長らくお待たせしました。
いつもお読みいただき、ありがとうございます♪
今回は、ハルが話の中心となります。
では早速、本編に入ります。
夏休みに入ってすぐに、姉から連絡が入った。
お盆に帰省する予定だったが、バイトで忙しくなりそうだから帰れないと。
家賃と光熱費、通信費などは親から仕送りしてもらってるが、お小遣いや食費は姉のバイト代から支出される。
出費を抑えるには、自然と食費が中心となる。
元々、料理が出来ない姉ではあるが、質素か適当なご飯となっていることに母がいつも心配していた。
といっても、母方のおばあちゃんが初孫である姉を可愛がりまくって色々と簡単に食べれる物資を送ってるようだ(笑)
ただやはり、誰かの温かい手料理が恋しくなるらしい。
「ママの豚汁食いてぇ~、カレーが食いてぇ~、ハンバーグ食いてぇ~、ハルのカルボナーラとペペロンチーノ食べてぇ~」
と、食べたい物の呪文(メッセージ)がたまに唱えられてくる。
「ハルのパジャマの匂い嗅ぎてぇ~、ジップロックに入れて送ってくれ~、修一のチンコまじきめぇ、美人のお姉ちゃんを忘れんでくれぇ~」
と、ひたすらウザイ文章が続く。
要は、寂しいらしい(笑)
そんななのでハルはコンクールが終わり次第、母と遊びに行く予定だ。
バイトをちょいちょいこなしつつ、夏休みに入って1週間が経った頃。
ようやく待っていた荷物が届いた。
そう、アレだ。
親や妹が居ない間に、代引きで荷物を受け取る。
自分の部屋へ持ち込んで開封するまでの間、ウキウキが止まらなかった。
カッターでスッと破って開封すると、大量の玩具達とご対面。
バイブ1本、ディルド1本、アナルスティック2本、ローター1個、目隠しマスク1個、手枷1個、口枷1個、オナホ1個の計1万5千近い支払いだ。
お試しとして、極力安めで口コミが良いものを選んだ。
SMグッズは、入門編としてよく見かけるようなやつだ。
これは妹ではなく、ドMの百花ちゃんに使用する。
ローターとアナルスティックも百花ちゃん用を購入した。
しかしもう1本、アナルスティックを買ってるということは…?
そう。
妹に使用することを決めた。
しかし妹用には、小さめで細いやつを選んでいる。
百花ちゃんには、もう少し大きいやつだ。
どうもアナル用には拡張するモノもあるようで、それも買おうか迷った。
最近、エロ動画でアナルをめちゃくちゃに犯してるやつを見て、興奮してしまったからだ。
昔の、ちーちゃんとの記憶が蘇ってきて、今ならきっと気持ち良く出来そうだと非常に興味が沸いてきてしまった。
百花ちゃんのアナルを犯して、開発したい欲求。
というか百花ちゃんの初めてを色々と奪いたい欲求に近い。
そして中学生の間に、いずれ自分のチンコを挿入できるぐらいにしたい。
あと、2つ購入した理由には単純にアナルに挿入するから妹と百花ちゃんと共用するのはちょっとな…と思ったのがかなりある(苦笑)
ディルドやバイブは、お金の面からも共用とすることにした。
二人のエッチな汁が大量に付着することを想像するとそれだけで勃起ものだ。
まあ…、都度ちゃんと洗って清潔にするけど。
ひとまず全て開封して、一通り洗ってタオルで拭きキレイにした。
特にバイブとディルドは、ゴム特有の匂いがしたので丁寧に洗浄した。
しかし…。
すぐに百花ちゃんに会いに行き、使用したくなる…。
既にちょっとだけ我慢汁が出てきちゃってるけど、お泊りの日まで我慢だ(笑)
なので、妹に対してちょっとしたイタズラを慣行。
妹の部屋に、バイブとディルドを置いて居ない振り作戦だ。
妹が16時前に帰ってくるのはわかっているのでそれまで部屋で待機。
頃合いを見て、一旦、父親の趣味部屋に隠れた。
もちろん、家に誰も居ないように思わせる為に普段から履いている靴も隠した。
「ただいま~」
何の返事もなく、シ~ンと静まりかえっている。
1階の方でしばらくゴトゴトと物音がしてから、トントンと階段を上ってくる音が聞こえた。
聞き耳をしっかりと立てる。
カチャッ。
「えっ…?何コレ…?」
(早くも気付いた!)
