迷いながら続けることになった第2話ですが、それでも、評価の合計が前作を上回る80を越えました。
第2章の第2話について、評価をくれた皆さん。
本当に、ありがとうございます。
ここで、今回の主な出演者を紹介します。
①私。48歳。
離婚経験あり。転勤に伴い、今年4月から妊娠した娘の莉沙と一緒に福岡県のある都市に移住しています。
②莉沙。17歳。
158㎝。45キロ。
3サイズは、87、58、83です。
(妊娠に伴い、体重や3サイズは投稿のたびに更新していきます)
今年2月に妊娠が発覚しました。
そのため、高校は2年で中退しています。
まもなく、妊娠5か月になります。
芸能人でいえば、notall(ノタル=女性5人組グループです)にいる音井結衣さん似です。
③千葉愛美(まなみ)。37歳。
161㎝。48キロ。
会社では庶務担当。
結婚しており、3人のお子さんがいます。
芸能人でいえば、戸田恵梨香さん似です。
観察力が鋭く、行動力もあります。
④宮下りこ。26歳。
163㎝。45キロ。
会社では、経理担当。
いつも元気なムードメーカーです。
芸能人でいえば、井上咲楽さん似です。
⑤上野あゆみさん。24歳。
166㎝。50キロ。
会社では、会計担当。
ものすごくおとなしく、まじめです。
芸能人でいえば、松本穂香さん似です。
⑥宮下あこさん。22歳。
164㎝。44キロ。
市内の市立大学に通う4年生。
宮下りこさんの妹さんです。
芸能人でいえば、上戸彩さん似です。
これから、第2章の第3話に入ります。
⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐
13日の土曜日。
昼過ぎに、千葉愛美さんが家に来ました。
千葉愛美さん「こんにちは。莉沙ちゃん。来週から、一緒に仕事だね。よろしくお願いします!」
「なんか、すごく緊張します」
千葉愛美さん「大丈夫だよ!宮下(りこ)さんも、上野(あゆみ)さんもいるからね。少しずつ、慣れていこうね。あっ!実はね、注文しておいたマタニティの制服が金曜日に届いたの。月曜日にはこれを着て会社に来てね。待ってるよ!」
「ありがとうございます」
その日の夕方。
私は、いつものように夕食を作っていました。
すると、、、
「パパぁ♡千葉さんにもらった会社の制服、着てみたよ。どうかなぁ♡」
「あっ、かわいい!」
グレーのジャケットに、同じ色のフレアスカートです。
前作で話しましたが、スカート丈は膝下です。
(これなら、パンチラを気にすることもないかな。うれしいような、寂しいような、そんな気持ちです)
莉沙は、私に抱き付きました。
「パパ。キスして♡」
莉沙は目を閉じ、私は莉沙に唇を重ねました。
短いキスを何度も繰り返し、長いキスに変わります。
5分あまり、キスを続けました。
その時、メールの着信音が。
莉沙も、そして私も。
発信者は。千葉さんでした。
【お知らせします。21日の日曜日。✖✖4丁目の⭕⭕に18時に集合。かわいい莉沙ちゃんの歓迎会ですよ!もちろん、女子会も兼ねています。それから、くれぐれも車は使わないように。飲酒運転は、絶対にダメですよ!ちなみに、今回の参加者は6人です(以下、略)】
ところが、、、
私あてのメールは、2つあり、もう1つにはこんなことも、、、
【歓迎会が終わったら、主任と二人きりになりたいなあ♡♡♡】
思わず、冷や汗が、、、
「パパ。私の歓迎会、決まったんだね♡」
見ると、参加メンバーは合わせて6人。
私。
莉沙。
千葉愛美さん。
宮下りこさん。
上野あゆみさん。
あと1人は?
えっ?当日発表?
