妹の性欲が強すぎる問題⑬【美咲先輩と妹達Part.1】

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いつも読んでいただき、ありがとうございます♪

今回、エロより会話のやり取り重視となります。

それ故に会話パートが、つい長くなってしまいました…。

新キャラ登場時の宿命とも言えます…。

次回はエロいシチュエーションに溢れるので、そのプロローグと思って下さい(笑)

ちなみに、画像は去年の美咲先輩です。

なので、20歳の頃ですね。

本編に入ります。

「では、お風呂お先に失礼します」

「は~い。ごゆっくりどうぞ♪」

自分の腕を掴んでブンブンと振っては、嬉しそうに脱衣場へ向かう美羽ちゃん。

そんな美羽ちゃんに微笑ましく思うが、正直お風呂は一番最後が良かった。

その理由はもちろん、皆が脱いだ着用済みの下着があるからだ。

匂いを嗅げると共に、サイズチェックも行える絶好の機会。

その機会を逃すことになってしまったが、まあ今回は初めてのお泊りだ。

焦らずにいこうと自分を落ち着かせた。

到着した途端、いきなりガシッとシャツを掴んでンバッ!と豪快に脱ぐ美羽ちゃん。

下の方もショートパンツと一緒に、シャッ!と早々に脱いでしまった。

まるで早業師のようで、一瞬の出来事に驚く。

まだまだペッタンコで薄ピンク色の小さな乳首がまず視界に入り、続いて、見事な縦スジを惜しげもなく披露してくれている。

早業と大胆さに呆気に取られながら服を脱いでいると、何とも言えないくらいのキラキラした目でこちらを見つめてきた。

「どっ、どしたの?笑」

「パパ以外の男の人と初めてお風呂入るから…」

「ドキドキしてくれてんの?笑」

「違う。ワクワクしてんの!笑」

即否定されて苦笑いだが、まだ美羽ちゃんは小3だから当然でもある。

「パパ、いっつもお風呂でふざけてたから、凄く楽しかったんだ♪」

昔のパパとの楽しかった想い出を振り返っていると思うと、ちょっと切ない。

こうなれば、全力でパパ兼お兄ちゃんを遂行しようと決めた。

それに、ふざけるのは大得意だ(笑)

まずは頭を洗って欲しいとせがまれたので、しっかり洗ってあげた。

自分も頭を洗い終えると、お返しにと、背中を洗い流してくれた美羽ちゃん。

そしてまたそのお返しにと、部位の度に洗いっこが始まった。

右腕、左腕、お腹と進んでいき、大事な部分へと差し掛かる。

美羽ちゃんはニヤニヤしながら股間を突き出すように構えた。

その、どうぞと言わんばかりの構え方に笑いが込み上げてきた。

「美羽ちゃん、ここ大事な所だから自分で洗ってもいいんだよ?男の人に、はいどうぞって簡単に差し出すものじゃないよ?笑」

「えー?笑。いいから、ハイ。洗って♪」

「じゃあ、いくよ?」

繊細な部分なので泡を立て、なるべく痛くないように優しく洗ってあげる。

「くふっ♪くふふっ♪笑」

ニコニコしながらも、少しくすぐったそうにしている。

「もっと強くやっていいよ、手当ててさ。変にさわさわ~ってするからくすぐったい!笑」

そして手を掴んで、こう!と言わんばかりに自ら腰を振って手に掴んでいるボディタオルで擦り出す美羽ちゃん。

その珍しい場面に直面し、唖然と眺めるだけの自分。

(ちょっ…、何してんのこの子…苦笑)

「痛くないの?」

「んーん。少しだけ痛いけど、それが気持ちいい♪笑」

あっ、この子は絶対こっち側の人間だと思った。

「美羽電車が通りま~す♪」

手の平を超えて、腕へとマンコを滑らせながら二の腕まで到達すると、また手の平へと戻っていくのを2~3度繰り返す。

プニュプニュした感触と、硬い恥骨の感触が腕を伝った。

(なんだこのプレイ…笑)

ハルでもこういうのはなかったので、ちょっと目新しさに感心していた。

というか…。

無邪気すぎるっ!!笑笑笑

「はい!次はお兄ちゃんの番だよ」

腕から伝ったマンコの感触に少し反応してしまっていたので今は危うい。

「お兄ちゃんは、いいや」

「キレイにしないとダメッ!」

「えー…。それパパにもやってあげてたぁ?」

「んーん。お兄ちゃんが初めてだけど…」

「じゃあ、今回はいいよ。はい、次お尻ね!」

「えー…わかった…」

残念そうな表情のまま振り返り、お尻をこちらに向けた。

プリンプリンの可愛い小尻を、プルプル弾ませながら洗ってあげると、再び股間にグッときてしまい危なかったが、何とか耐えた。

さすがに小3に発情するのはヤバイし、訪問して1時間弱でそれはマズイ(笑)

しかし、将来有望だと思われる美尻であったことは間違いない。

まあ、小3で汚いケツしてる子ってのもどうかなと思うけど。

自分のお尻を洗ってもらうとき、ケツ筋を締め上げカッチカチにしてみた。

すると、「パパとおんなじことしてる~笑」と、爆笑してくれた。

ちょっと、ほっこりだ♪

と、思ったのも束の間…。

「お兄ちゃん手を付いてお尻をこちらに向けて」

「へ?」

「美羽の言う事聞いて」

「オチンチンやらなかったんだから、お尻は絶対キレイにするの」

「えぇー…」

「早くしてっ!」

小3の覇気に押されてしまった。

「わかった…。少しでいいからね…」

「うん、わかった♪笑」

えくぼをつくって、ニッと笑う姿に少々不安を覚えた。

というか、小3の女の子に四つん這いになってお尻の穴を見せるという行為。

非常に屈辱的だ…苦笑

「もっと、お尻グイーッてして。そうそう、そんな感じ」

身体を床につけるようにして、お尻を突き出す姿なんて妹にさえ見せたことない…。

「じゃあ、洗いま~す♪」

ボディタオルで丸を描くようにゴシゴシ洗い出すと、徐々に徐々にと穴へと近づいてくるのがわかった。

「ここは私も痛いの知ってるから、手でやったげる♪」

そう言うと、手でお尻の穴をすりすりグニグニ。

(ちょっ!笑)

