いつも読んでいただき、ありがとうございます。
今回は新生活一発目となる話なので、会話中心で、かなりエロ控えめです。
それに、ハルとのエロシーンはほぼありません。
ハルのファンの方々にはまず、申し訳ないとお伝えしときます…。
(もちろん、姉がいなくなってからはヤリまくってます)
妹の友達や他の人物との絡みが増える、高校生編の序章的なものになります。
時系列の順に話を進行していますが、そろそろ他キャラも話の中心に置きながら、やってくのもいいかなと。
丁度、高校時代は人生最大のモテ期で女性との絡みが豊富な時でしたから。
では、これからも妹との多種多様なセックスライフと、人生最大のモテ期における苦難をお楽しみ下さい。
台詞の色分けの基本ですが、自分=ブルー、妹=ピンクは変わらず。
アオイ=オレンジ、ミオ=グリーン、百花=パープル、他=茶色となります。
新キャラ次第で変更もあるので、都度お知らせします。
では、本編に入ります。
姉の大学生活が始まると共に、自分も高校生活が始まった。
小~中と仲良かった友達とも、離れ離れだ。
全ての学生が通る道だろうけど、やはりちょっぴり切ない。
早くも自分の将来設計が出来つつあったので、高校は商業高校へと進んだ。
自分で店を持ち、経営など数字に強くなっておきたかったからだ。
科によっては、女子の割合が高いところもあり、県内の高校の中でも女子の可愛さでは指折りの高校だった。
それを早々に危惧していたのが、姉だ。
もちろん妹も、高校のことはそれなりに知っている。
まず、制服が可愛いので女子から人気が高く、それだけで進学を決める子もいるぐらいだった。
妹に受験先の高校を言った時、「あ~。〇〇高校かぁ♪制服可愛いよねぇ♪」と言ったぐらいだ。
部活動に関しては、情報処理部などが将来役に立ちそうで興味を引いた。
体験入部してみたけど、かなりのガチ勢過ぎてひいた(笑)
あくまでも、習い事の空手をメインにしたい自分としてはちょっと無理。
高校からは空手にもっと時間をかけたい気持ちがあったので帰宅部を選択。
そのせいもあってか、新たな友達が出来づらい環境に…。
「お兄ちゃん、友達出来た~?」
「う~ん。ぼちぼちかな」
「なんかあんまり出来てなさそうな感じだね。楽しくない?」
「俺さ、部活入ってないからそこの影響大きいよね」
「まあでも、お兄ちゃん明るいから、きっかけさえあれば大丈夫でしょ」
「焦らずのんびりいくよ♪」
「それで女の子の友達出来た?」
(こいつ、聞きたいことの本命を絶対後回しにしてくるな…苦笑)
「小~中学校で一緒だった子の割合が、男子より女子が多いからな」
「ほう…」
「どっちかつーと、今現在、仲いいの女の子のほうが多いんじゃね?笑」
あえて妹を挑発してみる。
事実でもあるからだ。
すぐにジト目で、こちらを睨んできた。
(ほらきた!ジト目!笑)
「小さい頃から、女子に囲まれて育ってきたからな。ハルの友達といい、姉ちゃんの友達といいさ」
「あ~…。確かに」
「小学校までなんか、むしろ女子と遊んでた記憶のほうが強いし。慣れてる分、正直居心地いいんだよね」
「そう言われると、お兄ちゃんが男友達連れてくることってあんまなかったね。実は友達いなかった感じ?笑」
「ボケぇ~笑。姉ちゃんに会わせたくなかったのが一番だよ。おっぱいだの、パンチラだのうるせぇ~もん」
「ああっ笑。家のお姉ちゃんは怠けてて隙だらけだからね…。一人暮らし大丈夫かな…?お掃除だけはすごく出来る人だけど…」
「この前、GW飯作りに来い!しもべ達よ!ってラインきてたよ…苦笑」
「お姉ちゃんカップラーメンしか出来ないし、何食べてるんだろ…苦笑」
「お盆とか、ゲッソリして帰ってくるんじゃない?GW行ってあげろよ。ハル、麺料理得意じゃん♪」
「教えてあげるってことならいいけど…ただ、飯を作る召し使いになるだけだよ」
「飯だけにっ!笑」
ゲラゲラと笑い合った後、急に妹がマジな顔に。
「お兄ちゃんには、私がいるから浮気はダメ…だからね…」
(浮気、浮気…か。それは彼氏彼女ということなんだろうな…)
正式に付き合うとかそんなこと何も言ってないので、あまり実感がない。
世の兄妹は、どのようにして付き合っているのだろう。
やはり世を忍んで、秘密の関係を貫き通しているのか。
