妊娠した娘の莉沙が、妻になって(4)莉沙の歓迎会。愛美さんと初めてのセックス。そして知った彼女の想い

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不安だらけで始まった、第2章。

それでも読んでくれ、評価してくれる方がおられます。

おかげで、2話連続で評価の合計が80を超えました。

更に、前回の投稿の評価の合計は100に到達しました。

本当に、ありがとうございます。

莉沙の出産が、11月4日です。

12月の最終回まで、もうしばらくお付き合いくださいね。

基本的には月一度の更新ですから、あと6回になります。

だけど、5月のようにイレギュラーがあれば、2回の更新もあります。

今回の出演者は、前回と一緒です。

申し訳ありませんが、今回は省略させてください。

第4話の前半は、5月15日から会社でアルバイトを始めた莉沙の歓迎会。

そして、後半は、、、

会社に庶務係として働く、3人の子供のお母さん。

千葉愛美さんとの、熱い夜です。

そして、千葉愛美さんからのまさかの告白もあります。

相変わらず、今回も長文になります。

どうぞ、ご了承ください。

※※※※※※※※※※※※

5月21日の日曜日。

私は莉沙と二人で、歓迎会がある場所に向かって歩いていました。

「パパ。気心知れた人たちが多いけど、やっぱり緊張しちゃう♡」

莉沙は、お腹が膨らみ始めたこともあり、今日は、薄いピンクのマタニティです。

莉沙はこっそりと、マタニティの裾を15㎝くらい短くしていました。

それでも、膝が少し見える程度です。

そして、白いローファーを履いています。

時間は、まだ17時半にもなっていませんでした。

「まだ、時間があるね。パパ、少し休みたい♡」

今回の歓迎会会場となる居酒屋がある場所に近い公園に入り、ベンチに並んで座りました。

すると、、、

「パパ。大好き♡」

と言われ、振り向くとキスをされました。

「あーあ。もう少し、マタニティを短くすれば良かったなぁ♡」

「15㎝も短くして、それでもまだ?」

「うん♡だって・・・パパを、取られたくないんだもん♡」

「もう、恵ちゃんも、美穂ちゃんも、唯ちゃんもいないよ。寂しいんじゃない?」

「うん、そうだけど・・・パパを見る千葉さんの目が・・・すごく気になるの♡」

「まだ、アルバイトをして1週間だけど、千葉さんが、時々パパを見ているのが分かるの。なんか、心ここにあらずみたいな」

「まさか?千葉さんは、結婚して3人の子供がいるんだよ。それはないって。そう言えば、莉沙がここに来た理由を話してくれたことがあったね。パパを、失いたくないって」

「うん♡パパが離婚して二人きりになってからずっと、絶対にパパと夫婦になると決めていたの。産婦人科の先生が言ってた。心配事が多いと、どうしても気持ちが落ち着かなくなる。それが、胎児に影響を及ぼすことがあるんだって」

「大丈夫だよ、莉沙。以前に比べたら、少しリラックスできるんだ。秋には、莉沙も出産だよね。優しい子供に育ってほしいなって」

「パパ♡パパを好きになって・・・本当に良かった♡そして、パパとの大切な、新しい命と一緒に♡ゆっくりと、歩いて行けるんですね♡」

莉沙は私の手を握り、そっと寄り添います。

「あっ、そろそろ行かないと」

「パパ♡莉沙のウエストに、手を回してほしい♡もっともっと、幸せを感じたいの♡あっ、帰ったらマタニティの裾上げをしようと思うの♡あと、15㎝♡」

「待って。10㎝にしよう!」

「だぁめ♡ミニスカートの時のように、パパをもっとドキドキさせるんだから♡」

「ああ、莉沙にはかなわないなぁ」

「うふふ♡」

そして、歓迎会のある居酒屋に着きました。

上野あゆみさん「あっ、主任。莉沙ちゃん。こっちこっち!」

宮下りこさん「来た来た、主役の登場だぁ」

席は、テーブルを挟んで3人ずつの向かい合わせ。

1列目には壁側から、宮下りこさん、上野あゆみさん、千葉愛美さんの順で並んでいます。

千葉愛美さん「主任。なかなか来ないから、気にしていたんですよ」

「遅れてごめんなさい、あれ?宮下あこさんは?」

宮下りこさん「電車に乗り遅れたと連絡があったよ。少し前に聞いたら、あと10分くらいで来るって。ごめんね、あこはいつもこうだから。時間に無頓着なんだ」

千葉愛美さん「ごめんね。二人並びたいと思うけど、今日は離れてほしいの。莉沙ちゃんは、宮下りこさんの前。主任は、私の前ですよ」

「ということは、間にあこさんが来るんですか?」

宮下りこさん「そう。あこにね、あのことを話したら。まるで記者みたいに、根掘り葉掘り聞いてきたの。もちろん、私たち3人もざっくりとしか聞いてないけれど、あこはびっくり仰天だったよ!15分くらい、ショックで立てなかったんだから」

