ちびっ子の面倒を見終わり、その日の夕方、予定通りパーティーが行われた。
淡いピンクのドレスに身を包み、あまり履かないヒールを履き、髪も丁寧にゆわれたゆいはとっても綺麗だった。
胸の谷間が見えてムラムラする。
背中もかなり空いていて綺麗な白肌が良く映える
ゆいの相手は俺。
「可愛い、めっちゃ似合ってる♡」
「ありがとう。めっちゃ可愛いよねこのドレス」
「背中エロい。抱きたくなる」
「んっ、もぉ〜!すぐそうゆうこと想像する」
「男だもん(笑)」
「そおだってかっこいいよ。いっつもマッシュなのに今日上げてる」
「頑張ったの?」
「めちゃくちゃ(笑)波打ちと外はねと色々頑張った。ワックスつけてから整えるのむずいは」
「頭ツンツンする」
「こら、崩れる」
「ゆいも可愛いよ。編み込み綺麗だね。それに相変わらず髪綺麗。」
「どこ見てんの」
目線がついつい胸に行くので注意を食らった
「ストール羽織ったほうがいい気がする。胸エロい」
「やだよぉ、暑いじゃん。」
「先輩、いつまでいちゃついてんですか」
「・・・」
「悪い」
会場に入ると各選手、コーチ、監督、トレーナーなど多くの人がいた。
とりあえず一曲ダンスを踊る。
「上手くなったね。昔はオドオドしてたのに」
「今もミスりそうだから話しちゃダメ」
「ふふっ。はいはい」
そこからはお互いいろんな国の選手と話したりご飯を食べたりした。
「ゆい、一緒にいい?」
「いいよ〜」
『ここで告ることはないでしょ』
とはいえ、聞き耳は立てておく
「今日すごい綺麗だよ。ゆいピンク似合うね」
「んっ。ありがとう」
「明日さ、少し時間もらえる?話したいことあって。」
「明日?うん、いいよ」
「ありがと」
「…長かったようで短かったなぁ、あっという間にに終わる」
「そぉ〜だねぇ。一瞬すぎる(笑)」
「これからも頑張らないとなぁ、負けちゃったから。(笑)今年はいけると思ったんだけど…。去年と順位変わんないとか」
「ひろと、ヒロトは強いよ!またみんなで練習しよ?来年こそ私も完全優勝するから」
「u19最後だもんな。がんばれ」
「うん。」
その日の夜。
コーチたちは酒に潰れ、ちびっこは疲れて眠り、ヒロトたちも12前には眠りについた。
「ゆい、入っていい?」
「どうぞ」
あらかじめLINEしておいたのですんなり入れた。
「ゆいにね、話しとかないといけないことあってさ」
「…うん。」
「今日ヒロトと話して、色々あってヒロトにゆいに告って振られたら納得するだろって言ったの。だから明日、ヒロトから告られると思う。そしたら、ゆいはなんて答える?」
「そお、」
「…私は、そおと真剣に付き合うって言ったよ?だから、ちゃんと断るし、ちゃんと今の気持ち伝える」
「ほんと?」
「(笑)ほんと」
「心配?」
「そりゃ」
“チュッ”
“ちゅっ〜〜っぱっ”
「抱いて」
「え?」
「心配にならないで済むぐらい、抱いて。私はそうが好きだから、そうに抱いて欲しい」
「っ…」
「昨日あんなに激しくやったのに?大丈夫?」
「んっ。いいよ。」
彼女は抜ぎだした。ブラをとって下着を脱ぎオナニーを始めた。
「んっ、そお、早くっ」
“くちゅ、くちゅくちゅ、”
いやらしい音が鳴り出した。顔が赤くなり、少しずつ声が漏れる。
「んっ、ふっ、…ふっ…あっ、…、」
俺はズボンに手をやる。
この映像でギンギンになったペニスを解放する。
「ゆい、1人で気持ちよくなるのはダメ。俺のもして。」
「んっ、いいよぉ♡」
ただ優しく包まれ温かい。
そのまま竿をシコられる。
「んっ、これ、今日やばい」
「んっ、ひぃもひ〜い?」
亀頭を舐めながら言われる。
「気持ちい」
「ここ好き?」
カリに少し歯を立てながら触れる。
余っている手では竿と、タマ袋を触ってくれる
「うっ、」
「うっ、」
“ズズズっ”
「っ…」