はたまた、大人同士ならば堂々としているのか…。
妹は誰より大切な存在だけど、一緒にいて、隣にいて当たり前の存在だ。
とりあえず…。
膨れっ面の妹が可愛い。
そもそも、妹以上に可愛くて、エロい子ってなかなかいない。
比べようにも学年全体の女子の顔やスタイルをいまいち思い出せないけども。
多分、ハルがうちの高校にいたとしても、かなり可愛い部類だ。
「安心しろ。ハルは可愛いから♪」
ひとまず、褒めてこの場をやり過ごす。
ニマァ~♪と笑顔を見せたが、すぐに反論がきた。
「お兄ちゃん、女子に極端に弱いじゃん!すぐデレデレ」
ものすっごい正論…。
「迫ってくると抵抗できないってことを俺に言いたいのか…」
「それ!笑。私が言うのもなんだけどさ」
「お姉ちゃんの友達に、お家においで♪って誘われてホイホイついて行くし。なんなら、ナホちゃんの家に泊まったことあったじゃん。しかも一人で」
「あ~…。だって、あの頃は男兄弟いない姉ちゃんの友達から、弟ブームという謎の流行があってだな…。ひっきりなしにあっちにこっちにと…」
小3の頃、小6だった姉の友達に弟がいたら…というシチュエーションプレイが流行った。
一種のおままごとに近い。
男兄弟いない子、一人っ子、末っ子で妹や弟がいない子に対して、一時的な弟ブームが。
弟としての需要が一気に増えた。
姉はお転婆なので、いいようにされている自分を見て、ただただ笑っていた。
それは段々と過熱していく。
貸出OKという姉の悪魔の采配により、いついつ〇〇ちゃんの弟をやりなさいとか、デリヘル嬢みたいにレンタルされる身に。
正直、初めはチヤホヤしてくれるので嬉しかった。
ただ、ゲームや友達と遊びたい時もあるので段々と面倒臭くなっていく。
しかし、ある美味しいことがきっかけで徐々にノリ気に。
きっかけは、ナホちゃんという学年でも可愛く、ガサツな姉とは正反対。
性格が穏やかで、ふんわりした雰囲気の清楚な子だ。
お互いの親同士が仲が良いということもあり、まさかのお泊りOKに。
そして一人で、ナホちゃん宅へ。
ナホちゃんには、中学2年生のユウノちゃんというお姉ちゃんがいた。
お喋りやゲームなどをして過ごし、二人にお風呂へと誘われた。
ガチガチに緊張しながらも、言われるがままに従った。
そこで姉妹以外の胸とオマ〇コを見て、小3ながらかなり動揺した。
「可愛い~♡」
あたふたする分、そんな反応が返ってくるので更にあたふた(苦笑)
しかも3人で湯船へIN。
少しだけぽっちゃりしていたナホちゃんは、やたら肉感強めのもっちり肌をくっ付ける所か、ギュギュッと後ろから抱き付くので、もう頭は錯乱状態。
(おっぱいくっ付いてる…目の前にもユウノちゃんのおっぱい…ああぁ…)
自分の姉と同じく、胸の成長が早めだったナホちゃんのフニフニとした感触と、目の前のユウノちゃんのおっぱい。
そしてたまに見えるユウノちゃんの股間に生える、お毛毛…。
(姉ちゃんなんかより、ボーボーだ…。大人みたい…)
そう思っていると、妙な気分になった。
その結果、他人の家で、しかも目の前で初勃起を経験…。
ユウノちゃんは苦笑いで、ナホちゃんは初めて見る勃起に驚いていた。
もちろん自分でも、なんじゃこれ!?だ。
寝るのもナホちゃんと一緒で、抱き枕みたいな扱いだった。
その後ナホちゃんは、うちの姉に自分が勃起したことを報告するという怖ろしい事をやらかす。
始めこそは、訳がわかってない分、恥ずかしいことだとは思ってもいなかった。
そっからの姉達によるイジりが大暴走。
多分、一番姉が嫌いだった時期だ…苦笑
しかしながら、姉の友達から誘われると断らないので、その度にニシシッ♪とほくそ笑む姉。
結果的に、数ヵ月の間に3人の家に一人でお泊りし、3人のオマ〇コを直視。
中学までの姉の仲良い友達の半分の素っ裸を見たことに…。
そのうちの一人に、例のアダルトグッズマニアの、ちーちゃんこと、千夏ちゃんがいる。
(もし、ちーちゃんとの変態的なやり取りを読みたい方はコメント欄で希望してください。外伝作品として掲載します。ちょっとトラウマです…)
ほんと…小学生同士とはいえ、かなり稀有な体験だった…。
話を戻す。
「とにかく、私がダメってことはダメだから。いいよって言うこともあるかもだけど…」
(これは尻に敷かれはじめた…?)
