妹の性欲が強すぎる問題⑮【真依ちゃんとオナホと妹】

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いつも読んで頂き、ありがとうございます。

今回は、妹と真依ちゃんとの話がメインです。

画像は、次回の話で百花ちゃんがデートで着てくる服に似たやつになります。

こんな感じの白いワンピースで、かなり純真な感じです。

しかしこれには、ある秘密がありまして…(笑)

それは次回のお楽しみということで。

では本編に入ります。

真依ちゃん達と別れて、30分ぐらい経ってから妹が部活から帰宅。

ずっと女性と一緒に居たので、匂いでバレると思い、事前に服を着替えていた。

シャワーで身体を洗い流すことも考えた。

しかし、床が濡れると怪しまれるので止めておく。

なので、汗拭きシートで満遍なく身体を拭いた。

そんな努力もあってか、一切気付かれずに済んだ。

が、しかし。

「お兄ちゃん金曜予定ある?私一日休みになったんだけど♪」

「え!?」

「え!?って何?誰かと会う約束~??」

「いや、夕方に空手があるぐらいだけど…」

「合宿の前に、一日ゆっくり休みなさいってさ。久しぶりの休みだから皆遊びたいみたいだけど、私はいいやって断っちゃった」

「地獄の合宿前に、みんな体力あるなぁ~笑」

「でしょ?笑。だらだらアニメでも見ながらチンチン舐めてたいもん♪」

どんな過ごし方だとツッコミを入れるべきだが、真依ちゃんとの約束を考えていた。

「だから金曜は一日ハルに付き合ってね♪お家デートってことで♡」

「はいよ♪」

ちょっとこれはお断りの連絡をするしかない。

真依ちゃんとの約束が先なのだが、この展開は予測してなかった。

なので言い訳など一切考えてなかったので、もうどうしようもない。

妹がシャワーを浴びてる間、真依ちゃんに電話で話をした。

ほんの少しだけ延期にして、妹が合宿中の12日なら会えるかもと伝えた。

自宅なら妹が帰ってくる午後3時頃ぐらいまでとも。

しかし当日の金曜については、空手を見に行きたいと返事が来た。

それはそれでちょっと勘弁してほしいと言っても、空手を絶対見に行くと一切聞かなくなってしまった…。

男が群がる空手に来るなんて、絶対嫌な予感しかしない…。

そして金曜当日。

朝っぱらから、チンコを舐めながら起こしだすハル。

開いたカーテンの隙間から強い日差しと、セミの鳴き声がよく響いていた。

「お兄ちゃん、朝から凄い元気だね~♪笑」

チンコは早起きしていたっぽい(笑)

「朝から抜いてあげよっか♡?笑」

時計を見て、8時前だと確認するが寝ぼけて反応が薄い自分。

「お願いしますは?笑」

「んっ…、おっ…おね…おふぅぅ♪」

こちらの反応など待たずにパクッと咥えると、すぐさましゃぶりだした。

ジュルルルッ♡ジュプジュプジュプッ♡

朝からかなり激しめで、喘がずにはいられない。

「うっ、おぉ…すげっ…」

「ママ達もう居ないから、いっぱい声出していいよ♡」

最近お互い忙しかったせいか、妹からの要求が減っていた。

「今日は一日付き合ってもらうからね♡♡♡」

これは中々、大変な一日になりそうだ(笑)

「ハル好きだぞ~♪って言って♡」

シコシコしごきながら、そんなこと言い出す。

朝から、妹に面と向かってそんなこと言うのは少々恥ずかしい…。

「言わないと、二度とシコシコしてあげないよぉ??」

そんなこと言われてしまうと…。

「ハルのこと好きだぞ~♪」

「あはは♪素直な、お兄ちゃん好きだよ~♡」

「はい、じゃあ今度は、ハルのことが世界で一番好きだぞ~♪」

一瞬、真依ちゃんの顔が浮かんでしまった。

「ハルが世界で一番好きだぞ~♪」

間を空けてしまうと即、責められるので、間髪入れずに言った。

真依ちゃんの顔が浮かんだことに自分でも驚きを隠せなかったが、平常心を何とか保った。

そこから5分以上舐め舐めが続く。

「ハルさぁ、四六時中咥えまくってるけど、疲れないの?笑」

「え?どーゆーこと?最近お兄ちゃんの舐めてなかったよ?」

「いや、クラリネット…」

「あー!でも演奏してない時は咥えてるわけじゃないし」

「ああ…なるほど…苦笑」

「そういえばさ、お兄ちゃんが買っておいたアレあるじゃんアレ。ほら、何て言ったっけ?笑」

「んー?なんだ?」

「ほら、アレ…。オマンコみたいな形したやつ」

「あー!オナホか!」

「そう!オナホ!あれ使って、シコシコしてあげよっか♪」

ハルちゃんナイスアイデア!