いきなり自分の部屋に、見覚えのない物体があると気味が悪いはずだ(笑)
「ちょっ…。コレあれじゃん…。うわっ!動いたっ!アハハハッ♪」
バイブは電池をはめていたので、即、使用可能だ。
「…」
(ん?静かになったぞ…)
カチャッ。
「お兄ちゃ~ん?」
自分の部屋へと入って、自分を探してるようだ。
「お兄ちゃ~んっ!!」
大きな声で呼びながら、1階へと下りていった。
2~3分経ってから、「居ないなぁ~…」と呟きながら再び部屋へ戻った。
(ほらっ、誰も居ないぞっ♪やることは一つだろ?笑)
部屋に戻ってから、しばらく静かだった。
使うかどうか迷っているのかもしれない。
なので、10分程待ってみた。
ヴィイイ~~ンッ。
(おっ??)
微かに聞こえる玩具の振動音。
静かに扉を開け、物音を立てないよう妹の部屋へと近づく。
そして姉の部屋へと入った。
ウッ…、ウッ…と妹の声が漏れ聞こえてくる。
(あっ!やっぱりヤッてる!!)
作戦成功!!
確実に使用中のようだ♪
姉が使ってるところを一度だけ見かけたことはあったが、今度は妹…。
出来れば制服姿のままでオナってて欲しいと期待を込めた。
気付かれないよう、数ミリだけスッと引戸を開けて観察。
残念ながら部屋着に着替えていたが、ベッドを背もたれにしてズボズボと、バイブの挿入の真っ最中だった。
(お~!スゲ~ッ♪)
ウィ~ン、ウィ~ン、ウィ~ンとリズミカルな音が静かな空間に鳴り響く。
「アッ…、アッ…、ンアァ~ッ♡」
バイブがマンコにブッ挿さってる所はよく見えるが、表情がイマイチ確認できない。
天井へと向いてるせいだが、喘いでるのでどうも使い心地が良いようだ♪
「アァ~…結構イイじゃんこれ…。早く、買っておけばよかった…」
クリバイブも同時に動かすと、ビクッ!と大きく跳ねた。
気持ちが良いのか、目を閉じたまま口を開いて固まっている。
次第に眉間に皺が寄り出す妹。
「………ンッ、ンンン…アアッ!イグッ…」
ピクンと跳ねると、スイッチを切ってハアハアと息を荒らげている。
バイブから手を離したので、ゆっくりヌポォ…と膣から出てきてしまった。
膣口とその周辺が、愛液でなまめかしく光って何ともエロいことになっている。
(こっそり他人のオナニー見るの結構興奮するなぁ~♪)
妹は基本、わざわざ自分の部屋へとやってきて見せつけオナニーしてくるので、覗き見するのは中々貴重だ。
危険だとわかっているが、この貴重な体験を逃したくない。
さっきから、姉が残していってくれた下着でパンコキしてる真っ最中だ(笑)
小さめのよくフィットするパンツを顔に被ると、姉のいい匂いに満たされる。
わざとなのか知らないが、3枚程、シミが大きくついたやつがあった。
それは洗ってないらしく、嗅いでみると間違いなくオマンコ臭だった。
洗濯前の姉の下着は何度も嗅いだことあるので、すぐにピンときた。
何を想像しながらシミをこんなにもつけたのか気になるところではある…。
しかし弟の性癖の為にここまでしてくれる姉の存在がありがたい♪
帰ってくる度に、定期的に新鮮なマン汁付きのパンツを置いていってもらうことをお願いしようともう心に決めている。
苦笑いしながらも、受け入れてくれるはずだ。
多分(笑)
再び、バイブレーションをONにしたのか振動音が響き始めた。
「ぁア~…。お兄ちゃんのチンコ…気持ちいいィ~♡♡♡」
ズッポズッポと大きく出し挿れながら、そんなことを言い出す妹。
「アッ!アッ!ダメッ!激しいっ!」
(ん?これは俺に犯されてるイメージ…か?笑)
乳首をコリコリ弄りつつ、天を仰ぎながら舌をチロチロしている。
「あっ!中に出しちゃダメェェッ…!んぁアァッ!ハルもまたイッちゃうぅっ!!」
ビクンッ!ビクンッ!と大きく痙攣しながら果てた。
ヴインヴインと回りながら、バイブがゆっくりと膣から出てくる様が異様にエロかった。
(こんなん聞かれてる上に、見られてると知ったら発狂するかな…?笑)
バイブのスイッチを切ると、手で膣口を優しく触り出した。
「わぁ…すっご…。ビチャビチャだ…苦笑」
濡れてるのを確認すると、立ち上がって机の引き出しをおもむろに開けた。
そこからローターを取り出すと、さっきまで使ってなかったディルドを持って部屋を出ていった。
(ん?どこ行くんだ?)