クスクス笑いながら、無抵抗の自分を弄ぶ小3女児。

「タマもチンチンも丸見え~♪笑」

(やめて~!言わないでぇ~笑)

更に辱めを受け続けると、思わず大きくなってしまった。

「ぅわぁっ…」

勃起したチンコに気付いたようで、小さく驚く声が発せられた。

すると、ギュッギュギュッと絞るように握られてしまう。

まさに搾乳される牛のように。

「ちょっ、ちょっと。美羽ちゃん?苦笑」

細く小さな指が絡みつき、強く握られる度に興奮が増していく。

(うぅっ…、気持ちいい…。責められるのやっぱ好き…)

妹にチンコを弄ばれたり、顔面騎乗されると凄く興奮する。

しかも、随分年下の小3女児にやられてると思うと尚更だ…。

「どんどん大きく硬くなってきてる…」

触られる度に大きくなってるのが完全にバレてしまっている。

最早、カッチカチの勃起したチンコに興味津々の美羽ちゃん。

性的なものに興味を持ってしまっている時の目や表情をしている。

妹や他の子でも何度も経験しているのですぐに察した。

(ダメだ…。俺もイカれて、美羽ちゃん襲ってしまう…)

さすがにもう無理だと思って、強制的に四つん這いの姿勢をやめた。

「なんか別のとこやってるからもうダメェ~笑。ほら、足洗ったらすぐお風呂に浸かるよ」

「もう!いい所なのにぃっ」

マジな顔して、フツーに怒られた…苦笑。

(マジでこの子やべーかもしれん…。ちーちゃん的なものを感じる…)

そう思うと、足を洗った後に全身をシャワーで洗い流すと、自分だけ湯船へとさっさと浸かってしまった。

そして後を追いかけるように、美羽ちゃんも湯船へ。

お互い、ジーッと見つめ合う変な時間が発生。

その後、美羽ちゃんはまだ半勃起中のチンコを凝視。

自分は美羽ちゃんの全身を眺め中。

小3というのに、既にくびれが出来始めている。

ハルも早かったのを覚えているが、そもそも、この姉妹も母親もスレンダーでスタイルがいい。

美咲先輩は胸こそ平均サイズだが、肌が綺麗で、パンツスタイルの時の腰からお尻のラインがほんとにキレイだ。

脚もキレイなので、ニーハイ履いた姿に一発でヤラレた。

ボーイッシュな見た目なのに、ニーハイというそのギャップがすっごく好きだった。

ぶっちゃけ好きになったきっかけは、まずはそこにある。

それで先輩の友達と会話した時に、ぬいぐるみ好きということもわかって更に虜になった(笑)

いわゆるギャップ萌えというやつだろう。

しかも本人は中学生にもなって、そういうの恥ずかしいと思ってるらしく、自分からは一切そんな話をしないってのも良かった。

ショートカットのボーイッシュな美咲先輩が、顔を真っ赤にしてあたふたしてる所を見て、キュンキュンしたのを今でも覚えてるぐらいだ。

だが、真依ちゃんの口から美咲先輩には付き合ってる人がいると聞いた…。

沈黙の鑑賞タイムを打ち破るように、美羽ちゃんに聞いてみた。

「あのさ、美咲お姉ちゃんって彼氏いるの?」

「んー?美羽あんまり知らない。真依に聞くといいよ」

「そっか…」

「お姉ちゃんのこと好きなの?」

「ん~…んん~…」

「お姉ちゃんはやめときなよ。真依にしなよ」

「ん?なんで?」

「真依は時々ムカつくけど、一緒にふざけてくれるし面白いよ」

ほほう…、あの美少女がどうふざけ散らしてるのか見てみたい気もする。

「それにお兄ちゃんのことカッコイイって言ってたし」

「へ?マジで?」

「うん。ついこの前、空手の試合やってたでしょ?」

「あ~、やったね。スゲー調子良くて最高だったやつ。何で知ってんの?」

「従兄が出てたから、ママと真依と見に行ったの」

「へ~♪そうなんだ。誰だろ…」

「お兄ちゃんがボコボコにした相手だよ?笑」

正直、その大会は覚醒しまくってみんなボコボコにしてやった。

「○○って人」

「ああっ!県内でも有数の実力者の…」

「従兄だけど、家族みんな大嫌いだから負けてちょっと嬉しかった…笑」

「応援しに行ったのにそうなの?笑」

「叔父さん、叔母さんが優勝する所見せてあげるから来いって言うから」

「あっ、嫌々か…苦笑」

「でね、負けて叔父さん達の家に帰ったら、悔しそうに泣いてるの」

「アイツどんだけ殴ってもニヤニヤ笑いながら殴り返してきて気味悪かったし、マジ怖ぇ…って笑」

「ああ…笑」

その日は、アドレナリン全開で不思議と痛みを感じなかった。

それどころか楽しくなってきちゃって、確かに対戦相手から見たらヤベー奴にしか見えてなかったかもしれない。

でもボクシングなどの格闘技でもたまにそういう人いるから、珍しくはないのかもしれない。

「でね、その日真依が、ずっとお兄ちゃんカッコイイって言ってたの♪でも前からそうだけど、他の試合でたまに見かけた時に、ずっとお兄ちゃんの試合ばかり見てるんだよ~笑」

会いたいって言ってた割には、俺にあんまり興味なさそうだったのに…。

さてはツンデレ…か?笑

「ふ~ん。格闘技とかそんなん好きなのかな?」

「多分。強くて優しい人が好きって言ってる」

「あ~♪じゃあ、俺かぁ~笑」

そういう場面なので、そういうノリで言ってみた。

「うん。だからお兄ちゃんのこと好きなんじゃない?笑」

(えっ…、マジなやつ…?)

