翌日の朝。
適当に朝ご飯を食べ、ほんの少しリビングでのんびりと過ごすと、部活へと向かう妹を見送った。
そして姉と共に2階へ行き、お互いの部屋へ行っては勉強開始。
自分は高校受験、姉は大学受験を控えている。
自分はというと、あまり勉強が好きではない。
疲れたり、飽きたりしたら昔からガッツリと休憩を挟むか、そこで止めてしまうというスタンスだ。
さすがに3年生の夏休みともなると、塾に通う友達が更に増え、遊びの誘いが極端に減った。
なので仕方なく、自分も勉強をせざるを得ない状況になっている。
他に、勉強をしないと周りに差ばかり付けられてしまうという理由もあるが。
母は今後お金が必要になるということで、今年からパートを週5で勤めるように。
なので、夏休みの昼間は子供達だけという状況を迎えた。
昼になり、1階へと下ると姉と一緒にカップラーメンを食べた。
それから二人ともソファーに座ってしばらく休憩をしていた。
「あ~、マジで首と肩凝るわぁ~…。あと腰も痛い…。あんたは大丈夫?」
「んー?俺は姉ちゃんみたいに毎日やってるわけじゃないからね」
「ふ~ん。じゃあ、ちょっと揉んでくんない?肩と腰」
「いいよ。乳と尻だっけ?」
「そうそう。ぅおいっ!笑」
しばらく肩を揉み揉みしてあげ、次にソファーに寝そべった姉に跨り、腰を揉みほぐしてあげていた時だった。
「ただいまぁー」
妹が帰宅。
「おかえり」
「おかえり~♪」
妹はリビングへとやってくると、背もたれが邪魔になり、ソファーから身体を出した自分だけしか確認できなかったようだ。
「あれ?お姉ちゃんは?声したのに」
「ここでーす」
妹が背もたれ側から回り込む。
「え?何してんの?」
「見ての通り、弟に勉強疲れをマッサージでほぐしてもらってるとこ♪」
シャツを捲って、腰や背中をグッグッと親指の腹で力強く押していた。
「いや~。上手いですなうちの弟は♪さすがハルの脚をしょっちゅうマッサージしてるだけあるわぁ~。いいわぁ~♪♪」
(いや、あのマッサージは目的が違うぞ…姉ちゃん…)
「…」
(あら…なんかハルの様子がちょっと不機嫌そうな…)
「あ。昼食べてないよね?飯ないから、適当にカップラーメンでも食べて」
「わかった。ちょっと着替えてくる…」
グッグッと腰を押し続ける自分を見ては、少し睨むように去っていった。
どう考えても姉に跨って、肌を露出させてそこを触っているのが気に入らなかったのだろう。
戻ってくるまでに止めておこうと思い、姉に告げた。
「そろそろ疲れてきたから、もういいかな?」
「あ~、ごめんごめんっ。お♪だいぶ楽になった♪サンキュー♪」
「どういたしまして。俺まだここで休憩しとくわ」
「はいよ。じゃあ私はそろそろ再開しよっかなっ」
肩をグルグルと回しながら、姉は2階へと上がっていった。
その後すぐ、妹が部屋着に着替えてキッチンへとやってきた。
カップ麺の蓋を開け、沸かし終えた湯を入れ準備を整えると、リビングへとやってきた。
テーブルの上にカップ麺を配置。
そしてこちらに振り返ると何も言わず、ただジト目でこちらを見ている…。
「何か、お怒りのようで…」
「わかってるくせに…」
「あ…。あぁ~。跨ったのがダメだったかな…。それとも肌に直接触れたこと…?かな?」
「そのどちらも」
「うん。はい。ごめんなさい…」
「イヤラシイ気持ちでやってたでしょ?あんなブラのホックが見える所までやってさ…」
「そんなことない!姉ちゃんが辛そうにして、頼んできたから揉んであげたのであって…」
「わかるけど…。なんかヤダ…」
正直、薄ピンクのブラホックどころか腰からハミパンまでしていた。
それに、お尻の上に乗っかっていたので、姉ちゃんの張りのあるお尻の感触を楽しんでいたのは間違いない。
勃起しちゃいそうになるのを必死に鎮めていたぐらいだった。
ふと、あるものが目に付いた。
