妹の性欲が強すぎる問題⑦【初体験と妹】

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大変、長らくお待たせしました。

風邪から復活しまして、何とか7話を書き終えました。

約束した通り、画像を載せています。

左上から下の順で、中1~3の頃で、右上から高1~2となっています。

2話の、ハルの写メ画像と合わせてお楽しみ下さい♪

ちなみに右下の紐パンは、姉のです(笑)

今回、特別ゲスト出演となっており、姉妹共演を果たしました。

では、本編に進みたいと思います。

1階へと戻ると、妹は裸のまま炬燵に入って待っていた。

「あっ。お兄ちゃん、コンドームなんて持ってたんだ♪」

「まぁ…一応」

「使ったことあるの?」

「ない…。だからちょっと待って…」

以前姉に襲われた時のことを思い出しながら装着を試みる。

(えーっと…。先端がこうで、あとはズルズルと下へ…)

それなりにスムーズに装着が出来た。

サイズも大きめのやつなので、前みたいにギチギチで引っ張られるような感覚はなかった。

ソファーの背もたれを倒して、ベッドの状態へと形作る。

そして、妹を仰向けに寝かせた。

「ああ…。私達とうとうしちゃうんだね…」

真っすぐに、こちらを見つめてそう言った。

「今更、嫌とか言うなよ?笑」

「まさかっ!笑」

脚を持ち上げると、テカテカに光り輝く、膣口へ照準を合わせる。

ピタリと亀頭をくっ付けると、妹は上体を起こして挿入時を見守っていた。

「んじゃ、イクぞ…」

「うん…」

ニュル…ニュル…ヌプゥ…。

「ンッ…」

数ヵ月慣らしたおかげで、亀頭まではすんなりと挿入が出来た。

そこから奥へ奥へとズブズブと押し込んでいく。

(おぁ~…めちゃめちゃ気持ちいい…)

「ぅあ…挿入って…くるゥ…」

「痛くない?大丈夫?」

「痛いというか、苦しい…?かな…」

「大丈夫かそれ?笑」

「んハッ…。アッ…。息がしづらいっていうか…アッ…」

あと数センチで根本までという所で、一気に奥までズンッ!と突き入れた。

「ハァ…アッ!!ぅう~…」

「動かすぞ?」

「うん…イイよ」

両脚を掴んで、正常位の状態で腰をゆっくりと動かしてみる。

余裕がないのか、妹は目を瞑ったままだ。

熱くてトロトロで、ニュルニュルで、おまけに動かす度に締まってくる…。

(やっべぇ…。これ、長くはもたないな…)

姉の時は包み込むような衝撃的な感触だったけど、処女で13歳という年齢の妹はさすがに狭く、締まりもかなりキツイようだった。

(ちょっとだけ、早く動かすとどうだろう…)