「いいよって、どういうこと?浮気かどうかのレベルってこと?女の子と遊んでもいいけど、二人きり遊ぶのはダメとか?」
「そうそう。そんな感じ!」
「連絡のやり取りぐらいは大丈夫なの?」
「うん。まあ…」
「そかそか。オッケ~♪」
「なんか軽いなぁ。心配だなあ…」
受験生ではなくなったので、二人の自由時間は格段に増えた。
なので、気が向けばセックスや、いつもの舐め舐めが行われる感じだ。
そして、姉が大学生になってから家庭に一つ新たな出来事が。
父親は、母親のことをちゃん付けする程、溺愛してるのだけれど、二人の気持ちが再度ヒートアップしたらしい。
長女が大学生、長男が高校生へと進学した頃、こんなことを聞いてしまった。
「お金はこれから、どんどん必要になるからお互い身体に気を付けて頑張ろうね」
的なことを言って、励まし合っていた。
それで、この年から母のことを労わって月に1回は二人で夜に飲みに行くことが増えていった。
それで、翌日休日だとそのままラブホに寄ってきて朝帰りをするなんて日も。
まあ、この頃の二人は40代半ばなので、まだまだ盛んだったのだろう。
そんなこともあって、妹と二人きりで思いっきり楽しむことが出来るように。
まさか、両親がラブホでセックスしてる間、自宅で兄妹がセックスを堪能しまくってるとは思いもしてないだろうけど…(苦笑)
令和が始まった2019年のGW。
途中に平日を挟むことが多いのに、この年は一切なかった。
そしてGW初日に早速、妹の友達が泊まりにきた。
うちの親は、子供達のことには首をあまり突っ込まない。
泊まりに行くとか、来るとか伝えると「あちらの親が許してるなら、いいんじゃない?」で終わりだ。
なので、自分が小~中学の頃、姉や妹の友達が来ることが多かった。
「私、ハルんち泊まるの1年ぶりだぁ~♪」
「去年以外、ほぼ毎年来てるのってアオイだけだもんね」
「私、初めて♪」
去年は、受験生が二人いたのでそこを考慮してくれたらしい。
なので、誰も泊まりに来るようなことはなかった。
「いらっしゃい♪」
「お兄さん、合格おめでとうございます♪遅くなっちゃったけど」
「おー♪ありがとうね!」
(相変わらず、百花ちゃんはしっかりした子だなぁ)
「ハルんち、たくさんゲームあるからなぁ♪ね?今日何して遊ぶ??」
「それじゃ、せっかくだからやったことないのがいいね」
うちは母親がゲーマーなので、家庭用ゲーム機が8種類存在する。
「ちょうど4人いるし、桃鉄とかどう?」
「桃鉄?」
「すごろくゲームで、全国旅をしながらお金を貯めてくゲームだよ♪」
「相手に嫌がらせしたり、イベントも多彩だし、地理も勉強出来て面白いよ」
「へぇ~♪私、桃鉄やってみたいかも」
「じゃあ、桃鉄に決定ね!」
Wiiを取り出し、2010年リリースの戦国・維新のヒーローをセット。
初めは楽しくゲームに集中していた。
していたのだけれど…相変わらずのパンチラ&太もも地獄…。
いや、天国か(笑)
アオイちゃんはミニスカとニーハイの素敵セット。
百花ちゃんはデニムスカートに短めなソックス。
妹は、キュロットスカートにニーハイ…。
百花ちゃんが意外にも、ツルツル系のパンツを穿いていて驚いた。
アオイちゃんと、妹は安定の綿パンツ。
いや、見た目からしても逆じゃん!って心の中で突っ込む。
「や~ん♡お兄さんが、パンツ見てるぅ~♡♡♡」
「え~っ笑」
「このエロッ!こっち見んなっ!!笑」
なんて言いつつも、皆隠す気一切なしっ!!
妹なんて、更に見えるように膝上げるくらいだった。
「あっ、あのさ…。皆って普段からそうなの?」
「え?」
「ど~だろ~。私あんまり気にしないというか、意識してないかも」
「んー、私もそんなにだけど、普段わざと見せるようなことはないかなぁ」
(はいはい。エッチな気分になると見せちゃう派だもんねぇ~♪笑)
「私も…見せる気は…」
「嘘つけ~!笑。百花は、見てほしいって気持ちが出ちゃってるじゃん!笑」
確かに、ミニのデニスカなんて座るとほぼパンチラ不可避だ。
それにだ!
パンチラ問題より気になっていることがある。
まだ朝や夜は寒いこともあるので、上着を羽織ってはいたけどそれを脱ぐと、7分丈の白シャツ姿の百花ちゃん。
首元は緩くないので、胸チラはなさそうなのだが…。
とにかく、透け透けだ。
白に白の下着を合わせ、それに巨乳なので胸元がピチピチで余計に目立つ。
目を凝らせばブラのカップというか、デザインもちょっとわかるぐらいだ。
アオイちゃんの指摘はズバリそこだろう。
案外、プールでの胸元Vネックは間違いではなかったのかもしれない。
妹やアオイちゃんから、ビシバシと軽く叩かれながらも照れてる百花ちゃん。
百花ちゃんの、白いムッチリ太ももとパンチラが良く見えて最高の気分だ…。
(うんうん。今日も素晴らしいサービスデーだな…)
夕方5時ぐらいになると、妹が晩御飯の準備をする為に皆とスーパーへと出掛けた。
なんだかんだ心配している(主に自炊問題)両親が、姉の元へ泊まりで出掛けているので、本日は4人のみ。
お金だけ置いてもらって、妹が晩飯を作る予定になっていた。
自分は一人、お留守番だ。
で、変態を自負する高1の男子がすることは只一つ!!
