俺はJ◯2人を上手い具合に言いくるめ、散々セックスした挙句2人とも恋人にした。
私学の進学校に通う妹のテニス部の友だち、真帆と美玖は中○時代から我が家に頻繁に遊びに来ていた。
真帆は中○生と見間違えるほど幼いルックスで明るい性格。悪く言えば少しウザくてイタい女の子。
美玖は真面目で控えめ。
2人とも可愛く、共学に通えば彼氏が簡単にできるくらいのルックスだった。
しかしそんな2人は実は学校であまりパッとしていないのではないかと俺は前々から気になっていた。
自分の妹のことを言うのも何だが、妹も結構可愛い。
しかし、小中とあんまりクラスのカーストの中で上の方に属していなかった。
家に来る友だちも失礼ながら地味な子が多い。
そんな妹と仲が良いのだから、ひょっとしたら真帆と美玖も地味なグループに属しているのではないかと思ったのだ。
俺の予想は的中した。
妹が中3の時テニス部の引退試合に誘われて行ったのだが、真帆と美玖、そして妹は3年でありながらテニス部の中心メンバーではなく、余り物が集まってできたグループの一員といった感じだった。
3人はそのまま付属の女子高に進み、そして相変わらず我が家に遊びに来ていた。
真帆と美玖とは俺とも仲が良く、夜遅くまで家で遊んだ時は車で送ってあげたりもしたし、部活が遅くなるとバイト帰りに妹を迎えに行くついでに一緒に家まで送ってあげる事もあった。
その頃の俺はというと3流大学に合格したものの彼女もできず、アルバイトに明け暮れていた。
バイト先や合コンでも女の子にアタックしたが見事にフラれ、未だに童貞。
そのくせ風俗で童貞を捨てる事はくだらないプライドが許さないという有様だった。
真帆と美玖と接しているうちに、だんだん2人の事が気になりだした。
最初はどちらかに告白して付き合おうかと考えた。
しかし、中高と女にフラれっぱなしの俺は付き合うことよりもセックス自体がしたくてたまらなくなってきた。
俺は考えた。
真帆も美玖も男に縁のない子だった。
それなら適当に言いくるめてセックスに持ち込んだらどうかと。
それもどちらか一人ではなく、2人とも頂いてしまうのはどうかと考え出した。
今思えばかなり無茶な計画だが、2人とセックスしたいという妄想を毎日抱き、オナニーをしていた俺には冷静な判断ができなくなっていた。
9月の最終週だった。
その日も真帆と美玖は家で妹と仲良く騒いでいた。
そしていつものように俺が2人を家まで送る事となった。
帰りの車中での出来事。
「2人ってさ、いつも佳奈(妹)と遊んでるけど彼氏いないの?」
俺の問いかけに真帆はちょっと恥ずかしそうにしながら
「い、いませんよ!今募集中です♪」
と高いテンションで答えた。
可愛くってもこのテンションじゃなぁと俺はちょっと落胆した。
一方の美玖は
「いませんよ~。大学に入っても無理かも」
と頬を染めながら答えた。
微笑んではいたものの、どこか自分を卑下しているような物の言い方だ。
それに対して俺は大げさに
「ええっ!?高○生にもなって彼氏いないの?俺のバイト先の女子高生なんてみんな彼氏いるよ?」
と、さも彼氏がいる事が当然であるかのようにまくし立てた。
2人に劣等感を感じさせる作戦だ。
徐々に2人の顔色は沈み、明らかに劣等感を感じてるようだった。
「ひょっとしてまさか処女!?」
俺は更に大げさに聞いた。
処女という言葉を聞いて真帆は騒ぎ出し、美玖は少し軽蔑の目で俺を後部座席から見ていた。
「高1くらいだとほとんどの女の子が経験してるよ?ていうか男って彼女が処女だと結構面倒くさがるんだよな~。痛がるからなぁ・・・」
俺は処女だとセックスは上手く行かず、彼氏に面倒がられるというハッタリで真帆と美玖を黙らせ、未だに処女である事は遅れているかのような事を2人に言い聞かせ劣等感を植え付けていった。
そして俺の友だちもヴァージンの女の子と付き合った結果、セックスの相性が合わずに別れたと嘘をついた。
俺の言う事が信じられないといった表情だった2人はだんだんその表情が暗くなっていった。
そこで俺はたたみ掛けるように、ごく自然にあっさりとした口調でこう言った。
「なんだったら俺が処女から卒業させてやろうか?自分で言うのも何だけどテクには自信があるから」
俺の言葉に2人はあっけに取られていた。
セックスは恋人同士がするもので、そんな成り行きでするものではないと反発してきた。
「そんな考えじゃあ彼氏ができても長続きしないよ。セックスしてから付き合いだす女の子もいるからね。そんな考えだと2人とも最悪一生彼氏ができないかも・・・」
俺は真帆と美玖の不安をさらに煽った。
すると、助手席に座っている真帆がその場の空気を誤魔化すように照れ笑いをしながら
「じゃあお願いしよっかな~・・・」
と答えた。
俺はルームミラー越しに美玖を見た。
美玖は戸惑った表情でこくんと頷いた。
だが3人でラブホでエッチするという事に2人は難色を示した。
2人きりでエッチするのが当然だと言い出したのだ。
もちろん、こんな事を言って難色を示してくる事は想定済み。
俺は2人きりだと緊張しちゃうし恐がる可能性もあるから、3人でエッチするほうがリラックスしてできるよとウソを付いた。
俺の畳み掛けるような言葉に逃れる事ができなくなった真帆と美玖は3人でエッチをする事を承諾した。
俺たちは車内で明日の日曜日17時に待ち合わせをして、ラブホでエッチすることを約束した。
本当は今すぐラブホに直行したかったのだが、2人は制服を着たままだったし、何よりがっつきすぎてかえって2人に怪しまれるのではないかと不安に思い、慎重に計画を進めることにした。
だがその日の晩、やっぱりあの勢いのままラブホに行けば良かったと後悔しまくった。
約束を破られるのではと不安になったのだ。
翌日、待ち合わせ場所である駅のロータリーに行った。
車をロータリーに止めた時俺はおもわず目を疑った。
ロータリーのポストの前に美玖がいたのだ。
思わず車内で本当に来た!と声を出してしまった。
美玖の私服姿は意外と言っては失礼だがオシャレだった。
Tシャツの上にキャミソールを重ね着し、デニムのショートパンツのファッションがよく似合っていた。
日頃の真面目で控えめな性格からは考えられない可愛らしい格好が俺をドキドキさせた。
さらに驚いたのがそのスタイルだった。
制服ではわからなかったが思っていた以上におっぱいが大きかった。
スレンダーな体形をしているだけにその部分がやけに目立った。
そしてすらっとした美脚にも目を奪われた。
思わず生唾を飲んでしまうほどの美しさだ。
俺は美玖を後部座席に乗せると真帆を待った。
車内で美玖はずっと無言だったが俺が私服のセンスを褒めるとても嬉しそうに微笑んでいた。
約束の時間から20分が過ぎた。
真帆は怖くなって逃げてしまった、でも美玖が来ただけでも幸運だと思っていた。
すると美玖が真帆とメールで連絡を取り合っていたらしく、真帆はもうすぐ来ると言い出した。
「遅れてすいませ~ん!」
口ぶりでは謝っているが真帆の反省の態度はゼロだった。
だがいつもと変わらない真帆のテンションに俺は心のそこからホッとした。
真帆の私服はTシャツの上にキャミソールを重ね着し、下はミニスカートを穿いていた。
何となくだが日頃からお互いのファッションを真似ていることが伺える。
殆ど制服で我が家に来るときでも真帆はどことなくオシャレな感じはしていたので意外性は無かったが、とても似合って可愛かった。
真帆のスタイルの良さにも息を飲んだ。
日頃から胸は大きいと思っていたが、私服でよりその大きさが強調されていた。
お尻はミニスカートを押し上げる程大きくて形が良い。
俺は絶対バックでガンガン突きまくってやると心に決めた。
真帆は助手席に座ると(普段から真帆は助手席に、美玖は後部座席だった)、黙り込んで体を硬くしていた。
俺は何度も2人に、大丈夫安心してと声をかけた。
3人でも入る事ができるラブホを前もって調べていた俺は、目当ての国道沿いのラブホに入った。
童貞の俺はいうまでも無くラブホに入るのは初めて。
2人に怪しまれないように冷静を装って部屋に入るのに精一杯だった。
部屋に入ると真帆は重い空気をごまかすかのように美玖を巻き込んではしゃぎだす。
美玖はテンションの高い真帆に苦笑していた。
俺は2人がじゃれあう姿を微笑ましいと思いつつ、心の中でいよいよセックスができると胸が高鳴っていた。
俺は何のムードも無く、いきなり真帆と美玖に服を脱いで下着姿でベッドに来るように誘った。
美玖は
「シャワーとか浴びないんですか?」
と驚いていたが、俺はそんなのは気にしないし、皆その場の勢いでエッチすることも多いから体の臭いなんて気にしている暇なんてないよと嘘を付いた。
さっさとセックスの展開に進みたかった俺は、自分から服を脱ぎ始めた。
真帆と美玖の表情は硬くなっていたが、やがて美玖から服を脱ぎ始め、真帆もそれに倣った。
2人の下着姿を見て、俺のペニスは一気に勃起した。
美玖は淡いブルーのブラとパンツ。
下着はやや大人っぽく、レースからちょっとだけ陰毛が透けて見えていた。
着やせするタイプで胸は予想以上に大きい。
すらっとしたスタイルのおかげで余計に胸の大きさが目立つ。
美玖の下着姿は日ごろの真面目さとのギャップがあまりにも大きく、俺をとても興奮させた。
真帆は淡いグリーンのブラとパンツだった。
おっぱいは高1とは思えないほど豊かな大きさ。
美玖よりも大きい。
幼い容姿とのギャップがあまりもエロく、まさにロリ巨乳。
お尻ははち切れんばかりの大きさでパンツがぴちぴちになっていた。
すぐさましゃぶりつきたいくらいエロい体形をしていた。
真帆と美玖は恥ずかしさで顔を赤らめ、視線をそらしていた。
俺たちはまずベッドの上に輪になって座ると、これから2人の胸を触って気持ちよくしてやると言った。
美玖は恥ずかしさで手で胸を隠してしまったが、真帆は勇気を振り絞って
「ど、どうぞ!」
と俺にブラに包まれた胸を突き出した。
俺は緊張で手が震えていた。
2人に手の震えが気づかれないように心配しつつ、ブラの上から真帆のおっぱいに触れてみた。
「ひゃぁぁっ!んんっ~~~っ!」
真帆は俺の愛撫がくすぐったいのか体を捩じらせて少し笑っていた。
一度胸に触れると緊張や遠慮がなくなってしまった俺は両手でブラの上から真帆のおっぱいを思う存分触りまくった。
「ええっ!?んんっ!や、やだ・・・っ!」
日ごろのテンションの高い真帆からは考えられないほど恥じらいを含んだ色っぽい表情で身悶えだした。
俺はすぐさま真帆のおっぱいが見たかったが、焦らずここはじっくり行こうと思い、真帆の緊張が解れるまではブラの上からおっぱいを触ることにした。
あまりにも柔らかく大きいおっぱいは、指の間から肉がはみ出るほどだった。
真帆のおっぱいを揉みつつ美玖を見るとまだ不安げな表情をしていた。
俺がジッと美玖を見つめると美玖は観念したのか胸を隠していた手を下げた。
俺は真帆のおっぱいを右手で揉みつつ、同時に美玖のおっぱいをブラの上から手で掬うような感じで触れてみた。
「あっ!あぁぁぁ・・・」
美玖の目は潤み、緊張で体が震えていた。
2人ともブラの上からでもたまらないくらいおっぱいが柔らかく、興奮のあまり先走りの液がパンツの中で漏れまくっていた。
じっくりとブラの上からおっぱいを堪能した俺は2人にブラを外すように言った。
真帆はうろたえながら、美玖は恥ずかしさを懸命にこらえるようにギュッと目を瞑ってホックに手をかけてブラを外す。
2人とも大きさだけではなく、形もとても美しい。
真帆に関して言えば感じていたのか乳首がぴんと勃っていた。
俺は同時に2人のおっぱいを掬うように揉んでみた。
「あああっ・・・!」
「アッ!・・・ンンッ・・・」
まさに手に吸い付くような感触。
俺は夢中になって2人のおっぱいを触りまくり、真帆の乳首にしゃぶりついた。
「ええっ!?ちょっと何して・・・っ!やぁぁぁ・・・っ!」
弄れば弄るだけ真帆は身もだえ、乳首も固くなっていった。
続いて美玖の乳首にもしゃぶりついた。
「あっ・・・!あぁぁぁ・・・」
意外だが日ごろ真面目な美玖のほうが喘ぎ声は大きかった。
美玖の乳首も舌で刺激するとどんどん勃ってきて、そこを執拗に弄ると美玖は面白いように喘いだ。
一方の真帆は恥ずかしさで喘ぎ声を懸命に押し殺しているようだった。
俺は散々おっぱいを弄ると、今度は勃起したペニスを2人に触らせた。
パンツの上からでもわかるくらいギンギンに勃起した股間を見せてあげると真帆と美玖は可愛らしい悲鳴を上げた。
俺はパンツの上からペニスを触らせて、続いて直接触らせ、最後は2人にフェラをしてもらう事を計画していた。
まずパンツの上からペニスを触らせたが、美玖は驚くほど力を入れるし、真帆はビビッて恐る恐るといった感じだった。
興奮はするものの、気持ちよくない。
俺は2人にボクサーパンツを脱がせるように頼んだ。
2人はキャーキャー騒いでいたが、やがて意を決したのかゆっくり慎重に下ろし始める。
そして下半身が丸出しになると、2人は初めて見る勃起したペニスを見て呆然としていた。
俺はまず真帆にペニスを握らせて扱かせてみた。
「ええっ!?なんですかこれ~!!」
真帆はキャーキャー言いながら恐る恐るペニスを扱いてくれた。
全然気持ちが良くなかったので続いて美玖にもやらせてみた。
「・・・んっっ・・・硬い・・・・・・」
美玖はジッとペニスを真剣に見つめ、慎重に扱いた。
これもまた気持ちが良くなかった。
しかし2人の可愛い女の子が懸命にペニスを扱いている姿は絶景だった。
フェラチオを頼もうかと思ったが、何となくだがあまりにもガツガツし過ぎるような気がして気が引けて頼めなかった。
俺は手コキを二人に止めさせると、今からマンコを触るから今度は真帆と美玖がパンツを脱ぐように言った。
戸惑っている真帆と美玖に、散々俺のペニスを触ったんだから今度は俺の番だと言い返した。
真帆と美玖は顔を真っ赤にして、パンツを脱いだ。
真帆の陰毛は綺麗に生え揃っていて、美玖の陰毛はかなり濃く縮れていた。
2人は完全に裸になると、ベッドの上に座り込んでしまった。
俺は右手を美玖の股間に、左手を真帆の股間に近づけると、真帆は恐いのか身を引いて俺の手から逃れた。
美玖は抵抗することなく、顔を真っ赤にしたまま俺の指の侵入を許してくれた。
俺はまず美玖のアソコを恐る恐る触ってみた。
「あ・・・あぁぁ・・・」
美玖から控えめな喘ぎ声が漏れ出す。
そこはもうしっかりと濡れていた。
もう美玖のアソコにペニスを突っ込んでもかまわないと思ったが、その前に真帆のアソコにも触れておきたかった。
もう一度真帆の股間に手を近づけた。
すると意を決したのか、目を潤ませながら抵抗する事をやめ、俺の指の動きを受け入れてくれた。
「ああっ!・・・んんっ!!」
真帆のアソコもしっかりと濡れていた。
指を動かすたびに真帆は体を震わせ淫らな喘ぎ声を発した。
「ンンッ!んぁぁっ!」
「っぅぅぅ・・・!ンンッ~~~っ!!」
2人の喘ぎ声が室内に響き渡る。