「ハル…それ、かやく入れてないじゃん…」
「あっ!」
急いで袋を開けて、サーッと中に入れた。
「いや、もう遅いんじゃ…」
すると、急にグーの形に握り出し、バシッバシッと八つ当たりを受けた。
それからほんの1分後。
「あ…。3分経った…」
「知ってるっ!」
タタタッと早歩きで、流し台に持っていきお湯を捨てた。
そう、カップ焼きそばである。
いい香りを漂わせながら、またこちらへと持ってきた。
目の前でカップ焼きそばを食べ始める妹。
なぜに他人が食べるカップ麺は美味しそうに映るのか…。
視線を感じていたのがわかったのか、妹が急に振り返った。
「あげないっ!」
(そんなずっと怒らなくても…)
「やっぱあげるっ!はい、アーン♪」
またすぐに振り向くと、箸に摘まんだものを自分の口に運んでくれた。
かやくだ…。
かってぇ…。
曇った表情をしている自分を見ては、ウヒャヒャッ♪と笑っている。
「面白かったから許してあげる♪はい、アーン♪」
うん。
かやくだ…。
まあね、イジられるのは慣れてる。
こんなんで機嫌を直してくれるのなら安いものだ。
焼きそばを食べ終えると、すぐに歯磨きを済ませた。
「あ~。焼きそば美味しいけど、口の中がもうほんと焼きそば…」
言いたいことはわかる(笑)
なんなら部屋中も、焼きそば臭に満たされる。
特に〇FO。
「ふ~。しかし今日あっついねぇ~。ビショビショになっちゃったもん」
「じゃあ、シャワー浴びてきたら?」
「え?誘ってるの?笑」
「また、変なこと覚えたな…笑」
「今日部活やってる時にさ、いいこと思い付いたんだよねぇ♪」
「ほう」
ろくなことじゃない予感はしていた。
「お兄ちゃん、ソファーに仰向けで寝そべってみて♪」
言われた通りに、仰向けで真っすぐに寝そべってみた。
「これでいいの?」
「うん。少しの間だけ目を瞑っててね」
これまた大人しく従い、目を瞑った。
しばらくすると、何か影が重なるのがわかった。
そして、顔に重みを感じた。
「ングゥゥッ…」
と、同時に猛烈な香りが鼻を貫いた。
(うおおおおっ!?)
一瞬、蒸れた匂いと強烈なオシッコ臭を感じたが、その後から芳ばしい香りがやってくる。
上から、クククッ♪と笑う声が響いている。
もちろん、すぐに察した。
自分の顔に覆い被さっていることを!!!
そして、部活で散々汗を掻いて蒸れまくったパンツ姿のままだということも!
鼻と口を塞がれ、必死に呼吸をするとひたすら芳ばしい香りが鼻を貫く。
本音を言うと、初めは臭せぇっ!!って思った。
だけどしばらくすると、なぜか凄く癖になるたまらない匂いへと変貌。
瞬く間に、その匂いで興奮し勃起してしまった。
妹はそのままの体勢で、ゆっくりと顔をなぞるように動き始めた。
ズレた際に、僅かに呼吸が出来るようになるのでその度に空気を取り入れる。
そして、鼻でムフームフーと妹のパンツを嗅ぎまくる。
妹にとってはただ、苦しそうにしているように見えてるはずだ。
徐々に感度が増してきたのか、ピクンッピクンッと反応が出始めた。
それは多分、自分の鼻が妹のクリトリスに触れた時によるものっぽい。
「どうしよう…。凄く興奮してきた…」
ハァ~と大きく息を吐くと、腰を大きくグラインドさせ何度もクリトリスへの刺激を続けた。
思い返せば、7~9歳ぐらいの頃にもやられた記憶がある。
なので初めてではないはずだ…。
だけど今。
成長した妹が、自分の顔に跨って自慰行為を始め出したことに激しく興奮。
興奮しすぎて、チンコの先から我慢汁が溢れてパンツを濡らすのがわかった。
ちょっとだけ痛いのと苦しいのが続くが、快感の方が凌駕していた。
「あっ…。お兄ちゃん、私イキそう…」
(イクッ!?妹もちゃんとイクんだ…。じゃあ潮とか吹くんかな…)
その後、グラインドが短めになり、鼻とクリトリスを激しく擦り合わせるような形になった。
「アッ…。アッ…。イクッ…」
ビクンッ!!