根元まで一気にゆいが加える。上目遣いで俺を見ながら上下左右に顔を振る。
「はっ、っ…。…やばっ、」
視界がエロすぎる。
そのあとは吸いながらピストンしてくれた。
「うっ、じゅぽ、じゅぽ、」
尿道に爪を当てカリカリされる。
「ちょっ、…あっ、」
「はむっ、そお、出していいよ?」
そういいもう一度喉奥までペニスを咥え込む。
玉を優しく触りながら射精してと言われたら出るもんは出る。
“びゅ、ビュルルッッ、ビュッ”
「ふぐっ!…うっ、」
「はぁ〜ンッ…ゴクッン。」
「まだする」
そう言ってパイズリを始める。
俺はすぐに逝ってしまった
「ひゃぁ」
「逝く時は言ってよぉ。ちゃんとうけとめたのにぃ」
おっぱいについた性液を救い俺のペニスにつけてそれを加えて啜る。
「うっ、わかった。けど、俺ももう限界。入れさせて。」
「ゆいにはしてくれないの?」
「してほしい?」
「欲しい。」
「じゃおいで。」
仰向けに横になっている俺。
?って感じの彼女はとりあえず騎乗位のように跨った
「もっと上。ここおいで」
「えっ、やだぁ、」
「ダメ。来て」
渋々俺の顔の上に跨る。
「んんっ、やぁ。これ、あんっ、いき、…やだぁ、、ああっ、んっ、」
「だめっ、舌、きもちぃ、…きもちぃ、やだ、なんか、出ちゃう、やだ」
「ふっ~」
「んんっ!」
“しゃぁ~~”
「やぁ〜。潮。」
「これないとやばかった」
競泳用の給水タオルを履いてやっていたのでギリギリシーツは濡れていない
とはいえ、この状態でやればまずいので、俺はゆいを持ち上げて窓に手をつかせて挿入
「うっ、深い。…あっ、ひもちぃ」
「こっち向いて、」
“ヂュー”
「ふっ、はぁ、はぁ、んんっ〜〜!」
奥まで突き上げてグリグリする。
子宮の中に入ってしまいそうなくらい突く。
体位を変え正面で抱き上げて腰を振る。
「いやぁ、これ、、すごっ…いっ。あっ、やぁら、クリ擦っちゃダメっ…んっ、…‼︎ダメって、、ああっ、イグッ、いっぢゃう!」
「ゆい、チューしよ」
声が大きくなってきたゆいの口を塞ぐ、ゆいの好きな上顎と下顎をなぞる。舌を絡めて、ジュルジュル言わせる。
肩を掴んでいた力が強くなった。
「ふぁ、逝った?」
「やぁ、まだいぐっ」
「…っっ!ぁ〜っ」
机にゆいを座らせキス責めとおっぱい責め。
逝くのが辛いのか口を固く閉ざそうとするのでしつこく舐めて唇が緩んだら舌を捩じ込み吸い上げる。
おっぱいは全体を揉みながら乳首を摘んでコリコリする。
結局彼女はキスとおっぱいで5、6回逝った
「うっ、腰あがんない」
「そぉ、…」
俺のペニスを見てゆいが触ってくる。
「元気だね。私腰上がんないけど入れていいよ?」
ひだを手で広げて見せてくる。
俺は遠慮なく入れる。
名器なので腰を振らなくてもかなり早く射精感に襲われる。
キューキュー締め上げて絡めて、ざらざらするゆいのマンコ
「出すよ?」
「んっ、」
“びゅ〜〜”
「あっはぁ、はぁ、」
引き抜いたちんこに性液が絡みついているそれをゆいが舐める。
舌に性液を絡めてガックン。
綺麗にしてもらってもう一度挿入して眠りについた。
翌日。目が覚めるとゆいはそこにいなくて、リビングでご飯を食べていた。ヒロトとレイで、
『なんこの状態』
「おはよう。」
「はよーございまーす」
「はーよー」
「ああ、」
ご飯を食べる。
「ゆい、このあと海行こ」
「あっ、うん。いいよ」
時刻は10時30分。そこそこいい時間。
「じゃ、行ってくるね」
「行ってらっしゃい」
「いってらぁ〜」
「・・・」
気まずい。
「先輩、少し話しましょうか、俺たちも。」
「ああ。いいよ。」
そう言って朝から外に出た。
「・・・」
「・・・」
「れい、話って?」
「…ゆい。あいつを無理やり襲ったって本当ですか?」
「っ!」
「はぁー!」
「レイプしたんですか?」
「なんで、お前が、」