上野あゆみさん「きっと、あこさん。主任を質問攻めにするんじゃない?」

「それ、刑事の取り調べじゃないですか?」

しばらくして、息を切らせた宮下あこさんが到着。

千葉愛美さん「あっ、あこさん。ここだよ!」

宮下あこさん「ごめんなさい、遅れちゃった。あっ、噂の主任さんじゃないですか!今日は、すべて話してもらいますからね」

千葉愛美さん「そう来るだろうと思い、今日は主任親子の間に入ってもらいますね」

宮下あこさん「さあ、今日は飲むぞ!」

店員さんがやって来ました。

千葉愛美さん「じゃあ、ビールの大が5と、ウーロン茶を1で」

もちろん、莉沙を除く5人がビールです。

しばらくして、ビールやウーロン茶が運ばれてきました。

千葉愛美さん「みんな揃いましたね。今から、かわいい莉沙ちゃんの歓迎会と女子会を始めます。それから今回は特別に、4月からここに来られた主任と宮下りこさんの妹さん。大学生のあこちゃんにも来ていただきました。皆さん、この1週間。お疲れさまでした。みんなで楽しみましょう。乾杯!」

5人「乾杯!」

すると、宮下あこさんが・・・

大ジョッキのビールを一気飲み!

「うわっ!あこさん早い!」

宮下りこさん「やばい。今日は、本当にやばい!」

案の定、一発で目が座ったあこさん。

こちらを睨んで来ました。

宮下あこさん「主任。聞きましたよ。近親相姦で莉沙ちゃんを妊娠させたって。どうしてこんなことをするんですか?こんなにかわいい莉沙ちゃんだから、ですか?」

もう、私の気持ちは、まな板の上の鯉そのものでした。

「仕方ないですね。あこさんも、みんなも、聞いてくれますか?」

4人「うんうん」

今から7年前に、私が離婚したこと。

莉沙には2こ下の妹がいたけど、元妻が引き取ったこと。

莉沙は、私と一緒に住むことを選んだこと。

やがて、莉沙と一緒に寝るようになったこと。

14歳の時に、莉沙から告白されたこと。

16歳の莉沙の、処女喪失とそのきっかけ。

もちろん、莉沙の友達から言い寄られたことも。

(この話をする時、宮下姉妹から驚きの声が)

今年2月に分かった莉沙の妊娠と、福岡への移住。

すべてを、素直に話しました。

莉沙は、終始うつむいたままでした。

宮下あこさん以外の3人は、ある程度知っていたみたいですが。

しばらく、言葉を失っていました。

もちろん、あこさんも。

「本当はね、こんなことをしたら・・・いけないことは知っている。だけどね、離婚して落ち込んでいた私を支えてくれたのは、莉沙だったんだ。」

「疲れて帰っても、嫌なことがあっても、莉沙は笑顔で迎えてくれた。私には、唯一の家族だからね。だから、莉沙の食事や弁当を作ったりして、支えてあげようと思いました。最初はできなかったけれど、次第にできるようになったんだ」

「でも、いつかは好きな人が出来るだろう。その時は、笑顔で見送ろう。私は元妻を幸せにできなかったけれど、莉沙には幸せになってほしいと、ずっと思っていたんです」

宮下あこさん「そんなことが、あったんですね・・・」

「莉沙が、私のことを好きなのかなと感じ始めたのは・・・4年前の春。まだ、莉沙が中学1年の時です。今回の妊娠も、莉沙が望んだことでした・・・」

上野あゆみさん「主任。素直に話してくれて、本当にありがとう」

宮下あこさん「本当にごめんね。私が単なる思いつきで、開けてはいけないパンドラの箱を開けてしまったんだね。この話。墓場まで持って行くね」

千葉愛美さん「話は衝撃的だったけど、話してくれて、本当にありがとう。主任のこと。もっと支えてあげたいと思ったよ!」

宮下りこさん「もし、私が莉沙ちゃんと同じ立場だったら・・・私も、同じようにしていたと思うよ。だって、主任って・・・優しいじゃない!自分のことより、莉沙ちゃんのことをずっと考えていたんですよね」

