好きな子が恥ずかしい格好をさせられる話

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高校の話の続きです。

自分が片想いしている可愛いくて大人しくて可愛い三枝(千枝)さんの話です。

文化祭の季節が近づいて来ました。自分の高校もクラスの出し物を決めます。

自ら文化祭実行委員になったBは、しきりにお化け屋敷を推していました。

Bは社交的な側面がありますが、エロに関して躊躇がなく(図書室の覗きの件含め)、彼女が欲しい、というよりも、クラスの全女子とヤりたい!みたいな奴です。

そんなBだから、狙いがなんとなく分かり、辟易します。

もし、おばけ屋敷になったら、三枝さんは、いろんないたずらをされてしまうのでないかと妄想してしまいます。

お化けに扮した男子に、スカートをめくられたり、お尻を触られたり、おっぱいを触られたりするんだろうなと思うと勃起が止まりませんでした。

しかし、Bの検討虚しく、多数決でカフェに決まりました。

ただ、メイドカフェでは、ありきたりだと言うことで、応援団カフェというものになりました。

応援団カフェは、男子は応援団の格好、女子はチアリーダーの格好してお客さんを応援する、をコンセプトとしたカフェです。

しかしチアリーダー役は、ダンス部他、数人程度しか集まらなく、なかなか決まりませんでした。

チアリーダーと言えば、かなりのミニスカートとノースリーブのシャツと露出度が高いためイメージのため、女子も恥ずかしい様です。

大好きな、大人しくて可愛い三枝さんも、顔を上げず、極力避けたい気持ちが見て取れます。

実行委員のBは、仕方がないから、後でくじ引きしておくから、とニヤニヤしながら言いました。

その時、Bは三枝さんの方を向いていた様な気がして、自分は不安に襲われます。

次の休み時間、案の定、Bは三枝さんに、くじ引きの結果で三枝ちゃんがチアリーダーに決まったから、お願いねと話に来ていました。

三枝さんは、首を横に振っていましたが、くじ引きの結果だから仕方が無いと、Bの勢いに負け、最後には半ば強制的に承諾させられていました。

Bが言うくじ引きの結果は、三枝さんを含め、可愛い子しか当たってなく、十中八九、作為的なものを感じます。

自分は、三枝さんがチアリーダーの格好を着させられて、皆んなからいやらしい目で見られる事を想像し、ものすごく心がモヤモヤしました。

チアの衣装は、元カノがチア部(バトン?)と言う男子が拘って決めました。

赤や黄色の衣装を想像していましたが、、白が基調のノースリーブのシャツと、白が基調のフレアのミニスカートになりました。ピンクのアンスコであれば完璧と彼は言っていましたが、皆んなに引かれていました。

かなりのミニスカートなので、中は黒パンでもさすがに恥ずかしいと言う事で、女子の中で白いペチパンツを用意して履く事になりました。ペチパンツは、透け防止の生地と、レースの装飾の生地が重なった様な構造です。

文化祭2日前の事です。クラスで遅くまで残って準備をしていました。

三枝さんも、床に座り、看板の色付けをしています。他の女子はジャージになったり、スカートの中にハーパンを履いていたりしますが、三枝さんは制服のままのため、四つん這いになる度に、数人の男子が、気にしないフリをしながら三枝さんの後ろの方に移動します。

男子の行動にヤキモキしますが、三枝さんのスカートは、膝丈より少し上くらいの長さなので、後ろからスカートの中が見える事は無いですし、座り方もお姉さん座りなので、パンツが見えてしまう事はありませんでした。

しかし、ここから最悪な事が始まります。

別のクラスの女子が来て、お菓子が大量に余っているから、欲しい人はうちのクラスに来てね、薦めて来ました。皆んな、文化祭っぽいね、と、嬉々として貰いに行きます。

自分は、ベランダにいたので、流れから遅れてしまいました。しかし、すぐにBが誰もいない教室一人戻ってきます。胸騒ぎを感じ、ベランダで様子を見ていました。

Bは、チアリーダーのコスチュームの入っている箱を出し、ハサミを片手に何かをしています。

良く見ると、ペチパンツを取り出し、裏地の部分を切り取っている様でした。裏地が無ければ、ペチパンツの意味が無くなり、スケスケのペチパンツになってしまいます。

クラスメートの話し声が聞こえ、Bは細工したペチパンツを袋の中に戻していきます。時間的に全てのペチパンツには細工を出来なかった様です。

クラスメートが戻ると、Bが開口一番、リハーサルをやろうと言い出します。

基本はカフェですが、応援のショー的なものを2回実施する予定でした。せっかく衣装もあるしという事で、文化祭前の異様な盛り上がりの中、Bの思惑通りに事が運ばれている気がします。