脚を掴む手に力を込めると、入口辺りまで抜いては挿すという、長めのピストン運動を素早く繰り返した。

すると妹は、眉間に皺が寄り、微かに呻きだした。

「アッ…。ウウッ…」

「大丈夫?」

コクリと頷く。

「ちょっと、くっ付きたいかも…」

そう言われるので、上体を密着させた。

密着させたまま妹の両肩を抱くように、ピストンを続けていると呻き声から喘ぎ声へと変化してきた。

密着することにより、幸福感や興奮が増すとかエロサイトに載っていたけど、どうやら本当らしい。

「アッ…。アンッ♡。ンハッ…、ンッ…アンッ♡」

サイトで学んだ、愛撫というものをやってみる。

妹の首筋や、鎖骨あたりにキスをした。

「あっ…。キモチイイ…」

チュッチュッ♡と首元から段々と、胸、お腹付近までキスを続けてみた。

すると、中1とは思えないような甘い吐息を吐くようになり驚く。

それは、完全にメスへと変化した瞬間だったと思う。

妹がトロリとした目でこちらを見つめる。

「おっぱい舐めてほしい…」

言われるがまま、ピストンを続けながら、乳首を舐め回しては吸い付く。

吸い付いた途端、背を反らせて喘いだ。

「んアアッ…!!すっご…いぃ…」

背が浮いた妹を抱きかかえるように、ピストンを続けていると妹がせがんだ。

「座ったまま、抱っこするようにしてほしい…」

そのまま妹を抱きかかえると、いわゆる座位という体位へ。

自然と、チンコが膣奥までセットされた状態になり妹が悶絶…。

「ぅああ…。なんか奥に当たってるのわかるんだけど…苦笑」

自分も、ちょっと動くだけで亀頭が擦られるような感覚になり、快感が凄い。

「ちょっと怖いから、ゆっくりお願い…」

そう言われると、ゆっくりには出来ない(笑)

突き上げるように腰を激しく動かすと、悲鳴に近いものが響いた。

「ぅ…アアアアッ!!!!」

「ちょっ!静かにっ!笑」

「ゆっくりって言ったじゃんっ!!」

「ごっごめん…苦笑」

「ちょっと本気で、奥の奥までゴリゴリと抉られてるみたいで…ヤバイ…」

「え?大丈夫なの?」

「ん~。物凄く、体内に異物感を感じるんだけど…」

「フンフン」

「なんか支配されてるっていうか、コントロールされる感じというか…」

「チンコが気持ち良すぎて思うようにされちゃうみたいな?笑」

「うん。上手く説明できないけど、色んなモノを含めてヤバイ笑。あと全身がビリビリする…」

「そっかぁ。んじゃ…続けまーすっ♪笑」

「ちょっ、ゆっくりだよ。ゆっくり…」

自分の背中へと腕をしっかりと回すと、ギュッと掴む力が強くなった(笑)

