オーストラリア滞在7日目、今日から公式国際大会。
各国の選手が大会会場に入ってきていた。
大会は4日間。大切な試合なのでこの期間中は何もしませんでした。俺自身も疲れていたので
大会結果
ゆいは決勝で苦戦を強いられながらもなんとか優勝
ヒロトはアメリカの子に負けて準優勝
レイは圧倒的な実力で優勝
俺はベスト4で敗れました
「ゆい強すぎ〜」
「そんなことないよ〜。めっちゃしんどかったもん」
決勝の相手選手とそんな感じのやり取りをしていた。
その日は他のチームの日本の選手も含めてお疲れ様会が開かれた。
女子I「ねぇ、ゆいは彼氏いるの?」
女子2「いるでしょ。ゆい可愛いもん」
「さぁ、どうでしょうか」
女子2「いるでしょ、ヒロトとか」
「そこ俺なの?」
「幼馴染の俺じゃないの」
「…」
女子2「ゆい年上の方がいいって前言ってたからレイはないでしょ、実力的にもヒロトとなら相性良さげだなぁって」
『年上でよかった』
初めてゆいのタイプを知った俺はそう思った。俺としては同じ学年で一緒の学校に行ったりするのもいいなと思っていたけど
女子1「で!結局誰なの?いるの?」
「それは…」
・・・
「俺だよ。ゆいの彼氏。」
言い淀む彼女の代わりに俺が言う
「マジ!そうなの?」
「いや、確かに年上だし、大人っぽいけど」
「ゆいヒロトが好きって言ってたじゃん」
「ちょっ!それ言っちゃダメ…」
「あっ」
「ゆいの気持ちは聞いてたよ。大丈夫。」
「もぉ、この話は禁止!」
顔を真っ赤にしてそういう彼女がとても年頃の高校生な感じで可愛かった
「はいはい。困らさないであげてよ」
女子1「これだけは教えて欲しいんだけど、ゆいが最近可愛くなったのはそうのおかげ?恋する女子は可愛くなるのはほんとなの?」
『そんなことかい!』
「そんなの分かんないよぉ、」
「多分そうなんじゃない。恋する女子は可愛くなるんでしょ。」
当たり障りのない回答をするひろと
その後も延々と女子トークに混じっていた。
ゆいのタイプは、年上、身長175センチ以上、優しいけどイジワル。一緒にいて楽しい人、らしい。
割と当てはまってる?
家に帰りシャワーを浴び部屋に戻る(本来の部屋に)
「…何で居んの?」
「あっ、そぉ、やっと来た」
「遅いですよぉ」
「今ね、みんなで反省会してたの」
「反省会じゃなくて、ここ男部屋。」
ゆいの後ろに行き膝立ちでゆいの首に腕を回す
「この大会の全部の動画見ながら反省とかその時の考えとかを照らし合わせてるんですよ。そう先輩のもありますよ」
「そぉ…」
俺の腕を引き座るように促すゆい
後ろに座り髪を乾かす
するとすかさず俺に縋るように背中を預けてくる
「なに?」
「背もたれ」
「髪乾いてないじゃん」
「だって〜」
ほとんど乾いているが毛先が少し湿っぽい。
俺の首にかけてあったタオルを取って渋々乾かし始める彼女の腰に腕を回し安定させる
「はぁ、」
「ほんと…」
何かぶつぶつやってる奴ら
「で、ゆいなんでここでこれ打ったの」
そのあと2、3時間くらい長々と反省会してました
寝落ちしたヒロトとレイ。
「そぉ、なんで負けてるの…」
「相手強かったんだもん。俺やっぱ向いてないのかな笑笑」
「そんなことないよ。そうはすごいよ。文武両立、家のこともバイトも全部頑張っててこんな結果残せてるんだから。」
「で、そんな頑張った俺に何かないの」
「私も優勝したんだよ?何かご褒美ないの?」
「欲しい?」
「うん。」
彼女を抱えて部屋を出る。1番奥のゆいの部屋に行きベットに降ろす。
ギィーとバットが軋む。
流れるようにキスをする。
4日ぶりのちゃんとしたキス。
好きが溢れて息をするのも忘れそうなくらいゆいに迫った。
“ぐちゅ、ぢゅゅ~~~、ぷはっ、!んんっ、んっハムっ、ヂュルルッ”
「んっ、んんっ、あっ、あっ、」
ゆいの吐息を貪るようにキスをする。
ビクッと上反りながら逝った彼女。
いつもなら少し間を空けるが俺はそれでもキスを止めず舌を絡める。
しまおうとする舌をさらに強く絡めて口腔内で舌を回す
くちゅくちゅと聴覚からもエロさが伝わる。
ゆいの目もとろけていて、いつもよりほんのり赤い顔
お酒に酔ったかのような彼女の顔は最高に可愛い
3回くらいキスで逝った彼女は放心状態に近くなっていた。