美少女に好かれるのは、非常に光栄だ。

それがほんとなら、ちょっと今からお風呂に来て欲しい…笑

一通り会話をした後、散々ふざけてみた。

小学生の頃、UMAなどの未確認生物が好きだった影響で妹も一緒になって、楽しんでたことがある。

チンコを水面から出してネッシーだの、顔面にチンコくっ付けて、ツチノコだぁ~!って言ってみたり(笑)

ネッシーにはキョトンとしていたが、とにかくチンコを面白おかしく弄り倒すのがツボに入ったらしく、めちゃくちゃ笑ってくれた。

ふと、美羽ちゃんを見てこんなことを思っていた。

美咲先輩と似た顔立ちをしてる美羽ちゃん。

先輩の幼少期もこんな感じ、つまりこういう裸姿だったのかと。

まあ、小学低学年なんて大体似たような体型だろうけど。

太ってるか、痩せてるか。

はたまた筋肉質かの違いだろう。

想像していると、少しずつ大きくなってきてしまうツチノコ…。

「わっ!ツチノコが怒った!笑」

とりあえずチンコを持ち上げて、「ウオーッ!!」と叫んでみる。

小3に発情してしまうロリコンな自分を何とか誤魔化したかった(苦笑)

笑いながら浴槽から上がって逃げる形の美羽ちゃん。

温まってピンク色に染まった艶やかな裸と、縦スジに視線を注いでしまった。

女児のツルペタのマンコってほんとにキレイな形をしている…。

その視線に気付いた美羽ちゃん。

「あ~♪美羽のを見ても、お兄ちゃんみたいなツチノコはいないよ~。ほらっ♪笑」

ニッと笑いながら、グニィッとマンコを広げて見せてくれた。

そして僅かに小さな膣口が顔を覗かせた。

一瞬の光景だが、他人の女児の膣を見てしまったことに興奮を隠せずにいた。

(美羽ちゃん最高だけど、ちょっと危険すぎる…)

お互いお風呂を上がって、丁度パジャマに着替えてる最中に真依ちゃんが入ってきた。

ちょっと焦ったけど、下はすでに穿いていたので問題なし。

「凄く面白かったよ!真依も入れば良かったのに」

(お?もっと言って!笑)

「良かったね♪一緒に入るのはぁ~…」

チラッとこちらを見た真依ちゃん。

「まあ、考えとく」

(ナシじゃなかった!むしろちょっと、脈ありだ!)

そのことに少し気を良くしたが、一つ気になることがあった。

真依ちゃんが手に持ってる着替えが、どう見てもパジャマだけしか見当たらないのだ。

下着だけ、脱衣場にあるパターンか?と考え、軽く見渡してみる。

しかし、タオルが入ったケースと1つだけ中身が見えないのがあった。

だけど4人の下着を同じケースに入れるにしては小さいし、ありえない。

んん~?と考えていると、いまだに着替えてない美羽ちゃんに目がいく。

ドライヤーで乾かし終えると、裸のまま脱衣場を出て行った。

(あれ?着替え持ってきてなかったか…)

ドライヤーを手に取り、髪を乾かす際に真依ちゃんと目が合った。

「あ、ごめんごめん。早く出て行って欲しいよね。ちょっと待って」

バサバサと手で髪の毛を払いながらドライヤーを当て、急ぐ自分。

鏡越しに、立ったままこちらを真っすぐに見つめる真依ちゃんの視線のせいで、気が焦ってしょうがない。

すぐにドライヤーを終えると、近づいて髪を触る真依ちゃん。

「まだ濡れてるよ?」

「ああ…。ちょっと待たせちゃってるみたいだから」

「あっ、ごめん!じゃあ、20秒近く目を瞑ってて。すぐに脱いで、お風呂に入るから」

「わっ、わかった」

なんか漠然とした時間だなと思い目を瞑ると、すぐに服を脱ぎだし始めた。

しかも、布を擦れる音で目の前だということがわかる。

ファサッという音で、洗濯機の前か中に入れられていくのがわかった。

そして、目の前を通り過ぎていく気配を感じ取った。

扉を開ける音が聞こえると、耐えかねて目を開く。

裸の美少女が目の前に存在すると思うと、気が気じゃない。

少し首を曲げ、視線を真依ちゃんへ向けると、丁度後ろ姿を確認できた。

背中から腰、お尻へと続く曲線を目の当たりにし、見事と言わざるを得ない美麗なフォルムに息を呑む。

一瞬だけだったけど、真依ちゃんの美尻をしっかりと脳裏に焼き付けた。

それからドライヤーで髪の毛を乾かし終えると、気になったものへ目を向ける。

ドライヤーを片付けると、真依ちゃんの下着を確認。

洗濯機の前に置かれた籠の中に、無造作に置かれていたので確認するのが容易だった。

ブラは背中をクロスするスポーツタイプのブラだった。

バストサイズがいまいちわからなくて残念だ。

次いで、パンツへと手を伸ばし掴み取った。

これも上と同じく、無地のグレー色であまり可愛げがない。

これまた残念だなと思いつつ、クロッチの部分を広げると、少しだけ染みが確認できた。

鼻に当て、スンスンと匂いを嗅ぐと、たまらない芳醇な香りに悶絶。

ほんの少し尿の匂いがするが、しっかりと濃いメスの香りを漂わせていることに感動した。

(うん。真依ちゃんもちゃんと女だな。あの身体付きだし)

一応、美羽ちゃんのパンツも確認して嗅いでみるが、丸っきり尿の臭いだったし染みが凄いものだった(笑)

パンツ自体は、ハート柄の青いパンツで真依ちゃんよりは可愛い♪

長居すると怪しまれると思ったが、真依ちゃんのパンツがどうも手放せなくなってしまった…。

今度いつ嗅げるのか全く不透明なので、時間の経過と共に焦り出す。

(ああっ!もうっ!)