「引き出しにあるから。よろしくお願いしゃーす!笑」

急にワクワクしてきた♪

「あ、ローション使ってね。じゃないとまず挿入らないから」

「は~い♪」

ブリュッと音を出して、ローションをオナホの穴にトロリと垂らした。

「じゃあ、イクよ~♪」

「うっす」

ブジュッ…、ボピュッ…。

「あはは!変な音するぅ~♪」

挿入時に空気が入り、思わぬ音が響くもんだから笑いが起きた。

「あっ、コレお兄ちゃんの全部無理だね」

根本だけ残し、8割程度しか挿入できずにいた。

「ハルとおんなじじゃんコレ!笑。全部挿入ること少ないもんね。もしかしてハルをイメージして買ったの?笑」

「なわけあるかいっ!笑。たまたまだって」

「そこは、そうだよ♡って言うとこじゃん!笑。でもすっごい膨れてキツキツだね…。ハルのもこんな感じになってるのかな…」

ジュポジュポやりながら、膨らんだオナホを眺める妹。

「実際、どうなんだろうね~。やっぱキツイの?」

「うんすっごく。でもハルの膣内に挿入ってる!って感じで全身がビリビリするし、いっつもお兄ちゃんの見てる分、リアルにイメージできる感じ…?」

「へえ~。あのオチンチンが今、挿入ッてるぅ~って?笑」

「そう!笑。って、これ気持ちいいの?お兄ちゃん」

美咲先輩のママさんのマンコに挿入れた時に近いなんて言えない。

膨らんではいるが、実際の締まり具合は妹の足下にも及ばない。

「ヌルヌルして気持ちいいよ♪」

「ハルのとどっちがイイ?笑」

それは絶対に聞かれると思った(笑)

「もちろん、ハルのが断然イイね」

「え~♡」

そんな言葉に気持ちが昂ったのか、ショーパンを脱ぎだした。

そしてベッドで横になってと指示されると、それに素直に従う。

自分の枕元に立って、しゃがみ込むとそのまま股間を顔に密着させた。

どうやら少し濡れていたらしい、そんな感触が肌に伝う。

「昨日の夜から、今日お兄ちゃんとたくさんエッチなこと出来るって想像しちゃって、ずっと濡れっぱなしだったからね、凄く濃いと思うよ♡」

確かに綿生地越しに、妹の汗とオシッコ臭と共に、いつもよりかなり濃いめのメス臭に大興奮。

これを被って嗅ぎながらパンコキオナニーすると最高だろうなとすぐに浮かんだ。

激しく鼻息を立てて、クンクンと嗅ぐと妹が喜びだした。

「あ~ん♡そんなに嗅いで恥ずかしいっ♪お兄ちゃんほんと好きだよねぇ~笑」

勃起したチンコを縦に振って、反応させた。

「あはは!チンコでウンって頷いた~♪面白~っ♪笑」

妹のお尻を揉みながら、パンツを嗅ぐ至福のひと時…。

(あぁ~最高~♪超たまらんこの匂い…)

「じゃあ、いっぱい気持ち良くしてあげるね♡」

股間を顔に当てたまま、身体を密着させるとオナホでチンポを激しくシコシコ。

エッチしてる間は、妹のパンツやマンコ嗅げない。

だけど今は疑似だけど、それが出来ている状態だ。

予想以上の気持ち良さに脚が伸びて、つま先がピン立ち状態になってしまう。

「あ~♪お兄ちゃん、すごく気持ち良さそう♡ピーンってなって、ピクピクしてるよぉ~♡」

ズポズポッ、ジュポジュポジュポジュポ。

(あ~~う~~~♪)

イキそうになったその時、シゴくのを止められた。

(!?)

「えへへ♪さっきイキそうになったでしょ?笑。まだダメ~♡」

まさかの寸止めに焦らされる。

オナホを一旦全部抜くと、一気に振り下ろして穴に挿入。

ガポッ!ガポッ!

