妹が学校に向かっていると、校門が見えてきた。
なにか人混みができている。
「まさかな…」
と急いで校門に向かうと生活指導の鈴木先生がいた。
前にひなの重ねパンツを脱がして生パンを撮影した変態教師だ。
「おらー、お前もスカート短いなー」
と言いながらエロい目で女子を捕まえては注意していた。
「まぁ注意だけならいいか」
と思って見ていると、妹が校門に来た。
鈴木先生が妹を見つけると
「おい!お前!またスカート短いな」
と妹を見つけて近寄ってきた。
「…」
妹は前のこともあってか何も言わない。
「前注意したこと忘れたのか?」
「…新しく買ったスカートがこの丈しかなかったんです…」
「あぁん?前履いてたスカートは?」
「捨てました…」
「なんで捨てた?理由は?」
「…」
まぁ痴漢に切られたなんて他の生徒がいてる前で言えないだろう。
「なんで答えないんだ?答えれないのか?」
先生は妹に詰め寄る。
妹は何も言わずに俯いたままだ。
「相変わらず反抗的なやつだ。」
と言い妹から離れていった。
解放されたと思ったのか妹は学校に入って行こうとした。
すると先生は妹を追いかけると、妹のスカートをおもいっきりめくった。
「キャーーー!!!」
妹は大きく叫んだが、めくられたスカートは妹のお尻が丸見えになるくらいめくられて、妹の白いパンツが丸見えになった。
「ほぉ。今日は重ねのパンツ履いてないな、かわいい白のパンツじゃないか」
というと妹は捲られたスカートを直して、先生を睨んだ。
「なんだ?みんなにパンツ見られたのが恥ずかしいのか?」
と言うと妹は周りをみて、周りにいる男子全員に自分のパンツが見られたことに恥ずかしくなり、顔が真っ赤になって走って玄関に走って行った。
「はははっ、かわいいやつだ」
と鈴木先生は得意げに笑っている。
他の男子も妹の生の白いパンツを見れたことに興奮しているようだった。
すると鈴木先生は3人の男子校生を呼んだ。
その男子校生3人は見たことある顔だと思ったら、前に学校で妹を盗撮した3人組だった。
先生が3人に耳打ちしてなにか話している。
話終わると男子校生たちはニヤッとして玄関に向かった。
俺は男子校生たちを追いかけると、誰かを探しているようだった。
いろいろ探していると
「おい、いたぞ」
と1人が声をかけるとその先には妹がいた。
「よっしゃー!」
と言うと、男子校生たちは妹に向かって走り出した。
妹が足音に気づいて振り向くと、すでに男子校生たちは妹のすぐ後ろまで来ていて、2人がかりで妹のスカートをおもいっきりめくった。
「キャーーーー!!!」
「おらー!パンツ見せろ!」
と言いおもいっきり妹のスカートを捲り上げる。
3人のうちの1人が携帯で動画を撮っている。
「いやーー!やめてーー!」
と妹は必死にスカートを抑えるが2人がかりでめくられてるので、防ぐ事ができない。
妹は前からも後ろからもパンツが見えている状態にされて、動画を撮られていた。
「やだ…撮らないで!」
と妹が言うも、撮影している男子は妹に近づいてパンツをドアップで撮ったり、マンコの部分を撮ったりしていた。
「マン筋ちゃんと撮れよ」
「もっと捲り上げるか」
と言うと更にスカートを捲り上げ、妹の背中やお腹の部分が見えるくらいまで、妹はスカートを捲り上げられた。
「やだ!やめてよ!もうっ!」
と言うが男子達はやめない。
それどころかそれを見ていた男子達も数人妹の白のパンツを携帯で撮っていた。
「もう、やだっ…許して」
と妹が泣きそうになっていると
「こらー、そこで何してる!?」
と違う先生が声をかけてきた。
「やべ、逃げろ」
と言うと3人は逃げていった。
妹はその場にペタンと座り込んでしまい、スカートを捲られたのと、自分のパンツが近くで撮られた事と他の男子にも撮られたショックで泣いてしまった。
「あいつら、またあんなことやってる」
「あいつら、キモいよね。ずっと女子のスカートの中盗撮してる」
「けどかわいそうだよね、あの子1年でしょ?」
「1年であそこまでされてるなんて、本当に狙われてるね」
と周りの女子たちは話していた。
妹は泣き止むと立ち上がって教室に入って行った。