初めに
この話前回「妹の恋人の別れ話」って第で書いたんですけど何故か続編にならなかったので誤字脱字直してもう一回投稿しました。そこの所ご了承ください。
この話のメインはタイトル通り失恋話なのでHな描写は殆どありません。
それでも興味があればどうぞ読んで下さい。
正直あれから数回サユとHしてる。大体どちらかの恋人の不満をぶちまけてからの流れでやるみたいな感じで。
服脱がして愛撫して挿入して逝く、という至って普通のSEXなので割愛します。
ちなみに初H以外はゴム付けて全て外に出してます。
ちなみに俺もサユもお互いの恋人とSEXはしてます。
ようやくマミともSEX出来た。そこまでいくのにかなり大変だったけど。
まぁその話は置いといて今回は妹のサユの話をします。
そんなサユがシュン君と別れる話になった話を今回はします。
サユとの初Hから1年ぐらい経った日かな。
サユもシュン君も部活引退して受験シーズン。受験シーズン言ってもサユは俺の妹にしては成績そこそこ優秀で、推薦で専門学校に合格してる。デザイナー志望だったの初めて知った。まぁそんな話どうでもいいけど。
シュン君のほうは進学しないで、サッカーのどこかのJ1のチームとプロ契約結んで卒業したら即プロらしい。(多分サッカー詳しくなくても誰でも知ってるチームだと思う。)だから引退してもちょくちょく部活に顔出してるらしい。そんなころサユが学校から号泣しながら帰ってきた。
「お兄ちゃん。シュン君がシュン君が。え〜ん。」
「泣いてちゃわからないだろ。シュン君に何かされたのか。無理矢理生で中出しでもされたのか?」
「ううん。違う。第一中出しなんて今は普通にしてるよ。安全日にしかしてないから妊娠してないけど。というかシュン君を悪者にする癖やめない。」
と少し落ち着いたようで、いつものように俺に突っ込むサユで俺も少し安心した。ところで、中出し普通にするって・・・俺もマユに中出しなんてまだしてないぞ。まぁ妊娠しないならいいか。
それよりシュン君がどうしたのか気になり聞いた。
「で結局シュン君がどうしたんだよ。」
「あのね実はシュン君の友達なのかな?まぁいいや。ある男子生徒が私の悪口言ったみたい。‘‘サユってシュンと付き合うために、Hしてる痴女なんだって‘‘みたいな事言ったみたい。正確には知らないけど・・・私はそんな事言われても気にしなかったんだけどね。まぁ正直Hしてるのは事実だし。」
「いや嘘でもそこは否定しないと周りがどう思うか・・・」
「はぁ~お兄ちゃん私一応友達も普通にいるし。友達は’’サユはそんな子じゃない‘‘ってわかってくれてるよ。第一殆どが受験生なんだし、みんな一男子生徒のどうでもいい戯言を気にするほど暇じゃないの」
「でもねシュン君はその事にブチ切れてその男子生徒のこと思いっきりぶん殴ったの。教室のど真ん中でみんながいる中でね。現場に私はいなかったけど、聞いた話だと机が3つほど吹っ飛んたとか。」
「いや、それはありえないだろ漫画じゃないんだし。」
「まぁそうなんだけどさ。とりあえず思いっきり殴って相手は血出したって。まぁすぐに他の生徒が先生呼んでそこで収まったんだけど。そんな思いっきり殴って何もないわけなく、一週間の停学だって。さらに卒業後決まってたプロ契約も多分白紙になるらしい。私のせいでシュン君の未来全部潰しちゃった。」とまた泣きそうになるサユ
「落ち着けよサユ。誰もお前のせいだと思ってないよ。それにプロ契約白紙になったとしてもまた大学で成績出したりしたらプロからオファー来るだろ。シュン君サッカー滅茶苦茶上手いんだろ大丈夫だよ。」