聞き耳を必死に立てていると、どうも階段は下りていない。
妹の部屋にはショートパンツと下着と一緒に、バイブが床に転がったままで何とも面白い構図だ。
そろ~っと部屋を出て、妹の行方を追う。
すると、自分の部屋が少しだけ開いたままになっていた。
(俺の部屋かよっ!笑)
さすがに入口から視線を送るとバレそうなので、離れた所でスマホの動画を起動させた。
そしてレンズだけ隙間から覗かせて、スマホの画面から中を覗くことにした。
幸いなことに全く気付かれていない。
自分の部屋で全裸になると、ベッドを背もたれにしながら床に座った。
そしてM字開脚のまま、ローターをマンコに挿入しては指でクリを弄っている。
このスタイルは、妹がよくやるオナニーのスタイルだ。
そこに今度はディルドが加わった。
どう使うのかと様子を眺めていると、ディルドを咥えてフェラが始まった。
(ああっ!!)
これも、妹がオナニーの延長線上でよくやるやつだった。
お互いにセックスの意志がない場合、勝手にパンツをずり下してチンコを咥えだす。
前から言ってることだが、妹は舐めるのが大好きだ。
咥えるのはもちろん、咥えられてる自分の表情を眺めるのを好む。
そしてお互いにイクと、それに満足する形となる。
ジュポジュポとイヤラしくディルドを舐め回す妹。
しかしまだ変なゴムの味がするのか次第に眉間に皺が寄り出した。
「ああ…お兄ちゃんのチンコ舐めたい…。これ変な味するし…」
ボソッと、そう呟く。
急にベッドに上がると、四つん這いになった。
腕をお腹の下から伸ばしクリを弄ると、自分の枕へと顔を密着させ始めた。
スー…ハー…と枕を嗅ぐ音が通路にまで響いている。
さすがにこんなことしながらオナニーしてるとは思いもよらなかった。
というか、自分と似すぎていて笑う。
オナニーの恰好さえ違えど、やってることはほぼ同じだ。
脱いだパンツなんかあると、嗅ぎながらやってる所を拝めた可能性が高い。
(こいつ…俺や親が居ない時、普段からやってるなコレ…)
兄妹で秘密の共通点があることに少し嬉しく思う(笑)
ピチャピチャと大きく音が鳴り響くと、喘ぎ声を大きく上げ始めた。
ふと去年、姉が居た頃を思い出した。
3人しか居ない、夏休みや冬休みの妹と行為の真っ最中のことだ。
姉に声が漏れてると注意を受けたことがある。
(ああ…。確かこのぐらいの声量だったけど…、めっちゃ漏れてるな…苦笑)
そうこう思い返していると、妹が少量の潮を吹きながら果ててしまった。
そのまま自分のベッドにうつ伏せの状態のまま横になって動かない妹。
いつこっちに来るかわからないので、姉の下着を戻しに行った。
そして、一旦1階へと下りて、隠していた靴を元に戻す。
それからこっそり2階へと上がった。
「うおっ!?何してんのハル…」
何も知らない振りをして、帰ってきた振りの自分。
「お兄ちゃんお帰りぃ…」
自分が知る限り、3回は既にイッている。
目がとろんとして、いかにも眠そうだ。
またうつ伏せのまま、寝てしまった。
(いや…、ディルドやローターが床にベッドにと転がったままの状態なんですけど…苦笑)
少しは焦ろっ!と思った。
「玩具使ったの?新しいやつ買っておいたんだけど、どうだった?」
「んっ…。もう一つのやつ凄く良かった。こっちのやつまだそんな使ってない」
「そっか。まあ気に入ってもらえたみたいで良かった」
「お兄ちゃんのが何倍も気持ちいい…」
そんなこと言ってもらえて凄く嬉しくなった。
うつ伏せで寝てる妹のマンコに指を這わせると、お尻が少し浮いた。
自分はイってないので、うつ伏せの妹に覆い被さろうと思った…が。
「ただいまぁ~」
母が帰ってきてしまったので、おあずけとなった。
「あっ、やばっ…」
突如起き上がって、服を持って出ていってしまった。
ディルドとローターをアルコールティッシュで拭き上げて棚にしまった。
(残念…)
あのままディルド挿入したり、チンコ挿れたりしようと思っただけに気持ちが落ちる。
ベッドへと上がると、少し濡れていた。
そしてほんのりと妹の匂いが。
自分が知らない間に、潮やマン汁がシーツに垂らされてるとは…。
