好きな子が図書室でセクハラされる話

Hatch コメントはまだありません

高校の話の続きです。

自分が片想いしている可愛いくて大人しくて可愛い三枝(千枝)さんの話です。

あの学年集会の日くらいからか、Bが三枝さんにちょっかいを出す様になりました。

Bは社交的な側面がありますが、エロに関して躊躇がなく(合唱祭の件含め)、彼女が欲しい、というよりも、クラスの全女子とヤりたい!みたいな奴です。

Bの欲望に巻き込まれないか、とても不安になり、Bが三枝さんに話しかける度に非常に不快な気持ちになりました。

ある日の事です。

特別授業で、図書室でグループワークをすることになりました。幸運なことに自分は三枝さんと同じ班で、介護産業について調べてまとめていました。

自習スペースの大きな机で集まり、三枝さんを近くに感じながら、真面目に取り組んでいましたが、おもむろにBが三枝さんに近づいてきます。

三枝ちゃん、何のテーマぁ?などと話しかけて来ました。

ちゃん付けの呼称にイライラします。

おっ、これ俺、良い本見つけてるよ、とか言いながら、一度消えたかと思うと本を大量に抱え戻って来ました。

コレ良くない?など言って、愚にもつかない本を三枝さんにアピールしています。三枝さんも困った表情です。

非常に不快でしたが、運悪く同じ班のメンバーからの質問に答えていて、対応できませんでした。

そうこうしていると、Bが本を返すから手伝ってと三枝さんにお願いして来ました。三枝さんは、始終困惑していますたが、Bの三枝ちゃん、お願い!に根負けし、席を立ちました。

Bは持ってきた本の8冊のうち、選別するようにそのうち4冊を渡して来ました。そうして、2人は書架の方にと向かって行きます。

二人のやり取りに、かなりの不安を募らせ、なんとか質問を切り上げ、急いで後を追いました。

自分の高校の図書室は、校舎が狭いためか、スペースが無いため、床から天井に近い位置までぎっしり本が並べられています。

Bと三枝さんは、すぐには見つからず、奥の方まで来たところでBの声が聞こえ、隣の列にいるんだなという事が分かりました。書架越しに少しやり取りを伺えます。

三枝さんは、渡された4冊の本の場所を探していましたが、Bは、そこから取ったよと上部を指差しました。簡易階段の様な脚立を奥から持ってきて、はい、お願いねと返す場所に設置します。

Bは、俺のは確かこっちだなと、三枝さんに背を向け、下の段に本を返し始めました。

三枝は困惑していましたが、Bがしゃがんでいるとはいえ、背を向けていたため、、少し躊躇はしたものの、脚立を上がって行きました。

自分は何が起こるのか、最悪の想定が頭から離れません。

Bはニヤニヤしながらおもむろに、しゃがんだまま三枝さんの方へ振り返って行きます。三枝さんは脚立を数段上がり、健気にも、手を伸ばして本を返却する事に集中しています。

三枝さんのスカートの中が覗かれるのでないか、自分は焦り、駆け足で隣りの列に向かいました。

隣の列まで来た時、Bはしゃがんだまま、三枝さんの方に頭を向け、膝丈より少しだけ短いスカートを、真下から中を覗く格好になっていました。

自分は焦りで、噛みながらも、三枝さんに先生がチェックしに来た事を伝える事ができました。

Bはニヤニヤしながら、取り乱す事なく素早く立ち上がりました。その動作で、三枝さんは自分のスカートの下にBがいた事が理解したのか、すぐに脚立を降りようとします。

更にBが最悪の行動に出ます。

Bはニヤニヤしながら、危ないよ等と言い、さして必要も無いのに、腰と、あろう事か、三枝さんのお尻を触って、あたかも手助けしているかのように振る舞いました。

三枝さんは、スカートの下にBがいた事と、お尻を触られた事が頭で回らないのか、俯いたまま、大丈夫だから、、と軽く断るくらいしか出来ませんでした。

お尻を支えられたまま、三枝さんが脚立から降りると、Bは、やっぱり三枝さんには高かったね、俺が高い方やるから、あれお願いねと、床に置かれた本を指差し、終わったら、先生のとこ戻ったらと言います。

三枝さんは、早く戻りたい一心で、しゃがみ、床に置かれている本を拾い、一番下の本棚にすぐに戻そうとします。

自分も一連の出来事で気が動転、混乱してしています。全てが許せないですが、唯一考えられたのは、Bは三枝さんのスカートの中を覗いて三枝さんのパンツを見たのか?三枝さんは、今日こそは黒パンを履いててくれないかという事でした。

三枝さんがしゃがんでるのを見て、Bはニヤニヤしながら、三枝ちゃん、そんなにしゃがんでたら、本棚の向かいから、パンツが見えちゃうから気をつけてねと言います。

自分は、今日も黒パンを履いていないのかと絶望しました。崖から落とされた気分でクラクラします。

三枝さんが本当に黒パンを履いていなから、Bはパンツを覗いたから、ああいう言い方をしたのか、自分で確認できないもどかしさに襲われます。

三枝さんは俯き、顔を赤くしながら、席に戻って行きました。

Bも本を持って別の女子の所に向かって行きました。

その日は、悔しさと不甲斐なさと、やりきれなさと興奮で、もう頭と心がぐちゃぐちゃでした。

大好きで大人しくて可愛い三枝さんのスカートの中を、真下から覗かれた事、生パンとスカートにだけの三枝さんのお尻を触られた事。

お尻を触った時にパンツのラインも味わっていたかも知れません。

三枝さんを目の前で犯されてる様な最悪の気分でした、それなのに勃起が止まらず、その場で、少し出てしまいました。

その夜、三枝さんは今日は何色のパンツだったのか、三枝さんに似合う白かピンクか、それとも、グリーンや黄色もあるのか、想像しては何回もヌキました。その度にあの時を思い出して、嫌な気持ちになり、また勃起しました。

この日は、三枝さんが黒パンを履いてた事を願う事くらいしかできませんでした。

可愛くて可愛いくて大好きだけど、大人しいから、こんな事になってしまう三枝さんに、心を狂わせられる高校生活が続いていきます。

Categories
未分類
Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です