毎度、妹に好き勝手にやられてるので抵抗が出来ないでいる様を見るのは楽しい…。

しばらくはゆっくりと動かしていたが、少し動きづらかったので、ソファーの中央付近から端の方へとズリズリと寄っていった。

そして、足を床につけれるようになると妹のお尻をガシッと下から掴んだ。

そこからは、挿入されたままグリグリと回してみた。

チンコが膣壁という壁に擦られて、脳汁が出そうなぐらい快感が押し寄せる。

「アァ~…♡」

お互い、口をあんぐりと開けては、ハアハアと喘いだ。

妹に至っては、小刻みにピクピクと反応が続いている状態だ。

前後、左右にとグリグリと押し付けるように刺激していると先に妹が根を上げた。

「もうイっちゃうかも…」

しがみつきながら、耳元でそう囁く。

「じゃあ、最後は自分で動いてイッてみてよ」

「うん。わかった…」

背中に手を回したまま、上下に腰を動かし始めた。

「すっすごい…。一番奥まで届いてる…」

根本までズッポリと挿入されては、またズルゥッと吸い上げられていく。

「クッ…。やばいぃぃ…笑」

この工程がとにかく、笑ってしまうぐらい気持ちいい。

あまりの気持ち良さに脱力し、横になってしまいたくなる。

「ンッ!ちょっ…と、もうヤバ…イ…」

そう言った途端、根本まで挿入した形で急に前後に腰を振り出した。

「うぉぉ…」

亀頭がゴリゴリ、グニュグニュと膣壁に強く刺激され、こちらの表情もつい歪んでしまう。

ギッギッ、ギシッ…。

ソファーが激しく揺らされ、軋む音が鳴った。

「アッ…。イクッ!イクイクイクッ!」

「あ~ヤバイ…。俺もイキそう…」

妹の腕に徐々に力が強まっていくと、それと比例して腰を動かす速度が上がった。

「ァア~ッ!!ンアッ!!!!」

大きくビクンと反応した後に、背が反ると、そのままの姿勢で痙攣を起こすようにピクピクピクッと妹は固まってしまった。

自分も、ほぼ同時にドクンドクンッと中イキしている真っ最中だ。

腕を後ろに伸ばして、手を付いた姿勢でなんとか身体を支えた。

「うぁ~すっげ…。まだ出てるし、ずっとビクビクしてる…」

「私も…。でも、お兄ちゃんのがビクビクしてるのもわかる…笑」

「はぁ~………♡」

「ハァ~…♡♡♡だよね?笑」

「うん。ちょっと何て言っていいやら…」

「私イク時、なんか頭のてっぺんまで、電気がビリビリって突き抜けた感じだった…」

「あ~なんかわかるかも。全身に駆け巡ったもん」

「ね♡」

「とりあえず、横になりたい…かも笑」

「わかった」

妹がチンコを抜こうと腰を上げると、その時にも妹が痙攣をするようにピクピクと反応が始まった。

「アッ…。スゴイ…。うあ…あっ…♡」

少しずつ引き剥がすように抜いていくと、また妹がイってしまった。

「あはっ♡お兄ちゃんのチンチン抜いただけで、イッちゃった♡♡♡」

イッたことを笑顔で報告する妹。

これはオナニーの頃からそうだったけど、今もなんか無性にエロく感じる。

「ね…。お願いなんだけどさ…」

「んー?生はダメだぞ?」

「あっ…うん。2回目ダメかな?笑」

「まあ…それなら…」

「あとね、まだある…♡」

「なんだよっ苦笑」

「お庭でやりたい…笑」

「絶対ダメッ!笑」

「まあ、そう言われるのわかってたけど…笑。じゃあお風呂場で、あの立ったまま後ろから突かれるやつやりたい」

「あー。いわゆる立ちバックってやつか」

「それそれ。急にトイレや狭い所で、犯されてる感じがエッチだなぁ~♪って」

「何?ハルは犯されたいの?笑」

「お兄ちゃんになら、学校で犯されてもいいよ♡そういう妄想して、一人ですることもあるもん♪笑」

確かに、学校でエッチなことをするのは学生としては憧れるものではある…。

夏休み前の話に戻る。

友達の中には、一番後ろの席で、授業中誰にも気付かれずにステルスオナニーを試みたやつがいた…苦笑

そいつは成功した為に、その時の快感が忘れることが出来なくなった。

その結果、休日の日に別の学校で女子テニスの練習試合が行われていて、その様子を遠くから視姦しながらオナニーをしてはその様子がバレる事件が。

不審者として、学校や警察を巻き込んでちょっとした騒動が起きて、本人はかなり憔悴してたことがある。

結局、特定されずに済んだが、スリルを求めてのオナニー癖は治っていない。

なので、そいつの今後がかなり心配だ。

何が言いたいかといえば、要するに思わぬ変な刺激で性癖が芽生えることだってあるということだ。

だから、妹と性癖の付き合いは上手にやっていかないといけない。

実際に、妹の舐めたい欲求を学校で1度だけ応えたことがある。

確か、その年の10月あたりだ。

生理前のムラムラがかなり酷い日があったらしく、昼休みに自分に会いにきた。

そして人目が付かない所へ連れて行かれると、おもむろにスカートを捲った。

グレー色のパンツが、お漏らしでもしてるのかと思うくらい黒く変色し、濡れていた。

「どうしよ…。今日ずっとエッチなことしか考えられなくて、ずっとグチョグチョに濡れちゃって…」

「それで、少しボーッとしてたら階段踏み外して転んだ時に、2年生の男子にパンツ見られちゃった…」

「それでそれで、濡れてるパンツを見られてもっと興奮して変になって、すぐ立てたのに、しばらく動けない振りしてそのまま見せちゃった♡♡♡」

観念した自分は、開いたままの家庭科室へと向かった。

そこで、物陰に隠れつつ舐めさせた。

妹はパンツを脱いで、オマ〇コをクチュクチュ。

10分足らずで本人が2度イクと、満足した表情でその場を別れた。

とにかく、明らかにエロい顔、トロンとした表情の時のハルはヤバイ…。

こちらが抑えない限り、どこでも舐めてしまいそうだ(笑)

