いつも読んでいただき、ありがとうございます!
今回、登場人物が多くて、妹の出番少なめです…。
姉がいると、姉の存在がどうしても強くなるっていう(笑)
では早速本編に入っていきたいと思います。
プールの日がやってきた。
駐車場で母親と別れ、姉が引率者のような恰好に。
夏休みも終盤となり、最後の想い出作りにとレジャープール施設には、多くの客で大賑わいとなっていた。
「やばぁ~…。人めっちゃ多いじゃん。予想はしてたけどさ」
列に並び入場すると、まずは着替えた後にどこに集合するかという打合せをした。
そして一旦別れ、お互いに更衣室へと向かう。
かなりの人の多さなので、無事に会えるか少し戸惑うレベルだ。
着替えをさっさと済ませ、いち早く指定された集合場所へ。
水中で大好きなお尻や脚をこの目で視る為に、ゴーグルもしっかり持参した。
(まだかなぁ~。皆の水着姿楽しみだな~♪しかし暑ちぃ~な…)
まだ午前中なので、斜めからの日差しで顔が焼ける…。
周囲を歩く、女性客を眺めながら暑さに耐えていた。
「あ、いたいた。お待たせ!」
「お兄ちゃん、お待たせ~♪」
アオイちゃんと百花ちゃんにも声を掛けられるが、百花ちゃんは少し恥ずかしそうにしている。
視線がせわしなく泳ぎ、落ち着かないらしい。
それは無理もない。
なにせ、百花ちゃん以外は見られるのに慣れている強者揃いだ。
大人しい百花ちゃんには少し辛いものがあるはず。
姉は、上下共にビキニ。
妹とアオイちゃんは上だけビキニで、下はスカートとパンツが一緒になってる、キュロットスカートのようなものを履いている。
中1にしては少々派手というか、大胆な恰好だ。
(去年はタンキニとか呼ばれるやつだったような…)
そして百花ちゃんはスクール水着に近いような、ワンピースタイプのものを着用している。
ただし、Vネックだ!
皆と同じように、ビキニを着用するのが恥ずかしいのはわかる。
しかし、水着の作りによって結果的に胸が寄せられ谷間が出来上がっている。
そして股間の部分がキュッと狭まりモッコリ感が強い。
何よりボディラインがくっきりと浮き出て、やたらエロい。
思いの外、攻めた作りだ…。
(これ、Uネックと間違えて購入したんじゃ…)
先日は、おっぱいばかりに注目して気付かなかったけど、実はお尻も凄かったことに気付く。
正直言って、恥ずかしいのなら胸元か腰回りにフリルか、スカート付きなどを着用すればいいのにと思った。
姉妹がいるおかげで、女性のファッションのことにはある程度知識がある。
妹に買い物を付き合わされることも多く、わざわざ説明をしてくるからだ。
(興味なさそうにしていると、ひどく怒られる…。そのおかげで女性への相槌が上手くなるというメリットも生まれている)
これまで、お尻といえば姉かミオちゃんだ。
姉は、くびれからお尻にかけてのラインが最高にエロい。
上向きで張りがあり、形が整っていて、少々大きめのサイズだ。
ミオちゃんは、全体的に少しムッチリしてて(デブではない)、胸も大きめ。
ムッチムチの太ももと、腰回りがしっかりした巨尻が特に目立った存在。
ゲームや遊んでる最中に、屈んだりしたときのお尻がかなり危険だ…。
妹やアオイちゃんは小尻で、非常に整ったいわゆる美尻と呼ばれるタイプ。
そして、百花ちゃんは上に挙げた3タイプとは違う。
背丈やスタイルの割には、やけにボリューミーで歩けばプルプル揺れる。
決してデカくはなく、まん丸で肉付きがいいと表現すればいいか…。
現在、たった布一枚という状態なので、非常に目に毒だった。
普通に考えれば、上下ビキニの姉が一番エロく感じるけど、個人的には今回の水着選手権では百花ちゃんが優勝だ。
