妹の下着を横流しして儲けた話

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私が大学生になった頃。いわゆるブルセラショップというものに規制ができ、いかがわしい店が世の中から消えていった。ただまぁ、需要がなくなるわけはなく、当時はまだガラケーが出だしたばっかりの頃だったけど、掲示板なんかで取引していたよ。

盆や正月に実家に帰るたび、妹の下着を失敬していくのが常習化していた。もちろん、その筋の方々に売るためだ。妹は5歳下である。私は訳あって大学に5年通っていたので、妹が中2~高3の時に重なる。その筋の方々に一番需要がある年頃ってわけ。

なんでかは分からないが、妹はブラは3つくらいしか持っておらず、さすがにそれを盗むわけにはいかない。なので、もっぱらショーツ専門だった。これまた、なんでかは分からないが、パンツだけは20枚くらい持っていた。しかも綿パンばっかり。アホか (笑)

ちなみに、現在妹は30を過ぎ、人妻となっているが、未だに綿パンをはいている。女性にも好みがあるんだろうかね。

変態どもに人気があったのは、いわゆる縞パンというやつか、水玉とか星とかハートとかの模様モノ。不人気なのは、全体が真っ白とか、変にフリフリしたのが付いてるやつとか、ヘソまであるような丈長のやつ。意外にも、キャラクターのプリントが入ってるやつもダメだった。

オレンジ地に茶色のボーダー柄、茶色のリボン、クロッチに黄色いシミ、小6~高1まで使い続けて使用感あふれるくたびれたパンツ、5万で売れたよ。

白地に水色の水玉模様、縁が青のパンツ、中3~高2まで使って3万。

濃いピンク地に黒の星マーク、白地にグリーンのストライプ、薄黄色に濃い黄色のストライプ。

子供っぽすぎず、大人っぽくもない、中途半端なのがよかったね。

味をしめて、妹の高校卒業とともに制服を売りに出したら、さすがに親にバレて引っ叩かれたのは、まぁ当然か……。

私は綿パンフェチだから、個人的に今でも妹の下着に興味があるんだが、離れて暮らしている今となっては、どうにもできないのが残念だ。

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