と、跳ねるように反応すると、そのままピクピクピクッとその場に膠着した。
「ハァハァ…」
潮は吹かなかったけど、妹がイク瞬間を顔から全身へと伝って感じ取れた。
(エッ、エロイ…。だけど、そろそろかなり苦しい…)
中々、自分の顔の上に覆い被さってから避けてくれない妹。
「ぐっぐるぢぃぃ~…」
「あっ!?」
思い出したかのように、サッと避けてくれた。
思いっきり、スーーーハァァーーと、深呼吸をした。
「うい~…。空気うめぇぇ…笑」
「ごめんごめんっ!笑。つい興奮しすぎちゃって…」
「いやぁ…。まさかこんな場所でやるとは。姉ちゃんいつ来るかわかんないのに」
「うん…。でもそう思うと余計に興奮しちゃった♡あはは♪」
「ぅわっ!!」
自分の股間にと、目をやったのだろういきなりでかい声が響いた。
「お兄ちゃん…凄い勃起してるよ…」
フル勃起すぎて、ハーフパンツ越しでも大きく反り立っている。
妹は先っぽに手の平を重ねると、グルグルと回しだした。
「ねえ?お兄ちゃんも気持ち良くしてあげよっか♪」
つい、いいの?って表情をしてしまった。
「ハルに全部ぶちまけるんじゃなかったの?笑」
ニッと笑う妹。
そんな気持ち悪いこと言った自分がとにかく恥ずかしい…。
パンツごとズリ下されると、ビョイ~ンッとチンコが登場。
すぐにパクっとやられると、そのままストロークが始まった。
「ぅおお…」
ジュルジュル音を立てながら、上目遣いしてくるのは最早反則だ…。
昨日からたった1日なのに、もう上手くなってる。
前は若干ぎこちなかったけど、今回はかなりスムーズだ。
きっとあの後、動画やらで復習したのかと思うと微笑ましく思える(笑)
亀頭へのチロチロ攻撃を挟みながら、半分くらい咥えるストロークが続いた。
「あっ…。スッ、スゲー…」
中1で、しかも素人とは到底思えない…。
といっても、妹以外とは経験ないんだけども。
4~5分間ストロークが続くと、手コキへと移った。
「お兄ちゃんって、週にそんなオナニーしてないよね?多分。なんで?」
「いや、姉ちゃんとハルいるからじゃん。まあ、ハルが一番の原因だけど」
「え!なんで!?」
「今でこそ部屋に入る時、一声掛けてくれるけど前一切無視だったじゃん…」
「あっ…、ああ~…(苦笑)」
「部屋が厳しいと、風呂かトイレになるけど、風呂はさあ…」
あるネットの記事で、風呂で抜いてると精液が排水口付近にネットリ付いて流れず、掃除する時にバレる恐れがあることが書いてあった。
その事を妹に話した。
「じゃあ、ママかお姉ちゃんに絶対バレてるじゃん!笑笑笑」
と、爆笑された。
自分もそう思い、それから風呂場では止めるようになってしまった。
排水口ネットを外して流せばいいだけなんだけど…(笑)
「まあ、今日からは私がやってあげるし、お兄ちゃんがして欲しいならいつでも声掛けてね♡♡♡」
そんなこと言われて、めちゃくちゃドキッとしてしまった。
「でも、お願いされなくても私からヤッちゃうけどね♡キャーッ♡♡♡」
更にドキッ…。
「ああ…お兄ちゃんのチンコしゃぶってたら、お股がまた濡れてきちゃった♡」
ドキドキドキーッ!!
