好奇心と恐怖高2〜「完」

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今回で最後になります。

長くお付き合い頂きありがとうございます。

続きです。

私はこのプチ露出の見せつけがとても気に入ってしまいました。

とても気持ちがいいのですがリスクがもちろんあり中々することが出来ませんでした。

そんな中、下校途中の駅でのことでした。

ちょうど満員電車に当たってしまう時間帯に帰らないと行けない時がありとても憂鬱な思いで乗り込みました。

案の定とても狭く早く最寄りに着いて欲しいなと思っていた時の事です。

頻繁に足に何が当たっていましたが特に気にしないで携帯を使っていました。

ですが流石に当たってる場所が場所なだけに疑問を持ちました。

それは内腿に当たることが多かったのです。

電車で掴まる所も無く立っていたので足は踏ん張りが効くように開いていました。

疑問に思ったので自分の足元を見づらい中頑張ってみてみました。

するとそこにはビジネスバックの端が私の腿に当たっているようでした。

カバンかーと思った時に電車が揺れたので隙間から光が入りその鞄をハッキリ見ることができました。

すると鞄は明らかにチャックが空いておりスマホ?が入っていました。

ほんの少ししか見れませんでしたが、レンズは私の方に向いていたと思います。

そこで私は撮られてる事に気がつきました。

また盗撮かと心の中で思いながら少し呆れていました。

結構な時間私の太腿の間にあったので写ってるとは思います。

すると最寄りに着いたので降りる少し前にサービスと思って足元に置いてあったスクールバックを拾うついでに鞄に向かって私の秘部を近づけてみました。

そしてそのまま降りたのでどうなったかわかりませんがその日から満員電車も悪く無いと思うようになりました。

確かその日は自分で買ったピンクのシルクを履いていたと思います。

また別の日の電車で今度は狙って満員電車を使うようになりつつありましたが、盗撮?されたようなことは頻繁に起きず(私が気づいて無いだけかも)いつも通り乗っていました。

すると何か触られてる感覚があるのですがはっきりとしない感じがありました。

お尻の方と太腿ら辺に手の甲?で触ってきてるのかよくわからない状態が続きました。

少しずつ手と感じ取れてきた時には初めての痴漢をされていると認識しました。

私は最初恐怖より興味本意で少しドキドキしてました。

普段から変なことをしてるので感覚が鈍っていたのかもしれません。

その時は少しだけお尻をスカートの上から指先が太腿に触れた程度の所で最寄りに着いたのでおりましたが、初めての痴漢でされてる側がドキドキしている状態でした。

その日の夜にモヤモヤしていたのでトレーナーを着て下はふわふわのフレアスカートを履き美容の為の靴下を履いていたのですがニーハイのように見えるのでその格好のまま夜中にコンビニに行きました。

勿論、上も下も何も身に付けてません。

前に比べて少し慣れてる自分がいた事に驚きましたが、欲しくも無い飲み物とお菓子を買いレジを後に帰ろうとすると後ろから店員さんに呼ばれました。

「すみません…」「はい?」「そのースカートが…」「え?」

店員さんに言われて私は自分のお尻の方を見た所、フレアスカートが少し捲れてトレーナーに巻き込まれてました。

スカートのふわふわとした部分だけだったぽいのですぐに直してお礼をした後すぐに出て行ったのでどうかわかりませんが、もっと捲れてたらお尻が見えてたに違いありません。

私はまた恥ずかしくなり急いで帰りました。

その日はドキドキして寝れなかったのを覚えてます。

今度は酔った相手では無かったので不意打ちに焦りました。

今度も電車でのことだったのですが、電車に乗るためにホームで待っている時に滅多にしなかったのですが、後ろが壁だったのでその場にしゃがみ込んで携帯を使うフリをしていつも通りのことをしていた時です。

