから1週間後には、介助なしで自分で動けるようにまでに回復した。
家の中なら自在に行き来可能だ。
回復したのは良かったが、妹からの要求が激しくなった。
それに真依ちゃんとも。
リハビリを重ねていると、予定より早く回復していたので理学療法士さん達が驚いていた。
「何か運動やってます?」
と尋ねられて笑ってしまった。
まさか、主に妹と夜の運動を励んでいますなんて、とても言えない(笑)