妊娠した娘の莉沙が、妻になって(6)愛美さんの38歳誕生日会。2か月ぶり2回目のセックス。そして、、

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前回の投稿について、評価をくれた皆さん。

ありがとうございます。

一時期、サイトにログインすることができず、遅くなってしまいました。

本当に、ごめんなさい。

今回の話は、(千葉)愛美さんとの2回目のエッチです。

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7月は、九州各地で雨による被害が続出しました。

大分県の中津市。

熊本県の益城町。

福岡県の久留米市。

佐賀県の唐津市。

大雨による川の氾濫もありましたし、土石流で亡くなる方も出ました。

あの時は、生きた心地がしなかったですね。

愛美さんの離婚調停も、6月下旬から始まりました。

(そのため、今回から【愛美さん】に変えています)

愛美さんは、離婚の意志を固めていました。

そのため、できるだけご主人に会わないようにと。

いろいろ考えていたみたいです。

※※※※※※※※※※※※※

7月8日。

愛美さんが、38回目の誕生日を迎えました。

その夜。

私たち3人が暮らす家で、愛美さんの誕生日会が開かれました。

宮下りこさん・あこさん姉妹、上野あゆみさんも集まり、賑やかな日になりました。

愛美さんは私の隣に座り、ずっと私を見ていました。

愛美さん「今日は、私の38回目の誕生日会に集まっていただき、本当にありがとうございます。プライベートでもいろいろありましたが、私も新しい生き方をしたいと思いました。だけど、仕事はこれまでとおり続けるつもりですからよろしくお願いしますね」

すると・・・

上野あゆみさん「そう言えば千葉さん。離婚するんですか?千葉さんが休みだった時に、ご主人が会社に来たんですよ」

宮下りこさん「妻に連絡がつかないし、車がなかったからって。ずっと探し回っていたよ」

愛美さん「実はね、前から暴力を振るわれて・・・それで、離婚することを決めたの」

宮下あこさん「お姉ちゃんからこの話を聞いて、まさかって思ったよ。だって、3人の子供がいるんでしょう?だけど、まさか主任のところにいるとは思わなかった」

愛美さん「みんな、本当にごめんなさい。ものすごく迷ったけれど、離婚することにしたの。6月に離婚届を書いて主人に渡して、家を出たの。とは言え、実家が離れているから、帰ったら会社には来られない。どうしようって悩んでいた時に、莉沙ちゃんから家に来ませんかって言われたの」

莉沙「愛美さんは、妊娠して困っていた時に優しく声をかけてくれました。愛美さんには、とても感謝しているんです。だから、愛美さんが困っている時は、私が助けてあげようって思ったの」

上野あゆみさん「そう言えば、莉沙ちゃんの歓迎会の後、千葉さんは帰ってしまったよね?まさか、主任と2人きりですか?」

愛美さん「うん。でもね、2人で一緒に歩いたり、愚痴を聞いてもらったりして。遅くまで話したんだ」

宮下りこさん「なんか、怪しいなあ。だって、愛美さん。今日はずっと主任の方ばかり見ていたでしょう?」

「愛美さんから相談があると言われ、何かなと思ったら離婚することを決めましたって。あの時は驚いたよ」

だけど、私と愛美さんは、、、

ずっと、その話を向けられ、、、

2人とも、タジタジになってしまいましたが、何とか乗り越えることができました。

その後、私と愛美さんは2人きりになりました。

愛美さん「あーあ。今度は私が責められた!あの時のあなたの気持ち。身を持って体験したよ!だけど、私は逃げることしかできなかった」

「今までが大変だったんだよ。愛美さんは、頑張り過ぎ。離婚を機に、少し休んだ方がいいよ」

愛美さん「だけど、私にはあなたがいる♡だから、頑張れるの♡どうしても、あなたには私の気持ちを伝えたい♡そして、【私の目標=あなたと結婚すること】をかなえたいの♡♡♡」

