妹の性欲が強すぎる問題⑩【ミオちゃんと妹】

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いつも読んでいただきありがとうございます。

過去編ダメかと思ってましたが(このサイト、アナルネタは不人気っぽいので)、なんとか伸びたみたいですね。

皆さんに感謝です♪

今回は、今まで存在が薄かったミオちゃんと妹が中心です。

ミオちゃんのみ、似ている芸能人が無しになっていましたが発見しました!

大河ドラマの、どうする家康に出演している古川琴音さんです。

美人さんではなく普通っぽい感じが良い感じの、童顔で可愛らしい方です。

目元が似てたので、ピンときました!

特に下半身をムチッとさせて、大きなお尻にした感じです。

では、本編に入ります。

楽しい楽しいGWが終わった。

妹は、吹奏楽部のコンクールが近いので徐々に忙しくなってきていた。

ちなみに担当楽器はクラリネット。

「サックスかクラリネットか迷ってるんだよねぇ~」

「セッ…、セックス!?」

「サッ!!クスねっ!!絶対言うと思った~笑」

「そりゃお約束でしょ~♪」

「カッコイイのはサックスなんだけどさぁ~…。うぅ…。迷うなぁ」

妹が中学に進学した時、そんなやり取りをしていた。

結局クラリネットを選んだけど、どちらにしても咥えるのが好きなようだ(笑)

3年生だけではコンクールの人数には足りないので、2年生も出場だ。

夏休みの後半に、地区大会が開催されるのでそれに向け本格始動となった。

忙しそうだが、楽しく活動できてるみたいなので何よりだ。

元々は、アオイちゃんにバスケ部へと誘われたけど汗をかくのを嫌って断った。

しかしそれは口実で、本当は球技が苦手なのだ。

バッティングセンターへ行くと、面白いぐらい球が当たらなくて、凄い必死になってる妹が最高に面白カワイイ♪

自分はといえば、GW明けに思わぬ人と駅で再会した。

中1と2の頃に2度告白をした人物、美咲先輩だ。

相変わらず、可愛くてショートカットがよく似合っていた。

「おー!修一くん久しぶりだね~♪元気にしてたぁ~?」

「超元気です!へへっ♪」

「まだ空手やってる?」

「もちろん!」

「そかそか♪ハルちゃんは元気?」

「ハルは元気すぎるくらいですね。今は吹奏楽コンクールが近くなってきたんで、部活に勤しんでます」

「吹奏楽やってんだ!なになに?印象では、トランペットやサックスかなぁ」

「あ~…サックスと悩んだらしいですけど、クラリネットやってます」

「そっか。私フルートだったから近いものはあるね♪」

帰りの時間だったので、余裕を持って楽しく会話ができた。

「うちの妹も、ほんと凄い元気でさぁ。あっ、そういえば修一君に結構懐いてたよねぇ~。今日会ったこと言えば、会いたいって言うよきっと♪」

そうじゃなかったら、結構悲しい…苦笑

美咲先輩には4つ年下の妹の、真依ちゃんがいる。

表現が下手だが、かなりの美形でお人形さんみたいだ。

ただ、見た目に反して中々の暴力性を有している。

空手をやってると言ったら、いきなり結構な力で腹にパンチされた。

しかも初対面から10分ぐらいでだ(笑)

当時9歳だったけど何もやらせないのが勿体ないぐらい、いいパンチだった。

そして笑顔で、「痛かった?笑」と聞いてくるのだ。

美咲先輩がアワアワしてたが、すぐに仲良くなったので安心していた。

しかし安心したのも束の間、こんなことを尋ねてきた。

「お姉ちゃんの彼氏?」

「違うよ」

「告白したけど、ダメだった感じでしょ?笑」

「うっ、うん…。何でわかるの?」

「大体の人そうだから!でもお兄ちゃん、かなり気に入られてる方だよ♪じゃないと、絶対家に連れてくることなんてないもん」

(おっ、おお…。マジか…。じゃあ2回目もしかしてイケるんかこれ…)