話を戻す。

2回目を懇願されたので、裸のまま急いでゴムを取りに2階へと上がった。

ゴムを手に取ると、ふと、姉のことが気になった。

足音を立てずに妹の部屋から入っては、コッソリと間仕切りから聞き耳を立ててみる。

すると、ヴィィィーンッと聞き慣れた音が…。

時折、「ぁッ…」と小さく声が漏れている。

(姉ちゃん、オナニーしてる…)

先程のハルの喘ぎ声か、炬燵での一件がそういう気持ちにさせたのかわからない。

だけど、妹と弟が行為をしてることについてどう思っているのだろう。

ただ、理解を示してるし、妹の為になるならと一緒に考えてくれたけども。

姉だって、一人の女性なのだから男女が行為をしてるのがハッキリとわかっているとムラムラもするだろうな…と。

妹が下で待ってるからすぐに戻らなくていけない。

だけど姉のオナニー姿を妄想すると、見たくてたまらない。

かすかに間仕切りをそろりと開けてみた。

ほんの数ミリの隙間から覗いてみると…。

裸のまま、ベッドに座って壁を背もたれにしてうなだれるような姿勢だった。

そして、大きなおっぱいを片手で揉みながら、ローターをクリに当ててる最中。

傍らには、ピンク色のバイブが置いてあった。

(エッロッ!!!!)

スマホで動画撮影してみたいけど、痺れを切らした妹がやってきそうだ…。

諦めて、1階へと向かった。

「わっ!お兄ちゃん、凄い元気になってるじゃん!笑」

姉のオナニーを見てしまったがゆえに、ギンギンになってしまった。

「ハル、めちゃめちゃにされちゃう~♡笑」

なんか勘違いしてるけど、とりあえず機嫌が良さそうなのでこれで良し(笑)

風呂場へと向かうと、お互い裸のまま入室。

チンコを軽く洗ってタオルで拭くと、ゴムを装着。

妹は待っている間、サッとエロ動画で復習していたらしい。

風呂桶の縁に手を置くと、足を開いてお尻をクイッと向けた。

白く可愛い、プリッとしたお尻だ。

「お兄ちゃん、早くぅ~♡」

(どんなAV観たんだよ…苦笑)

妹に対して何度も思うことだけど、未だ中1とは到底思えない…。

おマセな子が、エロに目覚めるとこうなるという例なのかもしれない。

おかげで、中3という性欲が溜まりに溜まっている時期においても、妹のおかげで常に発散出来ている。

というか、絞り取られている(笑)

2度目の挿入時は、抵抗感はもちろんあった。

だけど半分まで挿入すると、ズニュゥッと奥へ奥へと勝手に吸われていく感覚があった。

角度的にも、奥まで挿入されやすいのか妹は苦しそうにしながらも、「アァンッ♡♡♡」と嬉しそうに鳴いた。

腰を掴むと、前後にゆっくりと動かし、ピストンを始めた。

妹は早速、つま先立ちになり全身に力が入ってるようだった。

ピストンを続けていると、次第にプルプルと震え始める。

「うぅ…ヤバイ…」

少し早めにピストンすると、チュブッチュブッと音が鳴った。

白く濁った愛液が溢れ出し、よく見ると太ももを伝って、膝辺りまで濡らしている。

(うお~…エロいなぁ…。中学でこれなら大人のマジセックスって…?苦笑)

苦しいのか、気持ちいいのか、「ぅ~…」と唸っている。

2~3分続けていると、激しく打ち付けたくなってきた…。

パンッパンッパンッ!!

お尻と股間が打ち付けられ、狭い空間いっぱいに音が広がった。

「んぁあァッ!!」

上手く立ってられないのか、膝がガクガクと震えている。

「滑って顔打たないようにね。大丈夫?」

妹は声に出せずに、ブンブンと頭を縦に振った。

パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!

リズミカルに奥までしっかり突いてやると、妹が限界を迎えた。

「クゥッ……。あっ、イクッ!!!」

突き続けていると、突如、物凄い勢いで押し出された。

プシャーッ!!!