一瞬、ポケットに入れて持ち帰ろうと思ったが気付けば口に含んでいた。

クロッチの部分をチュプチュプとしゃぶる変態。

本人がすぐ隣にいるという状況なのに、パンツをしゃぶり出すという凶行。

自分の変態っぷりに苦笑いだ。

しかし…。

(ああ~…。うめぇぇっ♡なんかバランス一番いいかもしれんな)

これで匂いや味をテイスティングした相手は述べ、7人になる。

個人的な順位をつけるのは難しい。

しかし、好みだけで言うとやはり妹かもしれない。

オシッコ臭と、ほのかな酸味、濃い~メスの香りが脳と股間にダイレクトに刺激が届く。

そして一瞬で勃起してしまう。

たまに暑い時期などにツンとした臭いがキツイ時があるが、それはそれで、強制的に嗅がせられると興奮してしまう(笑)

姉の場合は、まずは柔軟剤の香りが先に届く感じで、その分、オシッコ臭が薄い。

多分、世間一般的に言う、いい香りという点では姉のが一番だ。

頭に被ってずっと嗅いでいたくなるし、匂いフェチとしては手元にずっと持っておきたくなるそんな匂いだ。

なので、匂いフェチ初心者向けと言えるかもしれない。

大体、姉と妹は同じ柔軟剤のはずなのに香りの濃さが違うってのが謎だ。

アオイちゃんは、無味無臭に近いので評価にあまり繋がらない。

ミオちゃんは随分昔になるので、あんまり覚えてないがセックスした時に嗅いだマンコの匂いは普通に良かった。

百花ちゃんは、メス臭が一番濃く、甘い感じでモワッとやってくる。

柔軟剤の影響もあるだろうけど、甘く濃いのが好きな人にはオススメになる。

そして、新たに加わった真依ちゃん…。

総合点では、妹の次にくるぐらいの最高の品質だった。

妹ほど癖がなく、かつ百花ちゃんのように甘く濃い匂い。

そして姉のように柔軟剤の良い香りもほのかに香る。

ようするに、いい所取りだ。

味に関しては、真依ちゃんか百花ちゃんといった感じか…。

しゃぶっていると我慢ならなくなったので、パンツを持ったままトイレへと駆けこんだ。

そしてパンツを被ると、収まりがつかなくなったチンポを激しくシゴいた。

(ううぅ~♪気持ちいい~♪最高だぁぁっ♪♪)

これだけでも来て良かったと心から思えた。

イキそうになるとパンツを顔から剥ぎ取り、パンコキに変更。

しかし最高潮に達した興奮のせいで、すぐに射精してしまった。

あまりに大量に出るものだから、クロッチの部分の生地が精液が染みて黒く染まってしまった…。

拭いてどうなるかの問題じゃない。

こんなのママさんに見られたらかなりマズイやつだ。

すぐに脱衣場へ戻ると、ケースから洗濯ネットを取り出しそれに入れて洗濯籠へと戻した。

とりあえずスッキリしたので、リビングへと戻ると…。

「お兄ちゃん遅かったね!早く真依の部屋でゲームしようよ♪」

まさかの素っ裸の美羽ちゃん。

ソファーの上で体育座りしながら、アイスを頬張っている。

目が点になり固まっていると、隣に座っている美咲先輩が苦笑いしていた。

「ビックリしたよね、ごめんね~。これが普段通りのうちだからさ」

「ほんと、ごめんなさいね。旦那が亡くなってから自由に育て過ぎちゃったみたいで…苦笑」

台所から顔を覗かせて、ママさんが謝ってきた。

「誰の前でもこんな感じなんですか…?」

「さすがに親戚や友達の前ではこんなことないよ。ほんとに普段通りの生活してる時にこうなっちゃう感じ」

「ってことは、自分が居るのは普段通りの感じと変わらないってことです?」

「まあ、そうなっちゃうねっ笑。ああ、悪い意味じゃなくて、気を許してるってことだから♪」

「そっ♪」

スプーンをペロペロしながら、こちらに満面の笑みを振りまく美羽ちゃん。

まさに裸の天使♪

縦スジ全開で恥じらいが一切なく、清々しいくらいだ。

「まあでも、美羽が悪いっていうより真依の影響が強いからね…」

ちょっと待て…。

それはひょっとして…。

「まさか真依ちゃんも裸族なんですか?」

「うん」

「いや、やばくないですか?笑。さすがにちょっと…」

「だと思って、服を着ろって言っておいたから♪多分、大丈夫♪笑」

(あー…だから、服だけで下着なしだったのか…納得)

しかし…。

ノーパン、ノーブラやん!ってツッコミたかった。

それは許容範囲なのかと(笑)

