夏休みも終わり、2学期が始まった。
俺は夏休みボケがら治らないまま、登校していた。
休憩時間、俺がトイレに立つと妹がいた。
妹は授業で教室を移動するらしく、友達と歩いていた。
手には教科書を抱えるように持っていた。
何気なく妹が友達と話していると、後ろから同級生が近寄ってきた。
「あいつまたなんかやる気か」
とゆっくりと妹に気づかれないように同級生は妹に近寄る。
そして、次の瞬間
同級生は妹のスカートを両手で思いっきりめくり上げた。
妹の白の綿のパンツが見えた。
「キャー!」
妹は悲鳴をあげて、めくれあがったスカートを抑えようとするが、同級生はスカートをめくりあげたまま離さない。
ドンドンめくりあげるスカートは妹の腰の部分までめくり上げられ、パンツの全貌がわかるくらいだった。
「いや!やめて!」
と妹が言い、友達も「えっ?えっ?」と何が起こってるかわからない様子だった。
その間に通ってきた男子生徒に
「うわ、かわいい子」
「白いパンツだ、ラッキー」
等見られ続けていた。
同級生はある程度満足したのか、スカートを離すと足早に妹から離れていった。
「うっうっ…」
と妹は突然の事と学校の男子生徒にパンツを見られた事にショックなようで泣いてしまった。
「あいつほんと捕まるぞ」
と俺は妹のパンツを見て、そう思っていた。
放課後、俺は帰ろうとした時にちょうど靴を履きかえている妹を見かけた。
いつもなら友達と帰るが今日は1人らしい。
下駄箱を離れて帰ろうとした時に、また同級生が現れた。
「次は何をする気だ…」
と思って見ていると、同級生はまた妹のスカートを後ろからめくりあげた。
「キャー!いやー!」
妹の悲鳴とともに、また白い綿のパンツがあらわにされた。
悲鳴を聞きつけた生徒たちが集まってきて、
妹がスカートをめくられているのを見ている。
「やだ…やめて!」
妹は泣きながらスカートを抑えるが、男の力には勝てない。
「女子のパンツ見れてラッキー」
「白じゃん、たまんねーな」
と傍観している男子生徒と関わりたくない女子生徒が全員見ていた。
「やだ…たすけて」
と妹が言うが巻き込まれたくないのか誰も助けない。
すると同級生は興奮したのか、妹のパンツに手をかけ、一気に脱がせた。
「シュルルルル」
妹のあまり生えてない毛とマンコが生徒達の目の前に出てしまった。
「いやーー!!!」
妹はしゃがみ込んで見えないようにガードした。
それでも捲り上げられるスカートからお尻と足首まで下ろされた白いパンツが興奮を上げた。
同級生は満足したのか、足早にまた去っていった。
「あれやべーな」
「けど女子生徒のマンコ見えたぜ」
「パンツ脱がすとかマジ興奮する」
とか男子生徒は好き勝手言っていた。
妹はパンツを上げて履き直し、泣きながら学校を出て行った。
家に帰ったら、妹は部屋にこもっていて泣き続けていた。
同級生はさすがに今回ばかりはやり過ぎて、生徒達の通報により謹慎処分になった。