さすがに姉や妹のベッドに、自分の分泌物を付着されることはしなかっただけに妹の大胆さに驚くと共に、興奮した。
(さすが俺の妹だなっ!笑)
変態の兄にして、変態の妹。
同じ性癖と同じ思考。
しっかりと血が繋がってるようで嬉しい限り♪
カチャッ。
「はい、コレ♪」
服を着替えてきた、妹がバイブを手渡してきた。
「また後で使うから、キレイに拭いといて♪」
「はいよ♪笑」
「あのさ…」
「ん?」
「お兄ちゃんの舐めながら使ってみたいから、今日の夜…いい?」
(こいつ、1日何度イったら気が済むんだ…苦笑)
「いいよ。でも、明日の部活帰りとかじゃダメなの?」
「明日じゃ我慢できないからお願いしてんのっ!笑」
「笑」
「あと、お兄ちゃんがコレでハルを虐めて欲しい…」
「ちょっ…笑」
百花ちゃんだけにSMグッズ使おうと思っていたけど、妹もご所望らしい。
まだSMグッズがあることを教えてないけど、どうしようか迷った。
ひとまずその日の夜、目隠しと合わせて、他の妹用の玩具を見せてみた。
アナルスティックとオナホ、目隠しと全てに興味を示す妹。
特にアナルスティックの形状が気になるようだ。
丸いポコポコしたものが何個も付いている棒状のもので、何度も触って確認している。
「これ、お尻に挿れちゃうの?」
「うん。お尻用だし」
「なんでこんな形になってるんだろ…」
「さあ…。使ってみないとわかんないね、さすがの俺も」
「ふ~ん。まっ、今日はいいや。それじゃお願いしたやつやろっか♪」
笑みを湛えたまま、首を傾げて上目遣いの妹。
手にはバイブを持ったままだ。
パンツを脱がせると、既に少し濡れていた。
「ハル、もう濡れてんじゃんっ笑」
「フフッ♪我慢できなくなっちゃった…♡」
「しっかし、音バレしないかなこれ…。絶対声出すなよ…」
「我慢するっ笑。あ、掛け布団とかすれば少しはマシになるんじゃない?」
「なるほど」
音を遮断するからいくらかマシになりそうだけど…。
俺も中に入ってズボズボやらないといけないような。
少しあれこれ考えたが、面倒臭くなってきた。
「まあいいや。早く裸になってベッドに上がれよ」
そう命令すると、妹が嬉々として服を脱いだ。
「うあー♪お兄ちゃんからそんな命令されると興奮しちゃう♡」
妹をベッドに仰向けに寝かせ、膝を立てさせた。
そして股を開かせて、自分が寝転がってスタンバイ。
それで妹が上から掛け布団を被せた。
少し暗いが、薄い掛け布団なので明かりが漏れてるので何とかなりそうだ。
それよりも、今までにない景色というかアングルで絶景である。
可愛い薄ピンク色のヒダの中央目掛けて、いきなり挿入しようとしたが一旦止めた。
ローションを足そうと思ってたけど、まずは妹のマンコを舐めることにした。
クリを舌で転がしながら、指をズプズプと挿入。
「んアッ…、凄い…いいかも…」
ピクピク反応し、初めてのシチュエーションに感度も良くなってるようだ。
指を縦横に動かすと、すぐにクチュクチュと音が鳴り出した。
「じゃあ、挿れるぞ…」
「ンッ…、うん…」
まずはスイッチを入れずに、そのまま当てがってゆっくりと挿入していく。
ニチャ…という音と共に、奥に奥にズプリと挿し込んでいった。
「…ハア♡」
妹の甘い吐息を聞いてすぐに、スイッチをONにした。
「はうッ!?」
ウィンウィンウィンウィン。
膣の中で、バイブが蠢き始めた。
そうして抜き差しを始めるが、妹から制止された。
「ちょっと…音大きいかも…」
布団から出て、「マジで?」と返した。
「うん。二人とも1階なら問題ないと思うけど、これだけ静かで寝てる状況ってなると厳しいかも…」
「そっか…。じゃあ、もう一つの方使うか」
「残念だけど、そうだね」
そもそも、暑苦しくて長時間は厳しかったので助かった…苦笑
掛け布団を取り払って、ディルドに持ち替えた。
バイブもディルドもMサイズだけど、ディルドの方が挿入部分が長めなので多少大きく感じる。
ディルドにお徳用コンドームを被せると、妹の膣口に当てがった。
グッと押し込んでいくと、少し痛がる妹。