そのままオーバーサイズのパジャマを脱がしキャミの上からおっぱいを揉む。
いつもより心音が速く、我慢していたからなのか少し張っているおっぱい
「ゆい、ほんとに大きくなったね。笑笑俺の手かなり大きい方だけど、それでも収まらんは」
「んっ、そお、直接、」
「触って欲しい?」
「触って」
キャミを脱がし直接触る。
ハリがあって、スベスベで、もちもちして柔らかいおっぱい。
乳首を擦ると甘い声で感じてくれる
キスをしながら女の子座りから仰向けにする。
ショートパンツを脱がしマンコを触る
「やだ、くちゅくちゅ言わせないで…」
「無理でしょ、これ、オナ禁してたの?4日間も」
「そーじゃなくて…」
「じゃあ、どうしてたの?」
「言わないとやめるよ」
「うっ、触ったよ、、でもね、奥まで届かないし、1人じゃうまく出来なくて前までこんなことなかったのに…」
「1人じゃいけなくなったの?」
「う、ん。なんか…逝けないの」
調教のせいか1人じゃ満足できない体になっていたらしい。そりゃキツイは。
『てことは4日ぶりの逝きだったのか』
俺ば我慢できなくなってちんこをゆいに擦り付ける
「うっ、それ、きもっ、ちぃ、そおの、んんっ、ちんちん…」
「ゆい、俺これ入れたら止まらないと思うんだけど付き合ってくれる?」
「んっ、満足するまでいいよ。私も、欲しい」
素直に欲しいと言われて俺の中で何かが切れた
いつもならゆっくり味わうように入れたと思う。
でもこの日はそんなの考えてられなくて、ゆいの中に入りたくて“ズプンッ”と一気に根元まで押し込んだ
「んんっっっ!」
「はあっ、あっっ!あ”ぁ、うっ、」
「はあっ、はっ、うっ、」
“ぱんぱんぱんぱんぱん”
ピストンがどんどん早くなっていく。
壊れてしまいそうなほど腰を振り最奥まで届いてはギリギリまで抜き一気に突っ込む。
ゆいはさっきから逝きっぱなしで、呼吸が荒い。タイミングが合っていないのがわかる。それでも、腰を止めれず俺は貪るように中出しした。
マンコの締まりが良くて、ヒダが多く、疲れているはずなのに彼女自身が離そうとしないから俺は延々と腰を振った。
「そお、そお、」
「ゆい、っ」
「奥、トントンし過ぎ、逝っく、逝っちゃう、そぉ、」
「うはっ!」
“ビュルッッ”
「はぁっ〜!あっつい」
「ゆい、締めすぎ、これ、やばい、奥、ざらざらしてるから、つか、本当、やばい!」
「んっ!」
「まっ、待って、腰、壊れちゃう、オマンコももう、感じ過ぎて、おかしい」
「ごめん、今、止まれん」
彼女の足を持ち上げてさらに強く腰をふる
腰が上がって、お腹の起伏がとまらない。
でもここに俺のが入ってると思うとさらに元気になって…
「ううっ!あぁぁ、」
ゆいの身体がのけ反り俺のを絞り出す。
俺はようやくここで一度ちんこを出す。
湯気が出そうなくらいお互い暑くなっている。
性液と愛液が絡み合いマンコから溢れる。それを啜る
「ひやぁ!んんっ、」
甘いようで苦く、ジュルジュル啜る。
感じるゆいのせいで愛液が止まらず溢れる。
頭を押され離してと言ってくるが止められない。
舌を入れ上を刺激する。
「やぁっ、あぁ!」
体を反転されて逃げようとする彼女を捕まえてまた啜る。
そしてもう一度ちんこを突っ込む。
「んんっ、!」
「あっ、あったけぇ」
長いストロークを堪能する。ゆいが倒れそうにするので膝を持ち少し身体を起こさせる
「ゆい、膝としで、」
「へっ?…んんっ、こぉっ?」
「っ、上手っ、ああやばい、」
「そぉ、まって、待ってお願い、おなか気持ち、おかしくなる、」
「ごめっ、無理、俺もこれ、やめらんない、」
「ああっ!」
お尻を押し付けて絞めあげ逝くゆい。
俺も最奥で精子をぶちまける
倒れ込むようにしてベットに転がる。
途中声が大きくなっていたがみんな疲れて眠りが深いから大丈夫と言い聞かせた。
痙攣が治らないゆいを引き寄せさらにもう一度挿入。
「んっ、まだ、やるの?」
「ん。動かないから。お願い」
「なんだって、これ」
「ポリネシアンセックスのこと?」
「それ。」
たまに腰をずらして快感を与える以外は動かずいる。
ゆいの呼吸は治ったのにまた荒く。エロくなっている
「そお、好き」
「ん。俺も好き」
ゆいはそのあと2回ほど逝って寝落ちした。
抜きたくない俺は入れたままゆいをハグして寝た。
翌朝
快感で目が覚める。