アオイちゃんと、百花ちゃんのお泊り用バッグ漁りだ!!!
去年は誰も来なかったし、一昨年は姉の友達のを狙った。
狙うにも、チャンスがないと無理なのでそうそう出来ることじゃない。
しかし、今回は30分弱はボーナスモード確定だ。
鼻歌でもフンフン♪歌いながら、アオイちゃんのバッグを漁る。
ポーチがいくつか出てきて、明らかに重みがあるのは化粧品入れだ。
一応、中身を覗くとやたらと小道具が揃った感じで、男子には驚きでしかない。
(うは~…。正直、化粧なんてしなくても可愛いし、すっぴんでいい気が…)
そんなことを思いつつも、中学生ともなるとやはり化粧は大事なのだろう。
そして、触ると柔らかい袋を発見し手に取る。
開いて見ると、下着発見。
英字プリントの綿下着セットで、妹と同じく歳相応って感じだ。
一番、派手なのアオイちゃんなんだけど、見た目と下着が必ずしもイメージ通りにいかないのが中々楽しい♪
まず匂いを嗅いでみたが、ほのかに柔軟剤の香りがするだけだ。
染みなども確認するけど、どうもまだ新しいらしく毛玉もない感じだった。
ブラのサイズを確認したけど、Aカップで見た目通り。
続いて、百花ちゃんのバッグを漁り、下着を確認。
もう、どう見てもブラがデカい…(苦笑)
ミントグリーンのセットで、素材はツルツル系だけど可愛い柄がプリントされていて、思ったよりは歳相応な感じ。
しかし、着替えの服がこれまた白…。
(絶対見せる気満々やん…)
妹から聞いたムッツリとは、本当のことなんだと改めて思った。
サイズを確認すると、Eカップへと成長していた。
(去年、Dでも小さく感じるって言ってたもんな…)
パンツの白いクロッチ部分を確認すると、使用感多めで、消えない黄色いタテ染みが付いていた。
鼻をくっ付け、クンクンと嗅いでみると柔軟剤の奥にオシッコ臭を感じ取る。
(お!これはヒットやな。ちょっと嗅ぎながらシコシコしよっと…)
久しぶりに姉のベッドで素っ裸に。
百花ちゃんのパンツを被って、アオイちゃんのパンツでシコシコ。
間違っても、着替えのパンツに射精しないようティッシュも準備。
クンクン、ハアハア、ペロペロ…。
今、百花ちゃんのオシッコ染みがついたパンツを堪能していることに感動。
出会って1年足らずで、ここまで出来ていることが幸せだ。
アオイちゃんの下着でオナニーすることは、これで2回目だけど久しぶりだ。
お風呂に入ってる間に、こっそり拝借してトイレで即行オナニー。
脱ぎたてなのに、臭いがあまりしなかったのを覚えている。
多分、アオイちゃんはそういうタイプなのかもしれない。
そして念の為に、5分程で抜き終わった。
百花ちゃんのパンツの感触も味わっておきたかったので、2回戦突入。
チンコに巻く場合は、ツルツルスベスベした素材の方がやはり気持ちが良い。
おお~ぅ♪と、声をあげながらシコシコと楽しんだ。
しかし、なんとなくイクまでは止めておいた。
着替えの下着というのに、自分の精液が百花ちゃんのパンツに…。
ベッタリではないので、しっかり見ない限りバレないだろう。
多分…。
それより、確実に穿くとわかっている分、想像するとかなり興奮してしまう。
ほんと俺、変態だな~と思う瞬間だ。
早々に着替えて、下着をきっちり返却して適当に待った。
返却してから5分と経たずに帰ってきたので、2回目あのまま続けないで良かったと心から思った…。
「おかえり~♪」
「ただいまっ♪3人で考えた結果、ハンバーグに決めたよ!」
「おおっ!ハンバーグ超好きっ♡」
「ね?言ったでしょ?笑」
「フフッ♪お兄さんのお祝い兼ねてってことにしたんです♪」
「マジで!?超優しい…。みんなありがとう…」
ちょっとウルっとしまった。
さっきまで下着にイタズラしたあげく、精液まで付けちゃったというのに…。
謝まってしまおうか?
謝らんけど…笑
3人がワチャワチャと、キッチンで料理をしているのを見守った。
サラダとスープ、ポテトを添えたハンバーグが完成♪♪
しかも自分の好みに合わせて、タレをおろしポン酢にしてくれている。
「おおっ~♪これは美味そう~♪♪」
「お兄ちゃんが好きな紫蘇を探したけど、なかったからごめんね」
「いやいや、そこまで考えてくれているとは。マジでどう返せばいいやら」
「いいんだよそんな。お祝いなんだから♪」
(ちょっ!妹、マジ最高!!ハルさん最高!!!)