ペニスを突っ込みたい衝動をグッと堪えながら2人のアソコを徹底的に濡らした。
そして俺は意を決して、挿入する事にした。
俺は美玖を相手に童貞を捨てる事を決めた。
真帆はどうも尻込みする部分があったが、美玖は恥らいながらも懸命に俺の言う事を聞いていてくれたからだ。
俺は美玖に仰向けになって寝るように言った。
ペニスを入れるとは一言も言わなかったので、美玖は抵抗無く言う事を聞いた。
俺は美玖の太股を強引に開かせると、体を割り込ませてコンドームを被せ始めた。
美玖はいよいよペニスを入れられると気づいたのか、
「え・・・ええっ!?」
と戸惑っていた。
俺は何度も美玖に
「安心して。上手くいくから」
と嘘を言い聞かせた。
だがペニスを挿入しようとしても場所がよく解らない。
「入れる場所を教えてくれない?個人個人で微妙に違ってくるから」
と嘘を言って美玖に入れる位置を訪ねる。
美玖は顔を真っ赤にしながらも、なんと両手で陰唇を広げて俺に位置を教えてくれた。
その姿に興奮した俺は一気にペニスを根元まで挿入すると、いきなり荒々しく腰を動かし始めた。
「痛っっっ!!うぅぅぅ~~~っ!!」
美玖から痛々しい声が漏れる。
それでも俺は遠慮せずに腰を使いまくった。
美玖とセックスするのはこれが最初で最後という可能性もあるから、悔いを残さないように徹底的に美玖の体を楽しんでやろうと思ったからだ。
美玖は苦しそうにしていたが、懸命に苦痛を堪えていた。
ギュッとシーツを握り、ボロボロと涙を流していたが抵抗は一切しなかった。
「あぅぅ~~っ!あああっ!!くぅぅ~~っ!!」
美玖が身悶える度に俺は興奮し、腰を振るペースが速くなった。
うっかり射精しそうになると腰を動かすのを止めて一休みし、巨乳を思う存分揉みながら射精しそうなペニスを落ち着かせた。
そして落ち着きを取り戻すとまた腰を振り乱す。
これを繰り返した。
俺は腰を振りながら美玖のおっぱいにもしゃぶり付いた。
乳輪を舌先で嘗め回し、乳首を指で弾いてやると美玖の吐息はますます荒くなった。
そしてそのまま俺は美玖と唇を重ねた。
「んんっ!?んんっ!ン~~~~ッ!!」
俺が舌を入れようとすると美玖は頑なに唇を閉ざした。
俺は美玖の耳元で舌を絡めるように指示すると美玖は恐る恐る舌を出して俺のキスを待ち構えていた。
目を潤ませ、舌を震わせながらキスを待っている美玖を見ていると、いてもたってもいられなくなった。
「ンンンンッ!!ンンッ!!ンンンッ~~~ッ!!」
美玖とディープキスをしたまま、俺は射精した。
俺は美玖の太股を掴んで引き寄せ、最後の一滴を吐き出すまで美玖の膣の中で射精の快感を楽しんだ。
ゆっくりとペニスを引き抜くと精液がたまったコンドームを2人に見つからないように処理した。
どん引きするのではないかと思ったからだ。
「よく我慢したね。上手くいったよ」
美玖にそうフォローしてあげたが、美玖は仰向けで呆然としたままだった。
俺は一息つくと、半勃ちのペニスにコンドームを被せた。
「さぁ、次は真帆の番だよ」
真帆は不安そうな表情で体を硬くしていた。
恥ずかしい格好だけど痛くない体位を教えてあげると嘘を付いて、四つんばいになるように言った。
真帆は怯えながら、恐る恐る四つんばいになった。
アナルもオマンコも丸見え。
それを見ただけで俺のペニスはガッチガチに硬くなった。
俺は真帆にもオマンコの位置を教えるように言った。
真帆も美玖を真似て両手で陰唇を広げた。
ペニスの挿入を始めた途端、
「痛いっ!!痛い痛いっ!!」
と真帆が喚きだした。
俺は初めてなんだから我慢しないといけないよと少し強い口調で言いつつ、俺は遠慮なく真帆の腰をつかんで引き寄せると、根元までペニスを突っ込んだ。
「あぁぁぁああああっ!!」
真帆から悲鳴が発せられる。
それでもかまわず俺は腰をガンガン振り乱し、触りたくってたまらなかった豊満なお尻も触りまくってやった。
おっぱいと違う柔らかさがそこにはあった。
俺はお尻の感触を手で、マンコの感触をペニスで存分に楽しみ始めた。
「お、お願いです!痛いっ!!やだぁあああ・・・!!」
まるでレイプされているかのような悲鳴を上げる真帆。
そんな反応は俺をより一層興奮させるだけだった。
俺は覆いかぶさって真帆の巨乳を存分に揉みながらバフバフと下品な音が鳴るくらい腰を豊満なお尻にぶつけてやった。
シーツを握りしめて泣きじゃくる真帆。
俺は耳たぶを軽く噛みながら、
「大丈夫だよ。いっぱい気持ちよくしてあげるから」
とまるで洗脳するかのように囁き続けた。
「はぅぅ・・・っ!ハァ!!ハァ!!・・・っ!ハァぁぁ・・・!!」
声にならない奇妙な吐息を漏らしながら破瓜の痛みに真帆は耐えていた。
そんな生々しい声はAVで聴く派手な喘ぎ声よりもずっと俺を興奮させた。
美玖とセックスをしていた時のようにイキそうになっては休み、落ち着いたらピストン運動を再開する事を繰り返していたがとうとう俺にも限界がきた。
「アアアッ!んんんんっ!!も、もうやだぁぁああっ!!!」
射精に向けてガンガン激しく腰を使うと真帆は狂ったように悲鳴を上げた。
俺はグッと真帆の腰を掴んで引き寄せるとペニスが届く一番奥で射精した。
射精している最中、何度も腰をグラインドさせて亀頭を擦り付けてやった。
セックスが終わっても真帆はベッドに顔を埋めて泣いていた。
俺は
「真帆も上手くいったよ」
と嘘を付いたが反応は無い。
俺は裸のまま横たわっていた美玖の横に寝た。
ずっと美玖をフォローしていると美玖は恥ずかしそうに俺のデタラメのフォローを真に受けて頷いていた。
暫らくすると真帆も落ち着いたのか俺の隣で横になった。
俺を真ん中にして川の字で寝ている間、ずっと2人に
「2人ともセックスが上手だったよ」
「俺たち間違いなく相性が良いよ」
と今日したことの正当化と、また次もセックスが出来るように持っていくためのフォローをした。
2人は恥ずかしそうに頷くだけだった。
シャワーを浴びると21時過ぎにラブホテルを出た。
本来なら一晩中セックスをしたかったが、門限もあるし妹に怪しまれるとまずいと思った俺はその日のうちに帰してあげることにしたのだ。
車中、俺は2人に言った。
「上手に初体験できたけど、やっぱり2人とも経験が全然足りないよ。これからもっと俺がいろいろ教えてあげるから経験を積まないと。今のままじゃ彼氏ができても長続きしないなぁ。エッチが下手な女の子って嫌われるんだよ」
と2度目のセックスを促してみた。
二人とも顔の表情がこわばって不安そうな顔をしていた。
「来週また教えてあげるよ」
俺は詳しい時間はメールで連絡する、と2人に別れ際に告げた。
家に帰ると童貞を卒業できた事への充実感と共にあれをすればよかった、これをすればよかったと後悔が押し寄せてきた。
フェラチオをして欲しいと言えなかったこと。
3人でしたとはいえ、3人で絡み合うようなセックスではなかったこと。
次こそは今日できなかった事をやろうと思いつつも、果たしてまた来てくれるのかどうか不安で落ち着けない一週間を過ごした。
2人とセックスをしてから1週間後。
俺はドキドキしながら約束していた場所へと向かった。
すると真帆と美玖が待ち合わせの時間前に来ていた。
俺は安心すると、前回出来なかった事を反芻して今日は満足の行くセックスをしてやると決めた。
緊張しながら車に乗る美玖と真帆。
俺は他愛も無い話をしながら車を走らせてラブホに入った。
部屋に入ると俺はいきなり真帆を抱きしめてキスをした。
「んんっ!あっ・・・んっ・・・あぁ・・・っ・・・」
真帆とは初めてのキスだった。
真帆は突然の事で驚いていたが体を震わせながらも一生懸命俺とキスをしてくれた。
俺は真帆を抱きしめつつ美玖を手招く。
俺は真帆を抱きしめながら美玖にキスをした。
「ンッ!?ンンッ!ンンッ!」
まさか真帆を抱きながらキスされると思っていなかったのか美玖は唇を重ねると驚いて一旦離れてしまった。
だがまた俺に近づいて、キスを受け入れた。
舌を入れてみたが流石に美玖はまだ自分から舌を動かす事はしない。
俺は強引に自分の舌を美玖の舌に絡ませてやった。
ディープキスをしながら真帆のお尻を触ってやると
「きゃぁっ!」
と可愛らしい悲鳴を上げて目を見開く。
俺は美玖とディープキスを止めてもう一度真帆と唇を重ねた。
「んむっ・・・ンンッ・・・はぁぁ・・・」
お尻を撫でながら何度もついばむようなキスをすると真帆からため息の様な喘ぎ声が漏れ始める。
今度は真帆とキスをしながら美玖のお尻にも触れてみた。
「ああっ・・・ちょっと・・・ええっ?」
美玖もとまどってはいたが抵抗はしなかった。
キスで十分淫らな気分になった俺は2人に下着姿になるように言った。
美玖と真帆は恥ずかしそうにしながらも衣服を脱ぎ、ブラとパンツだけになった。
美玖の下着は白を基調としたボタニカル柄のオシャレなブラとパンツ。
一方の真帆は淡いピンクのブラとパンツ。
真帆は初体験の時と比べるとずっと大人っぽくてエッチな下着を身に付けていた。
前回セックスしたときも思ったのだが、2人はわざわざこの日のために新しい下着を購入している事が生地の感じで一目で解かった。
俺は衣服を脱いで全裸になるとソファに座り、2人にペニスをしゃぶるように言った。
「えっ!?」
「そ、それは・・・」
案の定引いてしまった美玖と真帆。
「フェラチオって彼氏の性欲を発散させるには一番手っ取り早い方法なんだよ?トイレでパパッとできちゃうしね。覚えておいたほうが良いよ」
俺は美玖と真帆がドン引きした時の事を想定して言い訳を考えていた。
美玖と真帆は俺の嘘を信じ込んだのか、俺の足元に屈みこむとペニスに顔を近づけた。
「ええっ・・・ええっと・・・」
「ほ、本当にするんですか?」
美玖はペニスに手を添えたものの躊躇していた。
真帆は舌を出しては引っ込めたりとおっかなびっくりといった感じ。
俺はベタだがアイスを舐めるような感じでしてみてと言った。
「ンンッ・・・んん~~~・・・っ・・・」
まず美玖が俺から見て右側からペニスを舐め始めた。
舌をペトッとペニスに付けると慎重にペニスの真ん中辺りから亀頭までを緊張で震えながら舐め始めた。
「わ、私もしてみますね・・・。ンッ・・・ンンッ・・・こうですか?」
美玖に続いて真帆も左側からペニスを舐め始めた。
上目遣いで不安げに俺を見る表情はたまらなく可愛い。
ただ快感としてはそんなに気持ちよくは無かった。
2人が初めてだから仕方が無いとはいえ、フェラチオで射精することなんて無理だと思った。
だが視覚的にはあまりにも淫猥な光景だった。
2人の可愛い女の子が懸命にペニスを舐め回している・・・射精には至らないが思わず叫んでしまいたいくらい俺は興奮していた。
俺は美玖と真帆にペニスを扱いたり、カリを舐めさせて感じるテクニックを教えてやった。
「こ、こうですか?気持ちいいですか?」
「ンンッ!ンンッ!」
2人は従順に俺の言う事を聞いた。
美玖と真帆は顔を真っ赤にしながら目を潤ませ、一生懸命ペニスに奉仕していた。
俺は20分くらいペニスをしゃぶらせていた。
流石に舌も顎も疲れたのか美玖が
「あ、あの・・・いつまですればいいんですか?」
と不安そうな表情で尋ねてきた。
「普通は射精するまで続けるんだけどなぁ」
と遠まわしに2人のフェラが下手くそであるかのような言い方をわざとした。
美玖は気になったのか。
「ご、ごめんなさい・・・」
としゃぶりながら上目遣いで俺に謝った。
俺は2人の頭を撫でながら十分気持ちがよかったよとフォローすると、フェラチオを止めさせた。
真帆も気にしていたのか。
「気持ちよくなかったですよね・・・」
と落ち込んだように微笑んでいた。
俺は2人にベッドに横になるように言った。
そしてまず美玖の太股から軽くキスをはじめて徐々に股間へと唇を近づけていった。
「ああっ・・・あの・・・ンンッ!」
太股をキスしながらパンツの上からオマンコに触れるとそこはしっかりと濡れていた。
俺は美玖のパンツを脱がせると足を広げて顔を近づけた。
「ま、待ってください・・・!」
美玖は恥ずかしさで両足を閉じようとしてきた。
俺は強引に美玖の股間に顔を埋めるとクンニを始めた。
「ああっ!だ、ダメぇっ!汚いですそこは・・・っ!!」
俺は無我夢中で美玖のアソコを舐めた。
舌を動かすたびに美玖が喘ぐのがたまらなく面白い。
わざと音を立ててクンニをしてやると美玖は涙声で喘ぎながら腰を浮かしてきた。
美玖に夢中になって真帆をほったらかしにするのも悪いので、一旦切り上げて真帆のアソコを舐める事にした。
美玖の左側で横になっていた真帆の両足を強引に広げる。
真帆は観念していたのか抵抗はしなかった。
ただ余程恥ずかしいのか顔を背けて視線を合わそうとはしない。
ピンクのパンツを脱がせてマンコをじっくり見た後、陰唇を広げて舌先で突くように刺激してみた。
「あぅぅっ・・・や、やだぁ・・・ンンッ!!」
真帆の喘ぎ声は美玖より大きく、エロかった。
美玖にクンニしたときはクリトリスの位置がわからなかったので、俺は真帆にクリトリスの場所を教えてもらった。
「こ、ここです・・・」
顔を羞恥で真っ赤に染めた表情で陰唇を広げてクリトリスを指差す真帆。
小さく可愛らしいクリトリスを発見すると俺はそこを憶えこむように凝視し、激しく舐めてやった。
「あああっ!ンンッ!ンンン~っ!!!」
前回のセックスで泣き叫んでいたのとは印象が全く違う、あまりにもエロく可愛らしい喘ぎ声で身悶える真帆。
俺は美玖の事を忘れて無我夢中で真帆のオマンコを嘗め回す事に没頭した。
特にクリトリスを責めると真帆の喘ぎ声はより一層大きくなる。
「ま、待ってください!だ、ダメ!もう止めてぇぇぇ!!」
クンニに夢中になっていると真帆が泣き叫び始めた。
しかしそれは破瓜の痛みで泣きじゃくっていた時の声とは違っていた。
快楽でパニックになっている事は殆ど経験の無い俺でさえ理解できた。
「あぅぅぅ~~っ!!んんんんんぁぁぁぁああっ!!」
甲高い声を上げながら真帆がびくびくと体を震わせていた。
真帆がイッたのではないかと思った俺は下世話だと思いつつも訊ねてみた。
「ええっ・・・?んんっ・・・ん・・・」
真帆は曖昧な表情で俺の呼びかけにちゃんと答えなかった。
俺はひょっとして初めてイッたのではないかと思ってもう一度訊ねてみた。
「ハァ・・・ハァ・・・ええっと・・・」
息を切らしながら曖昧な返事を続ける真帆。
俺は更に噛み砕いてオナニーの経験とかもないかと尋ねた。
すると真帆は無言で頷いた。
俺は感動した。
オナニーの快感すら知らない、イッた経験の無い女の子を俺の拙い愛撫で満足させたのだ。
真帆はハァハァ言いながら快感のショックで呆然としていた。
俺は真帆に入れるのは後にしてまずは美玖を抱こうと決めた。
俺は美玖を後ろから抱きしめてブラの上から胸を揉み始めた。
「あっ・・・!んぁぁっ・・・」
うなじにキスしてやるとくすぐったそうな声を出す美玖。
俺はブラのホックに手をかけて外した。
初めてブラを外したので手が震えてしまったが美玖は気付いていないようだった。
