もう25年位前の話だから暴露する。
とある会社にアルバイトとして入社をした。その会社は営業が20人位いて、事務員は10人位いる所で、俺は事務の仕事として採用された。
俺を指導することになった女子社員は、歳がひとつ上のEさん。
茶髪のショートで可愛らしく、いつもいい匂いがする先輩だった。
胸は小さかったが、学生時代からずっとテニスを続けているだけあって、ミニスカートの時はお尻と太ももがなんともいえないムチムチ具合でたまらなかった。
当時は今のようにセキュリティにはうるさくない時代で、その会社を最後に退社する人が、カードキーで扉を閉め、そのカードキーをなんと、ダイヤル鍵のかかった会社のポストにいれて退社し、翌日朝一で来た人がポストのダイヤル鍵を開けカードキーを取り出し、会社の扉を開けるという今では考えられないような事をしていた。
更に信じられないことに、この会社の扉の開け閉めを、バイトがすることもあった。つまりバイトが最終退社、朝一出勤をすることもあるような会社だった。
しかも会社には防犯カメラ等も設置されておらず、警報機といった物も設置されていなかった為、カードキーを入れているポストを開けることができる者は365日、24時間いつでも社内に入ることができてしまっていたのだ。
入社1ヶ月目にして、その事実を知った。とはいえ俺が最終出社や朝一出社することは全くなくかったので、会社の開け閉めをするということはなかった。
事務の女子社員は、会社で作った紺の上着を勤務中は着ていて、得にEさんは一年中オフィス内ではその上着を着いた。
そしてある時気づいたのだが、Eさんは月に1度くらいしかその上着を家に持って帰って洗濯をしていなかったのだ。そしていつしか、
Eさんの香水や汗の匂いが染み付いているだろうこの上着でオナニーをしたい
そんな事を、Eさんを見ながら勤務中ずっと考えるようになった。
そしてある時ふと思い出した。
「そうだ、この会社はポストからカードキーを取れれば、いつでも入れるじゃないか、それを利用してEさんの上着で・・・・」
前述したとおり、この会社の扉を開けるカードキーは最終退社をする人が、ダイヤル鍵付きの会社のポストにカードキーを入れて、翌朝一番に出社した人が、ポストからカードキーを取り出し、会社を開ける。
だがこれまた前述のとおり、俺が最終出社することも、朝一出社することも仕事柄ない。どうするか・・・・・
そこで閃いた。
「会社が休みの日に来ればいいんだ!」
会社はカレンダーどおりの休みで、休日出勤者は俺が知るかぎり一度もないし一人もいなかった。
そうなれば善は急げ。早速今週の土曜に実行だ!
前日の金曜日には、Eさんが上着を置いて帰るのを確認してから帰路についた。
「も3週間位は着続けている上着だ・・・」
そう思うと、明日が待ち遠しくて興奮しあそこもギンギン。まったく寝付くことができずに土曜をむかえ、なんと5時の始発で会社へ行くことにした。
7時前には会社のビルに着いたが、念のため公衆電話からオフィスへ電話。当然誰もでない。そしていよいよ、カードキーの入ったポストの前に立つ。
「ダイヤル鍵の番後、変わってないよな・・・・・」
震える手でダイヤルを回し、番号を合わせると
カチっ
と音がし、ダイヤル鍵が開く。ポストをそっと開けると、中には求めていたカードキーが!
誰もいないはずのビル内だが回りを見渡し、誰もいないことを確認すると、急いでカードキーを取り出し、ポスト閉める。
オフィスは5階だが、エレベーターは使わずに階段を猛ダッシュした。
そしていよいよ、オフィスの扉の前に立つ。
階段をダッシュしたこともあるが、心臓が爆発しそうなほどドキドキしている。
カードキーをポケットから取り出し、そっと扉に当てると・・・
ピピっ!
と電子音がし、ガチャっと、鍵が開く音がする。
恐る恐るドアノブを回すと・・・・ドアはゆっくりと開いた。
「警報機はないはずだ、防犯カメラもないはずだ」
そんな事を心の中で繰り返し、誰もいないオフィスへと侵入した。
誰もいないオフィスはとても新鮮で、いつもより広く見える。
朝とはいえ電気をつけていないから、すこしうす暗い。
しばらく呆然とオフィスを眺めていたがふと我にかえり、目指すはEさんのデスク。
「あった!」
目的であったEさんの上着が、椅子の背もたれにかかっている。
金曜の夜のままだ!