何度かそれを繰り返され、その快感に悶える自分。

「ンンーッ!!ンーッ!」

パンツ越しに聞こえる、自分の悶え苦しむ声を聞いてはクスクス笑う妹。

この、一気に奥まで打ち抜く快感がほんとに予想以上に気持ち良すぎた。

イキそうなのを知らせるが、全てンー!ンー!としかならないので、ずっと悶えてると勘違いしていたらしい。

オナホを抜いた瞬間、ドバッと勢いよく精液が放出された。

それと同時に妹の顔面にぶっかかったらしく、「うぇっ!?」と驚く声が響いた。

すぐにベッドから下りると、顔に付いた精液をティッシュで拭きながら笑いながら言った。

「ちょっと、イクならちゃんと言ってよ~。顔にいっぱい付いたじゃん笑。てっ…、すごっ…。いっぱい出てくる…」

「口塞がってて言えんわっ!笑」

未だに先端から溢れ出て、お腹に大量に垂れていく精液。

それを真顔で眺めながら一言呟く。

「これ全部、膣内に入れたら赤ちゃん出来るかなぁ…」

「知らんけど、さすがに早いって…苦笑」

「試してみてイイ?笑」

「ダメに決まってんだろっ笑」

「なんで、兄妹で結婚したらダメなんだろ…」

「そりゃ、遺伝的に近すぎる者同士がヤっちゃうと遺伝的に異常な子供が生まれやすいんでしょ?犬を大量繁殖させる際に、近い者同士を配合するもんだから、元々病弱だったり、病気にかかりやすい傾向になるらしいし」

「ふ~ん…」

「まあ、何となくタブー的な扱いされてるってのも大きいと思うけど」

「あんまりそんな人達が増えすぎると、人間が弱くなってくってことか…」

「もしそうなると、国としても困っちゃうし法律で決められてるのかもね」

「まあ、本当なら仕方がないなぁ~って思うけどさぁ…」

「でも、同性愛者や、ハルみたいにお兄ちゃん好きになったりする少数派の人ってほんとどう生きたらいいんだろ…」

妹と関係を持ってから約1年。

今後どう付き合っていくべきか、姉と相談もしていたけど、妹は妹自身で色々と悩んではいたらしい…。

「そいやさ…。ハル、誰にも言うなよ」

「ん?うん」

「美咲先輩ってバイなんだって…。んで今、女の子と付き合ってるって」

「え!?マジなやつ?」

「うん。マジなやつ」

「あ~…だから、お兄ちゃん振られちゃったの?って、バイって何?笑」

「バイセクシャルって言って、男女両方イケる人のこと」

「じゃあ、お兄ちゃんもイケるってことじゃん!笑。ちょっと喜んで損した!笑」

「ライバル減ったと思った?笑」

「うん笑。でもさ…、アオイも実はそうだよ」

「え!?」

まさか過ぎて、いまいちピンとこない。

「これ黙っててよ。アオイはガチガチの同性愛者だよ」

「マジか…」

だからあんなキレイでも、彼氏作らないし、パンツ見られようが気にしなかったらしい。

「ちなみにアオイの初体験の相手はハル…苦笑」

「はあっ!?」

更に衝撃発言…。

「それってさ、アオイちゃんが攻め手なの?」

「ん?よくわかんないけど、アオイに襲われた形になるかなぁ」

「おぉ…。マジかぁ。いつぐらいの話?」

「6月頃かな?ハルを好きだったんだって。でも、今は同じバスケ部の子と付き合ってて、ハルとは普通の友達に戻ってる」

「めちゃ最近じゃん…。そっ、そっか…」

「ビックリしてるね!笑」

「そりゃ、一度に2度ビックリな話だからさすがに…。てか、すんなり諦めてくれたの?」

「うん。お兄ちゃんが好きだからって言ったら」

うおいっ!!!!ってツッコミを入れそうになった。

「言ったんか…」

「言っちゃった…笑。でもアオイは口固いから絶対大丈夫。本人も悩んでるしさ。だからハルもアオイには本当のこと話して、相談もしてる」

一応、相談できる友達が居て、兄としては安心ではある。

「あのね。お兄ちゃんが大好きってこと伝えたら、ああ~!やっぱり!って言われちゃった♪ハルってわかりやすいのかなぁ?笑」

「どうかな…笑」

思わぬことを耳にして、自分から話のきっかけを作ったことに後悔。

あまり知りたくなかったが、アオイちゃんとのラブラブも見て見たい…(笑)

「アオイちゃんとヤってる所、見たかったかも…笑」

「えー!笑。2度だけだよ?気持ち良かったけど、アオイには悪いけど、お兄ちゃんとの方が興奮するし気持ちいい♪だからまだまだ続きヤるよ?笑」

「あ、はい…笑」

パンツをその場で脱ぐと、手渡すハル。

「これ被って、エッチしてみようよ。さっきすっごい出たから。ハルの方が気持ちいいんだぞってことを絶対証明させたい!笑」

オナホに嫉妬する妹(笑)