多分、本人がわかってなくてそうした格好してるってのもポイントが高い(笑)
恥ずかしそうにモジモジする度に、胸が寄せられ、より強調される。
わざとやってんのかと疑いたくなる(苦笑)
美人というよりは可愛い系で、歳を取っても童顔のままのような幼い顔立ち。
清楚系で言葉遣いも含め、育ちの良さが出ている。
(上白石萌歌ちゃんみたいな雰囲気や見た目に近いかな…)
なのに…なのに。
低身長なのに、巨乳で、エロ尻というギャップ。
そして肌も白くて上質…。
かなりの総合戦闘力を有している。
妹の数人の仲良し友達の中では、アオイちゃんが大のお気に入りだった。
典型的なモデル体型で、サラサラのロングヘアーが超綺麗。
そして、かなりキレイな顔立ちで美人さんなのだ。
(言い過ぎかもしれないが、川口春奈みたいな顔立ち)
そんななのに、いっつもパンツ見せてくれるのが高評価だ(笑)
小学生ながら大股開きで染み付きの白パンツを見せつけられた時は勃起が止まらなかった…。
しかしだ…。
なんか…百花ちゃんが新たなお気に入りになりそうな予感。
以上で、審査終了…。
「おーおー♪可愛い子ばかりで、つい見惚れちゃいますなぁ♪笑」
めっちゃ4人を見比べてたのがバレていた(笑)
「お兄ちゃん、たまに一人だけ時間止まってる時あるよね…笑」
「あるあるっ笑」
「え?どういう…?」
「大抵、エッチなこと考えてるってこと!笑」
「ちょっ…。こんなとこでヤメテよ…苦笑」
「まっ。そういう年頃だし、むしろ正常でしょ♪」
「いや、でも皆可愛いし似合ってるよ。もっと地味な恰好かと想像してた」
「想像してたってぇ~♪ふぅ~♪ほら百花ちゃん、こいつには気を付けてね!笑」
姉がいると、こういうノリになるのは予想はしてた…。
「でも、お兄さん凄い身体ですね」
「お兄ちゃん、空手やってるからね」
「へぇ~♪」
小学生になった時から、ずっと空手をやっている。
「ボッコボコに殴り合うんだよ!」
「なんかその表現、粗暴な感じがするからやめろ…苦笑。間違ってはないけど」
「お。空手のことになると真面目になるな…笑」
フルコンタクト空手という種類のもので、週3で通い、約2時間の練習。
(空手の種類や、流派、個別のルール等を説明すると長くなるので省略。漫画の空手小公子・小日向海流を参考にするといいかもです)
「もういいから、早く入ろうよ。暑くてしんどい…」
「うん。そうしよっ!」
ひとまず皆揃って、波が起きるプールへと向かった。
しばらく浮き輪に乗って揺られながら、まったりと楽しむ。
大きめの波が起きた時に、流されて近くの人に体当たり。
人が多いだけに、仕方がない。
しかし、大人の女性などにぶつかるとさすがにちょっと気まずい。
浮き輪を掴んでる手などが、どこかしらの身体の部位に当たることが多いからだ。
おっぱいに当たらないか期待したけど、残念ながらそれはなかった。
「あのさ、お昼ご飯の前にスライダー行っちゃわない?笑」
昼食を食べる前にひと暴れしたいらしい姉。
それで皆で、スライダー系を楽しむことに。
まずは一人一人、チューブ内を通るスライダーを楽しんだ。
ゲラゲラ笑い合って、まったりモードからいい感じに盛り上がってきた♪
次に、長い滑り台のようなスライダーへ。
そこで、ずっと期待していたハプニングが起きる。
5人皆で列に並んで、順番を待つ。
滑り台は数列あり、まず自分と百花ちゃんが先に滑り終えた。
端に寄って、次に滑ってくる3人を見守った。
一斉に、滑り落ちてくる3人。
水飛沫を上げて、下まで滑り落ちてきた。
だが、その時!!