「ハルも、気持ち良くなっていい?」
「いいよ」
四つん這いになったまま、パンツの中へと左手を潜り込ませた。
そして、右手ではチンコを握り締めつつフェラが再開された。
「ぅあー…どうしようこれ…。すっごい気持ちいい…」
舐めながらの自慰が最高らしい。
ただ、片方に集中してしまい、もう片方がおろそかになってしまうようだ。
「あっ、そうだ。お兄ちゃんがハルのオ〇ンコ触ってよ…」
そう言うと、パンツを脱いだ。
それから向きを変えて、お尻を自分の顔へと差し出した。
腰を落とし始める妹。
今まさに…目の前に、妹のオマ〇コが…。
(うっ、ああぁぁ…)
とにかく股を開いてるおかげで良く見えた。
1度イッて、さっき弄ったばかりのオマ〇コ。
ついこの間まで、小学生だったオマ〇コ。
小さな大陰唇周りがテカテカに光り、ピンク色の膣口が、なまめかしく輝いていた。
(スッ、スゲー…。こんな至近距離で見たの初めてだな…)
ゴクリッ…。
(はぁ…、これが妹のオマ〇コなのか…)
無修正の動画や画像で見た、ビラビラしてたり、褐色でいかにも使い込まれた感じはしない。
薄く桃色がかった白い肌の妹のオマ〇コに、直接手を触れる日がやってくるとは…。
膣口の部分を、人差し指と中指でなぞるように触れてみた。
自分に跨ると、すぐにチンコを美味しそうにしゃぶりついていた妹の動きが一瞬ピクンッと、止まった。
(お。やっぱりお触りされると気持ちいいのか…)
いきなりそんな反応を見せられちゃうと、こちらもスイッチが入ってしまう。
爪が当たらないよう、指の腹全体を使って膣口に触れる。
何度も触れていると、ピチャピチャと音が鳴るほど濡れてきた。
「ハァ…。お兄ちゃんに触ってもらうとすごく気持ちいい…」
そんなこと言われて、嬉しくないわけがない。
さっきまで妹が弄っていたクリトリスを探す。
(お。これか…。でもなんか位置的に弄り辛いな…)
「ハル、もうちょっとだけ下がれる?」
「少しだけなら。チンチンに届かなくなるから…」
ああ、なるほどと思った。
「はい、おっけー♪ここでいいよ」
妹がチンコをしゃぶり出すより、早くクリトリスに触れた。
背中を反らすぐらいの大きな反応があった。
「ぅあっ…」
痒い所を優しく掻くように、人差し指でカリカリ。
すると、またも小刻みにビクビクビクッ!と反応があった。
その後すぐにチンコをグッと握り締める妹。
またも自分にクリトリスを触れられると握る力が途端に弱まった。
「ハルって、指挿れたことあんの?」
「うん…。あるよ…」
それを聞くと、人差し指を膣口に当て、ゆっくりと挿し込んでいった。
ニュルニュルとした感触…。
そしてウネウネと指にまとわりつくような感覚があった。
そのまま奥まで突っ込もうとすると、キュッ、キュッと締め上げられた。
(うおー!?指1本でこんな凄いんか…)
チンコなんか挿れたら一体どうなるのか、俄然興味が沸いてきた。
しかし昨日、挿入禁止とか自分で言ってしまっている。
いきなり気持ちがブレてしまう(笑)
指をゆっくりと抜き差しする度に、伝わるマンコの感触。
(あぁ~~!!すげえチンコでこれ味わいたい…)
チンコ挿れてるのを想像し、つい興奮してしまった。
いつしか、自然と抜き差しが早くなっていた。
「あ…。それヤバッ…」
締め付けがキツくなってきてるのがわかった。
「もしかしてイキそう?」
コクンと頷いた。
「そっか♪」
クチュクチュクチュクチュッ。
指を縦や横に動かすと、卑猥な音が鳴り響いた。
やればやるだけ、妹の愛液も溢れ出してきた。
「ンーッ!ンンーッ!!!」
時折、妹の動きが止まっていたが、それでもチンコを咥えたまま離さなかった。
次第に、自分の顔にポタリポタリと妹の愛液が滴り落ちてきた。
いくつか舌で受け止め味を確かめる。
(ふ~ん。少ししょっぱいな。こんな味なんだな…)
クチュクチュと、いやらしい音が響く中、妹も負けじとチンコをジュプジュプと音を立て、激しくしゃぶり出した。
「んっ!!!!ぁハアッ♡♡♡」
突然チンコから口を離すと、ビクビクと大きく反応して妹がイってしまった。
同時に、キューッと一気に指が締め付けられ、かなり驚く。
(うはっ!スゲー!!なんだこれ!!笑)
しばらくすると、再び激しくチンコを責め立てる妹。
あまりの興奮続きに、ついに自分も限界を迎えた。
「うっ…。ヤバい…イクッ!!」
下半身に力が入ったあと、ドバッと放出された。
ドピュッ!!!