俺は美玖の後ろに座ったままでコンドームを着けると仰向けになった。
そして美玖に騎乗位でつながるように言った。
美玖は騎乗位の意味も解っていなかったので、俺の上で自分から腰を振れと言った。
美玖は俺と真帆を何度も見てうろたえていたが、ペニスを掴むとアソコに亀頭を当てた。
だがやはりそこから先は怖いのかジッと動かない。
我慢できなくなった俺は美玖のお尻を掴むと一気にオマンコにペニスを根元まで挿入させた。
「ぃぃぃぅぅぅぅっ!!!?」
まだ痛むのか美玖から変な声が漏れる。
それでも俺はまるで美玖を煽るかのように下から突き上げてみた。
締りのいいアソコはペニスにとてつもない快感をもたらしてくれる。
「ああっ・・・!あああっ・・・・・・!ンンッ!!あぅぅっ!」
美玖は涙を流しながら動き始めた。
ベッドの反発を利用して体を弾ませているだけだったがそれでもペニスは締りのいいマンコに扱かれて快感が走る。
動きに合わせて美巨乳もぷるんぷるんと揺れた。
俺は揺れ動くおっぱいを鷲掴みにして本能の赴くままに揉みまくった。
一方でまだ痛むせいであまり動けない美玖にしっかり動いてセックスの経験を積まないと気持ちよくなんてなれないよと忠告する。
美玖は涙を流しながら懸命に体全体で上下に動き始めた。
「あぅぅっ!あふぅぅっ!あああっ!」
悶える美玖の声を聞きながら真帆を見ると恥ずかしそうな表情で俺たちのセックスを見ていた。
俺は真帆を呼んで俺の右側に横になるように言った。
俺は美巨乳を揺らしながら動く美玖を眺めつつ真帆のおっぱいをブラの上から触ってみた。
「ええっ!?そ、そんなぁ・・・あん・・・」
真帆は美玖とのセックスの最中に自分が交じることを想定していなかったのか照れ笑いを浮かべた。
俺は右腕でギュッと真帆を抱きしめて柔らかい抱き心地を楽しみつつ真帆のお尻に触れてみた。
俺は真帆にブラを外しておっぱいをしゃぶらせて欲しいとお願いした。
真帆は恥らいつつもブラを外す。
相変わらずでかいおっぱいでいやらしい形をしていた。
真帆は上体を少し起こすと赤ん坊におっぱいを差し出すかのように乳房を突き出してきたので、俺はそれにしゃぶりついた。
「ああっ・・・!あああ・・・っ!」
舌で乳首を転がすと真帆から甘い喘ぎ声が。
興奮した俺は美玖を下からコンコンと小刻みにチンポで突き上げてやると
「ああぅっ!アアアンッ!くぅぅっ!」
と、美玖が身悶える。
これこそが俺が望んでいた夢にまで見た3Pセックス・・・。
感動していた俺は真帆と同じようにクリトリスを弄りまくって美玖をイカせてやろうと思った。
左手で繋がっている部分を弄繰り回しているとクリトリスを発見。
左親指の腹で弄ると苦悶の声とはまた違った、甘い喘ぎ声が混じり始めた。
「ああああぅっ!ああっ!あああんっ!」
俺は懸命にクリトリスを弄りつつ、下から美玖を突き上げた。
絶対美玖をイカせてやる・・・。
そう思ったが2人の喘ぎ声に興奮していた俺は自分の意思に反して美玖の膣で先にイッてしまった。
俺が下から突き上げるのを止めると美玖も動くのを止めて潤んだ目で俺をジッと見つめるだけだった。
「もう出たから・・・」
美玖に告げると美玖は自分から腰を浮かしてゆっくりと慎重にペニスを抜いた。
俺は興奮で動けず、ハァハァ言いながら横になっているだけだった。
気分が落ち着くと精液が溜まったコンドームを外して真帆に近づいた。
抱きしめたままそっと仰向けで寝かせてあげると優しくキスをしながらおっぱいを撫で、アソコに触れた。
アソコはまだしっかりと濡れていた。
両足を広げて再び硬くなったペニスにコンドームを被せると真帆の表情が曇る。
俺は何度も真帆を安心させるように耳元で
「大丈夫だから」
と囁くと、一気にペニスを根元まで入れた。
「ぅぅぅううっ!!痛ッ・・・ッ!!!」
今度はがむしゃらに腰を使わずに、じっくり長い間セックスを楽しもうと思った。
ゆっくりペニスを出し入れして真帆のアソコの感触を楽しむ。
真帆はシーツをギュッと握りしめて不安そうな眼差しで俺を見ていた。
その表情はたまらなく愛おしかった。
ゆっくり腰を動かしつつなるべく優しく、それでいてじっくり味わうようにゆっさゆっさと揺れ動くおっぱいにも触れた。
真帆のおっぱいはほんのちょっとの動きでも大きく揺れ動いていた。
「あぅっ!ンンッ!!ンンッ!アン!」
乳首を弄ってやるとほんの少しだけ甘い喘ぎ声が混じり始めた。
俺は慎重に、今後絶対真帆が引いてセックスを拒む事がないようになるべく優しく腰を動かし続けた。
腰を振り続けていると横になって休んでいた美玖が起きたので呼び寄せた。
そして腰を振っている俺に抱きつくように言った。
「えっと・・・こうですか?」
言われるまま抱きついた美玖に俺はキスをした。
俺の行為に2人とも驚いていたが美玖は俺の舌の動きに合わせて懸命に舌を使い始めた。
「ンンッ!ンンッ・・・!ンンッ・・・!」
「アアッ!んぅぅっ!くぅうぅぅ・・・」
美玖と舌を絡めあう音とペニスで突かれて悶える真帆の喘ぎ声が交ざる。
聞いているとまた興奮して腰を振るペースが速くなってしまった。
俺はこみ上げる射精感と戦いながら真帆のクリトリスを弄ってイカせてやろうと指を動かしまくった。
「あぅぅっ!アアンッ!アアッ!ンンッ!!!」
真帆と喘ぎ声にも苦しさの中に甘いものが混じっていた。
真帆は感じれば感じるほど、その幼い顔立ちからは想像もできないほど淫らな声で喘ぎ、色っぽい表情をする。
俺はまたもや耐え切れずに美玖とキスをしながら腰を振り乱して、真帆の膣で射精した。
セックスが終わるとまた前回と同じように川の字になって横になり、2人をフォローした。
そしてまた
「やっぱり2人とも経験が全然足りないよ」
と嘘を付いて次のセックスへ結びつけるように話を運んだ。
2人は戸惑いながらも俺の言う事を素直に聞き、そしてまた俺に抱かれた。
俺はこれを何度も繰り返して、何度も美玖と真帆を抱いてセックスを散々楽しんだ。
数ヶ月が過ぎた。
真帆と美玖は徐々に怪訝な表情で俺のセックスの誘いを受ける事は無くなり、素直に俺の誘いを受けるようになった。
恥じらいながらも俺の誘いを受けてセックスをするようになった真帆と美玖。
お互いの相性はバツグンで俺は何度も2人をイカせ、年が明けた頃には単なるセフレの様な関係に発展した。
一方で俺には不安があった。
2人に彼氏ができたらどうしようか、と。
「セックスに自身が持てたんで彼氏を作りました♪」
なんて言って俺の元から離れる可能性があるのではないかと気になってきたのだ。
真帆か美玖、どちらか一人に告白するという事はしたくなかった。
勇気が無かったのではない。
3人でするセックスが最高に気持ちが良くて興奮していたから、2人とも手にしたかったのだ。
それにどちらか一人と付き合う事になったとしたら、付き合わなくなったもう一人に対して俺はどうすればいいのか?そこで俺は2人とも恋人にしてしまおうと考え、作戦を練った。
春休みが始まった3月。
俺は2人を呼んでいつものホテルに向い、車中で大事な話があるとだけ言った。
大事な話と聞いて真帆と美玖は少し緊張していた。
いつもは部屋に入るといきなり2人に飛びついていた俺だったが、その日は真剣な表情で2人に語り始めた。
「3人で恋人同士にならないか?」
真帆と美玖は呆気に取られていた。
美玖は怪訝そうな表情で
「どっちか一人じゃないんですか?」
と反論した。
「浮気とかそういうのじゃなくって2人同時で女の子と付き合っている男はいるよ。そんなに多くはいないけどね」
真帆と美玖はきょとんとしていた。
俺は追い討ちをかけるように
「ひょっとしてそんな事も知らないの?」
とまたもや2人の劣等感を煽るような事を言った。
2人とコミュニケーションを取って気が付いたが、俺が思っていた以上に真帆と美玖は周りの流行とか他人との比較を気にする女の子だった。
俺の一言に2人の表情は曇った。
「俺は2人を絶対に幸せにしてあげるよ」
それ以上は言わなかった。
じっと見つめているとやがて真帆が恥ずかしそうな表情で口を開いた。
「あの・・・私・・・ずっと前から好きでした。だからオッケーです・・・」
真帆は顔を真っ赤にして声を震わせていた。
だが視線はそらさないでジッと俺を潤んだ瞳で見ていた。
美玖はどうしていいかわからないといった表情でうろたえていた。
だが真帆がOKするとしばらく考え込んで
「じゃあ私も・・・3人で・・・」
と曖昧な返事で俺を見てきた。
俺はそれをOKと受け取って、美玖を抱き寄せてキスをした。
「ンンッ!ンンッ!ンンッ!」
俺が舌を突っ込ませると美玖はねっとりと舌を絡ませてきた。
数ヶ月ディープキスをしまくったおかげで美玖は以前とは比べ物にならないくらい上手く舌を絡ませる。
今度は真帆を抱き寄せてディープキスを開始。
「っっ!あっ・・・!」
不器用な真帆は舌を絡ませるのが下手だった。
だが軽く何度もキスをしただけで目はとろんとなって、淫らなスイッチが入る。
俺は何度も軽くキスをしながらカーディガンを脱がせてワンピースの上から巨乳を揉み始めた。
「ああっ・・・んぁぁぁっ・・・」
真帆には全くといっていいほどテクは無かったが、美玖より敏感でちょっと触れただけで甘い喘ぎ声を漏らすようになった。
日ごろのテンションの高い表情からは想像もできない快感で恥じらい身悶える表情はすぐにでもペニスを突っ込んでやりたくなるくらい色っぽい。
真帆とペッティングを楽しんでいると美玖が服を脱ぎ始めた。
下着姿になったとき、俺と真帆は思わず驚いて声を上げた。
美玖は紫の透けたベビードール、ブラ、パンティ、そしてガーターベルトまで着用していたのだ。
美玖は自分を卑下する性格があった。
時々
「真帆みたいにスタイルがよくないから・・・」
と俺に言い訳の様な事を言っていた。
美玖のスタイルは十分魅力的だった。
脚はスラリとしていて腰は美しくくびれていた。
どちらかといえば女性が羨む様なスタイルをしていたと言える。
おっぱいもかなり大きく巨乳だった。
ただ一緒にいる真帆がまるで巨乳系のAV女優のようなスタイルをしていたので気が引けていたのだろう。
俺は美玖は脚が綺麗だからガーターや網タイツを着用してみてはどうだと勧めた。
勿論自分の嗜好に合わせただけの嘘である。
だが美玖は真に受けて年明けから時々ガーターベルトを着用するようになった。
服を着ているときは単なるパンストにしか見えなかったので、服を脱いだときに現れるその意外性とインパクトは何度見ても驚きの声を出さずにはいられなかった。
美玖は屈みこんでズボンの上からペニスを撫で始めた。
そしてズボンとパンツを下ろすとギンギンに反り返ったペニスを握ってフェラチオを始めた。
「ンッ・・・!ンンッ!!ンッ!ンッ!ンッ!」
美玖もそんなにテクが凄いとは言えない。
ただひたすら一生懸命だった。
ペニスを口に含めばひたすら舌を動かして幹や亀頭に絡ませてくる。
俺が美玖を見ると、必ずといっていいほど上目遣いで
「気持ちいいですか?」
と表情で尋ねてきた。
俺は美玖のフェラチオに喘ぎつつ、真帆のお尻を撫で回した。
真帆は恥ずかしそうにワンピースを脱いで下着だけになった。
ピンクのパンティに手を突っ込んでアソコに触ってみるともうヌルヌルになっていた。
「ああぅっ!・・・ンッ!ああん!・・・ああん!」
俺にしがみついて快感に身悶える真帆。
気持ちいい?と尋ねてみると、
「は、はい・・・。気持ちいいです・・・。ああん!」
と素直に答えた。
俺が真帆に夢中になれば美玖は更に熱心に音を立てながらペニスをしゃぶってくる。
「ンンッ!ンンッ!ぷはぁっ・・・!ンンッ!んぅぅっ!」
音を立てながらしゃぶる事は俺が仕込んだ。
美玖はそれを素直に実践していた。
熱心にペニスをしゃぶる有様は実にいやらしい。
真帆のアソコもしっかりと濡れていることだし俺は挿入する事を決めた。
俺はゴムを付けてベッドに仰向けになると、騎乗位でペニスを入れるように真帆に言った。
「あぅぅぅっ!んんっ!ああん!あん!んっ!あん!」
繋がった途端真帆はぎこちない腰つきで上下に動き始めた。
まだブラをつけたままだったので俺がフロントホックを外してやると、束縛の無くなった巨乳は動きにあわせてリズミカルにたぷんたぷんと揺れ動いた。
「好きだ・・・真帆・・・っ!好きだ・・・っ!!」
俺は下から突き上げながら初めて真帆に気持ちを告げた。
すると真帆も
「私も・・・っ!私も好きです!!・・・・・・ああん!あん!」
と喘ぎながら愛を語り始めた。
不思議なものでお互いの気持ちを語りながら腰を振っていると普段のセックスよりも興奮して気持ちが良い事がこの時解った。
真帆との交わりに夢中になっていると美玖が俺の横にきて、俺の乳首を弄り舐め始めた。
もちろん今までのセックスで俺が仕込んだことだ。
「んぅ・・・んんっ・・・きゃぁっ!」
髪をかき上げながら懸命に乳首にしゃぶりつく美玖のおっぱいをブラの上から揉んでやると可愛らしい悲鳴をあげた。
俺は美玖のおっぱいを揉みながら下から真帆を突き上げてやった。
「ああっ・・・ああん・・・んっ・・・」
「あっ!あっ!ああん!あぅぅぅぅっ!!!」
下からの突き上げで真帆はイッていたがかまわずに腰を振ってやった。
すると予想外の事が起きた。
「ゴメン・・・。代わってくれないかな?」
なんと美玖が交代をねだりだした。
そんな事は今まで無く初めてのことだ。
真帆は
「ええ~っ」
と不満そうにしていたが、
「さっきイッてたじゃない」
と今度は美玖が不服そうな声を上げた。
真帆は残念そうな顔をしつつ俺から離れた。
「お、お願いします・・・」
美玖はソファに手を付いてお尻を高々と突き上げるとまるで俺を誘うようにゆっくりとパンティを脱ぎ、立ちバックの体勢で俺を求めてきた。
アソコはもうしっかりと濡れていた。
エロティックなガーターのストッキングに包まれた美脚からお尻にかけてのラインはあまりにも美しく、そして淫猥だった。
俺は美玖に飛び掛ると腰を掴んで一気にペニスを挿入して腰を振り始めた。
「あぅぅっ!・・・あん!・・・ああん!ああん!」
美玖はバックで突かれながら、振り向いて俺をじっと見つめていた。
その表情はあまりにも愛おしく、
「好きだ・・・美玖っ!」
と何度も呟きながらガンガン突いてやった。
「好き・・・っ!好きです・・・!ずっと前から・・・っ!!あああん!!!!」
美玖は俺への気持ちを告げながら艶かしい声を上げていた。
お互いの気持ちを言いながらディープキスをしたり、美脚を撫で回したりしながらピストン運動を続けた。
美玖に夢中になっていると今度は真帆が可愛そうに思えてきた俺は、真帆に美玖の横で同じように四つんばいになってお尻を突き出すように頼んだ。
真帆は少し恥ずかしそうにしつつも素直にそれに従う。
俺は指で真帆のアソコをかき回してやった。
「ああん!んっ!んっ!気持ちいい・・・っ!」
真帆が悶えだすと美玖はバックで突かれながら驚き、その様子を見ていた。
俺は真帆を見ていないでこっちを見ろといわんばかりに猛然と腰を使い始めた。