「そうですね。人の道から外れてしまったけどね。もう、後戻りなんてできないよ。莉沙。ごめんね。そして、ありがとう・・・」

「パパ。どうなることかと思ったけど、こんなに優しい人たちに巡り会えたこと。絶対に忘れない。ここにいる6人は、大切な仲間なんだね。」

千葉愛美さん「やばい。歓迎会が、しんみりしちゃった!ねえ、食べよう!」

5人「(笑)」

それからは、本当の歓迎会と女子会になりました。

女子会に男の私がいることに、すごい違和感がありましたが。

会社でよく言葉を交わす、千葉愛美さんたち3人。

そして今回、特別参加の宮下あこさん。

もちろん、莉沙にも、、、

感謝の気持ちしか、ありませんでした。

終了予定の20時を40分ほど過ぎて、ようやく終わりました。

宮下あこさん「ねえ、莉沙ちゃん。カラオケ行こうよ」

「行きたい行きたい!」

これに、女性陣も参加します。

「莉沙。先に帰るね」

「うん♡パパ。大好きだよ♡」

※※※※※※※※※※※※※

ところが、この後・・・

まさかの展開になってしまうんです。

そう。

千葉愛美さんとの、熱い夜です。

だけど、それは突然でした。

※※※※※※※※※※※※

莉沙たち女性陣と別れ、私はゆっくりとした足取りで駅に向かいました。

その後ろを、そっと追いかける女性の存在に気づくことなく。

そして、駅の入口に着きました。

「どうしようかな。まだ、時間があるし。好きなものを食べて帰るか?」

まだ、酔いも覚めることなく、ゆっくりしていました。

そんな時、突然肩をたたかれました。

こんな時に誰って振り向くと、千葉愛美さんです。

千葉愛美さん「主任。大丈夫ですか?」

「あっ、愛美さん。あれ?カラオケに行かなかったのですか?」

千葉愛美さん「うん。私も誘われたんだけど、断っちゃった。・・・だけど主任。とうとう、ぶっちゃけましたよね」

「あのままだったら、せっかくの歓迎会が修羅場になりそうな気がして。それなら、洗いざらい話そうかって」

千葉愛美さん「そうですね。あこさんが、あんな態度をするなんて。それに、歓迎会や女子会のはずが、主任の懺悔タイムになっちゃったし」

「勇気が必要だったけど、今考えたら。それが正解だったんだね」

千葉愛美さん「凄かったし、感動したよ。ねぇ、2人きりで二次会しよう?そう思って、あなたの後を追いかけて来たの。このまま、帰りたくないよ!」

そう言って、私に抱きつきました。

私はどうしていいのか分からず、しばらく、そのままでした。

「愛美さん」

千葉愛美さん「言ったでしょう?私が、あなたを支えるって。4月にあなたがここに来て、私や上野さん。そして宮下(りこ)さんを優しくリードしてくれましたね。あの時から、2人きりになりたいって思ったの」

私は、そっと愛美さんを抱きしめました。

愛美さんは、真っ白な膝丈のワンピース。

夜だから冷えるだろうと思ったのか、肌色のストッキングを履いています。

そして、白いパンプス。

初めて見るナチュラルメイクに、ポニーテールです。

私たちは自然と手をつなぎ、行き先を決めることなく歩き始めました。

千葉愛美さん「今日はね、ポニーテールにしてみました。莉沙ちゃん、ずっとポニーテールでしたね。きっと、あなたの好みに合わせたと思うんです。だから、私も莉沙ちゃんの真似をしてナチュラルメイクとポニーテールにしたんです」

「莉沙が中学生になってすぐに、どんな髪型が好きか、聞いてきたんです。それで、[ポニーテールがいい]って言ったんです。もともと髪は長めだったんですが、それからずっと・・・」

千葉愛美さん「そうだったんだ。どう?37歳にして、初めてのポニーテールだよ?かわいいでしょう?」

「はい。とてもかわいいです」

千葉愛美さん「良かったぁ。気にしていたんですよ。あっ、お願い。莉沙ちゃんにやっているように、私のウエストに・・・しっかりと手を回してほしいの」

「結婚しているんでしょう?いいんですか?」

千葉愛美さん「いいんですよ。だって、大好きなあなただもの。あっ、私は身長161㎝で48キロ。バスト88のDカップ、ウエスト61、ヒップ87です♡これからは、あなたと2人きり♡思いっきりハジケるぞ!」