ゆいが俺の乳首を甘噛みしていた。
「んっ、」
「ゆい。」
抱きつく腕の力を込めてる。
「ちゅ、おはよう」
「何やってるの?」
「そうが起きないから、これ抜いて」
「ダメ。」
「トイレ、行きたいの」
「おはようのキスしたらいいよ」
「ハイハイ。笑」
ゆいは素直にキスをしてくれた。
服を着て髪をある程度まとめて部屋を出る彼女。
俺も起き上がる。
カチカチとは言わないがまだ勃起している。
昨日の光景を瞼の裏で感じながらしごき逝く。
俺も着替えてリビングに。
小学、中学組が早くも起きていた。
「あっ、そぉだ!ごはんなんか作って〜」
朝からご飯を作れとせがまれる。
「レイ達起こしてくるから待ってて」
・・・
「起きろ〜」
電気をつけて起こす。
「起きてます」
「…」
「降りてこいよ」
「昨日帰ってこなかったくせに。」
「起きてたのかよ。」
「あんな激しい夜を過ごしてんのにいつも通りなのは怖い」
「はぁっ?見たの?」
「人が気き悪いな、見てないわ。ただトイレに行ったらゆいの喘ぎ声がするから…」
「…」
『終わった』
「優しくしてあげて下さいよ。あいつ、意外と身体弱いんだから。メンタルもそれなりの高校生ですし。」
「ああ。」
「とりあえず降りてこい。ちっちゃいのがごはんって騒いでんだよ」
「りょーかいです」
3人でご飯を作った。気まずい気まずすぎる
監督たちはまだ寝ているらしい。最年少組たちと同じ部屋だから大変そう。
なんだかんだで11日目。
この日は夕方から大会関係者全員でパーティー。
それまではFreeTime。
一番やばいのはここでゆいの争奪戦。
チビたちもゆいに遊んでほしいらしい。
男3人の賭けは優勝したレイにある。
「死にそ」
「じゃ、みんなで買い物でも行こうか」
無難な回答で全員でショッピングとなった。
最初はちびっ子たちをゆいとレイがお守り、後半は俺とヒロト。
「暑すぎる」
「なんか食べます?」
「そーしよ」
男2人でドリンクとクレープ。
「ヒロトさ、ゆいのこと好きじゃないの?」
「ふっ、直球ですね。…好きですよ。可愛いじゃないですか。でもゆいが俺のこと好きなのって、異性としてなのかなぁって思っちゃうんですよ。」
「どうゆうこと?」
「確かに、男として好きって感情もあると思いますけど、それ以上に試合に勝てる、見てて楽しいプレーをする。そういう選手としての憧れの方が強い感じがするんですよ。」
「なるほどね。でもそれもいいじゃん。憧れられるってすごいと思うけど。付き合っていくうちにちゃんと彼氏として好きになってくれるかもだし。」
「でも、そらで、ゆいにやっぱり違ったって言われたら、俺、立ち直れないですよ。」
「防衛ってこと?」
「まっ、言い方を変えるとそうですね。」
「それに、憧れられてるのに一目惚れなんて言ったらやばいやってしょ。がっかりさせたくはない」
「一目惚れしてたのにあんなクール気取ってたの?!」
「えっ?はい。」
「つかお前も一目惚れかよ」
「先輩もですか」
「そう。」
・・・
「おれ、ゆいに悪いこと言ったなぁ、恋愛とスポーツについて語っておきながら俺がこれとか…」
「…」
「先輩はすごいですよね。そつなくなんでもこなせて、ゆいとラブラブで。」
「俺ね、ゆいに最低なことしたの。お前のことが好きなのわかって、取られたくなくて、半分レイプみたいなことして…それでも俺はゆいから離れたくなくて、」
「だから嫌いって言ってたんですか」
「お前と笑顔で話してるの見て嫉妬して、すごくなんかねーよ。なんなら犯罪レベルだは…」
「でも、今ゆいは後悔してないと思いますよ。前より可愛くなったってみんな言ってるじゃないてますか。ゆいは、先輩の彼女に相応しい女の子になるために頑張ってるんですよ。そんなこと、好きじゃないとやらないでしょ…」
「俺も、レイも、みんな区切りをつけるときなんですかね〜。」
食べ終えたクレープの紙をただ織りながら独り言のように言うヒロト。
「それさ、ゆいに言ったら。しっかり振られたら納得できんだろ。」
「俺振られる前提ですか。笑笑」
「当たり前だろ」
「…先輩が告っていいってゆうならそうします。」
「その方がギスギスしないだろ」
「そうですね。」
店を出てなんとなくぶらぶら歩いていると時間になったので交代の待ち合わせ場所に行く。
今回はここまで。