「はぅぅっ!んんっ!うぅぅっ!きゃぁぁっ!!」
美玖の声が一段と大きくなり、絶頂が近づいている事が解った。
俺のほうも限界が来ていた。
美少女二人の喘ぎ声に包まれながら懸命に射精を堪えていたが、流石にもうこれ以上我慢ができなかった。
真帆のアソコを指でかき回しながら俺は射精に向けて腰を振り乱した。
「ああんっ!んんっ!んんっ!」
「あああっ!ダメッ・・・!イキます・・・ぅっ!ああああああんっ!!」
流石に3人一緒にイクことはできなかったが、俺と美玖は同時に絶頂を迎えた。
俺は射精しながらペニスを引き抜き、まだ飛び出し続ける精液を美玖と真帆のお尻にたっぷりとぶっかけてやった。
俺たち3人は崩れ落ちるようにソファに倒れこんだ。
そしてお互いの気持ちを確かめ合うかのように唇を貪りあった。
暫らく休憩した後、今度は真帆の中で果てたいと思った俺はベッドに真帆を招き緩やかな愛撫を始めた。
真帆を抱き寄せキスをしながらアソコを弄っていると、美玖は何もいわずに俺に近づいてきて体を絡ませてきた。
俺は二人を仰向けに寝かせた。
そして今度は美玖のアソコを指で弄りつつ、正常位で真帆を愛し始める事にした。
「あぅぅんっ!あああんっ!あああん!」
「ンッ!ああっ!」
真帆は派手な喘ぎ声、美玖は控えめに悶え始める。
俺はゆっくりと腰を使い始めた。
それでも真帆のおっぱいは相変わらず派手にゆっさゆっさと揺れていた。
俺は腰を振りながら左手で真帆のおっぱい、右手で美玖のクリトリスを弄ってやった。
「あふぅっ!んんんんっ!!ああ~~っん!」
「くぅぅ・・・っ・・・んぁぁぁ~~~っ・・・」
2人ともシーツをギュッと握って俺を潤んだ瞳で見つめていた。
そして俺が
「好きだよ・・・」
と囁くと嬉しそうに微笑み、恥じらいを捨てて身悶えるようになった。
とにかく2人と恋人という関係を結ぶように決めてから、真帆と美玖の乱れ方は少しずつ大胆になっていった。
そんな2人を見ているとまた射精感がこみ上げてきた。
俺はハァハァ言いながら狂ったように腰を振った。
ベッドが激しく軋み、真帆と美玖の喘ぎ声もひときわ大きくなる。
「あぅぅっ!ンン~~~~ッ!!んんんあぁぁぁぁっ!」
「くぅぅっ!んんんっ!んんんっ!んん~~~~~んっ!」
真帆がイッたのを確認すると、俺は我慢できずに射精してしまった。
それでも精液を吐き出しながら美玖のアソコを徹底的に弄り、美玖もイカせてやった。
2人同時にイカせることは満足感よりもただ疲れるなぁとその時俺は思った。
2度の激しいセックスで疲れた俺たちはしばらくベッドで戯れていた。
そしてその日は泊まる事にして一晩中真帆と美玖と愛し合った。
真帆と美玖を上手い具合に言いくるめて恋人にする事に成功した俺はますます2人の体に溺れた。
真帆と美玖も積極的に俺を求めてくれるようになった。
恐いくらいに俺の思うとおりになっていたのだが、一方で従順な2人に対して少し物足りなさを感じるときもあった。
あのセックスを始めたころに俺に見せた、怯え戸惑うような表情が無くなったからだ。
そしてもう一度あの表情が見てみたいと俺は思った。
真帆と美玖が2年生になった8月。
近所の小さな遊園地で花火大会が行われるのでそれに真帆と美玖を誘った。
花火大会といっても15分ほどで終わる小規模なもので、近くに車を停めて花火を見る人が多かった。
その帰りに俺は2人と初めてカーセックスすることを企んだ。
20時に花火が始まるので俺は19時に真帆と美玖といつもの駅前で待ち合わせをする事にした。
この年の春にバイトで貯めた金で購入した中古の軽ワゴンで駅まで迎えに行くと2人とも時間前に来ていた。
驚いた事に真帆はわざわざ浴衣まで着るほど気合を入れていた。
真帆の浴衣姿はかなり可愛かった。
特にお尻のラインがくっきりと浮かんでいて、車に乗る時に人目を盗んで思わず触ってしまうほど魅力的だった。
真帆は笑っていたが美玖は少し浮かない表情だった。
真帆と比較して劣等感を感じているのはすぐにわかった。
遊園地は市内で一番田舎の地域にあり、大半の人は園内に入らず近くに車を停めて見物している人が多かった。
俺たちもそんな人たちに倣って近くに駐車すると車から出て花火を見物した。
花火が終了し、俺は車を人気の無い県境へと走らせた。
真帆と美玖は普段走らない場所に来たことを不思議そうにしていた。
口には出さないがこれからラブホテルに行くと思っていたのだろう。
俺は鬱蒼とした雑木林の近くに車を停めた。
そして運転席から手を伸ばして真帆の浴衣に手を突っ込んでおっぱいを揉み始めた。
「ええっ!?ど、どうしたんですか?」
急におっぱいを触られてうろたえる真帆。
俺はブラの中に手をつっこんで直接おっぱいに触れた。
汗ばんでしっとりとした感触が心地良い。
美玖もあっけにとられていた。
だが途中から後部座席から身を乗り出して俺の行為を眺めていた。
自分は乗り遅れたと思ったのだろうか。
「あふっ・・・んぁぁっ・・・や、やだぁ・・・エッチな気分になってしまいます・・・」
真帆は目を潤ませて俺を見ていた。
唇を重ねると相変わらず不器用なディープキスが始まった。
俺はキスをしながら真帆の太股を浴衣の上から撫で回した。
すると真帆は俺の意図が解ったのか、単にたまらなくなったのか両脚を助手席のスペースの可能の限りまで広げ、触りやすい体勢をとった。
「ああぅ・・・ああん・・・ンンッ!」
キスしながら白のパンツの上からアソコを触るとそこはもうしっかりと濡れていた。
ヌルヌルになったアソコを優しくかき回しながら、身を乗り出して羨ましそうに見ていた美玖にもキスしてやった。
「ンンッ!んんむっ!チュッ・・・!」
「ああっ!んんっ!ああぅっん!」
美玖はまるで貪るように俺に舌を絡ませてきた。
一方真帆はかなり高ぶっているのか喘ぎ声がますます大きくなった。
我慢ができなくなった俺は運転席から降りると助手席のドアを開けた。
真帆は俺の意図が解らなかったのか、
「えっ!?」
と戸惑っているだけだった。
俺はズボンを下げながら助手席に座り、車のコンソールに隠していたゴムを取り出した。
「こ、こんな所でするんですか!?」
ゴムを被せていると真帆と美玖が驚きうろたえた。
俺は何も言わなかったが、真帆はおどおどしながら車外でパンツを脱ぐ。
浴衣から見えた太股と白のパンツが色っぽく、そしてちらりと見えた陰部はあまりにも卑猥だった。
真帆はダッシュボードにパンツを置いて俺の上に乗ると、俺は真帆の体をギュッと抱き寄せペニスを挿入した。
「う、ウソ・・・っ!?んんぁぁぁっ・・・!」
真帆は喘ぎながらも戸惑い、周囲を気にしていた。
久しぶりに見る初々しい戸惑い怯える表情に俺はこれが見たかったんだと満足した。
狭すぎる車内で無理な姿勢で動いてみたが、それでも真帆とのセックスは気持ちが良い。
浴衣がはだけた胸元はたまらなく色っぽく、無理な体勢のまま俺はおっぱいを嘗め回した。
「あん!んんっ!だ、誰かに見られたりしませんか!んんぁぁっ!」
真帆はずっと誰かに見つからないか不安そうにしていた。
その怯えた表情がさらに俺を興奮させた。
そんな真帆に対して生真面目な美玖が
「大丈夫だから!誰も来ないかちゃんと見てるから!」
と見張りをしてくれている事を俺たちに教えてくれた。
そんな美玖の声も不安や怯えで震えていた。
そんな美玖のうろたえぶりも可笑しくってたまらなかった。
狭い車内は思うように動けず、じっくりと真帆の体を堪能し続ける事となってしまった。
じわじわとこみ上げる快感を味わい、虚ろな眼差しで
「あふぅぅ・・・っ!はぁぁ・・・!」
と色っぽい声を出して俺にされるままになっている真帆。
流石に時間がかかりすぎて埒が明かないと思った俺は無理やり下から真帆を突き上げ始めた。
浴衣の上から豊満な真帆のお尻を鷲掴みにしてガンガン腰を振る。
急に狂ったように腰を振り始めたせいで、真帆は目を見開いて驚き、体を壊れたオモチャみたいにガクガクと振るわせ始めた。
「あああん!んんぅぅぅっ!アアアン!んんぁぁああ~~~っ!!」
あられもなく乱れる真帆に興奮した俺は思わず射精してしまったのだが、じっくりと真帆の体を味わっていたせいか普段よりも射精が長い。
ドクドクと射精している最中、真帆が俺にギュッとしがみつくと大声を出しながら絶頂を迎えていた。
しばらくお互いじっとしていたのだが、俺の上でぐったりとしていた真帆にそろそろどいてくれと頼むと、恥ずかしそうにしながらペニスを引き抜いて美玖から渡されたティッシュでアソコを綺麗にしだした。
車外でパンツを穿こうとするのだが、その素草に俺はまた興奮してしまった。
俺は真帆と美玖に一旦車から出てもらうと、シートを全て倒してフルフラットにした。
決して楽とは思えないが狭い助手席や後部座席でするよりはましと思ったからだ。
作業に少し戸惑ってしまったがおかげで精力を回復する時間は十分取れた。
俺はそこに美玖を寝かせた。
キスをしながら清楚なワンピースの上から胸を揉み始めた。
不慣れな場所、初めてのカーセックスということもあってか美玖はいつも以上に緊張して振るえていた。
指を徐々に下に這わせていってパンツに触れてみると、股間はすでに濡れていた。
「真帆とエッチしてるところ見て興奮した?」
と尋ねると
「はい・・・」
と消え入りそうな声で答える。
俺はゆっくりとわざと焦らすようにパンツを下げていった。
汗ばんでいた太股を嘗め回しつつ、股間に顔を近づけるとそこはいつも以上にむっとむせ返る愛液の臭いで満ちていた。
「あ、あの・・・そんなぁ・・・」
汗臭い事と濡れている事が恥ずかしいらしく、美玖は少し涙声になっていた。
それでも俺は遠慮なく美玖のアソコをねっとりといやらしく舐め始めた。
「あぅぅ・・・あああっ・・・」
喘ぎ声は普段よりも大人しい。
車の中だから緊張しているのかと聞いたら返事は無かった。
俺はクンニを止めて美玖を見つめると恥ずかしそうに何度も頷いていた。
そんな美玖を更に煽るように俺はクリトリスを吸ったり舌で嘗め回したりして美玖をもっともっと淫らな気持ちにさせてやった。
「アアッ!ああ・・・っ!アアッアン!」
美玖は俺の頭をギュッと抑えて身悶え始めた。
かなり高ぶっているみたいで先ほどよりも大きな声で喘いでいる。
美玖の喘ぎ声を聞きまくったおかげで俺のペニスもすっかりビンビンに。
俺は真帆に頼んでコンドームを貰うとそれを着けて正常位で繋がろうとした。
美玖は相変わらずうろたえていたが、挿入しやすいようにわざわざワンピースを捲り上げて股間をあらわにした。
俺は暗いからもっと見えるようにして欲しいとウソを付くと、美玖は更に見えやすいように脚を広げて俺が挿入しやすいような格好をとった。
それはあまりにも卑猥で挑発的なポーズだった。
「ああああぁぁぁ~~~っ・・・!!」
ペニスが入るとギュッとシートを握ってため息の様な喘ぎ声を出す美玖。
まるでシートからずり落ちないようにしがみついているように見える。
俺が腰を振りはじめると美玖は終始不安そうな眼差しで俺を見つめていた。
俺は美玖を安心させるために少々情けないが中古で軽ワゴンを購入したおかげで金が無く、ラブホテル代もキツイと本音を漏らしてカーセックスを正当化させるような事を囁いた。
美玖も納得したのか謝りながらも腰を振り続ける俺に対して、
「ンンッ!アアッ!・・・・・・こっちこそごめんなさい・・・ンンッ~~!」
と気を遣うような事を言い出した。
普段のラブホの代金は全て俺が出していたからだ。
最初は戸惑いうろたえていた美玖だが徐々に緊張がほぐれたのか、腰を振っている最中に目が合うと時折穏やかな笑みを浮かべて俺を見つめた。
それは年下とは思えないほど妖艶な表情だった。
「あぅぅぅっ!ンンッ!!ンッ!!ンッ!ンン~~~ッ!!」
喘ぎ声も遠慮がなくなってきた。
エアコンをつけているにも関らず汗にまみれながら美玖は喘ぎ続ける。
汗をかいてしっとりとしたおっぱいを無我夢中で揉みながら腰を振っていると更に俺に脚を絡ませてきた。
密着しながらお互い求め合っていると、
「凄い・・・いいなぁ~」
と真帆の羨む声が。
俺は真帆に後でまた可愛がってあげるからそれまでオナニーで我慢していてくれと煽るような事を言ってやった。
すると真帆は従順にオナニーを始めた。
「アアッ・・・ンンッ・・・」
あまりにも素直な真帆に俺は笑いがこみ上げてきた。
だが浴衣をはだけてオナニーに没頭している真帆の姿はあまりにも淫靡だった。
俺はもっと真帆を興奮させてやろうと、より一層情熱的に美玖を貪った。
「あんっ!ンンッ!ぅぅっ~~~っ!!」
「アッ!ンッ!ンンッ!ンッ!!」
美玖とより一層激しく絡み合うとそれを見ている真帆は興奮して自慰がより一層大胆になってきた。
2人の喘ぎ声を聞いていると俺も歯止めが聞かなくなってきた。
少しわざとらしく
「もうイクからな!出すぞ!」
と何度も二人に言うと、美玖は不自由な体勢だが懸命に腰を動かしだした。
真帆はハァハァ言いながら狂ったようにオナニーに没頭した。
「あううっ!ああああっ!ああああああ~~~っ!!」
「ンッ!ンンンッ!ンンンッ!ンンン~~~~ッ!!」
真帆と美玖はまるで理性が崩壊したような獣じみた声をあげてイッた。
俺はペニスを引き抜いてコンドームを外すと美玖のマンコとお腹に向けて射精。
精液は20センチくらい飛び出て、美玖のワンピースも汚してしまった。
一息つくと俺たちはいつものラブホテルへ。
汗だくの体を綺麗にすると、また1戦交えた。
結局その日の夜はホテルに泊まって翌朝2人を送り届けてやったが、狭い車内で無茶な事をしたせいでフラフラになってしまった。
真帆と美玖との交際は妹には内緒にしていた。
また2人にも絶対他人に言わないようにしていた。
勿論2人同時に付き合う事なんておかしいと指摘されるのを恐れていたからだ。
真帆と美玖には
「妹に知られるのは恥ずかしい」
という理由で秘密にするよう頼んだ。
2人は笑いながら了解してくれた。
そんな俺の妹は真帆と美玖が家に泊りがけで遊びに来ると、よく深夜にコンビニまで車で買い物に行く事を俺に頼んできた。
快くOKしていたが、流石に夜遅くにバイトから帰ってきた時に頼まれると少々辛いものがある。
さらに辛いのが妹と真帆と美玖を深夜のドライブに連れて行って欲しいと言い出すことだった。
妹とは仲が良かったが目の前に真帆と美玖がいるのに何も出来ない悶々とした気持ちで運転をしていると、少々イラつく気持ちが出る事もあった。
そこで俺は妹の目を盗んで真帆と美玖とセックスする事を考えた。
ある秋のことだ。
バイトを終えて深夜に帰ってくるとまた妹が真帆と美玖と一緒にドライブがてらにコンビニに連れて行って欲しいと言い出した。
俺は快くOKした。
そして
「これから星を見に行くから、トイレに行くふりをして1人ずつエッチするぞ」
と、前もって文章を作っておいたメールを真帆と美玖に送信。
メールを確認した2人は怯えた表情で俺を見ていた。
俺は妹にコンビニの帰りに星でも見に行かないかと尋ねた。