ビュッ!ビュッ!
「ぁはあ~…」
すると、トントントンっと階段を下りてくる音が聞こえた。
「ぅあ~!!疲れたぁぁぁっ!!!!」
ビクゥッ!!!!
突然の姉の声に、かなり驚いてしまった。
すぐに姉の方へと顔を向けた。
ちょうど、ソファーの肘掛けの部分から顔だけ出している状態だ。
「めちゃ驚いてるじゃんっ笑。もしかして寝てた?ごめんごめん…笑」
「ああ…。ちょっとね…」
「ごめんね。私もちょっとだけ寝よっかなぁ。あれ?ハルは?」
現在、自分にピッタリ重なり、息を殺して縮こまっている最中だ。
姉の立ち位置から、背もたれがいい具合に隠してくれている。
「んー。トイレじゃない?多分」
「そっか」
キッチンへと向かい、冷蔵庫からお茶を取り出し飲み干すと再び2階へと上がっていった。
「もういいよ。はぁ~…。めちゃくちゃビビったぁぁ…」
妹はすぐにティッシュへと精液を吐き出した。
「こんなことってある?笑笑笑」
ティッシュで口を拭きながら、ケラケラ笑っている。
「いやー危なかったね。お互いくっ付いて大事な所を晒してる姿を見られる所だった!笑」
「私なんて、お兄ちゃんがドバドバ出してる最中だったから咥えたままだったしっ!笑」
「あはははっ!」
「お兄ちゃん出すぎっ!笑」
「ごめんごめんっ笑」
「咳き込みそうになるのを必死に耐えたんだよ!笑」
「量までコントロールできないってさすがに」
「そりゃそうだろうけどさ。でもいっぱい出してくれて嬉しかったよ♪」
いっぱい出たのを褒められるとなんだか照れ臭い。
「お姉ちゃん、寝たんだよね?」
「うん。そう言ってたよ」
「じゃあ…今度はさ…♡」
結局、まだ興奮が収まらなかった妹に対して、手マンでイカせてあげた。
リビングの床に滴り落ちる、妹の愛液が妙にエロく感じた。
皆の生活空間であるリビングで行為をやってるってことが、背徳感に繋がり、それが余計に興奮を増してくれたみたいだった。
そうしてリビングで計1時間以上、行為が続いた。
3度イッて満足した妹は、そのままソファーでスヤスヤ。
その後、自分も猛烈な眠気に襲われて、自分のベッドで寝てしまった。
リビングでの行為が良かったのか、それとも味をしめたのか、それから数日間同じことを繰り返すことになる。
しかし、生理が近づいてくるとムラムラが止まらないらしい。
風呂上りの脱衣場にそろりとやってきては、人差し指を口元に立てる妹。
自分の足下にしゃがみ込んでは、そのまましゃぶられてしまう。
誰か来ないかと、かなりヒヤヒヤだ。
綺麗になったばかりのチンコを妹の唾液まみれにされてしまった。
その翌日は、ちょうど脱ぎ終わり、風呂入る直前に襲われた。
なんだか行動を見張られているようで怖ろしい…笑
チンコを掴むや否や、鼻に近づけクンクンと嗅ぎだした。
「あっ、これこれ♪ん~♪濃いぃ~♡♡♡」
「え?ナニナニ?笑」
「臭うほうが好きってことっ笑。えへへっ♡」
「マジか…苦笑」
「嘘だぁ~!お兄ちゃん、私のパンツやアソコの臭い大好きなくせにっ笑」
「ちょっ…笑」
「すーぐ大きくなるじゃんねぇ。嘘つきは、こうだっ♪」
妹が言う通り、部活帰りの蒸れたパンツやオマ〇コのほうが格段に好きだ。
妹と同じ思いらしい。
さすが血が繋がった兄妹だ(笑)
2人がこれなら、姉もそうなのかとちょっとニヤけてしまう。
親は…いや、考えるのはよそう。
さすがに場所が場所だけに、妹がイッて満足するとそれで終了だ。
ただ今回もやっぱり、チンコを唾液まみれにされてしまうだけだった。
そして…。
もっと妹の性欲が止まらない日は…。
夜な夜な、自分の部屋へと侵入し、寝てる自分の隣へ。
肩をトントンされ、無理やり起こされた。