すぐにお互い裸になり、早速、パンツを被ると再びチンポがギンギンに。

「あはは!凄い凄い♡」

チンポをシゴいていると、自分の枕元に跨りマンコを見せつけてきた。

実に今、やって欲しいと願ったことなので少々驚いてしまった。

「今日のハル、凄くエッチだから2~3回じゃ収まらないからねっ♡」

向きを変え、シゴくチンポを眺めながら立ったままマンコを弄り出した。

指2本を入れ、クチュクチュ…クチュクチュ。

「ぁあ~…すごい気持ちいい…」

時折、腰を上げ下げしながら声を出して感じている。

ローアングルで眺める、妹のオナニーを鑑賞しながらのオナニー。

(何コレ…。最高じゃんか…!!笑)

絶景と妹の喘ぎ声のプラス効果も働き、シゴく手に力が入る。

「お兄ちゃんのチンチンが欲しい…。でもまだガマン…ガマン」

一人、我慢プレイに勤しんでる妹の股からポタポタと愛液が滴り落ち始めた。

パンツを少し捲り、舌を出して滴る愛液を舐めていると…。

「お兄ちゃん…ハルのエッチな汁飲んでる…。変態…」

下を向いて顔を赤らめながらそう呟くと、自分の顔に乗っかってきた。

「お兄ちゃんいっぱいハルのマンコ舐めてぇ~♡」

ビショビショになったマンコをグリグリと押し付けてきた。

必死に舌を出してベロベロと舐めまくっていると、自身でクリを弄り始めた。

「ハァ~♡ヤバイこれ…。めちゃくちゃ気持ちイイ…♡」

ピチャピチャピチャ、ジュルルルッ。

ペチョペチョ。

「うぁぁっ♡あ~イキそう…。あっ♡あっ♡イクッ!!!」

顔面に跨ったまま、ビグンビグンと跳ねながら潮を吹いた。

その最中も、一心不乱に妹の潮やマン汁を舐めて攻め続ける。

「アッ♡お兄ちゃんすっご…。ダメだ…イクの止まんないや…」

そのまま顔面騎乗位が10分近く続き、計4回も妹がイってしまった。

自分は、顔中大量のマン汁でカピカピだ。

だけど、妹のイヤラシイ香りに包まれて最高に幸せでもある(笑)

ノンストップで腰を振り続け、イキ続けたものだから早くも横になって休もうとする妹。

ゴムを装着しローションを少し足すと、息がまだ整っていない妹を後ろから襲った。

寝バックの状態で、チンポを無理やり挿入すると外まで聞こえそうな喘ぎ声が響いた。

「んアァッ!!!!!」

太ももに乗っかり、尻を鷲掴みにしてガンガン突きまくる。

上体を反らしながら、ずっと大きな声で喘ぐのでたまらず口を手で塞いだ。

どうもそれがレイプしてるみたいに思えたようで、興奮したらしい。

あっと言う間に、膣内に愛液が溢れパチュンパチュンと音が鳴り出した。

そのトロットロの膣内のおかげで一気に限界を迎えた。

「うおー…やっべ。ダメだ…イキそう…」

妹の背に重なりながらビクンビクンと射精していると、グングン締め上げられていく。

そして吸い上げるように膣内の壁が奥へ奥へと押し上げる。

「おおお…スゲー…。ハルのマンコめっちゃ動く…笑」

「ハァハァ…。え?そうなの?意識してないんだけど…笑」

これは生物学的な子孫を残そうとするアレなのかと。

「喉乾いたから、飲み物取りに…って、お兄ちゃん次は下でヤろうよ♡」

せっかくの夏休みで二人きりなのだから、リビングのソファーで続きをやりたいらしい。

自分の部屋以外で、次々に秘密の情事を行ったリビングのソファー。

妹からのエロいちょっかいも、基本ここから始まっている。

妹のパンツを再び被らされ、始まりの合図となった(笑)