思わず、二人そろって顔を見合わせるも、
【???】
状態。
「誰かなぁ?」
「うーん、分からない!」
その夜。
二人そろってベッドにいた時のこと。
「パパぁ♡」
「何かな?」
「久しぶりに、エッチしたい♡」
「えっ!?」
「昨日、定期健診に行って来たの。先月から先生に、エッチしたい。エッチしたいって、何度も話して。必死になってお願いして。やっと、許可が出たの♡。でもね、妊娠7か月までの期限付きで、どんなことがあっても激しくしないこと。そして、お腹に負担を掛けないことって♡」
「大胆だなあ。そんなことまで考えるのか?」
「うん・・・ダメですか?ねえ、お願い♡」
頬を赤く染めた莉沙。
そして、私に抱きつき上目遣いで私を見つめます。
「ただし、月に1~2回程度だぞ。お腹に負担を掛けないとすると、バックしかないなあ」
「うん♡パパぁ♡キス・・・したい♡」
自然と距離が近くなり、唇が重なります。
「んん・・・あん・・・あん・・・♡」
莉沙は目を閉じ、キスに集中しています。
「好き・・・あん・・・すき・・・♡」
「莉沙。かわいい」
一度キスを中断し、ベッドから離れます。
莉沙は私に寄り添い、再びキスを交わします。
ゆっくりと、莉沙のパジャマを脱がせていきます。
ブラジャーと、パンティだけになった莉沙。
それでも、莉沙はキスを止めません。
ブラジャーも外し、パンティも・・・
莉沙の目が、少し潤んでいます。
莉沙も、私を裸にしていきました。
「(このお腹に、2人の子供がいるんだな)」
莉沙を優しく抱き上げ、ベッドに入ります。
莉沙は、自然と四つんばいになり、私にお尻を向けました。
目の前に、少し丸みを帯びてきたヒップがあります。
肌は真っ白で、ツヤもあります。
「莉沙・・・」
あそこは、怖いくらいに濡れています。
「莉沙。キスだけで、こんなになってしまったのか?」
「うん・・・♡」
私は後ろから莉沙に近づき、ヒップを両手でつかみ、ゆっくりと入っていきます。
「あっ・・・パパぁ・・・♡あん・・・好き・・・♡」
莉沙は、両手でシーツをしっかりとつかんでいます。
「莉沙」
「はい・・・♡」
「今日は、奥まで入れないからね。もちろん、入ったらそのままにするよ」
「ダメぇ・・・パパぁ・・・♡すごく・・・硬く・・・なって・・・♡」
「ああ・・・中が・・・♡パパで・・・いっぱいに・・・なる・・・♡」
私は、莉沙の子宮の手前で止まりました。
「ああ・・・好き・・・♡だあぃすき♡」
久しぶりに入った莉沙の中は、何度も私に絡み付き、激しい収縮を繰り返します。
「パパぁ♡・・・気持ち・・・いい♡・・・大好きな・・・パパと・・・ひとつに♡・・・なって・・・ああ♡・・・しっかりと・・・つながって・・・♡・・・んん・・・♡」
「ああ・・・♡・・・このまま・・・つながっていたいよ♡」
莉沙は大きな声を上げ、顔を激しく左右に振りました。
莉沙の中は、時折ギュッと締め付けています。
あまりにも莉沙の反応が激しく、また、久しぶりのことで動きたいのはやまやまですが。
産婦人科の先生の許可が出たとはいえ、莉沙は妊娠中の身です。
悲しいけれど、我慢するしかありませんでした。
結局、30分あまりもそのままでした。
そして、ゆっくりと抜くことに決め、ゆっくりと腰を引きました。
「嫌だ♡まだ・・・ひとつに、つながっていたいよ♡」
莉沙は、思い切り私をギュッと締め付け、私を外に出さないように抵抗しています。
「じゃあ莉沙、元に戻るね」
ゆっくりと莉沙の中に戻り、細いウエストを両手でしっかりとつかみます。
そして、再びゆっくりと莉沙の中に入ります。
「うーん♡・・・あっ♡・・・あん♡・・・」
初めてエッチした時の声とは、だいぶ変わっています。
あの時は、まだ子供なんだなと感じていました。
もっとも、あの時は処女を失ったばかりですから、痛みに耐えるだけで精いっぱいで、エッチを楽しむ余裕なんてなかったと思います。
だけど、娘から妻に変わってから、色気づくような声へと変わり、その変化に興奮している私がいます。
「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・♡」
莉沙は、気持ちを落ち着かせるようにゆっくりと息を吐いています。
上から見ると、、、
莉沙の真っ白なヒップの間に、黒くなった私のモノが、しっかりと入っています。
バックだからこそ、見える光景です。
もちろん、騎乗位でも見えますが。
バックの方が、よりリアルに感じます。
そのまま、30分が過ぎて、、、
ゆっくりと腰を引きました。
もう、莉沙は抵抗しませんでした。
そして、ゆっくりと結合を解きました。
抜けた瞬間。
「あっ・・・♡」
っと声が・・・
すると・・・