俺の誘いに対して妹は乗り気でOKしてくれた。
真帆と美玖も演技かどうかわからないが乗り気で頷いた。
家の近くには雑木林に囲まれた展望台の跡地があった。
高台で周囲に明るい建物もないのでよく星が見える。
久しぶりにそこに行ってみると相変わらず星が綺麗で妹と真帆と美玖は声を上げてはしゃいでいた。
暫らくすると美玖がぎこちない素振りで妹に声をかけた。
「ゴメン・・・トイレに行きたくなっちゃった・・・。恐いからお兄さんと一緒に行ってもいいかな?」
俺は少し心配するフリをして展望台の跡地から離れた公衆便所へと美玖を連れていった。
俺はトイレの外で美玖を抱き寄せるとスカートを捲くって黒のパンストに包まれたお尻を執拗に撫で回した。
「ああっ・・・そんなぁ・・・佳奈に見つかったらどうするんですか・・・?」
美玖は妹に見つかる事に恐れているようだったが、そのために真帆を残してきたから大丈夫だと言い聞かせた。
俺は怯える美玖を無視してパンストの上から美玖の美尻を欲望のままに触り、パンストの上からお尻の谷間に顔を埋めると思いっきり息を吸ったり舌を這わせてみたりした。
「ああっ!ンンっ・・・!やだぁ・・・変態っぽいですよ・・・・・・」
ナイロン生地の臭いに混じってむせ返るような臭いがだんだんきつくなってきた。
それでも俺は脱がさないでそのままパンストの質感を楽しみつつ、パンスト越しのクンニを続けた。
「あふぅっ・・・!ああっ!ああん!ああん!」
美玖は何だかんだ言いながらも腰をくねらせて快感を求めてきた。
美玖も気分が高まっていることだし挿入する事に。
あまり時間をかけすぎては妹に怪しまれると思ったからだ。
俺は美玖の太股のあたりまでパンストとパンツを一緒に下げると、パンツには愛液がべっとりと付いていて糸を引いていた。
あまりにも淫猥な美玖の濡れ具合を目に焼き付けつつコンドームをペニスに被せ、立ちバックで挿入した。
「ああん!ああっ!うぅっ!くぅううっ!」
時間をかけてられないのでいきなり強い勢いで腰を振る。
トイレの外壁に手を付いて腰を振りながら喘ぎだす美玖。
美玖はどれだけ強引に求めても健気に腰を振って俺を気持ちよくしてくれた。
「あ、あの・・・!本当に誰もいませんよね・・・!?ンンッぁぁああっ!」
腰を振っていると思っていた以上に互いがぶつかり合うぱんぱんという音が鳴り響いた。
それ誰かに聞こえて気付かれないのか不安だったんだろう。
腰つきを激しくすればするほど美玖は振り返って潤んだ眼で俺を見てきた。
俺は覆いかぶさって美玖と唇を重ねるとディープキスをしながら美玖のおっぱいを揉みまくった。
「んんぅ!んんぐっゥゥっ!ンン・・・ジュルッ・・・!はぁぁああ・・・!」
下品な音を立てながらキスに没頭する美玖。
美玖なりにキスで喘ぎ声を殺しているようだった。
俺もキスに夢中になりながら腰を振っているとイキそうになった。
「もうすぐ終わるから・・・っ!」
耳元でそう囁くと美玖は狂ったように前後に腰を俺に擦りつけてきた。
生真面目な美玖からは想像も付かないほどあまりにも卑猥な腰つきに興奮した俺は全力で美玖にペニスを突き立ててやった。
「ンンッ!んぁぁああッ!ンンくゥゥゥっっッ!!」
俺の動きに合わせてグリグリと腰を押し付けて美玖はイッていた。
俺はペニスを引き抜くとコンドームを外し、太股の辺りまで下ろされた黒パンストと美脚めがけて精液を放った。
精液で汚されたパンストは更にエロさを増して、思わず2回戦をしたいと思うほどだった。
「ハァ・・・ハァ・・・んっ・・・はぁ・・・ッはぁ・・・」
トイレの外壁に手をついたままずっとハァハァ言っている美玖。
大丈夫かと声をかけながらティッシュでアソコとパンストを綺麗にしてあげるといつもの優しい笑みで俺を見ていた。
衣服を整えて妹と真帆がいるところに戻ると、早速真帆がトイレに行きたいと言い出した。
ちょっとタイミングが早いだろ、もうちょっと一息ついてから誘ってくれよと思ったが、妹に怪しまれる事なく真帆を連れ出す事に成功した。
今度はトイレから少し離れたところにあるベンチに座ってする事にした。
真帆を抱き寄せると何度も優しくついばむようなキスを繰り返す。
「ンッ・・・あっ・・・んんっ・・・」
必死になって俺に唇を重ねる真帆。
軽いキスだったがそれでも無我夢中でしているだけで俺のペニスはギンギンに反り返った。
ズボンを下げてまだ美玖とのセックスの余韻が残るペニスを出すと、フェラチオを頼んだ。
「ンッ!・・・ちゅっ・・・ンッ・・・」
ベンチに座ったまま苦しそうな表情で真帆はペニスをしゃぶり始める。
俺はそんな真帆を見つめつつスカートの上からお尻に触れた。
「ええっ!?触るんですかぁ?ン・・・っ・・・ンンッ~~~!」
真帆は恥ずかしそうにしつつもスカートをまくってお尻を曝け出した。
パンツの上からお尻をねちっこく触り続けると、真帆は悶えながらも懸命にフェラチオを続けた。
「ンッ!ンッ!あっ!そこはその・・・すっごく濡れてて・・・んぁぁぁ・・・」
パンツをずらしてオマンコに触れるとそこはいつでも挿入ができそうなくらい愛液にまみれていた。
指で弄ってやると真帆は身悶えてフェラチオに集中できない。
あんあん喘ぎながらぎこちない手つきで手コキするだけだ。
挿入を決めた俺は真帆をベンチに座らせたままM字開脚させた。
パンツを脱がせると不自然な格好のままペニスを挿入してやる。
俺も動きくい体勢なのでじっくりとねっとりと腰を動かす事となった。
「アアアッ!こ、こんな格好恥ずかしいです・・・・・・!」
真帆のマンコからペニスが出入りするのが良く見えると教えてやると真帆は恥ずかしそうな表情で出入りする様を凝視していた。
俺は腰を使いながら真帆のシャツのボタンを外すとブラの上からおっぱいを揉みはじめた。
白を基調とした大人っぽいブラで真帆の巨乳をよりエロティックに強調していた。
「あああっ!ンンッ!はぁぁっ!アアンッ!」
胸を激しく揉みながら真帆が感じる部分を小刻みにコンコンとペニスの先で突いてやると真帆の声がかなり大きくなった。
妹のところまで聞こえる事は無いが、声を小さくしないと聞こえるかもしれないぞとウソを言ってやると手で口元を塞いで
「ご、ごめんなさい!ンンッ・・・!んんぅぅっ!んん~~~っ!」
と喘ぎ声を懸命に押し殺しだした。
そんな真帆のリアクションが本当に可愛らしく、俺は意地悪するかのように徹底的に真帆が感じる部分を突きまくってやった。
「ンンッ!ンン~~~ッ!ンン~~~ッ!」
目を潤ませて懸命に俺の責めに耐える真帆。
そんな表情を見ていると興奮して真帆を責めている余裕が無くなってしまった。
強引にブラをずらしておっぱいを曝け出すと、射精に向けてガンガン腰を振り乱した。
「ああうぅっ!ンンンッ~~~!ンゥゥゥ~~~ッ!!」
激しい腰つきに合わせておっぱいがぶるんぶるんと激しく揺れまくった。
何度も真帆の耳元で
「出すぞ・・・ううっ・・・!」
と囁くと真帆は喘ぎながら何度も頷いた。
「ンンンッ~~~~っ!!んぅぅぅぅぅ~~~~っ!!」
真帆が絶頂を迎えたのを見届けると、俺はあわててペニスを引っこ抜き、ゴムを外して真帆のおっぱいめがけて射精した。
射精しながらペニスでおっぱいをぐりぐりと擦り付けると亀頭に甘い快感が走る。
「きゃあっ!いっぱい出てますね・・・・・・すご~い・・・・・・」
はぁはぁ言いながらも真帆は射精の様子をずっと見ていた。
少し意地悪をしてやろうと思った俺は、真帆が穿いていたパンツでペニスを拭いて綺麗にしてやった。
パンツの生地が想像以上に気持ちが良く、レースの部分がペニスを刺激してまた勃起してしまった。
「そ、そんなぁ・・・・・・」
真帆は精液にまみれたパンツを穿いて悲しそうに俺を見ていたが、すごく気持ちよかったよとお礼を言うと恥ずかしそうに微笑んでギュッと俺に抱き付いてきた。
俺はまた何食わぬ顔で帰ってきたが、真帆はそわそわしっぱなしだった。
妹には気付かれなかったが、美玖にはかなり不自然な用に見えたらしく時々苦笑していた。
こんなちょっとスリルを味わうようなセックスをする事もたまにはあったが、基本的には3人でイチャイチャとセックスをする事が殆ど。
こんな事ばかりしていては2人がドン引きして俺の元から離れると思い、程ほどにしていたのだ。
真帆と美玖に対してやや強引にセックスする時は前もって計画をしっかり立てて実行する事が殆どだった。
だが一度、衝動的に2人を抱いた事もあった。
真帆と美玖が3年生の春、テニス部の引退試合に俺は誘われた。
なんと補欠だった真帆が試合に出ることが決まったのだ。
真帆は試合に出ることが嬉しかったのかずっと上機嫌だった。
試合当日。
美玖は1回戦で強豪校の選手と対戦し敗退してしまったが、なんと真帆は1回戦を勝利し、2回戦に勝ち進んだ。
残念ながら2回戦で敗戦してしまったが初めて味わう勝利の味に真帆は終始酔いしれていた。
観客席で妹の試合までの暇つぶしとして他人の試合を見ていたのだが、真帆はわざわざ俺のところにまで来ると、応援に来てくれた事に対してのお礼と試合に勝利した自慢を矢継ぎ早に話し始めた。
真帆のユニフォーム姿は健康的な色気があった。
むっちりとした太股、そしてテニスウェアをはちきれんばかりに押し上げる豊かな胸、そして試合後で汗ばんでいる肌を見て俺は思わず性欲が湧き上がってきた。
俺は衝動的に真帆の手を取ると、人気の無いトイレに連れ込んだ。
そして洋式トイレの鍵を閉めた瞬間、抱き合って激しいディープキスを始めた。
「ちゅっ・・・ンッ・・・ンッ・・・ンゥッ・・・」
俺はスカートをまくりアンスコを脱がせ、下着の上からお尻を揉みだした。
「えっ?え、エッチするんですか!?」
真帆はおどおどしていたが舌を絡ませ続けていると、荒々しく貪るように舌を動かしてきた。
今思えば試合に勝ってテンションが上がっていて、俺の大胆な行為も受け入れてくれたのだろう。
俺が何度も
「好きだよ」
と耳元で囁くと真帆も
「私も好きですよ・・・ンッ・・・チュッ・・・あぁぁ・・・好き・・・・・・」
と囁き、豊満な胸をぐいぐいと俺の胸板に押し付けてきた。
俺は真帆を後ろから抱きしめるとテニスウェアの上からおっぱいを優しく、両手で円を描くように揉み始めた。
「ぁぁぁ~~っ・・・ンッ・・・それ気持ちいいです・・・」
うっとりとした表情で身悶える真帆。
怯えおどおどしていた表情は完全に消え、穏やかな笑みを浮かべるようになっていた。
真帆が俺の方を向いて唇を突き出してきたので巨乳を揉み続けながら優しくキスを繰り返してやる。
すると真帆が豊満なお尻を優しく押し付け、ズボン越しにペニスを刺激してきた。
ビンビンに勃起した事が解ると真帆は
「わっ!すご~い・・・♪」
と微笑みながらチャックを下ろし、露出したペニスをしごき始めた。
俺は便器の上に座り膝の上に真帆を座らせると、お互い性器を優しく弄り始めた。
「あうぅっ・・・ンンッ・・・はぁぁん・・・」
色っぽい喘ぎ声を出しつつ懸命にペニスを扱く真帆。
真帆の行為に応えるように俺はパンツをずらして真帆のオマンコを指で優しくかき回した。
お互い普段よりも優しい愛撫だったが、じゃれあっている事がたまらなく心地良い。
イカせる事も無くただイチャイチャと互いの性器を時間をかけて弄り合った。
俺はペニスにコンドームを被せるとまた便器に座って膝の上に真帆を乗せ、子供にオシッコをさせるような格好で挿入した。
「あぅぅっ~~~っ!!あっ!あっ!あっ!あああん!」
恥ずかしい体位に真帆は照れ笑いをしていたが、ピストン運動が始まるとまるでラブホでセックスしているときのように大きな声で喘ぎだした。
流石に俺も驚き注意しようかと思ったが、真帆が気にしていないようだったのでそのままにしておいた。
「あっ・・・!?んふっ・・・ンンッ!・・・ンンッ!!」
ズンズン下から真帆を突き上げていると時々用を足しにトイレに入ってくる人間がやって来る。
そのたびにお互い微笑み、キスで喘ぎ声を殺すのだがそれでも緩やかだがピストン運動を続けた。
勘のいい人なら個室でセックスしている事に気が付いていただろう。
トイレから誰もいなくなると、俺はまた一定のリズムで真帆をペニスで突き続けた。
「あぅうっ!ああっ!ああっ!ああ~~~っ!」
右手でクリトリス、左手でテニスウェアの上からおっぱいを揉みながら耳元で誰もいなくなった事を教えてあげると、真帆は再び大きな声で喘ぎ始めた。
流石にあまりにも声が大きくなった時はトイレの水を流して喘ぎ声をごまかしてあげた。
「あ、あの・・・体位を変えてもいいですか?」
真帆はペニスを引き抜くと、今度は向かい合って俺の上に座りペニスを自分から挿入した。
真帆は微笑んで見つめたまま、ゆっくりと優しく体を動かし始める。
「アッ・・・!ああん!・・・ああん!・・・あああん!」
真帆は悶えながらも微笑を絶やさない。
俺は真帆が試合に出れて良かったと思いつつ、テニスウェアとスポーツブラを一気に捲くって胸を優しく揉み始めた。
「アアアッ!ンンンッ!ンッンンッ!」
真帆の上下運動は徐々に熱を帯びて激しくなっていった。
ゆっさゆっさとおっぱいは揺れまくり、結合部あたりからお互いにぶつかる音がトイレに響く。
俺は腰を使わずに、真帆の太股やお尻、髪を撫で回しながら動きをじっと見ていた。
途中から俺は人の出入りを気にしなくなっていた。
ひょっとしたら真帆が大きな声で喘いでいるのを耳にした人もいたのかもしれない。
だがそんな他人を気にすることよりも真帆と求め合っている事に俺は夢中になっていてそんな事を考えるのも馬鹿らしくなっていた。
俺がもうすぐイキそうだと告げると真帆は動きを激しくし、あんあん喘ぎまくって俺を興奮させようと必死になっていた。
真帆も周囲の事など全く気にしていない。
俺は狂ったように胸を揉みまくり、射精に向けて興奮を高めていった。
「ああああああっ~~~~!!!」
真帆が仰け反り身悶えている姿を見ながら俺は射精した。
俺は精液を全て吐き出すと真帆を強く抱き寄せて、情熱的なキスを続けた。
真帆は人目を盗んで俺と2人きりでセックスした事がかなり楽しかったと、上機嫌になっていた。
トイレから出ると他のチームメイトの応援に行くと言った真帆は魅力的な笑みを残して俺と別れた。
俺は別れ際、美玖にもエッチする事を言う様に真帆に頼んだ。
真帆と時間をかけたセックスをしたが、それでも2回戦に進出が決まった妹の試合まで時間は余りまくっていたからだ。
全く知らない人の試合を欠伸しながら見ていた時、観客席に座っていた俺の元に練習用のテニスウェアの上にパーカーを羽織った美玖がやってきた。
別に色気がある格好ではないが普段の美玖の一面を見れた事にドキッとしてしまった。
無防備に曝け出された美脚もたまらない。
美玖もまた、おどおどしていた。
俺は無言で席を立つと美玖は何も言わずに付いてきた。
「良かったらちょっと暇つぶしに、エッチしよう」
そう言うと美玖は
「真帆とエッチしたって本当ですか?」
と滅多に見せることの無い、嫉妬でムッとした表情をした。