「え?俺のよりはだいぶ小さいぞ…」
「うん…、でもちょっと痛い…」
「そっか…」
仕方ないので、少しローションを先っぽに塗り足した。
「お兄ちゃんのは欲しいって思っちゃうから、挿入っちゃうのかも♡」
「なんだそれ…笑」
マンコに塗り塗りして、ちょっとずつ挿入しては抜いてを繰り返す。
慣らしもそこそこにして、グッと奥まで挿入すると声が漏れた。
「アッ…」
そのまま吸盤の部分を持って、チュプチュプと抜き差しを繰り返す。
「あっ…気持ち良くなってきたかも…」
表情や勃起した乳首を見ると、かもじゃなくて、気持ちがいいんだろ?と。
乳首をコリコリ弄ってあげると、アンッ♡と鳴いた。
「結構イイかも…。音もしないしさ、コッソリ使うのに最適だねコレ」
ディルドの良さに気付き始めた(笑)
「シンプルイズベストって言うしな」
「お兄ちゃんの舐めたくなってきた…」
「どうする?お互い重なって弄り合うか、俺が立った状態で舐めるか」
「じゃあ、俺のを舐めろって感じでドンって立ってて!笑」
「わかった…笑」
とりあえず、ドンッ!て感じで仁王立ちしてみた。
妹がディルドを手に持って、チンコと隣り合わせにして比べ始めた。
「わ~♪やっぱりお兄ちゃんのすっごい大きいんだね♡」
「太さも長さも、お兄ちゃんの方がおっきい♡」
「まあそれ、普通サイズだからな」
「え?じゃあ、もっと大きいやつあるのコレ」
「あるよ。ヤバイくらいデカイのも」
「お兄ちゃんのより?」
「うん。マンコ裂けちゃうレベルのやつっ笑」
「なにそれ?笑。そんなの使える人いるの?でもちょっと興味あるかも」
「いや、まだそんなのに興味持つんじゃねえっ笑。中2やぞ」
「でもあったら、アオイ達と爆笑できそうっ笑」
確かにそんなの実際見たら、自分でも爆笑しそうだ。
「まあ…ネタ用としてはアリだな…」
「多分、ミオとか試してみようとすると思うよ。一番アホだし♪笑」
それはちょっと…見てみたい…。
1万ぐらいするからちょっと財布に厳しいけど、問題は他にある。
絶対、保管に困る…苦笑
一人暮らしなら何の問題もないけど、友達がやってきて見られたりしたら中々気まずいものがある。
親戚も然り。
「でもこっから赤ちゃん生まれてくるんだから、挿入っちゃうのかな…」
「どうなんだろな…。動画ではお尻のほうに挿れてる人見たことあるけど」
「お尻なのっ!?ふ~ん…」
ひとまずチンコを掴むと、フェラが始まった。
「あっ、やっぱりお兄ちゃんのが美味しい♡笑」
「でも、精子はあんま飲まないじゃんっ笑」
「だって、舐めるのが好きなんだもん。精子も匂いは嫌いじゃないけど、飲み物ないとあれドロリとしてて喉に詰まったりするし、匂いも残るんだよねぇ」
中々、生々しい説明だ…苦笑
「なんか、ごめん…笑」
「お兄ちゃんのイク時の顔と、ピクピクしてるチンコが一番好き♡♡♡」
「じゃあ、気持ちよくなるように頑張って♪」
「うん♡」
ちょっと音でかいってぐらい、ジュルジュルと音を立てて頬張り出した。
それと同時に、ディルドをズポズポと自ら挿入。
わざと肌色のやつを選んだので、少しリアルだ。
「ンフーッ♡ンフーッ♡」
しゃぶりながらなので、鼻息が荒い(笑)
「変なゴムの味がしない、お兄ちゃんのと同じサイズのやつがあればいいのになぁ」
「そんなのあると、俺の舐めてくれなくなるじゃん」
「それ舐めながら、お兄ちゃんに抱かれるの最高かな~って♡」
「ああ…そういう使い方ね♪」
「んふふ♪」
「それ、吸盤あるから床に付くと思うよ」
フローリングの床に付けてみるが、若干くっ付き方が貧弱だった。
「貸してみ」
妹のマンコを触って、愛液を吸盤に塗って床に付けると見事にくっ付いた。
その上に跨ると、根本までズップリと挿さった。
「ハッ…ァあんっ♡」
そしてジュルりとチンコを咥え直すと、腰を振り始めた。
「フーッ、フーッ」
5分ちょっと振り続けていると、顔がピンク色に染まってきた。
汗ばんで前髪がおでこにくっ付いている。
「フーッ、フーッ、イキふぉう…」
そして、咥えたままガクガクと痙攣しては、果ててしまった。
「はぁ…」