愛美さんは、私に抱きつきました。

愛美さん「実はね、莉沙ちゃんに言われたの。私のお母さんになってくださいって」

「えっ?いつ?」

愛美さん「3日前くらいかな。まさか、あんなことを言われるなんて・・・」

確かに、7年前に離婚してからは私が莉沙を支えていました。

だけど、悲しいけれど、、、

莉沙は、母親がいないことをずっと気にしていました。

街中を莉沙と一緒に歩いていると、夫婦と子供が仲良くしているのを何度も見ることがあります。

そのたびに莉沙は足を止め、寂しそうにじっと見つめます。

もちろん、莉沙は口にしませんでしたが。

5月に、人妻だった愛美さんと一緒に過ごした3日間。

そして始まった、莉沙のアルバイト。

更に、6月になると離婚を決めて家を飛び出した愛美さんと一緒に住むことになり、3人での生活が始まりました。

それが、莉沙の気持ちに変化をもたらすことになったみたいです。

ここから私たち3人は、思いもしなかった方向へと向かって行くことになります。

※※※※※※※※※※※※※

7月23日。

この日は日曜日でしたが、莉沙の体調が思わしくなく、寝込む日が続きました。

莉沙のアルバイトは、しばらくお休みすることになりそうです。

仕方なく、愛美さんと二人で出掛けることにしました。

愛美さんは薄い青のワンピースに、高さ11㎝の白いハイヒールです。

愛美さん「こうして、二人きりになるのは久しぶりだね♡」

「そうですね。あの時の愛美、すごかったし、すごく乱れたよね。だけど、なんか最近、、、気づき始めたのかな」

愛美さん「でもね、私は離婚を決めたし、これからのことも考えてる♡♡だけど・・・あなたが入って来た時のこと、何度も思い出すの。すごく気遣ってくれたのが分かったの。正直、【このまま死んでもいい】って思ったよ♡」

愛美さんは恋人つなぎをして、私に寄り添います。

「愛美さんと一緒にいるのを誰かに見られたら、大変なことになりそうだなあ」

愛美さん「でも、、、また、あなたに抱かれたい♡あの時に、想いを伝えることができたし、離婚する気持ちにもなれた♡でもね、莉沙ちゃんには悪いけど、やっぱり、、、あなたと離れたくないの♡あなたが莉沙ちゃんとエッチするのを見ていたら、切なくなっちゃって♡」