俺は応えずに無言のまま、美玖とトイレの個室に入ると、いきなり唇を重ねて舌を激しく絡めながらスカートにシワが付くくらい激しくお尻を触り始めた。
「ほ、本当にこんな所でエッチしちゃうんですか?あふぅ・・・ッ・・・ああん・・・」
真帆とは違い、美玖は終始誰か来ないか気にしていた。
おどおどしている美玖を無視してパーカーの上から激しくおっぱいを揉み、美玖を挑発するかのようにゆっくりとパーカーのジッパーを下げてやった。
するとグリーンの大人っぽいブラに包まれた美巨乳が姿を見せる。
俺はパーカーの下にTシャツか何か着ないのか?と尋ねたが、美玖は応えずに恥ずかしそうにするだけ。
真帆からエッチする事を聞いてわざわざ用意してきた事は明らかだった。
随分とエッチな下着を着けているなと聞いたら、
「試合が終わった後にホテルでエッチするかもって思って・・・用意していたんです・・・」
と顔を真っ赤にして美玖が答えた。
そんな美玖が愛おしいと思いつつ、俺はスカートを捲り上げるとブラとおそろいのグリーンのパンティに手を突っ込んでオマンコを指で弄ってやった。
「アアッ!・・・ンンッ!・・・はぁぁぁ・・・」
ヌルヌルになっているアソコを指でかき回しながら、ブラをずらして乳首にしゃぶりつく。
舌を動かすたびに乳首は快感でビンビンに固くなり、自己主張をしていた。
「ンァァ・・・ああん!・・・ああん!」
屈みこんでパンティを脱がし、クンニを始めると真帆とは違って控えめに喘ぎだす。
美玖は快感で身悶えながら、俺の髪を撫で回していた。
俺は陰唇を広げていつも以上にねちっこく嘗め回してやった。
「ハァ、ハァ・・・っ!んぁぁぁ~~っ・・・・・・」
恥らっている割には美玖はぐいぐい股間を俺に押し付け、快楽を求めてきた。
あまりにも淫らな美玖にたまらなくなった俺はズボンを脱いでコンドームを付けると、立位で美玖に挿入した。
「こ、こんなところで・・・っ!あああっ~~~!!あん!あん!あん!」
壁に押し付けるかのように太股を抱えてガンガン腰を振る。
美玖は痛いくらいに俺に強く抱き付いて身悶えていた。
「んんむっ!んんっ!んんっ!んんっ!」
唇を重ねれば下品なくらい荒々しく美玖は俺に舌を絡めてくる。
セックス中に何度か人が出入りしたが、その時はお互い荒っぽいディープキスで喘ぎ声を誤魔化しながら行為を続けた。
違う体位でしたくなった俺は立位を中断し、美玖を便座に座らせて大胆に開脚させた。
「こ、こんな格好・・・恥ずかしい・・・」
美玖は目を潤ませていたが、俺は少し意地悪く
「真帆は何でもしてくれたよ?」
と言ってやると、美玖は観念して自分からより挿入しやすいように脚を広げてきた。
その有様は美脚と淫らに花開いたオマンコを見せつけて俺を誘惑しているみたいだった。
「あぅぅぅっ!ああん!ああん!ああん!」
美玖のあまりにも淫らなポーズに理性が崩壊した俺は彼女に圧し掛かると、ペニスを一気に奥まで挿入。
ガクガクと腰を振り乱すと便座が軋み、2人分の重みのせいか時折ペキッと便座から変な音がした。
「あん!あん!あん!んぅぅ~~~っ!」
美玖の美脚を撫で回し、ぱんぱん音を立てながら腰を振ってやると美玖は恥ずかしそうにしつつも快楽に溺れていた。
俺は真帆と同じくらい情熱的に美玖を愛してやろうと懸命に射精を堪えながら腰を振り続けた。
「あぅぅっ!あああっ!あああっ・・・!アアアア~~~ッ!!」
ひときわ大きな声を上げ、ガクガクと体を震わせてイッている美玖を見つめながら俺は射精した。
インターバルはあったものの真帆と美玖、2人と狭いトイレで激しく絡み合ったせいで俺の体は疲労でぐったりとしてしまった。
あまりにも有意義な暇つぶしに俺は心から満足し、妹の試合を観戦した。
残念ながら妹も真帆と同じ2回戦で敗退。
悔しそうにしている妹を客席から見ながら、妹のおかげで真帆と美玖に出会えた事を心から感謝した。
美玖と真帆の高○生活最後の夏休み、キャンプ場で白昼堂々セックスをした事もあった。
以前、ケーブルテレビで隣の市に小さな川があるキャンプ場をロケしている番組を見た。
取材した時は人が少なくここなら3人で楽しく過ごせるのではないかと思い、夏休みに入ったら絶対ここに行く事を決めた。
そしてその年の夏に人が多いと思われる休日を避け、平日に真帆と美玖を誘ってそこに向かった。
ケーブルテレビの放送の時と同じようにそこには人気が無ない。
俺は車を停めると車内で真帆と美玖が着替えを始めた。
豊かな自然に囲まれたところなので覗かれる心配はまず無いと思ったが、2人を安心させるために外で見張りをするフリをした。
だが勿論、二人の目を盗んで着替えを覗いてやった。
意外にもタオルを使わずにそのまま着替えている真帆と美玖。
何度も2人の裸を見てきたが、俺の視線を気にしないではしゃぎながら水着に着替えている2人の姿は新鮮で、思わず勃起してしまった。
3年になると2人の下着はますます大胆になっていった。
真帆は派手なピンクのブラとパンティ。
美玖は淡い緑の上下でTバックだった。
透けブラ対策で濃い色の服を着ていたがまさか下にこんな派手な下着を着けているとは夢にも思わなかった。
車から出てきた2人の水着姿もたまらない。
真帆は白のビキニ。
美玖は紫を基調としたトロピカル柄のビキニを着ていた。
はにかみながら車から出てきた2人はあまりにも可愛らしく、水着姿を褒めてあげると2人揃って喜びはしゃいでいた。
俺たち3人は川で遊びまくった。
2人ともはしゃぎまわるたびに巨乳がゆっさゆっさと揺れまくって目が離せない。
冗談で軽くおっぱいやお尻にタッチしてみたが、真帆と美玖は微笑んで俺の馬鹿な行為を受け入れてくれた。
昼食のバーベキューを終えても3人で泳いだりして楽しみ、そして俺は一息付こうと2人を呼んで岩に腰掛けた。
あれは15時くらいだったと思う。
俺は左隣に座っていた真帆の肩を抱き寄せ、水着の上から胸を揉み始めた。
「ええっ?や、やだぁ♪」
真帆はドン引きせず、単なるイタズラだと思って微笑んでいた。
右隣に座っていた美玖は呆れ顔で笑っていた。
だが俺はどんどん手つきをいやらしく円を描くようにして乳房を揉み、真帆とキスをしようとすると真帆は体を強張らせて俺を拒否しようとした。
「ええっ!?ちょ、ちょっと・・・!ンッ!・・・ンンッ~~ッ!」
少し強引にキスをしたら真帆は体を硬くして俺にされるがままとなっていた。
横目でチラッと美玖を見たらおろおろとしている。
かつては生真面目な性格の美玖が俺のウソを真に受けるので頼みやすいタイプの女の子だったが、交際が順調にいくと元来押しに弱い性格の真帆の方がその場の雰囲気に飲まれてしまう事が圧倒的に多かった。
真帆は恥ずかしさで顔を真っ赤にしながらも、俺の愛撫を受け入れてくれた。
だが手つきがお尻から股間へと伸びた時は流石に
「だ、ダメぇっ!」
そして俺の上に跨って水着の股間の部分だけずらすと、ペニスを挿入した。
「アァァァ~~~ッ・・・!んっ!んっ!んっ!・・・」
根元までペニスが入ると美玖はゆっくりと体全体を上下に動かし始めた。
俺の肩に手を回してジッと俺を見つめながら懸命にセックスをする美玖。
俺は真帆とのキスを止めて美玖との行為に集中する事にした。
「ああっ!ああっ!・・・ッ!!ンァァァぅッ!」
緩やかな動きだがそれでも美玖の美巨乳はぷるんぷるんと揺れる。
俺はオシャレな水着の上から美玖のおっぱいを激しく揉んで美玖をより昂ぶらせてやった。
「あああっ!んんっ!んんっ!・・・くぅぅぅっ!!」
美玖も気分が乗ってきたのか腰を前後に使い始めた。
その器用な腰の使い方、淫らな仕草にそばで見ていた真帆が
「美玖ちゃん腰の動かし方上手だね~」
と感心していた。
俺は座った姿勢のまま美玖の太股を抱きかかえるようにすると下から強引に突き上げ始めた。
岩場で自分の尻と太股が擦れて少し痛いが、突き上げれば突き上げるほどより一層淫らになっていく美玖に夢中になって腰の動きを止める事ができなかった。
美玖とのエッチに没頭していると、今度は真帆が俺を後ろから抱きしめて乳首を弄ってくれた。
真帆は爆乳と言っても差し支えの無い豊かな胸をぐいぐいと押し付け、俺の耳元で何度も
「気持ちいいですか?」
と尋ねてきた。
流石に2度も射精しているとなかなか絶頂は訪れない。
まったりとしたセックスが長々と続き、美玖は何度もイキながら
「あの・・・まだ出ないんですかぁ・・・ぁぁあああん!!」
と俺に尋ねてくる有様だった。
俺は謝りつつも、もうちょっと腰を動かすペースを速めてくれないかと頼んだ。
すると美玖はギュッと俺に抱きつくと、ラブホでセックスする時の様な激しい腰つきを始めた。
「んんぅ!んんッ!ンンッ!んぅぅ~~~っ!」
喘ぎ声がかなり大きくなると美玖は俺と唇を重ねてディープキスを始めた。
あまりにも激しい行為に俺を後ろからずっと抱きしめていた真帆が
「美玖ちゃんすっごいエッチですね・・・」
と感嘆の声を漏らしていた。
美玖の激しい腰つきのおかげで射精が近づいてきた。
俺は美玖の耳元でもう出そうだと告げると美玖の腰の動きは更に激しさを増した。
「ンンンッ~~~~ぅぅああああああっ!!」
俺から唇を離すと美玖は仰け反ってその日何度目かわからない絶頂に体をビクンビクンと震わせていた。
俺は射精しながら美玖の痴態を呆然と見つめる事しか出来なかった。
セックスを終えて一休みしたあと、18時ごろにキャンプ場を後にした。
だがそれでも別れるのが惜しくって、結局ラブホに泊まってまたイチャイチャとセックスをする事となった。
真帆と美玖を上手い事言いくるめてセックスをする事は高3の夏休みの終わりあたりで、もう止めにしようと思った。
上手く言いくるめる必要性が全く無くなった事に気付いたのだ。
それに気付いたのが美玖の家に招かれた時の事だった。
勿論真帆も一緒だ。
真帆と美玖、どちらかの家に遊びに行く事は俺にとってとても助かった。
金が掛からないからだ。
家に誰もいない時を見計らって、長くダラダラとイチャつきセックスに耽っていた。
その日俺はネット通販で買ったメイド服を持って美玖の家に行った。
メイド服を持っていった理由はメイドのイメージプレイという事を口実に、2人を王様ゲームのように言いなりにしてやろうという邪心があったからだ。
家に招かれると、俺は土産に買ってきたケーキを渡し、続いて2人分のメイド服を見せてやった。
真帆は乗り気だったが美玖は苦笑していた。
だがコスプレに抵抗があるわけではない。
頼めば体操服やスクール水着でエッチしてくれたし、ラブホのコスプレ衣装にも自ら袖を通し、それこそメイド服を着ては2人とも楽しそうにはしゃいでいた事もあった。
ただクリーニングをしているとはいえ、見ず知らずの人間がそれを着てセックスしていたと思うと何か気持ち悪い感じがしてラブホのレンタルのコスプレ衣装でセックスをする気にはなれなかった。
俺はメイド服だけでなく一緒にガーターも着用するように頼んだ。
2人は俺の性的嗜好が可笑しいのかずっと笑っていた。
リビングで2人が着替えるのを待っていると、はしゃぎながら階段を降りる声が聞こえた。
扉を開けてリビングに入ってきた2人を見て俺は思わずおお~っと声を上げた。
メイド服といっても露出の高いミニスカートのメイド服。
ガーターを着用した事でより下半身はエロティックになっていた。
真帆は美玖からガーターを借りたようで、むっちりとした体形に美玖のガーターがむちむちと食い込んでより肉感を強調していた。
胸元は大きく開いていて、ノースリーブのため2人ともノーブラである。
そんな色っぽい格好を2人は見事に着こなしていた。
感嘆の声を上げて呆けている俺に真帆と美玖は気を良くしたのか嬉しそうにはしゃぎ、買ってきたケーキに合う紅茶を用意し始めた。
真帆はふざけて俺のことを
「ご主人様♪」
と呼んできた。
俺自身も
「ご主人様」
と呼ばせて好き放題してやろうと思っていただけに渡りに船だ。
お茶を終えるとリビングでイチャイチャしはじめた。
俺はまず、メイド服の上から胸を揉みつつ、2人のバストのサイズを聞いてみた。
俺は2人がどこまで言う事を聞いてくれるのかテストがてらに質問してみたのだが、俺の意図が解らない2人は何故今更そんな事を聞くんだろうという表情をしていた。
「えっと・・・90です。Gカップ」
まず真帆が恥ずかしそうに応えた。
俺自身正確なサイズは聞いた事が無かったのでまさかそんなに大きいとは思わず、凄いと呟いてしまった。
続いて美玖が
「87です・・・」
と言いにくそうに答える。
真帆に対して劣等感を感じているのは明らかだった。
だが数字の割には胸が大きい。
トップとアンダーの差が大きいのだろう。
ブラのサイズもFカップだった。
俺は続けて初体験の感想を聞いてみた。
まるでAVの冒頭のインタビューの様な気分だ。
「えっ?え~っと・・・痛かったです・・・」
「痛かったよね~」
美玖は何を聞いているんだろうと不思議そうにしつつ、俺の質問に素直に答えた。
真帆も美玖の答えに乗っかってきた。
俺は続けて好きな体位を聞いてみた。
「ええ~~っ!?」
ちょっと恥ずかしそうに笑う真帆と美玖。
俺はこの時初めて
「メイドなんだからご主人様の言う事をきかないと」
とかなり寒いがイメージプレイとしてはありきたりな事を言ってみた。
そう、今までの質問の流れ、断られた時の対処法は前もって考えていた事だ。
俺の言った事が寒く可笑しかったみたいで2人は爆笑していた。
やがて真帆が、
「え~っと、正常位?ラブラブな感じが好きです♪」
と屈託の無い笑顔で答えた。
確かに真帆は正常位が好きだった。
ラブホや家でするときは俺に抱き付いてあんあん大きな声で喘ぐ。
「わ、私も一緒ですね・・・」
といった表情をした2人の顔面に、おもいっきり精液をぶっかけてやった。
「きゃあっ!?」
「ええっ!?出すんですか!?ええ~~っ!?」
初めてフェラチオで俺をイカせた事に2人は驚き、精液を吐き出し続けるペニスになす術もなく慌てふためくだけだった。
美玖は何かまずい事をしてしまったと思ったのか何度も俺に、
「ご、ごめんなさい!」
とうろたえながら謝っていた。
顔に付いた精液を拭き取ろうと美玖がティッシュを探していたので、俺はそんな事をしないで精液を飲んでくれと頼んだ。
真帆と美玖は苦しそうな表情で精液を飲んでいたので、
「美味しいですって言うんだ」
と命令してやった。
「お、美味しいです・・・」
「ご主人様の精液、とっても美味しいです・・・」
2人は渋々といった感じでメイドを演じた。
俺は必死になってこみ上げる笑いを堪えると、真帆と美玖に窓際に立ってお尻を突き出すように指示した。
2人ともうっとりとした表情でスカートをまくり、パンティを穿いたままのお尻を突き出した。
コンドームを着けてオマンコの部分だけパンティを横にずらすと、真帆の豊満なお尻を掴んでゆっくりと焦らすように根元まで挿入した。
「あああああっ!!」
ペニスが全て入った瞬間、真帆は大きな声で喘ぎだした。