「ちょっと、真依!余計なこと言わないっ!苦笑」

少し慌ててる所を見ては、ふふふ…とほくそ笑んだ。

そして翌年告ったけども、結果は撃沈だ。

まあこれは、時期が悪かったのも一つ理由はある。

なんせ11月頃で、受験生だった先輩は頭を下げて丁重に断った。

真依ちゃんが言った1~2ヶ月後ならイケたんじゃないかと酷く後悔した…。

そして先輩が卒業してから1年とちょっとぶりの再会となった。

「連絡先交換しようよ♪」

と、先輩の方から言ってくれたのでその日はめちゃくちゃ幸せな気分だった。

数日後…。

「お兄ちゃんさ、駅で女子高生と楽し気に鼻の下伸ばして話してたみたいじゃん…」

「へ…?」

「へ…?じゃないしっ!友達がそれ見ててさ…」

「うん…」

「お兄さんの彼女かもって私に伝えてくれたんだけど…。違うよね?」

「ちっ、違うって!」

「あ~。今、ちょっと慌てたぁぁっ!!」

こっからの妹はしつこい。

その相手が美咲先輩だと説明しても、しばらくは信用してくれなかった。

もう面倒臭くなって、美咲先輩とのLINEのやり取りを見せた。

「…本当じゃん。ごめんっ笑」

「んもぉ~…ほんと面倒くせぇぇっ笑」

「でもさ、美咲先輩ってお兄ちゃんが2回告った人だよね?」

「うん…まあ。2回ともダメだったけど…苦笑」

「お兄ちゃんの良さをわからない人と、そうやって仲良くするの腹立つし、お兄ちゃん2回告白してるってことは、大好きだったってことじゃん!笑」

まくし立てるように、早口でそう話す妹…。

「そんな大好きだった人と連絡取り合うのって、嫌だな…私」

確かに、それはそうかもしれない…。

それに実際、自分は浮かれまくっているのだから(笑)