莉沙が振り返り、私のものを口の中へ。
ちゅーちゅー。
そう。
初めての、お掃除フェラです。
しばらく、迷っている表情を見せましたが・・・
ごっくん。
と、音が。
「えへへ。飲んじゃった♡」
驚きました。
まさか、莉沙がこんなことをするなんて。
「パパ♡私は、もう子供じゃないよ!妻になったんだよ♡これって、当たり前のことじゃない♡?♡」
そう言って、私に抱きついた莉沙。
私は、髪を優しく撫でました。
まだ、17歳です。
きっと、恥ずかしいんでしょうね。
だけど、性とかエッチについては興味津々なんでしょうね。
10歳の時に、私が離婚して。
それでも、私に付いて来てくれた莉沙。
14歳の莉沙に告白されて。
その後も、毎日のように告白は続き。
16歳の秋に、莉沙の処女を奪って。
17歳で妊娠して。
今年の4月に、2人で福岡にやって来ました。
莉沙が妊娠を望んでいたこととはいえ、初めてのことばかりで不安要素がいっぱいでしょう。
妹とも離ればなれになり、辛かったと思います。
それでも、前を向いて明るく振る舞う莉沙。
予定日を過ぎたら、莉沙の18歳の誕生日です。
その日は、新しい命と3人で過ごすんですね。
⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐
15日の月曜日。
莉沙が、初めて経験するアルバイト初日です。
莉沙は会社の制服に、白いソックス。
そして、黒のローファーです。
車に乗り、2人で会社に向かいます。
いつもなら、元気いっぱいな莉沙が、、、
緊張感いっぱいで、無口になっています。
そして、会社の駐車場に到着します。
すると、、、
千葉愛美さん「莉沙ちゃん、おはよう。待ってたよ」
「おはようございます」
私の隣で、頭を下げた莉沙。
そして、、、
宮下りこさん「莉沙ちゃん、おはよう!今日からよろしくね」
「あっ、おはようございます」
さらに、、、
上野あゆみさん「莉沙ちゃん、おはよう。今日もかわいい」
「すごい。ここでみんなに会えるなんて」
宮下りこさん「莉沙ちゃんは、私たちのかわいい妹だよ。困ったら何でも相談してね」
上野あゆみさん「すごいな。制服が似合ってる」
「ダメですよ。そんなこと言われたら、余計に緊張するじゃないですか?」
千葉愛美さん「会社の男性陣が、色めき立っているよ。すごくかわいいっていうんだからね。妊娠しているとはいえ、人気抜群なんですよ」
「もう、、、みんなそろって、、、」
なぜか、女性陣も、、、
今日は、ハイヒールではありません。
背の低い莉沙を、気づかっているのでしょうか。
事務所に入ってまもなく、配送元に向かって行くドライバーたちがやって来ました。
彼らは、委託された会社の配送センターに向かい、そこで荷物を積んで福岡県内の店へと向かって行きます。
南部の久留米市、大川市、大牟田市、みやま市等に行くドライバーは、ほとんどと言っていいほど帰ってくるのは18時を過ぎてしまいます。
だから、ここに行く人は拘束時間の関係もあり、毎日変わります。
場合によっては、私や男性陣もここに引っ張られることも。
そして、ドライバーたちは事務所でアルコールチェックをし、出発点呼を受け、出かけて行きます。
点呼は、千葉愛美さんが主にやっています。
千葉愛美さん「今日は、福岡市Aですね。体調は大丈夫ですか?良く眠れましたか?交通量が多いですから、無理のない運転をしてくださいね」
ドライバー1「そうですね。無事故で帰ってきます!」
その姿を、隣で莉沙が見ています。
そんな莉沙を、ドライバーたちが優しく声をかけています。
だけど、莉沙は初めて見る光景に固まってしまいました。
終わったら、次が待っています。
千葉愛美さん「おはようございます。今日は、福岡市Bと糸島市ですね。体調は大丈夫ですか?よく眠れましたか?そういえば、昨日、筑紫野市内で危ない場面に出くわしたと聞きました。周りを確認して無事故で帰ってくださいね」
ドライバー2「そうですね、突然、自転車に乗っている男性が前に飛び出して来たんです。大きな事故にはならなかったけど、考えたら怖いですね」
千葉愛美さん「特に、あなたには去年、女の子が生まれましたね。大切な家族のために、無事故で帰って来てくださいね」
ドライバー2「そうですね。ありがとうございます」
千葉愛美さんは、3人の子供のお母さん。
何度も産休を取りながら、明るく笑顔で頑張っています。
千葉愛美さんだけでは追いつかず、宮下りこさんと上野あゆみさんも応援することになりました。
なんとか、23人のドライバーたちが出て行きました。
千葉愛美さん「ああ、やっと終わったあ!毎日が、戦争状態だあ」
隣にいる莉沙が、呆然と千葉さんを見ています。
上野あゆみさん「どう?莉沙ちゃん。すごいでしょう?」
