下着が盗まれた日を改めて回想すると、自分の方が妹よりも先に盗まれたことを知りました。
自分が帰って来るなり、母が「里彩子の洗濯物が無くなってる…」「夜中に盗んで行ったみたいなんよ…」って。
まさか母がどストレートに、妹に事実を話すとは思っていませんでした。
部活して帰って来た妹に母が、
「あのな里彩子…里彩子のな 洗濯物が盗まれたみたいなんやわ」「昨日お風呂入った後で洗濯しようと思って 外に出したままにしとったから」
妹「な何…えっえっ ウチのが無いん?」「何が無いん?」「えっ何が…?」
母「里彩子の着とったやつや下着やらが盗られてた」
妹「…。」
みるみる顔が赤面していくのが見て取れました。
何の確認か分かりませんが、妹はテラスに見に行ったりしてました。
顔色が蒼白でした。鼻息ってゆーか溜め息付きながら、何か耐え笑いみたいな困惑した表情が印象的でした。何か考え込んでいるみたいで…。
サブバッグから今日着た体操服を出して、脱衣場に持って行く様子も印象的でした。何か白いトレシャツに包んで見えていた紺色のブルマが変に生々しく思ってしまったとゆーか(苦笑)
因みに、妹が体育がブルマのラスト世代だと思います。
9月なのにまだ残暑で、いつもなら帰って直ぐに着替えてたのに、その日はお風呂に入るまで制服のままだったかな。母も着替えるよう注意しなかったように思います。
普段は気に留めたこともないのに、その日は妙に妹のパンティのことが気になってしまい、お風呂の時に、洗濯カゴの中の里彩子のパンティを手にしてしまいました。罪悪感と後ろめたさが…。
里彩子が脱いでから、まだ1時間も経ってないパンティです。思ったより小さくて、英字のロゴがバックプリントされた白いやつでした。
裏返して股間の当たる所を確認すると、まだ湿っぽいベタベタした糊みたいなのが、付いていました。
里彩子のワレメから分泌されたもの…。今ならそれがオリモノだって知ってるけど、当時は知らなかったからちょっとした驚きでした。
こんな風な汚れが付いたパンティを他人に、もしかしたら誰か学校の男子に見られたと考えたら、恥ずかしいじゃ済まないだろーなって思った。
それから暫く里彩子のパンティをチェックするようになってました。オリモノって乾くとチーズのかさぶたみたくなるんですね。
下品な言い方すれば
里彩子の3日分のワレメの汚れが付いたままのパンティを、誰かが持っていた。
もし自分が憧れの同級生の女の子のこんなパンティを手に入れてたら、際限なくオナニーをやり続けたと思います。