「お兄ちゃん。なんも分かってないんだね。プロの世界ってかなり厳しくて、暴力事件なんて起こしたらそのチーム全員に迷惑かかるんだよ。リーグ戦出るの取り消しとかあるらしい。まぁ部活のほうは引退してたからセーフなんだけどね。」
「でもプロの方は前科一犯それで契約取り消しになった人取ると思う?正直シュン君のサッカーのレベル高校ではトップクラスだけど、プロだと下の方らしいよ。私が監督でもなら他の人取るよ。」
流石もう引退したとはいい高校トップレベルのサッカー部元マネージャー兼高校トップクラスのサッカープレイヤーの彼女だな。一般人より知識滅茶苦茶ある。
「それにシュン君ってサッカー第一優先で正直勉強は出来ないほうなんだよね〜」
「推薦は?」
「もう埋まってる。仮に空いてたとしても暴力沙汰おこした生徒に学校側が使うかな?つまり詰んでるってわけ。」
「シュン君も馬鹿だな。ただのサユの悪口で人生駄目にするなんて。」
「お兄ちゃん。流石に酷くない。ただの悪口って。一応妹が悪口言われてるんだよ。少しは怒ったりしないの?」
「あ〜ごめん。そういう意味じゃなかったんだけど。まぁその男子生徒のことはもし、シュン君がなにもしなかったら俺が手出してたよ。まぁ俺なら暴力沙汰にしないで計画ねって社会的に抹殺捺させてたけどね。シュン君もそれぐらい考えたら明るい未来があっただろうに。」
「えっお兄ちゃんってそんな策士なの?」
「まぁ悪知恵なら自信あるけど。」
「じゃあ続き聞いて。お兄ちゃんなら何か打開策思いつくかも。」
「え〜とね。それでシュン君、今停学中でかなり落ち込んでるみたい。シュン君の友達何人か会いに行ったらしいけど誰もまともに話せなかったらしい。」
「そんな時こそお前の出番だろ。彼女なんだろ。励ましたりしてやれよ。ぶっちゃけどんだけ落ち込んでても、彼女にフェラでもされたら男なら誰でも興奮するぞ。」
「勿論私も考えたよ。会ってHすれば少し元気になるかなって。」
考えたのかよ。サユの悪口言った男子生徒が誰か知らないけどさ、あながち間違ってない。こいつは痴女だ。まぁSEX教えた俺にも責任あるけど。
「でも聞いた話だとシュン君が今私に会いたくないらしい。まぁ気持ちもわかるけど・・・でシュン君からさっきメール来たの。‘‘暴力事件おこしてサッカーが出来ない俺なんてサユと付き合っていく資格ない。俺と別れてくれ。‘‘ってね。」
「つまりこれって・・・」
「うん。シュン君に振られちゃったの。それで失恋で泣いてたの。」
「お前はそれで納得したのか?サッカーが出来ないシュン君とは付き合いたくないのか?」
「そんなわけ無いじゃん。納得するならそもそも泣かないよ。第一理由が理不尽すぎるよ。私に落ち度あるならまだしも、今回の事件さ。私なんか問題ある?むしろ被害者だよ。なのになんで振られないといけないの。そもそもシュン君はあーだのこーだの」
「でもさシュン君が私と別れたいのもわかるよ。シュン君はサッカーで私を幸せにしてくれるって本気で考えてたの。そのサッカーがなくなれば私を幸せに出来ないしね。なら別れるしかないよね。」
シュン君のことわかってるじゃん。彼氏思いじゃんと思い助けてやりたいと思った。
「つまりサッカーが出来なくてもいいから、今まで通り付き合ってほしいと。」
「そういうこと。流石お兄ちゃん物分りいい。で策士のお兄ちゃん何かいい案あるよね。」
墓穴ほったと思った。そんないい案思いつく訳ない。
ってわけでもないんだよな〜
でも完全に法に触れる犯罪だ。
妹を犯罪者にすることも出来ないので「無理だ。お前もさっき言ってたじゃん。シュン君の人生詰んでるって。シュン君のことは諦めたほうがいい。」と言いました。
「お兄ちゃんお願いどうにかして私なんでもするから。」
なんでも?