「お兄さん、ハルがいい子で良かったねぇ~♪笑」
「ふふっ♪」
「空手の試合で怪我してくるときや、風邪ひいたりした時も、いつも心配してるからね~。ハルが彼女なら最高だったね!笑」
その言葉に、自分と妹が一瞬ピクンと反応してしまう。
妹なんか目を丸くしていたが、すぐにニコニコと笑顔を振りまき始めた。
「いや~最高の妹っすわぁ~♪」
「姉ちゃんみたいに言うなっ!笑笑笑」
ゲラゲラ笑いながら、楽しく最高な晩御飯となった。
洗い物も妹がやってくれ、なんだか急にしっかりしてきて戸惑う兄。
(彼女ってことを意識してる…?それとも友達に女子力アピール…?)
洗い物が済むと、桃鉄の続きを遊んだ。
21時半頃、ゲームは終了。
初プレイの割には、堅実なプレイが功を奏した百花ちゃんが一人勝ち。
アオイちゃんと妹と自分は、キングボンビーの押し付け合いで必死だった(笑)
それから念願のお風呂の時間へ…。
先に3人が一緒に入ることになった。
しばらくすると、脱衣場の方から3人のキャッキャッ♪と楽し気な声が。
しっかりとそちらへと聞き耳を立てる。
「ほんと、何このオッパイ!何度見ても腹立つぅ~っ!!」
(おお…百花ちゃんのおっぱいか…。俺も生乳見てぇ~)
「ほんと、分けて欲しいぃ~♪」
「あはは♪」
「ハルも、だいぶ大きくなってきたじゃん。小学生の頃はそこまで差はなかったのに…」
(泣くなアオイちゃん!ちっぱいは十分に需要あるぞ…)
ただし、それは10代の頃までで、ロリ体型や童顔な大人に限るかもしれないが。
まあ、アオイちゃんは誰もが羨む抜群のスタイルがある。
身長は既に、160cmは優に超えてるだろう。
このまま成長すれば、170cmはいくのでは…。
妹のハルは、性行為やセックスするようになった影響なのか、ただ成長期なのか、ここ1年での胸の成長が早まっていた。
中2で、C65だったのはしっかりと覚えている。
お風呂場へと入ったのを聞き届けると、数分後、静か~に脱衣場へ。
危険は承知で、脱ぎたてのパンツをどうしても嗅ぎたかった。
だって、臭いフェチだから!!笑
特に、百花ちゃんのを狙っている。
体勢を低くし、物音を立てないよう静かに侵入できたはず…だった。
ガラッ。
扉が急に開き、「ほらっ♪笑」と妹の声が響く。
ニシシッ♪と湯船から残り二人は笑みを見せている。
「ぜ~ったい、来ると思ったもん♪お兄ちゃん、変態だから」
「へんた~いっ笑」
「や~い♪へんた~いっ笑」
一人湯船から上がってる妹は、丸見え状態。
なんか人前で裸を晒している、妹を見るのは新鮮なので妙に興奮する。
それよりだっ!!
湯船の縁に、百花ちゃんの巨乳がムギュウッと押し潰され、ハミ出た感じになっていてやたらエロい。
しかも、湯に浸かって身体がピンク色へと染まっているのが更に色気を増している。
「…うぅ。俺も一緒にイイかな?笑」
「ダメ~ッ!!笑笑笑」
「ギャァァッ!!笑笑笑」
湯船に浸かっている二人から、湯船のお湯をピシャピシャと手ですくって、掛けようとするがこちらには届いていない。
というか、大きく動き過ぎてアオイちゃんの乳首が見えてしまっている…。
(おおっ!初めてここまでハッキリ見えた…。茶系か…フフフッ♪)
自分の目線に気付いたのか、妹がすぐに察知。
「アオイ!見えてるから!おっぱい見られちゃってるから!」
「ギャアアッ!!!笑」
深く湯船に浸かるアオイちゃん。
一応、ちゃんと羞恥心というものはあるようだ。
「もうお兄ちゃん、ダメ~ッ!!あっちに行って!笑」
ピシャリッと閉められ追い出されてしまった。
しかし鍵なんて掛けられないので…。
「追い出したな~…。身体洗ってる時ぃぃ、急に開けちゃうぞぉ~♪笑」
と、ゆっくり声を出し脅してみた。
「もう、百花が全部見せたら満足してアッチに行くから見せてあげなよっ!」
「えぇ~っ。ほんとにぃぃ苦笑」
「もう!お兄ちゃん、あんまりふざけてると嫌いになるよっ!!」
「はい。すみませんでしたぁ~っ」
そう謝ると、そのままササーッとその場を離れた。
一応、百花ちゃんが脱いだパンツを眺めつつ(笑)
しばらく待っていると、3人が笑いながらリビングへとやってきた。
「ほんと、ハルが嫌いになるって言ったらすぐに出てったのはウケたっ笑」
「ハルちゃん大好きなんですね~♪」
「うん。優しいハル大好きっ♪♪笑」
縮こまって、わざと可愛い声で表情で言った。
そのつもりだったが、妹は友達の前でそんなことを言われて恥ずかしいのか少し下を向いて頬を染めていた。
「あははっ!ハル恥ずかしがってる♪ハルは昔からお兄ちゃんにベッタリだし大好きだもんねぇ~笑」
果たして、その好きのレベルがどのくらいまでか知っているのだろうか。
さすがに身体の関係があるまでのことを話してはいなさそうだけど。
「お兄ちゃん、早く入ってきて。上がったら洗濯機回すから」
「ほい。んじゃいってくる」
脱衣場へと入ると、まさかのまさかだった…。
3人が脱いだパンツとブラが洗濯機前の床に置きっぱなしだったのだ。
(え?アレ?今まで、回収されてたよな?)