「ンー?どしたぁ…?」
「お兄ちゃん…どうしよう」
「え?どしたの?大丈夫?」
「ムラムラしすぎて、眠れないっ笑」
(いや、知るかーいっ!!笑)
正直、オナって寝ろや!と思う。
でも、そんな妹も可愛く思えてしまう…。
「心配したの損したわ…笑。で、舐めにきたわけね…」
「え?いいの?」
「いいの?って…。ダメって言っても舐めるでしょ…」
「だって…。お兄ちゃんのチンチン舐めたくなるんだもん♪」
ペコちゃんのように、舌をペロリとして可愛くおどけてみせる妹。
「おしゃぶり外せない幼児かっ!笑」
「えへへ♪まあ、そんなとこかも♡」
「しかしすげーなハル。そんな1日に何度もイッて、疲れないの?」
「んー?ちょっとはね。でもしないと寝れないし、落ち着かない…苦笑」
「そっか…笑」
自分の性欲をぶちまけるとか言っておきながら、絞り取られる毎日だ(苦笑)
あれから、ハルは毎日求めてきては、最低でも2~3回はイッてる気がする。
生理で特にムラムラする期に入ってからは、プラス1~2回増えていた。
それに、もっと凄い日だってあった。
そんだけオマ〇コ弄って大丈夫なのか?って余計な心配さえしてしまう。
この日から5日間立て続けに、夜な夜な絞り取られてしまった。
お盆が過ぎ去り、妹が友達とリビングで遊んでいたある日。
毎日絞り取られては、眠気に襲われ勉強がおろそかになっていたので、この日はチャンスとばかりに朝から勉強をやっていた。
すると、入口の扉が開き、中へと姉が入ってきた。
「あのさ。もしかして最近、ハルと一緒に寝てる?」
「気付いちゃった…?」
「まさか、もうそういう関係になっちゃったの!?」
「いや、違う!違わないけど…違う!」
「なにそれ?笑」
「まだ最後までいってないから!」
「ちょっと、生々しいんだけど…苦笑」
「ほんとに大丈夫?ゴム足りてる?」
隠し場所から、3つあるゴムを姉に見せた。
「あ…。ほんとに最後までは死守してるんだ…笑」
「イエス」
「って、生でヤってるんじゃないよね??」
「まさか!」
「最近、やけにハルがあんたのそばばかりにいるしさ。なんか察した感じだよねぇ。まあ、昔からそうではあったけど…」
「まあ…ね」
「この前、寝付きが悪くて起きてたら0時過ぎに部屋出てったまま戻って来る気配がないし、もしかしたら…って」
姉のことだから、すぐにバレるとは思っていた。
「姉ちゃんだけに教えるけどさ…。あいつ毎日求めてくるから、済んだ後、毎日眠くなるわけよ俺。でね、勉強がね、出来ないの…」
「若干やつれた?笑笑笑」
「いや、笑いごとじゃないって!」
「でもなぁ。あんたにしか出来ないことだからなぁ…」
「まぁ。俺がハルの気持ちに応えてしまったから責任取るけどさ」
「あんた、真面目だねぇ~♪感心するわっ」
「ただ、マジでこれが毎日続くと結構しんどいかもしれん…俺」
「いや、一人に押し付けてほんとごめん。真面目に対策考えるから」
「あいつに睡眠薬でも盛って、強制的に眠りにつかせるとかどう?笑」
「かなり効果ありそうだけど、それはナシ…笑」
う~~~~~んっ、と二人で腕を組み真剣に考えた。
「まあ…さ。ハルはあんたの言う事なら素直に聞くし、素直にお願いしてみたら?」
「うん…まあ、言ってみるしかないかな…」
全部ぶちまける発言と、妹のそれに対しての覚悟してね発言がそもそもの発端なのだろうけど。
あんなこと言うんじゃなかった…泣
「とりあえず対策考えとくから。くれぐれもヤル時はゴムね」
「へい…笑」
「あ、あと今チャンスだから肩と腰、揉んでくんない?笑」
「へい…笑」
自分のベッドに寝かせようとした時に、ふと頭によぎった。
「あ、姉ちゃんの部屋に行こっか」