チンコがニュポンッと勢いよく押し出されたと思ったら、凄い量の潮が吹き出した…。

ガクガクと膝を震わせ、風呂場の床へとお尻をつけた。

時折、ピクンッ!ピクンッと身体を跳ねらせ、恍惚な表情を浮かべたままだ。

妹がAVのように、潮を思いっきり吹いたことに驚きと興奮を抑えられずにいられなかった。

ゴムを取ると、妹の頭と顎を掴んで、チンコを無理やり口にねじ込んだ。

「ングゥッ!?」

始めこそ無理やり突っ込んで腰を振るだけだった。

それだけでも、犯してるみたいで興奮した。

だけど次第に、妹も舌を使い出したりと受け入れ始めた。

(あぁ…めっちゃ気持ちいい…)

顔を真っ赤にして、魚みたいに口をすぼめてブサイクな妹。

でも、されるがままのその姿がエロくてエロくてたまらない。

背中がゾクゾクと震えた。

ングッ…ジュル、ジュポジュポジュポッ。

「あ~やっべ。イキそう…、うっ!!」

ドビュゥッ!!ビュッ!ビュッ!

口から抜くと、妹の顔面に大量の精液をぶちまけてやった。

妹も受け入れるように、顔を皿のように平たくして受け入れている。

最後の精液が出尽くすと、トロリとした目で顔にかかった精液を指に摘まんだ。

ジーッと眺めた後に口に含み、ひと口ふた口と、口に運んだ。

そして、フフッ♪と笑う妹。

今まで見てきた中で最高にエロく、官能的な表情だった…。

どうも二人とも興奮の限界値を超えてしまったらしく、バカになってる(笑)

そんな姿を見たせいで、自分も床に座っては妹を抱き寄せた。

そして股を開かせる。

人差し指と中指をオマ〇コにズブリと挿入。

妹がお気に入りで大弱点でもあるGスポットを手マンで刺激。

グッチュグチュグチュ。

ピチャチャチャチャ、グチュグチュッ。

とめどなく溢れてくる愛液で、身体も喜んでいるのがわかる。

「…ぅっ、アッ…」

力なくそう声を出すと、ググーッと膣壁が押し寄せてきて指が強制退場。

と、同時にピューッと潮が。

再び、指を入れて掻き混ぜるように刺激してあげると、イキながら、ビュッ!ビュッ!と潮を吹いた。

「ァァア…ああはぁアァァん♡♡♡」

刺激を与える度に何度も、ピュッピュッと吹きだしている。

だらりと力が抜けると、「お兄ちゃん、キスしたい…」

妹を見て、ちょっと気が引けた…。

なんせ顔にまだ少し精液がついたままだったのと、精液を飲んでいたからだ。

(ああ…うぅ。あーもう、いっちゃえ!笑)

だらりとなっている妹の顔に被さるようにキスをした。

(ぅう…)

これが精液の味かと思った。

語りたくもないけど、粉薬に近い苦みがあって、やはり独特な臭いが残る。

それでも妹とのキスは止めなかった。

普段、キスはほとんどしない。

性的なアンケートで、一夜だけの行為はOKでも、キスはしないって女性が結構多かった。

キスをするということは、その人を全て受け入れるということなのかもしれない。

妹は自分のことを好きでいてくれるけど、それでも何故かキスを口でやることをさほど求めてこなかった。

せいぜい頬っぺたで、たまに唇に軽くチュッなぐらいだ。

舌を絡ませるようなディープキスの時は、よほどノッてる時。

だけど今回は、2分も3分も続いた。

そのせいか、チンコがまた元気になってしまった(苦笑)

「お兄ちゃん、自分の精子の味どう?笑。食べちゃったね♪♪」

唐突に笑って、そんなことを聞かれた。

「んん~…。マズイな…苦笑」

「あはは!私、嫌いじゃないよ。匂いも味も興奮しちゃうもんっ♡」

(いや、13歳の台詞じゃねえっ!!笑)