「アハハハハッ!!!笑笑笑」
水中から少し立ち上がると同時に、姉の笑い声が響いた。
すぐにお腹まで水面に沈めると、何かを探すような素振りをしていた。
(んげっ!ブラ外れとるっ!!!!笑)
胸を片腕でムギュッと押しつぶしたままの状態で、周りをキョロキョロ。
ハミ出た、お乳がエロい。
「ちょっと!見てないで、探してよ!!笑」
状況を察した自分が近寄ろうとしたその時、すぐ隣を滑ったアオイちゃんが水面を漂うブラを拾ってあげ、姉に渡した。
その際、水面から出ちゃったせいで、周囲に乳首も全て披露してしまった。
水中に浸かりながら受け取ればいいのに(笑)
姉の笑い声で気付いた客がその様子を見守っていて、もちろん男性もいた。
「やっべぇっ…!やっべぇっ…!笑」
自分の後ろの方で大学生っぽい男子グループが凄い笑顔で、はしゃいでいた。
現役JKの生乳見れて、最高の気分のはずだ♪
歩道へと上がっても、ずっとゲラゲラ笑い続ける姉。
「サービスしちゃいましたねぇ♪笑」
「ね!やっちゃった!笑」
「私だったら、恥ずかしすぎてどうにかなりそうぅ…」
「ビキニにしなくて良かったね、百花ちゃん♪でも来年はビキニにしてみよっか!笑」
(お!良いこと言うな!笑。ポロリ期待っ!!)
「無理だよ~笑。でも、なんでお姉さんだけなんだろ…」
姉だけ、寝そべっていた。
他の二人は座った状態で滑っていたのでその差かもしれない。
「姉ちゃん寝てたからじゃない?んで水圧を思いっきり…」
「あ~。それだ、うん。なんか、去年かもっと前に、頭を前にして滑り落ちてた人がブラ取れてたの見たもん」
「まっ、減るもんじゃないしっ♪プールじゃ、こういう事もあるさっ笑」
「お姉さん強い…笑」
「次だ、次ぃ~♪」
「いこいこ~っ♪」
懲りずに、再びスライダーへと向かう姉達(笑)
念の為に回収要員という体で、自分は下で待機している。
外れたブラを回収する為ではなく、もしもの時にこの目で見たいから!!
特にアオイちゃんっ!笑
妹のは見ようと思えばいつでも見れるし、姉のはさっき見た。
(神よ…アオイちゃんのちっぱい生乳を晒したまえっ!!)
マジで外れたら、そんなもん見つけてもブン投げてやるっ!!!
そう意気込みながら、下で鼻息荒くして待っていた。
自分と同じように、期待してる輩が周りに集まってきているのもわかっていた。
(ほらっ!外れちまえっ!)
一体、どれだけの男たちがそう望んでいただろう…(笑)
まず、姉と妹が滑ってきた。
姉は再び、寝そべっていたが胸の部分を守るようにして滑ったので何事もなかった。
妹も同じように寝そべったけど、なんにもない…。
姉が無事なことに対して、周囲の落胆の表情といったら…(苦笑)
さっきは、姉のおっぱいが晒されて思いの外、興奮してしまった自分がいる。
妹や、その友達が晒されてどう思うかちょっと確認したい気もある。
って、友達のおっぱいの全景なんてまだ拝んだことないけども…。
次に、アオイちゃんと百花ちゃんの番だ。
(頼むっ!!ちっぱい見せてくれっ!!)
一体どんな乳首の色だろうかと、淡い期待を込めた…。
が!!!
ノーハプニング。
周りのハプニング待ちの観衆も捌け始めていた…その時!!!
あることに気付く。
百花ちゃんの尻が半分ポロリしていたのだ。
何故にそうなったのか。
それは神のみぞ知る。
全く気付かない百花ちゃんと、女子達。
あえて何も言わず、それを見守る自分。
プール内を歩く度に、白いまん丸の片尻がプルプルッ♪プルプルッ♪
その様子に見とれて勃起しそうになり、慌てて気持ちを鎮めた。
「そろそろ、ご飯にする?もう一回滑っとく?」
皆、お腹が減ったらしく全員一致で昼食をとることに決定した。
(俺には一切聞いてこないという…男子の意見なぞ不要論!)
