好きな子が文化祭でセクハラされる話

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高校の話の続きです。

自分が片想いしている可愛いくて大人しくて可愛い三枝(千枝)さんの話です。

文化祭で、クラスで応援団カフェを実施する事になり、三枝さんはBの策略により、チアリーダーの格好をさせられる事になります。

Bは社交的な側面がありますが、エロに関して躊躇がなく(図書室の覗きの件含め)、彼女が欲しい、というよりも、クラスの全女子とヤりたい!みたいな奴です。

文化祭準備の最悪な出来事のせいで、チアリーダーの格好は、白が基調のノースリーブのシャツと白が基調のミニスカートに、ペチパンツが無くなり、ハーパンを履く事になりました。

当日は、ノースリーブのシャツではさすがに寒いため、接客時はジャージを羽織っています。

自分の高校はチア部が無い事もあり、学校内外問わず多くの男子生徒が噂を聞きつけ集まり、不本意ながら大盛況となってしまいました。

文化祭当日でも、大好きで可愛いくて大人しい三枝さんに、色々と起こってしまいます。

まず、軽薄そうな男子共が、チア姿の三枝さんに絡んできます。

連絡先を聞かれたのが10件、ツーショットの希望が8件。

三枝さんは、全て俯きながら断っていましたが、写真については断りきれず、勢いに負け、承諾させられていました。

その中の4回は、ジャージを脱ぐ事を要求され、これも断りきれず、半ば強制的に脱がされていました。

ジャージを脱ぐ度に、ノースリーブのシャツから白いブラ紐が出てしまい、男子にブラ紐が見られるのが我慢できませんでした。

一番酷かったのは、二人組の男子で、一人が撮影の際に腰に手を回してきました。三枝さんも、想定外のボディタッチに小さく悲鳴をあげます。

あなり抵抗しない事に調子に乗ったのか、撮影者が変わると今度は、肩を抱き寄せてきました。その際にブラ紐を掴み、パチンと指で弾きました。

三枝さんは驚き、距離を置こうとします。二人組の男子は、笑いながら、ごめんごめん、下着が見えてたから、直してあげたんだよ、と悪ぶれずに両手を合わせます。

三枝さんは顔を赤くし俯き、すぐに上着を来て逃げて行きました。

軽薄そうな男子で無ければ、良いという訳でもありませんでした。

明らかに高校生ではない様なオタク共も三枝さんに絡んできます。

三枝さんに対して、チアリーダーの衣装の詳細と思い出と素晴らしさを、とうとうと語ってくるのが3件。

例に漏れず、写真を希望し(この場合は三枝さんのみ)、ポーズまで要求してきました。(さすがにポーズ要求に応えることはありませんでしたが)

そオタクに中の一人は、三枝さんを相当気に入ってしまったのか、その後も差し入れを届けに来たり、最後にもう一度、連絡先を聞こうと戻って来ました。(三枝さんに断られると、連絡先を渡してきていましたが)

ここまででも、自分はすごく嫌な気持ちになりましたが、本当に最悪な事はここからが始まりです。

最後のショー(応援)の時です。1回目のショーの評判を聞きつけたのか、かなりの男子が集まりました。男子の中には、あの軽薄な二人組も、しつこいオタクもいました。Bもなぜか観客側にいます。

チアリーダー姿の女子が並びます。三枝さんも一番端っこで、準備しています。

まさに始めようとその時、軽薄そうな男子が、声を上げました。ハーパンでやるのー?可愛くなくなーい?!その声に観客の男子が賛同の声をあげていきます!ハーパン脱いで!最後くらい、お願ーい!

女子達は困った顔をしていましたが、一部のノリの良い子は、可愛く見られたいのか、、仕方ないなーと要求を呑み、一つ上の階の更衣室に行こうとします。

男子の観客は拍手喝采で応えます。

その女子は迷惑にも、周りの女子も巻き込み、着替えようと声をかけていきます。三枝さんは、かなり困惑しいましたが、一人残って、異様な雰囲気の男子の前にいる事も出来ず、教室から出て行きました。