疲れているはずなのに、パンツを被って嗅ぎ出すと勝手に反り勃ってくる。

それを見る度に、妹がほんとに嬉々とした表情になる。

そこからベロベロ舐めたり、チュパチュパ吸っていると、引くどころか…。

「お兄ちゃん、ほんっとに変態!!笑」

そう言いつつも、興奮して腰を振る速度が更に上がっていく妹も十分変態だ。

休みと昼食を取りつつ、午後の3時まで妹が計6~7回イクまで、リビングでの行為が続いた。

「つっ、疲れた…。稽古行けるかな俺…苦笑」

「はぁ~…めちゃくちゃスッキリしたぁ~♪すごい満足♡♡♡」

「そう言ってもらえて良かった…。とりあえずシャワー浴びたい…」

「あっ、ハルも一緒に入る~♡」

「もうナシだからな?笑」

「わかってるって♪」

午後5時に始まる稽古まで、しばらく仮眠をとって休憩。

母と入れ違いに、稽古へと向かった。

胴着を着て来る者もいるけど、自分は道場まで少し距離があって恥ずかしいので道場で着替えている。

その胴着へ着替えている最中、なんだかザワつくような異様な雰囲気に。

周りがコソコソと話していることに聞き耳と立てた。

「なんか凄い可愛い子が来てるらしいよ」

「あー知ってる、あの子でしょ?〇〇中学の」

「おいおいマジかよ、なんであの子がいんの?」

そういうやり取りが周りで頻繁に行われている。

(あっ、真依ちゃんやっぱ来てるんだ…)

いざ稽古が始まると、10代の男子の顔付きがいつもより引き締まってる気がして笑いそうになってしまう。

やっぱり、小~高校生ぐらいの中では真依ちゃんは有名人らしい。

他にも、いつも見かける保護者や、道場仲間の弟、妹といった小さな見学者はいるにはいる。

しかし、この場では見慣れない子に、先生方も気になっているようだった。

準備体操や柔軟運動が終わった際に、一人の先生が声を掛けだした。

「えーと…緒方先生からは見学って聞いてたけど、空手興味ある?やってみない?笑」

すると、ワー!と皆が騒ぎ出した。

ナンパだナンパ!と叫ぶやつもいた(笑)

「あぁっ!そうだよ!ナンパだよ!笑」と開き直る先生。

どうやら入門して欲しいらしい。

「門下生としているだけでも、めちゃくちゃ宣伝になるだろうがっ!笑」

そう、ぶっちゃけるので道場にいる皆が爆笑。

でも可愛い子が傷付くのってどうかな~って周りが話すと、真依ちゃんが顔を紅く染め始めた。

「こちらの緒方先生は、形も教えてるからそっちやってみない?殴り合わなくていいから。あ、でもちょっと一発二発、俺殴るか蹴ってみて」

変態だ変態!と野次が飛ぶ(笑)

更に俺も殴って欲しいと野次が飛ぶ始末(笑)

普段から明るい場ではあるのだけれど、今回はかなり笑いが起こっている。

「え?どれくらいの力でやればいいんですか?」

そう尋ねられて、本気でいいよと先生が答えた。

(大丈夫かな先生…。油断してると結構しんどいぞ…笑)

「じゃあ…」

真依ちゃんの顔付きが変わると、ドンッと腹に一発。

事前にヤバイと察知したらしく、先生もしっかりと構えたのがわかった。

その鋭い一閃を目撃し、一瞬、シーンと静まり返った。

「痛って…笑」

そんな中、そう言うもんだからまた爆笑が起きた。

「マジか!めっちゃいいパンチしてるこの子!」

褒められ、ちょっと恥ずかしそうにしだす真依ちゃん。

「じゃあ、今度蹴りできる?この辺り蹴ってみて」

「…はい」

バシッ!!!

またも静まり返る場内。

その後、うおおお~!!!スゲー!!!!と歓声が響いた。

先生二人も、目が点になっている。

「え…。お名前聞いてもいいかな?」

「真依です…」

「うん、真依ちゃん!空手やってみない?フルコンだからちょっと痛いかもしんないけど、君のそのセンスを活かせると思うよ!!」

再び口説きに入る先生。

「あ、でも形の方でもいいから…。そのさ、うちに入ってみない?笑」

うおお~!と、周りからの声援が凄い。

「あっ、あの…」

困った表情で、自分を見つめてきた。

そして、「いつ?いつやってるの?」と尋ねてきた。

周りも、ん?と反応。

「ねえ、修一君。何曜日に通ってるの?」

「えっ…。月・水・金だけど…」

先生の方へ向き直ると、「じゃあ、その日でお願いします」

そう言われた先生が、見たこともないような笑顔になった。

周りの男子達は、んだよ!修一の彼女かよ!と盛大に文句をたれはじめた(笑)