4人列をなして、まずは更衣室にお金を取りに行く。
その際、最後尾である百花ちゃんは未だにハミ尻に気付かなかった…。
横切る男子が百花ちゃんのプリ尻を2度見するのは当たり前だった。
そろそろ視線に気付いて欲しい。
自分は百花ちゃんの後ろを付いて回っている為、常にお尻へロックオン。
第3者から見れば、ケツを追っかけている変態に映ってるかもしれない(笑)
(ほんと、動画で撮影したかった…)
可愛い清楚な顔をして、ケツ丸出し…。
結局そのまま更衣室へ到着してしまった。
更衣室から出ると、姉に怒られた…。
「あんた、百花ちゃんのお尻出てたのなんで言わなかったの」
「あっ、ああ~…なんか人前で言い辛かった…」
「わざと一番後ろにいて、ずっと見てたんでしょ?笑」
これは変に言い訳するとダメなパターン。
「申し訳ないです…」
冷たい視線を浴びせられるかと思いきや、イジって楽しみだす女子4人。
「じゃっ、食後のデザートはあんたの奢りってことで許してあげるっ笑」
「俺が見たのは、百花ちゃんのやぞっ!笑、おかしいやん!笑」
「だってよ百花ちゃん。どうする?笑」
「奢りで許してあげます♪笑」
「空気読むねえ~百花ちゃん♪いい子だねぇ♪笑」
「お兄ちゃん、諦めな!笑」
「諦めなっ!笑」
「はい。喜んで奢らせて頂きたいと思います…」
(くっそ…。いつか姉ちゃんに嫌がらせしてやる…)
施設内にあるレストランへと向かい、各々好きなものを注文し食事を済ます。
デザートはまた小腹が空いた時ということになった。
空腹が満たされたので、暴れてリバースしないようにしばらく休憩を挟んだ。
それから一旦、2組に分かれることになった。
自分と妹、他3名。
他3名はまだまだ暴れ足りないらしく、アトラクション系の所へと向かった。
(百花ちゃん、結構アグレッシヴだな…)
自分達は、まだ腹がこなれてないので流れるプールへ。
少々デカめの浮き輪に、妹と一緒に掴まってただ流れに身を任せる。
「あ~…気持ちいいな…」
「だね…」
幼少の頃から、この流れるプールが一番のお気に入り。
妹と一緒に重なっては、ひたすら流されまくっていた。
姉がとにかく行動的でせわしなく動いていたので、親は小さい自分達より姉のほうを心配して付いて回ることが多かった気がする…。
「お兄ちゃん、ちょっと耳貸して」
「ん?」
「あそこのカップルなんだけど、水中から見てみて…」
どういうことだと思いながら、ゴーグルを装着して水中へ。
男性が、水着の中へと手を差し込んでいた。
しかも、お股へ。
「うわ…。なんかやってんじゃん…苦笑」
「でしょ?笑」
「こんだけ人いるのに、スゲーな」
「フフッ♪お兄ちゃん、また耳貸して」
「次は、何?笑」
今度は囁くような声だった。
「舐めたくなってきたって言ったらどうする…?笑」
「ばっか!笑。ないない。さすがに無理だろっ笑」
「えー。でも、どこか物陰に隠れてとか…。なんなら水中とか…」
「水中なんて、子供がどこで見てるかわかんないし、それに難しいって。物陰もこれだけ人が多いから、死角なんてほぼないやろ」
「えー…。今、皆がいないからチャンスなのに。それにこれだけ人がいるなかでやるの凄そうじゃん♪」
それは一理ある…。
ただ、人目が気になりすぎてイカない可能性どころか勃たない可能性もある。
「あの、波が起きる所に行こうよ!皆、波に気を取られているはずだし」
確かに、流れるプールなんかよりは、かなり安全性は高そうだ。
「ね?行こっ♪」
完全に、妹はどうにかしてこの場で舐めることしか考えてないらしい…。
「はぁ~…。マジでちょっとだけだぞ…」
断っても、皆と合流しない限りはしつこく求められるのがわかりきっている。
なので、早々に諦めて波がでるプールへと向かった。
とにかく人が少なめで、人目につかない壁際の端へと寄った。
にしても、昼過ぎの時間帯なのでかなりの人の混み具合だ。
「私が潜ってやるから、お兄ちゃん何もしなくていいからね♡」
水面が胸の位置程度の高さのところまで進み、壁際に身体を向けた。
少しでも周囲への死角を作る為だ。
そして、少しだけ海パンをズラすと妹が大きく息を吸って潜った。
フニャフニャの状態のチンコをパクッと咥えると、何度かストロークを試みたが…。
ザバァッ!!