浮ついた気で、浮気と呼ぶ…。

しばらく沈黙が続いた後、急に妹がベッドに押し倒してきた。

「そんな奴はこうしてやるぅぅっ!!!」

そう言うと、首元を中心にブチュブチュと吸い付かれた。

そして出来上がったキスマーク…。

もとい、赤い痣が首元に5つ程、胸元に2つ出来上がった。

初めてキスマーク付けることを試みた為に、濃くはない。

それだけが救いで、軽く内出血してる感じに見える。

「あー…もう…。人目が嫌だわ…」

「んふふっ♡いいじゃん♪俺、女いますんで!って感じでっ笑」

「なんか逆の立場からしたら、なんだコイツ!これ見よがしにっ!ってならん?笑」

「目の前でイチャつくカップル見た時みたいな?」

「そう!そんな感じでイラッてしてしまいそう。俺なら」

「そっか…。じゃあもう付けないようにするよ。多分っ!笑。ハルの所有物ですよ~って印みたいなもんだよ♪」

「モノかよ、ひでぇ~笑。私のモノだから手付けんなっ!ってことか」

「そうそう♪だからエッチする時、毎回付けちゃおうかな~♡」

そっ、それは困るっ!!笑

つい最近、百花ちゃんと関係を持ったばかりである。

絶対、何か突っ込まれる。

というか、妹との関係性をもう疑われている。

「キスしたら、なんだかエッチな気分になってきた…。ね?しよ?」

「明日と明後日は1日中、部活の練習やろ?しんどくない?」

「あっ…確かに。じゃあ今日はオナニーで我慢かな」

「うん。それがいいよ。今から暑くなってきて大変だし体力温存しないと」

「うん。明日疲れて、すごいエッチしたくなると思うからエッチは明日ね♪」

「ちょっ…笑」

妹は、疲れた日に限って悶々としてエッチな気分になることも多い。

男性で疲れマラというものがあるが、妹にはそれっぽいものがあるようだ。

そういうこともあって、妹が疲れてるか自分が疲れてる時は、襲われやすい。

異常に硬く長続きするので、好んで疲れマラ時を狙ってやってくる。

姉が居なくなってからは、空手の練習日や試合日を狙われていたぐらいだ。

ついこの前、試合があった日はクタクタになって帰ってきてベッドで横になっていた。

すると、部活から帰ってきた妹が部屋に入るなり自分の傍へ。

勃起していたのか、テントを張ったチンコを手の平でさわさわ。

そして予想通り、穿いていたズボンを脱がされた。

ああ…いつも通りの展開。

きっと寝てても構わずにフェラされるのだろうと思っていた。

そんなことは姉が居た間でも、日常茶飯事だったからだ。

そのうちジュプジュプとしゃぶる音が、静かな空間に響き渡るのだろう…と。

が、その日は違った。

疲れすぎて目を閉じたままだが、まず、ゴムを装着しようとしてるのを感じ取った。

そしてチンポを掴むと、ピチャピチャと音を鳴らしながら膣口をなぞった。

そこからは即、挿入。

ズプッ…ズプズプ…。

「ハッ…、あァンッ♡」

なんか、肌に当たるスカートの裾の生地感が制服っぽい。

何度か、制服での着衣セックスを経験してるので質感で大体わかる。

「すっご…、すっごい…。いつもより硬くて大きい…」

騎乗位の状態のまま、腰を動かそうとする妹。

「ハァァんッ…。奥に当たったままゴリゴリ…やっば…」

ギュッ、ギュッと締め付けられてこっちもチンポが苦しい。

ゆっくりだが、深く長いグラインド。

その分、膣内をゴリゴリと抉っているのがよくわかった。

妹の呻き声と、喘ぎ声が交互に聞こえる。

「ううぅ…。お兄ちゃん起きてる…?」

夜な夜なフェラをされる時も、起きてるか?と言葉を掛けられる。

本気で寝てることも多いので、妹がどのタイミングでやめてるのかはそういう時は知らない。

変に起きてることを悟らせると、長引くかもしれない…。

なので今回も、寝てる振りを貫く。

妹のグラインドが続く中、薄っすらと目を開けて見てみた。

思った通り、制服のスカートのままだった。

それから、上半身裸でビンビンに勃った両乳首をコリコリ弄りながら、目を閉じて腰を振り続けていた。

(おっ…。中々エロい絵面だな…)

そして挿入が始まって、5分も経たずに妹がイッた。

騎乗位のまま身体をビクつかせ、しばらくそのまま固まっていた。

「ふぅ…」

と、一息つくと仰向けのままの自分に重なってきた。

胸の柔らかさと、早く脈を打つ鼓動が伝わってくる。

「ふっ…。アッ…アッ…」

重なったまま、腰だけを上下に動かし始める妹。

より、膣内の壁に沿ってグリグリ、ゴリゴリ。

「ふっ…。ふっ…。アッ、ああっ…」

さっきまで浅い挿し入れだったが、徐々に激しく深くなっていく…。

パンッパンッパンッ!

打ちつける音が聞こえる程、更に激しく。

こちらが起きてしまうことなど一切気にしてないのが、妹らしくもある(笑)

「んアァッ!!…イッ…クゥゥッ…♡♡♡」

イクと同時に、キュキュキューッと締め上げられる。

そしてビクビクと膣がヒクつき始めた。

(ぅおおっ…スゲー…。締め上げはハルの方が凄い…)

しばらくして自分から離れると、ゴムを外し始めた。

(終了か…。なんとか耐えたぞ俺…笑)

と、思ったらすぐにチンポに跨り挿入。

(ぇえっ!?いや、生はいかんぜ…これはさすがに起きなければ…)

なんて思っていたら、上半身を再び重ねてきた。

そこから腰振りが始まるのかと思い、一応起き上がる準備をしていた。

しかし、一向に何も始まらない…。

それどころかスースーと寝息をたて始めた(笑)

(こいつ!寝てるっ!!笑笑笑)

チンポ挿したまま、上に被さって寝るなんてさすがに予想出来なかった。

(妙にスムーズな流れだったけど、まさか本気で寝てる時もやってたり…?)

さすがに意識外のことはわからない…。

でも…、でも…。

すっごく温かくて気持ちえぇ~♪♪

チンポも上半身も、妹の体温を直に感じ取ることが出来て至福の時間だった。

生での挿入は怖いけど、膣に納まったままの幸福感をまた味わいたい…。

妹に思い切ってそのことを伝えた。

「時々起きてること、知ってるっ笑」

「そっか…。恥ずかしっ笑」

「いいよ♪じゃあ、明日やってあげるね♡」

それから1ヵ月程経った6月後半。

土曜日、空手の練習から帰ると妹の部屋にミオちゃん、アオイちゃんがやってきているようだった。

自分の部屋で寛いでいると、妹から呼ばれた。

何やら、ミオちゃんが年上の彼氏から振られてしまったらしい…。

しかもその彼氏は浮気をしていたとのこと。

「ほんと、アイツ最低っ!最低なやつってわかって良かったじゃん」

「でも、1年近く楽しかった…」

涙目になりながら、そう答えたミオちゃん。

誰も何も口に出せずに、沈黙が続いた。

「何か甘いもの食べたくなったから、ちょっとコンビニ行ってくる。アオイ行こっ」

「うん。わかった」

「コンビニで買うぐらいなら、ケーキ屋で好きなもの人数分買ってこいよ。ほら」

そう言って、2000円渡した。

「足りない分は任せた」

「お兄ちゃん、ありがと♪んじゃ行ってくるね!」

部屋に取り残される、傷心中のミオちゃんと何故この場にいるのかわかっていない自分。

「もう一緒に居たくなかったのなら、そう言ってくれればいいのに…」

「…」

「一緒に居て、楽しい!大好き♪とか言ってる時には浮気してたんだよ。酷くない?それがホントに傷ついた…」

その彼氏は、中学の頃の同級生だ。

さほど仲良くはなかったし、高校も別なので今はどうしてるかは知らない。

高校に進学して、同じクラスメイトと付き合うようになり二股が発覚した。

「ね?ミオはいい子だよ。可愛いよって頭撫でて…」

(ええーっ!?)

