俺は今は20代で輸入や輸出をするとこで真面目に働いている。
だが中学校の頃の俺は、いわゆる不良だった。
学校にも行かず、昼間は寝て夜遊んでいた。
そんな俺だから、悪い連中がどんどん周りにいるようになる。
大きいケンカ、いわゆるソウマンは必ず参加した。
だけど好きな女の子はいた。
同じ学校のタメの可愛い女の子。
名前は佳奈っていう、学校でもモテてたらしい子。
それを団地の下で溜まって毎晩悪いやつら10人くらいで話してた。
ある日、Kがいきなり
「佳奈の事レイプしねー?」
と言い出した。
俺は好きだったがヤりたいという一心で、
「いいね」
と答えた。
次の日、佳奈の部活の帰り道に溜まって、佳奈が通った瞬間にKが口を押さえて公衆トイレの赤ちゃん用の大きいトイレに閉じ込めた。
佳奈「いきなりなに!?」
10人の不良に向かって、そう言う。
俺「俺達10人のチンコ受け入れろよ」
佳奈「いやだ!」
K「うるせー」
と言い、無理やり脱がせて、処女のマンコに指を入れ手マンした。
佳奈「痛い!」
と言いつつも段々感じてきて、
佳奈「あっ…うっ…」
と喘ぎ始めた。
K「龍平(俺)が処女奪っちゃえよ」
と言ったので、お構い無しに挿れた。
締まりが良くて気持ちよかった。
佳奈「やっ…あっ…」
俺は10分程で逝き中出しした。
その後Kが挿れて、他の連中も次々と挿れた。
もちろんみんな中出し。
佳奈は終わった後に泣いていた。
満足した俺達はその場をたち去った。
帰り道、俺は
(なんで好きな人にあんな事をしてしまったんだ?)
と罪悪感だけが頭を過ぎった。
次の日、俺とKは6限目から学校に行った。
行くと行っても上はパーカーなので、とてもまともとは言えなかった。
佳奈は学校に来ていた。
その後、俺はなんとか高校に進学できたがその高校には佳奈がいた。
気まずい空気のまま3年間を過ごし、卒業した。
その後の成人式で佳奈に会ってあの日の事を謝った。
佳奈は許してくれ、俺は佳奈と行きずりで付き合った。
だけど付き合ってるうちに本気になり、結婚した。
今は妻だ。
結婚して毎日ヤっているが、あの日の事は忘れられない。
だけど俺は佳奈を幸せにし、償いをする。
一生をかけて———。