そして、私は愛美さんのウエストにしっかりと手を回し、ゆっくりと歩き始めました。

「(もしかしたら愛美さん。莉沙にライバル意識を持っているのかな?とは言え、彼女だって大切な家族がある。だから、たぶん大丈夫だろう。だから、気楽にいこう)」

そんな気持ちでした。

ところが・・・

愛美さんは、ラブホテルの前で立ち止まりました。

千葉愛美さん「うわぁ、初めて。ドキドキする♡ねぇ、私、ここ、初めてなんだ♡一緒にいこう♡」

愛美さんは、私に寄り添います。

「えっ!ちょっと待って!行く場所、間違っていませんか?」

千葉愛美さん「大丈夫ですよ。帰りたくないから、時間をつぶすの!」

愛美さんにものすごい力で引っ張られ、中に入ることに。

これが、愛美さんという名の沼にはまる、最初の一歩になるんです。

それだけでなく、愛美さんが置かれていた状況を、知ることになるんです。

そして部屋に入り、ドアを閉めると愛美さんに抱きつかれ、キスをされました。

千葉愛美さん「あっ・・・んん・・・はぁ・・・」

愛美さんの大胆な行動に驚きながらも、気が付くと、お互いに舌を絡めていました。

そして、私は愛美さんを抱きしめ、そのままベッドに落ちました。

愛美さんが下になり、抱き合ったままです。

千葉愛美さん「あなた、お願い。私を抱いて♡」

「愛美さん、かわいいです!」

私は服を脱ぎ、裸になりました。

愛美さんは、黙って私を見ています。

千葉愛美さん「すごい♡大きい♡これで、莉沙ちゃんを・・・妊娠させたんだ♡」

実は、私のモノは勃起すると直径が4㎝で、長さは18㎝になるんです。

千葉愛美さん「お願い。パンティ、取ってぇ♡」

ゆっくりと、愛美さんのストッキングとパンティを取りました。

千葉愛美さん「ああ・・・恥ずかしい♡でも・・・入れて・・・ほしい♡」

「愛美さん。すごく、濡れています」

千葉愛美さん「愛美さんは嫌♡これからは、愛美って呼んで♡」

「愛美!」

千葉愛美さん「ああ♡あなた♡」

そして、愛美さんのワンピースのベルトを外そうとした時。

千葉愛美さん「お願い。このままがいい!・・・このまま・・・して♡」

「えっ、本気ですか?」

莉沙とは服を着たままエッチしたことがありました。

愛美さんとの着衣セックスは、もちろん初めてです。

【なぜ、ワンピースを着たままで?】

という、ひとつの疑問。

その理由を、後で知ることになるんです。

体を重ねる前に、汚れないように愛美さんのスカートをめくり上げました。

そして、ゆっくりと体を重ねます。

千葉愛美さん「あなた♡大好き♡愛してる♡」

その時、ゴムの装着がないことに気付き、ベッドのそばにあるゴムを取ろうと、手を伸ばしました。

ところが、、、

千葉愛美さん「大丈夫ですよ。生で入れてください♡あなた♡愛してる♡」

生での挿入。

その行為で、私は沼から帰れなくなってしまうのでした。

愛美さんは、両手を私の背中に回します。

そして、ゆっくりとキス。

そして、お互いに舌を絡めます。

そのうちに、私は愛美さんの入口に、、、

私のモノを、そっとあてがいました。

愛美さんを見ると、小さくうなずきました。

そして・・・再びキスをしたままの態勢で愛美さんを見つめ、気付かうようにゆっくりと挿入します。

千葉愛美さん「うっ・・・♡」

その瞬間、キスから逃れるように愛美さんは激しく顔を振りました。

千葉愛美さん「あっ・・・痛い♡・・・痛い♡・・・うっ♡・・・ああ♡・・・キスしながら・・・挿入されるって♡・・・ああ、イッちゃう♡」

入った瞬間、愛美さんの中がキュゥッって締まり、背中が反り返り、私の体が浮き上がりました。

「うっ・・・すごい」

思わず、半分入ったところで動きを止めました。

しばらく待つと、浮き上がっていた愛美さんの腰がベッドに落ち、中もゆっくりと私を優しく包む感じに変わりました。

そして再び動き、愛美さんの中に入ります。

そして、愛美さんの子宮に当たって止まり、しっかりとひとつになりました。

莉沙とのエッチでは、今も狭くてキツい感じがしました。

一方、愛美さんも、どちらかと言えば狭くてキツい感じでしたが、、、

中は焼けるように熱く、膣壁もキュッと締め付けたり、優しく包み込むような気がします。