「喜んでいいんか?笑」

「いいんじゃない?笑。というか、まだデッカイね♡」

「そうなんだよね…。収まってくんない♪」

「ねえねえ。ダメなのはわかってるんだけど、ゴム無しで挿入れちゃおうよ♡シャワーで洗い流せば大丈夫だって♪」

「え…」

誓いを破ることに、かなり戸惑った。

「こんなチャンスあんまりないかもよ?それに私、生理前だから大丈夫だって!中に出さなければ」

妹のピンと勃った薄ピンクの乳首、お湯で濡れた白い肌とお尻、そして甘い匂いで誘ってくるオマ〇コ…。

そして、ギンギンに反り勃ったチンコ。

妹の甘い言葉に打ち勝てなかった…弱い兄…。

床に寝そべって股を広げては、待ちの姿勢の妹。

「ちょっとだけ…な」

まるで自分に言い聞かせるように、未知の領域へと踏み込んだ。

「うっ、わぁぁ…」

それが第一声と正直な感想だ。

チンコをズブリと挿入すると、ゴム有りとは別次元の快感が待っていた。

もちろんゴム有りでも十分に気持ち良かった。

でも、直接体温を、膣内の感触を味わうだけでもこうも違うのかと思った。

「あっつぅぅ…。スゴイ…」

その後、挿入したまま行為が中止され妹が感想を述べ始めた(笑)

「なんかさ…。ハルの中で、お兄ちゃんのチンチンが挿入ってる、どんな形かっていうのがハッキリとイメージできる感じ…」

「なっ、生々しいな…」

「すっごい熱々だし、硬さもより感じる気がする。なんだろ生感があるだけでこんなに違うんだ…ビックリ…」

はぁ~♪うわぁ~♪と、感動している妹。

これは生しかやらないって言うとかなり困ることになる…。

「でも、たまにやるのが特別感あっていいよね♪たまには」

その言葉に少し救われたけど、これではたまにはヤルぞという脅しだ…(笑)

少し動かすだけでも、亀頭から全身へと快感が押し寄せてくる。

(嘘やん…。こんなの無理やろ…。男優ゴムなしでよく射精コントロールできるな…)

AV男優への尊敬が芽生えたところで、妹が我慢ならなくなったらしい。

起き上がって、くっ付くと座位の形のまま妹が腰を振り始めた。

「ぅあ~…。硬いのが…ハルのお腹をゴリゴリ…んあっ♡♡♡」

今度は妹に責められて、こちらが防戦一方になってしまった。

「ぅう~…ぐぉぉ…やべぇぇ」

「フフフッ♪お兄ちゃん、あの手マン凄く気持ち良かったよ♪無理やりフェラさせられたのも興奮しちゃった♡」

「ぁあ…うん」

「だから、今度はお返ししてあげるね♡」

妹は苦しそうにしながらも、高速での腰振りに1分と持たなかった…。

ゴリゴリと亀頭が擦られて、我慢なんて到底無理。

中に出しそうになったので、急いで抜いたらギリギリ間に合った。

精液がついたチンコを美味しそうに、しゃぶりつくすとお互いに身体を洗って風呂場から上がった。

脱衣場で、身体を拭いてる時に妹に話しかけた。

「あのさ、姉ちゃん我慢してくれてるけど、さすがにもう受験近いからさ。バレたからと言って、声を出すのは控えような。あともう少しの辛抱だから」

「そだね。さすがにマズイのはわかる。なるべく我慢するね」

それからというもの、セックス自体は数回しかやらなかった。

何故なら、どうしても声が出ちゃうからだ。

そして、1月、2月と過ぎていき、受験日がやってきた。

受験前は7日前から性欲を断ち、勉強と体調管理にと専念した。

自分はレベルの高い高校に進学したわけではないので、それほど勉強せずともなんとか無事に合格はできた。

姉は特に1年間フルで勉強していたので、その努力が報われることを祈った。

もし落ちることなんてあると、正直自分のせいではないか?と思わないこともないからだ…。

自分の合格発表以上に胃を痛めながら、姉の合格発表を待っていると…。

「やったぁぁー!!!!!」

姉が合格通知を開いて確認すると、いきなり抱き付いて喜んできた。

続いて、ハルとも抱き付いては飛び跳ねていた。

親が帰ってくると、満面の笑みで報告した姉。

それから安堵したのか、一気に気が抜けたような表情と生活に(笑)