すぐに浮上し、咳き込む妹。
「むっ、難しい…かもっ笑」
「変に吸おうとしたろ?そりゃ、咳き込むし危ないやろ…笑」
「ん~…やっぱペロペロぐらいかな…」
(こんなとこで、ペロペロ言うな…笑)
「あー…、うー…」
思った以上に出来なくて、かなり不満が溜まっているようだ。
「やっぱり、どこか見えない所で…」
「いや、もう諦めろよ…笑」
諦めきれないのか、浮き輪で浮かんでる間ずっと股間を触ってくる。
誰かが水中から見てるんじゃないかと思うと…。
さすがにちょっと気持ち良くなってしまって、勃起してしまった。
それでニヤけた妹が、再び潜って何度かペロペロ、シコシコ♪
「まっ、今日はこれぐらいで仕方ないかぁ♪」
そう言って妹が諦めてくれた時に、姉達の声が聞こえてきた。
「いたいた~♪」
(ゲッ…。ヤバい時に来るなよ…)
水中では、チンコが反り勃ったままだ…。
ジャバジャバと音を立てながら、3人共近づいてきた。
「そろそろ昼の2時だし、ちょっと小腹が空いてきたなぁ~笑」
「3時じゃなくて、2時なんだ…笑」
(てか、今出れませんっ!!笑)
笑いながら、他の女子達もこちらを見ていたその時だ。
大波のアナウンスが流れた。
「お!ちょっと、これ楽しんでこ♪」
客が声を上げて、騒ぎ出した。
大きな波が現れると、ザバーンッ!と何度も攫われた。
姉と妹は浮き輪に浮かんだまま、楽しそうにはしゃいでいる。
自分はこのタイミングを逃すとマズイので、少しだけ浅瀬の方へ移動すると必死にチンコを鎮めていた。
すると、がっつり波に攫われた百花ちゃんが自分の方へと流されてきた。
無我夢中で受け止めてあげると、腕におっぱいが乗っかるような形になった。
ゲホゲホッと咳き込みながら、「ありがとうございます…」と感謝されたが次々に波がやってくる。
その度に体勢を崩して、流されまくった。
必死に、なるべく浅瀬に連れて行こうとしたが、波がやってくる頻度が結構早くて難儀した。
まるで、お笑い芸人がリアクションを取り続けるように、何度も何度もウワァーッ!!状態(笑)
アオイちゃんは、もがき苦しむ自分達二人に気付いて爆笑していた。
百花ちゃんは何度も波を被るので、かなり苦しそうだ。
また波がやってくるので、自分が盾になろうと前に立ち塞がった!!
