その子は6年生のとき転校してきた。
体付きは他の女子より成長が早く、胸とお尻が適度に膨らんでいてエロかった。でも顔は童顔で、ショートカットの可愛い子だった。
彼女は意外と真面目で、掃除の時間は誰よりも長く掃除をし、片付けるのはいつも最後だった。
体育館掃除。
その子と初めて場所が被った僕はわざと遅くに片付けをした。
体育館の掃除用具を片す場所は少し暗い奥まった所にある。片付けを済ませた皆がちょうどそこから出てきて、教室へ帰っていった。彼女が一足遅れて片付けに向かったのを確認し、僕もその子の後を追った。
その場所は、ホウキを片す所だけバスケットボール入れが邪魔で、お尻を突き出し、思い切り手を伸ばす姿勢にならないと届かない。
僕がそこに入ったとき、ちょうど彼女はお尻を突き出した姿勢だった。
他には誰もいない。
目の前には好きな女の子のお尻。
自分の手にはホウキ。
「ちょっとごめん」
僕はそう言ってホウキを片付けようと、同じ姿勢になり手を伸ばす。
彼女の大きなお尻へ、僕のチンポが沿うように押し付けられた。
「…っ!」
ビックリした彼女はすぐ教室へ帰ってしまった。
しかし、僕のチンポが勃起するには十分すぎた。
その日、家でそのお尻の感触を思い出しながらオナニーをした。
次の日も僕は片付けを遅らせた。
ホウキをフックに引っ掛けるのに苦戦していた彼女のお尻に、この瞬間を妄想して既に勃起させてしまっていた僕のチンポをあてがう。
「あれっ、届かない」
全然届くのだが、僕はこう呟きながら勢いを付けるフリをして、彼女のお尻に勃起チンポを何度も擦り付けた。
時間にしたら5秒にも満たないのだが、夢のように長く感じる素晴らしい時間だった。
次の日も、その次の日も、僕は彼女のお尻に同じ手段でチンポを擦り付けた。余裕のあるときは髪の匂いを嗅ぎながら擦り付けた。
何故かそこに会話は一切無い。
でも彼女は受け入れてくれたのか、4,5回目くらいになると彼女も明らかにホウキを片付けられないフリをしていて、30秒近く、無言で互いのお尻と股間を擦り合わせ続けた。
掃除場所が変わるまで、それは毎日続いた。
2週間の体育館掃除だけの、不思議でエッチな体験だった。
あの薄暗さと、彼女の匂いと、お尻の柔らかさは今になっても忘れない。
そんな妄想。