さっきのオナニーで真帆が先にイッたから美玖より先に入れてあげたんだよと言ってやると、
「あ、ありがとうございますご主人様ぁ・・・ンンッ!ああんっ!んはぁぁぁっ・・・!!」
とメイドプレイに徹しながら派手に喘ぎだす。
美玖に見せ付けるようにぱんぱんと音を激しく立てて腰を使っていると
「お願いします・・・ご主人様ぁ・・・」
と美玖が腰をくねらせておねだりしてきた。
美玖もメイドプレイに進んで興じている事に満足した俺は真帆からペニスを引っこ抜くと、固く反り返ったペニスで美玖のお尻をぺちぺちと叩いてやった。
「お、お願いします・・・意地悪しないでオチンチン入れてください・・・」
黒のTバックを横にずらしてオマンコを露出すると、美玖は切なそうな表情で俺を求めてきた。
俺は美玖の腰を掴んでペニスを挿入すると、今度は真帆に見せ付けるように激しく腰を使い始めた。
「あぅぅっ!ぅぅっ!くぅぅっ!あああん!!ああああん!!」
ラブホでセックスする時でさえ美玖は真帆よりも喘ぎ声は控えめであったが、自宅でする時は別だ。
最も慣れ親しんだ場所だと安心するのか美玖は時折獣じみたような声まで出して大きな声で派手に喘ぐ。
真帆が思わずその様子を呆けて眺めてしまうほどだ。
「凄い・・・ッ!!ああん!くぅぅッ!あああっ!あああ~~ん!!」
まるで泣き叫ぶかのように身悶える美玖。
俺は美玖を困らせてやろうと思い、ペニスを引っこ抜くとずっと潤んだ目で物欲しそうにしていた真帆にペニスを突っ込んでやった。
「んぁあぁぁっ!ああっ!ああっ!ああっ!ああっ!ご主人様ぁ・・・」
真帆は心の底から嬉しそうな表情でぐいぐいと腰を押し付けてきた。
揺れ動くおっぱいを覆いかぶさって揉んでやると、さらに甘い声を出してバックから突かれる事に夢中になっていた。
「そ、そんなぁ・・・ご主人様・・・」
一方美玖はいいところで終わってしまったのでとても悲しそうな表情で俺を見ていた。
その顔を見ると流石に悪い事をしてしまったかなと思い、今度は真帆のマンコからペニスを引き抜いて美玖に突っ込んでやった。
「あぅぅぅん!あ、ありがとうございますご主人様♪あああん!!」
美玖はペニスが入るなりいきなり器用に腰を振って快楽を貪ってきた。
メイドプレイにも慣れたのか真帆よりも積極的に俺のことを
「ご主人様♪」
と呼んで俺を求めてきた。
元々生真面目な性格なのできっちりとイメージプレイに徹しているようだった。
俺は美玖をバックで犯しつつ、真帆のお尻を激しく弄ってやった。
羨ましそうに美玖との行為を見つめていた真帆だったが俺に触られると
「ああっ♪ああん!んんっ!んんっ!ああん!」
と甘い声で早くペニスを入れて欲しそうに可愛らしく喘ぎだした。
そして遂に
「お、お願いです・・・おちんちん♪おちんちん欲しいです・・・♪」
と何度もペニスをねだりながら腰を振って俺を求めてきた。
美玖からペニスを引き抜くと、徹底的に真帆を責めまくってイカせてやろうと決めた。
ペニスを挿入して真帆の豊満なお尻を掴むと、狂ったように腰を振ってやった。
「あああっ!あああん!ああん!す、凄いです!あああん!激しいッ!あああん!!」
一度射精したおかげで激しく腰を動かしても大丈夫な持続力が付いた。
真帆がイキそうになるとピストン運動をやめ、真帆が物欲しそうにするとまた狂ったように腰を動かす。
それを何度も繰り返した。
「あああっ!い、イクッ!ご主人様っ!ああああ~~~~ん!!!」
甲高い声を上げて真帆がイッた。
思わず俺もうっかり出してしまうくらい淫らな真帆の姿だった。
そして俺は休む間もなく、美玖の腰を掴むとペニスを挿入してマンコの中をかき回すように腰を動かし始めた。
「あああぅぅッ!あああん!ご主人様ぁ・・・ッ!!ああん!」
美玖は快感で掻き毟るかのように窓に爪を立て、身悶えていた。
その狂ったかのような美玖の姿に興奮した俺は徐々にペニスで掻き回すペースを早めていく。
「あああっ!ダメっ!もうダメぇっ!」
獣じみた声で悶え狂う美玖に煽られるかのように、俺も吼えながら前後に狂ったように腰を振り乱した。
「あぅぅぅっ!!あはぁぁあああっ!あああああ~~っ!!」
美玖は半ば涙を流しながら絶頂を迎えた。
俺は美玖の痴態を目に焼き付けながらペニスを引き抜きコンドームを外すと、まだお尻を突き出したままの真帆と美玖目掛けて精液を放った。
我慢しまくった上での射精だったので、凄まじい勢いで精液が飛び出し、2人のお尻とメイド服を汚した。
真帆と美玖はメイドのイメージプレイに満足していたみたいで、イッたあともしばらく俺に寄り添い、メイドごっこを続けてくれた。
結局美玖の親が自宅に帰ってくる夕方まで真帆と美玖はメイドに徹してセックスに夢中になった。
抵抗感も無くメイドのイメージプレイを楽しむ真帆と美玖を見て、俺はもう真帆と美玖にセックスを仕込む必要性は無くなったと感じた。
ここまでのプレイを抵抗感無く受け入れるのだから、何を欲求しても大丈夫。
俺はそう思ったのだ。
俺は自分の思う通りの結果になったことに心の底から満足していた。
だがあまりにも真帆と美玖を自分の欲望のままにセックスをして、半ば洗脳のように恋人にしたおかげでちょっとした仕返しを受けるハメに遭った。
9月末、妹から学園祭に誘われた。
妹の学校の学園祭に来たのは2度目だった。
大学1回生のときにバイト先の友人を連れて来たことがあるのだが、ナンパ目的と勘違いされて見下すような目で見られた思い出がある。
そんな嫌な思い出があったので前の年は断ったのだが、妹がしつこく誘ってきたので予定が空いていた2日目に学園祭に行く事にした。
妹がしつこく学園祭に誘ってきたのには理由があった。
妹は真帆が俺に対して気があると気が付き始めたのだ。
日ごろ美玖よりも親しげに俺に話しかけてくる真帆を見て自分は後押ししてあげないといけないと思い、学園祭に誘ってきたのだ。
真帆と美玖は妹の気遣いに気が付いていたが、あえて気付かないフリをして妹と接していた。
学園祭当日。
妹と真帆と待ち合わせをして学園祭を回る事に。
まず初めに美玖のクラスが催している喫茶店に行き、その後美玖と合流して校内を回る計画だ。
美玖から事前に聞いていたのだが教室では客寄せで、ネット通販で購入したウェイトレスの服を着て接客をする事となっていた。
美玖のウェイトレス姿を楽しみにして教室に入ると、上は白のブラウス、下は赤いミニスカートのウェイトレス服に身を包んだ美玖が接客に応じてくれた。
ウェイトレスのコスプレで真帆と美玖とセックスをした事があったので見慣れた格好ではあった。
おまけに俺がネット通販で購入した物よりも露出度は低い。
だがそれでも学校でこんなコスプレをしている事に俺は物凄くドキドキしてしまった。
3人で美玖のクラスでお茶を終えた後、いろんな教室を回っていると制服に着替えた美玖と合流。
4人で校内を回る事となった。
妹は何かと俺と真帆の関係を親密にしようと懸命になっていた。
真帆もぎこちない動きだったが腰を動かして股間を俺の手、腕に擦り付けてくる。
「・・・・・・イッ・・・イクぅぅッッ!!ああああああん!!」
ぱんぱん音を立てながら腰を振っていた美玖が絶頂を迎えると、動きを止めてぷるぷると快感に身を震わせていた。
あまりにも淫らな美玖の姿に呆然としつつ、俺はなす術も無く射精してしまった。
「ハァ・・・ハァ・・・」
美玖はかなり息が荒く落ち着くまでじっと俺の上で呆けていた。
やがて気分が落ち着くと満足げな笑みを浮かべながらペニスを引き抜いた。
「凄い!」
「きゃっ♪いっぱい出ましたね~♪」
精液が溜まったコンドームを見てはしゃぐ真帆と美玖。
1回目の射精だったがまるで2人に全てを搾り取られたような気分だった。
「次は私の番ですよ~。・・・ちゅっ・・・!」
真帆は汚れたペニスを気にする事無くぺろぺろと舐め回し始めた。
快感で再び硬く反り返ったペニスを見て真帆は頬を染めて微笑んでいた。
「あ、あの・・・お願いします・・・」
真帆はスカートのポケットに入れていた自分のコンドームを俺に手渡すと、スカートを捲くってM字開脚で俺を誘ってきた。
「ああっ~~~!!ああああん!!」
コンドームを着けてペニスを挿入してやると、真帆は嬉しそうな表情で悶えだした。
俺は腰を振りながらブラウスのボタンを外し、ピンクのブラに包まれたおっぱいを思う存分揉んでやった。
「あっ!あっ!あっ!・・・あぅぅん!ああん!」
2人に主導権を握られたままセックスしている事に俺は内心
「クソっ!」
と思いつつ、対抗するかのように真帆の体を貪ってやった。
それでも真帆は嬉しそうにペニスが出入りするたびにあんあん甘い喘ぎ声を出し、余裕のある笑みすら浮かべていた。
「真帆とエッチするの気持ちいいですか?」
セックスを終えて一息ついていた美玖が俺に近づくと、俺に抱き付いて首元に濃厚なキスを始めた。
俺は半ば美玖を無視するようにガンガン真帆に対して腰を振ってやると美玖はまるで俺を見透かしたかのように微笑みながら舌先で俺の乳首を転がしてきた。
「ンッ・・・ンン・・・」
「ああぅっ!ああん!き、気持ちいい!ああん!凄い・・・ッ!!」
美玖は妖艶な笑みを浮かべながらまるで蛇のように俺に絡みつき、真帆はおっぱいを揺らしながらまるでラブホテルでセックスしているかのように派手に喘ぎ続けていた。
もう俺の完敗だ・・・。
半ば嘆きつつ俺は喜び喘ぐ真帆を見ながら射精した。
「アアアアア~~~~ッ!!!」
美玖に対抗するかのように、真帆も半狂乱の大声を出してイッた。
2度の射精と極度の緊張感で疲れてしまった俺はペニスを引き抜くと、その場に大の字で寝転がり暫らく動けない有様となってしまった。
真帆と美玖は終始ご満悦だった。
注意深く部室から出ると、何事も無かったかのように校内に戻り、そして俺を見送った。
もう俺の言う事を何でも聞いてくれるくらいにまで関係は発展したが、3年もかけて2人をここまで大胆な事を平然としてしまうような女の子に仕込んでしまった事に、やりすぎてしまったのではないかと流石にこの時は思ってしまった。
年が明けると2人の卒業と俺の就職活動が近づき、セックスの回数は減ってしまったが交際は順調だった。
3月。
卒業した真帆と美玖、そして妹を連れて某テーマパークに出かける2泊3日の卒業旅行に出かけた。
卒業後3人は付属大学に進む事が決まっていたが、卒業旅行も何も無いのはちょっと寂しいと思い俺が旅行を企画したのだ。
ただ3人ともバイトをしていなかったので金銭面を考えホテルはビジネスホテル、交通手段もレンタカーでの移動にした(2泊3日分の荷物4人分を載せると俺の軽ワゴンでは厳しいから)。
最初ビジネスホテルに泊まる事を妹は嫌がっていたが、3人の1泊分の料金は俺が払うからその分長い日程で楽しもうと言うと途端に気を遣いだし、俺のプランを承諾した。
初日は観光、2日目にテーマパーク、最終日は観光に出かけるプランで出発。
3人は朝から終始テンションが高かった。
妹が懸念していたホテルも思っていた以上に綺麗だと言って気に入り上機嫌だ。
真帆と美玖と肉体関係を持つ前、女に縁が無かった頃に一人旅を何度かした経験上、どういったビジネスホテルがちゃんとした設備なのか熟知していた事が役立った。
その初日の深夜の出来事。
俺の部屋で相変わらず皆で他愛の無い話で盛り上がっていた。
何故俺の部屋に皆がいたのかというと、妹が女の子の部屋に俺を入れるのは恥ずかしいと言い出したからだ。
その晩、俺は調子に乗ってビールを飲んでいた。
日ごろから酒に弱くコップ1杯でふらふらになってしまう俺だったが、長時間の運転と3人に振り回されるように都会を歩き回ったせいで疲れ、たまにはハメを外したいと思い飲酒したのだ。
「あの~・・・私も貰っていいですか?」
お菓子を食べていた真帆が調子に乗って俺が飲んでいるビールが飲みたいと言い出した。
まだ半分近く残っていたので俺は少しだけ飲ませてやることにした。
「あ、美味しい♪」
長い間付き合ってきたが真帆と美玖が酒を飲んでいるところを見たことは無い。
真面目な女子高に通っていた真帆が飲酒する姿はちょっとだけショッキングだった。
真帆を真似して美玖、そして妹も飲んでみたいと言い出した。
明日のこともあるから一口ずつにしておけよと俺は忠告すると、美玖と妹は缶を回し飲みした。
ただ真帆は調子に乗って結構飲んだらしく、あまり缶には残っていなかったらしい。
しばらくすると真帆は俺と同じように顔が真っ赤になってフラフラになってしまった。
気分が悪くなっていないようなので俺は安心したがその一方でいつも以上にテンションが高くなり、はしゃぎまくる真帆に対して少々ウザさを感じ始めた。
さらに真帆は妹の前で堂々と俺にギュッと抱き付いてきた。
妹はまだ俺と真帆が交際していないと思い込んでいた。
未だに真帆と付き合わない俺に対して時々ヘタレ扱いをしてきたが、真帆がこんな事をするとそろそろ言い訳できないなと思った。
すると妹が、
「私たち自分の部屋に戻るね」
とまるで気を利かせてやったと言わんばかりの笑顔を残して美玖と一緒に部屋を出て行ってしまった。
美玖もまたにや~っと微笑んでいた。
扉が閉まった瞬間、俺と真帆は激しいディープキスを始めた。
「ンッ!んぁぁ・・・!ンン!んん!」
カーディガンを脱がせてワンピースの上からおっぱいを揉んでやると真帆は目を潤ませて俺をじっと見つめてきた。
俺は子供に服を脱がせるように真帆に両手を上げさせると、ワンピースを脱がせて下着姿にしてやった。
透け透けのベビードールにレースが多いピンクのブラとパンティを身に着けていた真帆。
明らかに初日から俺とエッチする気がわかる格好だ。
俺も服を脱いでパンツだけになると真帆がパンツの上から勃起したペニスを優しく撫で始めた。
微笑みながらうっとりとした表情で撫で回すと、やがてパンツの上から亀頭辺りにキスを始めた。
「ちゅっ・・・ンンッ・・・ン・・・」
先走りが漏れてボクサーパンツを汚すと真帆は笑顔で俺を見つめながらペニスを出してしゃぶり始める。
俺は真帆をベッドに誘うとシックスナインを始めた。
「ンンッ・・・ああっ・・・んんっ・・・」
緩やかに優しくオマンコを刺激してやると真帆からうっとりとした喘ぎ声が漏れ出す。
真帆も優しく丁寧に亀頭をぺろぺろと舐めて互いを昂ぶらせていった。
チラッと横目で部屋の鏡を見ると、懸命にフェラチオをしている真帆の表情が。
俺は真帆に負けまいとグッとお尻の肉を広げ、アナルとオマンコを音を立てながら舐め回し始めた。
「きゃっ!ああ~~~っ・・・!ああん!・・・ぁぁぁ・・・」
快感が体を走るのか、フェラチオをせずに俺の上で身悶えだす真帆。
ヒクつくアナルとオマンコを舌先で突っついてやると真帆の甘い声がさらに大きくなっていった。
俺はフェラチオを続けるように頼んだが、真帆はペニスを咥えただけで舌を動かそうとはしない。
「んぅぅ~~~っ!ンンッ・・・んんんん~~っ!!」
真帆はくぐもって声にならない変な喘ぎ声を漏らしながら、ぐいぐい腰を振ってきた。
