日本に帰国後2日間のOFFを貰った。
この日俺は大学が午前だけだったのでゆいを迎えに学校に行った。
「学校着いたよ」(メール)
いつもならすぐに既読が付くか、ゆいが降りてくるのだからこの日は20分以上経ってゆいが来た。
「遅かった…」
「帰る!」
「…。うん。」
早口にそう言いドアを閉める。
赤信号になったので車を止める。
「…なんかあったの?」
「明日の練習行きたくない」
「れい?」
「、、そう。」
「何があったの?」
「今は言いたくない、」
「わかった」
その日ゆいは部屋から出てこなかった。
レイに連絡しようかと思ったがあいつからは聞きたくなくてやめた。
次の日、早起きのゆいが部屋から出てこなくて、遅刻ギリギリのところで学校に送った。
もちろん沈黙
その日、ゆいは本当に練習を休んだ。
「あれ?ゆいは?」
「ああ、ちょっと色々あって休み」
「喧嘩した?」
「違うは。するならお前とやる。」
「あぁ、すいません。ちょっと魔が刺して」
「魔が刺してじゃねーよ」
「でも、今は好かれてないことがよく分かりました笑笑」
「そりゃそうでしょ。」
その日、レイと口を聞くことはなかった。
家に帰ると今日も今日とてゆいは引きこもり
「ゆい?入るよ?」
鍵はないので一言断って入る
制服のままゆいは眠っていた。
「しわになるのに」
リボンをとって制服を脱がす。
「っ!」
髪の毛で気づかなかったがそこには無数のキスマークがあった。
日本に帰ってから疲れていてエッチをしていないので俺がつけたものじゃないのはすぐに分かった。
「あいつ‼︎」
犯人はすぐにわかった
俺はスマホを持って家を出る。
夜の公園のベンチに座りレイに電話をする
「何すか?」
「お前、俺のこと散々言っといてお前自身がやんのかよ!」
「ゆいから聞いたんすか?」
「いや、制服で寝てたから着替えさせるとき気づいた」
「お前ふざけんなよ!」
何年振りかにこんな大声を出した。
「ふざけてないですよ、俺は、先輩にだけは負けたくありません!」
「お前!」
言い返そうとしたところで電話を切られた。
家に帰るとゆいが部屋から出てきていた。
「…ただいま」
「うん。」
「ご飯、食べよっか」
「うん。」
ご飯の準備をする
「…何も聞かないの?」
「後で、後でちゃんと聞くから、まだ言わないで。ごめん」
「なんで、そぉが謝んの」
ひどく傷ついている彼女。
涙を堪えながらご飯を食べる
あったかいお茶を淹れてソファに座るゆいの後ろに入り込む。
「ちゃんと、聞かせて。」
「…」
「ゆい、」
「向こう(オーストラリア)でね、レイにやっぱ好きだって言われたの。でもね、私はそぉが好きだから断ろうとしたの、そしたら日本に帰ってから聞きたいって言われて、だからお昼にね、レイとご飯食べようとしたの。」
「うん。」
「屋上近くの階段まで行って、ちゃんと断ったんだよ?」
「うん。えらい子」
「でもね、レイは分かっててもそれが嫌だったの、それで、なんでそぉなのかって言われて答えてたら急に、」
堪えていた涙が急に溢れ出した。
「大丈夫。大丈夫だから」
ゆいは俺の胸に顔を擦り付けてこっちを向いてくれない。
「うっ、ひっく、レイがね、レイがね、っ急に押し倒してきて、っっ、ごめん」
このあとゆいは1時間近く啜り泣いていて俺はひたすら背中をトントンしながらあやしていた。
『レイに聞くしかないか…』
誇張して言うところもあるだろうがそれでも今のゆいから聞くのはあまりに酷で、レイを殴りたくなるのが抑えられそうになかった。
次の日、俺は学校終わりにレイを呼び出した。
「こんにちは。」
「あぁ、」
「殴りにきました?」
「その前に、何したか聞きに来た。」
「ゆいから聞かなかったんですね」
「聞ける状態じゃないこと知ってんだろ」
「学校でびくびくしてるの可愛いですよ?」
「お前、一回黙れ」
「聞きに来たんでしょ?」
「話しますよ、やったこと、先輩と変わってないと思うから。」
俺を褒める時の表情に嫉妬して、押し倒して無理矢理レイプしたと言われた。
ネクタイを口に当てて、無理やり突っ込んだらしい
生で、
「嫌って言うから、そう先輩ともこうやったんだろって言ったら一瞬目が泳ぐんですよ笑」
「嫌って言うくせに中に中に俺の咥え込むんですよ笑」