「愛美。外でやってみる?」

愛美さん「えっ・・・そんなの、初めてだよ♡だけど・・・恥ずかしいけど・・・やってみたい♡」

私たちは、高いビルの中に入りました。

そして、エレベーターに乗った時・・・

愛美さんは私に抱きつき、激しくキスをしてきました。

愛美さん「実はね、この2か月でね・・・ウエストが58㎝になったんです♡」

「すごいよ愛美。頑張ったんだ」

愛美さん「だって、あなたと一緒にウォーキングもしたり♡それだけでもうれしかったの♡もっともっと頑張ろうって♡」

ビルの屋上に着き、恋人つなぎのままでゆっくりと歩きます。

愛美さん「すごいね。海も見えるよ♡」

「愛美・・・」

愛美さん「青姦・・・恥ずかしいけど、あなたとだったら・・・したい♡」

私たちは抱き合い、最初から激しいキスをします。

そして、お互いに舌を絡めます。

やがて、ゆっくりと唇を離します。

「愛美。2か月ぶりだね」

愛美さん「うん・・・好き♡・・・あの頃みたいに・・・たくさんしてほしい♡」

愛美さんは、両手で手すりをつかみました。

そして、ゆっくりと脚を広げ、ヒップを突き出しました。

私は、愛美さんのスカートに手を入れ、パンティを脱がし、スカートをめくりました。

大きなヒップが、むき出しになります。

愛美さん「ああ♡恥ずかしい♡」

私はアソコを取り出し、愛美さんのヒップの谷間をゆっくりと往復させました。

愛美さん「お願い♡・・・入れて♡・・・そして・・・抱いてほしい♡」

ヒップを小さく揺らし、挿入を求める愛美さん。

私は愛美さんのヒップを両手で挟み、愛美さんの体を安定させ、ゆっくりと愛美さんの中に入っていきます。

愛美さん「ああ♡・・・あなた♡」

2か月ぶりということもあり、中は激しい締め付けです。

愛美さん「ああ♡・・・あなたが・・・後ろから・・・入って来る♡♡」

体を震わせながら、少しずつ私を受け入れる愛美さん。

なんとか半分程度入れて動きを止め、愛美さんが着ているワンピースのベルトをつかみました。

そして、愛美さんの中の締め付けが緩んだ瞬間、残りを一気に中へ。

愛美さん「うっ♡」

私と愛美さんの子宮口が、しっかりと触れ合いました。

「愛美。入ったよ。初めての青姦だね」

愛美さん「あなた♡恥ずかしいけど・・・好き♡・・・好き♡・・・あなたが・・・好き♡・・・愛してる♡」

「愛美、かわいい。好きだ!」

愛美さん「私も・・・愛してる♡・・・あなたの赤ちゃんが・・・ほしい♡」

愛美さんは、顔を激しく左右に振りました。

グイグイ締め付けを続ける、愛美さんの膣壁。

かと思えば、締め付けはなくなり、穏やかに包み込んでくれます。

「愛美。すごいよ。中がギュッと締め付ける!」

愛美さん「もう、離れたくないよ♡ずっとずっと、一緒にいて♡」

その瞬間、愛美さんの中が一気に収縮します。

私は愛美さんのベルトをつかんだまま、ゆっくりと腰を引きました。

愛美さん「嫌だ♡嫌だ♡離れたくないよ♡」

愛美さんの双丘の間から、私の亀頭が見えました。

「愛美、離れないよ。いつまでも一緒だよ!」

そして、再びゆっくりと挿入します。

しっかりと愛美さんの中に差し込み、ワンピースの上から愛美さんのバストを揉みました。

愛美さん「ああ♡・・・気持ち・・・いい♡もっと・・・もっと・・・突いてほしい♡」

「愛美。一緒にいこう!」

愛美さん「はい♡あなた♡」

そして、ゆっくりと動きを速くしていきます。

パン・・・パン・・・パン・・パン♡・・パン♡・パン♡・パン♡・

パン♡パン♡パン♡パン♡パン♡パン♡

愛美さん「お願い♡・・・もっと強く♡・・・もっと奥に♡・・・ああ♡」

「愛美。愛美。愛美!」

誰かに見られるかも知れない。

そんな不安感に駆られながら愛美さんに2度目の着衣セックスをして、30分が過ぎました。

愛美さんは、顔を激しく左右に振り始めました。

どうやら、イク瞬間が近くなっているみたいです。

愛美さんのヒップも、激しく揺れています。

愛美さん「ダメ!♡あなた♡イッちゃう♡」

そして、愛美さんの締め付けが激しくなった時。

私は愛美さんの子宮に触れて動きを止め、愛美さんを後ろから激しく抱きしめました。

そして・・・

愛美さんの中に、ゆっくりと射精します。

大きな震えに包み込まれた愛美さんの体に、私の体を重ねました。

ドクン♡

ドクン♡

ドクン♡

ドクン♡

ドクン♡

ドクン♡

愛美さんに6回射精して、ようやく終わりました。

二人とも、激しい息をしています。

愛美さん「やっぱり、あなたとのエッチが・・・いちばん好き♡あの時もそうだったけど、あなたの優しさに包み込まれて・・・すごく安心するの♡」

「愛美。離れるよ」

愛美さん「お願い♡もうしばらく・・・このままでいてほしい♡あなたと・・・離れたくないの♡」

「愛美・・・」

愛美さん「私・・・決めたの♡・・・莉沙ちゃんに・・・私の気持ちを・・・伝えようと思うの♡・・・莉沙ちゃんのパパと・・・結婚したいって♡」

「愛美・・・」

愛美さん「でもね・・・あなたと結婚しても・・・仕事の時は・・・浅野愛美のままにしようと思うの♡・・・上野あゆみさんや・・・宮下りこさんも・・・あなたとデートしたいって言っていたの♡・・・それだけは・・・絶対に嫌♡」

愛美さんは、私とひとつに結ばれたまま泣いていました。

私は、後ろから愛美さんの髪を優しく撫でていました。

愛美さんは、私と初めて結ばれたあの日からずっとポニーテールです。

私は愛美さんとの結合を解くことにしました。

愛美さんから離れる瞬間、

愛美さん「ああ♡・・・あなた♡」

2か月ぶりにひとつに溶けたものの、また離れてしまった私たち。

愛美さんはその場で泣き崩れました。

愛美さん「ひどいよ♡・・・まだ・・・あなたと・・・つながっていたかった♡♡」

私は、愛美さんを優しく抱きしめました。

愛美さん「最初はね・・・【セフレでいい】と思ってた♡・・・だけど・・・【好き♡愛してる♡】の気持ちは・・・変わらなかった♡・・・ごめんなさい♡・・・バツイチになることを決めた私と・・・結婚してください♡♡♡・・・お願いします♡♡♡」