私は肘を伸ばし、体をひとつにつないだまま、愛美さんを見つめました。

愛美さんを見ると、うっとりとした表情で私を見ています。

頬をほんのりと赤く染めています。

少しだけ、涙が頬をつたって落ちました。

それは37歳の女性ではなく、初めて処女を失った時の少女の顔そのものでした。

37歳で3回の妊娠出産を経験したとは思えないほど、真っ白な肌をしています。

もちろん、ワンピースは着たままですから、大きなバストを見ることはできません。

千葉愛美さん「ああ・・・あなた♡・・・私のいちばん・・・大切なあなた♡」

私は、愛美さんを愛おしく感じました。

「愛美さん。好きだ!」

千葉愛美さん「うれしい♡・・・あなたを♡・・・好きになって♡・・・本当によかった♡」

愛美さんの目から、涙が流れました。

「ごめんね。また【愛美さん】って言ってしまったね」

千葉愛美さん「ダメよ、あなた♡私たちは・・・もう・・・恋人同士だよ♡」

「愛美・・・」

彼女の両手は、私の首に絡み付いたままです。

しばらくして、愛美さんは私に絡めていた手を離しました。

千葉愛美さん「いちばん大切な・・・あなた♡愛しています♡」

そして、愛美さんはたくさんの涙を流しました。

驚きのあまり、そのままの体勢を維持していると、愛美さんは少しずつ、長年ずっと胸にしまっていた想いを話し始めました。

千葉愛美さん「私・・・9年前に長男が生まれてから、しばらくしてエッチをしなくなったの。3人子供を産んだけど、お付き合いしていた頃からずっと、乱暴なエッチは変わらなかった。本当はね、あれからレイプみたいな感じで無理矢理エッチされて、4人目を妊娠したの。でもね、悲しくなって堕ろしちゃった。それで、ケンカになって・・・何かあると暴力を振るわれて・・・」

「そんなことが、あったんだね」

千葉愛美さん「実はね、2年前くらいからずっと、家庭内別居なの!今日は、何もかも忘れたい♡」

私の優しいセックスでひとつになり、泣きながら、すべてを話した愛美さん。

千葉愛美さん「あなた♡・・・大好きです♡・・・愛して・・・います♡」

愛美さんは再び、私の首に両手を絡めて甘えました。

それでも、愛美さんの中はゆっくりとうねりながら、私を奥の方へと引きずり込むような動きをしています。

「じゃあ、このエッチは?」

千葉愛美さん「7年ぶり・・・かな♡4月にあなたがここに来て、妊娠していた莉沙ちゃんに優しくしていたのを見た時に・・・あなたが相手だったら、優しいセックスをしてくれるかな♡そんなことを、考えていたの♡」

「それで、私を追いかけて来たんですか?」

千葉愛美さん「うん♡こんなことになって・・・正直、私も驚いてる。だけど今、とても幸せなの♡」

千葉愛美さん「すごい♡・・・あなたは今・・・私の中にいるのね♡・・・私たちは、心も体も・・・ひとつに結ばれて♡・・・ゆっくりと・・・溶け始めているんですね♡」

「愛美。心も体も溶け始めてるって感じているんだったら、まだ、動かない方がいいですね」

千葉愛美さん「うれしいな♡あなたの前だったら、素直になれる♡お願い。キスしてほしい♡」

「すごいよ愛美。ぐんぐん締め付けたと思っていたら、今度は奥に引き込む動きをしているよ。動きたいけれど、愛美のために我慢するよ」

だけど、愛美さんの中の動きで、私の先は愛美さんの子宮の中に入り込みました。

千葉愛美さん「本当に?♡優しいのね♡ああ♡離れられなく・・・なってしまう♡」

少し、愛美さんの体が震えてきました。

しっかりとひとつに溶けた私たちは、ゆっくりと唇を重ねました。

まるで、遠距離恋愛の恋人が、久しぶりに出会って結ばれた時のようです。

千葉愛美さん「びっくりしたぁ♡・・・こんなに心も体も・・・キュンキュンするんだ♡・・・きっと・・・2人の体の相性は最高なんだね♡・・・もう・・・離れたくないの♡・・・あなたを・・・好きになって・・・しまったの♡」

愛美さんは、私の下で少しだけ腰を振りました。

千葉愛美さん「ああ♡・・・あなたが・・・♡いちばん大切なあなたが・・・しっかりと・・・私の中に♡・・・しっかりと入ってる♡・・・うれしい♡・・・でも、すごく・・・恥ずかしい♡だって・・・ずっと・・・あなたに・・・見つめられたら♡・・・ああ♡」