妹の友達といい、姉の時といい、こんなことは初めてだった。
(あ!母ちゃん達いないし、4人の洗い物だけだから、そのまま洗濯するつもりなんだ…)
と、いうことはだ。
我が家に、3人の下着が干されることになる。
これは大事件だ!!
そんな光景、一度たりともないし、これからも可能性は低いだろう。
他人の下着が干されるだけでも超レアだ。
親戚などではなく、妹の友達とは…。
想像してはテンションが最高に上がってきた♪
なので、脱ぎたてパンツでシコシコしたいが…。
さっきまで妹達のお風呂を覗いた手前、どうにも厳しい。
奴らがいきなり開けて、ヤバイ所を見られてしまう確率がかなり高い。
そうすると、もう家に来てくれないかもしれない…。
そんなことを思うと、さすがにそんなリスクは負えない。
しかしだ!!
百花ちゃんの脱ぎたてだけは、嗅いでおきたい。
それは変態の性でもある。
脱衣場の扉を開けて聞き耳を立てると、まだリビングのようだ。
急いで、百花ちゃんのパンツを手に取り、クロッチ確認。
それなりの染みが付いた汚パンティ♪
そして鼻に当て、スーッと深く吸った。
んんっ!?
こっこれは…2005年生まれの…○○産…。
なんてのは、どーでもいい(笑)
一言で匂いを表すなら、エロい!!だ。
これは絶対にエロい汁を垂らしていたとしか思えない。
オシッコ臭は、ほんの2割ぐらい、それぐらい甘く芳醇な香りだ…(笑)
以上がパンツソムリエの感想…。
ぬぅおおおおおっ!!!
勝手にオチンポ様がビンビンになってしまわれた…。
めちゃくちゃ抜きたいけど、怖い…。
悔しいけど、今回は諦めることにした。
風呂に入って、髪や身体を洗い終わった。
(あれ…意外と来ない…。警戒しすぎたか…あぁ、百花ちゃんのパンツ…)
あの匂いを思い出して、再びムクムクッと少し大きくなってきた。
湯船に浸かろうとしたその時。
ガラガラッ。
「!?」
「お兄ちゃっ!…んっ!?!?」
「ギャーーーッ!!!」
3人にガッツリと、チンコを見られた。
しかも50%増量中のオチンチン。
バンッ!!と勢いよく閉められた。
「ごっごめんっ!!笑笑笑」
「おまっ!ちょっとはタイミング計れって!!笑」
百花ちゃんが手で顔を覆い隠してはしているが、隙間からバッチリ見てた…。
(はっ、恥ずかしい…)
どうやら身内ならずとも、他人にまで恥ずかしい姿を見られる運命らしい…。
パンツをクンクンしながら、オナニーしてる姿じゃなかったのが救いだ。
風呂から上がってリビングへと向かうと、3人とも静かだった。
珍しくアオイちゃんが、顔を下へ向けモジモジしていた。
唯一、ニヤけ面だったのは妹のみだ。
なんかそういうところ、姉ちゃんに似てきている…。
「まあ、俺もアオイちゃんの見ちゃったし、おあいこって事で♪笑」
とりあえず明るく言ってみた。
「いや、私気にしてないけど…笑。てか、デカ…くて。プッ笑」
(下向いてたのは、ただ笑ってただけかい…。なんか、腹立つな…笑)
チンポを無理やりねじ込んでやってもいいが、我慢だ。
ひとまず、風呂上りのまったり時間を皆と過ごした。
妹はアオイちゃんと、自分は百花ちゃんとお喋り。
空手の話を聞いてきたので、しばらくその話をしていた。
その話から派生して音楽の話へ。
空手の試合前、気分を高揚させたり落ち着かせたりするのに音楽は役立つ。
もちろん、自分が音楽が好きだから聴いてるのもあるけど。
気分を上げるのに良く聴いてるのは、マキシマムザホルモン、Slipknot、RAGE・AGAINST・THE・MACHINE、BABYMETALなど、ロック系が多い。
BABYMETALに関しては、動画を観れば、ノれる音と可愛い子のニーハイ姿を見れて一石二鳥だ(笑)
どうやら、百花ちゃんもBABYMETALが好きらしい。
んなバカな~と思いつつ、軽く吹っ掛けてみるが、結構なガチ勢だった。
「ほら、見てください。ライヴ会場前で撮ったやつと、グッズです」
「うおお…。百花ちゃんマジやん…。ビックリよ俺」
BABYMETALの事は知っていても、好きってやつは周りにはいない。
今、初めて仲間が出来てテンションが上がった。
自分は誰推しとかはない。
強いて言えば、顔はYUIMETALで、太ももはMOAMETALかSU-METALだ。
YUIMETALは小学生の頃の、妹に結構似ているので勝手に親近感がある。
しばらくすると、脱衣場の方から洗濯が終わる音が聞こえた。
「俺、やるよ」
何も知らない振りをして言ってみる。
「ん~。じゃあお願いしよっかな♪」
(うわぁぁぁっ!!!!冗談だったのにっ!!)