「おお~♪うんうん!じゃあ、胴着を用意しないといけないから、しばらく待ってて。多分来週か再来週の頭ぐらいかな」

「はい」

「月謝とかの話もあるから、お母さんの連絡先教えてもらえる?あと君のも」

俺も俺も!俺にも教えて!と騒ぎ出す野郎ども。

さすがに先生に喝を入れられて、静かになった。

「うるさくて、ごめんなさいね。じゃあ、待ってるね♪んじゃ今日はゆっくり見てって♪」

基本稽古中はさすがに引き締まっていたが、終始気分が良さそうな先生。

一応、女の子の門下生は、形の方にいるにはいる。

だけどフルコンには只一人の女子となった。

フルコンはもちろん、形の大会などで女子のやつを見たことはそれなりにある。

そこで気付いたことだけど、案外、可愛い子が多い。

下手すればスポーツやってる子よりも可愛い子の比率が高いかもしれない。

空手、美少女と検索すると実際に可愛い子が結構いる。

あの女優の山本舞香だって、そうだ。

小6で県大会に優勝した時の画像があるが、超カワイイ♪

「帰りどうすんの?結構暗くなってきてるし送っていこうか?」

「あっ、それは嬉しいかも♪でも、ママが仕事帰りに迎えに来てくれるから。もうすぐ来てくれるし」

「そう?じゃあ、それまで一緒に待ってるよ」

「やっさし~♪近くのコンビニで待ち合わせしてるからそこまで行こ!」

真依ちゃんとは、小学校の校区は別だ。

中学校から同じ校区で、自宅からは2km程の距離になる。

道場はお互いの自宅の中間地点から、真南に2km程離れた位置にある。

コンビニで一緒に待ってる間、ちょっと心配になって声を掛けた。

「ほんとにいいの?成り行きに任せてない?笑」

「んーん。修一君とちょっとでも一緒に居れるし、共感できること増えるならそれでいい」

まさに、ちょっ…、おまっ…状態。

コンビニの前じゃなければ、抱き締めていただろう。

そこまで言われると、意識しないわけにいかない。

習い事といっても、フルコンタクト空手というかなりハードルが高めのもの。

それを一緒にやるなんて、この子の気持ちが本物だとわかってしまった。

それほどなのかと。

こうやって思いを告げられ、行動にも移されちゃうと…。

本気で好きになってしまう。

でも…でも…。

明日から百花ちゃんとラブラブしちゃうんだけど俺…(笑)

真依ちゃんと付き合うと、ハルと違って浮気に気付くと相当怖そうだ…苦笑。

まあ、ハルもしつこいから色んな意味で怖ろしいけど。

「修一君の家に行きたいんだけど…12日で良かったっけ?」

「あー…そうだな。ええっと…」

「すぐがいいなぁ~♪」

「あ~…うん。来週月曜なら大丈夫かな…」

「あ、その日は月曜日か!いいね!そのまま稽古についてっちゃお♪」

妹が合宿から午後に帰ってくる。

百花ちゃんは土曜にうちに泊まって、日曜には帰る。

なのでとりあえず月曜と伝えたが、なんというスケジュール…。

合宿から帰ってきたら間違いなく、一滴残らず絞り取られるはずだ(笑)

百花ちゃんともプレイに勤しむつもりなので、前後に挟まれたその日程に少々恐怖を覚えた。

まさか、真依ちゃんと身体の関係になって、しかも絶倫とかだったらどうしようかと思ってしまう。

マンコの具合は指を入れただけで締まるような名器。

それは間違いないので、突っ込んでみたい気は凄くするし今日みたいに、パンツを嗅ぎながら色々やってみたい思いもある…笑

「あ~♪ちょっと空手楽しみになってきたな♪」

「そう?」

「最近、人混みの中歩いてたりすると痴漢に遭うから役に立ちそうだもん」

「え?痴漢されてるの?」

「すれ違い様に、ペロンって」

「おお…マジか」

「盗撮だってされるしさ…」

「そういうのってやっぱ多いものなの?」

「結構いるよ~。特にスカート穿いてるとかなり狙われるかも」

可愛いせいもあるって言いたいけど、しょうがない感じに受け取られるとマズイので言わなかった。

「だから、友達同士で一緒に行動してお互いで守ってる感じかな」

「なるほど。確かに目が多くなる分、警戒しやすくなるもんね」

「うん。ハル先輩もリナさんも結構あってると思うな~可愛いから」

「姉ちゃんは、そんなやついると自らぶっ飛ばしてるらしいよっ笑。ハルの口からはそんなに聞かないかなぁ…」

「リナさん、男らしい!笑。あ、褒め言葉じゃないか…苦笑」

というか、ハルはそもそも誘拐されかけてるし、温泉でぶっかけられちゃってる。

本人が気付いてないだけで、盗撮も痴漢も実はかなり多いと思う。

実際に、盗撮されてる現場に遭遇したことだってある。

しかも、ほんの数ヵ月前に。

ミニスカだろうが無警戒だったりするので、盗撮する側からしたら完全にいいカモだ。

そして、柄モノのパンツを撮られちゃっているのだろう。

真依ちゃんも、キャラものを撮られているはずだ。

きっと高校生に間違われて、歳の割には可愛いの穿いてんな…って思われていることだろう(笑)