「美羽、服着な~。お兄ちゃんビックリしてるでしょ」

「平気だよ。お風呂で裸見せ合ったんだから♪」

「そうかもしれないけど、アイス食べてお腹冷えちゃうし、身体によくないよ」

「大丈夫♪大丈夫♪」

初めこそ目が点になってたけど、普通に美羽ちゃんと美咲先輩に挟まれて座っている自分を見たママさんが言った。

「修一君、慣れてるね~。やっぱり姉妹がいるからかな?」

「あー、妹とは一緒にお風呂に入ってましたし、姉は裸族に近いものがあったので…」

「リナ先輩もそうなの!?」

「裸というより、ノーブラでシャツやキャミ着て、下はパンツ一枚でウロウロしてましたねぇ…」

「へぇ~…そうなんだ…。先輩スタイルいいから目に毒だったでしょ?笑」

「まあ…ですね…苦笑」

「ハルちゃんはまともな感じ?」

「たま~に、上は着て下はパンツ姿でウロウロはするけどまあ姉程、問題はないですね」

「うちはちょっと普通じゃないよね~笑」

「あはは。まあでも、女性しかいないからじゃないですか?」

「そうだねぇ~笑」

「お姉ちゃんも裸になっちゃえば皆、裸なのにっ♪お兄ちゃんも脱いだら?笑。お風呂上りは特に気持ちいいよ~♪」

俺も美咲先輩も裸なら、乱交騒ぎになってしまう。

というか一つ気になることが。

「まさかママさんも…です?笑」

「あ~ん♡バレちゃったぁ~~♪ちょっと、美羽ぅぅっ!!!」

苦笑いして、手を重ねて謝る仕草をする美咲先輩。

変な家族でごめんなさいという意味だろうか。

「ママは家で酔っぱらった時、限定だね」

「そうそう!美羽や真依とは一緒にしないでよね~っ!」

ゲラゲラ笑い合って、笑顔が絶えない。

温かくて心地がいい、良い家族だ。

さぞ、パパさんは無念だっただろう。

「美羽ちょっと、修一君しばらく借りるね。話したいことあるから」

「え?」

「どれくらい?」

「ん~、30分くらい…?真依が、お風呂上がってきてゲームする頃には返すから♪いい?」

「うん、いいよ」

「じゃ、私の部屋行こっ」

そう言われ、先輩の後ろについて部屋へと向かった。

JK特有のいい香りが充満した、最高の空間…♪

(あぁ…。ここに住みたい…)

「はは。驚いたでしょ?み~んな知らない事だから、誰にも言わないでね」

「はい、約束します。しかし、予想はしてなかったので驚きましたね…」

「どこかに漏れて、覗きでもされると女ばかりだから不安だしねぇ~」

「確かに。一つ疑問があるんですが、なんで先輩だけ裸族じゃないんです?」

「えー♪そうあって欲しかった感じ?笑。裸見たいの?」

「ですね…笑」

「正直だね!笑」

「ん~特に理由はないかなぁ」

「そっか」

「告白してくれるくらいだから、まあ…裸も見たいって思うよねぇ…」

「私のこと好いてくれるの嬉しいけど、だけど…」

少し間が空いたので、自分から切り出した。

「彼氏いるんですよね?」

「んー…彼氏っていうか…」

何か切り出し辛い話なのか、また少し間が空いた。

少し沈黙が続いた後、意を決したかのような表情の先輩。

「あのね…、私バイなんだ…」

「へ?あっ…、ええっ!?」

「今付き合ってるっていう相手は、女の子なの」

(バイって確か、両方イケるやつだったよな…)

「そう…なんですか…」

「中2の頃にさ、私内緒で先輩と付き合ってたの。男の方ね」

「はい」

「それで先輩が高校に進学してから三股かけられて、中3の夏に別れたの」

「はい…」

「すっごく傷付いて、受験もあるのに全く何も手が付けられなくなってる時、凄く仲が良かった友達に慰められてなんとか立ち直ったんだけど…」

「ある日、いきなりキスされて告白されて…」

「おお…」

「その子は、女の子しか好きになれない事を話してくれて、ずっと私が好きだったんだと。それで付き合って欲しいって言われて…」

「私、その子がいないと無理な状態だったから断って関係が崩れることは絶対に避けたかったから、そのまま付き合っちゃうことになって」

「なるほど」

「なるほどって、結構簡単に受け入れるね。キモイとかって思わないの?」

「え?全然…」

「凄いね…」

「そうです?」

「うん。ちょっと知られることに不安だった…」

俺を見くびらないで欲しいっ!

男子二人が行為をしてる所を見たいなんて思わないが、女子二人のならば是非見たいと思っている。

しかもそれが、先輩ならば尚更だ。

そして話を聞きながら、相手はあの子か?と想像していた。

「まさか、相手って智華先輩です?」

「あっ、わかっちゃった?笑」

(なんてこった…)

その相手というのが、1つ上の学年で特に人気が高かった一人なのだ。

姫カットで、キレイな顔立ちの美人さんだ。

尚更、二人の行為中を見たい欲が出てきたし、内容を知りたくもある(笑)

新しい世界が開けそうだ。

「今、二人でどんなことしちゃうんだろってエッチな妄想してたでしょ?笑」

図星すぎて、つい笑ってしまった。

「顔に出ちゃってました…?笑」

「修一君、真面目そうだけど実はすごく変態っぽいよね♪笑」

「正解です笑」

「知りたい?笑」

「めっちゃ知りたいです!何なら見たいですっ!!」

「あははははっ!変態さんだぁ♪笑。残念ながら、それは秘密かなっ♪」

(んだよっ!焦らすんじゃねえっ!ここで犯すぞオラッ!笑)

