Aが帰ってきました。
お土産の定番、白い恋人と六花亭のバターサンドと幸福駅のキーホルダーを買ってきてくれました。
A「会いたかった」
紅茶をいれていると、後ろから抱きつかれました。
私「危ない。こらっ」
息子の小さい時のようですが、Aは胸を揉んで離れました。
お土産のお菓子を食べる時もベタベタ隣に座って甘えてきて、一体この子はどうしたのだろうかと思いました。
心理学的なことは分かりませんが、母親との過去のトラウマから私に母性を求めているのか、何て思っていると服を捲って乳首を吸ってくるので、ただやりたいだけかもしれません。
A「浮気してない?」
私「うん」
Aの父親とセックスしたけれど、そもそも浮気じゃありません。
A「他の人としないでね」
やっぱりこの子は母性を求めているのかもしれません。
私「舐めていい?」
嘘をつきたくないので、私はAのおちんちんを咥えました。
私はAの父親に抱かれたいのです。
Aの父親が困った顔をしながらおちんちんを大きくして、挿入するといつの間にか主導権を握られて記憶がなくなるまで逝かされたいのです。
A「ユキ…気持ちいい…」
私「私も気持ちよくして」
Aの上に乗って腰を振りました。
A「待って、逝きそう」
私「いいよ、逝って。ああっ。イクッ」
Aの精子を受け止めながら、Aの逝く顔を眺めました。
色白で可愛くて父親より整った顔をしています。
私が父親とセックスしていることを知ったらどんなに傷つくのだろうかと思うと、胸が痛みました。
私「ベッドに縛って、お仕置きして」
A「え…」
私「お願い。泣きわめくまでお仕置きされたいの」
Aは戸惑っていましたが、防水シーツをかけて、トランクの鍵を開けました。
私は吸引器と洗濯バサミをAに渡しました。
もう2度とAの父親とセックスしない為に、一番辛かったことをしてもらおうと思いました。
Aはクリトリスを吸って肥大させると、もう一度聞きました。
A「本当にするの?」
私「お願いします」
A「じゃあ乳首から」
私「うううっ」
A「左も挟むよ」
私「うーっ」
A「クリトリスもする?」
私は涙目になって頷きました。
痛みと共にAの父親のことは忘れようと思って。
私「ぎゃあああっ」
A「外す?」
私は泣きながら首を横に振りました。
痛くて暴れながら首を横にふる私をAは抱きしめてくれました。
だんだんと痛みが麻痺して、私はぐったりとAの胸に抱かれていました。
A「ユキ、何かあった?」
私は首を横に振りました。
A「…そろそろ外すよ」
頷くとクリトリスに激痛が走りました。
挟んでいる時より外した後、潰れたクリトリスが元に戻ろうとする時の方が痛いんです。
私「うぎゃああああっ」
Aは手を拘束していたがベルトを外しました。
A「ユキ、僕はもうこういうことしたくないのに…」
私はAに抱きしめられてボロボロ泣きました。
Aの父親とは2度と会わないと決めました。