「姉ちゃん、部屋探して一人暮らししないといけないのにそんなんで大丈夫?笑」

「あー?あらかた住む所とアパートは目星を付けてるから、早く契約してこないとねぇ…」

「もう、半月もここには居ないのかぁ~」

「なに?あんた寂しがってくれてんの?笑」

「まあ…。姉ちゃんがいると姉ちゃんのペースに持ってかれちゃってやきもきすることあるけど、頼りになるし、色々と困る」

「そっか♪我が弟もそう思ってくれてるのはありがたいことですなぁ♪」

「ハルなんて、私の部屋に来て寝ちゃうぐらいだからね。ライバル視されてると思ってたんだけど…」

「最近、俺のとこ来ないし一人で寝てるのかと思ってた」

「ハルもまだ中1だからね。まだまだ子供らしくて可愛い♪それに、姉として嬉しいものはあるね…」

「そりゃあ、姉ちゃんの影響を濃く受けてるから、わかりやすい導的な立場が居なくなるから不安なんじゃない?」

「まさか…私の影響であれだけエロい子に…苦笑」

「まあ、人目を気にせずエロい恰好してたりするのは似ただろうねっ笑」

「ありゃぁ~…笑。なんかごめんっ!笑」

「とりあえず、変な男に引っかからないように気を付けてね」

「私、男を見る目あるもん♪」

果たしてそれは微妙な所だけど、あえて突っ込まないようにしよう。

翌日から、姉は一人か親と一緒に行動し、住む場所を吟味した。

そして部屋が決まると、家財道具を購入し、部屋の荷物をまとめ始めた。

「お。中身だけ持ってく感じなんだ」

「うん。やっぱここは落ち着く場所だから帰ってきた時にそのままにしときたいよね。だからほとんど家財とかは新しく買っちゃった」

「そっか。まあ新しい気持ちで生活できるだろうしいいよね♪」

「うん。あんたも遊びに来なよ。ハルも連れてきていいからさ」

「おっけー♪まあ、高校始まるとまた部活が忙しくなって休みがなくなりがちになるかもだけど…。でも行けたら行くよ!」

「ほい。待ってるわ♪」

「あ。そいやさ」

「ん?」

姉が一旦、その場から動いてタンスへと向かった。

タンスを開けると、手招きした。

「これ。あんたの為に残してあげといてあげるから♪帰省した時のようでもあるけど、姉の分身として可愛がってあげな♪笑笑笑」

「おっ…。おおぅ。ありがと…」

「ただ、汚したまま入れて置かないでよ!知らずに穿いたことあんだから。あんたが変なのつけてたの知ってるんだから!笑」

ギャーッ!!!!

「ご存知でしたか…」

「洗濯後で綺麗なはずなのに、染みなら取れないやつあるけど、白いんだもん。気になって嗅いでみると、もうさ。アレじゃんっ笑」

姉に精子の匂いを嗅がれていたとは…。

まあ、自分も姉のオマ〇コやオシッコの匂いを散々嗅いできたんだけども(笑)

「フフッ♪最後に、お姉ちゃんが抜いてあげよっか?笑。ハルも部活で居ないし」

(ええっ!?何、この展開!?)

「あっ…、ちょっと…」

「遠慮してんの?ハルに?笑。口がいい?手がいい?笑」

「ああ…うぅ…」

「それとも…オッパイでして欲しい♡?」

(オッ、オッパイですと!?、もしやパイズリってやつでは…)

「…。それってパイズリ?」

「あー、うん。そうそう♪パイズリッ♡」

妹の今のおっぱいでは出来ないのは承知している。

急成長でもしない限り、まだまだパイズリなんて厳しいかもしんない。

それを想像して、やってみてぇとなるのは中3男子、自然の摂理。

しかも姉に!!

