この時のえみりの服装はブラウスに膝くらいまでのスカートだった。
とりあえず立たされたえみりだったがどうしていいかわからず立ち尽くしていると、
「まずパンツ脱いでよ」
とりょうたに促され、少しでも恥ずかしさをまぎらわせようと後ろを向きながらスカートに手を入れパンツを下ろしていく。
ピンクと白のチェックのパンツが下ろされるのを見てりょうたもゆうやも息を飲んでいる。
パンツをカバンに入れたところで、
「じゃあベッドの上座って脚開いて?」
ベッドの上に移動し座り込むえみり。
しかし恥ずかしさからか軽くしか脚を開けないでいる。
「そんなんじゃ全然見えないぞ。りょうたそっちの脚おさえて?」
「おう」
「えっ!?」
ビックリしてるえみりをよそに閉じれないように脚をおさえられてしまう。
まだスカートによってマンコは見えていない。
「じゃあスカートめくって見せて?」
「う、うん。」
おそるおそるスカートをめくっていくえみり。
少しずつマンコが見えてくる。
「おぉ。スゲー」
「初めて見た。ここにチンコ入れるってことだろ?」
「これがクリトリス?ここ触ると気持ちいいんだろ?えみり?」
「そんなの知らないよ」
「じゃあ触ってみるか」
と急にゆうやが指でクリトリスをスッと撫でた。
えみりはとっさのことで
「アンッ」
オナニーで自分で軽く触れたことはあったが他人に触れられるのは初めてだった。
「スゲーエロいな」
「俺にも触らせろよ」
と2人にクリトリスを撫でられるえみり。
「んっアッ触っちゃダメだって…ンッ」
触られる刺激になれていなく時折ピクンッピクンッと体が跳ねる。
「チンコたってきてヤバい。ちょっとえみりあれやってみてくれない?」
と流しっぱなしのAVを指差すりょうた。
そこには男優をフェラする女優さんが映っていた。
「ンッ。そんなの嫌だよ」
「じゃあチンコ触ってくれない?」
「えっ。じゃあ少しだけなら」
「ズルいな。じゃあ俺のも」
一時的に2人から解放され、脚を閉じて息を整えているえみりの前に2本のチンコが差し出される。
先ほどAVで女優さんが触ってるのをなんとなく見ているからか、おそるおそる握ってみるえみり。
「ヤバッちょっと動かしてみて?」
言われるがままゆっくりとしごく。
「メッチャ気持ちいい。やっぱりちょっとだけでいいから舐めてみて?」
「えぇ」
そう言いながらもおそらくえみりもこの状況に興奮してたのと好奇心もあったのだろうと思うがりょうたのチンコの先を舐めてみた。
「もっとペロペロ舐めてみて?」
言われた通りにペロペロと舐める。
「お前ズルいぞ」
「待てって。手も動かしながらやって?」
と言われ手も動かし出す。
「ヤベッ出る」
まだ童貞で刺激にも慣れてなかったのかあっさりイってしまったりょうた。
とっさのことで精子がえみりの顔めがけて発射されてしまう。
「エッ、ンーなんか臭い。服にもついたし」
「お前俺にもかかったぞ」
「悪い悪い」
とすぐティッシュを取って2人に渡す。
「もー最悪」
「っていうか俺まだ出してないんだけど」
「服汚れたら嫌だからもう帰る」
「えぇマジかよ」
このような形でこの日は変な空気になって解散となったようだった。