「良かった?」
「うん…。ここんとこ望んでたことが叶った感じ…」
「お~それは良かったね♪って、まだ俺イッてないんだけど…?」
「じゃあ、お兄ちゃんが今度座って」
「わかった」
言われた通りに、ベッドを背もたれに床にお尻をつけた。
自分の上に跨ろうとしたので、一旦制止した。
「え?生でやんの?ゴムそこにあるぞ」
「大丈夫、大丈夫…。今日、大丈夫な日だから…」
肩に手を掛けて、トロンとした目でそう言われちゃうとそうするしかない(笑)
ゆっくりチンコが挿入され、妹の腰も少しずつ沈んでいく…。
対面座位の形で、お互いくっ付き合うとキスをしながら舌を絡ませ合う。
スイッチが入っちゃったのか、いつもよりエロさが増した妹。
キスをしながら、ガンガンに腰を振るもんだからえげつない快感が押し寄せてきた。
「うお…あぁ…、スゲー気持ちいい…」
「ああ…その顔好きぃ♡お兄ちゃん大好きィィッ♡♡♡」
「ちょっ、声小さく…苦笑」
声が漏れ出ないように、お互いキスをしながら耐えた。
腰を上下にズッポズッポと深く挿し入れしたり、激しいグラインドで責め立てられるもんだから、5分と経たずに限界を迎えた。
「ヤバイッ…出るっ」
「いいよ…ハルの膣内にいっぱい出して」
ドピュッ!!ドピュッ!!ドピュッ!!
一段と腰振りが激しくなるもんだから、そのまま膣内で果ててしまった。
久しぶりの中出しで、異常なくらい出てる気がする。
30秒程経っても、まだピクンピクンとチンコが動き、ドクドクとハルの膣内に注がれて続けていた。
妹も同じタイミングで果てたので、ビクンビクンと痙攣が続いている。
「すっごい…。ハルのお腹の中に、お兄ちゃんのがいっぱいだ…♡」
いちいちエロい言葉を発するので、エロや興奮が収まり辛い…苦笑
チンコを抜くと、白く濃い精液がドロリと膣口から漏れ出した。
「うわ…、すっごい量だね♪」
「久しぶりに中出ししたからかな…。しかしこんな出て、ほんとに大丈夫かな…」
「多分…苦笑」
お掃除フェラをした後も、中々収まらないのでお互い裸のままベッドへ。
横になったまま、後ろからバックで突きながら果てると、一気に眠気が押し寄せてきた。
「ハル、おやすみ…」
「うん、おやすみなさい…♡」
精液が漏れ出さないか心配だが、そんなのはどうでもいいくらい眠かった。
それに挿入したままの幸福感が何よりも勝ってしまっていた…。
起きると、朝になっていた。
1階のほうではドタドタと走り回る音が聞こえていた。
時計を確認すると、既に7時を大幅に過ぎている。
そうこうしてると、妹が部屋にやってきた。
既に制服姿だった。
「お兄ちゃん、おはよ♪」
「おはよ」
「アラーム掛け忘れてて、遅刻しそうだからもう行くね。じゃあね!」
頬っぺたにチュッ♡とキスをすると、早々に部屋を出ていった。
バタバタと階段を駆け下りる音が聞こえる。
慌てて、窓を開けた。
玄関を出た先で2階から声を掛ける。
「時間ないだろうけど、気を付けろよ」
「うん♪ありがと!」
笑顔で手を軽く振ると、部活へと出掛けて行った。
遅刻しそうなら母が起こしにきたのかと、ふと思った。
(見られてないだろな…苦笑)
不安になったが、1階に下りても普段の母だったので問題ないらしい。
部屋に戻ると、机の上に小さな置き手紙があった。
「昨日は、すっごく幸せだったよ♡今度はお母さんたちが居ない時にオモチャも使って思いっきりやろうね♡お兄ちゃんのハルより♡」
くぅ~♪
最近、百花ちゃんに気持ちが寄ってしまうこともあったけど…。
やっぱり妹が、ハルが一番カワイイ♪
そう思う出来事だった。
だからといって、百花ちゃんとの関係を辞めるつもりはないが(笑)
そして自分にとって嬉しい事が立て続けに起きた。
その日の昼に、美咲先輩から連絡が入ったのだ。
「修一君、予定いつか空いてる?真依が会いたいって言ってるんだけど♪」
「えーと、今週の日曜なら一日空いてます」
「土曜日はどんな感じ?」
「17時までバイトですねぇ…」
「そっかぁ~…。なんなら家に泊まりにおいでよって思ってたんだけど…」
(なっ!?今、なんと!?)