私は、愛美さんにかける言葉が見つかりませんでした。

まさかと思った、愛美さんからのプロポーズでした。

もちろん、5月に愛美さんと結ばれる前から・・・

愛美さんはずっと、人妻でありながらも私への好意を抱いていました。

そんな愛美さんを優しく抱きしめ、そっとキスをしました。

気が付くと、辺りは暗くなってしまいました。

私たちは立ち上がり、帰ることにしました。

愛美さんは私に寄り添い、恋人つなぎをしました。

愛美さん「あなたに会えたから、前に進む勇気をもらった♡離婚だってそう♡でもね・・・子供たちとは・・・お別れすることになりそう・・・仕方ないよね♡」

「そうだったんですか」

愛美さん「慰謝料請求も考えたけど・・・正直、迷ってる。実はね、私の両親にも・・・直接会って離婚することを伝えたんです♡びっくりしていたし、反対もされたけど・・・私の体のアザを見て・・・納得してくれたみたい♡」

「そうかぁ、愛美さんも・・・でもね、暴力を何度も受けたとしたら、やはり慰謝料はもらうべきじゃないかな。とはいえ、養育費さえ払わない人が多いからね」

愛美さん「うん♡子供たちにも嫌われているから、親権はあきらめた方がいいのかな。それからね・・・やっぱり、ミニスカートは似合わないなあって♡」

「私が愛美さんなら、短いスカートは履かないかな。愛美さん、莉沙に対抗意識メラメラだって言ってたけど」

愛美さん「そう♡だけど、やっぱり恥ずかしい♡だって、アラフォーだよ♡だけどね、これくらいならいいかなって♡」

見ると、愛美さんのワンピースは、、、

膝上5㎝くらいです。

本当は、これでも抵抗感があるのかなと感じていました。

私が愛美さんなら、やっぱりできないと思いました。

愛美さん「実はね、このワンピース。スカートの裾を・・・15㎝も短くしたの♡」

「あっ。それ・・・莉沙もやってた」

愛美さん「そうなんだ♡私も莉沙ちゃんと気持ちだけは変わらないなぁ♡あっ♡膝上10㎝でも、部屋着なら履けるよね♡♡」

愛美さんは恋人つなぎを解き、私に腕を絡め、寄り添ってきました。

愛美さん「主人がね、離婚を受け入れるみたい♡最初の頃は【絶対に離婚しない】って言っていたけどね♡会社にも実家にも、主人が来たんだよ♡でもね、会社ではみんなが助けてくれた♡主人は離婚を回避しようと必死になって、私の居場所を探していたみたい♡もちろん、携帯も着信拒否しているよ♡」

「それがあって、私と莉沙のところに来たんだ」

愛美さん「うん♡あとは、3人の子供たちの親権だけ♡来月の終わりには、離婚することになると思うよ♡離婚して浅野愛美になったら・・・私の気持ち・・・受け止めてほしい♡」

「だけど、こんなことをして大丈夫?ご主人に見つかったら、不利になると思うけど」

愛美さん「だって、あなたが好きという気持ちは、止められないの♡エッチの相性だってすごかったから♡1回やっただけで【あっ♡もう離れられない♡ずっとあなたに付いて行く】って決めたの♡♡」