ずっと憧れた姉の巨乳に!!!

「おっ、おっぱいでお願いします…」

妄想が広がってしまい、既に勃起中。

「あははははっ!!!」

(ん?どした?)

「やっ、やんないしっ!!笑。冗談だからっ!!笑笑笑」

めっちゃ、目の前で腹抱えて爆笑している姉。

(なにぃぃぃっ!?むきーっ!!!!)

目の前の、姉の巨乳目掛けて正拳突きを放つ如く、鷲掴みにしてやった。

「お!全く反応できなかった。やるじゃん♪笑」

「んじゃ、合格お祝いってことで好きに揉んでいいよ♡」

(うほーっ♡♡♡)

服を捲って、ブラ姿にするとそのまま顔を埋めた。

姉のすごくいい匂いに包まれて、めちゃくちゃ幸せだ。

「なんか可愛いねぇ~♪フフッ♪フフフッ♪」

姉が抱き締めるもんだから、ギューッと胸と胸に挟まれて息苦しい。

だけど、その息苦しさも心地いい…♪

わざと、姉が胸を掴んでパフパフ。

(はっ!?これがあのドラクエで伝説になっている…パフパフ…)

ドラゴンボール好きとしても、亀仙人が大好きなアレだと気付いた。

ちょっと…感無量。

「おーい、揉まなくていいんかぁ?笑」

「おお…。おっぱいの温もりと包容力に魂持っていかれてた…」

「バカじゃないの?笑笑笑」

結局、ブラを外した生乳を数回揉ませてもらって終了。

ちょっと姉とまた…と期待してしまったけど、まあ十分幸せだった。

お尻や太ももは最高だけど、おっぱいはおっぱいの魅力でいっぱいだ。

今度このようなチャンスがあれば、勢いで襲ってやろう…。

「お互い、お疲れ様だね」

「だね」

「あんたは、ハルと二人きりになって大変。私は一人暮らしで大変」

「やっぱ俺、大変になるかなぁ…」

「そりゃそうでしょ。歯止めが効かなくなるだろうし。ゴムちゃんとしなさいよ」

「うん」

「前、こっそりゴムの箱見てみたら、半分以下に減ってたから…」

「うん…まあ…ね」

「ちゃんと使ってるんだろうけど…」

「ふ~…。ほんと、大学落ちたらあんた達のせいにして、まずはそのチンコを断ち切ってやろうかって思ってたわ」

「ウヒィィッ!!笑」

「冗談だけど♪可愛い弟のチンチン…って、チンコは全然可愛くないけど」

大きなお世話だ(笑)

「心配の一つとしては、ライバルが出てくることかなぁ~」

「どゆこと?」

「まず、あんたが進学するからそこで女が近づいてくるってこと。あとは…」

「あぁ~…」

「ミオちゃんは昔、絶対あんたのこと好きだっただろうけど、彼氏出来てから変わったからな。百花ちゃんか、はたまた全然違った子か…」

(マジか…。やけに接触はしてくるなと思ったけど…)

「まっ、何か困ったことあればすぐに相談してよ」

「うん。よろしく」

そしてすぐに姉は遠くへと引っ越して行った。

寂しいけど、スマホですぐに繋がれて声も顔も見れるので大丈夫だ。

部屋は見た目そのままで、いくつかの小物や写真がなくなったぐらいだ。

タンスには、姉のブラが4~5本、パンツが7~8枚残されていた。

そして引っ越す前に、特別に2日穿いたパンツを手渡ししてくれた。

なんだか、姉も妹も結局は色々と似てるなと、笑ってしまった。

姉ちゃん、行ってらっしゃい。

引っ越す前には、バイブ2本に増えてたこと知ってるぞ俺…笑

しかも結構太くてエグいやつ!笑笑笑

第一部完

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