「うっうん…。ミオちゃんは、いい子だし凄く可愛いよ♪」

と、優しく頭をナデナデ。

「うへっ♪うへへっ♪」

涙目で鼻水ちょっと出つつ、ヘラヘラと笑い出すミオちゃん。

「うわっ!気持ち悪いっ笑」

「えへっ♪えへへへへっ♪」

「んもぅ…鼻水出てるから…。ほらっ、チーンしな」

ティッシュを取ってあげ、鼻にあてがってあげた。

「ブーッ!!!」

中々、豪快だ。

「今度はギューってしながら、もう1回、頭撫でて欲しい…」

苦笑いをして抱いてあげると、今度は強めにナデナデしてあげた。

少し硬めのおっぱいが自分の胸によって押しつぶされた。

「ミオちゃん、甘えん坊さんだねえ…」

「はい。ミオは甘えん坊さんです♪笑」

少し舌っ足らずで、アニメ声かつほんわりした天然系の愛されキャラなので、余計に甘えん坊さんっぷりが際立つ。

「お。元気になってきたじゃん♪」

「少し元気になれました♪あとは、ケーキを待つだけです…笑」

「甘えん坊さんで、甘い物好きか♪」

「はい♪ハルちゃん達が帰ってくるまで、膝枕してください…笑」

(こいつっ…。調子に乗ってきてる!笑)

膝枕をしてあげると、小さい子供のように頭をゴロゴロして喜んだ。

「お兄さんの膝枕~っ♪うわぁ~い♪嫌な事の後には良い事もあるぅぅっ」

なんかちょっと、可愛らしいのでニコニコと見守っていた。

「お兄さん、ミオを彼女にしてくれない?笑」

(このタイミングでそれ言うぅ~??)

「んっ…。ん~……」

「4年生の頃からずっと好きだったの知らない?」

「…うん」

「隠れんぼする時、ずっと楽しみだったもん。狭い所わざと行って、くっ付くことが出来たから」

「あったねぇ~…凄く…」

「それと、犬みたいにお尻をお兄さんにくっ付けるか、向けてなかった?笑」

「それもあったねぇ~…」

信頼してる人や、好意を抱いてる人にはお尻を向けるというアレ…。

そう言って、起き上がって四つん這いになってお尻を向けるミオちゃん。

ピッチピチのデニムのショートパンツ姿で、大きなお尻が強調された。

その時、太ももに蚊が止まったのが見えた。

パチンッ!

「あ痛っ!!」

(…!?アオッ!じゃねえ…。ケツじゃないからか…?)

「ごっ、ごめん。蚊が太ももに止まってたから」

「ビックリしたぁ♪痛かったけど、お兄さんに叩かれるの嫌いじゃない♪笑」

(そういう発言は止めてもらいたい…ヤってしまう…)

「ミオちゃん、昔から皆にビシバシ叩かれても、ちょっと嬉しそうだったもんね。初めは我慢して笑顔なのか、随分心配したよ」

「少しぐらい痛いのは何故か好きなんです♪昔みたいにお尻叩いてみる?笑」

昔、ミオちゃんが大きなお尻をフリフリしながら皆が振りかぶってバシバシとふざけて叩いてたことがあった。

別に理由はない。

しかし、失恋話から何故、お尻を叩く状況になったのか…。

ひとまずミオちゃんが嬉しそうなので思い切り、引っ張叩いてやった。

「あンッ!!」

(えっ!?)

なんかちょっと、エロい声出た…。

フツーに痛いの好きなんじゃ…。

上半身を床に伏せたまま、お尻を突き出してるもんだからこれは続行していいと判断。

単純に楽しくなってきてしまった。

コンビニじゃなくて、ケーキ屋に行かせたのがナイスプレーだと思った。

なんせ行けば20分は絶対戻って来ない。

バシンッ!!パチンッ!!ペチンッ!!