「あのさ、一番ヤバイのってどんなやつだった?笑」

「そういうの聞いちゃう?最低~っ笑」

「ごっごめん…苦笑」

「去年だから、小6の頃かな~。〇〇図書館あるでしょ?」

「話すんかいっ!笑」

「止めとく?」

「聞きたい♪笑」

「ほんと、変態だなぁ…笑」

「褒め言葉です…笑」

「あそこって、監視カメラとかないし死角もたくさんあるから、結構そういう被害や話って結構あるんだけどさ」

「うん」

真依ちゃんの、どんなエロ話が聞けるのかと気持ちが昂る。

「友達と一緒に、夏休みの自由研究のネタを探しに行ってて、一人トイレに入ったの」

「うん」

「用を足してる時に、キィッて音がして隣に誰かが入ってくるのはわかったんだけど、まさか男の人だとは思わなくてさ…」

「うん…」

「あそこ下の隙間結構空いてるでしょ?あそこからスマホで撮影されたり、上からも撮影されて」

「怖っ!」

「で、怖くなってすぐ出ようとしたら、相手も出て入口を塞いでるの…」

「うわぁ…」

こっ、これは予想以上にヤバイ話だとすぐに察した。

「口元に指を立てて、静かにしろって。じゃないと酷いことするぞって。それで…」

「スカート捲られて、パンツの中に手突っ込まれて…」

「うん、うん。あんまり言いたくないことだろうから…もういいや」

正直、もっと聞いていたいけど完全にトラウマ系の話なので、止めておく。

「たまたま、大人の女性がトイレにやってきて、男の人と私を見て、何か察してくれて怒声を浴びせたら、逃げて行ったから助かったんだぁ…」

「完全にレイプ未遂事件じゃん…。やべぇわ…」

「ほんとだよぉ。チンコ見せつけられて吐きそうだったもん…」

おぉ…悲惨すぎる…。

ほんとにそれ以上のことにならなくて、心から良かったとそう思う。

こんな可愛い子の処女をそうやって奪おうとするとは…実に許せんっ!!笑

「これから稽古に行く前は、真依ちゃんちに自転車で迎えに行くよ。んで、一緒に行こうよ」

「え?ホントに?行き帰り一緒だなんて、それは予想してなかった!」

「痴漢とかの話聞いちゃうとねぇ…苦笑。今は明るいからいいけど、そのうち暗くなるし、一人じゃ心配だしさ」

「わっ!優しい♡」

そう言ってくっ付こうとするものだから、人目を気にして、軽く突き放そうとした。

その際、脇と胸に右手が接触した。

親指がちょうど、乳首に当たったのかどうかはわからない。

ほんの一瞬だが、触れた瞬間、ビクンッ!と身体が跳ねた。

え!?と思って、胸に触れたままの手がつい止まった。

「ちょっと、おっぱい触ってる…」

「おわぁっ!ごっ、ごめん!」

しばらく沈黙が続いた。

身体に触れると、やけに色っぽい顔付きになり、吐息混じりの力ない声で訴えた真依ちゃんの表情が脳裏に焼き付いてしまった…。

「ホントにごめん…わざとじゃないから」

「うん。知ってるから大丈夫。あっ!ママ来た!」

見覚えのある車が駐車場へやってくると、窓が開いた。

「修一君、元気~?真依に付き合ってくれてありがとね~♪」

「こんばんわ♪こんなこと、全然問題ないです」

「ママッ!私、修一君と同じ空手をやることにしたから。お金かかっちゃうけどイイ…?」

「あっ!ほんと?じゃあ、ママも美羽も守ってもらえるから助かるわ~♪」

「じゃあ、イイの?」

「イイよ~♪修一君も一緒になってくれたら、倍助かるわ~♪あははっ!笑」

「ちょっと!笑。あ、それと稽古には二人一緒に通うから。修一君が送り迎えしてくれるって♪」

「え?いいのそれで?」

「はい。暗い時期だと、ご心配でしょうし」

「フーッ♪完全にボディーガードじゃん♪アオハルだねぇ~羨ましっ♪」

バタンッと扉が閉まった。

「じゃあ、修一君またね♪」

「またねぇ♪」

手を振って、車が見えなくなるまで見送った。

自転車で自宅まで帰る途中、胸に触れた時のことを考えていた。

(めっちゃ…敏感だったような…)

そんなんで痴漢とかされて、何か抵抗できるものなのか…?