「でも、変な目で見られなくてほんと安心したぁ♪やっぱり私が見込んだだけあるなぁ~♪」

大好きな人に褒められて、思わず照れてしまう。

「でね、もう一つ話があるんだけど。真依のことなんだけどさ」

「はい?」

「あの子のこと、どう思う?」

「どうって、見た目とか性格とかどう感じるかってことです?」

「ん~、まあそれも含めて」

「そりゃあ、めちゃくちゃ可愛いですよ。多分俺の周りや会った異性の中で、1~2番目に可愛いって思ってます。ちょっと変わった子だけど」

実際、近所では美少女として有名だし、同年代の男子は大体が知ってる存在だ。

やけにガードが固く、性格も相まって中々攻略できずにいるらしく、真依ちゃん狙いの奴らはどう落とすか作戦を練っているぐらいだ。

「え?そんなに?」

「もちろん一番は先輩ですけど♪」

「やん♪そういうのいいから!笑」

照れて、早くも顔が真っ赤になっている先輩。

可愛い…。

あぁ…抱きたい…。

チンポ挿入れたいし、どんな具合か、抱き心地がどうか知りたい…。

「まあ、確かに変わってるってのはそうだよね」

「ブリっ子しないし、変わってる子好きなんで、自分にとっては魅力的にしか映らないですけど」

「その言葉、真依に言ってあげなよ~♪絶対喜ぶよぉっ♪」

「そうです?笑」

「あの子、見た目を嫉妬されてイジメられたりするけど気性が荒いから、力でねじ伏せているけどさ…」

すげえ…苦笑。

「だけど、家に帰ってくると泣いてたりするんだ」

「意外ですね…」

「そうだよ~。あの子、ギャップだらけで見た目以上に可愛らしい所いっぱいあるからっ!」

「へぇ~…」

「ねえ?あの子と、真依と付き合いたいって思う?」

「へ?」

「真依さ、修一君と付き合いたいって言ってるんだけどさ…」

(え?そういう展開になっちゃうの…?)

これまた予想外過ぎた。

というか、美羽ちゃんとのお風呂といい、裸族といい、バイ告白といい、自分にとってずっとハプニング続きだ。

「あの子、結構恥ずかしがり屋だからさ。私から伝えて欲しいって言われて今、伝えてるんだけどさ」

裸族なのに恥ずかしがり屋って、どういう事なんだと(笑)

「マジですかぁ…。なんか俺に興味なさそうにしてたのに」

「あーあれは、あの子なりの照れだよ照れ」

「他に、いくらでもいるでしょうに…。俺なんかじゃなくて…」

「一緒に居て楽しい、落ち着く、優しい、強くてカッコイイ、笑顔が可愛いとかベタ褒めしてたよ?」

「えー!そんなぁ♪笑。でも会って会話したのってせいぜい5~6回な気が」

「それでもニンマリしながら言ってたの!笑」

モテ期ってスゲーな…。

見えない力が働いているとしか思えない。

「でも真依ちゃんに抱き付こうとしたら、みぞおち殴られそうで怖い…」

「やりそうだけどさぁ…笑。でも面と向かって好きって言えないって言ってたのは本当なんだからっ!」

はぁ~、へぇ~と言いながら、あんまり信用してないのが伝わったらしい(笑)

少しLINEのやり取りを見せてもらった。

「…マジかよぉ…おおぉ…」

嬉しいのは、そりゃめちゃくちゃに嬉しい。

棚から牡丹餅ということわざがあるけど、万札の束のレベルの話だ。

しかし…しかしだ…。

まず3人も相手に出来ないってのが初めにある。

そして正直、ビビっている。

ハルでさえ、友達や周りにアレコレ言われてウザイぐらいなのに真依ちゃんとなると禿げそうなくらい周囲からのストレスがあるんじゃないか…って。

だが、親戚の叔父さんは会う度にこう言う。

「若いうちに青春しとけよ~。マジで一瞬で過ぎ去って二度と戻れないんだぞ~。若いってだけで凄いんだぞぉぉっ」って。

チャンスなのかピンチなのか、ここ最近あまりに到来し過ぎなので警戒はしてるけど、麻痺してくるレベルだ。

「どう?ダメ?」

自分が俯いて、今後のことをあれこれと予測している間、妹である真依ちゃんのいい所を言ってあげたりフォローに回っている先輩。

お姉ちゃんらしい優しい行動で、先輩の良さも再発見したりと、ほっこりだ。

百花ちゃんと付き合うことは断ったが、セフレ宣言されたのでそうした。

ミオちゃんはサッパリした性格だったので、断ったし既に問題ない。

やはり問題は、ハルだ。

「う~ん…。ダメな感じかぁ…」

「あのぉ…ですね。真依ちゃんみたいに可愛い子と付き合うと色々と支障があるんです」

「そうなの?」

「女子も、カッコイイ男子と付き合うと周りがうるさいでしょ?」

「あっ…苦笑」

「同級生からならまだマシですけど、男達からの妬み恨み、詮索、自分を無視しての彼女への告白など、常に狙われる側になるんです」

「うん…大体わかる」

先輩の反応を見る限り、経験済みらしい。

多分、三股かけた例の先輩だろう。

「修一君、経験してるような話し方だよね。もしかしてリナ先輩やハルちゃん?」

「はい、そうです。それが小学生から今までずっと続いてる感じです」

「うわぁ…ハハッ…」

「高校に入ってやっと落ち着いたと思ったら、ハルの画像隠し持ってたやつが周りに見せちゃうわけです」

それで、修一の妹って可愛いんでしょ?今度会わせてよとか、名前も知らないようなやつから言われてウザイことこの上ないのだ。

圧の強い先輩から言われた時などは特に。

まあこういう時、圧に負けないので空手やってて良かったと少し思う。

「可愛い姉妹持って幸せそうだと思うけど、実際大変なんだね~…」

「そうなんですよぉぉっ…涙」

「ああっ!!」

「ん??どうしました?」

「だから手頃そうな私を好きとか言ってた感じぃ~??笑」

「いやいやいやっ!先輩の顔大好きっす!正直言って、真依ちゃんより好みですもん」

手を頬っぺたに当てて、恥ずかしそうにする先輩。

もしかして結構面倒臭いタイプか?笑

わざと言わせようとしてるとしか思えない。

でも、すぐに顔を真っ赤にするところがほんとに可愛い…。

「本当ですよ?ぶっちゃけ全身好きです。特にお尻と太もも…笑」

「えぇっ!?」

「ニーハイ姿、超可愛いです…。それ見た時に一瞬で惚れたんです俺」

「え…。真依も、真依も脱げば凄いよ。ママに似てるからさ。多分これからも姉妹の中で一番成長するんじゃないかな…。それにエッチだし…」

(そーゆーこと、言わないで欲しい…。一番気になるやつ…笑)