明らかに私の前を行き来する男性がいました。

何回も行き来していたので流石の私も見てる見てると思って気付かないフリをしてました。

電車が来たタイミングで私の隣にきて一緒の電車に乗って来ました。

満員電車だったので扉近くになりさっきの男性が後ろにいるような形でした。

乗ってからと束の間すぐにその男性は私のことを触り始めました。

しかも前とは違いスカートの中に手を入れてきました。

それだけで結構私はびっくりしてしまい身体が強張ったのを覚えてます。

最寄りまではそんなに遠くないにも関わらずその時は時間がとても長く感じました。

下着の上から至る所を触り始め只々したいことをするだけでとても嫌でした。

流石に嫌だったので拒否しようとしたのに身体が思うように動かなくて声が出せなかったんです。

そうこうしてるうちに下着の上とはいえ秘部を触ってきていました。

早く終わって欲しいと思っていたところ、とうとう下着の隙間から秘部とお尻の穴を触ってきました。

その間怖いという感情と恥ずかしい思いでよくわからない感覚でした。

身体は動かないし好き放題されていて気持ち悪いという思い出した。

すると指を秘部に入れてきたので色々な感情が押し寄せてきてどうにかなりそうな時に最寄りのアナウンスがありそれを聞いた私はハッとして嘘のように身体が動き最寄りで降りることができました。

その時はもう帰りたくて仕方無かったので真っ直ぐ帰りました。

その中で恐怖からの安堵がありとても尿意が込み上げてきて我慢できなくなり茂みがあったので初めて野外でおしっこをしてしまいました。

人はいなかったのが幸いでそのまま真っ直ぐ家に帰りました。

そんなこんなで見せることも自分からはしなくなり大人しくしてる期間がありました。

電車も気をつけるようになったりしていました。

そんなある日の高3の肌寒くなってきた日にまた私はモヤモヤしてきてしたくなる時がありました。

この時には高校で出来た何番目かの彼氏と丁度別れた時でストレス発散と思ったのもあります。

また、スカートと下着のみで校則違反だったニーハイを履き直して友達と遊んで帰りが遅くなった帰りのホームでまた懲りずにしゃがんで待っていました。

前回のような人はいなかったですが見られてる感覚はありちょっと気持ちよかったのを覚えてます。

そのまま最寄りで降りた時に駅のトイレに寄りました。

ふと思っては行けないことを思ってからそれを実行して家に向かいました。

それは下着を履かないで帰ろうとしました。

少し遅い時間もあり何故か私はその状態で帰ることを、選んだのです。

少し寒くなってきてたので下の方はスースーしていてまた制服でいやらしいことをしてる気持ちからなんとも言えないドキドキがありました。

私は途中で人気のない公園に寄りました。

我慢できなくなりトイレに駆け込んだ時です。

個室の扉を閉めようとした時見知らぬ男の人が入ってきて私の口を塞ぎながら「声出すなわかってるな?」と言ってきました。

いきなりのことで訳が分からず思うがままに私を便座に抑えつけました。

抵抗しようとしましたがまた強い力で押さえつけられてしまいまた「おいおいさっきまで履いてたパンツどこいったんだよ笑」と言いました。

それが合図だったのか私は恥ずかしさと恐怖で動けない私にいつのまにか出していた男の人の[それ]を私にあてがって一気に入れてきました。

そこからは何が何だか分からず押されつけられたまま「いつもいつも誘ってたよな?」

「パンツ丸出しなアンタが悪いからな笑」

「と思ったら履いてないときた笑」

と言っていたのは覚えてます。

その間押さえつけられ苦しくて何が何だか分からず只々終わるのを待ってました。

すると男の人の動きが急に止まりました。

私は何人も、彼氏がいたことがあったので初めてでは無かったのですが流石にその時の私でもわかりました。

男の人は「ふー」と言うと私を離してすぐに何処かへ行ってしまいました。

私はその場にうずくまり嵐のように起きた出来事で頭が混乱していました。

しばらくして秘部から何か垂れたのに気づきハッとして見てみたところ垂れてはいけないものが垂れていました。

私は恐怖もあったのですがそれ以上に気持ちが昂っていた時の出来事だったので感情がおかしくなっていたと思います。

そのあとにすぐ家に帰りました。

このことは誰にも言えず私がしてきたことがバレてしまうこともあったので言い出せずにいました。

幸いできる事はなかったですが、今でもこの経験は立ち直れてないわけでは無くむしろ変に拍車をかけたような気がします。

そのあとも何事も無かったように生活をしてきて今に至ります。

これの後にはまたされたとかは無くこれっきりだったのも幸いしてます。

私はこの時がきっかけでまた一つ性癖が増えたことは内緒です。

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