が、波の力に人は無力だった(笑)
思いっきり、そのまま一緒に押し流されてしまう。
ただ、押し流されまくってだいぶ浅瀬の方までやってきたので助かった。
かなり必死だったので、いつの間にか勃起状態が収まっていた。
百花ちゃんも、なんとか息を整えることが出来たようだ。
大きな波が収まると、皆が心配して来てくれた。
「大丈夫~??」
「いや~…焦った…」
「焦りましたね…笑」
「あんた達、めっちゃ悶えてたね…苦笑」
「悪いけど、今日一笑ってしまった♪ごめんね!笑笑笑」
「ひでぇっ笑」
「大波は浮き輪があると凄く楽しいんだけどね~♪」
「たまにひっくり返りそうで怖いけどね♪」
「んじゃ、そろそろデザートのお時間にでもしましょうかねぇ♪」
チラッとこちらを見てくる女子達。
「はいよ」
スイーツや軽食が食べられる場所へと向かう。
しっかりパシられて、みんなの注文を聞いてから一人、列に並んだ。
間違えたらコ〇スと、姉にプレッシャーを掛けられる。
しかし、助けたお礼なのか百花ちゃんが一緒に並んで手伝ってくれた。
準備ができた商品を次々とテーブルへと運んでくれる。
うちの姉妹と違って、気が利いてほんとに良い子だ(笑)
ただ、若干気まずいこともあった。
波に攫われまくってる間、故意ではないにしても、百花ちゃんのあらゆるところを触ったような気がする…。
手、二の腕、胸、お腹、太ももの後ろ側、お尻…。
まだ勃起してる間に百花ちゃんが波に押された時には、太ももにチンコがグサりと刺さっている。
触った感触は、あまり覚えていないのが悲しい…。
身体が小さい分、面白いように流されまくっていた百花ちゃん。
とにかく摑まえるのに必死だった自分に罪はない…。
軽食を済ませて、小一時間遊ぶと母親に連絡して家路へ。
「いや~。楽しかった♪おかげでいい気分転換できたよ。我が妹は、中々気が利きますなぁ♪笑」
結局、5人の中で姉が一番はしゃいで楽しんでいた。
「うん。俺も楽しかった。誘ってくれてありがとね♪」
妹が恥ずかしそうに照れていた。
「また皆で一緒に行けたらいいですね♪」
「そうだね♪」
30分以上車で揺られていると、遊び疲れた皆は次々と寝てしまった。
助手席に座っていた自分は母親と話をしながら、何とか眠気に耐えていた。
この日ばかりは、姉も帰ってからは勉強をやる余裕がなかったようで、夜9時には眠りについたようだった。
妹は部屋へとやってきたので、今日のムラムラを解消でもするのかと思いきや…。
ベッドに横になると、大きな欠伸をしてムニャムニャとすぐに寝入ってしまう。
なんだかそれが可愛くて、珍しく自分からちょっかいをかけてしまった。
シャツを捲って、可愛い乳首を吸ってみるけどほとんど反応がない。
かなり深い眠りについてるらしい。
こっそり挿入してみようかと、一瞬頭によぎってしまう。
だけど、そんな邪念を振り払い部屋を出た。
(さて…こんだけ眠りが深いのなら姉ちゃんも…)
3000円以上の出費の恨みを返すべく、何かイタズラをしてやろうかと考えた。
部屋に着くと、まず電気を点けてみる。
反応がない…。
ほっぺをツンツンとやったり、下唇を摘まんでみる。
起きない…。
大人しく静かな姉はなんだか可愛い。
風呂上りと寝る時は、ノーブラ派の姉。
仰向けで寝ている姉ちゃんのシャツを捲ると、生乳がたゆんと現れた。
(さて…どうしたものか…)
なんだか、相手が全く気付いてない状況ってのがなかなか興奮する。
それに物凄く無防備だ。
乳首に触れても、胸を揉んでも全く起きる気配がない。
(ちっ、乳首舐めたろ…)
ペロりと舐めても反応がなく、同じ感覚でスースーと寝息をたてている。
(やべえ…もう勃起してきた…笑)
無防備な姉の寝姿を見ながら、こっそりとオナニーを開始。
(おおぉ~…起きると即バレなだけあって興奮するな)
それに、こんな機会は最初で最期かもしれない。
だけど、睡眠薬を盛って、またやりたいと思う自分がいる(笑)
そんなのしたら、レイプと同じなので思い付いても中々できないが。
もう、思い切って姉のタンスからパンツを取り出した。
一つは頭へ、もう一つはチンコの頭へ…(笑)