「え?泊まりですか…?」
「うん。まあ、来たところで妹達の玩具になること間違いないんだけど…笑」
「それにうちに来たら、色々と驚くと思う」
しかし、美咲先輩の家なのは違いない!!
行くっ!絶対行くっ!!
色々と驚くって言われて、興味が引かないわけがないっ!笑
「行きますっ!行かせて頂きますっ!!」
「あ、ほんと?じゃあ、真依に伝えておくね♪」
「土曜、バイト終わって飯食ったら向かいますね」
「ご飯は、ママが作ってくれるから5人で一緒に食べようよ♪」
「いいんですか?家族団らんの中に入っても??」
「もちろん大丈夫だよ♪もし、来れなくなったりしたら連絡頂戴ね。じゃあね~また♪」
「…」
(うっ、うっ、嬉しいぃぃ~~~っ♪)
1年半ぶりぐらいの先輩の家…、しかも初のお泊りだ。
しかも美咲先輩ママの手料理を、一緒に食べるという…。
これはもう、きっとそういうことなのかもしれない。
なんて、淡い期待が膨らむ。
なんなら妄想も膨らみまくって、チンコも膨らむ。
美咲先輩の家族は、5年前に40歳と若くして膵臓がんで父親が亡くなった。
現在41歳の美人ママと、美咲先輩、中1の真依ちゃん、小3の美羽ちゃんの4人暮らしだ。
母親が美容サロンを経営してるので、生活はそう苦労はしてないっぽい。
多分。
とにかくこの家族は、美男美女の夫婦で、美人姉妹として近所ではちょっとした有名人だ。
美咲先輩と、美羽ちゃんは父親似、真依ちゃんが母親似だ。
何度か母親と会ったことあるが、めっちゃいい匂いがするうえに腰回りが異常にエロい。
美容サロンやってるだけあって、かなり見た目に気を付けているのか、とにかく上品な感じで綺麗だ。
しかし笑うと結構ガハハ!と笑って、嫌味を感じさせない、いい人だ。
とりあえず3日の土曜日は、友達の家に泊まりに行くということにする。
そして日曜日、家に帰ってきたら妹が部活で居ないうちにシャワーを浴びて匂いを消す作戦だ。
次の週の8月10日から12日までは2泊3日の合宿があり、コンクールへの最終調整が行われる。
ちなみに、その合宿期間は百花ちゃんがうちに泊まりの予定だ…♡
その日は、親が姉の家に寄ってから実家に帰省して墓参りしてくることになっている。
冗談抜きで、4日は帰って来ないらしい。
子供達を置いて…酷い…なんて思ったが、正直有難い。
そんななので13日は、妹と思いっきり楽しむつもりだ。
お盆となり少々気が引けるが、兄妹仲良くやってるので多分大丈夫なはず(笑)
とにかく10日間程、最高の夏休みとなるはずだ。
今日から、オナ禁して当日を迎えることにしようと強く思った。
そうして…美咲先輩宅へのお泊りの日がやってきた。
バイトをこなしてる間、自然とパワーが漲ってめちゃくちゃ頑張ってしまった。
故に、職場の人に気に入られてしまった。
単発のバイトだったけど、また入って欲しいとお願いされたので、百花ちゃんとのデート代を稼ぐ為に10日までに2日追加で入ることになった。
(フフフ…。これで余裕を持って遊べる…)
バイトが終わると、美咲先輩に連絡を入れた。
「バイト終わりました!汗かいたんで、シャワー浴びてから向かいますね」
「お疲れ様♪いいよ、そんなの気にしなくて♪妹達もママも待ってるから早くおいで!お風呂はご飯食べた後に家で入ればいいから」
汗臭いまま、女子しかいない住処へと向かうのはさすがに気が引けた。
持参していた汗拭きシートで上半身を一応拭いておく。