「もう、圧倒されました」
ようやく訪れた、穏やかな時間。
そして、昼休みです。
女性陣は、ゆっくりと食事です。
千葉愛美さん「そういえば、莉沙ちゃんの歓迎会。みんなそろって来てくれるんですね。ありがとうございます」
上野あゆみさん「ところで、あと1人は当日発表っていうけど、誰ですか?」
すると、、、
宮下りこさん「実は、私の妹なんです。宮下あこです」
上野あゆみさん「えっ!あの、あこちゃんですか?」
千葉愛美さん「そうです。あこちゃんも、私の会社に来ないかって誘っているんです」
上野あゆみさん「そうなんだ」
千葉愛美さん「莉沙ちゃんも、いつかはここで本採用するからね!」
宮下りこさん「それなら、私も賛成。あこも、その気(入社)になっているんです。ここまで来るのが大変でしたけど」
千葉愛美さん「今回は、莉沙ちゃんの歓迎会と定期的な女子会も兼ねています。にぎやかになりますね」
「私・・・高校を卒業したら、ここに入りたい!」
上野あゆみさん「やったあ!神展開だよ!」
そんな時に、噂をすれば、、、
宮下あこさん「こんにちは」
宮下りこさん「ええっ!あこ。どうしたの?何があったの?」
千葉愛美さん「ごめんね。突然呼び出しちゃって」
宮下あこさん「ううん。だけど最初は、、、会社の歓迎会や女子会に、私が来てもいいのかなぁって悩んだけど、姉がどうしてもっていうからぁ」
宮下あこさんは、ピンクのワンピースです。
私は、しばらく固まっていました。
知らないうちに、こんなレベルまで来ていたのかって。
千葉愛美さんのリサーチ力。
そして、行動力には。
頭が下がる想いです。
もちろん、それができるのは、、、
庶務係という仕事を、長年やってきたからこそ。
週の初めには社員台帳を確認し、誰かいないかなと探しているそうです。
子供が生まれたという情報を仕入れたら、
後で提出された住民票を元に、社員台帳に追加していきます。
それをメモすることで、ドライバー2のように優しく言葉をかけるのです。
聞けば、子供が中学校を卒業するまで続けるそうです。
莉沙のことも、最初は17歳という年齢から高校に通っているんだろうと判断し、あきらめていたそうです。
ところが、莉沙が妊娠中で高校に通っていないことを知り、アクションを起こしたそうです。
ささやかなことでも、絶対に見逃さない。
思い立ったら、すぐ行動。
だけど、会社のダーティなイメージが広がったら、説得しても結果には届くことはない。
だからこそ、社員に不平不満がないかどうかを、何気ない話から確認しています。
それゆえ、出勤時間や配送地域の決定などには相当気を遣うそうです。
そんな千葉さんが抜けたら、ここの営業所は悪い方向に向かってしまいます。
彼女が3人子供を産み、それでもここまで来れたのは、優しさや気づかいが出来るからこそ。
それを続けて周りの信頼を勝ち取ってきたからでしょう。
彼女こそ、縁の下の力持ち的な存在なんですね。
だけど、子育てをしながらですから、彼女も大変な想いをしているはずです。
そんな私を、千葉愛美さんが、、、
時々、私を見ています。
すると、、、
【主任。こんな私ですけど、よろしくお願いいたします♡♡♡】
と、メールが。
「(なんか、不吉な予感が、、、)」
千葉愛美さん「あっ、ごめんねあこちゃん。今日からアルバイトで入った、⚪⚪莉沙ちゃん。17歳です」
宮下あこさん「うわぁ、かわいい」
千葉愛美さん「あっ、この子は4月にここに来た主任のお嬢さん。実は、訳ありなんだ」
宮下あこさん「訳あり?なんか、気になるなあ」
千葉愛美さん「この話は、ここでは話せないの。帰ったらお姉さんに聞いてね」
宮下あこさん「姉は、知っているんですか?」
千葉愛美さん「もちろん!その代わり、あこさんも聞いたらびっくりして腰が抜けるよ。実際、りこさんもそうだったからね」
宮下あこさん「お姉ちゃん。その話、帰ったら聞かせてね。バッチリ期待しています。じゃあ、ありがとうございました」
千葉愛美さん「気をつけて帰るんだよ!」
宮下あこさん「はぁい!」
なんだか、雲行きが、、、怪しくなって来ました。
3人の子供を持つ、千葉愛美さんと。
体の関係を持ってしまうのか、、、
そして、不安を抱えたまま、歓迎会がある21日を迎えることになります。
⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐
話が長くなりますので、今回はここで終わります。
本当は、この後で日曜日にあった莉沙の歓迎会+女子会の話を載せるつもりでした。
ところが、このパートだけでも長くなってしまい、莉沙の歓迎会+女子会については次回に持ち越しとなりました。
これについては、6月半ば頃を予定しています。