ドキドキして手が震える。防犯カメラはないとわかってはいても、オフィスをきょろきょろと見渡してしまう。
意を決して、Eさんの上着に手をかけ、乱暴に椅子の背もたれから引きはがす。
すると、Eさんのいい匂いが
フワっ
と俺の鼻腔を刺激した。
これで何かが切れた俺は、Eさんの上着を床に放ると、その上に覆いかぶさり
まずは上着の襟元に鼻を押し当てて
「スーーーーーーーーーーーーーっ!!!!」
思いっきり匂いを吸い込む。
「おぉぉぉぉおおぉこの甘い匂い!Eさんの、Eの首筋の匂いだ!」
狂ったように、鼻を上着の襟元で上下左右に振り匂いを吸い込む。
そしてなんと、1分もしないであろううちに、パンツに中で発射をしてしまう。
「はぁはぁはあ・・・・まだまだだぞ」
パンツの中に発射した精液の処理も忘れ、再び襟元の匂いを吸い込む。
ドクっドクドク・・・・
っと再び精子がパンツに中にあふれ出てくる。
パンツの中にあふれ出た精子をいったんふき取り、Eさんの上着を抱きしめる。
「好きだ・・・好きだよE・・・・」
そしていよいよメインディッシュ。
脇の部分だ!
上着を裏返しにし、左右の脇の部分を中央に寄せて鼻を押し当て、これまでにないほど思いっきり、匂いを吸い込む。
「っっくっはあああああぁあぁあああ!!!!」
ツーンとする脇の汗の匂いと、香水の香り、そしてEさんのなんともいえない女臭い匂いが混ざりあい、鼻腔から脳髄を一気に刺激する。
すかさず息子を取り出ししごくと、一瞬のうちに精子がオフィスの床に飛び散った。
それから何度となく上着の脇の匂いで発射をし、ひと段落つくと既に時計は11時をまわっていた。
床に飛び散った精子を綺麗にふきとり、Eさんの上着を椅子のせもたれにそっと戻して、帰ろうとした時にふと気づいた。
「そうだ、月曜の朝一に来て戻せば、持って帰ってまだ楽しめる!」
バッグを持ってきていなかったが、オフィスで適当な紙袋を見つけ、Eさんの上着を入れる。
慎重にオフィスの施錠をし、カードキーもしっかりポストにいれて施錠。
そのままEさんの上着を自宅へ持って帰った。
自宅でのオナニーは、リラックスできるぶん更に興奮し、土曜と日曜だけでおそらくティッシュ2箱は使いきった。
そして月曜の朝。5時に起床し、上着を戻す前にオナニー。
だがこの最後のオナニーだけはすこし違う。
匂いを嗅ぐのはさることながら、襟元、袖、脇を俺の唾液を滲みこませる様に舐めまくった。
特に脇の部分は口に加えてチューチューと吸い、思いっきり唾液を滲み込ませた。表からみると脇汗をかいているかのように、俺の唾液が滲み込んでいるのが見える位だった。
そして当然、精液も付けてやった。これも襟元と袖、脇の部分と全て裏側に精液をなすりつけ、その常態で上着をオフィスに戻した。
そんな俺の液体が滲み込んだ上着を、普通に着ているEさんを見てまた更に興奮し、トイレに駆け込んでオナニーをした。
こんな事を、なんと4年間
ほぼ毎週続けたが、幸いにもばれる事はなかった。
その後会社は業績悪化で倒産し、Eさんにも告白したがふられた。
上着も会社が終る前に盗んでやろうとも思ったが、チキンだった俺はできなかった。
4年もの間、俺の唾液と精液と、欲望にまみれた上着を着続けたEさんを思い出すと、今でもオナニーをしてしまう。
Eさんの上着の脇汗の匂いを越えるほど興奮する女の匂いには、今だに巡り会えていない。
あれから25年。Eさんはどうしているのか・・・・