「え?なんで?」
「ハルから、お姉ちゃんの匂いがするって言われて面倒臭くなりそう」
「あぁ~。間違いないね…笑」
姉の部屋に移り、まずは姉の首と肩、肩甲骨を揉んで上げた。
実際、マッサージは得意かもしれない。
なんとなく、凝ってるところがわかってしまうからだ。
肩周りを済ませると、今度はベッドに寝かせると、姉の上に跨った。
シャツを捲ると、黒色のホックが。
そもそも、白シャツ1枚に黒地のブラに白のドット柄のブラジャー。
透け透けすぎて、相変わらず姉はエロイ。
そして、かなりピタっとした短いショートパンツとそこから伸びる白い脚。
お尻の上に跨ると、間もなく勃起してしまった…。
「あのぅ…。なんか硬いのが当たってるんですけど…」
「あ~…うん。ごめん…」
ちょっと座る位置をズラしてみた。
そしてまた背中をマッサージすると…。
硬くなったチンコがお尻の割れ目に刺さるようにクリーンヒットした。
姉が一瞬、ピクンっとしたのを見逃さなかった。
が、自分も姉の張りのあるお尻に刺激されてかなり気持ちが良い…。
無言のまま揉み続け、チンコを刺し続けているとさすがにツッコミが。
「もしも~し?ずっと何か刺さってるんですが…」
「ごめん…。わざとじゃないって。最近、毎日妹に弄られるからすごく感度が良くなったというか…」
「んで、私の尻で勃起したのか…。まあ、いいよ」
え!?と思った、その時。
「なわけ、あるか~いっ!笑。位置替えろ。チンコな」
パンツの中に手を突っ込んで、ゴソゴソと、ポジショニングを整えた。
そして力強く腰を揉むと…。
下に向けたのがいけなかったのか、姉の尻の割れ目に沿うように突き刺さる。
「ちょっ…、とぉ…。え?絶対わざとでしょ…なんか襲われてる?私…笑」
「ちっちがっ…」
「まあ、私のパンツ使ってするぐらいだから、魅力的すぎるこの姉を襲いたくなるのも無理はないなぁ♪ウンウン」
ちょっと、本人の口からパンコキの話は止めてほしい…(苦笑)
「てか、あんたやたらデカくない?笑」
視線を注がれる、股間へと目をやった。
「そう?」
「ちょっと、脱いで見せてみてよ」
「ええ…」
ずっと自分にとって、エロエロの対象であった本人に勃起チンコを見せるのは、かなり抵抗があった。
しかし、えいっ!の掛け声と共に、一気に脱がされてしまった。
自分で脱がせたくなるのは、姉妹共通らしい…。
やっぱり3人とも似た者同士で変態かもしれない。
「えぇっ!?デカッ…。えー…彼氏のよりデカいんですけど…。てか、今までで一番デカいな…」
妹が初めて見た時みたいに、ジロジロとチンコを観察されてしまった。
「多分、まだ大きくなるんだよねコレ…」
「まあ…」
竿を掴まれ、硬さや太さを直に触って確かめ始めた姉ちゃん。
「うわぁ…。これはハル大変だぁ…」
はぁ~、へぇ~と言ってるうちに姉の目がだんだんとパキってきてるのがわかった。
もしかして、ヤバイ展開にいってるんじゃ…。
姉との経験は正直、やってみたいのはある。
ただ、もしも姉にも絞り取られることになんてなったら干からびてしまう…。
「ちょっと、そのままね」
おもむろに机から何かを探し出す姉。
それはゴムだった…。
「あのさ…。実は彼氏とは1週間以上前に別れてるんだよね…」
えー!?知らなかった…。
だから溜まってるからとでも言いたいのだろうか?
そんな理由で、実の弟と…?
目の前でパンツとブラを脱ぐと、ベッドで座っている自分の横にやってきた。
めちゃくちゃ目がパキってる…。
完全にヤル気満々だ。
「ほら、お姉ちゃんの触ってみてよ」
恐る恐る、胸へと手を差し伸べた。
シャツの上からでもわかる、張りはあるけどフニフニとした感触。
ヤバイッ!!!!