続けて、4~5度それなりの強さで叩いてあげた。

ミオちゃんは、なんだかちょっと虚ろな目で感じているっぽい…。

「うおっ…。真っ赤になってきてる…。やり過ぎたかもっ笑」

ほんの少し尻肉がハミ出てる部分と太ももが真っ赤に染まってきた。

(やべえ。これ妹達に突っ込まれないかな…)

「ミオちゃん…大丈夫?」

「うん…。男の人にこんなに叩かれたの初めてかも…笑」

「ごっ、ごめん…苦笑」

「ハルちゃんも男子に強く叩かれて、恥ずかしそうにしながらもまんざらでもなさそうにしてたことあるから、何か凄くわかった気がする…笑」

(そいや、以前叩いた時に気持ちいいって言ってたな。てか、男子に叩かれるってどんな状況だよソレ…苦笑)

ポンッと乗っかり、再び膝枕に戻ったミオちゃん。

「お尻凄く痛いんで、撫でてもらっていいです?ヒリヒリして痛い…笑」

「え…?お尻撫でるの?」

「はい。気にせずにナデナデして♪」

そんなこと言われると撫でるに決まっている。

お尻大好きだから。

ジーンズ生地越しに、お尻をナデナデ。

「…」

「…」

せめて、くすぐったいとか言って笑って欲しい。

沈黙の中、女子のお尻をナデナデなんてしてると微妙な空気になってしまう。

というかエロい方へと、どうしても意識してしまう。

最初こそ慈愛に満ちた、痛いの痛いの飛んでけ~♪的なナデナデだった。

だがもう、完全にイヤラシイ手付きになってしまっている。

(あぁ…ミオちゃんの大きなお尻…ムチムチの太もも…)

たまにプニッと太ももを掴んで、感触までしっかり楽しんでいる。

(やっべ…。だいぶ勃起してきた…)

ミオちゃんのお尻と太ももで、モッコリと大きく成長してしまった。

「…」

あぐらをかいた太ももに乗っかってるせいで、勃起してるのが丸わかりだ。

これを狙っていたのならミオちゃんも大したもの(笑)

妹といい、友達といい、エロい子ばっかりでチンコに毒だ。

「手付きがイヤラシイ♪それと、お兄さんの大きくなってるぅ…笑」

「そっそりゃ、女の子のお尻撫でるとそうもなるさ…。俺、男だもん」

「アオイが、お兄さんのチンコ見たって言ってた♪すごい大きかったって」

「あのさ…。ミオちゃんは、経験あるの…?」

「…うん」

(おおお…。尚樹とヤッてたかぁ…。ちょっと羨ましい)

「やっぱり、尚樹と?」

「うん。去年の9月頃から」

「そっか…」

「尚樹くん小さいこと気にしてたけど、ミオは可愛くて好きだったけどな♪」

確かに、修学旅行でも隠しながら入ってたっけ…。

「ミオだけ見てないから、お兄さんのチンコどれほど大きいか気になる♪笑」

「じゃあ、二人が帰ってくる前にちょっとだけ見てみる?」

百花ちゃんと関係持ってからは、ちょっと自分も調子に乗ってるかも…(笑)

「え?ホントに?ひゃーっ♡」

ズボンを脱ごうとしてる間、股間へと集中して視線が浴びせられた。

80%近い、勃起状態のチンコを晒す。

「うっわぁぁっ♪でっか~い!」

尚樹のチンコもそうやって可愛がってたのか、両手で覆うように愛しそうに触り出すミオちゃん。

(あっ…。触っちゃイカンよ…。また妹の友達に手をだしかねん…)

「すごいすごいっ♪太くて大きいっ!おもしろ~♪笑」

天然系だけど、昔から肌の露出が多い服装が多かったミオちゃん。

妹の友達の中では、実は一番おマセだったかもしれない。

妹も自分と経験さえなければ、一番早い経験者だ。

アオイちゃんは処女だって、この前のGWに聞いたばかりだ。

「こんなの絶対、挿入らないよぉぉっ笑」

いいえ。

ハルと百花ちゃんは無事に挿入出来ています…。

ミオさんもいかが…?笑

な~んて思いつつ。

「頭やお尻ナデナデしてあげたから、ミオちゃんもナデナデしてんの?笑」

「あはっ♪尚樹くんと形も大きさも全然違うな~って」

「そう?」

「うん。カブトムシの幼虫みたいだったよ。半分近く皮被ってたし」

なんかちょっと、ミオちゃんの口からそんな…。

百花ちゃんの時もそうだったけど、年下からエグい話されると興奮するけど、ちょっと引いちゃう…苦笑

「手コキやフェラしてあげると、すぐイっちゃうから、大きくなったらすぐに挿入れてたけど…結局すぐにイッちゃうの…笑」

「ああ…。ははっ」

すぐにすぐにと言われ、良いとこなさすぎて泣けてくる。

顔がいいから良かったと思わないと…。

「でもそういうとこも可愛くて好きだったけどね」

それでも、そんなに好きでいてくれたミオちゃんに二股かけるとは…。

「でも今度は大きいのにも興味が沸いちゃった♪」

アーッ!!!!