そして18時前に、美咲先輩宅へと到着。
「すみませ~ん。お邪魔します~」
「いらっしゃい♪」
「いらっしゃい♪お仕事お疲れ様♪すぐにご飯出来るからリビングで寛いでてね」
「あ、すみません」
ニタァ~と笑みを浮かべて獲物を眺めるような視線を注ぐ、真依ちゃんと美羽ちゃん。
「久しぶりだねぇ」
「なんで家に来たの?笑」
「えっ…?」
「真依が呼べって言ったんでしょ!苦笑」
「ふふ♪そうだけど♪」
「ねえ?今日一緒に遊んでくれるでしょ?」
「今日はお兄ちゃん疲れてるから、ほどほどにして明日遊んでもらいなさい」
「走り回ったりするのはちょっと厳しいけど、ゲームとかなら大丈夫だよ♪」
「ほんと!?じゃあ、ご飯食べてお風呂入ったら一緒に遊ぼっ♪」
「いいよ♪」
5人で食卓を囲むと、少しドキドキソワソワ。
「じゃあ、召し上がれ♪シチューおかわりあるからねっ笑」
まずは先程からいい香りを漂わせているビーフシチューへと手を付けた。
「んめぇっ!」
つい、人の家なのに素が出てしまった。
「そう?良かった♪笑」
そう店でも食べるものではないけど、多分その辺の店のビーフシチューより、よほど美味しい気がする。
お腹が減っていたので、ものの数分で完食し、おかわりをお願いした。
「やっぱり男の子だね~♪作り甲斐があって嬉しいわっ♪」
「ママのクリームコロッケや、煮込みハンバーグも凄く美味しいよ!」
「そっ、それは是非とも食べたい…」
「ママの子になっちゃえば、いつでも食べれるよ!笑」
「美羽ちゃんは、美人のママの美味しいご飯がいつも食べれて幸せだね~♪」
美人のママと呼ばれて嬉しかったのか、お酒を持ってきて飲み出すママさん。
しかしお酒に弱いのか、すぐに顔がピンク色に染まり上機嫌に。
「この3人の中の誰かを貰ってくれれば、好きなだけ食べれるわよっ笑」
なんてことを言い出すので、ドキッとしてしまう。
「私、お兄ちゃん欲しい~♪」
「美咲か真依と付き合うか結婚すれば、美羽にお兄ちゃん出来るよ~笑」
「お姉ちゃんは今、相手いるからダメだね~」
(えっ!?)
先輩へと視線を注ぐが、気まずそうにしていた。
「え~…。じゃあ真依だけじゃん。ママ!と…だと、パパになっちゃうか…」
「え~♡修一君が私を貰ってくれるのォォッ??」
「ママが酔っぱらった~!キスされるぞぉぉっ笑笑笑」
既に缶を2本開けているママさんが、隣の美羽ちゃんの頬にキスを始めた。
「いつもこんな感じです?笑」
「んっ…まぁ、酔うと大体…苦笑」
「ママさん美人だから、自分じゃなくてもたくさん狙ってくる人いるでしょ~」
調子いいこと言って、更にママさんを調子に乗らせてみる。
「ん~♪まあ、そりゃいるけどォ♪今は男子高校生に美人って言われて、それが嬉しいかなぁ♡」
ママさんに気に入られたようで、凄く安心した。
とても美味しい夕食を済ませると、ママさんから疲れてるだろうから先にお風呂に入っちゃなさいと言われた。
一番風呂で申し訳ないが、そうさせてもらうことにした。
「美羽も一緒に入る~♪」
「いいよっ♪」
「美羽はもう、お兄ちゃんと仲良しねっ♪妹さんがいるだけあって、慣れてるね修一君は」
「ははっ、まあそうですね…♪」
美咲先輩の相手ってのがずっと頭から離れない…。
隙をついて話をする機会を伺うが、まだその段階ではない。
ひとまず美羽ちゃんとお風呂に向かう。
そしてその後、美咲先輩が言った驚くといった意味を理解することになる…。