「よく調教されてるようですね、だからかな、俺の咥え込んでギューって締め上げるんですよ。気持ち良くてぇ〜」
はらわたが煮えくりかえる、
「でも先輩は何も言えないですよね?だって、先にあなたがやったんですから。」
「キスしたら体は素直に反応するんですよ、」
「あぁ、これ聞きました?授業始まるから寸止めで辞めようとしたら、あいつなんて言ったと思います?」
「もぉ〜むり、逝かせて!って言うんですよ?可愛すぎて止まんなくなって午後の授業オールで欠席しちゃったんですよ笑笑」
「あっ、録音ならありますよ、」
「やぁ。レイ、お願い、もぉ、うっ、無理!やぁ、あぁっ、だめっ、らめっ!いぐっ!」(録)
「逝くの?早くない?もっと頑張れるでしょ!」(録)
「いやぁ、あぐっ、ああぁぁ、やぁぁ!抜いて!お願い!やめっ」(録)
「はぁ?逝かせてって言ったのユイだろ?頑張れよ、、つか、そっちが咥え込んでんの分かってない?」(録)
「いやぁ、違う!違う!」(録)
「もうちょっとで出るから、」(録)
「いやぁ!今日、ダメっ!抜いて!」(録)
「あぁ、もしかして危険日?なら余計に出したくなったわ、できたらそう先輩と別れる理由もできるしな!」(録)
「やぁ!レイ!逝くっ!もぉ、むりぃ!……うっっっ!」(録)
「やばっ、出る!っっ、」(録)
「ふぁぁぁっっ!」(録)
「ね?」
「っっ!」
「お前、一回殴らせろ」
「嫌っす・・・」
「っ!」
鈍い音と共にレイがよろける
「確かに、俺はお前のこと言えんよ?でも、お前にだけは言われたくないは!ゆいに謝れ!」
俺はそれだけ言って家に帰った。
俺は自室で怒りを当たり散らしていた。
今までキレても物に当たることはなかったがこの時だけはどうしても抑えられなかった。
「…そぉ?」
「っ!」
ドアの隙間から覗くようにユイがこちらを覗っていた。
「ごめん、おかえり」
「んっ。ただいま」
「ゆいっ!」
俺はたまらずユイをハグした
「ひやぁ!」
「ごめん、嫌いにならないで」
「ならないよ、でも、自分もごめん。」
「今日、レイから聞いたよ。大丈夫、俺はゆいが好きだから。ずっと」
「でも、私、レイに…」
「うん。だからさ、上書きさせて、」
「もし、赤ちゃんできたら…」
「大丈夫できてないって信じてよ。明日検査すればいいしね?」
「うん。優しくして、怖いの…」
「わかった」
“ちゅっ、ちゅ〜っ。”
震えるゆいを抱きしめて優しくキスをする。
上顎を舐めるといつものように感じている。
このことをレイが知っていると思うと腹が立つが、こんなふうにとろけた顔をすることを知らないと思うとまだ少しマシになる。
「入れていい?」
「そぉ、座位でして」
「分かった。おいで」
「うっ、やばっ、おっきすぎぃ」
「あっ、んんっ、はいっ、たぁ?」
「入った。気もちぃ」
“タン、タン、タン”
「あっ、ダメっ、お腹、」
「そぉ、すき、」
「ゆい。俺も好き」
“ぎゅ〜〜〜っ”
「おい!なんで、締めてんの?」
「だって、そぉが、あんっ、すき、すき♡」
「ゆい、おっぱいフニフニで気持ちいね」
「っ…」
「どした?」
「何でもない…。それより、そぉ気持ちいい。逝きたい。でも、一緒がいい」
「じゃもうちょっと頑張って、」
彼女は前後に腰を振りながら絞り上げる。
ひだがペニスに絡み逝きそうになる。
大きなおっぱいが揺れて、フェロモンなのか甘い匂いがする。
“ポヨンポヨン、、”
「そぉ、来て、早く!逝きたいの!逝かせて」
「ゆい、愛してる」
「私も、愛してるから」
「っっ、」
“ビュルっっ〜”
“ぎゅ〜〜〜〜”
「んんんっっっ!」
4日ぶりの中出し、溜まりまくった精液をゆいはしっかり受け止めてくれた。
「そぉの精液♡」
「ゆい、レイのもこうやって受け止めたの?」
言ったつもりはなかった、まさか声に出てたとは
「っ!ちがう!ぜったい、ない」
少しづつ声のトーンが下がり俯く彼女。
なんとなく気づいていた、ゆいは、レイを嫌いにはなれない。なんなら好意がある。
それが今は好きじゃなくても、きっと今後の些細なことで変わる。
「ゆい、頼むから、俺のそばから離れないで、頼むから」
「…う、ん。」
その日、俺とゆいは抱き合って眠りについた。
繋がってはないけど、
「もし、レイのとこに行ったら俺、生きてけない気がするは」
眠りについたゆいにそう言い、ひたいにキスをして俺も眠った。