マジで最近なんなんだ…。

次々と、誘惑が押し寄せてくる。

これはピンチなのか、チャンスなのか…。

判断が非常に難しい。

既に男友達には、4股かけてるクソもいるけど…。

相手からやってくるのなら、貪欲にならざるを得ない。

なにせ自分は高校生。

毎日オナニーを2~3回やっても足りないぐらいの性欲だ。

ナデナデされてると、我慢汁が溢れてきてしまった…。

予期せぬシチュエーションに辛抱できなかったらしい。

「わっ!濡れてきたっ!笑」

そう言って強めに握ると、シコり出すミオちゃん。

シュッシュッシュッ。

徐々に自分の我慢汁でコーティングされ、ヌルヌルに。

「あっ…。気持ちいい…」

「お兄さんのオチンチン、ヌルヌルになっちゃった♡」

急にパンツの中に手を入れて、股間をまさぐり始めた。

「ミオも、ヌルヌルになっちゃった♡ほらっ」

ピチャピチャと、わざとかのように音を鳴らした。

「ほら?濡れてるでしょ?笑」

「うん…。てか、ミオちゃんこんなエロかったの?笑」

「え?3人の中でオナニー初めたのミオだったし、ハルやアオイに教えたのミオだよ?」

なんか、ちーちゃんも似たような事言ってたような…。

女子は、オナニーを教える先導役みたいなのがいるものなんだろうか?笑

「挿入れてみていい?」

「ダッ、ダメだよ…。せめてゴムしないと」

「えー?ゴムなしでしてたよ?危険日は避けてたけど」

(おいおい…、めちゃくちゃだな…。でも学生同士ってそれが普通…か?)

つい最近、ネットの記事で、浮気や不倫だと妊娠確率高まるなんてものを知った。

信憑性があるものなのかは微妙な所だけど、ただちょっと不安だ…。

「いやぁ、ちょっと…」

「真面目だな~♪でもその方が浮気もしないだろうし、いいことだよねぇ」

(すまんね…。まさに今。その真っ最中なんですわぁぁっ笑)

「うん。してる最中にハルちゃん達帰ってくるとマズイから、止めとく」

「そうしとこ…」

実際、2人が出掛けてからもうすぐ15分経過となる。

というか、バレるのがマズイだけで生はOKって…苦笑

こんなことなら、ミオちゃんは子供が出来るのも早そうだ。

しかし、出来るチャンスだっただけに正直残念だ…。

「あ~…。すっごいモヤっとするぅ~笑」

それは俺もだ…。

「あんなの見ちゃったら、経験者はどういう感じか試したくなっちゃうよぉ~。もう2人も巻き込んで4人で一緒にヤっちゃおうよ?笑」

そうなれば願ったり叶ったりだ(笑)

「あ。でも兄妹でヤるのってマズイのかな。でもイケナイ感じで凄く興奮しそう~♪」

「すげえなんか楽しそうだね…苦笑」

「うん。ハルちゃんとお兄さんがエッチしてる所、見てみたいかも!でも、ありえないかな?笑」

いいえ。

して…ます。

「兄妹でエッチしてる内容のエロ漫画とかあるけど…」

「あ~…。まぁ…」

「ハルちゃん、お兄さんのこと大好きだし受け入れちゃいそう♪今度、寝てる所を襲ってみるといいかもですよぉ?笑笑笑」

「夜這いかぁ…」

「まさかもうやってたり?笑」

「いやいやいやぁ~…」

百花ちゃんといい、俺ら兄妹はそうわかりやすい関係なのか??笑

「ミオを彼女にしてくれたら、今ここでしてもいいんですよ…?」

「…」

「なんか反応薄いっ!お兄さんにまで振られたみたいで悔しいぃぃっ」

やけになったのか、急にパンツごとショーパンを脱ぎだすミオちゃん。

(あっ…。マン毛ボーボーだ…)

妹が言ってた通り、確かに黒々とした濃い毛で、ボーボーだった。

「ほらっ!お兄さんが好きなお尻♪見て見てっ♪」

外国人みたいな立体感のあるボリューミーなお尻がブリンッ♪

ミオちゃんの最大のチャームポイントである大きな生尻が目の前に…。

四つん這いになってるせいで、お尻の割れ目の間からオマ〇コまで丸見えだ。

手入れをしてないせいか、長く濃い毛がハミ出ていた。

(これ、プールの時間大丈夫なのか…?笑)