「とりあえず答えは…?」

「すみません、今すぐ出せないです。優柔不断ですみません…」

「そっか…。一応、真依のこと女として見れる?」

「そりゃあもう。裸族って聞いて超焦りましたよ…苦笑」

「興奮しちゃうか♪笑」

「しないやつ、アホでしょ!笑」

「うち、ママの影響で皆ちょっとネジ外れてるしエッチだからねぇ…笑」

それは聞き逃せないやつなので、すかさず放り込む。

「それは先輩もってことですか?笑」

コクンと頷く先輩。

少し恥ずかしそうに、ニッと笑うところがやっぱり可愛い。

「あ、でも美羽ちゃんもってことはさすがにないでしょ?」

でもちょっと、今日あんなことあっちゃうと…かなり疑問だ。

「美羽は、一番下ってだけあって影響が一番濃くて特にマセてると思う」

「あっ、やっぱり…」

「もしかして何かされた?笑。可愛い女児を演じながら、裏ではえげつないこと考えてたりするから気を付けてね」

「あっ、はい…」

やっぱりヤバイ子だったと、疑いが確信に変わった(笑)

「今はお兄ちゃんが欲しいらしいから、真依とくっ付けようとするかもだけど、そのうち標的にされるかもよ♪笑」

「真依と付き合わないなら、私が彼女になってもいいよって言われました…」

そんなことをお風呂上りに脱衣場で言われた。

しかも腕を掴んで、美羽ちゃん自身の股間に手を当てさせながら。

そんなことは、未だかつてなかったのでちょっとドキドキしてしまった…。

「あははっ!行動早すぎッ!やっぱりマセてるぅ~♪」

「それじゃ、一旦真依に伝えてくるね」

「あっ、わかりました」

「大好きで、今すぐエッチしたいって♪笑」

「ちょっ!やめてください!笑」

「ごめん!冗談だから!笑。あ、私をたくさん褒めてくれたお礼に後でニーハイ穿いて見せてあげよっか?」

すぐさま目を見開いて反応っ!!

「はい!是非お願いしますっ!!!!」

「怖い怖いっ!目がキマってるよ修一君!笑。わかったから!笑。じゃあ、行ってくるね。ちょっと待っててね♪」

なんか先輩のキャラ変わってるような…。

普段もっと淡泊な感じなのに、これが本来の美咲先輩なのか?

だとしたら、やっぱり可愛い…。

マジ、抱きしめてぇ…。

いっそのこと、今日3P出来ないかなんて妄想してしまう。

それから部屋に自分以外誰も居ないことにハッと気付く。

(やるか…?笑)

すぐに戻ってくるかもしれないが、このチャンスを生かさないわけがない。

下着が入ってそうなタンスはもう目星をつけていた。

すぐに立ち上がって、そのタンスを開いていくとやはりあった。

(うおぁ~!!先輩の下着だ…すっげぇっっっ!!!!)

戻ってくるかもしれない緊張と感動で、手がガクガクと震えまくった。

加えて、もっと感動した理由がある。

思っていた以上に、カラフルで可愛い下着が多かったからだ。

ボーイッシュな見た目なので、今日の真依ちゃんみたいなスポーティなやつだったり、色気がないやつばかりかと思い込んでいた。

パッと見、20着ぐらいのパンツを確認。

綿Pとツルツル系が6・4ぐらいの配分で、ボーダーやチェック柄も目視。

目に付いたパステルカラーの縞Pを取り出し、クロッチ部分を嗅いだ。

(おっ、ぉお~♪脱ぎたてじゃないけど、なんか奥にいるな…)

クンクンと鼻を効かせると、柔軟剤とタンスの匂いの奥に、メス臭がほのかに香ってくる。

これが美咲先輩のマンコの匂いかと思うと、一気に覚醒してきた。

(やっべ…可愛い下着だしこれ欲しい…)

ブラの方を確認すると、別のボーダー柄はセットで揃えてあるが、今持ってるやつはブラはないらしい…。

ゴクリと生唾を飲み込んだ。

盗んじゃう…か?

しかし罪悪感に苛まれる。

すると、トントントンと階段を上がってくる音が聞こえてきた。

(やばいっ!)

すぐにタンスを閉め、手に持っていた縞Pをハーフパンツのポケットにしまいこんだ。

「お待たせ~♪」

凄い笑顔なので、何を伝えたのか漠然と不安になった(笑)

「めっちゃ笑顔なんですけど、変なこと伝えてないですよね…?笑」

「ううん。大丈夫大丈夫♪それより、修一君も私の部屋で変なことしてないよね?笑」

(どんだけ鋭いんだよっ!笑)

「じゃあ、今からニーハイ穿いてあげるね♪」

タンスの前に立つと異変に気付く先輩。

「ん?タンス開けた?」

「いや、何もしてないです…」

「ほんとぉ~?ほんの少し開いてるんだけど。しかもここ下着のとこだし、さては見てたなぁ♪笑」

「いっ、いやぁ…」

苦笑いになって、あからさまにオタオタしてるとプッと笑う先輩。

「いいよ。今回は特別許してあげる♪まあ男だし興味があって当然だよねぇ」

(やっ、優しい…。好きっ…)

そう言いながら、ニーハイソックスを手に取ると床に座り込んだ。

「あっ、こんな部屋着より普段着の方がいいよね?」

「はいっ!出来ればミニスカとか…」

「コラッ~!笑。調子に乗るなぁ!笑。でもわかった!上も着替えるからちょっと後ろ向いてて」

そう言われたが、すぐに絶対見てやるって思った。

部屋を退出させないってことはそういうことだ。

振り向くと、丁度シャツを脱ぎ終わるところだった。

細くキレイな背中と、薄いイエローのブラ紐とホック。

(ぅおおっ!!)