一緒に寝た時の、マンコ弄った時なんかかなりヤバかったんじゃ…笑

(まあ、エッチな気分になったって本人言ってたしな…)

これは是非とも、次回会った時に確認すべき事項になった。

ご飯を食べて、風呂に入って部屋に入ると妹がいた。

「ちょっ…。今日はもう勘弁してくれ…苦笑」

「そんな怖がらないでよ!大丈夫だって♪しばらく会えなくて寂しいから、一緒に寝たいな~って思って」

チラッと上目遣いをしてくるところが、あざとい!笑

「まあ、それならいいよ」

「へへ♪ありがと!」

「てか、ほんの2日だろ!笑」

「そうなんだけどさっ♪いいじゃんいいじゃん♪可愛い妹と会えなくて、お兄ちゃんも寂しいでしょ?ねっ?ねっ?笑」

「まあ、こんなことは修学旅行でもない限り珍しいことだしなぁ…」

「ふふふっ♪ハルをいっぱいギュッてして、寝てもいいよ♡」

「じゃあ、抱き枕代わりにするわぁ笑」

「いいよぉ♪」

「締め殺してたらごめんなっ」

「いいよぉ♪笑」

「いいんかいっ笑」

風呂上りの良い匂いがする妹を抱いて寝るのは、中々に癒された。

が、やっぱりチンコが否応なしに反応してしまうのは困った。

真っ暗な中、結局、フェラしてもらいイカせてもらう。

珍しいことに、そのままゴックンしてくれた。

一気に強い眠気に襲われながらも、やけに念入りに舐め回してることに気付いていた。

そして少し時間が空くと、そのまま跨り出した。

(おっ…マジか…)

疲れ切って、強い眠気のせいで抵抗が出来ない。

めちゃめちゃに濡れた妹のマンコに触れると、あっと言う間にゴム無しのまま挿入されてしまった。

騎乗位で思い切り腰を振ると、5分も経たずにイってしまう妹。

しかし、上半身同士を密着させながら、腰だけを上手く上下に振ってまだ続けた。

「アッ…アッ…アッ…」

暗闇に微かに響く、妹の喘ぎ声。

「ンッ…」

チュプッと首元に吸い付かれた。

ああっ!マズイ!

居ない間を警戒して、自分にマーキングするつもりだこいつ…!笑

チュプチュプ吸い上げるようにされたので、見事なキスマークがついてるに違いない。

そう思ってると、急に子宮にゴリゴリと押し当てられた。

そしてその強い刺激に負けてしまった…。

思い切り、奥に中出ししてしまう。

キューッと締め上げ、ドクンドクンと脈打つチンポを吸い上げた。

(ぐおぉ…めっちゃ締まるぅ~…。チンポ取れる~でも痛気持ちぃ~♡)

「あはぁ~…♡♡♡」

妹も再びイッたようで、膣がビクついてるのが凄くわかった。

そして抜かずに自分に重なったまま、寝てしまった…。

(おおぃっ!俺より先に寝るんか…笑)

相変わらずの妹の破天荒っぷりに苦笑いだ。

だいぶ奥に中出ししたことにかなり不安になるが、とにかく眠い。

そのまま妹を乗せたまま眠りについてしまった…。

「お兄ちゃん、おはよ♪」

笑顔で起こされると、既にセーラー服姿だった。

「んー?おはよ…。もう行くの?」

「うん。じゃあ合宿行ってくるね!」

チュッと頬にキスをすると、バイバイと声を掛けて出ていった。

スマホを確認すると、8月10日、土曜日となっている。

(ああ…確かに今日から妹は合宿だ…)

そして…、百花ちゃんとデートをし、泊まりにくる予定の日でもある。

朝からエナジードリンクを飲み干し、朝食もしっかりと摂った。

妹には悪いが、これはもう避けるわけにはいかない。

百花ちゃんとのデートに控えて、朝シャンを行う。

その際、鏡で首元を見ると、2か所に大きなキスマークが出来ている…苦笑

少しお洒落をして準備を整えた。

(よしっ、じゃあ行くぞ…)

LINEで今から家を出るよと百花ちゃんに伝え、家を出た…。

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