「おっけ~」
平常心を装うのが大変だ。
しかし…。
自分が洗濯物を干すって言っても一切誰も気にしていない…。
(え?いや、誰か何か言ってよ…)
脱衣場で、洗濯槽から取り出し洗濯籠へ。
やはり、洗濯ネットには3人分の下着がありそうだった。
何かの間違いかもしれないとドキドキしながら、スリッパを履いて外へ。
ひとまず、タオルから先に干していく。
そして、シャツなどの服、靴下。
そして残るは、洗濯ネットの中のモノ…。
ジィーーっとチャックを開けると、やはり出てきてしまった。
妹のではなく、さっきまで見てたアオイちゃんのパンツ…。
3つある下着用洗濯ネットを全て開けると、各ネットから下着が出現。
何かの罠かと思い、まだ警戒は解かない。
震える手で、アオイちゃんの下着を干していく…。
(なっ、なるほど…。こういう柄のパンツだったのね…)
続いて、我が家のブラの干し方でアオイちゃんのブラを干した。
そして、妹のを干し終わるとラスボス登場。
(うお~!これが透けさせていたあのブラかぁ~♪)
脱衣場ではしっかりと見なかった分、きっちり確認させてもらう…。
ブラのストラップの部分に、小さな花が付いていて女子力が高いデザインだ。
カップの部分にも、細かな花柄が刺繍されていた。
あの透けて見えていた柄は、花柄の刺繍だったことに感動した。
(真っ白な上下セットの花柄刺繍…か。いいね…。)
百花ちゃんの下着センスは、割と好みかもしれない。
しかし、A・C・Eカップと大きさ順に干したのは嫌味に見えるだろうか?笑
というか、おちょくりにも来ない3人に心底ビックリだ。
いや、お兄さんが皆の下着を干してるんですよ~?気持ち悪いよね~?
と、呼びかけたいぐらいだ。
ん~。
しかし、我が家の洗濯干し場のハンガーに他人の下着が干してあるのは中々、感慨深い…。
しかも、多感な時期でもあるJCの下着。
親と一緒に洗って欲しくないとか、下着を周りに見えるように干さないで!
なんて、主張する歳頃のはずなのに俺は異性として見られてない…のか?笑
(まっ、どうでもいいけど。明るくなったら、また見にこようっと♪)
干し終わると、リビングに戻った。
「ありがと~♪」
「へぇ~。洗濯物洗ったり干したり、二人とも偉いね…。私何もやんないよ…苦笑」
なんかいきなり褒められた。
やらせてくれるなら、いつも皆の下着干してあげるし、干させて下さいだ(笑)
それから小一時間各々過ごしてから、寝ることになった。
「じゃ、おやすみ~♪また明日!」
「ちょっと待って!」
「ん?どした?寝ないの?」
「寝る場所、あみだくじするって」
なんかちょっと嫌そうなハル。
「姉ちゃんとハルの部屋でいいじゃん」
「でしょ?それでいいって言ってるのに、アオイが一人罰ゲームだって」
「まさか通路とか言わないよね…」
「お兄さんの部屋らしいです…」
「へ?…って、俺の部屋が罰ゲームかい!笑」
「お兄さんは、そのままお兄さんの部屋だから、3人であみだくじです」
でもそれって結局、ハルは罰でもなんでもないから二人の戦いなのでは…。
結果、自分の相手は百花ちゃんとなった。
妹は、かなり不服そうな顔をしていたが二人の前で色々とバラすわけにもいかないので我慢しているようだった。
しかし、大欠伸をしながらアオイちゃんと部屋へと向かっていった。
「今日も可愛がってやるぜぃっ♪」
と、楽し気な声がちょっと気になる(笑)
そして自分の部屋に布団と一緒にやってきた百花ちゃん。
いそいそと布団を敷き終わると、笑顔で布団へ入った。
「電気消すよ~」
「は~い♪」
ピッ。
一応、常夜灯だけ点けてはいるが、暗い部屋に二人きり。
正直言ってめちゃくちゃ気まずい。
こんな気持ち、小3の頃に姉の友達の家に泊まりに行った以来だ。
百花ちゃんのオマ〇コの匂いも知ってしまってる。
なんなら少し味も…。
姉妹に負けず劣らずの美味である(笑)
もう少し臭いはキツくてもいいぐらいだけど。
シ~ンと静まり返った時間の中、突如ゴソゴソと百花ちゃんが起き出した。
「どした?明かり点けようか?」
「あ、大丈夫です。トイレに行ってくるだけなので」
「うん。階段気を付けてね」
「ありがとうございます♪」
2~3分経ったらすぐに戻ってきた百花ちゃん。
「こっそりあっち覗いてきたけど、二人ともグッスリでした…笑」
「あはは。まあ、一番喋って暴れてたしね」
「なんかさ、罰ゲームとかで俺の部屋に寝ることになってごめんね…」
「とんでもないです!むしろ、嬉しいぐらいです♪」
「ちょっ…。嘘でも嬉しい…」
「私、お兄ちゃん欲しいって言ってたことあるじゃないですか…」
「あ~去年、初めて会った時だったよね?確か」
「そうです!で、ですね…。今私、ドキドキしてます…」
はい…?今、なんと?