大胆なハミ毛に、興奮してしまった。

時計をチラッと確認すると、ギリ5分いけるかどうかだ。

挿入したいけど、お互い止まらなくなる可能性が高いので危険すぎる。

ミオちゃんをイカせたら、ひとまずこの昂りが治まると考えた。

ズチュッ…、グチュ。

人差し指と中指を挿入。

「あっ…、チンコがいいの…に。ンッ…」

そんな言葉を気にせず、グチュグチュと鳴らし横に縦にと掻き混ぜた。

「あっ…、アッ…。凄い…。お兄さんにミオのマンコ弄られてる」

更に弄りやすいように、姿勢を変えさせた。

床に寝させ、股を開かせる。

マンコを弄られてる所を、上体を起こして眺めているミオちゃん。

妹がめちゃくちゃ弱い、Gスポットへ刺激開始。

グチュチュチュチュ。

「ンッ!あぁぁアッ!!やばいやばいやばい…それ、スッゴイ♡♡♡」

口を大きく開けて、ハァ~と息を吐きながら感じまくっている。

シャツとブラを無理やり捲って、大きな胸を晒すと自身で揉みだし始めた。

空いてる左手で、陰毛を掻き分けクリを見つける。

ミオちゃんの愛液を、クリに付けると左手でクリを擦って刺激してあげた。

クリと膣内を刺激されて、腰が浮くミオちゃん。

「アッ!ダメダメダメッ!!」

「イキそう?」

コクンコクンと激しく首を縦に振ったミオちゃん。

そのまま、イカせようとしたら腕をグッと掴まれた。

「どした?」

「お兄さんのでイキ…たい」

(ええ…どうしよ…。もう時間あんまないぞ…)

「尚樹くんと付き合うまでお兄さんとエッチすることを夢見てて、今それが叶いそうだから。彼女になれないのはわかったし、これが最後でいいから…」

(そこまで言われると…挿入れないのが悪いやつみたいじゃんか…苦笑)

「じゃあ…。ごめん。時間ないからホントちょっとだけね」

チンコを膣口にピチャピチャとなぞって挿入する様を、逐一眺めているミオちゃん。

ズッ、ズブ…ズブ。

「ひっ…。んグゥッ…、アッ!」

途中から押し出そうとする抵抗があったが、無理やり奥まで突っ込んだ。

そして時間がないので、いきなり腰を激しく振り始めた。

「ハァァ~~~~ッ」

大きく息を吐くと、口を開きっぱなしのままアンアン喘ぎだすミオちゃん。

もうせっかくなので、ミオちゃんのお尻を少しでも堪能したい。

ミオちゃんを四つん這いにさせると、大きなお尻にビタンビタンと激しく打ち付けてやった。

「すっご…。奥まで届いてるぅぅっ♡♡♡」

(おおっ♪コリコリ当たってる…。しかし、でけーケツだなぁ♪)

「オッ…、オッ、ゥオッ!あっあンッ…。アオッ!」

(ああっ!アオッて言ったぁぁ~♪笑)

パンッ!パンッ!パンッ!

大きな尻を見てると、叩きたくなる。

パチンッ!ペシッ!!ペシッ!パチンッ!

「オッ…、気持ち…いい…、もうダメ…」

(ああぁ…ヤバイ…。お尻のお肉で跳ね返って止まんねぇっ)

ミオちゃんの腰がビクンッ!と大きく跳ねた。

相手がイっても、腰をがっしりと掴んでは、そのまま腰を振り続けた。

これが最初で最後というからには、容赦はしない(笑)

キューッと締まってこようが、無理やり突っ込み続ける。

(ぅうっ…。キツくなってきた)

「あっ…。出るっ…」

イク寸前に、ズポッと勢いよく抜いた。

「アンッ♡」

それから、大きなお尻にドピュドピュとぶっかけてやった。

「ハッ、ハッ…。あぁ…、イクとこ見たかったぁ~…笑」

「好きなの?笑」

「イク時の表情や、ビュッ!って出てくるの面白いからっ笑」

「なんかミオちゃんを見る目が変わりそうだわ…笑」

「へへっ♪せめて、お兄さんの舐めたい…♡」

そう言って、精液が付いたままのチンコを嬉しそうにしゃぶりだした。

ジュポジュポというよりは、舐め舐めチュパチュパって感じだ。

(尚樹のやつ、ちゃんと教え込んでねえな…笑)

