私はレズだ。小◯生の頃から女の子に甘えるのが好きだったけど、中◯生くらいになると本格的に目覚めた。ネットでレズの体験談や小説を見たり、知り合いの女の子を思い出しながらオナニーをしていた。
理由は自分でもよく分からないけど、甘えていく過程でだんだん目覚めていったのかも。
そんな私は高校の時に、本格的に好きな人が出来た。
同じクラスのバスケ部の子。見た目はショートカットで、顔はかなり可愛いし美人だと思う。でも見た目に反して性格はかなりガサツというか、男勝り。でも優しくて、男子からは人気だった。
ただ本人は部活一筋みたいな感じであんまり恋愛に興味無かった。身長は162cm。普通より少し高いかなってくらいだけど、150cmちょっとくらいの私から見たら充分高い。
ちなみに名前は美希。
美希の好きな所はそういう男勝りな所もそうだけど、可愛い物が好きな所も。自分で言うのもなんだけど、私は可愛い部類に入ると思うし背も低いから、美希から可愛がられてた。そんで私もどんどん甘えてた。
何より好きだったのが、バスケをしてる姿がかっこいい。それが見たくて私はバスケ部のマネージャーになり、いつも美希のプレーを見てムラムラしてた。
そんな訳で、美希とは1番仲が良かったと思う。一緒にいることも多くて、私も美希も男子からの人気は高かったから、最高の組み合わせみたいに思われてた。髪型も元々ロングだったけど、美希に合わせてショートに変えた。
周りの目がある時は、手繋いだり頭撫でてもらったりするくらいだけど、誰もいない時は抱きついたりスカートの中に潜り込んだりって、かなり大胆なこともしてた。美希は美希で恥ずかしがってはいたけど、そんな私を可愛がってくれた。
私は美希のことをオカズにしてオナニーをしてたけど、だんだんそれだけじゃ物足りなくなってきて、本格的に美希とやりたいって考えるようになった。
そんな私は、ある休日に美希と漫画喫茶に行った。美希は少年漫画が大好きだったから、大喜びしてくれた。でも私の目的は漫画じゃなく、どさくさに紛れて美希とエッチをすること。ある程度時間が経つと、私は漫画の濡れ場のシーンを美希に見せた。
私「ねえこれすごくない?」
美希「ちょっと何言ってんのw」
私「美希ってこういうの好き?」
美希「うーん、あんまりそういうの考えたことないから分かんないかな」
私「じゃあ教えてあげようか?試しにやってみる?」
これが自然かどうかはともかく、なんとか流れでそういう話が出来た。美希はかなり戸惑っていたけど、私は「すごい気持ちいいよ」「やってみたらハマる」なんて色々なことを言って、やっとその気になった。
まずはパソコンでレズ物のAVを見せた。美希は本当にこういうことに慣れてないみたいで、時々手で目を覆って指の隙間から見たり、普段は男勝りなのに女の子っぽい仕草が可愛かった。
AVで軽く気分を作ったあと、美希の服の中に手を入れておっぱいを触った。「んんっ」なんて可愛い声を出してる。おっぱいだけでこんなに感じるなんて、本当にこういうのしたことないんだなって思った(ちなみに完全な個室があるネットカフェだから声は出し放題だった)。
「どう?」と聞くと、「なんか変な感じ…」って言われた。くすぐったいとはまた違う奇妙な感覚、私もオナニー覚えたての頃はそうだったからよく分かる。
美希のおっぱいは結構小さくて、高校入ってようやくBになったらしい(私もそんな大きくないけど)。ただすべすべで触り心地が良かった。そんな美希のおっぱいを優しく揉んだり、乳首を指のお腹で撫でたりつまんだりした。敏感なのか、思った以上に声が出てた。
しばらく揉み続けてそろそろかなと思って、私は美希のズボンを脱がした。「え、ちょっとホントにやるの…?」と躊躇いを見せつつも、乳首を撫でたら体は感じちゃうのか力が抜けていた。
パンツの上からでも分かるほど濡れていた。私はパンツをなぞって「なんでこんなに濡れてるの~?」なんて意地悪っぽく聞く。美希は顔を赤くして恥ずかしそうにしていた。
パンツを脱がせると、毛が生えた美希のアソコが。美希は「あんま見ないで…」って言うけど、指で広げて中までしっかり見てしまった。
私は試しに、クリトリスの部分を軽く指で撫でてみた。すると「んあああっ!!」と声を上げる。クリをちょっと撫でただけでこの喘ぎ声、本当にこういうの初めてなんだな…って思った。
左手で乳首、右手でクリを触り、優しく刺激していく。美希は「あああっ!!」とか「んんんっ!!」と、かなり大きめの喘ぎ声を出していた。下手したら外まで聞こえそうなくらい。
あまりに敏感すぎてクリだけでイッちゃいそうだったから、指を中に入れた。中はすごくヌルヌルしていた。私は初めはゆっくり指でなぞり、だんだんと早くする。
美希はかなり息が荒くなっていて、顔も真っ赤。声も有り得ないほど出てる。まあオナニーすらしたことがない子が、慣れている人に手マンをされたら当然かもしれないけど。
中に指を入れてからわずか数分で、美希はイッちゃった。「んんっ、んんんんっ!!」と可愛い声を上げて、ビクンビクンと体を痙攣させる。そして全身の力が抜けたようにグッタリして、虚ろな表情。
「本当に私が美希をイかせたんだ…」って信じられない気持ちとか、ちょっと罪悪感を感じた。
美希が落ち着いた後、私は「ごめんね、嫌じゃなかった?」と聞いた。半ば強引にこんなことをして拒絶されるかと思ったけど、「すごい何これ、めっちゃ気持ちよかった…」と満足そうだった。
美希はハマってしまったみたいで、どうすれば気持ちよくイけるかとか色々聞かれた。私はオナニーのコツ等を教えてあげた。
その日から美希は数日おきにオナニーをし始めたみたいで、時々私に手マンをお願いしてくることもある。私は嬉しくて、もっと気持ちよくさせるコツ等をネットで調べたりした。
そんなことをしてるうちに美希もだんだんレズに目覚めていったみたいで、はっきりと付き合うとは言ってないけど、大学生になった今ではレズカップルのような関係になった。