そして、愛美さんは両脚を持ち上げ、私の腰に絡めました。

愛美さんは恥ずかしいのか、顔を左右に振りました。

「大丈夫です。全部、入りましたよ。だけど、これ(着衣セックス)はちょっと、刺激が大きいです。たぶん、これ以上動いたらすぐに出そうです。愛美も、少し汗をかいているみたいですね」

千葉愛美さん「私も、中がいっぱいで♡、ちょっと苦しいかも♡。こんな経験、初めて♡じゃあ、お風呂、行こうか?」

だけど、私の腰に絡めた脚を離そうとしません。

「そうですね。でも・・・ごめんなさい、愛美が可愛いくて」

すると、愛美さんの脚が離れ、私はゆっくりと腰を引きました。

千葉愛美さん「あっ♡・・・あっ♡・・・ああ♡・・・そんな♡・・・」

愛美さんの入口まで戻り、今度は腰に力を入れ、ゆっくりと中に。

そして、愛美さんの子宮と私が、、、もう一度キスをします。

千葉愛美さん「んん♡・・・うっ♡・・・んん・・・」

愛美さんは恥ずかしいのか、目を閉じ、顔を激しく左右に振りました。

愛美さんの奥にある子宮を揺らして動きを止め、愛美さんを見つめながら静かなキス。

「愛美。可愛い。本当にかわいい」

千葉愛美さん「ああ♡・・・すごく・・・ゆっくり・・・だけど♡・・・すごく・・・気持ち・・・いいの♡きっと・・・ワンピースを・・・着たまま・・・だっただから♡かな?♡ああ・・・危険な日だったら・・・妊娠しちゃうな♡きっと♡」

愛美さんは、とろけるような目をしています。

去年の秋、莉沙の処女を奪って、しっかりとひとつに結ばれた時のように・・・

幸せいっぱいな表情を浮かべ、私を見つめています。

「愛美・・・」

千葉愛美さん「はい♡あなた♡」

そこで、再びゆっくりと動き始めます。

愛美さんの中で、私と愛美さんの子宮が何度もキスを繰り返します。

千葉愛美さん「ああ♡・・・大好きな・・・あなた♡・・・本当に・・・愛して♡・・・」

その言葉をさえぎるように、愛美さんを抱きしめ、激しく長いキスをします。

そして、キスをしながらゆっくりと腰を振り続け、愛美さんはすっかりおとなしくなってしまいました。

きっと、イッてしまったのでしょう。

動きを止め、愛美さんの首筋にキスをして、キスマークを付けました。

しばらくして、愛美さんの意識が戻ります。

千葉愛美さん「ああん♡、もう・・・イジワル♡私を、こんなに・・・めちゃくちゃにして♡本当に、悪い人♡」

「愛美。本当に37歳?ものすごく可愛いんだけど」

千葉愛美さん「うん♡7月8日が、38歳の誕生日だよ♡実はね、6月になったら離婚届を書いて家を出ようと思うの♡その後、どうするかは、ゆっくり考えようかな♡」

私は愛美さんとひとつにつながったままで、もう一度、長いキスをしました。

そして、名残を惜しむようにゆっくりと腰を引き、結合を解きました。

愛美さんは、私に寄り添い甘えていました。

お互いに、見つめ合い、私は愛美さんを優しく包みました。

そして、お互いに顔を近づけ。

優しいキス。

そして、舌を絡める激しく長いいキス。

千葉愛美さん「もう、あなたったらぁ♡こんなことをされたら、本当に好きになっちゃう♡あなたが入って来た時、頭が真っ白になってしまったの♡大好きなあなたが、涙で見えなくなってしまったの♡」

「そう言えば愛美。処女喪失の時のように、痛いって言ってましたよね」

千葉愛美さん「あの言葉は、私でも驚くくらい自然に出たの♡私の初体験は18の秋で♡、相手はお付き合いしていた、今の主人なの♡でもね、愛撫もキスもしないで、制服も着たままだったの。いきなりバックで入れられて、すぐに激しく動かれて。すごく痛くて、悲しかった。だから、バックは嫌いだったの」

千葉愛美さん「でもね、辛い初体験は、今日のあなたがしてくれた優しいセックスで、書き替えられたの。【ああ♡これが、本当に愛のあるセックスなんだ】って思ったの♡ねぇあなた♡今度はお風呂で、バックがしたい♡」