「サユ今なんでもって言ったよな。それは合格してる専門学校進学をやめることになるし、下手したら高校中退もありえるぞ。家も出ていくことになるかもな。あとバレたら警察行きだな。」
「なにそれ怖い。やるかやらないかは置いといて、その方法教えて。気になるじゃん」
「ただでおしえるのもな〜交換条件がある。」
「どうせ‘‘この頃マミとヤレてないからヤラせてくれ‘‘とかでしょ。いいよ。私も背に腹は代えられないから。」
「おっ察しがいいなサユ。そうだな今日はご奉仕プレイでよろしく。」
「ご奉仕プレイ好きだよね〜マミさんよくやるよ。私が彼女ならドン引きだよ。」
「そうか?意外にシュン君も好きかも知れないぞ。」
「シュン君はそんなアブノーマルな性癖はありません。いったて普通の純愛な関係を望んでます。」
「ご奉仕プレイがアブノーマルってなら、SMプレイとか赤ちゃんプレイとかのほうがおかしいだろ。それに比べればご奉仕プレイなんてかなり健全だぞ。」
「それに純愛な関係って、中出ししまくってる関係が一般的な高校生の純愛なのか?」
「うるさい。さっさとやろ。」
「ノリノリじゃん。」
「調子乗りすぎじゃない?怒るよ。」
「なら交渉決裂だな。」
「ぐぬぬ。お兄ちゃんめ。いいよ。私のテクでご奉仕してあげるよ。さっさと脱いで。」
「サユ違うな〜‘‘私のテクで気持ちよくさせていただきます。それではお洋服のほう脱がせていただきます。’’だろ。ご奉仕プレイなんだから。」
「そんなシチュエーション必要?面倒くさいよ。こんなことマミさんにやらせてるの?私ならこんな性癖もってたら速攻別れるけどな〜」
「まぁいいや。えーと何だけっけ?私のテクで精液絞りとってあげるからそのオナ禁してた臭いオチンチンさっさとだして変態お・に・い・ちゃ・んだっけ?あっ間違えた。お兄ちゃんじゃなくて、私の性奴隷だ。これでいいの?」
「完全にそれはSMプレイだろ。というか一歩間違えたらサイコパスだよ。」
「だって私こっちのほうが得意だし。これやるとシュン君喜んでたよ。」
「サユ・・・嘘つくならもう少しまともな嘘つけよ。あのシュン君がどう考えてもMなわけないだろ。」
「あっ、バレた。新たなお兄ちゃんの性癖を生み出そうとしたのに。まぁ流石の私でもあんなこと彼氏にいうわけないよね〜」
「じゃあ仕切り直して。コホン。ご主人様のオチンチンを私の精一杯のテクニックで気持ちよくさせていただきます。ではお洋服のほう頂戴させていただきます。失礼いたします。」
「なんだよ。やれば出来るじゃん。俺の要求以上に。めっちゃ唆る。」
相変わらずサユのフェラはマシで上手い。フェラテクだけなら完全にマミ以上だと思う。まぁマミはHが慣れてないみたいだけど。そんな事を考えてる内に逝きそうになる。
「サユやばい。出る。」
我慢できずに口内射精してしまった。
「うっ。ゴクン。うわ〜苦い。しかもかなり出たね。かなり溜まってたんだね~」
「ゴクンって。サユ・・・もしかして飲んだの?」
「あれ?駄目だった?飲んだほうが嬉しいかなと思って飲んだんだけど。やっぱり苦くて美味しくないな~シュン君のも苦くて美味しくなかったし。あっでも厳密には少し味違かったかな?やっぱり人それぞれ違うのかな?」
正直飲んでくれるとは思ってなかった。滅茶苦茶兄貴思いじゃん。俺の性癖に付き合ってくれて。しかし、俺はこんな兄貴思いの妹に最低な提案をすることを約束している。
まぁその提案が知りたい人は続編希望よろしくお願いいたします。
以下余談
本当はH描写少ないんでもうちょい書こうとしましたけどそしたら5000文字超えるんですよね~
5000文字ってスマホで打つの滅茶苦茶大変なんですよ。
5000文字超える文章打つのは疲れるので嫌でした。
改めて自分の文読むと無駄なところ多いなと思いました…
多分H描写だけだと1000文字いかないかもしれませんね。