思い返せば、妹の人前でのチン舐めといい、百花ちゃんのおっぱいやハミ尻といい、かなり興奮した一日だった。
アオイちゃんの水着姿といい、姉ちゃんのおっぱい晒しといい…。
特に。
百花ちゃんの胸が腕に乗っかった状態のまま抱えたあの時…。
一瞬、お互い目を丸くしてギョッとしたが、払いのける時間はあったはずなのに、完全に委ねていた感じがあったな…と。
完全に自分に都合が良い方に想像しながら、パンコキにふける自分(笑)
時に、姉の生乳を眺めつつ。
そして5分ももたずにティッシュへとぶちまけた。
その時、姉の少しだけ開いた口が目にとまった。
チンコを絞るようにして、最後の精液を指ですくう。
それから、口へと運んだ…。
姉の唇に白い物質が付着している。
その光景にとにかく震えた。
写メを撮りたくなるが、向きを変えてしまったので断念した。
ついでに姉のパンツにも精液をつけて返却しておいた(笑)
タンスを閉めようと思ったその時、あることが頭によぎった。
上から順にタンスを開いて、手探りで入念に調べていく。
すると、キャミなどの肌着が入ったタンスの右奥側にあるモノが隠されているのを発見する。
それを手に取って見てみると…バイブとローターが1つずつ。
ローターは自分が購入したものと一緒だった。
バイブはピンク色で全体的なフォルムがエグくない。
いかにも女性向けのデザインという感じだった。
(やっぱ、買ってるじゃん…笑)
興味ないとか、いらないとか口では言ってたくせにしっかり購入していた姉。
あれだけ目を輝かせていたので、もしやと思っていた。
しかも電池は装着済みで、既に使用された形跡がある。
結局はあの後、すぐに自分で探して注文したのだろうと想像すると姉も可愛いものだ♪
(これで、急にマンコ弄られたらどんな反応するだろ?笑)
はだけたシャツを戻し、バイブとローターを姉の隣に置いておく。
いかにも使用して寝ましたよみたいな。
これで、自分の復讐は完了だ(笑)
いつもいいようにやられてるわけでは断じてないっ!!!笑
しかし、妙にムラムラが止まらなくなってしまった…。
妹に抜いてもらう時とはまた別の…自分の性癖全開のムラムラ感というか。
電気を消して部屋を後にすると、まずは脱衣場へと向かった。
そして姉妹のシミ付きパンツとブラを手に取り、妹の部屋へ。
妹の部屋も、姉の部屋程ではないけどいい匂いがする。
すぐにタンスを開け、妹のパンツやブラを根こそぎ手に取ってベッドに敷き詰めた。
そして久しぶりに全裸になると、そのままベッドに横たわりパンコキを始めた。
これは、家族が完全に長時間居ないとわかってる状況下でしかやらないことで、年に2~3回ぐらいしか出来ないような貴重なものだ。
中1の頃に思い付くままに姉の下着でやってしまって、めちゃくちゃ興奮したのを覚えている。
これをやる時は、3~4回は連続で抜いてしまうぐらい興奮する。
ただ、終わった後は虚無感を抱えたまま、せっせと下着を片付けるのが億劫という大きなデメリットがある(笑)
そして位置や畳み方の問題で、本人に完バレしているっていう…。
今回はそれを妹の下着で行うことにした。
あいつは、自分の性癖を知っても引き下がるどころか、むしろ喜んでしまうような変態でもある。
現在、下着やニーハイ、太ももが好きなこと、匂いフェチ、興奮すると裸になって解放感を得ようとすること、臭いパンツを穿いたままの顔面騎乗位…等。
妹は、自分のそういった癖を覚えてしまっている。
この夏休みの間は、部活帰りの臭いパンツを脱いで、それを嗅がせられたままの手コキや、パンコキといったものが主流だったぐらいだ。
私物で興奮してイッてくれるというのが、本人は堪らなく興奮するらしい。
それは妹の性癖ということになるかもしれない。
そしてそのままチンコをねっとりしゃぶられ、本人が2~3回イクまで続く。
そういったことが、ローターを渡す1週間近く前まで行われていた感じだ。
たまにこうやって、全力で自分の性癖に浸るオナニーも悪くない…。
というか、かなり最高だ…。
妹がもしこの部屋にやってきて、これに気付いたらどう思うだろうか?