「そんなことを言われたら、愛美を裸にして、もう1回挿入しますよ!」

千葉愛美さん「ダメ♡絶対にバックでしたい♡正常位は、たくさんしたから後でもいいの♡」

愛美さんは、ワンピースも下着も脱ぎました。

本当に、きれいで張りのあるバストです。

だけど、良く見ると、、、

愛美さんの体の数カ所に、アザがありました。

きっと、ご主人さんに暴力を振るわれた時に、ついてしまったのでしょう。

結婚して15年。

泣く泣く中絶したあの時からずっと、愛美さんは悲しい経験を表に出さないまま、会社では健気に笑顔を振りまいていたのでしょう。

これらのアザは、一生消えることはないでしょう。

離婚して、自由になったとしても、、、

愛美さんは、たくさんのアザと過ごすことになります。

なぜ、あの時、愛美さんがワンピースを着たままエッチに臨んだのか。

その理由を、知ったような気がしました。

私たちは手をつなぎ、風呂場に向かいます。

千葉愛美さん「凄かった♡入ってきた瞬間に、頭が真っ白になっちゃった♡こんなこと、初めて♡の経験でした♡」

「愛美さん。可愛くて37歳に見えない。しかも、3人の子供さんがいるなんて」

千葉愛美さん「できたら歓迎会までに、ウエストをあと2㎝細くしたかった♡61㎝と59㎝では、気持ちも違うから♡目標には届かなかったけれど、これでも3㎝細くしたんだよ♡」

私は先に風呂場に向かい、お湯を入れていました。

まだ、3分の1というところでしょうか。

千葉愛美さん「あなた♡大好きだよ♡もう一度、ひとつになりたい♡」

そう言って、両手を壁に突き、きれいなヒップを突き出した愛美さん。

後ろから見ても脚が長く、スタイルの良さを感じます。

私は両手でヒップを優しく包み、後ろからゆっくりと愛美さんの中に入ります。

千葉愛美さん「あっ♡・・・ダメ♡・・・また・・・イッちゃう♡」

今度は、スムーズに入りました。

そして、私の下腹部と愛美さんのヒップが触れ、私の先は愛美さんの子宮をとらえました。

その瞬間、愛美さんの中が激しく私を締めつけました。

千葉愛美さん「ああ♡大好き♡・・・ダメ♡・・・もう・・・立てない♡」

愛美さんの中は更に締めつけ、その力はどんどん強くなっていきます。

我慢できない私は愛美さんのウエストをつかみ、ゆっくりと動き始めました。

千葉愛美さん「ダメ♡・・・イッたばかり・・・だからぁ♡」

「どうする?抜こうか?」

千葉愛美さん「ダメ♡・・・抜いちゃ・・・やだぁ♡」

愛美さんの厳しい締めつけに耐え、動きを早くします。

パンパンパンパンパン・・・

パンパンパンパンパン・・・

千葉愛美さん「ああ♡・・・もう・ダメぇ♡」

今日、一番の絶叫でした。

千葉愛美さん「ねえ♡・・・中に出して♡・・・今日は、大丈夫だからぁ♡」

悩みましたが、愛美さんの中に出しました。

その瞬間、愛美さんは気を失っていました。

私は愛美さんから離れ、優しく抱きしめました。

愛美さんを抱き上げて湯船に入れ、優しくキスをしました。

もちろん、乳房にも優しくキスを繰り返しました。

そのうちに、またしてもあそこが硬くなり、意識のない愛美さんを両手で抱え、湯船の中で対面座位で結合し、後ろに倒れないように、愛美さんの背中に両手を回して抱きしめました。

しばらくして、愛美さんの意識が戻りました。

千葉愛美さん「えっ♡♡・・・ちょっと待って♡♡・・・すごく硬くなってる♡♡・・・しかも・・・中に入ってる♡♡」

愛美さんはあわてながらも、私の肩に両手を乗せてゆっくりと腰を振りました。

愛美さんは何度もイキ、再び静かになりました。

結合を解き、愛美さんを優しく包みます。

やがて、愛美さんの意識が戻ります。

千葉愛美さん「ごめんね♡私ばっかり楽しんじゃって♡」

恥ずかしそうにうつむく、愛美さんも可愛い。

「今日の愛美。凄かった」

千葉愛美さん「ねえ♡私、あなたのセフレになれないかなぁ♡月に、1~2回だけでいいの♡」

「えっ?」

千葉愛美さん「実はね、長女で中学2年の玲奈が・・・先月から反抗期に入ったみたいなの♡ゴールデンウイークは、私ひとり残されて悲しかったんだ。子供たちも、私から気持ちが離れているのが分かるの。だから、私・・・、離婚を考えているんです」

