高校の話の続きです。
自分が片想いしている可愛いくて大人しくて可愛い三枝(千枝)さんの話です。
今までの話に比べるとたいした話ではありませんが、この事も忘れる事はできませんでした。
冬の間は三枝さんも黒タイツを着用しています。生足の時は黒パンを履いているところを見た事が無いので、冬の方がパンツが見えてしまわないかハラハラする事は無く少し安心です。
しかし、タイツも厚めの生地では無さそうなので、油断はできなさそうでした。
寒さもだ柔いできた様な季節の事です。郊外実習で班ごとに池○のプラネタリウムか水族館のどちらかに行くという御御褒美のような日がありました。
その日も三枝さんはまだタイツを着用していました。
自分は電車が止まったあの日から三枝さんと会話することも少し増え、同じ班となることが出来ました。
しかし、歓迎できない事にBも一緒でした。
Bは社交的な側面がありますが、エロに関して躊躇がなく、彼女が欲しい、というよりも、クラスの全女子とヤりたい!みたいな奴です。
Bは文化祭の頃から女子に嫌厭される様になり、大人しい女子が集まる自分達の班になってしましました。
案の定、Bは三枝さんにセクハラ未遂の様々なちょっかいを出すので気が気でありませんでした。
自分達の班はプラネタリウムを見ることになり、見終わると、班の中の一人が、施設内に特設されていた、お化け屋敷に入りたいと言ってきました。
さすがに全員が入りたいとはならず、希望する人だけ行く事になりました。三枝さんも怖いものは苦手といった感じで、残る事になりました。
結局、三枝さんともう一人の女子、自分、Bが残ることになりました。
お化け屋敷に入るメンバーを見送ると、Bはニヤニヤしながら、待っている間、買い物に付き合って欲しいと、なかば強引に自分達を引き連れて行きました。
Bは施設を出ると、大通りまで戻り、複数の店を周ります。衣類やお菓子を買ったかと思うと、荷物が持ちきれないと、三枝さんに持ってもらう様にお願いします。
三枝さんも無下に断る事も出来ず、Bの荷物を持つ事になり、気付けば三枝さんは両手にBの荷物を持つ格好となりました。
買い物が終わると、元の施設には戻らず、Bにある場所まで連れて来らされ、ここで待とうと言います。
その場所は、歩道になるのですが、近くには地下鉄の通風口がありました。自分は、それが通風口だとすぐに分かりましたが、三枝さんともう一人の女子は、特に気付いている様な様子はありませんでした。
するとBは三枝さんに話しかけつつ、滲み寄ったり、話しかける方向を変えたりして、明らかに三枝さんを通風口の上に移動させようと誘導していきます。
三枝さんは話をする事が得意ではなく、大人しいこともあり、Bに圧倒されながら、迫るBを避けるように、通風口の上に誘導されてしまいました。
このままでは三枝さんのスカートが通風口の風で捲れてしまう、と自分は焦り、三枝さんに話しかけて、どうにか移動させようと思いましたが、Bや他の女子の前で話しかけるのが恥ずかしく思い、躊躇してしまいました。
三枝さんが通風口の上に立つと、Bは、あいつらまだかな等言いながら、スマホをいじり出します。自分からはカメラを起動させている様に見えました。
三枝さんが通風口の上に立たされてから、5分位が経ちますが、風は吹いてきません。
心なしか、自分達の周りに、おじさんや大学生らしき男が集まって来ているように思えました。皆、さもそこで用事があるかの様に振る舞い、手にはスマホを構えているように思えます。
自分はどうにか、お化け屋敷に行ったメンバーがすぐに帰って来てくれないかと願う事しかできませんでした。
そして残念な事に最悪な時間が訪れます。
前触れもなく、通風口からすごい勢いの風が吹き出しました。
当然、その上に立たされていた三枝さんのスカートが、勢い良く、捲れ上がります。
三枝さんともう一人の女子が小さく悲鳴を上げます。
スカートは成す術なく、捲り上がっていき、三枝さんの可愛いタイツ越しの太腿を露出させていきます。
風の勢いは止まらず、そのままスカートは捲れ、遂には、三枝さんのパンツが見えるところまで捲り上がってしまいました。
黒いタイツは予想通り厚い生地ではなく、黒いタイツ越しに白いパンツがはっきりと見えてしまいました。
もう一人の女子も同様にスカートが捲り上がりましたが、直ぐに片手でスカートを抑えます(それでもお尻の方は、捲れあがっていましたが)。
しかし三枝さんは両手には、Bの買った荷物を持たされていたため、直ぐにはスカートを抑える事が出来ませんでした。
三枝さんが、困惑しているうちに、スカートはこれ以上捲れないような状態まで捲りあがり、黒タイツ越しのパンツが丸見えになります。
自分からは正面しか見えませんでしたが、フロント部分にリボンが付いた可愛い白いパンツが、長い時間丸見えです。タイツを着用ているからか、パンツがより密着している様に見え、いつも以上に艶かしく見えます。
余りにも長い時間、完璧に捲れ上がっていたのでタイツ越しのパンツの股間の部分にうっすらと一本スジが見えたり、太腿の間から股間越しにお尻の部分まで見えてしまいました。
Bはニヤニヤしており、周りにいた男からは小さなか歓声が聞こえました。シャッター音も混じっていたと思います。
自分は大好きな三枝さんの可愛いタイツ越しのパンツを、Bや知らない男達に視姦された事に、心が殴られた様な感覚に陥りました。
写真や動画を撮られたかもしれないと思うと、より一層、絶望的な気持ちになり、同時に勃起が止まりませんでした。
三枝さんは、何とか通風口から逃げ、ようやくスカートが戻っていきます。羞恥に顔を真っ赤にして俯いています。
Bは三枝さんに近づくと、追い討ちをかける様に、白いパンツ丸見えだったねと、辱める様に声をかけます。
三枝さんは更に顔を赤くしている事に、自分の心は壊れそうなくらいグチャグチャな気分になりました。
その日の夜、三枝さんのパンツをネット上に晒されていないか調べては、三枝さんの可愛いタイツ越しの白いパンツを思い出し、勃起し、ヌくという事を繰り返してしまいました。
こうやって、可愛くて大好きで可愛い三枝さんに心狂わせられる日々が続いて行きました。
思い出す事ができる、三枝さんとの高校生活の話は、これで終わりとなります。
最後におまけの様な話ですが、卒業式の日の三枝さんとの、やり取りを書いて、片思いの思い出を終わりにしようと思います。