妹のことだから、下着全てがこんなにされていると知ったら…。
そのまま襲われて、ついに最後までヤってしまうかもしれない。
そんなことを想像しながら、妹がやってくるのを少しだけ期待してる自分がいる。
来年、姉が居なくなったら自分と妹の二人きり…。
正直、ハメを外しまくって大変なことになりそうな気がする。
その時は、妹はまだ中2。
可愛い顔して、とんでもない。
妹の友達のミオちゃんにしろ、鬼ごっこしてる時なにか感じるものがあった。
自らタッチされに来るというか…。
12~3歳の頃の自分でさえ違和感を覚えたぐらいだ。
あ、この子は触られたいのかもしれないって。
そういうエロさというか、妹とその友達仲間には感じ取れるものがある。
こういう類の子達が、きっとYouTubeや他のアプリでエロ配信しちゃったりするのだろうし、その先に売春や怪しい男に誘われてついて行ったりとか…。
とにかく、女として見られることに快感を覚えている。
だから姉は危ういと感じているらしい。
姉はエロいが、そういうところの考えは案外しっかりしている。
勢いで弟を襲ってしまったけども…(苦笑)
今日も百花ちゃんは、お互い必死だったのもあるとは思うけど、触られることに何も抵抗を感じていなかった。
違うタイプの子だなと思っていたけれど、妹達と仲良くなるのだから…。
やっぱりそういう子なのかもしれない。
そして素っ裸で、チンコをシゴきながら思いを巡らせている変態がここにいる。
「…」
シコシコシコシコ…。
(俺が一番、変態やんけっ!!!笑笑笑)
冷静に自分が一番ヤバイ奴だと自覚すると、どうでもよくなってきた。
妹の大きめで伸びやすそうなパンツをおもむろに穿いて、一体感を楽しむ。
ピッチリとチンコが挟まれ、亀頭がハミ出て超苦しい。
妹のパンツを鼻息荒くクンクン嗅ぎながら、姉のパンツで激しくシゴく。
スベスベした素材で非常に気持ちいい。
(うおぉ…。ヤベッ…イキそう…)
身体全体で、敷き詰められた下着を感じながら絶頂を迎えた。
ドピュッ!!!!ビュルルルッ!!!ビュッ!!ビュビュッ!!
かなりの量が、姉の使用済みパンツに注ぎ込まれた。
(ふぅ~~…最高だった…)
久しぶりの全裸パンコキオナニーを堪能。
2度目を開始しようと思った時に、ふと時計に目がいく。
(22時前か…。あっ!)
母は、今年から働くようになってからはだいたい夜10時あたりに洗濯を開始する。
そして風呂に入って、洗濯物を干し終わってから寝るというルーティンだ。
(やべっ!使用済みパンツ達が洗ってもらえなくなる…)
急いで服を着て、パンツについた精液を少し拭き取ると脱衣場へ向かった。
洗濯槽にポイッと放り込んで、通路を歩いてる時に母が脱衣場へ。
ギリギリというこのスリルを純粋に楽しんだ(笑)
妹の部屋に戻って、オナニーを再開しようと思ったけど今回は止めにした。
毎度のことながら、一枚一枚、妹のパンツやブラを畳んでは直す。
ディズニーや、キティちゃん、スヌーピーあたりはまだわかる。
姉ちゃんも持ってるし、きっと世の大人も持っているだろうからだ。
ただ…。
あれだけお洒落に気を遣って、ミニスカを穿いたりする割に…。
マイメロ…、シナモロール、すみっコぐらし。
そして可愛いクマやネコ、ウサギがプリントされたやつなどなど…。
下着だけは、ほんとにやたら子供っぽい…♡
この日、初めて気付いた。
20着ぐらいあるうちの半分がキャラもので、他は柄モノと無地が半々だと。
(しかし、シミばっか付いてんな…笑)
下着を全て片付けると、自分の部屋に戻った。
掛け布団がはだけていて、横向きになった妹のおへそと太ももが露わに。
(おおぅ…。また俺の大好きなものが…)
そして腰パンして、そこからすみッコのぺんぎん?が顔を覗かせていた。
(キャラものパンツ好きやなぁ…笑)
電気を消してベッドへと上がると、妹の隣へ。
それから自分も横向きになってピッタリとくっ付いた。
少し位置を下がると、自分のパンツをズリ下げ、チンコを太ももに。
プニュプニュ感をチンコの先で感じながら、妹を抱き寄せる。
暖かい…♡それにいい匂い…♡
目を瞑ると、2発出した後だったので一瞬で眠りに落ちてしまった。
(はぁ~…。充実した一日だった…)