私たちは立ち止まり、見つめ合いました。

そして、お互いに抱き合って短いキス。

これを、何度も繰り返しました。

愛美さん「あっ・・・♡ヤバい♡あなたのが・・・こぼれてきた♡・・・ああ♡・・・恥ずかしい♡」

見ると、愛美さんのストッキングが濡れています。

愛美さん「ねえ♡もう一度したい♡」

私たちは近くの公園に行き、ブランコに私が座り、愛美さんはパンティを脱いで私の上からドッキングしました。

対面座位です。

愛美さん「ああ♡あなた♡もう・・・離さないからね♡♡♡」

「愛美、ヤバい。先が・・・愛美の中に・・・」

愛美さん「すごい♡♡ブランコが揺れるたびに・・・ああ♡・・・子宮口に・・・ああ♡・・・入って♡♡・・・来る♡♡♡」

愛美さんは私にしがみつき、何度も叫び声を上げました。

ブランコも、大きく揺れました。

「ああ、ダメだ!イクよ」

愛美さん「お願い♡あなた♡中に出して♡♡♡」

「ああ、すごいよ愛美。このまま出すよ」

愛美さん「はい♡お願いします♡♡」

そして・・・

ドクン♡

ドクン♡

ドクン♡

ドクン♡

ドクン♡

ドクン♡

愛美さん「ああ♡あったかぁい♡あなた♡ありがとう♡♡」

だけど、なぜか・・・

愛美さんの中に出したのに、まだ私のモノは硬いままです。

一度結合を解き、公園のベンチに愛美さんを仰向けにし・・・

そのまま、正常位でドッキング。

愛美さん「ああ♡・・・まだ・・・愛して・・・くれるんだ♡」

「愛美。好きだよ!」

愛美さん「私も・・・あなたが好き♡愛しています♡♡」

しっかりと結合したまま激しく抱き合い、激しいキスを交わす私と愛美さん。

舌を絡めるキスをしたまま、私はゆっくりと動き始めます。

愛美さん「うっ♡・・・うっ♡・・・うっ♡・・・ううっ♡」

ゆっくりと腰を引き、少し休んでグッと奥に突き刺す。

愛美さん「あっ♡・・・あっ♡・・・あっ♡・・・ああ♡」

愛美さんの奥を突くと、愛美さんの子宮口に入ります。

そのたびに、体を震わせる愛美さん。

それでも、私の背中に回した両手を離そうとはしません。

それどころか、愛美さんは両脚を持ち上げ、私の腰に絡めます。

動きを封じられてしまいました。

動きは小さくなってしまいましたが、私は愛美さんの恥骨を上から押しつけたり、小さいけれど腰を振り続けました。

愛美さん「あなた♡好き♡好き♡大好き♡妊娠したい♡中に出して♡♡」

「愛美、愛美、愛美・・・」

愛美さんの顔が、左右に振り始めました。

3回目の青姦。

私がピストンするたび、グチャッ、グチャッ、グチャッという音。

「愛美、聞こえる?ピストンの音?」

愛美さん「うん♡あなたとひとつに溶けた音ですね♡」

私は腰の振りを止め、愛美さんにキスをしました。

愛美さん「あなた♡中に出さないのですか?♡」

「こんなやり方も、たまにはいいかな」

愛美さん「うふふ♡優しいんだ♡」

もう一度キスを交わし、ゆっくりと結合を解きました。

愛美さんは、私に寄り添い恋人つなぎをしました。

愛美さん「私ね、エッチって・・・入れるよりも入れられる方が好き♡♡だから、騎乗位は・・・恥ずかしくてできないよ♡♡」

「じゃあ、騎乗位未経験なんだ」

愛美さん「ううん♡2~3回だけ♡結婚したら、ほとんど毎日やってた♡でもね、乱暴で痛いだけだった。【こんなの、愛のあるセックスじゃない】って」

「ああ、無理やりやって、出したら終わり。みたいな感じ?」

愛美さん「うん。それに、子育ても手伝ってくれなかった。悲しかった」

愛美さんは私に抱きつき、涙を流しました。

「愛美は、ずっと我慢していたんだね。結婚したら、変わってくれる。子供が産まれたら、変わってくれる。だけど、結局何も変わらなかった。しかも、暴力まで振るわれて」

もう、愛美さんは何度もうつむくばかりでした。

きっと、誰にも話すことができないまま。

会社では、それを必死になって隠し、頑張って来たんだな。

そう思いました。

今にも崩れそうな感じの愛美さんを支えるようにウエストに手を回し、ゆっくりと歩きました。

愛美さん「私はね、莉沙ちゃんのお母さんになろうと思っています!彼女の気持ちが分かるし、離婚する前に、この気持ちを伝えるんだ」

家には灯りがあり、莉沙が待っていました。

莉沙「あっ、パパ、愛美さん。お帰りなさい」

「大丈夫か?」

莉沙「うん♡だいぶ良くなったよ♡でも、アルバイトはまだ無理かなあ♡ねえ、パパ。今日から3人で一緒に寝ようよ♡」

愛美さん「莉沙ちゃん。本当にいいの?」

莉沙「うん♡愛美さんには、ずっと一緒にいてほしいの♡」

そう言って、愛美さんに抱きついて甘える莉沙でした。

愛美さん「莉沙ちゃん。お母さんの話だけど、受け入れようと思うの。いいかな?」

莉沙「お願いします!」

愛美さん「じゃあ、決まりね。私も、莉沙ちゃんと一緒に過ごしたい!莉沙ちゃんの出産、サポートするからね」

2人は抱き合い、泣いていました。

そして1週間後、体調が良くなり妊娠7か月を迎えた娘の莉沙。

莉沙は、月曜日からアルバイトに復帰しました。

そして、ウエストは67㎝まで大きくなっていました。

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