わかっていたことだけど、後ろから抱き付きたくなる欲求を抑えるのにかなり必死になる。

目線を感じまくっていたのか、すぐに気付かれてしまった。

「ちょっと!ガン見してるじゃんっ!笑」

スカートと上着を持って、部屋から出て行った。

すぐそこで物音が聞こえるので、通路で着替えているのだろう。

パンツ姿の先輩を見たいが、さすがにしつこいかもしれないので我慢だ。

「どう?笑」

そう言って、黒のプリーツミニスカを穿いた先輩が部屋へと戻ってきた。

上は白シャツで、上下共に良く似合っている。

しかし注目すべくは…。

「生足最高です…」

「ちょっと、恥ずかしいなぁ♪」

「めっちゃ脚キレイです…。それに普段着の先輩可愛いです…」

「ちょっともうやめてよ!笑。それ口説いてるでしょ?笑」

しかしやっぱり嬉しいのか、口角が上がったままフンフンと鼻歌を歌いながら、床に座ってニーハイを穿きだした。

片膝を上げる際に、プニッとした白い太ももの裏側だけでなく、薄いイエローのパンツがチラチラ。

こちらの視線に気付いてるはずなのに、気付いてない振りがいじらしい(笑)

「はい!穿けたよ!」

床に座ったまま、ピンと脚を伸ばしている。

それから立ち上がると、どう?という感じに眉を上げてこちらの反応を待っている。

久しぶりのニーハイ姿の先輩を眼前にし、感動で言葉が出なかった。

ガン見されて、ちょっと照れ臭そうにモジモジしだす先輩の姿に更に悶絶。

「ちょっ…。可愛すぎますって…」

「えー…ほんとやめて…」

「せめて、一度だけ抱きしめていいです?」

「あー…うん。一度だけなら…」

ギュウッと抱き締めると、先輩の力が抜けるのがわかった。

どうやら褒めて褒めて、褒めちぎると落とせるタイプらしい。

今更ながらに後悔。

だけど、バイなら男でもイケるよね?

だから、ね?って感じで先輩の顔を覗く。

ついでに、背中を抱く手をお尻まで下げて触りだす。

張りがありつつ柔らかい…。

妹と同じ類のお尻だ。

「ごめん…。やっぱ、智華も真依も裏切れないや…」

自ら距離を置く先輩。

「はい…。調子に乗ったみたいですみません…とにかく好きだったんで…」

「もう…笑。智華と別れることがあったら0じゃないけどさ…。真依もいるし難しいけど…」

一応、可能性があるって含みを持たせてもらって嬉しい。

嬉しいけど、ちょいちょい誘惑をかけたり思わせぶりなことをする先輩は案外、打算的で抜け目がない。

「そろそろ真依お風呂上がってくるから、もうやめとこ」

「そうですね」

「めちゃくちゃ大きくなってるけど、それも収めたほうがいいよ…苦笑」

チラッと股間に視線を送る先輩は、真っ赤に顔を染めていた。

形がわかるほどにハーフパンツ越しにギンギンに勃起してるのが丸わかりだ。

それに先輩と密着した時にチンコが当たっていたのがバレバレだった。

一応、チンコには興味はあるらしい。

そして一旦、通路に出されて着替えを待った。

再び部屋へと戻ると、ドタドタと歩いてくる音が聞こえた。

「お姉ちゃ~ん!真依の部屋でゲームするよぉっ!!」

どうやら真依ちゃんもお風呂を上がったらしく、美羽ちゃんと一緒に部屋へとやってきた。

しっかり服を着ている真依ちゃんと美羽ちゃん。

しかし、二人とも一枚生地のワンピースタイプのやつだったのが気になった。

百花ちゃんの家に初めて訪問した際に着ていたものに近い。

だけどこちらは、パジャマな分、生地が薄くペラッペラだ。

「美羽、服着て珍しいね」

「お腹冷えちゃった…笑」

皆で大笑いしながら、真依ちゃんの部屋へと入った。

中学生となった真依ちゃんの部屋は思った以上に、女の子女の子した部屋だった。

それにジャニーズなどのポスターを貼っていない所が好印象だ。

ミオちゃんはジャニーズオタクで、たくさん貼ってあったのでちょっと引いた想い出がある…。

ゲームの準備をしている間、真依ちゃんの部屋を見渡し本棚が目についた。

「お、今人気の鬼滅だ。かぐや様もあるね」

「修一君、アニメとか漫画好きだったっけ?」

「うん。今放送してるヴィンランド・サガが一番おすすめかな。女子受けしなさそうだけど…笑。鬼滅も読んだし、見てるよ」

「ほんとに?じゃあ、後で漫画の話とか私としようよ♪」

「いいよ♪」

よくよく見ると、本棚には漫画がビッシリと詰まっている。

大体、少年雑誌系の作品で、そこはイメージ通りらしい(笑)

「準備できたよ♪」

美羽ちゃんにスイッチのコントローラーを手渡しされ、受け取った際に、ある驚愕のモノに気付く…。

脚を開いた状態だったので、モロに縦スジが目に入った。

というか、縦スジが開いて中身の具がほんの少し見えちゃっている。

(ノーパンやん…、てかなんか見えてるし…)

一応服を着ただけであって、そういうことかと理解した。

そして、あることに気付く。

そう言えば、真依ちゃんも着替えに下着を持っていなかったと。

色違いなだけで、全く同じデザインのパジャマに、美羽ちゃんと同じ裸族の真依ちゃん。

(まさか…まさかだよな…)

そう思いながら、すぐ後ろにいる真依ちゃんを確かめようと振り返った…。

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