自分はさっきの細工されたペチパンツを、三枝さんに渡す訳にはいかないと思っていましたが、時すでに遅し。女子は衣装の箱を持ち、着替えに行きます。

Bは、だいぶ暗くなっているから、電気付けて着替えると外から見えちゃうよとニヤニヤしながら言います。

自分は、細工されたペチパンツが三枝さんに渡らない様にと祈るしかありませんでした。

着替えを終えた女子が戻ってきます。Bの忠告通り暗い部屋で着替えたからか、誰もペチパンツについては、話がありませんでした。

白のノースリーブと白いミニスカートのチアリーダー姿は思った以上にエッチに見え、男子は小さく歓声をあげています。

三枝さんも、端っこに隠れるようにしていましたが、かつてない程のミニスカートで、こんなにも生ふとももを出しているささんを見た事がありませんでした。

少し何かが起きただけで、ミニスカートの中が見えてしまう様なチアリーダー姿の三枝さんを他の男子に見せるのさえ嫌でした。

問題はペチパンツです、振り付けは、激しい動きは無いですが、もしスカートが捲れてしまったらと考えると、いても居られず、自分は、他の男子の視線を遮るためにも、三枝さんの目の前を陣取ります。

卒業アルバム用にビデオを回しておくね、声がかかり、更に不安を煽ります。

音楽が始まり、ショーが始まりました。三枝さんは恥ずかしそうしながら、右へ左へと体を揺らします。その度にスカートが揺れ、中が見えそうになるのでヒヤヒヤします。

クラスメートは手拍子で盛り上がります。

そんな中、Bから、想定外の掛け声が掛かります。

Bはニヤニヤしながら、はい、女子は足上げて!そんな振り付けは無いため、女子は困惑します。Bは構わずもう一度、女子は足上げてと、チアリーダーさながらの動きをします。

女子の数人は、足を上げて、チアリーダーの様に振る舞ってしまいました。スカートの中が露わになり、男子からは歓声が上がります。他の女子の事は知りません。三枝さんは、隣の女子を見つつも、さすがに足を上げるのは恥ずかしいのか、ほんの少しだけ素振りをするに留まりました。

安心するのも束の間、Bが次なる誘導をかけます。はい、女子はくるっとターン!これも実際の振り付けにありません。しかし、ほとんどの女子が、声に倣ってターンをしてしましました。

三枝さんも他の女子を気にしつつ、ターンなら良いと思ってしまったのか、回転し始めてしまいました。

三枝さんは、三枝さんが思っていた以上に、勢い良く回ってしまい、スカートが捲れ上がっていきます。

ここからは、スロー再生に様に感じられました。

回転した三枝さんスカートは、後ろ姿の時点でペチパンツのレースの部分が見え始め、正面を向いた時に完全に捲れ上がりました。

そして、本当に最悪な事に、三枝さんのペチパンツはBが細工したものでした。

ペチパンツはスケスケ状態で、白いシースルーの生地越しにピンクのパンツがしっかり確認出来ました。

スカートが完全に捲れ上がったので、パンツの全容が自分から丸見え状態です。フロント部分のピンクのリボンさえもシースルー越しに確認出来ました。

男子から一際大きい歓声が上がります。

三枝さんは、さっきの回転でスカートが捲れ上がった事が恥ずかしかったのか、赤面しているのが分かります。

本当に最悪の事態になってしまいました。どれ程の男子が、三枝さんのスケスケのペチパンツ越しのピンクのパンツを見たのか、、、もう自分は泣いて狂いそうでした。

Bは調子に乗って、もう1回ターンなど言っていましたが、三枝さんは、スカートが捲れない様に、本当に慎重に回る事しかしませんでした。

校内放送が鳴り、帰宅の旨が伝えられると、ショーは中断し、慌ただしく帰宅の準備になります。

ショーで体を動かしたからか、三枝さんの肩からピンクのブラ紐が垂れ下がっています。

三枝さんはブラ紐を急いで直し、直ぐに着替えに行きました。

自分の好きな可愛くて大人しい三枝さんが、クラスの男子全員の前で、エッチなチアリーダー姿を晒し、パンツもブラも見られ、いやらしい目で視姦された事に、自分は絶望感しか感じられませんでした。

帰宅すると、男子のライングループに動画がアップされていました。これヤバくない?と盛り上がりを見せています。引き気味で撮影していたとはいえ、画面の端っこに三枝さんがしっかりと映っていました。

そしてターンの時、しっかりとスカートが捲れ上がっているのが映っています。よく目を凝らせば、スケスケのペチパンツ越しにピンクのパンツが確認出来そうでもありました。

その日はその動画を見て何度も何度も抜きましたが、何人の男子が三枝さんのチアリーダーでオナニーしたのかを考えると、勃起が止まらず、言い表せない最悪な気分になります。

翌日以降、流石にペチパンツは問題となり、スカートの下はハーフパンツになりました。

ここまでが文化祭準備での最悪な出来事です。

ハーフパンツ着用で少しは安心するも、文化祭当日も負けず劣らず、、最悪の出来事が起こっていきます。

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