「昨日、ゆいに問い詰めたんですよ。ちょっと前からいつものゆいじゃなかったから、そしたら、まぁあ、そんな感じのこと言われたんで、」
「・・・」
「何も言わないんですね。あいつのことほんとに好きなんですか?そもそも、なんでそんなことしたんですか!」
「…それはっ、」
「言わないでください、聞きたくもない。あいつは、純粋なんです。1人でなんでもこなして、お姉さんみたいな雰囲気ですけど、あいつは、ゆいは、、いっつも1人で背負い込むんですよ?!脆いんです。儚いただの女子高生なんですよ?」
「わかってるよ」
「わかってない!こんなことになるなら俺が奪いますよ!俺の方がよっぽどゆいのこと知ってるし、気遣いだって、先輩よりできますよ?」
「っ、…お前がゆいの何を知ってんの?」
「はぁ?」
「所詮、ずっと見守ってるだけの幼馴染だろ、ずっとそのままでいろよ。ゆいは俺のだ、俺の彼女だ」
「それを決めるのはゆいですよ」
「は?」
「おれ、ゆいに気持ち伝えました。答えは日本に帰って聞くから考えとけって、」
「確かに、おれは、年上でもないし、紳士でもない、だけど、あいつの幼馴染としてずっと一緒にいて、楽しいことも、苦しいことも分かち合ってきた。あいつをこの世界に誘ったのだって俺だし、相談に乗ってたのも俺です。先輩には負けませんから。話は以上です。」
「・・・」
俺の言葉は一切聞かずレイは来た道を戻った。
「ゆい、」
何も聞かされてなかったことにも、レイに知られたことにも、そして、あいつがゆいを奪うと宣言したことにも、何もかもが一気に起きて、俺の脳はキャパオーバーになっていた。
そこからどれくらい時間が立ったのか探しにきたゆいに声をかけられるまで俺は呆然としていた
「そう?こんなとこで何してるの?」
「ああ、ゆい。」
「何かあった?」
「うん。」
「私もね、そうに話さないといけないことがあって、…。」
「ヒロトのこと?」
「うん。…ごめん。私、」
『うわー漫画だは』
超絶他人事みたいになっていた
「ヒロトにね、キスされた。あと、ハグとかされた。」
「うん。」
「舌もね入れられて…嫌だったんだよ!でも、なんか…」
「うん。」
「っ…。ごめんっ」
「昨日あんなこと言っときながら最低だよね。ほんと、ごめんなさい。」
「うん。」
「でも、私は、そぉが好き。だから、だから、嫌いにならないで」
俺の手を掴んで涙を我慢するゆいがいた。
黒の南国風のワンピースにゆいの涙が落ちる。
「うん。嫌いに何からならない。なれないよぉ」
「あとね、…上書きして欲しい。」
「わかった。」
優しく優しくキスを落とす。
触れるだけ。
舌も入れず触れるだけ。だけど、今までで1番愛おしかった。
「ゆい、俺もごめん。」
「何が?」
「ゆいをレイプして、無理やり彼女にして、」
「んんんっ!今は後悔してない。だから、いいの。」
「レイやヒロトに奪われたくない。」
「うん。」
「全部断って。お願い。俺、ゆいがいないと死んじゃうから。」
「うん。私もそうがいないと死んじゃう。」
「好きって言って」
「すき。大好き。だから、忘れさせてよ」
「これ、上書きして、」
首筋を見せてきた。そこには俺がつけたものじゃないキスマークが付いていた。
「何これ?」
「ヒロトにつけられた。」
「バカ」
いつもより強く吸い上げる。
「んっ、たい」
歯形をつけてさらに上書き。
本当は今日の午後から練習会だったが、俺たちは初めて、海外遠征中に練習をサボった。
とんだハプリングが起こった海外遠征でしたが日本に帰ってからこの関係がさらに悪化。
ゆいとレイは学校が同じ、ヒロトとは練習相手が一緒でさらに国内大会を2人で回ることもしばしば、俺はゆいが取られるんじゃないかって気張って、ゆいと行動。
でもこれはまだ序の口でこれからの展開が俺らの中で一番悲劇な出来事になります。