数分待つと、女子達は戻ってきます。

ハーパンは脱ぎ、生足ミニスカートのチアリーダー姿に大きな拍手が起きました。

自分は、何が起きているのか理解が追いつきません。本当に最悪な事に、三枝さんもこの騒動に巻き込まれる形でハーパンを脱いでいました。

あのペチパンツはありません、他の女子は恐らく中に黒パンを着用しているでしょう。でも三枝さんは、今まで黒パンを確認出来たことは無く、用意があるとは思えません。

少し動くだけで、スカートの中が見えてしまうミニスカートで、三枝さんは生パンなのではないかという、不安感に襲われます。

気持ちの整理が全く追いつかないまま、ショーが始まります。

オタクは、いつに間にか三枝さんの目の前を陣取り、恥ずかしげもなく、大きなカメラを、かなりローアングルで構えています。

三枝さんも、足元にカメラがあるのが恥ずかしいのか、こんなにもミニスカートで生パンだからなのか、かなり恥ずかしそうで、動きが固いです。

そして観客の暴走は止まりません。チアリーダー役には名札も付いているためか、名前のコールが始まります。

みさきちゃーん、可愛い!とか、Bも懲りずに足上げてなど声をかけます。

それもアリなのかと、皆んなが気づくと、途端にジャンプして!など、スカートが捲れる様な動きの注文が増えていきます。

やはり一部の女子は嬉々として応えるので、足を上げる度に歓声があがります。

そして、何とか避けてはくれないかと願っていましたが、三枝さんにも声がかかっていきます。

ちえ(三枝さんの名前)ちゃーん、足上げてーと、声が掛かると、三枝さんは、顔を赤くし、両手を顔の辺りに持っていき、顔を横に降ります。

足を上げてくれない三枝さんに、観客の男子は更に声をあげます、ちえちゃん、ジャンプジャンプ!ちえちゃん、足エローいちえちゃん結婚してー!

かつて無いほど三枝さんは赤面しているのが分かります。

最後には?ちえちゃん足上げて、ちえちゃん足上げての大合唱になってしまいました。

生パンだからなのか、目の前にローアングルでカメラが構えられているからなのか、結局三枝さんは足を上げませんでした。大人しい性格なので、動きは止まりかかり、少し泣きそうな雰囲気にもなっていました。

さすがに観客もまずいと思ったのか、観客は別の女子へとコールのターゲットを変えていきました。

異様な盛り上がりの中、ショーが終わります。

観客の男子が女子に群がっていきます。三枝さんにもオタクを筆頭に集まろうとしましたが、三枝さんは顔を赤くし俯き、数人の女子と駆け足で、すぐに着替えに行こうとします。

自分にとっては全てが最悪な時間でしたが、駆け足で、スカートが揺れるので、捲れないかが心配で三枝さん追いかけます。

更衣室は一つ上の階です。三枝さんを含め数人チア役の女子が階段を駆上がって行こうとします。

階段周辺の男子は、思わぬチャンスに期待膨んだのでは無いかと思います。これはまずい!と思いましたが、早く着替えたい一心なのか、周囲を気にする事なく、かなりのミニスカートのチアリーダー姿で階段を上がって行きます。

三枝さん達の後ろで、色んな高校の男子がしゃがんだり、手摺に集まり垂直に上を向き、スカートの中を覗いていました。

自分も、階段を少し降りた所で、手摺越しに見上げます。

黒パンの期待も少しはあったのですが、、、期待虚しく、いとも簡単に、三枝さんの白いミニスカートの中が見え、白いパンツが丸見え状態でした。

かなりのミニスカートなので、何も隠しようもなく、アソコの部分からお尻の方まで丸見えです。飾り気のない白いパンツが、きれいなお尻にピチッと張り付く感じで、三枝さんが一段登る度に、パンツとお尻が可愛く、いやらしく震えます。

階段下では大盛りあがりで、一人生パンじゃね?マジ?写真取れた?初めてあんなにがっつりパンチラ見た!三枝さんの白いパンツが、誰だか分からない男子にも丸見えだったのかと、心が崩れ落ちそうになりました。

その後は、三枝さんは制服に戻ってしまい、男子が群がる事はありませんでした。

その夜は、三枝さんの丸見えだった白いパンツで何回もヌキました。今回は、そうで無いと願うことすら出来ず、階段の下にいた男子や、オタクも三枝さんをオナネタにしているに違い無いと絶望します。

オタクのカメラには、三枝さんのどこまでが収められてたのでしょうか、殺意すら覚えます。

ヌイても嫌な気持ちは収まらず、軽薄そうな二人組に陵辱される三枝さんや、オタクにローアングルから盗撮される三枝さんを想像しては、泣きそうになりながらヌキました。

大好きで可愛いくて大人しい三枝さんが、知らない男子に悪戯され、大勢の男子にいやらしい格好を強要され、恥ずかしい命令をされ、写真をローアングルから撮られ、終いには思いっきりパンツを見られてしまう、本当に最悪な日になってしまいました。

こうして最悪な文化祭が終わります。学校生活の中で一番嫌な記憶です。

しかし、三枝さんは、こんな可愛くて大人しい性格なので、学校外でも、最悪な事に巻き込まれる事になるのです。

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