俺はがっちりと豊満なお尻を手でホールドしてやると、顔を左右に振りながら無我夢中で真帆のオマンコをしゃぶってやった。
顔に当たる豊満なお尻の肉と太股があまりにも心地良い。
「ああっ!ダメッ!イッちゃうっ!!」
ラブホじゃないから少し声を抑えろよと軽く注意しつつ、俺は舌でオマンコをかき回してやった。
「あああっ!あああ~~~ん!!」
真帆がイッて快感で体を震わせていた時、オマンコからブシャァァッと液体が飛び出した。
てっきり潮でも吹いたのかと思ったら、それは快感と共に漏れたオシッコだった。
と大はしゃぎ。
美玖はまさか1度射精していたとは知らなかったので、
「ええ~っ?大丈夫なんですか?」
と驚き尋ねてきた。
自分の分はあるのか?という意味だ。
ノンストップで3回連続というのはあまりした事が無かった。
俺はちょっと意地悪っぽく、大丈夫かなぁと言いつつ、美玖の目の前に半分元気を失ったペニスを突き出した。
「ンンッ!ンッ!ンッ!ンッ!」
ドロドロに汚れたペニスを躊躇うことなく美玖はしゃぶりだした。
射精したばかりで敏感なペニスに美玖の舌が絡みつき快感が走るとアッという間に元気を取りもどした。
俺は真帆にもフェラチオしてもらおうと思い、ベッドで一息ついていた真帆を呼んだ。
すると真帆は何を思ったのか懸命にペニスをしゃぶる美玖のおっぱいをブラの上から揉み始めた。
「ちょっとなに~♪」
美玖も俺も最初は真帆が単にじゃれ付いているだけだと思った。
真帆もそのつもりだったのかもしれない。
しかし俺は美玖の乳房に触れる真帆の姿に興奮してしまい、ついついもっとエッチに美玖のおっぱいを揉んでやれと真帆を煽ってやった。
「ええっ!?ちょっとダメだって・・・」
真帆が微笑みながら美玖のブラを脱がせて直接片手でおっぱいを揉みだすと、美玖は戸惑いを見せ始めた。
そんなうろたえる美玖の表情も色っぽく、俺はもっと積極的に乳首とかを弄ってみるように真帆に言った。
「わっ♪乳首立ってる・・・」
真帆は美玖の乳首がビンビンに立っていることに気付くとそこを重点的に弄りだした。
指で触るだけじゃなくって舐めてみろと煽ってやると、真帆は素直にそれに従った。
「ええ~っ!?舐めるんですかぁ?・・・・・・んっ・・・んんっ・・・」
「ちょっ・・・!ヤダぁ・・・」
真帆が乳首をぺろぺろ舐めだすと美玖はどうしていいのかわからず俺に助けを求めるような眼差しで俺を見てきた。
まだ真帆は酔っているんじゃないかと適当な事を美玖に言うと、どうしていいのかわからない美玖は真帆におっぱいを弄られるまま、俺のペニスをしゃぶり続けた。
俺はベッドで美玖をまんぐり返しの格好をさせると、パンティを脱がせてオマンコを弄りだす。
美玖のそこはしっかりと濡れていた。
俺と真帆のセックスを見て興奮したのか、まさか真帆に乳首を弄られて感じたのか・・・いろいろ考えているとニヤけてきた俺は表情を隠すように美玖の股間に顔を埋めてクンニを始めた。
「アアッ!んん~~っ!んんっ!んあ・・・ん!」
美玖の美脚を撫で回しながらクンニを激しくしていくと、美玖の声がだんだん昂ぶってくる。
真帆は俺の後ろから抱き付いて首筋にキスをしつつ、優しく手コキをしてくれていた。
俺は真帆に手コキを中断させると、オナニーで自分のアソコを弄る時のように美玖のアソコを触ってみてくれと頼んだ。
「ええっ!?そんなぁ!」
真帆に触られると解かると美玖は嫌そうな声を出した。
真帆はにやにやしながらまだまんぐり返しの格好のままの美玖のアソコを指で形をなぞるように動かしてきた。
「ええ~っと、私は一人でするときはこうやってしますよ?」
「ああっ!きゃぁっ!ちょっと・・・っ!んんっ!」
真帆の指の動きに美玖は反応を示した。
明らかに感じている。
楽しそうに美玖のアソコを弄る真帆、真帆にアソコを弄られて泣きそうになっている美玖。
2人のレズプレイは暫らく見ていたいくらい淫靡な光景だった。
しかし美玖がちょっとかわいそうに思えてきた俺は真帆に美玖のオマンコを弄らせる事を止めさせると、コンドームを着けて正常位でペニスを挿入した。
「ああああっ!!ああん!ああん!・・・ああぁぁっ!!」
ペニスを突っ込んだ途端、泣きそうだった美玖の表情が喜びに満ちた。
ハァハァ言いながら腰を振り乱してやると美玖はベッドのシーツをぎゅっと握って悶えまくる。
「あ、あの・・・あんまり時間が無いんです。だから・・・いっぱいイカせてください!!」
美玖は妹にホテルの近くのコンビニに買い物に行くとウソを付いてここに来た。
さらに俺と真帆の仲をより進展させるために部屋に寄っていくとウソのメールを妹に送信していた。
時間が経つと妹が怪しむと思った俺は、限られた時間で徹底的に美玖をイカてやろうと思った。
「あああっ!!ああんん!ああっ!ああああっ!」
2度も射精し持続力の付いたペニスが美玖のマンコを徹底的にかき回し、美玖を快楽の坩堝へと導く。
美玖もまた、徹底的に乱れていた。
さっきの真帆に対抗していたのは明らかだ。
真帆は熱っぽい眼差しで美玖の痴態を眺めていたが、やがてぷるんぷるんと揺れ動く美玖のおっぱいを揉み始めた。
「あああっ!真帆・・・止めてよぉ・・・!んぁぁぁっ!!」
真帆は明らかに調子に乗っていた。
だが真帆に注意するのも可哀想な気がしたので、徹底的に美玖を求める事で美玖の機嫌を損なわないように勤めた。
勿論、単に美玖に絡む真帆の姿があまりにも淫靡だったということもある。
「ねえ美玖ちゃん、気持ちいい?」
「うん、気持ちいい!オチンチンすっごく気持ちいいっ!ああああん!!」
真帆は乳首を弄られて気持ちがいいか尋ねているようだったが、美玖はそれには答えず俺に求められて興奮している事を真帆にアピールしていた。
何度も絶頂を迎え、うっすら涙を流す美玖を俺は松葉崩しで突き始めた。
「あぅぅっ!あああっ!ああん!」
「すっご~い!出たり入ったりしてるのがよく見えますよ♪」
狂ったように身悶える美玖の結合部を真帆はじっと眺め、指でつんつんとマンコとペニスをつっつき出した。
そんな真帆の行為に対して美玖は可笑しいのか笑っていた。
調子に乗っている真帆に対して美玖は別に気にしていないことに俺は安心しつつ、射精に向けてラストスパートをかけた。
「ああっ!ぅぅぅん!んぁぁぁっ!」
大人っぽいストッキングに包まれた美脚を抱えながら腰を振ってやると美玖は子供がイヤイヤをするように頭を振って悶え狂っていた。
俺は美玖の痴態に対しても凄いと唸りつつ3度目の射精をした。
「んんぁぁぁああああんん!!」
ググッとシーツを握ると体を震わせながら美玖が何度目かの絶頂を迎えた。
俺は何度も唸りながら絶頂の余韻に浸っていると、美玖が精液の溜まったコンドームが見たいと言い出した。
「これ本当に3回目なんですか!?」
精液が溜まったコンドームを見て美玖はおかしそうに笑っていた。
真帆もそれに連れられて微笑んでいた。
美玖は身支度を整えると足早に部屋を出ようとした。
妹に変に思われるかもしれないと思っていたからだ。
すると真帆も
「あ、私も部屋に戻ります」
と着替えだした。
「佳奈ちゃんが一人って可哀想じゃないですか」
真帆の気遣いが本当に嬉しかった。
3度射精してフラフラだったが俺も着替えて、一緒に3人が泊まる部屋に行く事にした。
俺が部屋に来た事に妹は驚き、部屋の中は散らかっているから入ってこないでと言い出した。
しかし俺が、
「美玖が後押ししてくれて真帆と付き合うことになったんだ」
と嘘を付くと妹は大喜びして俺を部屋に招き入れ、また4人で騒ぐ事となった。
結局初日は朝まで皆で他愛の無い話に花を咲かせていた。
2日目。
ホテルから電車で某テーマパークヘ。
驚いたのが妹、真帆、美玖の体力だった。
一睡もしていないというのに全く疲れを見せず異様なまでにテンションが高いのだ。
閉園時間までたっぷりと遊び尽くし、ホテルに戻っても3人のテンションは変わる事は無い。
3人が宿泊する部屋で昨日に続きパーティーが始まった。
ただ流石に日付が変わる頃になると妹と真帆はうとうとしだした。
俺も帰りの運転があるから今晩は寝ると言い、1時前に部屋を出て眠りに付いた。
熟睡していた俺の元に、美玖から電話が掛かってきた。
午前6時の事だ。
その表情は年下とは思えないほど大人っぽい。
俺はピストン運動をしながら吸い寄せられるように美玖の唇を奪った。
「ンンッ!んんんっ!ぅぅッ!」
美玖はまるで俺にペニスで突かれている最中のように激しくいやらしいキスをしだした。
俺に突かれながらも真帆はその様子を見て、
「やだぁ!取らないでよぉ・・・。ンンッ!アアッ!あぅぅっ!」
と喘ぎながら嫉妬していた。
美玖とのキスを程ほどにし、フォローするように真帆とディープキスを始めると俺はラストスパートに向けてガクガクと腰を振り出した。
「っぅぅっ!んんっ!んんぐっ!ンゥゥゥッ!」
真帆は美玖に対抗するように俺に唇をグッと押し付け、乱暴に舌を動かしてきた。
「真帆・・・っ!好きだっ!真帆・・・っ!」
「好きです!私も!あああっ!もうダメェぇぇっ!!んぁぁぁああああん!!!」
お互いの名前を呼びながら腰を振っていると俺より先に真帆がイッた。
俺は精液がこみ上げた瞬間ペニスを引き抜くとコンドームを外して真帆の体に向けて射精した。
「ハァ・・・ハァ・・・凄い・・・いっぱい・・・」
真帆はうつろな表情でオマンコやお腹の辺りまで飛び散った精液を指で掬い、自分の口元に運んだ。
そして俺と美玖を見て無邪気に微笑んでいた。
そんな真帆を美玖は優しい笑みで見ていた。
美玖はいつも真帆と妹のまとめ役だった。
いつもは控えめで生真面目なのにエッチは従順で・・・。
そんな美玖が真帆と共に愛おしかった。
美玖はセックスの余韻でボーっとしている真帆の上に覆いかぶさるように四つんばいになるとパンティを脱ぎ、
「お願いします。私にも・・・」
とお尻を突き出して俺を求めてきた。
真帆は自分の上に覆いかぶさった美玖を呆然と見ていた。
あまりにも淫らな仕草に呆気に取られていたのだろう。
俺は元気を無くしたペニスを二人の重なり合ったオマンコに挟ませると前後に腰を振り始めた。
「ああっ!何ですかそれ・・・っ!んぁぁ・・・」
ペニスをオマンコに擦り付けるなんて初めての行為だ。
しかもゴムを着けずに生で擦り付けている。
それだけでもドキドキものだった。
美玖はゴムを付けていないペニスが恐いのか、
「あ、あの、絶対そのまま入れないでくださいよ!」
とさっきまで楽しそうに真帆とレズ行為に興じていたとは思えない、不安げな表情で俺を見ていた。
俺は一度たりとも真帆と美玖にゴム無しでペニスを挿入した事は無い。
二人とも妊娠してしまうと取り返しがつかない事態になってしまう事は、どれだけ真帆と美玖のセックスに溺れても冷静に判断ができていた。
勿論ゴム無しで擦り付けているだけでも危険な事は解かっていた。
ペニスが元気を取り戻すと俺はすぐさまゴムを付けて再び2人のマンコの間でペニスを挟ませて腰を動かしだした。
「ああっ・・・ああん・・」
「んんっ・・・くぅっ・・・」
美玖のマンコはヌルヌルになり、いつでもOKな状態となった。
真帆も再び火がついてしまったのか艶めいた声が漏れ始める。
俺は2人にそのままの格好でいてもらうと、バックで美玖に挿入した。
「あああぅぅっ!アアッ!アアッ!あああん!」
腰を振り出すと美玖が色っぽい声で喘ぎだした。
美玖の背中からお尻のラインは実に美しく、俺はその部分を優しく撫でながらじっくりねっとりと味わうようにペニスの出入りを繰り返した。
「あああっ!ああん!あああん!」
美玖はずっと振り返って俺を見ながら喘いでいた。
潤んだ目で俺を見つめながら時折器用に腰を振ってくる。
すると真帆が、
「ちょっと~。美玖ちゃんおっぱい当たってる~」
と少し困り気味に笑い出した。
美玖が身悶えると美玖のおっぱいが揺れて真帆の顔に当たるようだ。
俺は腰を振りながら真帆も美玖の事を気持ちよくしてやれと言うと、真帆が揺れ動くおっぱいを揉みだした。
ただ昨日とは違い少し恐る恐るといった感じだ。
「あああっ!んんっ!あっ!ああっ!」
美玖は俺と真帆を交互に見て喘ぎながら笑っていた。
真帆も微笑みながら美玖の胸を揉み続けていた。
絡み合うような真帆と美玖を見て興奮した俺は腰を動かすペースを速めていく。
何度も
「好きだ美玖!美玖っ!」
と何度も名前を呼びながら腰を振っていると、
「わ、私も好きです!お願いです!もっと突いて!腰を使って!」
と大胆なアピールをしてきた。
美玖は完全に真帆に抱きつき重なるような格好になると、俺は寝バックの様な体勢で美玖を突き始めた。
まるで下敷きになってしまった真帆に苦しくないか尋ねてみると、
「だ、大丈夫ですよ!それよりも美玖ちゃんとエッチを続けてください・・・」
と、美玖を気遣う一面を見せた。
俺は遠慮せずに美玖に覆い被さるとガンガン腰を振ってやった。
美玖と真帆が漏らす吐息が顔に当たってしまうくらい近い距離で3人で密着し、遠慮なく悶え狂う。
「んぁぁ・・・んんっ・・・ぁぁぁ・・・」
真帆も声がだんだん艶めいてきた。
無理やり手を股間に入れてオナニーを始めたのだ。
俺は寝バックで美玖を突きつつ、2人に強引な体勢でキスをしてやった。
「んんっ!んんあぁっ!んん~~~っ!!」
「んんっ!んんっ!んんっ!ぁああん!」
密着し、3人とも汗だくでグチョグチョになっていた。
だが本能剥き出しの獣みたいなセックスがたまらなく心地よかった。
美玖も真帆も完全に目が虚ろになっている。
「イクッ・・・ああああっ!イクっ!!ぁぁああああん!!」
真帆が大きな声を出して絶頂を迎えると美玖が、
「お、お願いです。私もイキそうなんです!精液出してください!」
とおねだりをしてきた。
いつもの生真面目な印象なんてこれっぽっちも無い、完全に快楽に堕ちた雌の顔をしていた。
「出すぞ!出すからな!!」
「お、お願いします!あああっ!あああっ!あああああん!!」
ギューッとシーツを握り、顔を歪めて美玖がイッた。
俺はペニスを引き抜くと、抱き合って荒い息を吐いている美玖と真帆の顔にペニスを近づけた。
「あああっ・・・!はぁああ・・・」
「ああっ・・・ぁぁ~~っ・・・」
二人とも舌を突き出して精液が出るのを待っていた。
あまりにもだらしなく、そして淫らな表情をしている二人の顔めがけて俺は精液を放った。
ドロドロとした精液ではなく、ビュビュッと飛沫のような精液が飛び出し、二人の顔を汚した。
精液が出終えるまで、美玖と真帆は突き出した舌を震わせながら全てを受け止めていた。
昨日もハードなセックスをしたせいで量としては少ないほうだったが、顔に付いた精液を指で掬って美玖と真帆は楽しそうに微笑んでいた。
チェックアウトの1時間前まで3人でイチャイチャしたあと、爆睡していた妹を美玖が起こしてあげてホテルを出た。
観光を終え家路に向かう車中、妹と真帆と美玖は爆睡。
俺は眠気と戦いながら何とか無事に帰宅することができた。
真帆と美玖との関係は今も続いている。
俺は就職し一人暮らしを始めた。