「お兄ちゃんって呼んでみていいですか?」
「あ~…。いいよ。うん」
「お兄ちゃん♪」
「あはは♪なんか照れるね」
「ふふっ♪ちょっと夢が叶いました。あ~、ハルちゃんが羨ましい…」
「そう?」
「面白いお姉さんがいて、優しいお兄さんがいて」
「あっ。へんた~い♪な、お兄さんがいてっ笑」
「そこは訂正しなくていいのに…笑」
「実際、お兄さんは変態なんですか?笑」
「ストレートに聞くねぇ…笑。そうだと言ったら、ひいちゃう?」
「う~ん。皆、それぞれ性癖あると思うんで…」
「それは百花ちゃんも、隠れた性癖があるって言ってるようなもんじゃん♪」
「あっ…。しまった…苦笑」
(なんだ?百花ちゃんも妹みたいに、誘導するタイプか?)
そんなこと言っちゃうと、もう百花ちゃんの性癖しか興味はないっ!!笑
「よしよし、お兄ちゃんが聞いてあげるから言ってみなさい♪笑」
「いっ、言えないです…苦笑」
(アアンッ!?そんなんで済ますわけないだろっ!笑笑笑)
「ああ~。軽く言えないほどのモノだと…それほどのモノだと…」
「イジメないでください~苦笑」
「またまたぁ~♪聞いて欲しいくせにぃ~笑」
「……………」
(あ…。黙っちゃった…。調子に乗り過ぎた…)
「あの…。私の下着干されてる時…ちょっと恥ずかしいというか…その…」
(もしや、その先の言葉は…)
「あ~…。その…なんていうか…」
(もうちょっと!頑張れっ!百花ちゃん自身の口で…)
「うん」
「興奮しちゃいました…。変…ですかね?」
(はい。良くできました~♪)
「まあ、普通はやって欲しくないよね。他人でしかも歳そう変わらない男子にさ。俺、ちょっと下着あると思わなくてビビったもん」
「やっぱり…。私変かな…」
「それでさ。干してる時、俺も興奮しちゃった…」
「ホントですかっ!?」
いきなり喰いつくように、自分の近くへと顔を近づける百花ちゃん。
「そりゃあ~さ。だって、妹の友達の下着を見て触るだけじゃなく、家のハンガーに干してるんだよ?ありえなくない?笑」
「確かにっ!ありえない状況ですねっ笑」
「しっかりと白の花柄を、この目に焼き付けたよ」
「わっ!変態っ笑」
「って、まだまだそんなものじゃないでしょ~?百花ちゃんの秘密の性癖」
「はい♪たくさんありますっ笑」
「お♪なんかノってきたね♪」
「今穿いてるパンツは何っ色かなぁ~♪笑」
「知りたいです?笑」
(あっ…。そいや、俺の精液付きパンツ…)
一発抜いた後に、ティッシュで拭き取らずにそのまま巻いた…アレ。
「え…?いや、妹達もいるしここはさすがに…」
「寝てるかまた見てきましょうか?」
扉の方へ振り返っては、すぐに確認へと出てった百花ちゃん…。
あらぁ~…な、急展開だ。
妹が心配する通り、お兄ちゃんは誘惑に弱いのです。
そこは認める。
でもちょっとね…。
お兄ちゃんも性的好奇心旺盛な高校1年生だからさ…。
ちょっとぐらい多めに見てよ…。
妹一筋って純愛も素敵だし、妹のこと凄く凄く大切だけども。
俺まだ色んな女の子のこと知りたいわ…。
罪悪感を抱えつつも、本音となるとこうなってしまう。
ただ、妹の友達関係を潰したくはないのでなるべく秘密にしときたい。
自分の保身とか関係なく。
百花ちゃんだって、悪気があるわけではないのだから。
しかし、妹が心配してたことがこうも早く来るとは苦笑いだ…。