その日の放課後に僕は、彼女となった麻美ちゃんと一緒に帰りました。
二人で公園に行きました。
ベンチに座ると、麻美ちゃんは僕の腕を抱いてベッタリになりました。
「昔、ここで一緒に遊びましたよね。」
「うん、懐かしいね。」
「あのさ。」
「なんですか?」
「俺達って、もう彼氏と彼女なんだから、ため口でいいよ。」
「いえ、結婚するまでは敬語を使います。」
「そう。」
幸せな気分に浸っていると「ヒューヒュー!!熱いねお二人さん!!」と言って、妹が現れました。
「あら、ごめんなさーい。」
「お邪魔だったかしら?」
「デート中なんだから邪魔しないでよ!!」
「二人が結婚したら、私が義理の妹になりますね。」
「麻美お姉さん。」
「そうだね。」
「そう遠くないと思うよ。」
「どうもお邪魔しました。」
「どうぞごゆっくり。」
「邪魔者が消えましたね。」
「いや、あいつはどこかで隠れて見てるに違いない。」
「そうですね、気を付けましょう。」
そのまま時間が過ぎる中で、僕は11年前に麻美ちゃんと初めて会った時を思い出しました。
当時は、僕のことを「○○ちゃんのお兄ちゃん」と呼んでいました。
一人っ子なので、僕のことを兄のように慕ってくれました。
「俺になついてくれてるんだ♡可愛らしいな♡」と思いました。
礼儀正しく、僕が中◯生になった頃から、僕のことを○○さんと呼ぶようになりました。
そんな麻美ちゃんが今、彼女となって自分の隣にいるんだと思ったら、涙が溢れてきました。
「え!!泣いてるんですか?!」
「高校在学中は、もう彼女ができないって思ってたけど、あんなに幼かった麻美ちゃんが、こんなに綺麗になって彼女になってくれたことが嬉しくて。」
「なに言ってるんですか。」
「私まで涙が出てきちゃったじゃないですか。」
「・・・。」
「・・・。」
「このままじゃ涙が止まらないから、今日はもう帰ろうか?」
「そうですね。」
翌日に、また二人で公園に行きました。
「今日は、泣かないんですか?」
「うん、今日は大丈夫だと思う。」
「じゃあ、昨日伺えなかったことを伺っていいですか?」
「なに?」
「2回目の草むしりの時に、私が“なんか変な匂いしませんか?”って言ったことがありましたよね。」
「うん。」
「あれってやっぱり、いわゆるイカ臭いってやつですよね。」
「え!!」
「私のパンツ見ながら出したんですか?」
「うん。」
「怒ってないですよ、つまり私の口の中もイカ臭くしてほしいんです♡」
「いいよ。」
「今ここでですよ!」
「それはさすがに。」
「じゃあ、今ここでキスしましょう♡」
「え!!」
「この思い出の場所でキスしたいんです。」
「俺だって早く麻美ちゃんとキスしたいけど、誰かに見られてるかも。」
「もー!じれったい!」
麻美ちゃんが僕にキスしてきました。
「ファーストキスですよ♡」
「俺もだよ♡」
「これから、私の家に行きましょう♡」
「今日は、両親の帰りが遅いんです。」
「そうなんだ。」
二人で麻美ちゃんの家に行きました。
「ここに来るのは久しぶりだな。」
麻美ちゃんの部屋に入りました。
「どうぞ、座ってください。」
「うん、ありがとう。」
すると、麻美ちゃんが僕の上に乗って、抱き付いてきました。
「さっきはフレンチキスでしたけど、熱いのをいきましょう!」
「うん。」
僕達は、付き合い始めてまだ2日目ですが、お互いに出会いから11年分の想いが爆発してしまいました。
僕と麻美ちゃんは、お互いの舌と舌を激しく絡ませ合いました。
「○○さん大好きです♡」
「俺もだよ麻美ちゃん♡」
麻美ちゃんが、僕の股間を触ってきました。
「もう大きくなってますね♡」
「うん♡麻美ちゃんが可愛いから♡」
麻美ちゃんが、僕のベルトをはずして、ズボンとパンツを下ろしてくれました。
「勃起したオチンチンって初めて見ます♡」
「こんなに硬くなってる♡」
「うん♡麻美ちゃんが可愛いからもうギンギンだよ♡」
僕のペニスが、麻美ちゃんの口の中に入ろうとした時です。
「髪の毛が邪魔ですね。」
麻美ちゃんは、今の有名人でいうと白石麻衣の様に髪を左右に分けていました。
ヘアクリップで髪を留める仕草と、露になったおでこが可愛くて、益々ドキドキしてしまいました。
「いきますよ♡」
「うん♡」
「私の口の中にいっぱい出してくださいね♡」
「昨日の夜に、麻美ちゃんの縞々ちゃんを思い出しちゃってオナニーしたから、いっぱいは出ないかもしれないな。」
「今日は、違う色の縞々ちゃんですよ♡」
「ジャジャジャジャーン♡」
麻美ちゃんは、自分でスカートの裾をつかんで上にあげました。
ピンクと白の縞々ちゃんです。
「その縞々ちゃんも可愛いね♡」
「でしょ♡」
「じゃあ、改めていきますよ♡」
僕のペニスが麻美ちゃんの口の中に入りました。
「オチンチンが涙を流してますね♡気持ちいいですか?」
「うん、気持ちいいよ♡」
「髪をナデナデしてください♡」
僕は、麻美ちゃんの髪を撫でてあげました。
「あー!麻美ちゃん!上手だね!」
麻美ちゃんは、舌先で尿道口を刺激したりしてくれました。
麻美ちゃんが、僕のペニスを咥えながら、僕の方を見上げました。
「麻美ちゃん♡その顔ヤバい♡可愛いすぎる♡」
麻美ちゃんが笑みを浮かべました。
「ヤバい!そろそろイキそう!」
「イッていいですよ♡気持ち良くなってください♡」
「あー!麻美ちゃん!麻美ちゃん!麻美ぃー!!」
僕は、麻美ちゃんのお口の中に射精しました。
麻美ちゃんは、僕の精液をごっくんしてくれました。
「イカ臭くていい匂いです。」
「なんじゃその日本語は。」
「気持ち良かったですか?」
「うん、人生で一番気持ち良かったよ♡ありがとう♡」
僕達は、再びお互いの舌と舌を激しく絡ませて、愛を確かめ合いました。
夜に、麻美ちゃんのフェラ目線とピンクと白の縞々ちゃんを思い出してしまい、オナニーをしました。
その日2回目となる射精のときに、また「麻美ぃー!」と声を出してしまいました。