中学生になると親も性を意識したのか、妹と寝室を別にされた。
その頃になると妹にも羞恥心が目覚めており、風呂上がりにも裸を見せることもなくなった。
当たり前にしていたスカートでのパンチラも無くなった。
今まで普通に見れていたものが見れなくなると見たくなるのが男の性、というより僕の性癖なのかもしれない。
しかし、僕の寝室が1階、姉妹と両親の寝室が2階なので夜這いは怖くて出来い。
でも、何とかして妹の体を知る方法はないかと考えている最中、その日はやってきた。
僕は中学生になり部活動を始めた。
徐々に帰宅が遅くなり始め、部活に慣れ本格的に上級生と練習をするようになると帰宅は8時を超える日もあった。
その日も、部活から帰宅すると8時を超えていた。
玄関から家に入ろうとしたとき、何となく歌が聞こえたような気がした。
耳を澄ますと確かに聞こえる。
そしてその声は妹に違いないと思った。
それと同時に声の感じからお風呂で歌っていると直感した。
時計を見ると8時10分。
以前帰宅が8時半になったこともあったので、あと少し帰宅が遅れても親も怪しまないと思った。
僕の家のお風呂は裏手にあり、道からも僕の姿は見えない。リビングのカーテンは閉まっていて僕の帰宅に気づいていないようだ。父は泊まりの仕事で今日は帰ってこない。
季節は初夏、最近はいつも風呂の窓は開いている。
妹の裸を見れるチャンスと思い、お風呂覗きを決行することにした。
そうなると早く行動しないと妹がお風呂から上がってしまう。
僕は急いでお風呂のある家の裏側へ向かった。
昨年、倉庫を増築したので、隣家の明かりも入らず真っ暗。
お風呂の窓の明かりだけが見えていた。
直感は当たっていたようだ、妹の声がしている。
お風呂の窓は磨ガラスになっていて、ボヤケたシルエットくらいしか見えないのはずだが、予想した通り窓が少し空いているのだろう、お風呂の窓から光の線が外に漏れている。
僕は開いてる窓にそーっと近づいた。
ジャリっ
足元は砂利になっているので音には気をつけないといけない。
僕は靴では音でバレると思い、靴を脱いで靴下で近づいた。
窓に近づくと光と一緒に湯気が漏れていて、お風呂独特の匂いも漂ってきた。
僕は高鳴る鼓動と早まる呼吸を抑え、ゆっくりとバレないように顔を窓枠に近づけた。
もうすぐで妹の裸が見れると思った矢先、突然妹の歌声が止んだ。
ヤバい!バレたか?僕は反射的にしゃがみ込んだ。
急いで逃げようと低姿勢で後退りする。
どうしよう、バレて親に告げ口されたらどうしよう、学校にもバレたら行けない。
そんな事が頭のなかをぐるぐる回っていた。
その時、シャーーー
???
シャワーの音だ。
そしていい香りがしてきた。
シャンプーだ!
僕はチャンスとばかりに再度近づき、窓枠に顔を伸ばす。
5センチほど窓が開いている。
バレないように片眼で中を見る。
見えた!
妹は背中をこちらに向けて座っている。
右後方からだったため、全部は見れなかったが確かに裸の妹が髪を洗っていた。
腕を上げて髪を洗っていたので膨らみかけのおっぱいも見える。
僕は湿った甘い匂いを嗅ぎながら、妹を視姦し屋外にも関わらず無我夢中でちんこを擦った。
妹がシャンプーを流すのと同時に果てた。
気がつけば8時半を少し過ぎていたが、母からも怪しまれず「おかえり、遅くまで頑張ったね」と言われた。
食事中、風呂から上がってきた妹からも「おかえり」と言われた。
そして実は仲のいい兄妹、遅くまで部活を頑張ってる僕の靴下が破れているのに気が付いていたのか、「ちょっと待ってて」と言うと部屋に何かを取りに行き、「はい、これ」と3足セットのやつだが僕に靴下をくれた。
既に賢者モードの僕は凄く申し訳ないことをしたと思い、もう二度としないと誓ったが、その思いは次の日には消えていた。
遅くなりましたが妹のスペックは
川島海荷に似ています。
男勝りの性格で、同級生からはちょっと恐れられてる面もあるようです。
さて話を戻すと、
お風呂覗きをした翌日から僕はチャンスがあればと帰宅した際はお風呂を確認するようになりました。
でも、そんな機会は多くは訪れませんでした。
季節は進んで妹も中学生になりました。
制服姿の妹は僕にとっては完全に性的対象となりました。