「んあ~♡修一君の、こんな味なんだ♪は~…。舐めれてほんと嬉しい…」

ホントに嬉しいらしく、精液を舐めつくしてもずっとチュパチュパしている。

「小学6年生の頃、最後に泊まった11月の時、皆でリビングで雑魚寝したの覚えてる?」

セックスして距離感が近づいたのか、タメ口になっていて面白い。

「あ~…。何故か俺も参加させられたやつね」

「そうそう!」

「朝5時ぐらい、ミオだけ起きちゃった時に隣で寝てた修一君の掛け布団がはだけてたから、掛けてあげようとしたら、あるモノに気付いちゃって…」

「まさか…?笑」

「すっごい勃起してたから、ドキドキしちゃって…」

「…」

「周りを気にしながら、慎重にズボン下ろすとビョイーンッ!って!!笑」

その時の様子を身体で表現してみせるミオちゃん。

「あっ、もう時間ヤバイからお互い服着ようっか…」

「えー…。ギリギリまで舐めてたい…」

そう言うもんだから、観念して扉を少し開けて、帰ってきた音が聞こえやすいようにした。

お互いに服を着ると、チンコだけ出してしゃぶらせてあげた。

「でねっ!」

「うん…」

「だから実は言うと、今日初めて見たわけじゃないの♪笑笑笑」

「騙された…笑」

「それで、触ったりペロッとしてみたりすると、横向きに姿勢を変えちゃって…」

「いやぁ…全く知らなかった…」

「ズボン戻せなくなっちゃって…笑」

「ああ…確かにっ笑」

「それで、もういっか!って開き直って、ミオのお尻出して、修一君の隣に出来る限り近づいて、チンコをお尻に当てて~」

「おいおい…苦笑」

「それで、掛け布団を被せて見えないようにしたら…」

「…」

「お尻にチンコ感じながら、オナニーしちゃった♡キャーッ!!笑」

「なんか今、思い出したけどさ。朝起きて、なんでチンコ出てんだろって思ったなそういや…」

「あははっ!犯人、ミオでした♪笑」

「その時のオナニーがすごくすごく気持ち良くて、チンコのことばかり頭に浮かんで大変だったなぁ~…」

「小6でそれは、完全にヤベー奴やんっ笑」

そういや妹も勃起のこと尋ねてきては、オナニー見たり見られたりで、チンコに異様に興味を抱き始めた頃だったな…。

「ずっと夢見てた修一君と、エッチできて幸せだった♡ありがとね♪もう元気だから大丈夫だよ私」

「そっか♪それは良かった」

「彼女にしてくれればもっと嬉しいけど、ダメってことだろうし、あまりしつこくしないよミオは♪」

「うん…、ごめんね…」

身体だけの関係なら…全然アリだと言いたい(笑)

お尻引っ張叩きながらバックでするの結構良かった…。

まぁ、ハルや百花ちゃんもMっ気は十分あるし、すっぱりとミオちゃんは諦めておこう。

ミオちゃんもサッパリしてるし。

そうこうして20分ぐらいで帰ってくると思いきや、結局30分後だった。

つい、もうちょい出来たな…と思ってしまったが、まあ良しとする。

「いや~…ピスタチオのケーキにするか、チーズタルトにするか…チーズケーキにするか…迷いに迷ってしまった…笑」

「どれも美味しいから困るよね~♪笑」

チーズケーキが美味しいお店だけに、チーズケーキは外せない。

だが、個数限定で販売されているピスタチオのやつは出会えればラッキーだ。

そしてこいつがバカ美味い。

迷うのも頷ける。

「お兄ちゃんが、チーズケーキだからそれ貰う事で解決して、私ピスタチオにしちゃった♪笑」

さっすがハル!頭イイッ!!苦笑

皆でケーキをほおばると、自然と笑みが生まれた。

さすがスイーツ。

「めっちゃ、ミオ笑顔じゃん♪そんなチーズケーキ食べたかった?笑」

「うんっ!全部お兄さんのおかげで元気出たっ♪笑」

「甘いのには弱いっていうか、やっぱ笑顔になっちゃうよね~♪」

「お兄ちゃん、やるじゃん!ケーキに替えたの正解だねっ!」

バシッと背中を叩かれて褒められた。

なんだかちょっと、勘違いされてるところもあるけどこれでいい。

だけどちょっとだけ、心が痛むのは言うまでもなく…苦笑

そして、性が乱れる夏休みへと突入していく…。

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