愛美さんの衝撃的な告白に、私は言葉を失っていました。

千葉愛美さん「だから、あなたが必要なの♡主人は、何もしてくれないから♡でも、莉沙ちゃんが妊娠しているから、莉沙ちゃんと3人の生活は難しいと思ってる。だけど、あなたとのことは、、、一度だけで終わりにしたくないの」

涙をこらえていた愛美さん。

会社での凛とした姿は、そこにはありませんでした。

今にも泣き出しそうな愛美さんを優しく包み、そっとキスをしました。

湯船を出て、お互いの体を洗いました。

ベッドに戻ると、そのまま対面座位で4回戦。

千葉愛美さん「ああ♡、お願い。もっと突いて♡あなたのここ、太くて長いからぁ♡」

愛美さんが激しく乱れたところで一度離れ、体を入れ替えてバックです。

可愛い愛美さんのウエストを両手でしっかりとつかみ、ゆっくりと動き始めます。

千葉愛美さん「ああ♡ダメって言うのに♡もう♡あっ♡、あっ♡、あっ♡、あっ♡・・・もっと・・・突いて♡・・・好き♡好き♡好き♡」

パン、パン、パン、パン・・・

パン、パン、パン、パン、・・・

部屋中に広がる、乾いた音。

それが、いつまでも続きます。

ゆっくりと動き、愛美さんの気持ちを高めていきます。

千葉愛美さん「もう♡止めて♡ああ♡ダメ♡また♡イッちゃう♡イッちゃう♡」

愛美さんは、何度もイキました。

動きを止め、結合を解くと。

愛美さんは何も言わず、私に抱きついて甘えました。

気が付けば、もう23時前です。

お互いに服を着て、ラブホテルの外に出ます。

幸い、駅までは歩いて15分位。

最終電車には、間に合います。

寄り添う愛美さんのウエストに手を回して体を支え、ゆっくりと歩きました。

千葉愛美さん「37年あまり生きてきたけど、こんなに情熱的なエッチは初めて♡かなあ♡」

「なんか、忘れることのできない一日になったね」

千葉愛美さん「うん♡」

「今度は、愛美の乳房も揉みしだいて、狂いまくるまでクンニをしてあげるから」

千葉愛美さん「もう、バカぁ♡期待しちゃうし、濡れてしまうじゃない♡」

同じ電車に乗り、恋人のように寄り添い、手をつなぎました。

千葉愛美さん「私ね、正常位と騎乗位♡。あとは対面座位が好き♡バックは苦手だったけれど、大好きなあなたにされて【♡好き♡】になっちゃった♡♡でも、次に会う時までにウエストを細くして、可愛いくて魅力的な女性になりたい♡♡目標は58㎝だから、あと3㎝だね♡」

千葉愛美さん「それから、久しぶりにミニスカートも履いてみたいな♡もちろん、あなたの大好きなフレアだよ♡膝上14~15㎝くらいかな♡私は、あなただけの恋人だからね♡なんか、このところずっと莉沙ちゃんに対抗意識メラメラなの♡」

「愛美さん。あんなことがあったから、バックは嫌だったんですね?」

千葉愛美さん「ダメですよ。二人の時は、愛美って呼ぶ約束でしょう?♡うん♡でもね、あなただったら、やりたいと思ったの♡久しぶりだったから、思いっきりハジケちゃった♡♡あーあ。結婚相手、間違えちゃったかも♡♡」

千葉愛美さん「あなただけに、先に話すね。離婚したら、私は旧姓の【浅野愛美】になるんだよ♡」

電車が愛美さんの降りる駅に到着する前、愛美さんは私に軽くキスをしました。

愛美さんが、2こ目の駅で降りました。

「気を付けてね」

千葉愛美さん「今日は、ありがとう♡また、ひとつになりたいな♡でも、もう結婚はいいかな♡あなただったら別だけど♡」

私の降りる駅は、更に2つ先です。

電車がゆっくりと動き始めた時、愛美さんは笑顔で小さく手を振っていました。

そして、私も・・・

※※※※※※※※※※※※

日付が変わる少し前に、電車は駅に着きました。

「(私・・・離婚も考えているんです)」

あの言葉が、何度も頭の中を駆けめぐりました。

家に帰ると、莉沙が布団の中で小さくなって寝ていました。

「ごめんね、莉沙」

そう言って、莉沙を優しく包みました。

※※※※※※※※※※※※※

そして、これからも・・・

愛美さんと、体を何度もつなぐことになるんです。

そう、これは始まりに過ぎなかったのです。

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