今、夢にも見た、姉ちゃんの胸を揉んでいる…。
すぐに直で触りたくなってしまった。
シャツを捲ると、完全に見入ってしまった。
「うわぁ…」
やっぱりでかい…。
何度、脱衣場に突入しようと考えたことか。
何度、盗撮しようと思ったことか。
とりあえず姉のパンツやブラでオナニーしてその欲求を抑えるしかなかった。
あぁ…。
姉の胸を揉んでしまった…と思い、次に股間の方へと視線を注いだ。
「ほら。見たいんでしょ?」
そう言うと、その場で股を開いてマンコを見せてくれた。
やはり妹に比べてだいぶ陰毛は多い。
だけどしっかりと整えられていた。
そして、色はさほど褐色じゃないけどビラビラがビラビラだ…。
妹のより倍はある。
なんかこれはこれでエロイ…。
既に、チンコはバッキバキのフル勃起状態だ。
そんなチンコを凝視する姉。
「あ…。ヤバイ。濡れちゃった…」
自ら、マンコを軽く弄り出し、若干だけど糸が引いてるのが見えた。
すると、ゴムを手に取り、袋を破り始める姉。
え?え?と反応しているうちに、ゴムを装着されてしまった。
「うわ…。ゴム小さいじゃん…」
装着し終えると、こちらをジッと見つめてきた。
そして自分に跨り、チンコを掴むと膣口に当て、そのままゆっくりと腰を落とした。
ググッ…、グッ…。
「ンはあぁ…ヤバイ…ヤバイ…」
ニュルッ、ニュルルッ。
膣壁が迫りチンコを包んでいく。
「ンッ…。ぁハアッ♡♡♡」
根本まで、ずっぷりと挿入ってしまった…。
姉の熱がチンコから全身へと伝わってきた。
自分の肩を抱いたまま、姉がピクピクピクッと小刻みに震えている。
それから何度か腰をグラインドするが、すぐに止まってしまった。
「あー…。すっご…」
ニュプゥ…。
自分から離れて、チンコを抜いてしまった。
「あー。ダメダメ…。私何やってんだ…」
自らを戒めるように頭を振って、ブツブツと言っている。
こちらに振り向くと、どうやら冷静になったらしい。
先程までとは表情が明らかに違った。
「あのさ、さっきのことは忘れて…。お姉ちゃんどうかしてた」
そう言って、ゴムを外してしまうと、いそいそとパンツを穿きだした。
珍しく顔がピンク色に染まって、言葉数が少ない姉。
どうやら自らの行いを恥じているようだ。
勃起させたまま呆然と姉を見つめる自分。
「あ…。ごめん。もしかして童貞奪っちゃったかな私?」
ああ!それもそうだ。
正直、さっきまでここまできて止める~??と思ってしまっていた(笑)
未遂といっていいのか微妙なラインだけど、挿入はやってしまっている…。
これはどうなのだろう…?
「あー…。まあ姉ちゃんでも嬉しいよ」
「でもって言うなっ笑。あー…。しかし姉妹で弟を襲うとは…。あ~も~。あんた含めて、ほんと変態姉弟だわ…苦笑」
自分もつい、苦笑いしてしまう。
「とりあえず、未遂ってことでさ。忘れて、妹とさ。って、それもほんとはおかしいのかもしれないけど…笑」
確かに、まともではない。
「それにしても、あんたデカすぎ。サイズ違いのゴム買ってあげとくから、はいお金」
手の平を差し出して、お金を要求された。
「いくらぐらいすんの?」
「1000円あれば十分かな」
「わかった」
「ただ、私が居なくなったら自分で買いなさいよ」
「えー…。恥ずかしい…」
「いやいや…笑。あ、そいえばネットで買えばいいじゃん」
「ああっ!!」
まさにその手があった。
姉のスマホで早速ネットを検索してみると、ア〇ゾンなどの大手の他に、アダルトグッズサイトでも購入が可能だった。
興味本位で、アダルトグッズサイトを姉と一緒に覗いてみた。
子供みたいに、二人ではしゃいでしまった(笑)
そして、閃いてしまう。
妹の性欲対策を…。